おピアノステータス 

2017, 04. 01 (Sat) 00:00


究極の脱力でナマコを表現するモル作師匠


下線が引いてあるタイトルから演奏動画に飛びます。

★いま弾ける曲★

・カバレフさん (Dmitri Borisovich Kabalevsky)
ワルツのように (Op.89 No.33)、ソナチネ (Op.27 No.18)

・ギロックさん (William L Gillock)
コラール プレリュードジプシー キャンプ、まぼろしの騎士

・クーペさん (Felix Le Couppey)
L (Op.17 No.11)

・ハチャ鳥さん (Aram Il'ich Khachaturian)
小さな歌 (イワンは歌う)スケルツォ (イワンは今日外に出られない)

・バッハ大王 (Johann Sebastian Bach)
フランス組曲3番5.メヌエット (BWV814)

・ブルクさん (Johann Friedrich Franz Burgmuller)
アラベスク (Op.100 No.2)、バラード (Op.100 No.15)、ボヘミアン (Op.109 No.4)

★練習中の曲★

・ギロックさん (William L Gillock)
夜の旅行

・グリーグさん (Edvard Hagerup Grieg)
アルバムのページ (Op.12 No.7)

・チョピンさん (Fryderyk Franciszek Chopin)
ワルツ15番 (KK.IVa No.12)
12の練習曲2番 (Op.25 No.2)

・ハチャトリさん (Aram Il'ich Khachaturian)
エチュード (イワンはとても忙しい)

・バッハ大王 (Johann Sebastian Bach)
インベンション8番 (BWV772)、インベンション13番 (BWV784)

・ブルクさん (Johann Friedrich Franz Burgmuller)
風の精たち (Op.109 No.15)

・モツさん (Wolfgang Amadeus Mozart)
マエストロ対位法氏の葬送行進曲 (K.453a)

・根津栄子さん
こどものスケール・アルペジオ

★忘却の彼方★

・カバレフさん (Dmitri Borisovich Kabalevsky)
はじめての曲 (Op.89 No.1)、はじめてのエチュード (Op.89 No.2)、しずかな歌 (Op.89 No.3)、休み時間 (Op.89 No.4)、はじめてのワルツ (Op.89 No.5)、オクターヴの歌 (Op.89 No.9)、エチュード (Op.27 No.3)、風変わりなワルツ (Op.88 No.5)

・ギロックさん (William L Gillock)
さあ、ワルツを踊ろう、のろし、道化師たち、塔の鐘、小さな羊飼い、スイレン、スクエア・ダンス、おばけの足あと、新しいローラースケート、ガラスのくつ、のぼっておりてキーボード、小犬、サーカスのピエロ、スノーマン、ハロウィンの魔法使い、リトル ブラス バンド、おとうさんのロッキングチェアー、ガラスのビーズ、ステイト フェア、空とぶじゅうたん、柱時計と腕時計、冬の風、竹にそよぐ風、インディアンの雨乞いダンス、サマータイム ポルカ、グレーの小さなロバ、インディアンの戦いのうた、パリの花売り少女、小川で水あそび、帆船、アルゼンチン、夏の夜空の星、ミュゼット/ガボット、真夜中のふくろう、漂う雲、雪すべり、女王様のメヌエット、サーカスを見に行って…、インディアンの踊り、おもちゃのダンス、サマータイム ブルース、東洋の市場、王様の狩り、小組曲 ト短調 ←2曲目から勃起演奏してるように見えるけと、勃起してないよ!!( ;´Д`)、フランス人形、サラバンド、エチュード、クラシックカーニバル

・クーペさん (Felix Le Couppey)
ピアノの練習 (Op.17) A、ピアノの練習B、C、D、E、F、G、H、I

・コルトーさん (Alfred Cortot)
ピアノメトード No.1a、1b

・サチーさん (Eric Satie)
ジムノペディ1番 (ヴァイオリン演奏用のピアノ伴奏譜)

・チョピンさん (Fryderyk Franciszek Chopin)
前奏曲4番 (Op.28, No.4)、ワルツ9番 (Op.69 No.1)、ワルツ10番 (Op.69 No.2)ワルツ19番 (KKIVb No.11)、春 (Op.74 No.2)

・トンプソンさん (John Thompson)
ピアノのくに、きちんとね、町かどのおまわりさん

・トンクソンさん (John Thomkuson)
おまわりさんの幻聴

・バイエルさん (Ferdinand Beyer)
1~5番くらい

・バウムガードナーさん (Eric Baumgartner)
野うさぎのラグタイム

・バス珍さん (Bastien Family)
ピアノライブラリー 初見の練習 レベル1:1~96番

・ピシュナさん (Josef Pischna)
リトルピシュナ1~4番

・ブルクさん (Johann Friedrich Franz Burgmuller)
素直な心 (Op.100 No.1)、牧歌 (Op.100 No.3)、清らかな小川 (Op.100 No.7)、優美 (Op.100 No.8)、やらしい花 (Op.100 No.10)、シュタイヤー舞曲 (Op.100 No.14)、タランテラ (Op.100 No.20)、天使の合唱 (Op.100 No.21)、つばめ (Op.100 No.24)、帰途 (Op.100 No.23)、貴婦人の乗馬 (Op.100 No.25)

・ブルグソさん (Johann Friedrich Franz Burgusomuller)
ヅラベスク (ハゲワルツ)

・ベートーベン様 (Ludwig van Beethoven)
エリーゼのために (WoO.59)、6つのバガテル5番 (Op.126-5)

・ラヴェルさん (Maurice Ravel)
マ・メール・ロワ1.眠りの森の美女のパヴァーヌ

・daiさん
you

・植松伸夫さん
ローズ・オブ・メイ

・作者不明
ねこふんじゃった
La Partida (Venezuela Waltz - Trad Venezuela) (ヴァイオリン演奏用のピアノ伴奏譜)

★挫折した難曲★

・オースティンさん (Glenda Austin)
奇妙な客、ゆらゆら雲

・クーペさん (Felix Le Couppey)
ピアノの練習K

・ソパンさん (Fryderyk Franciszek Chopin)
ワルツ7番 (Op.64 No.2)

・トンプソンさん (John Thompson)
さらさら小川

・バイエルさん (Ferdinand Beyer)
6~7番くらい

・バッハさん:G線上のアリア

・植松伸夫さん
踊る人形カルコブリーナ

・作者不明
トロイカ (ロシア民謡)、扉の間 (ゲーム曲)
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ラベルさん:うんこの森 

2016, 11. 10 (Thu) 05:37

眠りのうんこを弾き直した。
https://youtu.be/OIy7WT95sTY

連弾用の曲なので、1人目用と2人目用の楽譜をガッちんぽしてから、弾けそうな音だけ残したんだけど、前回の演奏だと減らしすぎて、森どころかぺんぺん草しか生えてないような状態だった。
なので、ちょっとだけ音を増やした。

なお、音を増やして確定した事でだいぶ満足してしまい、演奏自体は前回より雑( ;´Д`)


- 完 -

ラベルさん:眠りの森のうんこ 

2016, 10. 29 (Sat) 19:12

マ・メール・ロワ(英語だとマザー・グース)っていう組曲の1曲目を弾いてみた。
https://youtu.be/Tmqalo8eUes

これ、連弾用の曲なので、1人目用と2人目用の楽譜をガッちんこしてから、現実的に弾けそうな音だけ残した。

この組曲の中の他の4つは、そもそも1人分の演奏だけでも大変そうなので、ガッちんぽして1人で弾くのは無理そう。
この組曲以外では、ラベルさんの曲で弾けそうな物は全くない( ;´Д`)
同じパバーヌでも、亡き王女のパバーヌの方は何じゃこりゃってくらい難しい。
つまり、初ラベルさんだけど、きっと最初で最後のラベルさん。

なお、この組曲はペローさんの童話集をモチーフにしてる模様。
俺が弾いた曲のタイトルは、眠り姫の話。

眠り姫ってグリムさんの話だと、姫が目を覚ましておしまいだった。
ペローさんの方だとまだ先があって、姑が実は呪いを掛けた魔女で、しかも人喰い鬼だったから葬りました、みたいな、ある意味ノリが良すぎてびっくりな話になってる。笑

伝承系の童話はグリムさんが1番面白いと思ってたけど、ある意味、精神分析や歴史考証でサクッと説明されちゃう、みたいな退屈さもある。
ペローさんの方が荒唐無稽で面白いのもあるかも、と思った。


- 完 -

基本設計書:ヅラベスクの場合 

2016, 10. 25 (Tue) 10:46

今度はヅラベスク。
更に不親切な文章で分かりづらいけど、勘弁。


原曲
https://youtu.be/takFqr3iaHA

アレンジ(?)後
https://youtu.be/uI0V7reNDw8

前回のアレンジから1年、それなりに色んな曲を弾いてきたので、流用できそうな引き出しは増えてた。

前回のおまわりさんは、一定の規則に基づいた処理をする関数に、原曲の音ひとつひとつを投げ込むような作り方だった。

今回は、明確なテーマがあったので、そのテーマと原曲が影響を与え合う、みたいな事を考えた。

☆テーマ:ハゲとヅラ

☆文法
・低音から高音へ = 進行 = 時間が進む = ハゲる
・高音から低音へ = 逆行 = 時間に抗う = ヅラる


★前奏

原曲の左手の練習みたいな箇所、俺のトラウマになったとこ。
まず、これを1オクターヴ上げて、冒頭に持って来た。
強さはmpくらい

そこに「お前はこれからハゲるのだ!!( ´Д`)」という宣告の和音をぶち込んだ。

右:(ラミ) (ミ[#ソ])
左:(ドミ)

和音で使った黒鍵(#ソ)は、原曲の左手でもイ短調の音階でも使われてるので、採用した。

その後、間を置いてから我に返って、時間に逆らおうと音が(ミ、レ、ド、シ、ラ)と下って、(ラ)に到着したとこで、2オクターヴ下の(ラ)にワープさせて、全く現実が見えてない様子を表した。

あと、(三拍子のワルツ) = (現実逃避)って事にした。


★前半の右手

スケールで音が上に向かう(=ハゲる)んだけど、一気に進行するんじゃなくて、3歩進んで2歩下がる的にじわじわ進みつつも、進行の幅が広がってく、みたいにした。

あと、弾ける範囲ではあるけど、ハゲだけに激しめなメロディに変化させた。

でもって、左を(#ソ、シ、ミ)で添えた、なんちゃって対位法で、表裏一体の2テーマがある事を明示した。


★前半の左手

原曲の左の和音を、三拍子仕様に変えただけ。

(ラドミ) → (ラ) (ドミ) (ドミ)

‥とか、

(ラレファ) → (ラ) (レファ) (レファ)

‥みたいな。

そうすれば、「ヅラ、ハゲハゲ」になるな、と。
現実逃避してのワルツでもあり、でも「ヅラ、ハゲハゲ」みたいな。
自分でも、ちょっと何言ってるんだかよく分からない。笑

なお、本当は、1拍目の(ラ)は、2、3拍目よりも1オクターヴ低い位置にして、軽く跳躍させたかった。
でも、練習時間が増えそうなので、同じオクターヴ内でお茶を濁した( ;´Д`)


★中盤

原曲の(ミ~シド~)や(ラ~ミファ~)の部分を、三拍子に合うように変えただけなんだけど、ハゲちゃって辛い、みたいな曲調になってくれた。
でも、そのまま弾き続けるのはちょっと味気なかったので、途中から2音の和音に変えてみたら、哀しみが強調された。笑

その後、下りと上りの幅をそれぞれ広げて、現実として時間は進む、でも嫌なものは嫌だ、みたいな可哀想な葛藤を描写した。

左手は、前半と同様。


★後半

転調させながら不気味な感じで音がじわじわ進む事で、いよいよ時間には逆らえないと悟る。
現実逃避のワルツも打ち切り。

進行が加速して、最後はアルペジオで一気にハゲる。

でも、今度はそのアルペジオを逆行する事で、なぜか不自然に髪が増えてる事を表した。


★ラスト

原曲の(ミレドシラ)のユニゾンを片手ずつに変えて、柔らかい音で繋ぎながら下ってく事で「ヅラ被っても良いんだよ」という優しい肯定を表した。
もしくは、頭皮マッサージを表した。

原曲の(ラミドラ)の和音でジャーン、と終わるとこは、バラして弾く事で「でも、ハゲる事は決して恥ずかしい事じゃないんだよ」と社交辞令…じゃなくて、自然現象の肯定を表した。
もしくは抜け毛を表した。


…以上。

書いてて、俺は今後ハゲても、それは順当にバチが当たっただけだから受け入れるべき、と思った。

あと、ブルクさんへの心からの謝罪として、18の練習曲を始めた。


なお、ここまで書いといてなんだけど、大半は後付けです。

今から髪切ってきます。


- 完 -

レシピ:町かどのおまわりさんの場合 

2016, 10. 16 (Sun) 17:26

再現できなくなる前に、工程をメモっとく事にした( ;´Д`)

自分の思考回路丸出しで、不親切な文章になっちゃったけど、勘弁。


まずは、去年やった町かどのおまわりさん。

原曲
http://youtu.be/ItYbB6FoJ0E

アレンジ(?)後
http://youtu.be/Y9xvd9jrTUs

編曲とか作曲のやり方は知らなかったけど、どの分野でも人間のアウトプット方式なんて似通ってるし、どうせ言語や数式と似たような構造だろうと思ってたので、規則性さえ持たせられれば出来上がると推測した。

その規則性も、原曲の音を起点に音を足す方法にすれば、原曲の規則性がキープされるので、音楽的に大きく外れたような物にはならないだろう、と見積もった。


★前半の右手。

まず、元のフレーズを1オクターヴ上げてから、1音毎にバラした。

(ミ)
(ミ)
(ド~)

で、バラしたそれぞれの音を起点に、3和音の下りアルペジオを作って、元の1音と置き換えた。
アルペジオは、コード調べるの面倒臭かったから、白鍵の等間隔で作ってみた。
黒鍵は見なかった事にした。

(ミ) → (ミ、ド、ラ) × 2
(ミ) → (ミ、ド、ラ) × 2
(ド~) → (ド、ラ、ファ) × 4

原曲のドが伸びる箇所は、アルペジオを倍弾いて時間を稼がせた。

アルペジオの響きが微妙な箇所は、2音目以降もしくは3音目を白鍵1個分下げた。

(ソ、ミ、ド) → (ソ、ミ、シ)


★前半の左手

右手側の3音から、ケツの2音を抜き出して和音にして、1オクターヴ下げる。

右手:(ミ、ド、ラ) (ミ、ド、ラ)
左手:(ドラ) ~

‥とか、

右手:(ド、ラ、ファ) (ド、ラ、ファ)
左手:(ラファ) ~

‥みたいな。


★後半の右手

まず、前半よりも1オクターヴ下げる。

で、下り進行だったアルペジオを上り進行に変えて、反復回数を減らした。

(ミ) → (ミ、ソ、シ) × 1
(ミ) → (ミ、ソ、シ) × 1
(ド~) → (ド、ミ、ソ) × 2

そしたら、何か冴えなかったので、2音目以降は白鍵1個分上げた。

(ミ、ソ、シ) → (ミ、ラ、ド)
(ド、ミ、ソ) → (ド、ファ、ラ)


★後半の左手

前半と同じ作り方。
右手側の3音から、ケツの2音を抜き出して和音にして、1オクターヴ下げる。

右手:(ミ、ラ、ド) (ミ、ラ、ド)
左手:(ラド) ~

‥とか、

右手:(ド、ファ、ラ) (ド、ファ、ラ)
左手:(ファラ) ~

‥みたいな。


★前半と後半の繋ぎ

前半の右手のアルペジオは、高音の(ソ、ミ、シ)で終わる。
後半の右手のアルペジオは、低音の(ミ、ラ、ド)で始まる。

なので、前半の最後の音(シ)と後半の最初の音(ミ)へのパイプとして、下りのアルペジオ(シ、ソ、ミ)を挟んだ。

(ソ、ミ、シ) (シ、ソ、ミ) (ミ、ラ、ド)

この右手の時点でちょっと難しかったので、左手は音無し( ;´Д`)


★ラスト

原曲の最後の3音(ド、ミ、ド)のうち、頭の2音(ド、ミ)。

前半の右手と同じく、元のメロディを1オクターヴ上げてから、1音毎に下りのアルペジオに変換する。

(ド) → (ド、ラ、ファ)
(ミ) → (ミ、ド、ラ)

‥なんだけど、調子を変えて終わりが近い感を出したかったので、2音目だけ音程を下げた。

(ド、ラ、ファ)
(ミ、ド、ラ) → (レ、シ、ソ)

で、反復させた。

(ド、ラ、ファ) (レ、シ、ソ) × 3

左手の和音の作り方は、これまでと一緒。

(ド、ラ、ファ) → (ラファ)
(レ、シ、ソ) → (シソ)

最後の1音は、ピアノのABCのAとか素直な心の締め括りの和音をパクった。

(ド~) → 左手:(ドソ)、右手:(ミド)

ハ長調の終止って言うのかな?
この曲が何調になるのかは分かんなかったけど、しっくり来た。


★前奏

前半は、高音域から下りのアルペジオだった。
後半は、低音域から上りのアルペジオだった。
終盤は、高音域から下りのアルペジオに戻った。

なので、高いとこから低いとこに降りてから、また上に向かう、って動きをアルペジオに持たせれば、前奏に予告の役割を与えられるだろう、と思った。

なので、アルペジオの進行を、(高、低、中)に変えて、適当にくっつけてみた。

(ド、ミ、ラ) × 4回
(シ、レ、ソ) × 4回
(ラ、ド、ファ) × 4回
(ソ、シ、ミ) × 4回

左手の和音は、右の(高と中)を使った。
その方が、弾くのが楽だから( ;´Д`)

(ド、ミ、ラ) → (ドラ)
(シ、レ、ソ) → (シソ)
(ラ、ド、ファ) → (ラファ)
(ソ、シ、ミ) → (ソミ)


‥以上( ;´Д`)


原曲の右手の変換結果をまとめると、↓こんな感じ。(ただし原曲は前奏と間奏無し)

★前奏 (アルペジオ:高→低→中)
(ド、ミ、ラ) × 4
(シ、レ、ソ) × 4
(ラ、ド、ファ) × 4
(ソ、シ、ミ) × 4

★前半 (アルペジオ:高→中→低)
(ミ) → (ミ、ド、ラ) × 2
(ミ) → (ミ、ド、ラ) × 2
(ド~) → (ド、ラ、ファ) × 4

(ミ) → (ミ、ド、ラ) × 2
(ミ) → (ミ、ド、ラ) × 2
(ド~) → (ド、ラ、ファ) × 4

(レ) → (レ、シ、ソ)
(レ) → (レ、シ、ソ)
(ミ) → (ミ、ド、ラ)
(レ) → (レ、シ、ソ)

(ド) → (ド、ラ、ファ)
(ミ) → (ミ、シ、ソ)
(ソ) → (ソ、ミ、シ)

★間奏 (アルペジオ:高→中→低)
(シ、ソ、ミ)

★後半 (アルペジオ:低→中→高)
(ミ) → (ミ、ラ、ド)
(ミ) → (ミ、ラ、ド)
(ド~) → (ド、ファ、ラ) × 2

(ミ) → (ミ、ラ、ド)
(ミ) → (ミ、ラ、ド)
(ド~) → (ド、ファ、ラ) × 2

(レ) → (レ、ソ、シ)
(レ) → (レ、シ、ソ)
(ミ) → (ミ、ラ、ド)
(レ) → (レ、シ、ソ)

★ラスト (アルペジオ:高→中→低)
(ド) → (ド、ラ、ファ)
(ミ) → (レ、シ、ソ)

(無) → (ド、ラ、ファ) (レ、シ、ソ) × 2

(ド~) → 左手:(ドソ)、右手:(ミド)


- 完 -

ハチャモリさん:小さな歌 

2016, 09. 23 (Fri) 17:46

前回のと曲集で、もういっこ覚えてる曲があるので、録音してみた。

暗譜しないと碌に弾けない、という印象が払拭されてきたので、今回は、殆ど楽譜同然とも言える物を見ながら弾いた。
https://youtu.be/SLMC3fDqkb4

この曲、こないだアップしたスケルツォよりも更に簡単と言われてるんだけど、自分的にはこっちの方がだいぶ難しく感じた。
まぁでも、覚えやすい類の曲だと思う。

かなり飽きづらいので、手持ちの1曲としてお薦めだよ。


- 完 -

ハチャトリさん:スケルツォ 

2016, 09. 19 (Mon) 17:38

ちょっと時間と心に余裕が出来たので、久しぶりに録音してみた。

本当はバッハさんを録音しようとしたんだけど、盛大にコケたので、代走として、来月のレッスン用に覚えた曲を弾いた。

暗譜しないと碌に弾けない、という印象を与えたままなのは大変心外なので、今回はちゃんと、楽譜っぽい物を見ながら弾いた。

袖は、気にしないで( ;´Д`)
https://youtu.be/E4rZvkzGmu4

何かちょっと、録音の音量が小っちゃいね( ;´Д`)
あと、調子こいてペダル入れ過ぎたかな。。

なお、この曲って、本当はメゾフォルテで始まって、もっとカチッとした音でサクサク弾く物らしい。
けど、どうにも好きになれないので、音程と長さ以外の記述は、印刷過程で出来た染みだと解釈した。
概ね、好きなように弾けた。


- 完 -

チョピンさん:Op.28, No.4 前奏曲4番 

2016, 04. 15 (Fri) 09:17

まだレッスン受けてないけど、もうそんなに変わらない気がしたので録音した。
http://youtu.be/eRkYpg-f_Aw

今回は本当に楽譜見ながら弾いたよ。
指示記号は、ちょっとだけ根こそぎ無視しちゃったけど。

葬式で使われた曲らしいけど、終盤手前の盛り上がるとこは、どう考えても超楽しそうだと思ったので、そこは(・∀・)←こういう顔で弾むイメージを強引にねじ込んだ。
あとショパンちん、ごめん。
前半の途中から、リズム改造させてもらった。

☆満足な点(=´∀`)
・メロディ成分多めな2箇所は、思った通りに弾けた
・割と強弱ついた

★うんこ点( ;´Д`)
・常に何かを指差し確認する謎の行動
・出だし10秒くらいで意図せず走り始める
・和音の音量でかすぎ
・和音汚い

これだけ和音連打する曲は、なかなか綺麗に弾けないね。
それは今やっても無理でしょ!(・∀・)と思い、早々に諦めた。

はい完了完了!!
次、次!!

クーペさんのL(ギロックさんのコラール・プレリュード) 

2016, 03. 12 (Sat) 01:52

ABCの中で1番好きになった曲をレパートリーに追加した。

相互リンクしてる吉瀬さんは、バイオリン・ヴィオラ教室をやってて、その教室で今度、交流会的な催しがある。

そこにお招き頂いて、2曲、吉瀬さんの伴奏させてもらえる事になった。
更に、お茶タイムで独奏しても良い、と。
まじっすか!?( ;´Д`)

という事で、暗譜が飛びづらそうで、尚且つ覚えさえすれば手のポジション的にミスタッチしにくい、そして聴くに耐える曲、というのを検討した結果、この曲が浮上した。

なので、ABCは、まだIとK(Jはない)が終わってないけど、先にレッスンしてもらった。

レッスンや楽譜の指示だと、この曲は優しい曲想。
交流会場のグランドピアノも性能めっちゃ高そうなので、柔らかく優しく弾く感じが良さ気。

だがしかし、1度、別の曲想で録音してみたくなった。
鐘が響く感じの音を出したかったの。

ちょっと強めで硬い音を、和音で響かせれば、そんな感じに聴こえるかな、と思ったんだけど、どうかな?( ;´Д`)
https://youtube.com/watch?v=dosaZjgd6yI

楽譜の指示や、身につきつつある弾き方は一旦置いといて、結構強めに手を硬直させて打鍵してみた。

本当は、手をバネのように使って打鍵すれば、力まなくてもこういう音を出せるんだろうけど、そんな高度な弾き方は出来ない( ;´Д`)
なので、もうこの際、出したい音さえ出れば何でも良いや、みたいな。

グランドでこんな打鍵したら、超煩いし音割れして最悪だし、レッスンで習った弾き方は、もっと柔らかくさらさらした感じなので、以後の練習は、お茶が美味しくなる演奏を目指す方向で( ;´Д`)


- 完 -

ギロックさん:ミュゼット → ガボット 

2016, 02. 26 (Fri) 07:02

先日、録音したばっかだけど、またまた録音しますた。
https://youtube.com/watch?v=LosAZb0aooM

2曲がセットになってて、ミュゼット→ガボット、の順番に弾くようにって指示が書かれてる。

こいつは、初回のレッスンに持参した曲なの。
ピアノ始めて数日の間は、トライ&頓挫を繰り返してて、この、はじめてのギロックって曲集を使い始めたら、ひとまず軌道に乗った。

で、簡単そうな曲から順に一週間くらい、色々弾いてた。
そしたら、速攻で物足りなくなった。


音が足りない。

ドツボ感が足りない。

自業自得感が足りない。


ギロックさんはそんな俺の為に、この曲を用意してくれた。

こいつは、理想的だった。
ファーストポジションだけで弾ける作りで、今となっては偉い簡単だけど、超初心者に取っては音も変化もボリュームも多め、弾きづらくて手もちゃんと気持ち悪くなる、それどころか指が攣る、そして、ちょっと加減にミスると汚い音が出る…よしよし、これだよこれ、うん、よしよし、、う…ん、よし、よ…し、、、、、ぬ、、ギギギ…ギギギギ…ギロックさん、、ギブ…ギブ( ;´Д`)

で、体験レッスンに持ってって、今に至る訳さ!!!( ;´Д`)


- 完 -