おピアノ進捗 

2017, 02. 24 (Fri) 18:23


脱力の一例を実演するモル作先生


今やってる曲達がある程度、気分良く弾けるようになってきたので、ルーチン化して↓の順番で弾き回してる。


ショパ作君:練習曲25-2

根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ホ長調)

根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ハ短調)

ブルクさん:ボヘミャン

バッハ大王:インベンちん8番

ショパ作君:ワルツ9番

ショパ作君:練習曲25-2


ショパ作君の25-2は他より難しいから、他の倍の量にしてる。

それぞれ2回ずつ通して弾きつつ、微妙なとこだけ部分練習。
スケールとかも練習というより、そういう曲だと思って弾いてる。

今までみたいなてんこ盛りは我慢して、ここ最近は少数精鋭でやってる、大人のうんこは量より質だぜ!!って書こうとしたら、いつものてんこ盛りに戻ってるね( ;´Д`)

でも、インベンちん13は、さすがに手に余るので、8が終わるまで冷凍保存する事にした。


・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ホ長調)

粛々と弾いてます。


・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ハ短調)

一応、平行調はセットで弾いといた方が良いかしら、と思ったので、ホ長調に続けて弾いてる。
黒鍵で始まるユニゾンに慣れ始めてきた。
意外と楽しいので、さっさと真面目に始めてれば良かった。


・ブルクさん:ボヘミャン

テンポ上げるとまだミスが多いので、我慢してゆっくり目に通してる。
左右でそれぞれオクターヴを弾いてくとこがミスりやすいので、部分練習を多めに。


・バッハ大王:インベンちん8番

これが1番、必死だったけど、やっと快適に感じるようになってきた。
でも、片手はスタッカート、もう一方は普通、って弾き分けは中途半端。
これは、この曲だけで会得しようとするのは、あんまり現実的じゃないだろう。
中期課題として、バッハさんの曲を幾つか弾いてく過程で、ちょっとずつ身につけば良いや。
先生の提案で、この曲からインベンちんを始めたんだけど、確かに正解かも。


・ショパ作:ワルツ9番

左の跳躍は、ショパ作君の割には弾きやすい。
右手で弾きづらく感じるとこは大抵、3拍を見失ってる模様。
なので、左はどれか鍵盤を1本指で3拍のリズムだけ取って、それに合わせて右を弾く、ってやり方で部分練習してみたら、だいぶマシになった。
でも、メトロノーム使ってる人は、こんな下らない事しないで済むと思います。笑

段々、余裕が出てきて、熊殺しのワルツじゃなくなってきた。
これはそろそろ人前でも弾けそうだ。


・ショパ作君:練習曲25-2

テンポは大して変わらないけど、ミスが減ってきて、何となく音楽に聴こえるようになってきた。

何かお手本の演奏を聴いてみると、速すぎてメロディの残像が聴こえる。笑

残像というか、何かメロディかズレて聴こえてくる。
https://youtu.be/3KLSpaCyBmI
https://youtu.be/-o2lYktVy3I

でも、速いだけでこんな事が起きるのか?と不思議に思ってた。
他の曲で、幾ら速くても残像なんか聴こえないもんね。

で、よく考えてみたら、この曲は左右でリズムが違うんだったわ( ;´Д`)
うんたらかんたらポリリズムどうのこうの、ってやつ。
左右のリズムが違うって事は、つまり左右で時間の刻み方が違うって事だもんね多分。

で、この刻み方の違いが、時間差みたいな残像めいたものを生み出してるって事なんだろね。
つまり、こういう演奏効果を見越して設計してるのね( ;´Д`)
そりゃ、そうか。
何の効果や意図もなく、左右で別々のリズムになんかしないよね。
でも、凄い作曲技法だね( ;´Д`)

なお、左右でリズムが違うとか無理なので、弾く時は当然、無視してる。
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25-2丸飲み完了 

2017, 02. 06 (Mon) 02:10

やっとショパさんの練習曲25-2の暗譜が済んだ。
確か1/20に始めたから、丸2週間以上掛かった。
心が折れる前に詰め込んで良かった( ;´Д`)

この曲は、速く弾こうとするとめっちゃ難しいけど、音符は割と少ないので、暗譜自体はそんなにキツくないと踏んで始めた。
実際はかなりややこしく感じた( ;´Д`)
暗譜するにも、それ相応の指回りが求められるもんだね。
何弾いてるんだか分からないくらいののろさで打鍵してても、全然頭と耳に残らないので、意味不明な念仏でも詰め込んでるような気分だった。

まぁでも、これでもういつもの練習ルーチンに入れるので、難曲とは言え、気長に弾き続けてば、いずれ形になるだろう。
幸いこの人の他の練習曲と違って、戦意喪失する程の無茶な箇所は見受けられない。
無理して手を痛めそうなとこも特にない。
他の練習曲、例えばエオリアンハブ(エオリア諸島で外来種のハブが猛威を振るう、という騒動を表現した曲)は、指が10本くらい折れそうだ。
そしたら、手以外の11本で弾く羽目になってしまう。

なお、この曲は、然るべき段階を踏んで辿り着いた人が速いテンポで弾くと、1分40秒とかで弾き終わる。
このスピードで、しかもよわ~いタッチで弾くと、えも云われぬ美しさ( # ´Д`)

俺が弾くと、5分近く掛かる。笑
しかも、ブツ切れの糞フォルテ( ;´Д`)
俺は一体何のオペレーションをしてるんだ、みたいな気分になる。
ショパン様が聴いたら、首絞められるかもしれない。

田所さんの閻魔帳を見ると、難易度がえらい事になってるし、さすがに1分半とか目指すのは無理があるので、2分台を最終目標にしよっかな、と。
2年くらいで何とかなるかな( ;´Д`)
かなり綺麗な曲なので、たぶん飽きずに続くんじゃないかと。

なお、相乗効果なのか気のせいなのかは分からないけど、ワルツ9とフランス組曲は、勝手に上達してた。
特にワルツ9は、そろそろ人前で弾けそうだ。
次かその次のレッスンで完了するだろう。
そしたら、15と7やるぞ。

練習曲追加 

2017, 01. 24 (Tue) 12:11

最近、レッスン曲とは別メニューとして、練習曲を追加しようと思って、幾つか検討した。

ブルグさんの25の練習曲の中では、もう弾いてみたい曲はない。
18の練習曲は既にレッスンメニューに入ってる。
ABCの再開は、根津さんの落花生が終わってからにしたい。

なので、ブルグさんのサブ的な人が作った練習曲集から1曲選んでみた。

















・ショパン様:12の練習曲2番 (Op.25-2)

本当は偉い難曲らしいけど、継続練習したいメニューが詰まったスペシャルエチュードに見えたので、自分的には今が最適な時期だと思ってる。
これ以外のショパンさんの練習曲は大抵、ジャカジャカブリブリジャーザザザーガボガボフキフキ、みたいな、そもそも練習すら出来なさそうなのが混ざってる。

先週末に始めて、今は4ページ中1ページ目の暗譜が済んだとこ。
両手同時に覚えるのは無理だったので、左→右→左右、の手順で進めてる。
左は音少ないし動きも規則的ではあるけど、ワルツの和音より頭に入りづらい。
右は、いかにもショパンさん、って感じ。
あと、左右でリズムが違う。

楽譜は、色々見比べた結果、コルトー版が1番、練習曲として扱ってる感じでヒントが多かった。
コルトー版はOp.10は別冊になってるんだけど、そもそもこの曲以外は、永久に弾くチャンスはない気がするので、だったら軽くて薄い方が良いや、と思った。


- 完 -

最近のおピアノ 

2017, 01. 14 (Sat) 22:51


本州列島を表現する壮大な漢、モル作さん


数ヶ月振りに、時間の確保とやる気が一致してるわ( # ´Д`)


・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ヘ短調)

バッハ大王とショパちんを優先して、放置してたけど、いい加減さっさと覚えちゃおう。


・ブルクさん:ボヘミアン

前回のレッスンで、譜読みミスが発覚したので、覚え直した。
その後は、バッハ大王とショパちんを優先して放置してた。
そろそろ仕上げを意識するぞ。


・バッハ大王:インベンソン8番

左右のフレーズを意識できるとこまでテンポを落として、組み直し中。
むずっ( ;´Д`)


・ショパちん:ワルツ9番

丸覚えしたとこ。
取り掛かったのが、12/20のレッスン以降だったので、暗譜に3週間以上掛かったのか。。
この人の曲は左の和音がやたら変化して、しかも初めて見るようなのが多いので、最初、情報量が多く感じる。
とはいえ、繰り返しも多いので、最初さえ我慢して詰め込んじゃえば、どんどん楽になる。
インベンソンよりは遥かに暗譜しやすい。

この曲は、聴くよりも弾く方が楽しいかも。
全体的に、ミスタッチしづらい設計になってるように見える。
あと、脱力しやすい手の形や移動経路を特定しながら弾く、って考えを強く促すようにできてる印象。
先生が執拗にプッシュしてたのは、その辺が理由なのかな。

そんな、脱力を促す親切設計にも関わらず、俺が13連譜のとこを弾くと、熊殺しのワルツみたいになる。
熊の13の急所を突くぞ的な。
2ヶ月くらい弾き込まなきゃ駄目だなこりゃ( ;´Д`)


・バッハ大王:インベンソン13番

何だこれ、めっちゃむずいぞ( ;´Д`)
やっと暗譜した。
ショパさんの倍くらい掛かった。

音の移り方や左右の組み合わせは、かなり規則性があるので、むしろ覚えやすくて忘れづらい。
但し、音が細かくてどんどん動いてくので、木を見つつ森を把握してないと、すぐにメモリリークしちゃう。
これは、大人も子供もつまづくというか、心が折れる人も多いだろうな。

とは言え、バロック系の曲は1度暗譜しちゃえば、思い出しやすい。
忘れやすいんだけど、思い出しやすい、みたいな。

ピアノを始めてからずっと強く憧れてた曲なので、詰め込んだ時点でかなりの達成感だ。
暫くハープシコード音源で弾こうっと。


ひとまず、手持ちの曲の暗譜が済んだので、当分は楽ちんモードだ。

発表会後のおピアノ 

2017, 01. 04 (Wed) 00:24


埼玉県の物真似をするモル作先生


ピアノと全然関係ないけど、去年の記事数は、きっかり120個だった。
狙って揃えたんだ。
去年のひそかな目標だったの。

記事数を揃えてみてから、強く感じた事がある。

それは…








我ながら、駄目な大人だ( ;´Д`)




以下、おピアノの話。

発表会の後、暫く燃えカス症候群だったけど、レッスン受けたらやる気が復活した。


・バッハ界王神:インべんしょん8番

想像以上に難しかったので放置してたけど、真面目にやってみたら何とかなって来た。

前半は片手ずつ、後半は慣れてきたので両手で同時に暗譜した。
テンポも少しずつ上がって来たけど、後半の一部、未だに自動運転にならないというか、考えながらじゃないと弾けない箇所が残ってる。
法則性は分からなくもないんだけど、左右同時に対応させようとすると、今までの曲達よりもちょっと複雑( ;´Д`)
ここは、部分練習が必要かも。

一方の手はレガート、他方はスタッカート、みたいな弾き分けも微妙。
とは言え、まだ1曲目だし、粘っても何となくしか出来るようにならないだろう。
こういうのは、何曲か進めてく過程で身につけば良いや。

尚、この曲は全然好みじゃないんだけど、プロが弾いてるのを聴くと、何とも格調高いね( # ´Д`)
https://youtu.be/4Ph-QMOEgSE


・バッハ大仏様:in小便13番

8番の見通しがついてきたので、念願の13番を始めた。
ドラクエ1のお城の曲はこいつを下地にした上で、その事が分かるように作ってるよね絶対。
この曲は、レパートリーにぶち込むつもりでがっつり身につけたい。

まだ前半しか練習してないけど、これも頑張れば何とかなりそうな感触。
厳密に弾こうとすると話は別だろね。
でも、バロック系の曲は総じて、古典よりはまだ誤魔化しが利く気がする。


・ブルクさん:ボヘにゃん

かなりテクニカルメドレーな曲なので、はっきり言って今の段階でまともに弾けるような曲じゃないわ、と思ってた。
けど、レッスンで何か所か修正してもらったら、だいぶ曲に聴こえるようになって来た。
これは、近々レパートリー化できそうだな。

むはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!!!!!!!


・チョピンさん:ワルツ9番

ちょっとずつ、やる気が出てきた。
こういう曲は久しくやってなかったせいか、最初は左手が大きく跳ぶのに戸惑った。
まぁでも、すぐに慣れた。

4ページ中1ページ暗譜したとこ。
今のところ、10番よりは指を回しやすい感じ。
懸念してた半音階のとこも同様。
この人の曲で弾きづらい箇所は大抵、全く力が入ってないように感じる軌道と角度を見つけると何とかなるように見受けられる。
もしかしたら、難曲はこの限りじゃないかもだけど。

譜読みは、物凄く困難って訳ではないけど、結構疲れる( ;´Д`)
今思うと、ピアノ始めて5ヶ月目で10番を始めたのは、ちょっと無謀だった。
あの時期にあんなのをどうやって暗譜したのか、今となっては謎だ。

結局、10番は中途半端な仕上がりで終わっちゃったなぁ( ;´Д`)
とは言え、練習効果は絶大だった。
今くらいの段階までに出てきそうな技術が全部入ってたので、以降の新曲の取っ掛かりがかなり楽になった。


- 完 -

2016年のおピアノ記録 

2016, 12. 29 (Thu) 16:56

2014年分
http://morusaku.blog.fc2.com/blog-entry-139.html

2015年分
http://morusaku.blog.fc2.com/blog-entry-245.html


以下、今年分。


★お勉強
・根津さん:スケールのじゅんび① (2~2月)
・根津さん:リスさんグループ (5~7月)
・根津さん:ウサギさんグループ (6~7月)
・根津さん:パンダさんグループ (7月)
・根津さん:キリンさんグループ (7月)
・根津さん:ゾウさんグループ (7月)
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ハ長調) (7~8月)
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(イ短調) (7~9月)
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ト長調) (9~10月)
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ホ短調) (9~10月)
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ニ長調) (10~11月)
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ロ短調) (10~11月)
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(イ長調) (11月)

★鍵盤見ないで楽譜見て弾く練習
・バス珍さん:ピアノライブラリー 初見の練習(レベル1) 1~96番 (1月)
・ギロックさん:はじめてのギロック 1~44番 (2月)

★レッスンでOKもらった曲
・ギロックさん:まぼろしの騎士 (前年11~1月)
・クーペさん:ピアノの練習ABCのF (前年12~1月)
・ブルクさん:つばめ (前年11~1月)
・クーペさん:ピアノの練習ABCのG (1~2月)
・クーペさん:ピアノの練習ABCのH (2月)
・サチーさん:ジムノペチー(ピアノ伴奏) (3月)
・作者不明:La Partida(ピアノ伴奏) (3月)
・クーペさん:ピアノの練習ABCのL (3~4月)
・ブルクさん:貴婦人の乗馬 (1~5月)
・ショパちん:前奏曲4番 (4~5月)
・クーペさん:ピアノの練習ABCのI (3~6月)
・ギロックさん:サラバンド (5~6月)
・ハチャトリさん:小さな歌 (5~6月)
・ブルクさん:アベマリヤ (5~7月)
・カバレフさん:エチュード (7~8月)
・カバレフさん:ソナチネ (7~9月)
・バッハ大王:フランス組曲3番 メヌエット (8~9月)
・ショッパちん:春 (8~10月)
・ハチャトリさん:スケルツォ (9~10月)
・ギロックさん:エニュード (5~11月)
・ギロックさん:クラシックカーニバル (7~11月)
・植松伸夫さん:ローズ・オブ・メイ (11~12月)
・ギロックさん:フランス人形 (12月)

★レッスンで失格した曲
・クーペさん:ピアノの練習ABCのK (7月~)
・バッハ大王:インベンチン8番 (10月~)
・ショッパちん:ワルツ9番 (12月~)
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ヘ短調) (11月~)
・ブルクさん:ボヘミャン (10月~)

★レッスンには持参しなかった曲
・コルトーさん:ピアノメトード No.1a、1b (2~4月)
・daiさん:you (3~4月)
・ウィッチテイル:扉の間 (4~5月)
・ハチャトリさん:エチュード (イワンはとても忙しい) (4~5月)
・ブルクさん:帰途 (8月)
・ブルグソさん:ヅラベスク (9~10月)
・ラヴェルさん:マ・メール・ロワ1.眠りの森の美女のパヴァーヌ (10~11月)
・バウムガードナーさん:野うさぎのラグタイム (10月~)


今年はモル作危篤事件あたりから一気にペースが落ちて、あんまりピアノに熱中できず終いだったと思ってた。
でも、こうしてまとめてみると、むしろ気持ち悪くなった( ;´Д`)
こいつ他にやる事ないのか、と思った。

レッスンした曲数が去年よりも多いのは、ここ2年近く、やる曲の難易度が似たような感じだからだろう。
しかし、ついにバッハちんツアーが始まったので、来年はもっとじっくりマンになる事だろう。
ピアノの上達のカラクリも大体分かった。


なお、今年の半ばに、ある音楽に関する発見があったので、忘れないうちに、皆さんにも情報共有しときます。

ソニーのイヤホンをポケットに入れたまま洗濯しちゃっても、少なくとも3回までは問題なく使えるよ。(4回以降は未検証)

ソニー製品って、昔のプレステやテレビのイメージから、2時間×730日(2年)以上動作すると起動しなくなるようにする、高性能なレジスタ(通称ソニータイマー)が入ってる、って何となくぼんやりふんわりと思ってたけど、でもハード的にはかなり頑丈なんだね。

電子ピアノも出せば良いのに( # ´ ∀`)


- 完 -

最近始めた2曲 

2016, 10. 23 (Sun) 03:51

ここ1年以上、難易度的に似たようなの範囲の曲ばっかりやってた。

最近始めた2曲は、急に頭1個分くらい難しくなった感じで、久しぶりに、え、どうやって進めるのこれ?( ; ´ Д`)みたいな異質感を味わった。


・全知全能バッハ大王:インベンちん8番

フランス組曲のメヌエットと似たようなもんだろう、と思って始めたら、こっちのがだいぶ難しかった。笑
展開というかメロディの移り変わりみたいなのは、メヌエットのがだいぶ上等な曲に聴こえる。
この8番は、輪唱って言うんだっけかな、かえるの歌みたいな造りなんだけど、これが超弾き難い。
特定の難所みたいなのはないし、2声だから音も少ないんだけど、弾いてると速攻で訳が分からなくなって、進まない。

どうにもならないので、片手ずつ弾いてみた。

暫く片手で弾いてたら、左右それぞれのメロディとタイミングを何となく思い出せるようになったので、また両手に戻した。
で、左右のメロディがどっちも聴き取れるくらいまでテンポを落とした。

両方のメロディの進行を同時に意識しながら超スローモーションで弾いてると、音酔いって言えば良いのかな、普段そんな神経の使い方してないせいか、何とも言えないもどかしさが募って「うがー!バッハコノヤローピコピコうるせー!!(゚Д゚)」ってなった。

そのまま無理やり続けてると、少しずつ曲が耳から頭に入って来るようになって、いつもの暗譜の起動に乗った。
で、ひとまず最初の12小節まで覚えた。

このまま全部暗譜できるとは思うけど、弾けるようになるまで、かなり時間掛かるだろうな。
左右でズレたタイミングでメロディが流れるから、一方がレガート、他方がスタッカート、みたいなのが延々続く。
これが、かなり難しい。
特に左のスタッカート。
まぁ、いきなりは無理だろうし、ちょっとずつ慣れるのを待つかな。。


・ブルクさん:ボヘみょん

こんな曲。
https://youtu.be/XB6P5u9E7_4

ひとまず暗譜まで済んだとこ。
取っ掛かりとしては、バッハさんのが全然難しいけど、こっちは音が3倍くらい多くてあちこち飛ぶし、タッチの指示も細かい。
真っ正面から、この曲の水準の技術が身に付いてる状態で自然に弾く、というのは無理があるので、この曲自体への慣れで弾けるようになれば良いかな、と思う。
こんなの弾きこなせるのは、相当に上手い人だろう。

そういえば、この曲を弾いてる人の中には、↓こんな凄い技を使う人までいる。
https://youtu.be/54ZJmRdHzXs

なんと、00:36あたりで、セミのように脱皮してる。

なお、ブルクさんの18の練習曲をやってる人は、そんなに多くはないけど、まぁいる事はいる。
でもって、この曲をネットで調べてる人もいるだろう。
そういう人が、たまたまこの記事に辿り着いたりする事を考えると、やっぱ正確な情報を提供しなきゃな、と思う。

なので正確な情報を書いとく。

この曲を初めて聴いた時、ああこれは、ブルクさんが俺の為に作った曲なんだな、と理解した。
多分、かつらのお礼だと思う。
もう、曲の出だしで、すぐ分かった。
良い曲だわ~。

ブルクさん、俺の為に作ってくれて、ありがとう。
( * ´ ∀`)=σ)´Д`; )

これ、歌詞つけやすい曲だね。

♪♪モッ
♪♪モーモモ モッ モッ
♪♪モッ モッ モッ モ↑↑
♪♪モーモモ モッ モッ
♪♪モッ モッ モッ モ↓↓

♪♪モーモーモー
♪♪モルモル モルさくちゃん
♪♪モーモーモー
♪♪モルさくちゃん

♪♪モーモモ モッ モッ モッ モ↓↓
♪♪モモモモモモモモモモモルさくちゃん(ピローン)↑↑


- 完 -

おピアノ年齢2歳になりますた!! 

2016, 08. 19 (Fri) 23:20


家を食べる事で、インドア趣味に警笛を鳴らすモル作さん


おピアノ年齢が2歳になった。
つまり、そろそろ、おピアノ人格が形成され始めた頃だろう。
どうせ、本体の人格と大して変わらないだろうから、さぞかしやらしい人格が育つ事だろう。

ここ1年半以上、殆ど似たような難度の曲ばっかりやってるせいか、改善されたところを自覚しやすくて、快適さが増す一方。


次のレッスンは26日。


☆レッスン中の曲

・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ハ長調、イ短調)

この記事を書いてて、久しぶりに存在を思い出した( ;´Д`)
ちょっとはスピード上がってきたかな。。
まぁ、このトレーニングは暫く続くだろうし、のんびりでいっか。


・ギロックさん:クラシックカーニバル 1.宮廷のコンサート

最後に3曲通して仕上げるので、キープ中。
好不調の落差が減ったきたので、レパートリー化も近いなこりゃ。


・ギロックさん:クラシックカーニバル 2.聖体行列

リズムを修正して、段々しっくり来るようになってきた。
次のレッスンで終わるだろうきっと。


・ギロックさん:クラシックカーニバル 3.カーニバルの舞踏会

意外と本格的というか発展性のある曲だった。
綺麗な古典系の曲。
3曲セットで、暫くレパートリーになるな。

しかし、むずいので、出来栄えはうんこ。


・ギロックさん:エチュード

あんまし仕上がってないけど、進歩が止まった( ;´Д`)


・カバレフさん:エチュード

ダラダラやってたら、退化して来た( ;´Д`)
これはまずいサイクルで、確かシュタイヤーとか貴婦人の乗馬がこんな感じだった。
少し丁寧に弾き込み直さねば。。


・カバレフさん:ソナチネ

ちょっと掴みどころが曖昧な曲というか、1か所が上手く行くと、他の1か所があやふやになる、みたいな。
運指が定まり切れてない感じ。
何か所か、ペダルも加えたいので、当初の予想よりも、完成時期は遠のいた。
強力なレパートリー候補なので、じっくりやってこう。


★レッスン以外の曲


・ビバルヂさん:春の1楽章

伴奏系って、手に馴染むのにちょっと時間が掛かるね。。
やっと慣れてきたので、そろそろ録音するぞ。


・ソパンさん:春

だいぶ慣れてきた、と同時に、ちょっと飽きてきた( ;´Д`)
来月あたり、レッスンにぶち込んで仕留めに入る予定。


・バッハ大王:フランス組曲3番のメヌエット1

1番熱中してる。
これは、弾いてみてびっくりするくらい綺麗な曲だ。
しかも、仕掛けが多くて超面白い。

意外と暗譜は楽だった。
バロックって、左右バラバラのぐっちゃぐちゃのピコピコ、みたいな先入観があったけど、むしろ逆だと分かった。
2声の音はそれぞれレールを辿るように進むし、左右で同時に発する音のセットも規則性があるので、忘れづらい。

あと、バロック自体の特徴なのかバッハさんの特徴なのかは分かんないけど、適切な手の動作を促すような節があるね。

でもこれ、ギロックさんの曲をやってなかったら、かなり面食らったかも。
ギロックさんの偽バロック(略して、偽ロックwwwwwww)のお陰で、その曲の進行ルールを探す発想を得られた。

前半は、右手の無駄な動き(特に親指!!)をなるべく減らすよう心掛けてたら、しっくり来るようになった。
後半は、右手で前半に弾いてたメロディが左に移った、って事が分かったら、左手があんまりミスらなくなった。

ちょっと聴き応えが微妙なテンポであれば、だいぶ良い感じになった。
テンポを上げると、どこかしらで変なミスが出る。

3Dちっくに弾きたいんだけど、どうやれば良いのかさっぱり分からんので、レッスンにぶち込む予定。
あと、このシフっておっさんみたいな綺麗な音をパクりたいんだけど、技術的にパクるのは非現実的なので、ローランドの設定で何とかする予定。
https://youtu.be/wpEAWk9VE8A

結構熱中したお陰で、今までやった曲の中で、レッスン前の状態としては1番仕上がりが良い気がする。
2声なら多少、左の音が多かろうがどうにでもなる事が分かったので、こいつが仕上がったら、チンペンション始めるぞ。


・ブルクミュラーさん:帰途

ひとまずブルクさんから巣立った筈だったけど、帰途だけに帰ってきた。

ブルクさん、ただいま~


中盤の和音連打の音響が綺麗だ。
この部分がかなり好きだったんだけど、出だしと前半部の音が、昔のファミコンのシューティングゲームみたいで、疲れる音だな、と思ってた。
しかし、あやしいおじさんの演奏を聴いて、前半部の音も、弾き方によって綺麗になるもんだな( ;´Д`)と思った。
先入観を恥じて、やっぱりやる事にした。

ブルクさん、ごめんね~( ´∀`)=σ))Д`💢)

復活のおピアノ 

2016, 07. 29 (Fri) 20:14

うちの守り神とも言えるモル作じぃさんが完全に復調したので、また通常運転に戻った。
暫く気が気じゃなかったんだけど、また心置きなくおピアノに没頭できるようになった。

小さい身体で、しかも御老体なのに良く持ち直してくれたよ( ;´Д`)


☆レッスン曲

・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ハ長調、イ短調)

和音の展開形とアルペジオがマシになってきた。
これ続けてると、単音だけじゃなくて和音の読みも早くなる気がするので、今の自分には打ってつけな練習かも。


・ギロックさん:クラシックカーニバル 1.宮廷のコンサート

レッスンで残りの2曲が仕上がったら、最後に3曲通しての仕上げるので、キープ中。
バロックっぽい曲だけど、もっと滑らかに曲線的に弾けるようにしたい。


・ギロックさん:クラシックカーニバル 2.聖体行列

最初、曲を把握するのにちょっと戸惑った。
動き的には、かなり弾きやすい曲だ。
どの和音も、伸びがかなり綺麗だ。
受け狙いで、最後は直下型クソフォルテで締める曲想にしてる。


・ギロックさん:クラシックカーニバル 3.カーニバルの舞踏会

まだ始めたばっかだけど、聴いてた時の印象よりは弾きやすいのかも、と思った。
とは言え、ある程度のテンポでと、べちょべちょしないよう弾いた方が良さそうなので、手慣れた感じになるには、結構な時間が掛かりそう。


・ギロックさん:エチュード

超少しずつだけど、一応進歩してる。
指の成長を感じる。
もうちょぃで、レッスンでOKもらえそうな出来にはなってきた。


・カバレフさん:エチュード

曲想もついてきたし、テンポも上がった。
そろそろ仕上がるかな。
こいつをしつこく弾いてる過程で、久しぶりに、ピアノの弾き方自体で、大きめの進歩を感じた。


・カバレフさん:ンナ千ネ

全体的に弾きやすい造りなんだけど、難所が1箇所だけある。
和音にドリルっぽい記号がついてる。
タイミングのせいかもだけど、ちょっとムズい。。
まぁでも、仕上がりは近い。


・ビバルヂさん:四季 1.春 (ピアノ伴奏譜)

多重録音する話をもろて、練習スタート。
伴奏は結構、うろ覚えみたいな状態が続きがちなので、しっくり来るまで弾き込まねば。


・ソパンさん:Op.74-2 春

これは、知らない人もいるかも。
17のポーランドの歌とか言うやつの1つ。
歌曲のピアノアレンジ版みたいな。
全音の遺作集に載ってた。
たぶん太田胃散より少し簡単。

技術的にはブルクさんの小川とそっくりだけど、左手の保持音を押しながら弾く音域がちょっと広いので、力が抜けないまま何度も弾いてると、手が痛くなる( ;´Д`)
ちょっとややこしさはあるけど、特に難所もなく、すんなり仕上がりそう。

この曲の和訳の歌詞に「一羽のヒバリが呼びかける」ってフレーズが出て来る。
曲自体では、転調部分の終盤で、左手の伴奏が一瞬、メロディに干渉する箇所があるので、そこがそのひばりが呼び掛けてると解釈した。
ここが1番綺麗で、ちょっと格好良いと思った。
でも、曲全体のラストの1音で、ひばりが飛び去るのを表してるっぽくて、高音で終わる。
そこは‥ちょっくらださいと思った( ;´Д`)


・バッハ様:BWV814 フランス組曲3番のメヌエット1

人生に置いて記念すべき初バッハさん。
1発目は、平均律に入ってるプレリュード(グノーアヴェマリアで使われてるやつ)にしようか迷ったけど、でもこっちのが断然好きだ。

これは、大昔のゲームボーイ版テトリスで使われた曲。
http://youtu.be/XgHnCLEb9ZY

ピアノだと、こんな感じ。
https://youtu.be/KRrpxqlKVjQ

インベンションシリーズよりは、ちょこっと簡単そう。
しかし、親切設計なギロックバロックと比べると、クソムズだわこれ( ;´Д`)
前半部分は暗譜した。
後半はかなり時間掛かりそう。
ショパンさんのワルツ10番以来の根性暗譜になりそう。
今思うと、よくあんなの覚えたと思う。
あっちは、下手クソなりにそこそこ満足に弾けるようになったので、この曲も何とかなると信じてる( ;´Д`)

でも、無理クソ暗譜&鍵盤ガン見の糞コンボが通用するのは、大体この辺りまでだろうなきっと。
難易度ってよりも、曲の複雑さ的に。

最近のおピアノ 

2016, 05. 05 (Thu) 15:12

弾き合い会が終わって、通常運転モードに戻った。
次のレッスンは10日以上先なので、ランダムにのんびり弾いてる。

以下の練習記録は、自分でも頭おかしい気がする食い散らかしっぷりだけど、仕事も家事も人間関係も機能してる事を強調しとくよ!!( ;´Д`)


☆レッスン曲

・根津さん:リスさんグループ(ハ長調、ト長調、ニ長調、イ長調、ホ長調、イ短調、ホ短調、ニ短調、ト短調、ハ短調)

クイズ形式で弾いてる。
自分に問題を出して、自分で答えて、自分で確認して、自分に正解を明かして、やったー(=´∀`)とか、え~( ;´Д`)とか言う。

で、繰り返してると、段々嫌な気持ちになって来るので、そしたら他の曲の練習を始める。


・クーペさん:ピアノの練習ABCのI

覚え直し中。
ちょっと苦手意識があって、しっくり来ない。
やる気出ないぞこれ。


・ブルクさん:貴婦人の乗馬

段々、シュタイヤー化してきた( ;´Д`)

曲想通りに弾けるようになったとは思う。
だがしかし、テンポ上げた途端に覚束なくなる。
特に終盤。

いい加減、この曲にはうんざりしてる。
そろそろ終わらせたいので、テンション上げねば( ;´Д`)


・ソパンさん:前奏曲4番

なるべく鍵盤を見ないで弾くように練習中。
左の木魚がうるさすぎるので、指を寝かせて肉球で弾く感じにしてみた。
ちょっと朗らかな雰囲気の葬式になって来たかな。
この曲は、飽きづらい。


★引っ張り出した曲

・ギロックさん:王様の狩り

1年以上前にレッスンで弾いた曲。
2声の輪唱?かえるのうたみたいなやつ。

好きな曲だったんだけど、レッスン終わった途端に速攻で飽きた。
練習曲として引っ張り出してみたら、全く覚えてなかった。
バロック造りの曲って、忘れるの早いね。
覚えなおしたとこ。
スーパー覚束ない。

俺ほんとにこんなの弾けたのか?
怪しいんだけど( ;´Д`)


★新しく始めた曲

・ウィッチテイル:扉の間

Youtubeでゲーム曲を漁ってた時に見つけた。
多分誰も知らないゲーム。
俺も知らない( ;´Д`)
ロリオタ臭がプンプンする。
この曲自体はシンプルで綺麗なので、そのうち弾いてみたいと思ってた。

吉瀬さんに譜面に起こしてもろた。
ありがとです。暗譜しますた。

左右の動きの違いがちょっとむずいけど、特に難所はなし。
複数の運指を試し中。
しっくり来る運指を決められなかったらレッスンに持ってくかも。

あと、ゲーム曲なので、延々リピートする感じに出来てる。
なので、人が弾くなら、終わらせ方をアレンジした方が良さそうなので、卒なく弾けるようになったら、しっくり来る終わらせ方を何か決めよう。


・ギロックさん:サラバンド

『こどものためのアルバム』に入ってる。
3拍の綺麗な曲。
馬か前奏曲が終わったら、新しいレパートリー候補としてレッスンにぶち込む予定。
しかし、癖がなさすぎて、暗譜した時点でちょっと飽きてきた( ;´Д`)
クラシック成分はあるんだけど、ちょっと環境音楽みたいな。。

中盤の左の和音の指替えがどうにも気色悪い。
レッスンで指決めのコツを聞いとこう。

こいつは電動ドリルみたいな記号が出てくる。
和音をバラして工業的なドリル音「ズドドドド」を表現する、って意味なんだけど、そこでちょっとリズムを見失う。
他は、指回り的に弾きづらい箇所はなし。
コケにくい類の曲だと思う。


・ギロックさん:エチュード

サラバンドの次にレッスンしてもらおうと思ってるやつ。

こいつも『こどものためのアルバム』に入ってる。
重音の練習っぽい。

前々から好きだった曲なんだけど、今までやったギロックさんの中で1番むずい。
右手で、13→24→13→24→35→24→35→24、って弾く箇所、今のところ破綻率100%( ;´Д`)
まぁでも、レッスンでサラバンドが終わる頃には何とかなってると思う。


・カバレフさん:エチュード

カバレフさん大好きすぎて辛い。

ギロックエチュードの次にレッスンしてもらおうと思ってるやつ。

『こどものためのピアノ小曲集』の4曲目。
分厚い曲調に乗せてスケールを走らせる練習っぽい。

テンポ上げるのむずい。
特に後半は、こんがらがる。
仕上がるには、相当掛かるだろう。


・ハチャ鳥さん:エチュード

カバレフエチュードの次にレッスンしてもらおうと思ってるやつ。

前にゆにくあさんがやってたイワンの冒険シリーズの中の『イワンはとても忙しい』って曲。
全音から『少年時代の画集』って名前の曲集で出てる。

こいつはかなり綺麗で本格的な曲。
そろそろ何とかなりそうな気がするので始めてみた。
進捗は、1/3くらい。
俺のスタッカートは軟便気味なので、カバレフさん以上に掛かるだろう。


・ブルクさん:安部マリオ

日系人のおっさんを表現した曲。

元々何の印象もない空気曲だったんだけど、怪しいおじさんの格好良い演奏を聴いて、お~美しい( ;´Д`)と思って、真似する事にした。
まだ出だしをちょろっと弾いてみただけなんだけど、譜読みが結構、骨折れそうね。

自分は主にドラム型洗濯乾燥機を崇拝してるんだけど、クリスチャンの賛美歌っぽい曲は本当に綺麗なのが多くて好き。
超ピアノ映えすると思う。

なお、ブルクさんの国籍はフレキシブルだし、お顔もグローバルな構造をしてる。



なので、ようするに、ブルクさんを浮かべて弾けば大体合ってるよね。

お顔を拝見しすぎたせいか、何度か夢で見つめられた事がある。
それどころか最近、ブルクさんに似てるような気がしてきた。
何て斬新なバチなんだ。
ブルクさんと( ;´Д`(←これを混ぜこぜにしたようなうんこ