マニョロケ!!( ;´Д`) 

2018, 06. 24 (Sun) 21:36

新しい曲を試し弾きしてたら、面白くなってきたので、そのまま続ける事にした。


・ショパさん:マズルカ19番

かなり難しそうに聴こえて躊躇してたけど、11番に近い難易度だった。
よっぽど雑に弾かなければ、割と平坦に弾いてても、リズムが少し助け船を出してくれる感じ。
まぁでも、まともに仕上げるなら、mpスタッカートを少し挟んだり、音色のメリハリも入れてみたいかな。

暗譜はかなりしやすい方か。
フレーズの方向(←→)がはっきりしてるので、忘れづらくて思い出しやすい。

あと、重音の位置が親切で、ミスタッチしづらくできてる。
手にカチッと嵌って安定しやすい。
とはいえ、それに依存してるとアクセントがカクカクしちゃうから、それなりの習熟度は必要か。

そうそう、最近ブログ村で、手の故障に触れてる記事を見つけて、その時にふと気づいた。
この曲、音の数というか運動量がかなり右に偏ってて、終わりまでそれなりに右手が忙しい。
左手は跳躍中心で、あんまり指をパラパラ動かすわけじゃない。
ようするに、左右の運動のバランスがかなり偏ってるように感じるので、脱力がイマイチなまんま弾きまくってると、手がおかしくなりそうだ。
手が痛くならなくても、スポーツのセオリー的には、左右の偏りって故障を招きやすいんだよね。
野球のピッチャーなんかその典型で、大して球数放ってなくても肩を壊すピッチャーは、現代でもたくさんいるのです。
日本の野球のレベルはとんでもなく高くて、学生でも故障したら速攻で淘汰されちゃうから目立って問題にならないだけで。

ピアノはあんな過酷じゃないけど、日本人は筋肉が固いし、神経の負荷が高くなりやすいと思うので、左右のバランスは少し配慮して練習した方が良いだろな。
具体的には、部分練習は左を多めにするのが手っ取り早い自衛の手段になるんじゃなかろうか。

まぁ、そんな事言ってたら携帯もおちおち弄ってられないけど、携帯弄り過ぎで手がおかしくなった奴とかいるだろうし、身体が社会や道具の変化に合わせていきなり適応するわけないもんね。
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明日ラファエル・ゲーラさんのおコンサート 

2018, 06. 23 (Sat) 20:51

ちょっと前に行ったコンサート
http://morusaku.blog.fc2.com/blog-entry-531.html

この時のピアニストのゲーラさんが明日15:30から、デュオのコンサートするみたいで、よだっと音楽館さん(クラシックのコンサート情報サイト)から連絡をもろた。

俺も嫁さんも明日は予定入っちゃってるので、もし他に行ける人いたら、下記にどうぞ連絡してみてくださいな。

先着1組ペアチケット無料、との事。
http://yodatmusic.blog.fc2.com/blog-entry-341.html

カバのモツ!!( ;´Д`) 

2018, 06. 19 (Tue) 23:07

過去に仕上げた事がある曲を幾つか召喚したけど、まだちょっと心細い。
当社の安全基準を満たしてない感じ( ;´Д`)

本当は、安全性がずば抜けて高いルクペさんのLも召喚したいんだ。
でも、あの曲があると、開始早々に頼ろうとして、しかも弾き終わると「ああ大事なカードを速攻で切ってしまっておれピンチ( ;´Д`)」みたいな心理に陥る。
依存しすぎなので、暫くあの曲は卒業だ。


…え~と、他に何があったかな。。


・カバレフさん:ンナツネ

89-33のワルツのようにも前述の理由で卒業だす( ;´Д`)

カバレフさん、何曲かソナチネ残してるよね。
俺が引っ張り出したのは、前にレッスン受けた事のある27-18のやつ。
そろそろ、仕上げ直す頃合いじゃなかろうか、と思って引っ張り出してみた。

レッスンはあっさり合格だった。
けどそれは先生があんまりカバレフさん好きくなくてさっさと終わらせたからだ。笑
何かしっくり来なかったし、ペダルも納得感がなくて、弾けてる感じがしないまま、速攻で弾かなくなった。

でも、この曲はめっちゃ好きなんだ。
色々中途半端な感じがたまらん( # ´Д`)
全体を通してちょっと雑で投げやりな響きがするのに、妙な精密っぽさまで感じる。
カバレフさんってちょっと性格壊れてるのかな。。
まぁ、どうでも良いやそんな事は。

最初、全然思い出せなくてびっくりした。笑
でも、楽譜見て何度か通したら頭に定着した。
やっぱ、1度やっとくと再開するのも楽だね。
課題は終盤のアルペジオが一発入るとこか。

これからは、こいつに依存…じゃなくてスターターになってもらおう。


・モツさん:お葬式

和音の癖に空振りを誘発するとこがひとつあるけど、他は集中さえしてれば概ね弾きやすい感じ。
暗譜も飛んでなかったので、そのまま仕上げ期間に入った。

モツさん、この曲は相当手加減して作ったんだろうな。
他にも興味ある曲が幾つかあるんだけど、弾けそうな曲はビタ一文ない。
練習が成り立ちそうな曲すら見当たらん( ´Д`)
なんつー難儀な作曲家だ。


- 完 -

捨てたけど都合の良い時だけ呼び出す 

2018, 06. 18 (Mon) 00:55

来月、おピアノ会をする事になった。
よ~し、何弾こっかな(=´∀`)




…あり?
おれ、何弾けるっけ?( ;´Д`)

人前で、指がちょっとぷるぷるしても弾けるのあったっけ?


…あああ召喚しないと( ;´Д`)


・ベトたん:6バガテル5番

ちょっと飽きてたので、さよならしてた。
でも、相性良かったし、まだ大丈夫だよね(=´∀`)




バチコーン!!
≡ ∧_∧  ∧_∧
≡(#`Д´)⊃ ;;;)Д`)あいたっ
≡/つ  /  ⊂ ⊂/


…ちゃんと集中して練習し直さねば。


・ベトたん:11バガテル1番

達成感あったしちょっと飽きてたので、さよならしてた。
でも、結構親密だったし、大丈夫だよね(=´∀`)




ボグッ!!
≡ ∧_∧  ∧_∧
≡(#`Д´)⊃ ;;;;;)Д`)ギャッ
≡/つ  /  ⊂ ⊂/


…頑張ろうっと。


・ハチャちゃん:うんたらかんたら

割と誰にでも親切だし、大丈夫だよね( ;´∀`)




スコーン!!
≡ ∧_∧  ∧_∧
≡(#`Д´)⊃ ;;;;;;;;;;;;)Д`)あいや~
≡/つ  /  ⊂ ⊂/


…舐めたらあかんね( ;´Д`)


- 完 -

練習モード 

2018, 06. 13 (Wed) 00:27

弾き込み期間中。
暫く暗譜を控えとこうっと( ;´Д`)


・サチーさん:ジムペチ

めっちゃ、だれてきた( ;´Д`)
だれると和音が超汚くなる。
集中すると、ちょっとマシになる。

だったら、1音1音を大切に、常に集中して弾くよう心掛ければ良いのではないか。




 * い や で す+
    n ∧_∧ n
+ (ヨ(* ´∀`)E)
    Y     Y *


…い~や、もっとちゃんと弾き込みましょう。
というか、結局は普段の弾き方が定着するんだから、せめて練習期間くらいは集中しとこう。


・ショパさん:マズルカ1番

中盤と後半も、少し指が馴染んできたか。
とはいえ、こいつはあと半年くらいは掛かりそうだ。
まぁでも、この類の曲の基本型な気がするので、仕上がらなくても粘るぞ。
何か色々面白いんだよねこの曲。
分解練習してるうちに、テンポの考え方が少し伝わってきた。


・ベトさん:6バガテル1番

レパートリーになる手前くらいまで来たぞ。
バガテルとか名付けられてるけど、自分的には結構な大曲だ。
ベトさん晩年の頃の曲らしい。
カテゴリー的には古典だけど、時代の狭間の色んなお顔が見える。


・ショパさん:ワルツ7番

これも相当長い付き合いになるだろな。。
棒読み感満載だけど、練習と成果が割と比例しやすい曲ではあると思う。

この曲、洗練しすぎてるようにも見えるというか聴こえる時があって、なおかつそれが少し欠点みたいに思える時もある。
まぁそういうのは大体ちょっと疲れてる時だったりするから、聴く方の脳みその問題100%だと思うけど。
でも、隅々まで綺麗な曲だね。
中盤の転調部分は、弾いてみる前に持ってた印象よりもずっと綺麗だと思った。


・ショパさん:ワルツ10番

何か仕上がってきた気がするけど、そうなると無駄にテンポが上がって、ろくでもないミスを誘発する。
テンポを抑えるように意識を保つ練習をしとこう。
ペダルもちぐはぐになるし。
完成形への道が見えてきた。


・ショパさん:マズルカ11番

これは頑張ればレパートリーにできそうだな。

感傷系のメロディなので、あんまり雰囲気に流されないように弾いた方が良いのかな。
なんて言うかこう「あっそう」みたいな割り切った感じ。
「あっそう良かったね」みたいな。

もしくは、逆に感情を近づけて、少し悲しい心情になった方が適切なのかな。
ランチメニューがあると思ってたら1番安いのでも1500円だった的な。

ほんと、参ったよ( ;´Д`)


- 完 -

あんプ( # ´Д`) 

2018, 06. 05 (Tue) 20:06

マズルカ11番の暗譜やり直し完了。


こんな曲。
https://youtu.be/JcshfyJdMZg

奏者は、森に住んでる森さんというおピアニスト。
リズムがちょっと変わってて面白い。
っていうか、森に住んでて名字が森さんって凄いね。笑
こういう人、結構いるのかな?
山に住んでる山田さんとか、農場を経営する畑さんとか、グランドピアノの中に籠城する…ぬぅ、思いつかない( ;´Д`)


そうそう、マズルカ11番だ。
この曲、3か月くらい前に1度覚えたんだけど、弾き込んだ期間が少なくて、しかも散漫にやってたからか、結構忘れてた。

とはいえ、そんなに期間も開いてないし、2度目だったから、割とすんなり思い出せた方か。

今回は、コルとんさんが編集した楽譜を使った。
こっちのが運指が合理的というか自然体に近くて、だいぶ弾きやすくなったぞ。
全音さん、さようなら( # ´Д`)

なお、前回、思いっきり間違えて覚えてた和音があった事が判明した( ;´Д`)
やけに弾きづらかったとこなんだ。
頻発する和音なので、見直す前にさっさと気付けよって感じだけど。

どうりで、汚い音だと思ったよ。
ショパンって随分汚い音を使う時があるんだな、とか思っちゃったよ。
ピアノの詩人の考える事は訳がわからんぜ、とか思っちゃったよ。
一体どんなろくでもないテーマを盛り込んだんだよ、とか邪推しちゃったよ。

ショパン様、ごめんね~(=´∀`)=σ))Д`💢💢)


…そんな状態だけど、一応これでも、楽譜の読み方や覚え方に進歩というか変化はあるんだ。

ド初心者の頃は、それこそ指の感覚と響いた音のセットだけで暗譜してた。

その後、目の記憶、楽譜じゃなくて鍵盤の位置もセットに加わった。

その後、和音とか分散和音と、メロディで使われてる音程の関わりとか、和音同士の関わり方も、そこそこ情報として把握できるようになってきた。
断片的だけど。
まちかどのおまわりさんと、アラベスク改造企画が良かったんだと思う。
あれで、音楽の文法というか文脈に少し想像が及ぶようになった。
音楽も言葉みたいになってるんだな、と思った。
最終的な出口と加工方法が違うだけで、音楽もやっぱり出力技法の一種なんだな、と。
ITやってる人なら、標準出力の切替とかリダイレクトの話を思い出すと、速攻で腑に落ちるんじゃなかろうか。

たぶん、こういうのを、ちゃんとはっきり整理したのが、和声とかコード進行なんだろね。
当初は、和声とかコード進行って、単なるパターン認識だと想像してたけど、その背後に、もっと身体的な土台があるのね。

とはいえ、この辺はまだまだまだぼんやりしてる。
今回だって、思いっきり間違えて繰り返し弾いてた和音があったくらいだ( ;´Д`)
あんまり音楽を理解してない証拠だ。


腹を括ってお勉強してみれば、だいぶすっきりするんだろね。
なるべく音楽以外の経験と本能を頼りに、遠回りでも辿ってきたいって願望もちょっとあるんだけど、そういう拘りは、結局は単なる幼稚な言い訳になりがちな気がするし、まぁどこかのタイミングで本腰入れてお勉強する事になるんだろうな。


願望としては、この辺が進歩して、楽譜を読むスピード上げるのに役立って、いちいち暗譜しないでも練習が成り立つようになるのでは、と期待してる。


…むぅ、つまらぬ記事を書いてしまった( ´Д`)


- 完 -

ロッキョーキョッキョキョキャキョクメ!!( ;´Д`) 

2018, 06. 03 (Sun) 05:22

やっとお仕事が落ち着いてきたぞ。
昇給も結構頑張ってくれたし、寄越された部下も超優秀で助かるわ~。
きびだんご上げなきゃ(=´∀`)


・サチーさん:ジムペチ

前半はペダル多めにして音の混ざりに注意して、折り返し以降は1拍目だけペダル入れて、音量と長さに注意する、って感じにしてる。
その方が飽きないから。

でも、やっぱり飽きてきたので、オクターブずらして鮮度をキープ中。
そうそう、鍵盤数が許容する曲なら、たまにオクターブや音源を変えて弾くと、暗譜が定着しやすくなるのと、意図しない手癖に気づきやすいから良いと思う。

弾きづらい和音も段々慣れてきた。
でも、この曲は、悪い予感に満ちてて、それを払拭するには至ってない。
難易度的にはブルクさんの25の前半曲、素直な心とかパストラルと似たようなもんだけど、ちょっと人の耳を意識すると、途端に崩れを誘発しそうな動きするんだよね( ;´Д`)
もう1ヶ月くらいでだいぶ変わるだろうとは思うけど。


・ショパさん:マズルカ1番

分解練習ばっかりになってきた。
こいつが1番むずいわ( ;´Д`)
後半の装飾音だらけのとこなんかそれこそもう、ゆっくり弾いてもタイミングがおかしくなるくらいだ。
やっと、ゆっくり弾けば流れに乗れるようになってきそうな気配がなくもなくなくないかもしれない、と言える時もなきにしもあらずんば、くらいのとこまで来たぞ。

そうそう、装飾音って、必ずしも何かを装飾してるって感じでもないのね。
このマズルカだと即物的にステップに聴こえるし、他の曲でも、感情の乱れやら恐怖やら高揚を連想させるように、心拍数の変化に似せてたりとか、そういう変化を見せる用途にも適してるのかな。

って事を考えると、バロック時代の装飾音の役割や即興の位置付けを読み取るヒントになり得るのかな。
バロック時代は、ショパさんの時代みたいな人間人間感情感情人生人生共感共感!!って発想とはだいぶ違うはずだけど、曲内や奏者間の境界を見せたい部分にトリガー役を配置して、何かの呼び水にする、って発想はありそうだ。

…とか言いつつ、音楽史は全然知らんけど、芸術分野全般、象徴性とかよりもアレゴリーを使う傾向が強い時代だと思うので。


・ベトさん:6バガテル1番

結構、感触良くなってきたぞ。
棒読みフレーズも3箇所まで減った。
でも、この残りの3箇所は、何かまだ思考停止しちゃうんだよね。
ペダルの入れ方も結構迷う。

あと、なぜかこの曲は、気づくと終盤にテンポが落ちるんだ。
終盤は別に技術的にもリズム的にも難所なんかないし、曲の捉え方としてもテンポ落とすつもりも上げるつもりもないのに。

まぁ、テンポをキープする練習をすれば手っ取り早いんだろうけど、難所でもないのにテンポが落ちるってのは、どっちかって言うと感受性とか性格に根本原因がありそうだなこりゃ。
だとしたら、そういう場合って、時間が経つと再発するよね。
その辺りをほじくってから、やっぱり矯正した方が良いな、と思うなら矯正する、って感じにしとこう。


・パンツ7番

ゴールの場所がぼんやり見えてきた。
多方面に難しい曲だけど、ショパさんの曲にしてはかなり輪郭が濃い曲なので、仕上げる方向がわからん、みたいにはならないで済む。

曲の華やかさを多めに出す選択肢もあるけど、好みとしては、なるべく音が少なく聴こえて所々に乾きを感じさせるような響きにしたいなぁ。
転調パートは少し明るさを出しても良いかな、と思ったけど、意識しなくても勝手にそうなり易い箇所だし、意識すると音が強くなってわざとらしく響きそうだ。


・パンツ10番

ペダルを細かめにするようにしたんだけど、自分の首を絞める事になった模様( ;´Д`)
音響に合うように弾こうとすると、速いテンポのがしっくり来る。
そうすると、ミスが多めに出る。
まぁちょっとくらいのミスは別に良いけど、弾いてて混乱するようなミスは嫌なので、響きはちょっと妥協して、今までのテンポをキープするように気をつけてる。
幸い、曲の鮮度は取り戻せたから、暫く集中できるぞ。


・ショパさん:マズルカ11番

☆安全性:60点
★自己満:60点

手持ち曲の組み直し期間に入る直前に弾いてた曲のひとつ。
組み直しを始めた結果、人前で弾くレパートリーが頼りなくなったので、仕上げ期間が比較的短めで済みそうな曲として召喚した。
言うほど簡単じゃないものの、ショパさんの曲にしては、日本人にも相性良い方だと思う。

さっき弾いてみたら、半分近く忘れてた( ;´Д`)
覚え直しかぁ。
まぁ良い。
最近、譜読み力も暗譜力も良くなってきた感触があるし、過去に暗譜した事がある曲なら尚の事、覚える時のストレスは少ないだろう。


…いま気づいたんだけど、今やってる曲達、ほんのちょっぴり三拍子に偏ってる。
数字にすると、だいたい100%くらい( ;´Д`)

時代はどうなんだ?

・ジムペチ →近現代
・マズルカ1 →ロマンチック
・バガテル →ギリギリ古典
・パンツ7 →ロマンチック
・パンツ10 →ロマンチック
・マズルカ11 →ロマンチック


…う~ん、よろしくないなぁ( ;´Д`)
もっと八方美人にならねば。
それこそもう、顔面があと七個くらい生えてくるくらいに。

どこかのタイミングで、鬼門のバロックと対峙するか。
バロック音楽の、「チロリ~ン、あなたは死刑です!!(=´∀`)」みたいな響きは好きなんだけど、頭に入れるのも手に馴染むのもめっちゃ時間が掛かるんだよね( ;´Д`)

ゴキャキョクメ!!( ;´Д`) 

2018, 05. 25 (Fri) 20:34

パンツ7番が大層むずくて負荷も高いので、5曲目は既存曲を召喚する事にした。


・ショパさん:ワルツ10番

☆安全性:70点
★自己満:70点

そういえば、最初にこれ暗譜したのって3年前なんだよね。
暗譜し直してみると、いつの間にか、和音の記憶が改竄されてたよ( ;´Д`)
当時は和音の規則性なんて分かんなかったら、神経衰弱みたいな覚え方してたもんな。

今回は、何でそこでその和音なんだ?とか、何でこんなメロディになってるの?とか、理由と推測されるものを記憶に混入させるよう心掛けたので、時間が経ってもさすがに大幅には改竄されないで済むだろう。

演奏面でも、この曲は長らく停滞してた。
ギリギリ忘れないくらいのペースで時々弾いて、あとは練習会みたいなイベントの前日に引っ張り出して、終わったらまた放置、みたいな。

暫く放流してから、今回、新しい曲を覚えるつもり、というかフローで頭に入れ直してみたら、そこそこ安定して弾けるようになってた。
かつて苦戦しまくった重音も特に難所って感じでもなくなったので、身構えないで終わりまで流せるぞ。
頭への負荷も低くなった。

ただ、さすがに他の曲よりは飽きやすいので、ダラッとしないように、ペダルの踏み方にバリエーション持たせる事にした。

もうちょぃで、普通のレパートリーくらいの感触になりそうだな。
長かったぜ!!( ;´Д`)


そして、今度は7番が、かつての10番と同じ道を辿るんじゃないかと予想してる。

ヨンキョカキョクメ!!( ;´Д`) 

2018, 05. 20 (Sun) 13:08

スーパーとかコンビニのお菓子って、結構美味くなったと思うけど、なんでシュークリームだけあんなにまずいの?( ;´Д`)
駄菓子の時代から全く進歩を感じないぞ。
パン屋のシュークリームとか、昔から美味いのに。

皮は適当に再生紙とかでも良いから、生クリームとバニラエッセンスと砂糖だけ、もっとたっぷり練り込んでくれないないかな。。


・ショパさん:ワルツ7番

☆安全性:7点
★自己満:80点

ベタすぎ。
むずすぎ。
繊細すぎ。
ショパすぎ。

まぁでも、これは昔から好きな曲なんだ。
特に、ギリギリ音源が残ってるくらい昔のピアニストの、ペダル短めで乾き気味な演奏が好きなんだよね。
乾き気味なのは、演奏がどうこうってより、モノラルだからだとは思うけど、昔のモノラル音源って結構良くない?
俺がじじぃだから?
俺の耳が腐ってるのか?( ;´Д`)

…まぁ良いやそんな事は。。

ショパさんの3拍子曲は、いつも中盤で振り落とされそうになる。
こいつも、真ん中の転調パートで難儀してる。
聴いてる分にはシンプルながらも、思いっきし3声なのね( ;´Д`)
って事は、仕上げの選択肢が一気に増えるのね。
そういえば、プロの演奏でも、主役の声を入れ替えたりとか、かなり個性が出やすい曲だったなこれ。
なるへそ、こういうのがプロのレパートリーになるんだな、と思った。
単純に、売れ筋ってのもあるとは思うけど、それはそれとして。笑

中盤の転調パートで難儀してるとはいえ、曲全体として和音は結構、規則的だ。
といいつつ、和声的に規則的なのかは全然分からないんだけど、ショパさんの曲を何曲か弾いた事あれば、音の選ばれ方のパターンというか発想が一緒なので、頭に入りやすい。
なので、バリエーションの多さにびびったり混乱したりしなければ、演奏の難しさの割には暗譜しやすい部類に入ると思う。

何となく、ショパさんとベトさんの文法なら、理解の取っ掛かりを見つけられるようになってきたぞ。
本当に興味あるのは、バッハ様なんだけど、バロックむずすぎ( ;´Д`)

なお、メインフレーズっぽく、何度も出てくる↓のやつ。


ピポポポポポ↓
ピポポポポポ↓
ピポポポポポ↓
ピポポポポポ↓
ピポポポポポ↑
ピポポポポポ↑
ピポッポポポ↓
ピポポポポポ↑


スピードを考えるとかなりむずいというか無理だけど、ショパさんの脱力の発想とか合理性がよく分かる造りになってるので、練習メニュー用の曲としてもかなり良いと思うよこれ。

あと、出だしの装飾混じりのフレーズ↓も、人体としての手の構造面に視野を向けて弾くのに適してる。


ピッポーッポー
ピポッポポー
ピポッポポー
ポーッポー
ピポッポポー
ピポッポポー


そういえば、だいぶ前の事だけど、ワルツ10の後半の重音の弾き方を習った時、人体の仕組みに沿った音の配置やルートと、響きの良さが、当たり前のように両立してる事に感銘を受けたのを思い出した。

ショパさん、さすがおピアノのスペシャリストですな( # ´Д`)


そうそう、ベトさんのソナタは、ベトソナとか呼ばれてるよね。

だとすると、ショパン様のワルツは…




略して!!!!!








パンツ( # ´Д`)


- 完 -

サンキョクメ!!( ;´Д`) 

2018, 05. 19 (Sat) 21:11

どんなに忙しくても、おピアノは弾いてるよ(=´∀`)
今、5曲目を暗譜中。

でも、おピアノの事をまとめる時間と余力を、なかなか持てないよ( ;´Д`)

曲の進捗と記録がズレると落ち着かないので、更新しとかねば( ;´Д`)
ひとまず、3曲目まで。


・サチーさん:ジムペチ
☆安全性:70点
★自己満:60点

ちょっと飽きてきたけど、そろそろレパートリーとして認識できそうなくらいにはなってきた。

この曲、誰でも知ってて、しかも人気あって便利だね。
先月、友達がうちに来た時に、ジムノペディだけは好きだ、あれ弾けるなら弾いてくれ言われて弾いた。
その前も、おっ母がうちに来た時に弾いてたら、この曲は好きだって言ってた。

まぁ2人とも、子供の頃にピアノ教室に通ってた、ってのもあるのかな。

余談だけど、おっ母はバイエル100曲やった後、チェルニー100曲やる羽目になって教室やめた。
友達も似たような感じで、しかもピアノ教室のお陰で今でもクラシックは嫌いだぞ、と前に言ってた。笑
そういえば、知り合いとか同僚とか友達とか元友達とか元XXXXとかで、昔ピアノ習ってたってのが何人かいるけど、殆ど全員が、クラシックは嫌な事を思い出すから嫌いだ的な事を言ってたぞ。
ピチナ関係者とかは、大人になってもピアノ続けてたり再開する人達の情熱や音楽愛に、ちょっとは感謝してるんだろうか。笑


・ショパさん:マズルカ1番
☆安全性:30点
★自己満:80点

想像以上にむずい( ;´Д`)
なので、分解練習を普段より多めにしてる。

なお、この曲は嬰ヘ短調らしいけど、(#ド)が主役をだいぶ喰ってる。
そして、後半の(#ド)を3オクターブでバチコーンって鳴らすところは、嫁さん曰く、割と神々しい音響らしい。
でもって、案の定だけど、そこは特に難しいんだ( ;´Д`)


・ベトさん:6バガテル1番
☆安全性:60点
★自己満:90点

やった事あるやつの中で、今でも特に好きな曲は、時々差し込んで仕上げ直そう。

こいつは去年は、むずくて棒読み演奏しか出来そうになかったけど、寝かせてるうちに、曲に聴こえる程度になった。
よそ行き用のレパートリーにもできそうだ。

今まで体験したベト曲の中で、これが1番好きだ。
ベトさん、悟りでも開いたのか、と聞きたくなるような曲だ。

でも、もし本当にベトさんに「お、聞きたいか?聞きたいだろ(=´∀`)」って言われたら、ベトさんって話が超長そうだから「あ、大丈夫です( ;´∀`)」って答えるだろう。