最近のおピアノ 

2020, 01. 21 (Tue) 22:48

今月は意外と忙しくなっちゃったけど、ピアノもぼちぼち。


ブルさん:ジプシー

やっと、最後までまともに弾けるようになった。
レパートリーにしようか迷ったけど、さすがに飽きちゃったなぁ( ;´Д`)
経験上、よっぽど好きな曲じゃないと、定期的に弾いてても速攻で劣化しちゃうんだよね。
忘却リスト入りにした。

暫く、ブルさんの曲はさよならかな。
そのうち、空気の精はリベンジしときたいけど。


ヘンデルさん:おんぶら

特に難所もないので、殆ど完了。
これは、レパートリーにしとこう。
3月発表会は、これ弾いとこうかな、と。


おショパ様:ワルツ3番

後半のとこで挫折。
さいなら( ;´Д`)


モツさん:Lacrimosa (K.626)

レクイエムの8番。
作曲者が仕上げる前に死んじゃったらしく、他の編者の手が入ってる。
そのせいなのか、元々そうなのかは知らんけど、終わり方が妙に雑。笑

これも発表会で弾こうかな、と思って始めたんだけど、ちょっと練習してみたら、結構時間かかりそうな感触だったので、一旦、お蔵入り( ;´Д`)
でも、年内に再開したいなこれ。


フォレさん:ババーヌ

初のフォレさん。

小学生の頃、家電の保留音がこの人の曲だった。
昔の電話の保留音は、ファミコンみたいな音で、とにかくピロピロピロピロ煩い。
それを何年間も聴いてたせいで、良い曲をたくさん作った人だっていうのは頭では理解できても、感情的にはとても印象が悪かった。笑

なんだけど、この人自身が演奏した音源を聴いてるうちに、この人をだいぶ相当かなり誤解してる事に気づいた。
https://youtu.be/_tQ36TFvNoM

パバーヌって、ピアノ版もあったのね。
ってか、俺なぜか楽譜持ってるじゃん。笑

で、早速、出だしを弾いてみた。
嫁さんが速攻で反応して、これを発表会で弾きなよ、と強く推された。
中盤以降が難しそうなので、さすがに3月は無理だと答えたけど、これは地道に続ける事にした。


フォレさん:8つの小曲5番

Op.84のやつ。
俺が持ってる曲集の中で1番、暗譜が楽そうだったので、あわよくば発表会に間に合わせられるかな、と思って始めたとこ。
ってか、フォーレさん、めっちゃ良いね。
知らなかった。笑
音楽の捉え方が歪んでないというか、中庸な精神の持ち主とお見受けしますた。
暫く、この人の曲を追っかけてみようかな。


- 完 -
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おパパん、一応生きてた 

2020, 01. 12 (Sun) 02:52

1/10に、新大阪の病院に行ってきたよ。

暫く見ない間にだいぶ、おじいちゃん化してた( ;´Д`)

俺が病室に入った時、目を瞑ったまま全然動かなくて、即身仏みたいになってたので、一瞬、死んでるのかと思った。笑
そしたら寝息が聴こえてきて、ほっとした。

そしたらおっ父が目を覚ました。
俺を見て、また固まってた。笑
俺が来る事は知らなかった模様。

顔色は意外と良かった。
普通に会話もできてたので、頭もはっきりしてるようだ。

一旦、席を外して、院長さんに挨拶をした。
院長さん曰く、重病とかが原因ではないので、2週間くらい掛けて体力を回復させれば退院できる見込みだそうな。
ただ、血小板が極端に少ないし、寿命が近づいてる、と。

何で血小板が少ないかと言うと、肝炎だから。
何で肝炎かと言うと、東京にいた頃に、erikaちゃん病に掛かってたから。

え、まじすか?( ;´Д`)

今はもう完治したようだけど、何年か前まで後遺症の治療歴とか通院歴があって、幻覚とか幻聴がどうとか書いてあった。

結構、というか、かなり衝撃なんだけど。笑

生き別れになったような親と再会するってのは、綺麗事じゃ済まない、ってのはちょっとは理解してたつもりだけど、でも、一応、自分の肉親だからね。
そんな惨状だったとは、さすがに思いたくなかったわ。
大阪に来た理由のひとつは、それかよ( ;´Д`)

まぁでも、俺が自分で望んで再会して首を突っ込んだ事だ。
いちいち動揺してても過去は変わらんし、未来も変えられん。
おっ父も今更、息子にそんな事バレたくないだろう。
今現在、やましい事をやってなくて、俺達を巻き込む事もないんだったら、俺としては過去はもう飲み込むしかない。
聞かなかった事にしといてやるから、墓場に持ってってくれ( ;´Д`)


それから、入院の手続きをした。
入院費用は何と、福祉で全額賄われるらしく、俺は入院着の費用(500円×入院日数)だけ払えば済むみたい。
まじかー( ;´Д`)

手続きが終わると、今後についての話になった。

俺とおっ父の家族関係と置かれた状況、ってのは、病院側からすると割と茶飯事らしい。
で、大体トラブるんだって。
そういう時の対処方法を入れ知恵してもろた。

あと、俺が席を外した途端に、おっ父が感極まって泣き始めた、と( ;´Д`)
大の大人がお見舞いくらいで泣くんじゃねーよ、と思った。笑


その後、ケアマネの人が来て、入院までの経緯を教えてくれた。
1/6にベッドから落っこちて、そのまま動けなくなったらしい。
で、1/9に不審に思った管理人が警察を呼んだ。
警察が踏み込んで、倒れてるおっ父を発見して病院送り、と。
めっちゃ年寄りになったんだなぁ( ;´Д`)

ケアマネさん曰く、普段、暴力とか暴言みたいな問題行動もなく、わがままも言わない。
極めて穏やかに暮らしてて、介護の人の言いつけにも概ね素直に従ってる。
弱音も吐かないし、かと言って意地になったり無理をする事もない。
ただ、人と関わるのを嫌がるので、殆ど外出しない。
なので、運動不足でどんどん身体が衰える、と。

念の為、今はしゃぶしゃぶ的な事とは無縁になってる事は確認しといた。
あの人の心の弱さと自衛能力の低さは筋金入りなので、信用できん。笑

それから、退院後のサポート方法について話をして、連絡先を交換した。


関係者との話がひと通り終わった。
やっと、お見舞いタイムだ( ;´Д`)

とりあえず、音信不通になって以降の生活を報告した。
結婚した事、家を買って3人+猫1+亀2で暮らしてる事、超ブラック企業で社畜をしてる事。

あとは、おっ父が気になってそうな事。
両親の離婚後の生活振りとか、俺がどんな環境でどんな教育を受けて、どんな結果になったか、とか。

嫁さんの事も話した。
最近だと、一万人の第九でヴィオラの演奏してたよ、って言ったら、佐渡裕のあれか、そりゃぁ凄いなぁ、って喜んでた。
あと、桐朋ってやっぱ誰でも知ってるのね、と改めて思った。
でもそういえば、よく考えたら、まだおっ父と暮らしてた頃、俺よくクラシックのレコード聴いてたんだよね。
ベートーベンのトルコ行進曲とかバッハ大王の平均律とか、そういうのをかき集めた名曲集シリーズみたいなやつ。
って事は、おっ父もクラシックは分かるんだろう。

なお、俺がピアノを始めた事は、どうでも良すぎて言い忘れた。笑


そうそう、おっ父は、何で俺を避けてまた音信不通にしてたのか。
これは大体想像つくし、じじぃと中年でそんな少女漫画みたいな話題になるのも大層気色悪いので、触れなかった。
どうせ、うじうじめそめそして、しくしく泣いてただけだろう。笑

今度は退院したらメシ食いに行こう。
生きてればまた会えるんだから、ちゃんと体力つけて長生きしてくれ、と言って、握手して帰った。


日帰りだった事もあって、めっちゃ疲れた( ;´Д`)
まじかよ、って思った事もあったし、もう先が長くないってのも、よく分かった。

実際にまた生きて会えるのかどうかは分からんけど、おっ父の表情もかなり柔らかくなってたので、きっと彼の人生の悲しみみたいなものも、少しは小さくなったんだろう。
全然なってなかったら困るぞ。笑


新大阪で、豚の粕漬定食。


出張とかで関東を出る度に痛感する事なんだけど、東京って、メシまず地帯なのね( ;´Д`)


- ひとまず、完 -

音信不通のおパパん 

2020, 01. 09 (Thu) 22:22

今朝、起きて神棚に供えてあるお酒を取り替えようとしたら、寝ぼけてバリンと割ってしまった。
こんな事は初めてだ。
何のバチが当たったんだ?
後ろめたい事がありすぎて、見当つかん( ;´Д`)

でも、物が割れるのは、悪い事が未然に防がれて、その替わりに割れちゃったんだ、と解釈すれば良い、と聞いたので、きっと仕事で何か修羅場を回避できたんだろう、と解釈する事にした。

なので、神棚に手を合わせて、職場で俺だけが無事に済んで、ありがとうございます、他はみんな今日も酷い目に遭うはずなのに、俺だけ助かってありがとうございます、ついでに役員のゴミカス共を一掃しといて下さい、できれば今日中にお願いします、と念入りにお祈りしといた。
念入りすぎて遅刻しかけた。


昼休み、おっ父の姉さんから電話が来た。
行方不明、というか音信不通だったおっ父が、今朝病院に運ばれたらしい。

おっ父の面倒を見てる大阪の役所の人→おっ父の姉さん→おれ、という経路のようだ。
役所の人に連絡するよう依頼された。
おっ父の姉さん自身も最近は入退院を繰り返してるそうなので、対応し切れないんだろう。
金取られる予感がしたからかもだけど。笑

↓の後も、おっ父の行方は分からずじまいだったんだよね。
http://morusaku.blog.fc2.com/blog-entry-456.html

で、大阪の役所に電話してみた。
おっ父がここ3日ほど、外に出た形跡がないので、アパートの管理人が不審に思ってドアを開けたら、くたばりかけてた模様( ;´Д`)
今は入院してるみたい。

役人に、おっ父との関係を聞かれたので、そのまんま伝えた。
そしたら、おっ父自身の意思も何かあると思うので、ひとまず連絡を待っててくれ、と言われた。
まぁ、そうだろうな、と思った。

1時間くらいして、今度は病院から連絡が来た。
栄養失調状態で弱ってる模様。
ひとまず、今すぐ死ぬとかではないみたいで、意識もはっきりしてるし、口も聞ける、と。
入院の手続きが必要なので来てくり、と言われた。

おっ父の事でどっかから連絡が来るとしたら訃報だろうと思ってたので、俺としては、まぁ良い知らせだ。
生きてまた話せるわけだからね。
おっ父に、お前の息子はちゃんと育って社会に出て、順調な人生を歩んでるから安心してくれ、って、生きてるうちに伝えときたいんだよね。


なので、明日大阪に行くのでございます。


なお、仕事は、全部上手く行った。笑
お皿さん、ありがちょ( # ´Д`)


- 完 -

装飾音を綺麗に鳴らしたい 

2020, 01. 08 (Wed) 01:10

おジャンボ平政


ちーん。ほかほか



久しぶりに、連休を堪能した(=´∀`)
去年の5月の連休は全部出勤する羽目になって、思い出すだけで腹立つんだけど、でも今回の休みで少し気がおさまった。

産直で入手したおジャンボ柚子。最初カボチャかと思った。



おピアノも弾いちょるだでな(=´∀`)


・ブルクさん:ジプシー

さすがに飽きてきたのでペースは落ちてるけど、週2回くらい弾いてる。
結構良い感じになってきたか。

練習曲なだけあって、上達具合や調子が分かりやすい。


・ヘンデルさん:オンブラ

ちょっと飽きたけど、それなりに弾けるようになった。
3月に発表会があるので、これ弾こっかな。
安全性高そうだし。


・バッハ様:BWV601

去年挫折した曲だけど、オルガンの音源聴いてるうちに流れは掴めたので、暗譜までは辿りついた。
でも、オルガンの音源を聴きすぎたかな。。
あの演奏効果をピアノで追いかけるには、結構な根気とスキルが要りそうだと思った。
それか、ピアノなりの演奏効果を目指す、って考え方もあるんだろうけどね。。
現状、ここまでかな。


・おショパさん:おワルツ3番

暗めの曲調だってのは分かるんだけど、この曲を聴くと、楽しくなってくる。笑

まだ前半。
この人の曲の装飾音は、扱い方を問われますな( ;´Д`)
下手くそだと悪目立ちするし、上手かったとしても入れ込み過ぎると、やっぱり悪目立ちしそう。
この曲は、低音もやけに綺麗だし、音色や音の層を意識する良い練習にもなりそうだ。
ずっと気になってた曲でもあるわけだし、暫く、これにのめり込む事にした。


・ラベルさん:ハイドンのメヌエット

幾ら何でもこっちの装飾音はむずすぎでしょ( ;´Д`)
また来年か再来年にお会いしましょう。


・ギロックさん:ウィーンの想い出

おショパさんの曲を始めたら、この曲練習するの面倒くさくなった( ;´Д`)
別に悪い曲とかじゃないと思うけど、でも、さようなら。
綺麗な曲だと思うけど、ギロックさんは全然悪くないけど、まぁとにかくさようならなんだ。

がしょう 

2020, 01. 02 (Thu) 22:37

お庭の初収穫



去年は、良い事も色々あったけど、とにかく忙しかったから、何か常に追い立てられてるような日々だった。


ここ1年で、入院2人、ドクターストップ3人、消息不明1人。
なんちゅう会社だ( ;´Д`)

俺も夏ごろ、超過勤務の累積がどうのこうの言われて、親会社に産業医面談というのを受けさせられた。


産医「夜、眠れない事はありますか?」

おれ「毎日爆睡してます」

産医「…食欲はありますか?」

おれ「あります」

産医「…突然、動悸や目眩がしたりする事はありますか?」

おれ「ないです」

産医「…我々を通して、ワンクッション挟む形で、何か会社に伝えたい事はありませんか?」

おれ「どうせ回り回って私が怒られるだけの気がするので、ないです( ´Д`)」


…で、回り回って上司から、身も蓋もない事言うなと怒られた。笑


★今年の目標

・5ヶ月分、繰上げ返済
・お庭をネモフィラ畑にする
・ピアノに深入りしてみる
・余力があったら英語力を元に戻す


初詣の道中、綺麗な林があったので、入ってみた。

東京とは思えない。笑


湧き水スポットになってた。



おせち。嫁さんがすんごいのを作ってくれた。


そして、生徒さんからのお歳暮でもろた、激うま茶。


すっかり嫁の七光りの人生になった。
謳歌してるぜ!!笑


ジャンボ鯛。うちで魚を食う時は、必ず丸焼きにして、猫と亀も交えて山分けする。



ぬくぬく生活で、野生をほぼ失ったおツン


意外と人との対話を重んじる良子とチビ作


嫁さんの実家で、35歳のおペカ殿。
飼いきれなくなったら引き取ってくれ、と言われてるので、そのうち俺一族に加わるかも。



んじゃ、みなさん、今年もよろしくです。

暗譜しないで弾く練習 

2019, 12. 30 (Mon) 00:15

レイトスターターが暗譜に頼ると碌な事にならん、というのをよく目にする。

こないだ始めたヘンデルさんのオンブラは、多声と言ってもそんなに複雑じゃないし、リズムも単純だ。
あと、手の移動範囲が狭いので、鍵盤を見ないでも弾きやすい。
なので、暗譜しないで楽譜を見ながら弾く、ってのに最適だ。

なるべく記憶に残さないように気をつけながら、1週間くらい練習を続けてみた。

慣れの問題なんだろうけど、普段やらない事をやると、気分が落ち着かないね( ;´Д`)
耳が散漫で、曲の流れを掴みきれない。
常に全体がぼやけたまんま細部を弾く、って状態が続いた。
まぁでも、こういうやり方を続けてれば、そのうち頭の使い方も変わってくるんだろう。


…とかやってるうちに、段々、目の意識が弱まってきて、少しずつ曲の全体が見えるようになり始めた。
お、適応してきたぞ!!

…と一瞬喜んだら、単に暗譜が完了しちゃって、目に集中しないで済むようになっただけだった。笑
この曲は、バイエル1番と大体同じくらいの難易度だ。
さすがに、暗譜した曲を毎回、楽譜見ながら弾くとか、やってられないし、他のもうちょぃ複雑な曲を使った方が良いんだろう。

んじゃ、次は、バッハさんの601の続きから試してみるかな。
あれは、ちょっと辛そうだけど。。


一個気づいた事。

常に楽譜を見ながら弾き続けて、そのまま暗譜に至った曲を、今度は楽譜を取っ払って弾いてみると、所々で混乱してあんまり弾けなくなる。
思い出しながら、何度も弾いてるうちに解消されるけど、最初から暗譜するつもりで仕込んだ曲とは、暗譜した後の感覚が暫く違うんだね。
どっちのが弾きやすいかは、普段の習慣次第か。

まぁ、どっちも出来るようになるに越した事はないだろう。

もう1曲追加 

2019, 12. 23 (Mon) 22:31

東京と埼玉の間に引っ越したら、都心より3℃くらい寒いと判明した( ;´Д`)

しかも、こないだ外の監視カメラが発動して、何だと思ったら、タヌキが映ってた。笑
タヌキが出る何日か前には、謎の爺さんが庭に入って休憩してたよ。笑

ちょっと前には、俺のケツにカマキリが止まってて、危うく潰しそうになった。
カマキリ見たのなんて、関根勤のカマキリ拳法以来だよ。

まぁ、クマとかスズメバチとか、そういう凶暴なのじゃなければ、野生の生き物を見る機会が増えたのは、悪い事ではないか。
爺さんは養殖物だろうけど。


…あれ?おれ何書こうとしてたんだっけ?( ;´Д`)
ピヤノの話だった。


土日が寒すぎてお外に出たくないので、おピアノ弾いてる時間が増えた。


・ギロックさん:ウィーンの想い出

そこそこ手に馴染んできた。
これは、いずれレパートリーになるな。


・グリーグさん:音の詩1番

これもだいぶ慣れたけど、弾き方が一本調子過ぎるのと、ペダル抜いた方が良さげなとこが思ったよりも多いので、仕上げ方を工夫せねば( ;´Д`)


・ブルさん:ジプシー

良い感じになりつつあるけど、スタッカート意識しすぎて、余計なとこでブツ切れが起きるようになってきた( ;´Д`)


・ベトさん:6バガテル1番

これは、そろそろ大丈夫だな。
3月の発表会で弾く候補にしよう。


・ラベルさん:ハイドンメヌエット

ラストの装飾音のとこは、どうにもならなさそう。
もう暫く弾くつもりだけど、人前には出せないなこりゃ( ;´Д`)


・バッハ大王:Herr Christ, der ein'ge Gottessohn (BWV601)
→挫折→);´Д`)

大王、むりです。


…と思ったけど、ピアノじゃなくてオルガンの演奏を聴いてみたら、多声の鳴らし方というか、想定される演奏効果が何となく分かって、少し目処が立った。
ピアノの倍音と減衰は、独自の演奏効果はあるけど、曲を分解して調べようと思うと、ちょっと厄介だね。
相当耳に自信がない限り、他の楽器の演奏も聴いた方が、曲の素の姿が分かるかもね。
古典とかその後の時代の曲は知らんけど。


・ヘンデルさん:Ombra mai fù (HWV40?)

他の人のブログ記事を読んだりバロックっぽい演奏聴いてたりしたら、ヘンデルさんの曲を仕込んでみたくなった。
あと、バッハ大王と髪型が似てるので、やってみる事にした。

この曲はオペラの中の曲で、結構有名なので、聴いた事ある人も多いと思う。
ヘンデルさんの曲って、大王の曲よりも主旋律とコードが前面に出てるのが多いように聴こえる。
バロック時代の後半って、こんな感じなのかな。
でもって、少し直情的?
良く言えば、素人や現代人に優しいって事かな。

この曲を仕込むのは、ルクーペさんのLから暫く離れる目的もある。
俺はお外でピアノ弾く時、ちょっと弱気になるとすぐにLに依存して時間を稼ぐ癖がある。
逃げ道があるのは悪い事ばっかりとは限らないけど、そろそろ逃げ道のハードルを少し上げてみようかと。


- 完 -

おバカラのイルミネーション 

2019, 12. 21 (Sat) 17:19

ガーデンプレイスのイルミネーションを観てきた。
https://gardenplace.jp/sp/special/2019christmas/baccarat/


道中の広告



入口



奥以外は、よくあるとうでもいいイルミネーションの通路だったので割愛。


奥に佇む特大シャンデリア様


スタインウェイのフルコンサートグランドが、こんなイメージ。


裏側から



電気が消えて、下から照らし始めた。



青緑色



赤色



チアノーゼ色



これが1番綺麗だった。



帰り道のどうでも良いイルミネーション




- 完 -

今度こそバッハさんの曲を何とかしたい( ;´Д`) 

2019, 12. 15 (Sun) 15:54

今週は、ピアノ弾ける時間が多かった。
久しぶりに捗ってるぞ( ;´Д`)


・ギロックさん:ウィーンの想い出

ひとまず暗譜が済んで、練習モードに入った。
たぶん、ウインナワルツってジャンルになるのね。
典型的なワルツ曲って、本当はあんまし好きじゃないんだけど、この曲は重音が綺麗だ。
もうギロックさんの曲を弾くのはこいつが最後になりそうなので、ちゃんと弾けるまで続けたい。


で、それはそれとして、もう1曲くらい、新しいのを仕込むかね( ´Д`)


★候補

・ギロックさん:バグダッド→却下

ギロックさん、アラブ人を一体何だと思ってるんだろうか。笑
21世紀は酷い事になってますよ。


・ショパさん:ワルツ3番→却下

ショパさんワルツは、やりたい放題で本当に面白い。
この曲の練習始めたら、ウィーンの想い出の存在を忘れちゃいそうなので、暫くやめとく事にした。


・ショッパさん:フーガイ短調→却下

少し弾いてみたけど、めっちゃ覚えづらかった( ;´Д`)
何かコツを会得しないと無理だろう。
来年リトライしてみよっと。


・デブッシーさん:夢→却下

弾きだした瞬間、これはあかんやつや、と思った。
やっぱ難しいんじゃん!( ;´Д`)
また来年以降に頑張りましょう。。


・バッハ大王:Herr Christ, der ein'ge Gottessohn (BWV601)

これも簡単ではないけど、そろそろバッハ大王の世界に一歩近づきたい。笑
とりあえず無理やり暗譜して、練習方法を模索してみる事にした。

この人の曲も、調べるとやっばり色んな言説が飛び交ってるね。
曲の解釈もそうだけど、バッハの曲はこう弾くべき的な話が氾濫してる。
若干、ピアノ界の都合に偏ってるかな。
特にチェンバロとかオルガンやってる人からしたら、突っ込みどころが多々あるだろね。

まぁ、どっちにしろ、自分自身の手と耳をよく使って、一貫性のある練習を重ねる必要がある事には変わらんもんね。


- 完 -

ピヤノの調子が良い 

2019, 12. 13 (Fri) 01:00

良い事が急に重なって、調子が上がってきた。


先日、練習会に出て、久しぶりに色んな人の演奏を聴いて刺激を受けた。

あと、嫁さんが1万人の第九とかいう企画で毎年収録に行ってくるんだけど、テレビを新調したので、せっかくだからYouTubeに繋いで中継を映してみた。
テレビの大画面とスピーカーだと、迫力あるね。
iPhoneで観るのとは大違いだ。
嫁さんの働く姿を見て、やる気が刺激された。

職場でも、長らく悩まされてた超面倒臭い問題が片付いて、やっと休日中に仕事の事を思い出さないで済むようになった。
でもって、新製品開発の裁量をもろたので、やりやすい立ち位置になった。
あと、ボーナスがびっくりするくらい増えた。
ブラック過重労働は変わらんけど、そんなもんは屁でもないわ。笑
心配事や鬱憤が一気に解消された。

音楽室が出来て、普通の音量でピアノ弾けるようになったのも大きい。

ピアノの音量問題は、↓から始まった。
http://morusaku.blog.fc2.com/blog-entry-183.html

難聴になるのが怖かったので、ヘッドホンを控えた。
ヘッドホンつけないで弾くと近所迷惑になるので、ずっと小さい音量で弾いてた。

その後、アップライトを入手したけど、やっばり近所迷惑にならないように消音ペダルとかナイトーンを使って弾いてた。

なので、普通の音量で毎日弾くってのは、かれこれ4年振りくらいだ。
とはいえ、不満だった訳でもないので、特にストレスはなかった。

普通の音量で弾くようになって、上達のペースが上がったような気がする。
単に今の音量だと新鮮に聴こえるだけなのか、微々たる上達でも聴き取れるようになったのか、実際のところは分からんけど、とにかく気分良く弾けるようになった。


★暗譜し直した曲

・グリーグさん:音の詩1番
・ブルクさん:ジプシー
・ラベルさん:前奏曲、嬰ハ短調のメヌエット、ハイどんメヌエット
・ベンさん:6バガテル1番


★新しい曲

・ギロックさん:ウィーンの想い出

結局、1番簡単そうなこれにした。
まだ暗譜中で、間奏部に入ったとこ。
ブランクがあっても大して下手にはならないとは思うけど、読譜力みたいなのはちょっと落ちるね。

主題の重音で、右手の3と5の指で弾くとこは、力むと先に3の指で鍵盤を押しちゃって汚くなるので、手首を柔らかく使わないとだわ。

なので、音の出し方は気をつけなきゃだけど、指回り的にはギロックさんの曲の例に漏れず、かなり親切設計になってる。


- 完 -