マニョロケ!!( ;´Д`) 

2018, 06. 24 (Sun) 21:36

新しい曲を試し弾きしてたら、面白くなってきたので、そのまま続ける事にした。


・ショパさん:マズルカ19番

かなり難しそうに聴こえて躊躇してたけど、11番に近い難易度だった。
よっぽど雑に弾かなければ、割と平坦に弾いてても、リズムが少し助け船を出してくれる感じ。
まぁでも、まともに仕上げるなら、mpスタッカートを少し挟んだり、音色のメリハリも入れてみたいかな。

暗譜はかなりしやすい方か。
フレーズの方向(←→)がはっきりしてるので、忘れづらくて思い出しやすい。

あと、重音の位置が親切で、ミスタッチしづらくできてる。
手にカチッと嵌って安定しやすい。
とはいえ、それに依存してるとアクセントがカクカクしちゃうから、それなりの習熟度は必要か。

そうそう、最近ブログ村で、手の故障に触れてる記事を見つけて、その時にふと気づいた。
この曲、音の数というか運動量がかなり右に偏ってて、終わりまでそれなりに右手が忙しい。
左手は跳躍中心で、あんまり指をパラパラ動かすわけじゃない。
ようするに、左右の運動のバランスがかなり偏ってるように感じるので、脱力がイマイチなまんま弾きまくってると、手がおかしくなりそうだ。
手が痛くならなくても、スポーツのセオリー的には、左右の偏りって故障を招きやすいんだよね。
野球のピッチャーなんかその典型で、大して球数放ってなくても肩を壊すピッチャーは、現代でもたくさんいるのです。
日本の野球のレベルはとんでもなく高くて、学生でも故障したら速攻で淘汰されちゃうから目立って問題にならないだけで。

ピアノはあんな過酷じゃないけど、日本人は筋肉が固いし、神経の負荷が高くなりやすいと思うので、左右のバランスは少し配慮して練習した方が良いだろな。
具体的には、部分練習は左を多めにするのが手っ取り早い自衛の手段になるんじゃなかろうか。

まぁ、そんな事言ってたら携帯もおちおち弄ってられないけど、携帯弄り過ぎで手がおかしくなった奴とかいるだろうし、身体が社会や道具の変化に合わせていきなり適応するわけないもんね。
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明日ラファエル・ゲーラさんのおコンサート 

2018, 06. 23 (Sat) 20:51

ちょっと前に行ったコンサート
http://morusaku.blog.fc2.com/blog-entry-531.html

この時のピアニストのゲーラさんが明日15:30から、デュオのコンサートするみたいで、よだっと音楽館さん(クラシックのコンサート情報サイト)から連絡をもろた。

俺も嫁さんも明日は予定入っちゃってるので、もし他に行ける人いたら、下記にどうぞ連絡してみてくださいな。

先着1組ペアチケット無料、との事。
http://yodatmusic.blog.fc2.com/blog-entry-341.html

カバのモツ!!( ;´Д`) 

2018, 06. 19 (Tue) 23:07

過去に仕上げた事がある曲を幾つか召喚したけど、まだちょっと心細い。
当社の安全基準を満たしてない感じ( ;´Д`)

本当は、安全性がずば抜けて高いルクペさんのLも召喚したいんだ。
でも、あの曲があると、開始早々に頼ろうとして、しかも弾き終わると「ああ大事なカードを速攻で切ってしまっておれピンチ( ;´Д`)」みたいな心理に陥る。
依存しすぎなので、暫くあの曲は卒業だ。


…え~と、他に何があったかな。。


・カバレフさん:ンナツネ

89-33のワルツのようにも前述の理由で卒業だす( ;´Д`)

カバレフさん、何曲かソナチネ残してるよね。
俺が引っ張り出したのは、前にレッスン受けた事のある27-18のやつ。
そろそろ、仕上げ直す頃合いじゃなかろうか、と思って引っ張り出してみた。

レッスンはあっさり合格だった。
けどそれは先生があんまりカバレフさん好きくなくてさっさと終わらせたからだ。笑
何かしっくり来なかったし、ペダルも納得感がなくて、弾けてる感じがしないまま、速攻で弾かなくなった。

でも、この曲はめっちゃ好きなんだ。
色々中途半端な感じがたまらん( # ´Д`)
全体を通してちょっと雑で投げやりな響きがするのに、妙な精密っぽさまで感じる。
カバレフさんってちょっと性格壊れてるのかな。。
まぁ、どうでも良いやそんな事は。

最初、全然思い出せなくてびっくりした。笑
でも、楽譜見て何度か通したら頭に定着した。
やっぱ、1度やっとくと再開するのも楽だね。
課題は終盤のアルペジオが一発入るとこか。

これからは、こいつに依存…じゃなくてスターターになってもらおう。


・モツさん:お葬式

和音の癖に空振りを誘発するとこがひとつあるけど、他は集中さえしてれば概ね弾きやすい感じ。
暗譜も飛んでなかったので、そのまま仕上げ期間に入った。

モツさん、この曲は相当手加減して作ったんだろうな。
他にも興味ある曲が幾つかあるんだけど、弾けそうな曲はビタ一文ない。
練習が成り立ちそうな曲すら見当たらん( ´Д`)
なんつー難儀な作曲家だ。


- 完 -

捨てたけど都合の良い時だけ呼び出す 

2018, 06. 18 (Mon) 00:55

来月、おピアノ会をする事になった。
よ~し、何弾こっかな(=´∀`)




…あり?
おれ、何弾けるっけ?( ;´Д`)

人前で、指がちょっとぷるぷるしても弾けるのあったっけ?


…あああ召喚しないと( ;´Д`)


・ベトたん:6バガテル5番

ちょっと飽きてたので、さよならしてた。
でも、相性良かったし、まだ大丈夫だよね(=´∀`)




バチコーン!!
≡ ∧_∧  ∧_∧
≡(#`Д´)⊃ ;;;)Д`)あいたっ
≡/つ  /  ⊂ ⊂/


…ちゃんと集中して練習し直さねば。


・ベトたん:11バガテル1番

達成感あったしちょっと飽きてたので、さよならしてた。
でも、結構親密だったし、大丈夫だよね(=´∀`)




ボグッ!!
≡ ∧_∧  ∧_∧
≡(#`Д´)⊃ ;;;;;)Д`)ギャッ
≡/つ  /  ⊂ ⊂/


…頑張ろうっと。


・ハチャちゃん:うんたらかんたら

割と誰にでも親切だし、大丈夫だよね( ;´∀`)




スコーン!!
≡ ∧_∧  ∧_∧
≡(#`Д´)⊃ ;;;;;;;;;;;;)Д`)あいや~
≡/つ  /  ⊂ ⊂/


…舐めたらあかんね( ;´Д`)


- 完 -

練習モード 

2018, 06. 13 (Wed) 00:27

弾き込み期間中。
暫く暗譜を控えとこうっと( ;´Д`)


・サチーさん:ジムペチ

めっちゃ、だれてきた( ;´Д`)
だれると和音が超汚くなる。
集中すると、ちょっとマシになる。

だったら、1音1音を大切に、常に集中して弾くよう心掛ければ良いのではないか。




 * い や で す+
    n ∧_∧ n
+ (ヨ(* ´∀`)E)
    Y     Y *


…い~や、もっとちゃんと弾き込みましょう。
というか、結局は普段の弾き方が定着するんだから、せめて練習期間くらいは集中しとこう。


・ショパさん:マズルカ1番

中盤と後半も、少し指が馴染んできたか。
とはいえ、こいつはあと半年くらいは掛かりそうだ。
まぁでも、この類の曲の基本型な気がするので、仕上がらなくても粘るぞ。
何か色々面白いんだよねこの曲。
分解練習してるうちに、テンポの考え方が少し伝わってきた。


・ベトさん:6バガテル1番

レパートリーになる手前くらいまで来たぞ。
バガテルとか名付けられてるけど、自分的には結構な大曲だ。
ベトさん晩年の頃の曲らしい。
カテゴリー的には古典だけど、時代の狭間の色んなお顔が見える。


・ショパさん:ワルツ7番

これも相当長い付き合いになるだろな。。
棒読み感満載だけど、練習と成果が割と比例しやすい曲ではあると思う。

この曲、洗練しすぎてるようにも見えるというか聴こえる時があって、なおかつそれが少し欠点みたいに思える時もある。
まぁそういうのは大体ちょっと疲れてる時だったりするから、聴く方の脳みその問題100%だと思うけど。
でも、隅々まで綺麗な曲だね。
中盤の転調部分は、弾いてみる前に持ってた印象よりもずっと綺麗だと思った。


・ショパさん:ワルツ10番

何か仕上がってきた気がするけど、そうなると無駄にテンポが上がって、ろくでもないミスを誘発する。
テンポを抑えるように意識を保つ練習をしとこう。
ペダルもちぐはぐになるし。
完成形への道が見えてきた。


・ショパさん:マズルカ11番

これは頑張ればレパートリーにできそうだな。

感傷系のメロディなので、あんまり雰囲気に流されないように弾いた方が良いのかな。
なんて言うかこう「あっそう」みたいな割り切った感じ。
「あっそう良かったね」みたいな。

もしくは、逆に感情を近づけて、少し悲しい心情になった方が適切なのかな。
ランチメニューがあると思ってたら1番安いのでも1500円だった的な。

ほんと、参ったよ( ;´Д`)


- 完 -

みじゅぽ!!( # ´Д`) 

2018, 06. 11 (Mon) 21:32

みじゅぽさん、1回目の移行が成功した模様。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-11/P9XYRS6JTSF701

障害が起きなかった事がニュースになるって凄い注目度だな。笑

今日、色んなニュースやツイートを読んだけど、読んでるうちに、何て言うかこう、スポーツの大イベントを観戦してる気分になってきた。
オリンピックとかイチローさんの最多安打とか。

さすがに、スポーツ選手の真剣勝負とみずぽのクソ業務を比べるのは不遜極まりないけど、でも、システム移行で、しかもこんな気持ちになるとは( # ´Д`)

そして、応援するような気持ちが少し芽生え始め、そんな自分の気持ちに戸惑うおれ( # ´Д`)


- 完 -

みずぽ!!( ;´Д`) 

2018, 06. 10 (Sun) 19:23

みずぽバンクさんの勘定系システムが完成したみたいね。
ほんとかよ。笑

しかも、9回もATM止めるのか。笑
https://www.mizuhobank.co.jp/transition/online_stop/index.html

なお、このシステムの開発費用は4000億円。
工数は20万人月。
20万人月って、クフ王のピラミッド建設並みらしい。笑

ってかこのシステムって、富士とか第一勧銀とかが合併したのを契機を始まったんじゃなかったっけ?
色んなとこから下請けエンジニアをかき集めて、いつまで経っても完成しないので、システム業界のサグラダファミリアと呼ばれてる。
本物のサグラダファミリアは、完成目処がどんどん短縮されてるし、本当に完成しそうだから、こんなのの引き合いに出されるのは大変失礼な話だとはおもうけど。


みずぽちゃんは、過去に派手なシステム障害を起こしてる。
どのくらい派手かというと、今でも銀行を名乗ってるのが凄いな、と思うくらいに。

まず、2002年4月1日、みずぽとして新たに開業した初日に、早速ATMが使えなくなって、公共料金の引き落としも数百万件、遅延したり二重引き落としが起きた。笑
しかも、5月まで。

詳細は、↓これが面白い。
https://m.srad.jp/~von_yosukeyan/journal/108603

もうひとつは2011年の東北の震災の後の3月15日に、義援金とか給料とか諸々の振り込み8000億円分が処理されなくて、ATMも数日使えなくなった。

詳細は、↓これがおすすめ。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110715/221508/

障害というか、もはや偉業だ。笑


ちなみに、もう金融のシステムに関わってないので書くけど、震災の時、俺もみずぽちゃんのシステム作りに関わってた。12人月くらい。
次期システム作りだったので当時の障害とは関係ないけど、みずぽちゃんと関わってた感想としては、そりゃぁこういう障害もたくさん起きるだろう、と全然驚かなかった。笑
全てを障害に向かわせる吸引力があって、その完成度が高い。
洗練の域に達してるというのはこういう事か、と大変勉強になった。

まぁでも、この辺は、あんまり書かない方が身の為だよね多分。
この辺にしとこう。


ちなみに、三井スミチョモの仕事も2年近くやってた事あるけど、あっちの中の人たちは脳みそも体質もまともで、とても仕事しやすかった。
ちゃんと計画を立てられて、ちゃんと設計できて、ちゃんと設計通りの物を作れて、予定通りに導入して、何事もなく完了。
それができるように取り計らってもらえるというのは、ありがたい事だったんだね。


そういえば、東証も派手なシステム障害起こしてるけど、彼らは失敗に学んだ模様。
みずぽちゃんの天才的な学習能力に期待してまふ(=´∀`)


6/11 8:50 →正常稼働してる模様( ´Д`)

上野のおピアノコンサート 

2018, 06. 07 (Thu) 22:39

奥様がコンサートに招待されたので、俺もおこぼれに預かった。



結婚して以降、本当にわらしべ長者みたいになっちょる( # ´Д`)


おピアニストは、ラファエル・ゲーラさんというメキシコの人で、日本の音大で教えてたりもするみたい。
http://www.toppanhall.com/concert/artist/GUERRA_Rafael.html


ほほぅ、メキシカンですか。

俺はこの日まで、メキシコといえば当然、マルコ・アントニオ・バレラさんだよね、と思ってた。



ハメドさんに唯一の黒星をつける(=´∀`)



我らがパッキャオさんに徹底的にボコられる( ;´Д`)



なお、奥様的にはメキシコといえば、大昔に落ちた隕石が浮かぶらしく、この記事を書いてる今、ユカタン半島のクレーター画像を一生懸命調べてる。笑


コンサート当日。

夕方になると社内の空気が張り詰めてきたので、定時になる直前に気配を消した。

にも関わらず、パソコンをシャットダウンした直後に、偉い上に話が長い人に呼ばれた。
なんつー、今更すぎる質問なんだろう( ;´Д`)
しかも、全然要領を得ない。

しかしだ、組織の中で働く人間たるもの、全体の仕事の流れが円滑に保たれるよう配慮し、自分の仕事と、自分の仕事が影響を及ぼすものに対して、責任感を持って取り組む必要がある。

なので、その人が自席のパソコンのモニターを見てブツブツ言いながら自分の世界に入ったタイミングを見計らって、すり足気味に立ち去った。
昔習ってた剣道が役に立ったぞ。


会場に到着。




古風なホール。



後ろの方の席だと高音が反響して悪目立ちしたので、後半は前の方に移動した。
ピアノの裏っ側は、手が見えないせいか人気がないので、結構良い場所に座れた。


おコンサート開始。

クラシックのピアニストにも色んなタイプがいるけど、良くも悪くも、ザ・純粋培養、って空気を纏ってるように感じる事が多い。
ゲーラさんの演奏は、そういう感じが全くしなかった。

曲目自体もかなり新鮮というか聴いた事ない曲だらけだった。
http://yodatmusic.blog.fc2.com/blog-entry-324.html

無理やりねじ込まれたかのようなショパンマズルカとバラードがとても場違いに感じた。

そして、その場違い感を演出するかのように、少し居心地が悪そうな演奏。
特にバラード。
速くて立体的で綺麗に弾くんだけど、本当はあんまり弾きたくなさそうで、それをあんまり隠してないような演奏だった。笑
異論ある人もいただろうとは思うけど、絶対直前に急いで仕上げたと思うぞ。笑
ショパンをちょっと嫌そうに弾くクラシックピアニストって面白いな。

その後、マヌエル・ポンセという作曲家の曲を弾いたんだけど、何というか、ショパンが終わってホッとしたような、同じ達者な演奏でも、自信満々で全開って感じの演奏に変わった。
かなりあからさまに。笑

会場にいた殆どの人がそう感じたと思う。
なぜなら、後半はどの演奏も、終わった後の拍手が倍くらい盛大だったし、結構な歓声が上がってた。
う~ん、めっちゃ楽しいなこのコンサート。

テンポ速い。
リズム強い。
なのにタッチは軽くて高音は水面を滑るように澄んでたりして、スペシャリストっぷりをかなり発揮してた。

最後のロッシーニさんリストさんのウィリアムテルは特に楽しそうで、何かこう、高笑いしながら弾いてるように錯覚するようなリズムで、俺は何度もつられて笑いそうになった。
馬鹿にしてるように見えたら不本意なので必死に堪えたけど( ;´Д`)

70歳くらいに見えるけど、身体も技術も頭も上り調子に感じさせる、ってのも凄い事だね。
めっちゃ元気なんだよね。

アンコールは、メキシコ産の小曲を3曲くらい弾いてた。

俺はショパンさん大好きだから、ショパンさん得意なピアニストの、思い入れを感じるような演奏はもちろん良いと思うけど、ショパンさんを気乗りしてない感じで弾くプロの演奏も、それはそれで良いものだな、と思った。笑
あと、ウィリアムテルとか全然好きな感じの曲じゃないけど、演奏自体にかなり惹かれた。
ポンセさんの曲は、曲単体としてもかなり好きな部類だった。
この人のコンサートがあったら、また行こうと思った。


帰り道、上野で見つけた近未来ガジェット。
https://youtu.be/SPa2Lwjr-C0


- 完 -

あんプ( # ´Д`) 

2018, 06. 05 (Tue) 20:06

マズルカ11番の暗譜やり直し完了。


こんな曲。
https://youtu.be/JcshfyJdMZg

奏者は、森に住んでる森さんというおピアニスト。
リズムがちょっと変わってて面白い。
っていうか、森に住んでて名字が森さんって凄いね。笑
こういう人、結構いるのかな?
山に住んでる山田さんとか、農場を経営する畑さんとか、グランドピアノの中に籠城する…ぬぅ、思いつかない( ;´Д`)


そうそう、マズルカ11番だ。
この曲、3か月くらい前に1度覚えたんだけど、弾き込んだ期間が少なくて、しかも散漫にやってたからか、結構忘れてた。

とはいえ、そんなに期間も開いてないし、2度目だったから、割とすんなり思い出せた方か。

今回は、コルとんさんが編集した楽譜を使った。
こっちのが運指が合理的というか自然体に近くて、だいぶ弾きやすくなったぞ。
全音さん、さようなら( # ´Д`)

なお、前回、思いっきり間違えて覚えてた和音があった事が判明した( ;´Д`)
やけに弾きづらかったとこなんだ。
頻発する和音なので、見直す前にさっさと気付けよって感じだけど。

どうりで、汚い音だと思ったよ。
ショパンって随分汚い音を使う時があるんだな、とか思っちゃったよ。
ピアノの詩人の考える事は訳がわからんぜ、とか思っちゃったよ。
一体どんなろくでもないテーマを盛り込んだんだよ、とか邪推しちゃったよ。

ショパン様、ごめんね~(=´∀`)=σ))Д`💢💢)


…そんな状態だけど、一応これでも、楽譜の読み方や覚え方に進歩というか変化はあるんだ。

ド初心者の頃は、それこそ指の感覚と響いた音のセットだけで暗譜してた。

その後、目の記憶、楽譜じゃなくて鍵盤の位置もセットに加わった。

その後、和音とか分散和音と、メロディで使われてる音程の関わりとか、和音同士の関わり方も、そこそこ情報として把握できるようになってきた。
断片的だけど。
まちかどのおまわりさんと、アラベスク改造企画が良かったんだと思う。
あれで、音楽の文法というか文脈に少し想像が及ぶようになった。
音楽も言葉みたいになってるんだな、と思った。
最終的な出口と加工方法が違うだけで、音楽もやっぱり出力技法の一種なんだな、と。
ITやってる人なら、標準出力の切替とかリダイレクトの話を思い出すと、速攻で腑に落ちるんじゃなかろうか。

たぶん、こういうのを、ちゃんとはっきり整理したのが、和声とかコード進行なんだろね。
当初は、和声とかコード進行って、単なるパターン認識だと想像してたけど、その背後に、もっと身体的な土台があるのね。

とはいえ、この辺はまだまだまだぼんやりしてる。
今回だって、思いっきり間違えて繰り返し弾いてた和音があったくらいだ( ;´Д`)
あんまり音楽を理解してない証拠だ。


腹を括ってお勉強してみれば、だいぶすっきりするんだろね。
なるべく音楽以外の経験と本能を頼りに、遠回りでも辿ってきたいって願望もちょっとあるんだけど、そういう拘りは、結局は単なる幼稚な言い訳になりがちな気がするし、まぁどこかのタイミングで本腰入れてお勉強する事になるんだろうな。


願望としては、この辺が進歩して、楽譜を読むスピード上げるのに役立って、いちいち暗譜しないでも練習が成り立つようになるのでは、と期待してる。


…むぅ、つまらぬ記事を書いてしまった( ´Д`)


- 完 -

ロッキョーキョッキョキョキャキョクメ!!( ;´Д`) 

2018, 06. 03 (Sun) 05:22

やっとお仕事が落ち着いてきたぞ。
昇給も結構頑張ってくれたし、寄越された部下も超優秀で助かるわ~。
きびだんご上げなきゃ(=´∀`)


・サチーさん:ジムペチ

前半はペダル多めにして音の混ざりに注意して、折り返し以降は1拍目だけペダル入れて、音量と長さに注意する、って感じにしてる。
その方が飽きないから。

でも、やっぱり飽きてきたので、オクターブずらして鮮度をキープ中。
そうそう、鍵盤数が許容する曲なら、たまにオクターブや音源を変えて弾くと、暗譜が定着しやすくなるのと、意図しない手癖に気づきやすいから良いと思う。

弾きづらい和音も段々慣れてきた。
でも、この曲は、悪い予感に満ちてて、それを払拭するには至ってない。
難易度的にはブルクさんの25の前半曲、素直な心とかパストラルと似たようなもんだけど、ちょっと人の耳を意識すると、途端に崩れを誘発しそうな動きするんだよね( ;´Д`)
もう1ヶ月くらいでだいぶ変わるだろうとは思うけど。


・ショパさん:マズルカ1番

分解練習ばっかりになってきた。
こいつが1番むずいわ( ;´Д`)
後半の装飾音だらけのとこなんかそれこそもう、ゆっくり弾いてもタイミングがおかしくなるくらいだ。
やっと、ゆっくり弾けば流れに乗れるようになってきそうな気配がなくもなくなくないかもしれない、と言える時もなきにしもあらずんば、くらいのとこまで来たぞ。

そうそう、装飾音って、必ずしも何かを装飾してるって感じでもないのね。
このマズルカだと即物的にステップに聴こえるし、他の曲でも、感情の乱れやら恐怖やら高揚を連想させるように、心拍数の変化に似せてたりとか、そういう変化を見せる用途にも適してるのかな。

って事を考えると、バロック時代の装飾音の役割や即興の位置付けを読み取るヒントになり得るのかな。
バロック時代は、ショパさんの時代みたいな人間人間感情感情人生人生共感共感!!って発想とはだいぶ違うはずだけど、曲内や奏者間の境界を見せたい部分にトリガー役を配置して、何かの呼び水にする、って発想はありそうだ。

…とか言いつつ、音楽史は全然知らんけど、芸術分野全般、象徴性とかよりもアレゴリーを使う傾向が強い時代だと思うので。


・ベトさん:6バガテル1番

結構、感触良くなってきたぞ。
棒読みフレーズも3箇所まで減った。
でも、この残りの3箇所は、何かまだ思考停止しちゃうんだよね。
ペダルの入れ方も結構迷う。

あと、なぜかこの曲は、気づくと終盤にテンポが落ちるんだ。
終盤は別に技術的にもリズム的にも難所なんかないし、曲の捉え方としてもテンポ落とすつもりも上げるつもりもないのに。

まぁ、テンポをキープする練習をすれば手っ取り早いんだろうけど、難所でもないのにテンポが落ちるってのは、どっちかって言うと感受性とか性格に根本原因がありそうだなこりゃ。
だとしたら、そういう場合って、時間が経つと再発するよね。
その辺りをほじくってから、やっぱり矯正した方が良いな、と思うなら矯正する、って感じにしとこう。


・パンツ7番

ゴールの場所がぼんやり見えてきた。
多方面に難しい曲だけど、ショパさんの曲にしてはかなり輪郭が濃い曲なので、仕上げる方向がわからん、みたいにはならないで済む。

曲の華やかさを多めに出す選択肢もあるけど、好みとしては、なるべく音が少なく聴こえて所々に乾きを感じさせるような響きにしたいなぁ。
転調パートは少し明るさを出しても良いかな、と思ったけど、意識しなくても勝手にそうなり易い箇所だし、意識すると音が強くなってわざとらしく響きそうだ。


・パンツ10番

ペダルを細かめにするようにしたんだけど、自分の首を絞める事になった模様( ;´Д`)
音響に合うように弾こうとすると、速いテンポのがしっくり来る。
そうすると、ミスが多めに出る。
まぁちょっとくらいのミスは別に良いけど、弾いてて混乱するようなミスは嫌なので、響きはちょっと妥協して、今までのテンポをキープするように気をつけてる。
幸い、曲の鮮度は取り戻せたから、暫く集中できるぞ。


・ショパさん:マズルカ11番

☆安全性:60点
★自己満:60点

手持ち曲の組み直し期間に入る直前に弾いてた曲のひとつ。
組み直しを始めた結果、人前で弾くレパートリーが頼りなくなったので、仕上げ期間が比較的短めで済みそうな曲として召喚した。
言うほど簡単じゃないものの、ショパさんの曲にしては、日本人にも相性良い方だと思う。

さっき弾いてみたら、半分近く忘れてた( ;´Д`)
覚え直しかぁ。
まぁ良い。
最近、譜読み力も暗譜力も良くなってきた感触があるし、過去に暗譜した事がある曲なら尚の事、覚える時のストレスは少ないだろう。


…いま気づいたんだけど、今やってる曲達、ほんのちょっぴり三拍子に偏ってる。
数字にすると、だいたい100%くらい( ;´Д`)

時代はどうなんだ?

・ジムペチ →近現代
・マズルカ1 →ロマンチック
・バガテル →ギリギリ古典
・パンツ7 →ロマンチック
・パンツ10 →ロマンチック
・マズルカ11 →ロマンチック


…う~ん、よろしくないなぁ( ;´Д`)
もっと八方美人にならねば。
それこそもう、顔面があと七個くらい生えてくるくらいに。

どこかのタイミングで、鬼門のバロックと対峙するか。
バロック音楽の、「チロリ~ン、あなたは死刑です!!(=´∀`)」みたいな響きは好きなんだけど、頭に入れるのも手に馴染むのもめっちゃ時間が掛かるんだよね( ;´Д`)