モル作氏、生きて7歳に到達しますた 

2017, 02. 13 (Mon) 01:45


禁断の果実、りんごを食して賢くなろうとする他力本願なモル作さん


2月で、モル作君が7歳になった。
30cmもない1kg程度の身体で7年も生きてるって凄いな。
人の歳に換算すると、76歳だ。
http://morusaku.blog.fc2.com/blog-entry-29.html

去年の危篤事件で、モル作君の老化を実感した。
年越せない可能性も結構高いなぁ、と正直思ったけど、その後は特に体調を崩す事もなく、すんなり年を越して今に至る。
さすがに、食べる量は減ってきたかな( ;´Д`)

飼い始めてからも4年半以上経った。
飼う前の2年強は、糞ペットショップで過ごしてたモル作君。
暗黒時代が長かったせいなのか、俺の距離感が良くないのかは分からんけど、あんまり懐かなかった。
怯えられてはいないものの、そもそも人に意思を伝える発想がない感じ。

危篤事件の時に急に距離が縮まった。
特に回復した直後。
いきなり態度が変わった。
やっと、俺が味方だと伝わったようだ( ;´Д`)

その後、クソ絞り介護をするようになって、人に触られる事にも慣れてきた模様。
それまでは頭しか触らせてくれなかったんだけど、今はどこ撫でられてもリラックスしてる感じ。

家を食い尽くそうとするモル作さん。


先月、微妙に体調が悪そうな時があった。
またフン詰まりか?と思って糞絞りを施してみたら、10cmくらいのチモシーの茎が原型で出てきた。
で、その茎を引っ張り出したらすぐに元気になった。
ちょっと冷やっとした。
消化吸収能力は落ちてるんだろね( ;´Д`)

最悪の時に備えて流動食はすぐに作れるように用意してある。
とは言え、チモシーは主食だから、これ食えなくなったら一気に体力落ちるぞ。。
観察の日々。


- 完 -
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その後のモル作君 

2016, 11. 27 (Sun) 00:54


ちょっと老けてきたモル作さん


諸事情によりここ数ヶ月、モル作君の介護(クソ搾り)を続けてる。

諸事情
http://morusaku.blog.fc2.com/blog-entry-298.html
http://morusaku.blog.fc2.com/blog-entry-299.html

クソ搾りの術
http://morusaku.blog.fc2.com/blog-entry-302.html

大体、2日置きくらいのペースでやってる。
当初は、適切なやり方が出来てるのか不安だったけど、数ヶ月間、元気な状態が続いてるので、まぁこれで問題ないんだろう。

介護は、こういう雑巾に乗っけて行う。


モル作自身も慣れてきて暴れなくなったので、雑巾にくるみ込まなくても大丈夫。

ただし屈辱は屈辱らしく、毎回、結構怒ってる。


そこで、大好物の麦ビスケット。


うまうま。


和解。



- 完 -

モル作君の形態模写 

2016, 09. 28 (Wed) 00:41


ジャンボギョウザの物真似をするモル作名人

モル作先生が、形態模写をご披露されました。
https://youtu.be/8zBublOwDbQ


- 完 -

モル作君に月光ソナタを合わせて、ムービー2本撮ったよ 

2016, 09. 10 (Sat) 01:32

モル作君を撮影しようと携帯を近づけてみたら、珍しく携帯に興味を示した。

なので、そのまま動画を撮った。
https://youtu.be/7AF7IzLs1Ng

バックミュージックは、月光ソナタの第3楽章にした。
もちろん、こんな曲弾けるわけないので、イェネ・ヤンドーさんと言う人の演奏を使わせてもろた。

やっぱり、ベートーベンさんは前世が齧歯類だっただけあって、彼の曲はモルモットの生体リズムに合ってると改めて思った。

なので、もう1本動画を作った。

元ネタは、先日の↓この記事の動画。
http://morusaku.blog.fc2.com/blog-entry-300.html

あの時は悲愴第1楽章をバックミュージックにしてる。
今回、同じ動画を使って、曲だけ月光ソナタ第3楽章に変えてみた。
https://youtu.be/sETqxc-m58U

容易にシンクロした。


- 完 -

最近のねずみのモル作さん 

2016, 07. 24 (Sun) 20:55


仙人の領域に足を踏み入れたモル作さん


クソ絞りの術を覚えて以降も、モル作君の体調が下向いた時が何度かあった。
睡眠時間がやけに多くて食欲は少な目、うんこもしてるんだかしてないんだか分からん。

結局、うんこを絞り出し切れてない時があって、また詰まりかけてた事が分かった。
ようは、絞り方が下手クソで、何度か失敗してたみたい( ;´Д`)
モルモットは、便秘になると速攻で体調が悪くなる。

その後、段々と絞り方に慣れてきた。
モル作君も、掘られ慣れてきたみたいで、怖がらなくなった。
ただ、感触自体にはまだ慣れてないらしく、肛門を摘まれてうんこを絞り出される瞬間、目を見開いて「およよ?」みたいな顔をする。

クソ絞り術の上達に伴って、モル作の体調も安定してきた。ほっ( ;´Д`)



尚、モル作が患ってる病名は「直腸便秘」と言うらしい。
高齢のオスがなりやすいみたい。

という事で、↓に情報を追加しますた。(「消化器系の疾患」の欄です)

病めるモル
http://morusaku.blog.fc2.com/blog-entry-32.html

モル作どんと俺氏、全然望んでない領域まで関係を深める 

2016, 07. 02 (Sat) 18:45


複雑すぎる関係に頭を悩ませるモル作さん


獣医さんのとこに行った2日後、俺はモル作どんに恥ずかしい格好をさせるべく、ジリジリと近づいた。
モル作、何かを察知して小屋に逃げ込んで、まるで変質者でも見るような目で俺を凝視する。


モル作「あの人、またこっちをじ~っと見てる( ;´Д`)」
モル作「最近、変なとこに連れ込まれたばっかりだし、油断ならない。すぐ身体触ってくるし…」
モル作「あら、良い香り。明日葉かしらん(=´∀`)くんくん…ぐぇっ( ;´Д`)」


取っ捕まえて雑巾で巻き込んだ。

ケツ毛を捲って、肛門と金玉を丸出しにした。
そのまま、肛門を摘みに入る。
超暴れるモル作。

…肛門を上手く摘めない。
間違えて金玉を潰してしまいそうだ( ;´Д`)


数分間、格闘しても、うんこを絞り出せなかった。
これ以上は、色んな意味でモル作の精神が持たないと判断して、クソ絞りを中断した。

獣医さんにやり方を習い直す事にした。
ついでに、もう1回、健康チェックもしてもらおう。


翌日、俺はモル作どんをカゴに入れるべく、ジリジリと近づいた。
モル作、何かを察知して小屋に逃げ込んで、まるで通り魔でも見るような目で俺を凝視する。


モル作「あの人、またこっちをじ~っと見てる( ;´Д`)」
モル作「昨日、恥ずかしい事を強要されたばっかりだし、油断ならない…」
モル作「あら、良い香り。タンポポかしらん(=´∀`)くんくん…ぐぇっ( ;´Д`)」


取っ捕まえて籠に押し込んだ。


モル作どんは、取っ捕まる瞬間はいつも暴れるものの、外出自体には完全に慣れたようで、外の音や匂いには全く無反応になった。
ひたすら、エサを食い続ける。

動物病院に着いても、落ち着いた物腰のモル作どん。
しかし、またしても診察台に乗せられて、ちょっとパニクる。ごめんよ( ;´Д`)

体重の戻り具合は…

880g
↓(3日後)
900g
↓(3日後)
940g

順調に肥えてきた。

そして、再度、クソ絞りを習う。

今度はより確実に、写真と動画を撮った。
さすがに閲覧注意すぎるので、ここには載せられないけど( ;´Д`)


再診料 →1000円

合計 →1000円 →)´∀`=)


後日、俺はモル作どんに恥ずかしい格好をさせるべく、ジリジリと近づいた。
モル作、何かを察知して小屋に逃げ込んで、まるで人殺しでも見るような目で俺を凝視する。


モル作「またこっちをじと~っと見t…ぐぇっ( ;´Д`)」


取っ捕まえて雑巾で巻き込んだ。

右腕と胴体で、モル作をぐるっと囲い込む。
左手の平で、モル作のお腹を持ち上げて、後ろ足を浮かせる。
右手で肛門の上の方をつまんだ。
近未来への扉が開かれた( ;´Д`)

うんこを押し出して、ティッシュに落とす。


ボトボトボトボトッ… ぷ ~ ん

( ;´Д`)
( ;´Д`)( ;´Д`)
( ;´Д`)( ;´Д`)( ;´Д`)


ふぅ~、とりあえず、ちゃんと出た。

クソ絞りの術を会得した。


- 完 -

モル作君の生存記念ムービー撮ったよ 

2016, 06. 29 (Wed) 07:14

モル作君、すっかり元気になったので、生野菜もおやつ程度に上げてる。
https://youtu.be/MSRpxeWoq8s

なお、ベートーベンって人の前世は10中8、9げっ歯類で、特に悲愴第1楽章は、曲想がモルモットっぽい。
なので、モル作のムービーを作るなら、この曲を被せようと思ってた。
でも、こんな曲弾けるわけないので、イェネ・ヤンドーさんと言う人に委託演奏してもろた。


- 完 -

モル作どん、介護生活へ 

2016, 06. 21 (Tue) 08:59


うんこを貯め込んで申告せず、大騒動を引き起こしたモル作さん


応急処置から3日後、再度モル作どんを連れて病院に行った。

もうすっかり元気になって、メシもモリモリ食って、排泄も活発、動きもシャキッとしてる。
念の為、その後の状態を診てもらうけど、まぁもう大丈夫だろな、と思った。


キャリーに牧草を詰めて、連れ出す準備をしてたら、モル作どんはまた病院に連れてかれると気づいたらしく、目をひん剥いて小屋に逃げ込んだ。
ひん剥きすぎて、チョコボールみたいになってる。
問答無用で取っ捕まえて、キャリーに強制移動した。

キャリーの中に運ぶまでは、超必死な顔で抵抗するんだけど、キャリーに着地した瞬間に、中の牧草を食べ始めるモル作さん。
生物とは思えないくらい切り替えが早い。笑


外出自体には慣れたっぽく、お外の騒音には無反応で、ひたすらメシを食い続ける。

病院に着いてからも、モル作さんはマイペースなまま。
しかし、医者の声を聴いた途端、お尻の貞操を奪われた事を思い出したのか、ブルブル震え始める((((;゚Д゚)))))))
慌てて、俺の指の匂いを嗅がせる。

そして、またしても肛門に体温計を突っ込まれるモル作どん。


医者「…あらら( ;´Д`)」


また、うんこが練り出てきた。。
前回より全然少なくて、ほんのちょっとではあるし、便秘にはなってない。
でも、全うんこが出てる訳でもない。

でも、これでフン詰まりの根本原因が判明した。

哺乳類は年寄りになると、うんこを捻り出すパワーも衰える。
そうすると、腸の肛門付近の部分、うんこを出す寸前のところに暫くうんこが留まる場合がある。
そうすると、その腸の肛門付近の部分が少し膨らむ。
で、その後、新しいうんこがやって来た時に、既存のうんこが押し出されるんだけど、一部は外に出ないで、膨らんだ部分にズレる。
それを繰り返してるうちに、段々詰まって来る。

図解すると、↓こんな感じ。


ようするに、年取ってケツの力が弱くなったので、うんこを出し切れずに出口の辺りに留まりやすくなった。
で、少しずつ詰まるようになったんだ、と。

対策は、飼い主が定期的に、うんこを手伝う事。
現状の詰まり具合から、大体3日置きに肛門の周りを軽く押して、歯磨き粉みたいに練り出してあげれば良い、と。




( ;´Д`)( ;´Д`)( ;´Д`)


かつて、モルモットが掛かりそうな病気をかなり調べた事があるけど、調べ切れてなかったんだな。。
http://morusaku.blog.fc2.com/?no=32

で、うんこ捻り出しの術を習った( ;´Д`)

他に何か気になる事があるか聞かれたので、前足の爪切りにいつも苦戦してると伝えた。
後ろ足は、エサ食ってる間にパチンと切れば良いんだけど、前足は超抵抗するようになってきたので、毎回1、2本しか切れない。

で、爪切り方法も習った。
仰向けにして膝に乗せれば良いんだって。


お医者「齧歯類は、仰向けにされると身動き取れないと悟り、非常に大人しくなるんですよ~( ´Д`)」

モル作「(°Д°)ベシベシベシベシガリガリガリ!!(前足で叩いたり引っ掻きまくってる)」

お医者「いたっ…あれれ?( ;´Д`)」


…とにかく、仰向ければ、普段よりちょっとは切り易くなるんだ、と。

体調自体は、もう全く問題ないっぽい。
体重も順調に戻ってきてる。
880g → 900g

切り分けの結果、ニンジンは関係なかったっぽいけど、どっちにしろ高齢だから、繊維の少ない固形物は気をつけといた方が良い、との事。
(モルモットは、繊維質を盲腸で発酵させてビタミンを自給自足する)


再診料 →1000円
前足の爪切りレッスン →1000円
肛門に塗る薬 →1900円

合計 →3900円 →)´∀`=)


肛門に塗る薬は、ステロイド系の薬だった。
あの類の薬は昔、調べた事があるんだけど、医療用の薬品の範疇を超えてると思った。
人間含め、生物に付着させちゃ駄目なレベルの薬品だと感じたので、使うかどうかは微妙なところ。


モル作の介護生活が始まった。

まぁでも、ケツ筋以外は正常動作してるし、物理的な処置だけで健康を保てるのはラッキーかな。


- つづく -

モル作どん、死にそうになったけど生還した 

2016, 06. 15 (Wed) 19:47


一命を取りとめたモル作さん


モル作の様子が急におかしくなった。
何も食べない。
寝てばっかり。
俺に1番近い位置に来て寝る。(普段は俺から離れた場所で、基本、俺にケツを向けて寝る)
寝る格好も超怠そう。

で、近所の小動物も診れる動物病院に連れてった。

予約時に、以下を伝えた。

・種類、年齢、性別
・普段と比較して何が違うか
・人にどの程度慣れてるか


病院に着く頃には、モル作は超ぐったりしてた。
これは、相当やばいな( ;´Д`)
診察台でタオルに包まれるモル作どん。

まず、体温を計ってみよう、とケツに体温計を差し込まれるモル作さん。
モル作は童貞だけど処女じゃなくなった。

体温計が奥まで入らない模様。
取り出すと、濡れた土と草が混ざったような物がついてる。
モル作は、大量のフン詰まりを起こしてた( ;´Д`)
消化不良も起こしてるらしい。
速攻で症状が判明した。

で、スプーンみたいな器具で、うんこを全部掻き出した。
凄い量( ;´Д`)
掻き出す間、モル作は医師の手に蹴りを入れまくってる。
体温を計ると、通常よりやや低め。
体重も880g
オスにしては、かなり軽い。
要するに、やつれてる。

他におかしな箇所がないか、外観チェック。
モル作はその隙を見逃さずダッシュした。
タオルの塊が走り出した、みたいになった。
慌てて捕まえた。

外観的には問題なさげ、との事。

次に、レントゲン診断。
脆弱なペットを人に渡して目の届かない場所で待つ、というのは、大丈夫だと分かっててもかなりハラハラする。
胃がキリキリしてきた( ;´Д`)

レントゲン写真が焼き上がった。
モル作のレントゲン写真とか、超不思議な感じ。
医師の説明が始まった。

フン詰まりの結果、腸にガスが溜まってる。
他は特に病気の兆候は見受けられない。
何か食事面で思い当たる節はあるか。

1個思いつくのは、ニンジンだ。
モル作は、定期的に食べ物の好みが変動する。
ここ半年くらいで、異様にニンジン好きになった。
ニンジンを受け取ると、目をひん剥いて小屋に持ち帰って、猛烈な勢いで食べる。
思い起こしてみると、最近は勢いが良すぎて噛み方が大雑把に見える。

…と伝えた。

うんこにニンジンは混ざってなかったから断定は出来ないけど、高齢モルの胃腸に、ニンジンみたいな生野菜は負担になる可能性がある。
ガッついたら消化不良を起こす可能性も高まる。

モルモットは、理論的には8歳くらいまで生きる事もあり得る。
けど、実際の診療現場での経験則としては、3歳で老け始めて、4~5歳で寿命になる事が多い。
モル作は既に6歳を超えてる。
かなり高齢者だから、全ての内蔵の機能が低下してる筈だ。

なので、今後の食事は、主食の乾燥牧草以外は少なめにした上で、与える時もかなり細かく切るようにするのが無難だ。

飼い主目線が偏ってたようで、問題意識がなかった。
ニンジン、もうやばかったんだな。。
モル作、すまん( ;´Д`)

大量のフン詰まりを起こしてた割には、まだ表情に生気がある。
毛艶と体格、脚の力、内蔵のレントゲン写真から判断するに、先天的な病因もなさげで、せいぜい、左目に目ヤニが溜まりやすい程度。
基礎体力や代謝能力にかなり恵まれた個体だ。
衰弱死してもおかしくないものを、よく耐えた。
今の状態から回復すれば、暫く元気だろう。

ただ、年齢的にはモルモットの限界に達してる状態だ。
近い将来、ガタッと老け込む時が来る。
その時は、天寿が近づいてると思って、受け入れつつケアして欲しい。
何か異変があったらすぐに連れて来るように。

で、ヤクルトみたいな乳酸菌飲料を処方された。
無理やりでも良いから何とか飲ませて、と。
詰まったうんこを掻き出したからって、胃腸が治る訳じゃない。
食欲が戻る事、定期的に正常っぽい外観のうんこをする事、これをクリアすれば、持ち直したと判断出来る。
3日後にまた来ちくり。

診察料は、およそ以下の通り。

基本診療 →2000円
レントゲン2枚撮影 →7000円
レントゲン診断 →2000円
薬 →1000円

合計 →12000円 →)´Д`)ぐはっ!

…しかし、モル作の命を救われたんだから安いもんだ。


帰宅後、超ぐったりと寝そべるモル作どん。
お疲れ様。
眠ってるって言うより、気持ち悪くてぶっ倒れてるように見える。
今にも死にそうな顔してるけど、本当に治るのか?( ;´Д`)

薬を飲み込ませても逆流しそうなので、一旦休ませてから飲ませる事にした。

暫くすると、のそのそ起き上がって、牧草を食い始めた。
いつも、牧草をある程度食べたら水を飲むので、給水ボトルに乳酸菌飲料をぶち込んで設置した。
普段と大分違う匂いがするけど、飲んでくれるか?
飲まなかったら、強引に飲ませるしかないな…( ;´Д`)

あっさり飲んだ。
結構美味いらしく、ガブガブ飲んでる。

で、また寝床に戻った。


睡眠 → 食事 → 水 → 睡眠 → 食事 → 水 → 睡眠

…と繰り返してくうちに、少しずつ動作が活発になってきた。
うんこもしてる。
でも、普段より全然少ない。


翌日、さすがに目が離せないので、仮病を使って会社を休んだ。
罪悪感はあったけど、普段、結果出してるんだから、たまには良いだろ、と強く念じて粛々とさぼった。

午後になると、かなり動きが良くなってきた。
夕方には、うんこするペースも上がってきた。
よし、上向いたぞ!!( ;´Д`)

数時間後、普通にうんこしまくるようになった。



そして、動きが戻った。



これで、山は超えた( ;´Д`)


- つづく -

最近のモル作どん 

2016, 01. 26 (Tue) 22:36


新幹線の物真似をするモル作親方


モル作どんを飼い始めて3年半くらい。
もうじき6歳になる。

人の年齢に換算すると、70歳弱。
http://morusaku.blog.fc2.com/blog-entry-29.html

いい加減、寿命に直面する歳になった。

老衰でくたばるならしょうがないけど、飼い主としては、なるべく健康な状態で長生きさせたいところ。
理想は、死ぬ時も闘病の果てとかじゃなくて
、惚けてからウトウトしつつ死ぬのが1番楽だろう。

ハムスターとかモルモットは、動きがカクカクしてる。
モル作がカクカクしてると、たまに思い出す会話がある。
モル作を飼う前につき合ってた人との会話↓


一緒にメシ食ってた時に、急に死にそうな顔になったので、腹壊したんだろうと思って、声かけた。

かの「は!?違うし!…えと、大事な話があるんだけど…」

おれ「カモンカモン!!!!!」

かの「あの、前に、わたし動物好きだって言ったでしょ?」

おれ「う、うん( ;´∀`)」

かの「あれね、、少しちょっと、かなり嘘なの…とりあえず動物が好きって言ってみたら、余りにも食いつきが良すぎて、嘘だってずっと言えなかったんだ」

おれ「ぁ、そうなんだ…( ;´Д`)」

かの「そんなに好きじゃないというか、むしろ嫌い…かな」

おれ「リ、リスとかネズミは…?」

かの「動きがカクカクしてて嫌!!」

おれ「( ;´Д`)カクカク…あ、じゃぁ鳥も?」

かの「鳥は頭がカクカクしてる!」

おれ「あ!じゃぁ犬とか猫も?たまにカクカクするけど( ;´Д`)」

かの「それはちょっと違うカクカクでしょ…何ですぐそういう事言うの?」

店員「ぶっ!くくく…」

店員には受けた。

まぁ動物云々を理由につき合ったとかではないので、その後も暫くつき合ってた。


モル作の話に戻すと、基本、夏冬はエアコンつけっぱなし。
風が直撃しない場所で、まろやかな室温を保ってる。

主食の牧草は、ウーリーとか、まともそうなメーカーのやつを2~3品目。
生牧草を売ってる時期は、なるべく入手する。
野菜は、新鮮なやつを重曹ですすぐ。
やばそうなのは俺が食って後日、地球宛てに返品する。

ペレットは、やばそうなの(食品廃棄物とか)が未だにあったりするので、材料がまともっぽくて免疫上がりそうなのを、がっつり検討した。
でも所詮は粉物なので、少なめに。
水は浄水機を通して1日2回交換。

極力、気ままにさせといて、1日2回くらい会話する。
http://morusaku.blog.fc2.com/blog-entry-189.html

今のところ、特に身体の変化は見られない。
段々、老けてくるんだろな。

何か病気の兆候が見えたら、徒歩3分の場所に、モルモットを診察出来る病院がある。


目指せ10歳!!!!!!!!!!