ベトベト!!( ;´Д`) 

2017, 06. 24 (Sat) 17:07

引き続き、ベトさんに密着中。


・ベトさん:アホテル5番

「6つのバガテル」とも呼ばれてるけど、意味的には似たようなもんだ。

この曲は右は概ね簡単。
常に左の方がむずい。
前半の左を後追いメロディみたいに重音で繋げて弾くのは、まぁまぁ改善されたかな。
後半の左は、オクターブ超えてちょこまか動いて、挙げ句の果てに最後は右の重音まで複雑になって閉じる。
これは、今でもむずい( ;´Д`)
まぁでも、前回の記事でリンクしたクソクソクソクソクソクソ音源の頃よりは、さすがに良くはなったか。

あと、ベトさんの曲に限っては長調の小曲も割と好きな事に気づいた。
昔よくこの人の曲を聴きながらエロ本読んでたせいか、結構洗脳されてるんだな、と思った。


・ベートー便:エリーゼのために

アホってると同じ楽譜に入ってて、久しぶりに弾いてみたら、やっぱ良い曲だと思った。
練習メニュー的な要素も多めに入ってて、色々良いねこれ。

当時は譜読みで頭がこんがらがったけど、今見ると、楽譜がだいぶ白っこく感じる。
中盤の手が気色悪くなる和音も、そんなに違和感はなかった。
油断すると黒鍵ビンタしちゃうけど。

ひとつひとつの技はそこまで困難じゃないものの、それなりの長さはあるからか、ゴールに到着するまでの間に、どこかしらで悔いの残るコケ方をする。
しかも、散々気をつけた挙句、よりによってそこかよ、みたいな。
緊張がモロに影響しそうな繊細さがありますな( ;´Д`)
忘れない程度に弾いとくようにしとこう。


・ベートー便:11のアホってる1番

Op.119のやつ。
https://youtu.be/cOWq8adpgKg

Op.126の方の1番も好きなんだけど、あっちはさすがにムズ過ぎるので、先にこっちをやる事にして、勢いで脳みそに刻んだ。

自分の感覚では、クラシックの王道でしょこれ、って感じる曲調だ。
ちょっとバロックみたいなピコピコも入ってて、高貴な香り( #´Д`)
終盤はちょっと激しめ。
そして、その直前の左右ピコピコは、コケ率が高い( ;´Д`)

この曲、スタッカートをベトベト弾くと、ちょっと恥ずかしい( #´Д`)
しかし、これを人前でそこそこ弾けるようになったら、俺も其方ソナチネ男くらいになれるんじゃないか。
現状、全然弾ける気しないけど( ;´Д`)

かなり好きな曲なので、暫く熱中してヘタクソクソ箇所を減らしてこう( ;´Д`)


- 完 -
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ピアノもしくは何かを歌わせる!!( ;´Д`) 

2017, 06. 22 (Thu) 23:48

記憶から消滅しちゃったままにするには勿体無い曲を順次思い出しつつ、てんこ盛ってるとこ。

古典熱が高まってるので、まずこいつを引っ張り出した。


・ベトさん:6つのバガテル5番

2年近く前にやった曲。
当時はちょっと練習しないでいると速攻で劣化するので、一旦頭から追い出してた。
再暗譜にちょっと難儀した。

今やっても、難所は相変わらず難しく感じるけど、当時よりは手を強引に動かさなくても何とか音が繋がるようになったかな。
成功率も高くなってきた。
いい加減、弾き合い会とか人前でピシピシピシッシャララララ~っと弾けるようになりたいもんだ。
るるるるる~っと弾けるようになりたいもんだ。

る~るるるる~っ…そうだ。ようするに、歌うように弾くんだ。
いや、むしろ俺が歌うんだ。

で、歌詞をつけた。


~ 参考クソクソクソ音源 ~
https://youtu.be/rs7TcHC7LcY

♬あほあほ~■■さ~ん
♬あほあほ~□□さ~ん

♬君ら~超~老~GAI~

♬人の仕事
♬邪魔すんな( ;´Д`)

♬それから~社長~
♬お前は~
♬ジャンピーング
♬土下座ー
♬しろー
♬いまー

♬でも俺は
♬クソリーマン
♬ごまをす~る( ;´∀`)

~ リピート ~

♬■~■~さ~ん
♬その~件~は
♬は~い( ;´∀`)

♬□~□~さ~ん
♬すば~らし~い
♬で~す( ;´∀`)

♬社長~
♬おーまえーは
♬親会社ーに
♬失・せ・ろ!!

♬なんてね~
♬嘘です( ;´∀`)
♬ネクタイ
♬渋いですね( ;´∀`)

~ リピート ~

♬渋いですね( ;´∀`)
♬渋いですね( ;´∀`)

♬大人の~事情~で
♬チームは~ばらば~ら

♬これは~しお~どき~ね
♬さっさと転職だよ~( ;´Д`)


- 完 -

レッスンやめぷ 

2017, 06. 21 (Wed) 19:51

レッスン受けるのやめる事にした。


★主な理由

1.転職する

会社に泥舟化の兆候が見えてきたので、来月でとんずらする事にした。
新しい会社は9月から。
今いる会社の部署はちょっと特殊な勤務形態だったんだけど、今度のとこは平日休みじゃない。
休日のレッスンはめっちゃ混んでるので、調整に難がありそう。


2.先生に依存しすぎ

適当に暗譜して、おかしいとこはレッスンで直してもらえば良いや、と思うようになっちゃった。
思考停止しすぎて、もはや初心が何だったかも覚えてない。
こういう事やってると絶対つまんなくなるだろうし、そろそろ補助車無しでやってみようじゃないか。


3.直近のレッスン日にモル作君がぶっ倒れた

これが直接の理由だ。
最初の2つはほぼ後付けで、実際はレッスンやめなくたって、やりようはあるだろう。

4月4日のレッスンに行く前、モル作に若干の異変を感じた。
で、チェックしてみて、まぁ特に体調不良とかじゃなさそうだな、と思ってパパっと世話して出掛けた。
で、その後、ぶっ倒れた。
あの時点じゃ、もう何しても大して変わらなかったのかもだけど、そのまま側についてれば、やれる事くらいあっただろう。
まぁ結果論だから自分を責めるような事ではないけど、レッスンの事を考えると、モル作がぶっ倒れてピクピクしてた時の光景と感情が鮮明に引き起こされる。
これは、レッスンやめといた方が良いな、と思った。


過去の曲を幾つか掘り起こしたり、新しい曲を複数、始めてみた。
自分で考えたり調べたりしながら弾いてみると、今までやった事があるくらいの難易度と長さだったら、曲の流れの決め方やレッスンで指摘されそうな箇所と指摘内容は、概ね想像つくと判断した。
弾き方をどう改善すれば良いのか分からん、みたいな事もなさそうだ。

思った通りに弾けるかどうかは、練習の積み上げが必要なのはもちろんだけど、少なくとも取り組み方が分からんような事にはならないだろう。

とはいえ、そのうちもっと長い曲や難しい曲を弾きたくなった時に、どうやって弾くんだこれ?( ;´Д`)って思う事はあるだろう。
調べても練習しても解決しない事もあるだろう。
そういう時は、助言をもらった方が良いだろう。
その頃には、レッスンへの抵抗も解消されてるだろうし。
で、そういう時はどこに行く?
今の教室って、休会とか再開って受け付けてるのかな( ;´Д`)
駄目だった場合は、他探さなきゃかな。。

色んな講師のブログや生徒のブログを読んでると、ピアノ講師って、日本語か性格か両方にかなり難がある人の率が結構高めに見える。
生徒や保護者側の問題って場合も多々あるだろうし、まともな講師だって一定数いると思うけど、やばい人に当たるとちょっと面倒臭そうだ。
成人男性来るなよ、ってとこもあるし、相性や指導方針的に無理、ってとこもあるだろう。
場所的に通いやすくて講師がまともな人間で相性や指導方針も合ってておっさん来ても良いよ、って教室を見つけるのは、ちょっと難易度高そう。

幸い今の先生は、視野も広いし教え方も現実的で説得力を感じる。
意思の疎通も楽だし、模範演奏もすんばらしい( ;´Д`)
再開するとしたら、当然今の先生だろう。


…で、先生に、今後のレッスンについて相談してみた。
レッスンを長期間休みたい、ただ再開は未定なので、手続きや運営上、差し支えがある場合は退会で処理して欲しい。
休会で問題ないので、また受けたくなったら単発でも月4回でも良いから連絡くれ、との事。
ほっ( ;´Д`)

そして追伸。
再開する時は、また変な曲を大量に持ってきてくれ、と。笑


独学スタート。


- 完 -

今月のおブ活 (ね~みさんのおピアノ会) 

2017, 06. 17 (Sat) 19:45

ね~みさんがおピアノ女子会(含おっさん1匹)を開いてくれた。

自分が幹事じゃない弾き合い会は初めてだったので、待ち合わせ直前、不思議な緊張感があった。笑


☆おメンバー★

ね~みさんやぢまさんことさん、サラバンドさん(ね~みさんのお友だち)、クソ作さん


☆おランチ★

うまうま洋食屋さんで。


休日のオフィス街なので、空いてて快適。
結構、和気あいあいして、ちょっと緊張解けた。


☆ピアノスタジオ★

サラバンドさんはここから参加。

サラリーマン2~3人分の存在価値がある高級ピアノがずらずらと( ;´Д`)


これなんか、見てるだけで失禁しそうになった( ;´Д`)


なので、おしっこしに行った。

そして、今回の会場のおピアノ。


音が落ち着いててクリア。
鍵盤も、指に馴染みやすい。
緊張してても、何度か助けてくれた。笑


☆弾いた曲

・ハチャトゥリアン:スケルツォ
いきなり、多目にミスる( ;´Д`)

・ハチャトゥリアン:小さな歌
うんこ

・クーペ:ピアノの練習L
1番簡単なので、いつも出だしはこいつだったんだけど、逃げ場として取っておいた。
でも、最初の2曲の出来に危機感を覚えて、早々に召喚。
出来はまぁまぁ。

・カバレフスキー:ワルツのように
微妙な出来。
しかも、簡単系のストックを早くも使い果たす( ;´Д`)

・ベートーベン:6つのバガテル5番
途中、崩壊する予感がしたけど、意外と立て直せた。

・モーツァルト:マエストロ対位法氏の葬送行進曲
まだ手に馴染んでないけど、残りの他の曲よりは弾けそうな気がしてトライしてみた。
意外とまぁまぁ。
もうちょぃ練習すれば、人前でも安定して弾けそうな気がする。

・ショパン:ワルツ19番
うんこ

・ショパン:ワルツ10番
行けるか、と思ったけど、ミスタッチを機に緊張がぶり返す( ;´Д`)

・ギロック:ジプシー キャンプ
飽きてたので弾く予定ではなかったけど、手持ち切れで引っ張り出した。
思い出しながら弾いてたら、酷いミスが出た( ;´Д`)
短い曲なので、最初から弾き直した。
やっと思い出して、指回り自体は大して難しくないので、無難な出来だった。

・ハチャトゥリアン:スケルツォ
ストックが切れたので、2回目の演奏。
さすがにもう吹っ切れてたお陰か、家と概ね同じ出来で弾けた。


★ね~みさんの演奏

バッハの合唱曲やパルチータ、リストさんのため息を弾いた。

緊張してたと言ってたけど、結構のびのびした感じで完成度が更に上がってるなぁ、と思った。
発表会で弾く予定のリストさんも全然大丈夫そうな仕上がり。
バッハさんも様になってて流石ですな。


★やぢまさんの演奏

メンデルさんのゴンドリエやグリーグの抒情小曲集から何曲かを弾いた。

殆どの演奏がかなり完成度高かった。
やぢまさんもどんどん進化してますな( ;´Д`)
バロック曲も綺麗に響いてて、この人、万能なんだなぁ、と思った。


★ことさんの演奏

チェルニーの隠れ名曲やクレメンチさんのソナチネ、バッハさんのプレリュードを弾いた。

子供の頃も最近も厳しい先生に習ってるらしく、かなり謙遜してる人だったけど、俺から見たらベートーベンのソナタとか普通に仕上げそうな位の腕前に見えた。
上手すぎてびっくりした。
曲の趣味も格好良い( # ´Д`)


★サラバンドさんの演奏

ブラームスの狂想曲、バッハのカンタータ、ショパンさんのノクターンを弾いた。

演奏を聴いて、ピアノの先生かな、と思った。笑
前にふくうめさんやいもコンさんの演奏を聴いた時も思ったけど、アマチュアでも凄い人がいるもんだな、と改めて思った。
指は回るし強弱のレンジも広いし、何というか、ピアノの扱いも分かってる感じ。


…という感じで2時間が終わった。
かなり緊張しちゃったけど、緊張したなりに今までよりは、下限を引き上げられるようになったかな。。
後半になって、周りが全員、余りにも上手すぎて、少し気楽になった。
あと、最後の演奏が今日1番マシな出来だったので、気持ち良く終われた。笑

会場内にあった指揮譜。


こういうの初めて見たけど、指揮の形がそのまま書いてあった。ほほ~( ;´Д`)


☆3次会★

駅のすぐ近くのカヘで、カニミソケーキとローストビーフ茶を流し込んだ。


うまうま。
ケーキは飲み物だ。

みんな打ち解けやすく、楽しい時間だった。

やぢまさんのお土産。ありがとざんす( ;´Д`)



ね~みさん、手配や調整等ありがとでした。
みなさんも、楽しい時間をありがとでした。


- 完 -

シューマンさん、こんちくわ( ;´Д`) 

2017, 06. 15 (Thu) 23:06

過去にやった曲をある程度、暗譜し直した。
で、次はバッハさんのイン便小13番を覚え直そうと思ってた。

なんだけど、先日、シューマンさんの森の情景を聴いてたら、シューマンさんの曲を何か弾いてみたくなった。

でも、シューマンさんは、むしろ弾きたくない作曲家だった。
曲自体は、明るいのも暗いのも、独特の清涼感があって好きなんだけど。

理由は幾つかあって、まず、どれも異様に難しそうに聴こえる。
変な呪いでも掛かってるんじゃないか。

あと、批評家とかやってしょうもないレトリックばっかり使ってて、結構頭悪そうだな、みたいな印象もあった。笑

更に、彼の生前のエピソード…芸術家のステレオタイプみたいな話だらけな上に、インパクトだけはやけに強烈なので、非常に煩わしい先入観を持ってしまってた。


だが!!!!!

しかし!!!!!!!!!!


この人の曲って本当に面白いね。
クラシックとして後世まで残ってる曲にしては、やけに野性味が強いというか視野が狭いというか、完成する手前の草稿のまま終わらせた、みたいな印象が残る。
もうこれで良いでしょ、みたいな。
でも、芸術家としての閃きや鮮度の高さだけは、誰よりも強く感じる。

う~ん、やっぱちょっと何か弾いてみたいな。

森の情景の中だと、獲物を待ち伏せるハンターって曲が好きなんだけど、この曲の演奏をyoutubeを漁ってみたところ、ピアノの先生と思われる人でも、死にそうになって弾いてたりした。
さすがに俺はこんなの永久に弾けないな、と思った。

こどものためのアルバムは、何とかなりそうな曲が多くて良い曲もちらほらあるけど、ポニョみたいな曲の印象が強烈すぎたので、ひとまず飛ばした。

で、謝肉祭と子供の情景の中から暗譜が楽そうな曲を探してみた。
そしたら、謝肉祭に、譜読みだけは簡単そうな曲があった。


・シューマンさん:キアリーナ

シューマンさん、初めまして( # ´Д`)
碌でもないエピソードは、かねがね伺っております。

なお、作曲家の人柄や人生みたいな、ストーリー的なものが頭に残った状態で曲に触れるのは、自分としては非常に抵抗がある。
バッハとかモーツァルトとかベートーベンとかショパンとか、生前のエピソードが多く残ってても、それは単に暇つぶしに読む異文化のお話みたいなもので、実際に曲を聴いたり弾いたりする時に、それを思い出したりとかは、滅多にない。
剽軽者の面白ブルグさんは別格だけど。

シューマンさんの場合、ちょっと酷すぎて笑えない話も多いので、どうしても妙な同情心や気の毒なイメージが頭に残ってしまう。

なんだけど、よく考えたら、シューマンさんの曲は、他のクラシック曲とだいぶ違って、音楽以外の成分もかなり多めに感じる。
なので、シューマンさんに限っては、音楽以外のエピソード的な事も、ちょっとくらいなら鑑賞の足しになるのかな、と思い直した。

…で、シューマンさんについて色々調べ直して、大事そうな部分を厳選して心に留めた。


★シューマンさんの伝記的な話の中で重要そうな事

・川大好き
・末っ子が全然関係ない人に似てる


…うん、こんなもんかな。


暗譜自体は2日に分けた。
そんなに音は多くないんだけど、何か進み方がこんがらがって頭に入りづらかった。

覚えてる最中、シューマンさんのうねりまくった感受性が垣間見えた。
これは、どう理解すれば良いんだろ、と思った。
で、シューマンさんの曲に深入りしてそうなブログ等を色々読んでみたけど、特に参考になるような説明は見つからなかった。

う~ん、やっぱこの人はちょっと計り知れないなぁ、と思ってた矢先、ある話を思い出した。


「シューマンの曲はどれも、何かこう、顔のパーツが中央に、みゅい~ん、って寄ってく感じ」


何言ってるんだこの人、と思った。笑
全く理解できなかった。

でも確かに、弾いてみると、何かが渦をぐるぐる巻きながらだんだん小さくなってドリル化する、ってイメージがとても近い、と思った。
なるほど、「顔のパーツが中央にどんどん寄ってく感じ」とはこの事か、と思った。笑

他の曲でも、クライスレリアーナなんか特にそんな感じだ。




…よし、アナリーゼ完了。


で、弾いてみた。

あぁやっぱ難しい( ;´Д`)

でも、何ヶ月か細々と弾いてれば、そのうち弾き合い会とかでも弾けるかな、とは思った。


- 完 -

おピアノのコンサート 

2017, 06. 14 (Wed) 08:43



先日、ゆきなぎさんの記事で、非常に面白そうなピアニストを知った。

ハオチェンちゃん
http://www.haochenzhang.com/

この人がちょうど来日して、コンサートをする模様。
http://www.kioi-hall.or.jp/20170608k1900.html

出だしに、シューマンさんの子供の情景と交響的練習曲を全曲弾くらしい。
おおぉ…( ;´Д`)

ちょうどシューマンさんの曲を何かやってみようと思ってたとこだった。
子供の情景や交響的練習曲には特に好きな曲が入ってるわけじゃないけど、シューマンさんはかなり癖が強く感じる作曲家なので、何か一貫性のある演奏を聴いてみたかった。
これは打ってつけだ、と思って、駆け込みでチケット購入。

クラシックのコンサートに行くといつも思うんだけど、随分とまぁ、立派なホールだ。


人気あるらしく、ギリギリでチケット申し込んだので、鍵盤が1番観づらそうな席しか空いてなかった( ;´Д`)

まぁでも、よく考えたら鍵盤見てもしょうがないし、音自体は聴きやすそうだったので、まぁ良かったか。
あと、グランドピアノのハンマーはよく見えた。笑
これは、結構面白かった。

更に、このしゃんでりや( ;´Д`)


おれ、こういうのって、そのうち落っこちて来そうに思えて、恐くて落ち着かん…( ;´Д`)

2階の端っこの席で正解だと思った。


・シューマンさん:子供の情景シリーズ

全部で13曲ある。

座って手を拭いてすぐに弾き始めた。
この人、ソロでも精神統一とかいらないんだね。

おおおおぉぉこの席、よく聴こえる( ;´Д`)

噂通り、音の粒の出し方やテンポやリズムに清潔感があって、奏者の個性みたいなのを過度に意識しないで曲自体を頭に届けてくれるよう演奏だった。
弱音も、弱いまま雑味がなく遠くまで伸びて、耳にすすっと入るのね。
こういうのは、奏者の腕はもちろんの事、楽器の状態や設備、全部の条件が必要なんだろね。

うんうんうん、そうに違いn…

おっさん「へーぶしっ!ゲボッ!!( ;´Д`)」

見ると、遠くのおっさんが下を向いて口を押さえてる。
紀尾井ホールの設備のお陰で、俺の鼓膜にダイレクトに届いた。笑

そうだった、こういう会場は、くしゃみとか咳とかイビキとか物音がよく聴こえるんだった。
で、後でどこかのクラオタブログで、つまみ出せとか死ねとか書かれるんだった。
集中して聴いてれば雑音なんか脳が概ねカットしてくれるだろうに、いちいちカリカリしててよく日本で暮らせてるな…でも、俺だけは白い目で見られたくないので気をつけよっと( ;´Д`)

なお、今回の演奏で初めて、トロイメライが本当に良い曲なんだと理解できた。


・シューマンさん:交響的練習曲

全部で12曲ある。
シューマンばっかりにこんな時間と体力使って大丈夫なのか、ちょっと心配になった。笑

プロだから当たり前なのかもだけど、変化が多くて忙しそうな曲をパラパラっと弾いてて、しかも演奏設計みたいなのまで伝わるのはお見事だね。
シューマンさんの気質や、奏者と曲の距離感までよく分かったぞ。

おれ「うぷっ!ごふ、、ゃ、ゃば…( ;´Д`)」

急に咳き込みたくなった。
喉がカラカラで、しかも口開いてたのか、埃が喉に張り付いた。
始まる前にジュース飲んだのに( ;´Д`)

しかも、こういう時に限って、ハオチェンちゃんは、とても繊細なフレーズを、よわ~く、よわ~く弾いてる。

おれ「こ、これは、た、た、た、た、たえねば、、( ;´Д`)んがぐっぐ…」

片手でシャツを口元まで引っ張って、口を塞いだ。
もう片方の手で、喉を押さえ込んだ。

おれ「く、くくぐぐぐるしぃ…( ;´Д`)し、しぬしぬ…」

酸欠でもがいてるうちに、曲がフォルテだらけのフェーズに入った。
よし、チャンスだ。

おれ「んゴフッ!!( ;´Д`)」

あ、やばい、響いちゃった。
みんな、ごめんね( ;´Д`)


…前半部が終わって休憩タイム。

休憩時間中、観客を少し観察してた。
いつもより、クラシックの関係者っぽい人や、音楽系の学生、あと、どう見てもピアノ講師だろ、みたいな人の割合が多く感じた。
玄人がかなり注目してるんだな、と思った。


後半。

ここまで、お勉強観点で聴いてた。
その後は、俺が関わる事は永久になさそうな作曲家ばっかりだったので、純粋に鑑賞しよう、と思った。


・リストさん:鬼火と雪あらし

超絶技巧練習曲シリーズに入ってるやつ。
こりゃ、凄いな( ;´Д`)

座って手を拭いてすぐに弾き始めた。
この人、こんな曲でも精神統一とかいらないんだね。

わざわざ曲目に入れてるんだから当たり前かもだけど、かなりスピード感のあるテンポで弾いてて、しかもノーミス?
リストさんの曲の造りって、音が多くてもミス自体はそこそこ感知しやすい印象があるのに。
しかも、ちゃんとそれぞれの音が混ざりすぎないで聴こえるようにコントロールしてた。
こういう曲でこんなに余力を感じるのには驚いた。

雪あらしって、曲調や音の数やテンポも雪あらしっぽいけど、音響効果も本当に雪あらしだね。笑
ピアノでこういう表現を味わえるとは( ;´Д`)

リストさんのこの手の激しすぎる曲って、パガニーニさん絡みのやつ以外は全然良さが分からなかったんだけど、リストさんも良いものだな、と思った。


・ヤナーチェクさん:霧の中で

選曲が素晴らしい。笑
4曲とも弾いてた。

こういうメロディ抑えめの曲を魅力的に聴かせるのは結構大変そうだけど、ハオチェンさんの演奏って、曲の奥行きやそれぞれの音の効果まで分かるような響かせ方するね。
自動的に解説してくれてる的な。
しかも、音量大きいとこも、盛り上がりつつ、静けさまで感じられて良いなぁ。

太さすぎず細すぎず、滲みすぎず明瞭すぎず、雑味なく透明すぎず。。
ペダルの使い方にまで職業倫理を感じる。笑
頭や品の良さと人間性、全部を活かした形で芸術性に向かわせるってのは、ザ・音楽家な教育を受けた人だと厳しいかと思ってたけど、偏見でしたね( ;´Д`)
しかも、この人って24、5歳だよね( ;´Д`)
どんな環境で育ったんだろ。。


・プロコさん:ピアノソナタ7番

戦争ソナタって呼ばれてるやつ。
この曲も音響効果が凄まじい( ;´Д`)

曲の中で表そうとしてる群衆や光景の規模や広さ、細かさや数の多さを考えると、こんなのオケじゃなくて独奏曲で実現できるのか、ってような曲だけど、これまた完璧に弾ききってた( ;´Д`)
しかも驚いた事に、集中しつつ余力も結構あるように感じた。
これが1番びっくらこいた。

終わった後の観客の興奮っぷりも凄かった。笑


ここからはアンコール演奏。


・モツさん:ピアノソナタ11番

3楽章のトルコ行進曲を、やけに現代っぽいアレンジで弾いてた。笑
調べてみたら、トルコ行進曲ヴォロドス版ってやつらしい。
この辺りから、会場の雰囲気も少し和らいできた。


・ショパンさん:ノクターン20番

序盤のトリルの始めに、演歌みたいなコブシが効いてなくて新鮮だった。笑
ある程度整った感じの流れで弾いてて、しかもショパンさんの綺麗な半音階とアルペジオのとこは、水の上を歩いてるみたいな美しさ。
すんばらしぃ( # ´Д`)
バラードとかも聴いてみたい。


・シューベルさん:うんたらかんたら

曲名は分からんなかった( ;´Д`)
程良い変化と楽しさがあって、ラストの雰囲気に丁度良かった。
この人は、性格が結構優しいんだろな。


終了。
何と、37曲も弾いてた。
てんこ盛り。笑


- 完 -

モル作君の四十九日 

2017, 06. 12 (Mon) 12:34


たぶん成仏されたモル作さん


先週、故モル作君の四十九日だったので、地縛霊を弔った。

あと、10年以上前に飼ってた故ハム作君。



彼も一緒に弔いましょう。

こいつもよく野菜を食ってた。


なので、どっちも食いそうなやつを用意して…


キャベツの橋。


モル作君もハム作君も、安らかに。




- 完 -

ハツモツ!!!( ;´Д`) 

2017, 05. 28 (Sun) 20:13

先日の弾き合い会で、エネルギーを注入されて、家でピアノ椅子に座るのに抵抗がなくなった。
完全に心機一転したかったので、新しい曲を始めた。


・ハチャトリアン:ピポピポ

「エチュード」とか「イワンは忙しい」という邦題がついてる。

1年くらい前にちょっとだけ練習しただけで自然消滅してたやつ。
その時は、結構難しく感じた。

今、楽譜を見てみると、あら、意外と頭に入りやすい。
この人の曲は3つめなんだけど、音の降り方がみんな一緒だ。
これならすぐ覚えられるし、ちょっとずつスピード上げてけば、まぁすぐに形になるだろう。

…結果的には、予想の3倍くらいの時間を費やした( ;´Д`)
ハチャさん、舐め腐っててすいませんでした。


ピポピポを覚えてる最中、モツさんのコンチェルトを聴いてた。
そしたら、モツさんのピアノ曲を何か弾いてみたくなった。

モツさんのオケ用の曲で、バイオリンとかクラリネットの音色を聴くと本当に綺麗だな、と思う。
だがしかし、この人の鍵盤用の曲は、何でこれピアノ用にしちゃったコロコロ?( ;´Д`)みたいな印象を持つ事が多かった。

聴き方も、先にベートーベンの超長い曲を聴いて、その後にモツさんの曲を聴いて、あぁモツさんアナログだなぁ細やかだなぁ、みたいな、比べて面白がる感じだった。

ピアノで弾きたいと思えて、なおかつ弾けそうな曲なんてあったっけ?
14番ソナタとか、そもそもアマチュアじゃ弾けなさそうなのしか浮かばない( ;´Д`)

で、探した。

あっさり見つかった。


・モーツァルトさん:マエストロ対位法氏の葬送行進曲 (K.453a)

初モツさん。
楽譜的にもアクション的にも、そんなに難しくはなかったので、ピポピポよりも先に暗譜が済んだ。

この曲、強弱を極端に振り分ける感じ。

でーんでーででーんでーんでっ ←強。いかにも葬送行進曲って感じ
ちゃーらーらーらーらーら ←弱。お花畑な感じ

この弱の、ちゃーらーらーらーらーら、ってとこは、楽譜の表記的には、右手の単純な重音メロディになってるんだけど、曲のタイトルから推測するに、両手で対位法っぽく弾く想定なんだろう。
実際、youtube上で、そういうふうに弾いてる動画が幾つもあった。

なので、両手で弾いてみた。
何か妙に可笑しさを感じた。
曲調としては、お葬式っぽい重厚さと、何か救済のような優しさが含まれてる、と言えるんだろうけど、実際に弾いてみると、何か辻褄を合わせて取り繕いつつ、こいつ絶対ふざけてるだろ、みたいな匂いがプンプンした。

邦題も訳もちゃんと訳し直すと、対位法の大先生殿の葬送行進曲、みたいな、ちよっと馬鹿にした感じだし。

で、もうちょぃ調べてみた。

やっぱりブラックジョークだった。笑
http://www.marimo.or.jp/~chezy/mozart/op4/k453a.html

確かに、youtube上でも、ちゃーらーらーらーらーらっていう弱のフレーズに入る前に、妙な休符を補完してるっぽいのと、本当に楽譜のまんまなのとで分かれてた。

変な間がない演奏
https://youtu.be/TNuHQ6KFLQI
https://youtu.be/vmgHI0q2BoY
https://youtu.be/biAbt9k6WjQ

↑の動画は、重音もそのまま右手だけで弾いてたりするのもある。

妙な間がある演奏
https://youtu.be/afLwheyBXVY
https://youtu.be/qreS-wdAAdg
https://youtu.be/s09SxhJPIrE

↑の動画は、重音もわざわざ両手1本指ずつに分けて弾いてる。

ようは、いかにも葬送行進曲って感じの曲調に、しょぼい対位法のメロディを差し込んで、片手で弾ける部分をわざわざ両手一本指ずつ使って縮こまって弾いて、ブプーッとか笑ってるんだろう。笑
なので多分、この変な間も入れてタイミングをずらすのが良いんだろう。
そして、もちろん極力pで柔らかく弾くのが良いんだろう。

そういえば、とあるクラシック演奏家の人が「モーツァルトは人を小馬鹿にしてる曲が多いからちょっと…」って言ってたのを思い出した。
確かに、実際に弾いてみると、俺みたいな楽典の知識に乏しい人間でも、音楽自体にその「人を小馬鹿にしてる」という要素を明確に感じる事が出来た。

モツさんって、良くも悪くも随分コミュ力が高い人だったんだな、と思った。

そんな成り立ちはさておき、曲自体はとても綺麗な上に、やけに色んな技を要求する。
しかも、演奏効果は特に感じられないのに、ちょっと雑になると悪目立ちする。
なので、練習メニューと捉えたとしても充実してる。
モツさん、この曲、俺は気に入りましたが、色々凄いですね( ;´Д`)

なお、この曲を暗譜した時、右腕の前腕の内側の筋が少し痛くなった。
張ってる。
親指の腱の延長線だ。
俺の右手はオクターブまでしか弾けないので、(ド)(#ミ)(ソ)(ド)の和音フォルテを何の脱力や角度の工夫もなく練習してたのがまずかったっぽい。
この曲、あんまり根詰めずに気長に練習した方が良さそうだ。

慌てて、丸一日ピアノを休んでから、ピポピポをメインに切り替えた。


- 完 -

今月のおブ活 (南北再統一編) 

2017, 05. 24 (Wed) 20:24

けもさんが用事で上京したので、19日の夜と20日の昼に、共通のおブログ友だちとおピアノ会を開いた。
その20日分。
ぶんごろさんもタイミング合わせて上京してくれた。
ありがとです。


☆おピアノ会★

けもネコさんぶんごろさんね~みさんやぢまさん大竹さんごみさん


☆ピアノスタジオ★

1度使った事があるスタジオの18畳のお部屋。
ヤマハのグランド。


☆弾いた曲

・クーペさん:ピアノの練習L
みんな部屋に入って椅子を出したばっかりの時に、立って雑談しながら弾き始めた。
調子良かったので、途中から座って弾いた。
今までで1番まともな出来だった。
それはつまり、1番良い出来の演奏が終わり、早くも尻すぼみモードに突入した事を意味する( ;´Д`)

・ハチャトリさん:小さな歌
特別良い出来ではないけど、特に悔いもない感じ。
ちょっとは成長してるじゃん俺( ;´ Д((<=(´∀`=)

・ブルクさん:ボヘミアン
人に聴かせられないくらい悪化してしまい、切り上げ( ;´Д`)
やっぱ、ピアノは立って弾くのが1番良いのだろうか。

↓代打曲

・カバレフさん:ワルツのように
良くも悪くもない出来だった気がするけど、ボヘミアンの失敗により緊張がぶり返したので、覚えてない( ;´Д`)

・バッハさん:フランス組曲3番のメヌエット
うんこ

・ギロックさん:まぼろしの騎士
劣化が止まらない( ;´Д`)

・ギロックさん:ジプシーキャンプ
ちょっとうんこの匂いもしたけど、前日よりはマシか。
ペダルは気分で毎回変えてて、それは上手く行くようになった(=´∀`)
でも、ペダルに意識が向きすぎて、下らないミスが多めに( ;´Д`)

・ハチャトリさん:スケルツォ
何箇所か忘れかけてテンポが乱れたけど、そこは表現の振りをした。
ペダルのタイミングは思い出せたので、前日よりマシになったか。


・大竹ちんの演奏
ドラクエのワルツ曲を弾いた。
翌日のコンクールで弾くらしく、完璧に仕上がってた。
これだけ弾けて予選落っこちる事はないだろう、と思った。
なお、この日は、オカピを捕まえる旅に出る予定があるらしく、一曲弾いた瞬間に防音室のドアを突き破って走り去った。

・けもさんの演奏
ロリンさんのプレリュードや叙情詩、ジブリ曲など。
2回目だし、次の機会は当分先だと思うので、鼓膜に焼き付けた。
途中、リカルド・ロペスという名チャンピオンを思い出した。笑
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%9A%E3%82%B9

音量やテンポやリズムの制御、スケールの繋ぎ方、低音アルペジオの響かせ方、どれも非の打ち所がなく、弾き方にも雰囲気があるので、こういう人が幼少時にピアノ始めてたら、演奏家とかになってたかも、と思った。

・ぶんごろさんの演奏
グリーグ、ショパン、ドビュッシさん等、華のある曲を軽々と弾いてた。
ベトさんソナタやブルグさん18の曲も。
レパートリーの充実っぷりが素晴らしい。
発表会でも弾いたドビュッシさんのワルツは、プロっぽかった。笑
会う度に腕を上げてるなぁ。
いつも来て頂いてて、ありがたい事です( ;´Д`)

・ね~みさんの演奏
バッハさん中心の選曲で、特にパルチータには惹き込まれた。
リストのため息も何とかなりそうなのが凄い( ;´Д`)
緊張したって言ってたけど、表情もテンポも落ち着いてて、やっぱ場慣れしてるなぁ、と思った。
なお、ね~みさんとは、今後も割と頻繁にご一緒する機会がありそうなので、レパートリー増やしとかねば、と思った。笑

・やぢまさんの演奏
グリーグさんの曲を中心に、バロックも幾つか。
ヘンデルさんの曲がかなり綺麗だった。
柔らかい暖色系の音が得意な印象だったけど、グリーグさんの珍和音をズシッと響かせたり、多彩だなぁ、と思った。
選曲の守備範囲も広くて、テンポの設定はいつも絶妙。
キャリアを感じた。


…今回は割とゆったりペースで、ちょうど良く感じた。
自分的にも、意外とそこそこ弾けて、緊張もそこそこで済むようになったので、特に後悔もなく終われた。

あと、何と言っても、けもさんだ。
彼の取り組み方や集中の仕方から、かなり大きななヒントを得られた。
この2日間の経験は、後々大きく響いてくる事だろう。


☆二次会★

イタリアンの手頃なお店で。
店内が割と快適でメシ自体も良かったので、ホッとした。
色んな話をしつつ、まったりのんびりした。


☆三次会★

二次会が終わったのが中途半端な時間だったので、引き続き三次会に突入。
けもさんはここで帰路に発った。

で、たまたま見つけた中華屋さんに入った。
薬膳パフェとかドリンクとか、ちょっと変わったメニューがあるとこだった。
微妙に風邪引きそうな体調だったので、薬膳ドリンクを頼んでみた。
そしたら、泥水みたいなのが出てきて、唐辛子と生姜の他に、変な黒い塊が入ってた。
その黒い塊を曇りなき眼で見てると、もののけ姫で祟り神のイノシシから出てきた弾を思い出した。

まぁでも、たぶん効くんだろう、と飲んでみた。
飲食物っぽくない味で、ひと口ずつしか飲めない。
しかも、このドリンクは、俺の中の悪い物を退治するんじゃなくて、俺を仕留めようとしてる模様( ;´Д`)
そっか、俺の中から俺が出て行けば、綺麗になれんるだ(╹◡╹)

ぼ~っとする頭の中で、警報がピポピポ鳴り響いた。
このピポピポしたリズム、悪くないな。
そして、次はハチャトゥリアンのエチュードをやろうと思った。
https://youtu.be/ae-tlb3bsv4


みんなのお土産。うまうま。



- 完 -

今月のおブ活 (けもさんタワシさん編) 

2017, 05. 21 (Sun) 14:48

けもさんが用事で上京したので、19日の夜と20日の昼に、共通のおブログ友だちとおピアノ会を開いた。
その19日分。


☆おピアノ会★

タワシさんけもネコさんクソさん


☆ピアノスタジオ★

ちょくちょく使ってるスタジオで、ヤマハのとても弾きやすいグランドピアノ。


☆弾いた曲

・クーペさん:ピアノの練習L
まぁまぁの出来か。
そしてこの日、悔いなく弾けた最初で最後の曲となった( ;´Д`)

・カバレフさん:ワルツのように
微妙なミスタッチで一部、弾き直し( ;´Д`)

・ギロックさん:ジプシーキャンプ
う~ん…こ

・バッハさん:フランス組曲3番のメヌエット
失敗ループにはまって断念( ;´Д`)

↓代打曲

・ハチャトリさん:小さな歌
最初は散漫だったけど、弾き直したらまぁまぁになった。

・ギロックさん:まぼろしの騎士
出掛ける直前に弾いといたのが幸いして、意外と弾けた。
でも、短いのでミスタッチが悔やまれる( ;´Д`)

・ブルクさん:ボヘミアン
あんま良くないけど、まぁ実力通りなので、言い訳できない( ;´Д`)

・バッハさん:フランス組曲3番のメヌエット
2回目。相変わらずヘタクソだ( ;´Д`)

・ハチャトリさん:スケルツォ
今までどのタイミングでペダル使ってたか忘れて、途中からいきなりペダルなしに( ;´Д`)

・ショパさん:ワルツ19番
この辺で、現在のレパートリーが切れたので、思い出しながら弾いた。
出来は喩えるなら、うんこ。

・ブルグさん:アラベスク
手持ちが切れたので召喚した。
出だしをいきなり編曲してしまい、自分で失笑してしまった。
弾き直して、この日の演奏完了。
ラストの和音はpのスタッカートにしといた。


・けもさんの演奏
ロリンさんのプレリュードや叙情詩、ジブリ曲など。
音量のコントロールに長けてて、アルペジオの差し込み方も綺麗だ。
俺の1年くらい後にピアノ始めた人なんだけど、指の動きも、既に長年鍛えられてる人のような滑らかさ。
センスと思考力と集中力と持続力、色々備えてる人だなぁ、と思った。
あと、集中して弾いてる時の様子に、ピアニストっぽさを感じた。笑

・タワシさんの演奏
教会奏者をしてる人で、かなりの実力者。
賛美歌や民族音楽、歌曲、あと地元の民謡?などなど。
ジャンルもそうだけど、音色も幅広くて、さすがだなぁ、と思った。
リズム感やテンポのコントロールを含め、プロだな、と思った。
最後に、ベートーベンのモルモットを弾いてくれた。笑
ありがとです。


…と、あっという間の1時間強。
意外とハイペースだったなぁ。
練習不足とはいえ、まぁ実力通りではあるな、と思った。
いつも大体こんなもんだし( ;´Д`)


☆二次会★

ビュッフェ式の串揚げ屋さんに行った。
もうちょぃ落ち着いた所だった気がしたんだけど、ちょっとファミレスっぽかったね( ;´Д`)
とはいえ、メシはうまうま( # ´Д`)

みなさん、お忙しい中、調整ありがとでした。
また精力的にピアノ弾いてこうと思います。

あと、お土産ありがとです。



- 完 -