おピアノステータス 

2018, 10. 01 (Mon) 00:00


究極の脱力でナマコを表現するモル作師匠


下線が引いてあるタイトルは、演奏動画に強制送還します。


☆★ 手持ちの曲 ★☆

・ギロックさん (William L Gillock)
ジプシー キャンプ

・クーペさん (Felix Le Couppey)
ピアノの練習 L (Op.17 No.11)

・サチーさん (Eric Satie)
ジムノペディ1番

・チョピンさん (Fryderyk Franciszek Chopin)
マズルカ11番 (Op.17 No.2)

・ベートーベン様 (Ludwig van Beethoven)
6つのバガテル1番 (Op.126 No.1)、6つのバガテル5番 (Op.126-5)

・ラベルさん (Maurice Ravel)
マ・メール・ロワ1.眠りの森の美女のパヴァーヌ、前奏曲、メヌエット嬰ハ短調


★☆ 練習中の曲 ☆★

・グリーグさん (Edvard Hagerup Grieg)
詩的な音の描画1番 (Op.3 No.1)


☆★ 忘却の彼方 ★☆

・オースティンさん (Glenda Austin)
ゆらゆら雲

・カバレフさん (Dmitri Borisovich Kabalevsky)
はじめての曲 (Op.89 No.1)、はじめてのエチュード (Op.89 No.2)、しずかな歌 (Op.89 No.3)、休み時間 (Op.89 No.4)、はじめてのワルツ (Op.89 No.5)、オクターヴの歌 (Op.89 No.9)ワルツのように (Op.89 No.33)、ワルツ (Op.39 No.13)、ゆるやかなワルツ (Op.39 No.23)、エチュード (Op.27 No.3)、ソナチネ (Op.27 No.18)、風変わりなワルツ (Op.88 No.5)

・ギロックさん (William L Gillock)
さあ、ワルツを踊ろう、のろし、道化師たち、塔の鐘、小さな羊飼い、スイレン、スクエア・ダンス、おばけの足あと、新しいローラースケート、ガラスのくつ、のぼっておりてキーボード、小犬、サーカスのピエロ、スノーマン、ハロウィンの魔法使い、リトル ブラス バンド、おとうさんのロッキングチェアー、ガラスのビーズ、ステイト フェア、空とぶじゅうたん、柱時計と腕時計、冬の風、竹にそよぐ風、インディアンの雨乞いダンス、サマータイム ポルカ、グレーの小さなロバ、インディアンの戦いのうた、パリの花売り少女、小川で水あそび、帆船、アルゼンチン、夏の夜空の星、ミュゼット/ガボット、真夜中のふくろう、漂う雲、雪すべり、女王様のメヌエット、サーカスを見に行って…、インディアンの踊り、おもちゃのダンス、サマータイム ブルース、東洋の市場、ブルー・ブキ、王様の狩り、小組曲 ト短調 ←2曲目から勃起演奏してるように見えるけと、勃起してないよ!!( ;´Д`)、フランス人形、祭り、サラバンド、エチュード、クラシックカーニバル、まぼろちの騎士、ブルー・ムード

・クーペさん (Felix Le Couppey)
ピアノの練習 (Op.17) A、ピアノの練習B、C、D、E、F、G、H、I、T

・グリーグさん (Edvard Hagerup Grieg)
アルバムのページ (Op.12 No.7)、叙情15番 (Op.38 No.7)

・コルトーさん (Alfred Cortot)
ピアノメトード No.1a、1b

・サチーさん (Eric Satie)
ジムノペディ1番 (ヴァイオリン演奏用のピアノ伴奏譜)

・シューマンさん (Robert Alexander Schumann)
キアリーナ (Op.9 No.11)

・チョピンさん (Fryderyk Franciszek Chopin)
春 (Op.74 No.2)、前奏曲4番 (Op.28, No.4)、ワルツ9番 (Op.69 No.1) 、ワルツ10番 (Op.69 No.2)、ワルツ15番 (KK.IVa No.12)、ワルツ19番 (KKIVb No.11)、12の練習曲2番 (Op.25 No.2)

・トンプソンさん (John Thompson)
ピアノのくに、きちんとね、町かどのおまわりさん

・トンクソンさん (John Thomkuson)
おまわりさんの幻聴

・バイエルさん (Ferdinand Beyer)
1~5番くらい

・ハチャ鳥さん (Aram Il'ich Khachaturian)
小さな歌 (イワンは歌う)スケルツォ (イワンは今日外に出られない)、エチュード (イワンはとても忙しい)

・バッハ大王 (Johann Sebastian Bach)
インベンション8番、インベンション13番 (BWV772)、フランス組曲3番5.メヌエット (BWV814)

・バス珍さん (Bastien Family)
ピアノライブラリー 初見の練習 レベル1:1~96番

・ピシュナさん (Josef Pischna)
リトルピシュナ1~4番

・ブルクさん (Johann Friedrich Franz Burgmuller)
素直な心 (Op.100 No.1)、アラベスク (Op.100 No.2)、牧歌 (Op.100 No.3)、清らかな小川 (Op.100 No.7)、優美 (Op.100 No.8)、やらしい花 (Op.100 No.10)、シュタイヤー舞曲 (Op.100 No.14)、バラード (Op.100 No.15)、タランテラ (Op.100 No.20)、天使の合唱 (Op.100 No.21)、つばめ (Op.100 No.24)、帰途 (Op.100 No.23)、貴婦人の乗馬 (Op.100 No.25)、うちあけ話 (Op.109 No.1)、ボヘミアン (Op.109 No.4)

・ブルグソさん (Johann Friedrich Franz Burgusomuller)
ヅラベスク (ハゲワルツ)

・ベートーベン様 (Ludwig van Beethoven)
モルモット (Op.52 No.7)、エリーゼのために (WoO.59)、11のバガテル9番 (Op.119 No.9)、11のバガテル1番 (Op.119 No.1)

・モツさん (Wolfgang Amadeus Mozart)
マエストロ対位法氏の葬送行進曲 (K.453a)

・daiさん
you

・植松伸夫さん
ローズ・オブ・メイ

・作者不明
ねこふんじゃった
La Partida (Venezuela Waltz - Trad Venezuela) (ヴァイオリン演奏用のピアノ伴奏譜)


★☆ 挫折した難曲 ☆★

・オースティンさん (Glenda Austin)
奇妙な客

・カバレフさん (Dmitri Borisovich Kabalevsky)
手回しオルガンのおじいさんのお話

・ギロックさん (William L Gillock)
夜の旅行、ウィーンの想い出

・クーペさん (Felix Le Couppey)
ピアノの練習K

・チョピンさん (Fryderyk Franciszek Chopin)
マズルカ1番 (Op.6 No.1)、マズルカ4番 (Op.6 No.4)、マズルカ14番 (Op.24 No.1)、マズルカ19番 (Op.30 No.2)、ワルツ7番 (Op.64 No.2)

・トンプソンさん (John Thompson)
さらさら小川

・バイエルさん (Ferdinand Beyer)
6~7番くらい

・バウムガードナーさん (Eric Baumgartner)
野うさぎのラグタイム

・バッハさん:G線上のアリア

・ブルクさん (Johann Friedrich Franz Burgmuller)
風の精たち (Op.109 No.15)

・ベートーベン様 (Ludwig van Beethoven)
ピアノソナタ17番第3楽章 (Op.31 No.2)

・ヘルベルさん (Johann Pachelbel)
3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ

・ヘンデルさん (Georg Friedrich Handel)
パッサカリア

・ラベルさん (Maurice Ravel)
ハイドンの名によるメヌエット

・植松伸夫さん
踊る人形カルコブリーナ

・根津栄子さん
こどものスケール・アルペジオ

・作者不明
トロイカ (ロシア民謡)、扉の間 (ゲーム曲)
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不気味な演奏動画 

2018, 09. 19 (Wed) 22:48

お結婚1周年記念の旅行中(=´∀`)

昨日泊まったとこに、アップライトが置いてあった。
1Fロビーに河合のやつ、5FロビーにはAPOLOとかいうメーカーのやつ。

APOLOの方は全然調整してないようで、最初からヘコんでる鍵盤があったり、出ない音が多かったり、出ても音程狂いまくってたりした。
鍵盤も超ギチギチ( ;´Д`)
でも、元の音がかなり良くて気に入った。

で、夜中にそのピアノを弱音ペダル入れて弾いてたら、女将さんが、ロビーにキャンドルをセットしてくれた。



そしたら、何か幽霊屋敷でピアノを弾く亡霊みたいな気分になって、とても高揚した( # ´Д`)

同じフロアには、家康さんが来てたという着物が展示されてた。
俺が知る限りでは、家康さんは千回くらい死んでも償えないくらいの極悪人だと思うので、その妖気も漂ってるぜ的な気分になって、更に高揚した。

妻もリラックスして気分良さそうだったので、大好きなラベルさんの曲を聴かせつつ、せっかくなので録音した。
https://youtu.be/leRcZ7kNc4g


…う~ん、全然聴こえないね( ;´Д`)
ただでさえ音ちっちゃい上に、近くの川の音が被さってる。
しかも、妻曰く、押してない音まで響いてる模様。
誰だよ勝手に参加した奴は、全くもう( ;´Д`)


しかし、こんなんでも、我々には非常に良い思い出になったのざんす(=´∀`)


- 完 -

チェンバロ初体験 

2018, 07. 23 (Mon) 01:07

嫁さんのオペラのゲネプロを観賞しに、1年振りに大阪へ行ってきた。


大阪、めっちゃ暑いね( ;´Д`)
東京も暑いけど大阪はカラハリ砂漠並の気温じゃないか。
リゾート地ならまだしも、都市部でこの気温はやばいね( ;´Д`)
とはいえ、不快さって点では、東京よりだいぶマシかも。


嫁さんの宿泊先のオーナーさんは、結構な趣味人っぽく、随分とまぁ洗練された飾りつけ( #´Д`)






お部屋も快適だ( #´Д`)


あ~涼しい~( ;;;´Д`)


ああ~涼しい~( ;;´Д`)


あああ~涼しい~( ;´Д`)


よめ「じゃ、チェンバロ弾きに行く?」

おれ「涼しい~イグ~( ´Д`)」

よめ「うん、じゃ、行こっか」

おれ「すずs…え、あ、うん…何だっけ?( ;´Д`)」


オーナーさんはチェンバロを持ってて、それを好きに弾いて良いらしいと聞いてた。
めっちゃ楽しみにしてたんだ( =´ ∀`)

下に降りて、オーナーさんのお母様にご挨拶。
何と94歳。
じぃちゃんと同世代の人と久しぶりに会った。

オーナーさんは今、スタインウェイのおピアノを物色しに出掛けてる、との事。
状態が良ければ買ってくるつもりらしい。

ほほぅ~( ´Д`)

…え、スタインウェイのおピアノを物色?( ;´Д`)
状態が良いスタインウェイのおピアノを買ってくる?( ;´Д`)

スタインウェイのおピアノって、確かサラリーマン100人分くらいの値打ちがあったような記憶が…あ、それじゃマイナスになっちゃう( ;´Д`)


そして、いつの間にか視界で佇んでるチェンバロ様。



うぉぉおおすげー!!( ;´Д`)

何だこりゃー!!( ;´Д`)

チェンバロ様だー!!( ;´Д`)

古楽器様だー!!( ;´Д`)


俺が悶絶してたら、嫁さんが切り出した。


こちらの
チェンバロ
弾いて良いですか?

どうぞどうぞ
お好きなだけ
弾いてくださいな


え、マジで良いの?( ;´Д`)
こんな高そうなもん弾いて良いの?
ってか、触って大丈夫なのかこれ?( ;´Д`)
俺が持ち主だったら、二酸化炭素吹きかけられただけで訴訟起こしそうな佇まいだぞ。


…とか考えてる間に触り始めるお嫁様。笑



繊細そうな弦。博物館にあるような工芸品みたいだ。


綺麗だなこれ~。




…弾いちゃお~っと( =´ ∀`)


鍵盤。


びっくりするくらい軽い。
キーボードみたいな軽さだけど、ちゃんとアクション?の感触がある。
ピアノみたいに弾いたら速攻で弾け飛びそうだ。

調律とか特別なメンテはずっとしてないらしい。
嫁さん曰く、ただでさえ低くなってた音程が、真夏の湿気で更に下がってる、と。

実際、弾いてみると、かなり音程が低くて、曲によってはミスタッチしてるのかしてないのかよく分からなくなったりした。笑

純正律とかではなく、平均律だけど調律がめっちゃ狂ってるらしい。
あと、音が出づらい鍵盤もちらほら。

そんなコンディションでも、弾き心地はかなり良かった。
木の鍵盤って感触良いね。
音も、アコースティックギターみたいで心が癒された。


もちろん、録音した。
こんな機会、そうそうないからね( =´ ∀`)

最近の練習不足が災いして、しっかりしたレパートリーがあんまなかったんだけど、チェンバロの面白さは伝わるんじゃなかろうか。
https://youtu.be/eSanrIH9qGk

嫁はんとおばぁちゃんの会話がほのぼのしてる。笑
そういえばおばぁちゃん、留学してた時にふじこヘミングさんが経営するアパートに住んでたとか言ってた。
音楽界って、こんな感じで繋がりが広いんだなぁ、と思った。


そうそう、複数のピアノ先生ブログで、チェンバロはピアノと違って強弱がないから云々…って言い切ってるのを読んだ事あるけど、チェンバロにも色々種類があるのかな?
タッチで音が全く変化しないチェンバロ、少し変化するチェンバロ、みたいに。
ここのチェンバロは普通に強弱ついたよ。
もちろん幅は狭いけど、楽器の素養がない人が聴いてもメリハリを感じられると思われる程度には。


翌日、オーナーさんがいたので挨拶した。
で、チェンバロ弾かせてもろたお礼を言ったら、次来たらスタインウェイ弾けるよ、との事。
曰く、状態が良かったから買う事にしたらしい。
それはそれで素晴らしいけど、チェンバロも手離さないで置いといてくれると嬉しいなぁ。。


そういえば、チェンバロの脇にインベンションの楽譜が置いてあった。笑
それを見て、バッハ様からすっかり遠ざかってる事に気づいて、東京に帰ったら13番再開しようと思った( ;´Д`)


- 完 -

ベーチョー便:11のバガテル1番 

2018, 01. 25 (Thu) 01:54

めっちゃ久しぶりに録音した。
https://youtu.be/bZ7qiFJ1X0o


録音も、期間が空くと緊張するね( ;´Д`)
なので、リラックスするよう、普段通りに足を組んで弾いた。

でも、そうするとだらけ過ぎるので、譜面台にピアノの半神達の絵を置いて、厳かな気持ちを取り戻した。

でも、そうすると今度は萎縮してしまうので、ネズミの神様にもご一緒願った。


このベトちんの曲は、確か半年くらい前に暗譜して、それ以来ずっと好きで弾き続けてる。

バガテルちゃんシリーズの中では弾きやすい方で、指回りはOp.126-5とかエリーゼと似たようなもん。
音がちょっと細かいので、リズム感の粗を聴き取りやすいかもしれない( # ´Д`)

古典初期っぽい音並びの曲なので、元々の曲想は、もっと音の歯切れが良いんだよね。
自分的には緩さとカーブが欲しかったので、こんな感じの音繋ぎに。
でもって、古典でよく出てくるターンがあんまし好きくないので弄っちょります。滑ったけど( ;´Д`)
ペダルもちょこちょこ。

ベトちん、怒んないで~(=´∀`)=σ))´Д`💢)



本当は、後半の重音のとこは、pで始めてクレッシェンドにして途中からペダルも入れる、って風にしたかったんだけど、それは熟練の制御力が必要そうなので、5秒くらい苦悩した結果、諦めますた。


なお、この曲の後半~終盤は、悲劇的な曲調らしい。


おれ「あ、そうだったんだ…( ;´Д`)」

嫁様「うん…え、どんなイメージで弾いてるのここ?」

おれ「あの辺は…『(=´∀`)うひょひょひょ、うひょひょひょ、うっひょ、うっひょ、うひょひょひょ~』…みたいな」

嫁様「…」


- 完 -

モツさん:小葬送行進曲 

2017, 07. 16 (Sun) 09:23

電子ピアノに直刺しして録画できるビデオカメラを買ったので、モツさんの曲を弾いてみた。
https://youtu.be/tTTpbaR8f1o

おれ、1年近く何もアップしてなかったのね( ;´Д`)

去年の後半あたりからかな、、自分の出す音が耳障りでしょうがくなっちゃったんだ。
弾いてる時は耳が補正してくれるからまだ良いんだけど、録音したのを目を閉じて聴くと、これ生ゴミでも表現したのか?( ;´Д`)みたいなのばっかりだった。
たまたま上手く行ったっぽく聴こえる演奏も、やけに窮屈そう。

あと、これは職業病なんだろうけど、家でパソコンを開くのが嫌でしょうがない。

パソコンを使って録音するのが面倒臭すぎる上に、録音したらしたで、おれ本当にこれ弾きたかったのか?みたいな。

とはいえ、色々軌道修正したら、少しはマシになった。

あと、ビデオカメラで録画したやつはWi-FiでiPhoneに直接飛ばせる。
録音~記事にするまで、パソコンを全く使わずに済むようになった。

で、葬送行進曲を録音用に練習し直してから弾いた。

この曲、押しづらい和音や重音に限ってクイックモーションを要するんだけど、しかも、不揃い系のミスとか上の音が隠れちゃうみたいなのがやけに目立つんだけど、これってモツさんの曲の共通点だったりするのかな?( ;´Д`)
昔のフォルテピアノだか何だか用の曲だからとか?

色々微妙な仕上がりではあるものの、俺にこれ以上は無理でしょ、って感じにはなったから、あんまり贅沢は言えないね。
概ね、弾きたいように弾けたので、納得感はある。


しかし!!!!!!!!!!( ;´Д`)


ひとつ、とても恥ずかしいミスがある。

この曲、前半部と後半部を2周ずつ繰り返す。
なのに、後半の1周目の時点で終わりと勘違いして、締め括りそうになってる( # ´Д`)

…まぁ良い、それも実力。。

なお、今回から、録音は5テイクまでにする事にした。
今までは、大量に録音して、その中からマシだったりマグレだったりするのをアップしてたんだけど、そんな事やってるから弾き合い会でうんこ演奏を捻り出すんだよ、と反省した。
でも、さすがに1発撮りに縛るのはストイックすぎるので、5回以内にしといた。
5回弾いて駄目なら諦めて出直しましょう的な。

次は、バッハさんかベトさんかシューマンさんの予定。
できればバッハさんをちゃんと仕上げたい。


- 完 -

ラベルさん:うんこの森 

2016, 11. 10 (Thu) 05:37

眠りのうんこを弾き直した。
https://youtu.be/OIy7WT95sTY

連弾用の曲なので、1人目用と2人目用の楽譜をガッちんぽしてから、弾けそうな音だけ残したんだけど、前回の演奏だと減らしすぎて、森どころかぺんぺん草しか生えてないような状態だった。
なので、ちょっとだけ音を増やした。

なお、音を増やして確定した事でだいぶ満足してしまい、演奏自体は前回より雑( ;´Д`)


- 完 -

ラベルさん:眠りの森のうんこ 

2016, 10. 29 (Sat) 19:12

マ・メール・ロワ(英語だとマザー・グース)っていう組曲の1曲目を弾いてみた。
https://youtu.be/Tmqalo8eUes

これ、連弾用の曲なので、1人目用と2人目用の楽譜をガッちんこしてから、現実的に弾けそうな音だけ残した。

この組曲の中の他の4つは、そもそも1人分の演奏だけでも大変そうなので、ガッちんぽして1人で弾くのは無理そう。
この組曲以外では、ラベルさんの曲で弾けそうな物は全くない( ;´Д`)
同じパバーヌでも、亡き王女のパバーヌの方は何じゃこりゃってくらい難しい。
つまり、初ラベルさんだけど、きっと最初で最後のラベルさん。

なお、この組曲はペローさんの童話集をモチーフにしてる模様。
俺が弾いた曲のタイトルは、眠り姫の話。

眠り姫ってグリムさんの話だと、姫が目を覚ましておしまいだった。
ペローさんの方だとまだ先があって、姑が実は呪いを掛けた魔女で、しかも人喰い鬼だったから葬りました、みたいな、ある意味ノリが良すぎてびっくりな話になってる。笑

伝承系の童話はグリムさんが1番面白いと思ってたけど、ある意味、精神分析や歴史考証でサクッと説明されちゃう、みたいな退屈さもある。
ペローさんの方が荒唐無稽で面白いのもあるかも、と思った。


- 完 -

基本設計書:ヅラベスクの場合 

2016, 10. 25 (Tue) 10:46

今度はヅラベスク。
更に不親切な文章で分かりづらいけど、勘弁。


原曲
https://youtu.be/takFqr3iaHA

アレンジ(?)後
https://youtu.be/uI0V7reNDw8

前回のアレンジから1年、それなりに色んな曲を弾いてきたので、流用できそうな引き出しは増えてた。

前回のおまわりさんは、一定の規則に基づいた処理をする関数に、原曲の音ひとつひとつを投げ込むような作り方だった。

今回は、明確なテーマがあったので、そのテーマと原曲が影響を与え合う、みたいな事を考えた。

☆テーマ:ハゲとヅラ

☆文法
・低音から高音へ = 進行 = 時間が進む = ハゲる
・高音から低音へ = 逆行 = 時間に抗う = ヅラる


★前奏

原曲の左手の練習みたいな箇所、俺のトラウマになったとこ。
まず、これを1オクターヴ上げて、冒頭に持って来た。
強さはmpくらい

そこに「お前はこれからハゲるのだ!!( ´Д`)」という宣告の和音をぶち込んだ。

右:(ラミ) (ミ[#ソ])
左:(ドミ)

和音で使った黒鍵(#ソ)は、原曲の左手でもイ短調の音階でも使われてるので、採用した。

その後、間を置いてから我に返って、時間に逆らおうと音が(ミ、レ、ド、シ、ラ)と下って、(ラ)に到着したとこで、2オクターヴ下の(ラ)にワープさせて、全く現実が見えてない様子を表した。

あと、(三拍子のワルツ) = (現実逃避)って事にした。


★前半の右手

スケールで音が上に向かう(=ハゲる)んだけど、一気に進行するんじゃなくて、3歩進んで2歩下がる的にじわじわ進みつつも、進行の幅が広がってく、みたいにした。

あと、弾ける範囲ではあるけど、ハゲだけに激しめなメロディに変化させた。

でもって、左を(#ソ、シ、ミ)で添えた、なんちゃって対位法で、表裏一体の2テーマがある事を明示した。


★前半の左手

原曲の左の和音を、三拍子仕様に変えただけ。

(ラドミ) → (ラ) (ドミ) (ドミ)

‥とか、

(ラレファ) → (ラ) (レファ) (レファ)

‥みたいな。

そうすれば、「ヅラ、ハゲハゲ」になるな、と。
現実逃避してのワルツでもあり、でも「ヅラ、ハゲハゲ」みたいな。
自分でも、ちょっと何言ってるんだかよく分からない。笑

なお、本当は、1拍目の(ラ)は、2、3拍目よりも1オクターヴ低い位置にして、軽く跳躍させたかった。
でも、練習時間が増えそうなので、同じオクターヴ内でお茶を濁した( ;´Д`)


★中盤

原曲の(ミ~シド~)や(ラ~ミファ~)の部分を、三拍子に合うように変えただけなんだけど、ハゲちゃって辛い、みたいな曲調になってくれた。
でも、そのまま弾き続けるのはちょっと味気なかったので、途中から2音の和音に変えてみたら、哀しみが強調された。笑

その後、下りと上りの幅をそれぞれ広げて、現実として時間は進む、でも嫌なものは嫌だ、みたいな可哀想な葛藤を描写した。

左手は、前半と同様。


★後半

転調させながら不気味な感じで音がじわじわ進む事で、いよいよ時間には逆らえないと悟る。
現実逃避のワルツも打ち切り。

進行が加速して、最後はアルペジオで一気にハゲる。

でも、今度はそのアルペジオを逆行する事で、なぜか不自然に髪が増えてる事を表した。


★ラスト

原曲の(ミレドシラ)のユニゾンを片手ずつに変えて、柔らかい音で繋ぎながら下ってく事で「ヅラ被っても良いんだよ」という優しい肯定を表した。
もしくは、頭皮マッサージを表した。

原曲の(ラミドラ)の和音でジャーン、と終わるとこは、バラして弾く事で「でも、ハゲる事は決して恥ずかしい事じゃないんだよ」と社交辞令…じゃなくて、自然現象の肯定を表した。
もしくは抜け毛を表した。


…以上。

書いてて、俺は今後ハゲても、それは順当にバチが当たっただけだから受け入れるべき、と思った。

あと、ブルクさんへの心からの謝罪として、18の練習曲を始めた。


なお、ここまで書いといてなんだけど、大半は後付けです。

今から髪切ってきます。


- 完 -

レシピ:町かどのおまわりさんの場合 

2016, 10. 16 (Sun) 17:26

再現できなくなる前に、工程をメモっとく事にした( ;´Д`)

自分の思考回路丸出しで、不親切な文章になっちゃったけど、勘弁。


まずは、去年やった町かどのおまわりさん。

原曲
http://youtu.be/ItYbB6FoJ0E

アレンジ(?)後
http://youtu.be/Y9xvd9jrTUs

編曲とか作曲のやり方は知らなかったけど、どの分野でも人間のアウトプット方式なんて似通ってるし、どうせ言語や数式と似たような構造だろうと思ってたので、規則性さえ持たせられれば出来上がると推測した。

その規則性も、原曲の音を起点に音を足す方法にすれば、原曲の規則性がキープされるので、音楽的に大きく外れたような物にはならないだろう、と見積もった。


★前半の右手。

まず、元のフレーズを1オクターヴ上げてから、1音毎にバラした。

(ミ)
(ミ)
(ド~)

で、バラしたそれぞれの音を起点に、3和音の下りアルペジオを作って、元の1音と置き換えた。
アルペジオは、コード調べるの面倒臭かったから、白鍵の等間隔で作ってみた。
黒鍵は見なかった事にした。

(ミ) → (ミ、ド、ラ) × 2
(ミ) → (ミ、ド、ラ) × 2
(ド~) → (ド、ラ、ファ) × 4

原曲のドが伸びる箇所は、アルペジオを倍弾いて時間を稼がせた。

アルペジオの響きが微妙な箇所は、2音目以降もしくは3音目を白鍵1個分下げた。

(ソ、ミ、ド) → (ソ、ミ、シ)


★前半の左手

右手側の3音から、ケツの2音を抜き出して和音にして、1オクターヴ下げる。

右手:(ミ、ド、ラ) (ミ、ド、ラ)
左手:(ドラ) ~

‥とか、

右手:(ド、ラ、ファ) (ド、ラ、ファ)
左手:(ラファ) ~

‥みたいな。


★後半の右手

まず、前半よりも1オクターヴ下げる。

で、下り進行だったアルペジオを上り進行に変えて、反復回数を減らした。

(ミ) → (ミ、ソ、シ) × 1
(ミ) → (ミ、ソ、シ) × 1
(ド~) → (ド、ミ、ソ) × 2

そしたら、何か冴えなかったので、2音目以降は白鍵1個分上げた。

(ミ、ソ、シ) → (ミ、ラ、ド)
(ド、ミ、ソ) → (ド、ファ、ラ)


★後半の左手

前半と同じ作り方。
右手側の3音から、ケツの2音を抜き出して和音にして、1オクターヴ下げる。

右手:(ミ、ラ、ド) (ミ、ラ、ド)
左手:(ラド) ~

‥とか、

右手:(ド、ファ、ラ) (ド、ファ、ラ)
左手:(ファラ) ~

‥みたいな。


★前半と後半の繋ぎ

前半の右手のアルペジオは、高音の(ソ、ミ、シ)で終わる。
後半の右手のアルペジオは、低音の(ミ、ラ、ド)で始まる。

なので、前半の最後の音(シ)と後半の最初の音(ミ)へのパイプとして、下りのアルペジオ(シ、ソ、ミ)を挟んだ。

(ソ、ミ、シ) (シ、ソ、ミ) (ミ、ラ、ド)

この右手の時点でちょっと難しかったので、左手は音無し( ;´Д`)


★ラスト

原曲の最後の3音(ド、ミ、ド)のうち、頭の2音(ド、ミ)。

前半の右手と同じく、元のメロディを1オクターヴ上げてから、1音毎に下りのアルペジオに変換する。

(ド) → (ド、ラ、ファ)
(ミ) → (ミ、ド、ラ)

‥なんだけど、調子を変えて終わりが近い感を出したかったので、2音目だけ音程を下げた。

(ド、ラ、ファ)
(ミ、ド、ラ) → (レ、シ、ソ)

で、反復させた。

(ド、ラ、ファ) (レ、シ、ソ) × 3

左手の和音の作り方は、これまでと一緒。

(ド、ラ、ファ) → (ラファ)
(レ、シ、ソ) → (シソ)

最後の1音は、ピアノのABCのAとか素直な心の締め括りの和音をパクった。

(ド~) → 左手:(ドソ)、右手:(ミド)

ハ長調の終止って言うのかな?
この曲が何調になるのかは分かんなかったけど、しっくり来た。


★前奏

前半は、高音域から下りのアルペジオだった。
後半は、低音域から上りのアルペジオだった。
終盤は、高音域から下りのアルペジオに戻った。

なので、高いとこから低いとこに降りてから、また上に向かう、って動きをアルペジオに持たせれば、前奏に予告の役割を与えられるだろう、と思った。

なので、アルペジオの進行を、(高、低、中)に変えて、適当にくっつけてみた。

(ド、ミ、ラ) × 4回
(シ、レ、ソ) × 4回
(ラ、ド、ファ) × 4回
(ソ、シ、ミ) × 4回

左手の和音は、右の(高と中)を使った。
その方が、弾くのが楽だから( ;´Д`)

(ド、ミ、ラ) → (ドラ)
(シ、レ、ソ) → (シソ)
(ラ、ド、ファ) → (ラファ)
(ソ、シ、ミ) → (ソミ)


‥以上( ;´Д`)


原曲の右手の変換結果をまとめると、↓こんな感じ。(ただし原曲は前奏と間奏無し)

★前奏 (アルペジオ:高→低→中)
(ド、ミ、ラ) × 4
(シ、レ、ソ) × 4
(ラ、ド、ファ) × 4
(ソ、シ、ミ) × 4

★前半 (アルペジオ:高→中→低)
(ミ) → (ミ、ド、ラ) × 2
(ミ) → (ミ、ド、ラ) × 2
(ド~) → (ド、ラ、ファ) × 4

(ミ) → (ミ、ド、ラ) × 2
(ミ) → (ミ、ド、ラ) × 2
(ド~) → (ド、ラ、ファ) × 4

(レ) → (レ、シ、ソ)
(レ) → (レ、シ、ソ)
(ミ) → (ミ、ド、ラ)
(レ) → (レ、シ、ソ)

(ド) → (ド、ラ、ファ)
(ミ) → (ミ、シ、ソ)
(ソ) → (ソ、ミ、シ)

★間奏 (アルペジオ:高→中→低)
(シ、ソ、ミ)

★後半 (アルペジオ:低→中→高)
(ミ) → (ミ、ラ、ド)
(ミ) → (ミ、ラ、ド)
(ド~) → (ド、ファ、ラ) × 2

(ミ) → (ミ、ラ、ド)
(ミ) → (ミ、ラ、ド)
(ド~) → (ド、ファ、ラ) × 2

(レ) → (レ、ソ、シ)
(レ) → (レ、シ、ソ)
(ミ) → (ミ、ラ、ド)
(レ) → (レ、シ、ソ)

★ラスト (アルペジオ:高→中→低)
(ド) → (ド、ラ、ファ)
(ミ) → (レ、シ、ソ)

(無) → (ド、ラ、ファ) (レ、シ、ソ) × 2

(ド~) → 左手:(ドソ)、右手:(ミド)


- 完 -

ハチャモリさん:小さな歌 

2016, 09. 23 (Fri) 17:46

前回のと曲集で、もういっこ覚えてる曲があるので、録音してみた。

暗譜しないと碌に弾けない、という印象が払拭されてきたので、今回は、殆ど楽譜同然とも言える物を見ながら弾いた。
https://youtu.be/SLMC3fDqkb4

この曲、こないだアップしたスケルツォよりも更に簡単と言われてるんだけど、自分的にはこっちの方がだいぶ難しく感じた。
まぁでも、覚えやすい類の曲だと思う。

かなり飽きづらいので、手持ちの1曲としてお薦めだよ。


- 完 -