レッスンやめぷ 

2017, 06. 21 (Wed) 19:51

レッスン受けるのやめる事にした。


★主な理由

1.転職する

会社に泥舟化の兆候が見えてきたので、来月でとんずらする事にした。
新しい会社は9月から。
今いる会社の部署はちょっと特殊な勤務形態だったんだけど、今度のとこは平日休みじゃない。
休日のレッスンはめっちゃ混んでるので、調整に難がありそう。


2.先生に依存しすぎ

適当に暗譜して、おかしいとこはレッスンで直してもらえば良いや、と思うようになっちゃった。
思考停止しすぎて、もはや初心が何だったかも覚えてない。
こういう事やってると絶対つまんなくなるだろうし、そろそろ補助車無しでやってみようじゃないか。


3.直近のレッスン日にモル作君がぶっ倒れた

これが直接の理由だ。
最初の2つはほぼ後付けで、実際はレッスンやめなくたって、やりようはあるだろう。

4月4日のレッスンに行く前、モル作に若干の異変を感じた。
で、チェックしてみて、まぁ特に体調不良とかじゃなさそうだな、と思ってパパっと世話して出掛けた。
で、その後、ぶっ倒れた。
あの時点じゃ、もう何しても大して変わらなかったのかもだけど、そのまま側についてれば、やれる事くらいあっただろう。
まぁ結果論だから自分を責めるような事ではないけど、レッスンの事を考えると、モル作がぶっ倒れてピクピクしてた時の光景と感情が鮮明に引き起こされる。
これは、レッスンやめといた方が良いな、と思った。


過去の曲を幾つか掘り起こしたり、新しい曲を複数、始めてみた。
自分で考えたり調べたりしながら弾いてみると、今までやった事があるくらいの難易度と長さだったら、曲の流れの決め方やレッスンで指摘されそうな箇所と指摘内容は、概ね想像つくと判断した。
弾き方をどう改善すれば良いのか分からん、みたいな事もなさそうだ。

思った通りに弾けるかどうかは、練習の積み上げが必要なのはもちろんだけど、少なくとも取り組み方が分からんような事にはならないだろう。

とはいえ、そのうちもっと長い曲や難しい曲を弾きたくなった時に、どうやって弾くんだこれ?( ;´Д`)って思う事はあるだろう。
調べても練習しても解決しない事もあるだろう。
そういう時は、助言をもらった方が良いだろう。
その頃には、レッスンへの抵抗も解消されてるだろうし。
で、そういう時はどこに行く?
今の教室って、休会とか再開って受け付けてるのかな( ;´Д`)
駄目だった場合は、他探さなきゃかな。。

色んな講師のブログや生徒のブログを読んでると、ピアノ講師って、日本語か性格か両方にかなり難がある人の率が結構高めに見える。
生徒や保護者側の問題って場合も多々あるだろうし、まともな講師だって一定数いると思うけど、やばい人に当たるとちょっと面倒臭そうだ。
成人男性来るなよ、ってとこもあるし、相性や指導方針的に無理、ってとこもあるだろう。
場所的に通いやすくて講師がまともな人間で相性や指導方針も合ってておっさん来ても良いよ、って教室を見つけるのは、ちょっと難易度高そう。

幸い今の先生は、視野も広いし教え方も現実的で説得力を感じる。
意思の疎通も楽だし、模範演奏もすんばらしい( ;´Д`)
再開するとしたら、当然今の先生だろう。


…で、先生に、今後のレッスンについて相談してみた。
レッスンを長期間休みたい、ただ再開は未定なので、手続きや運営上、差し支えがある場合は退会で処理して欲しい。
休会で問題ないので、また受けたくなったら単発でも月4回でも良いから連絡くれ、との事。
ほっ( ;´Д`)

そして追伸。
再開する時は、また変な曲を大量に持ってきてくれ、と。笑


独学スタート。


- 完 -
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レッスン54回目 

2017, 03. 15 (Wed) 17:17

★レッスン日
2017/3/14

★宿題だった曲
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ホ長調)
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ハ短調)
・ブルクさん:ボヘミアン
・バッハ大王:インベンソン8番
・ショパ作君:ワルツ9番


今月もレッスン1回こっきり。
先生かなりの人数の生徒を見てるみたいなので、スケジュール出すのをもっと早くせねば( ;´Д`)

そう思った俺は!!!!!教室のドアを開けて、先生にこう告げた!!!!!


おれ「こんにちは~( ;´Д`)」

先生「はいこんにちは」


・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ホ長調)

おれ「はうあ!!!!!( ;´Д`)」

先生「ひっ!なっ、なになに!?( ;´Д`)」

おれ「すいません、ホワイトデーのお菓子、持ってくるの忘れちゃいました」

先生「…何事かと思った( ;´Д`)」


家に置いておくと食っちゃいそうなので、結局レッスン後に家から持ってきて渡した。


レッスン開始。

全体的に、スケールの音がべちょべちょしてる、という指摘が入った。
こういう練習は、ある程度音の粒をはっきり出した方が応用が利く、打鍵する指の角度がランダム過ぎるので、指先で弾くか指の腹で弾くかで統一させましょう、と。

弾き直して完了。


・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ハ短調)

概ね問題なし。


・ブルクさん:ボヘミアン

終盤の降り始めのとこが、スラーなのにスタッカート気味だ、と言われた。
しかし、ゆっくり弾いても直らない。
なので、ペダルで誤魔化そうとしたら、そんな事ばっかり上達さすな、と怒られた。
結局、運指が不適切なので繋がってない事が判明した。
修正して弾き直して完了。

次にやる曲の話になって、何が弾きたいか聴かれた。


おれ「ハチャトリアンのエチュードか、サティのジムノペディ1番か…」

先生「うんうん」

おれ「カバレフs…」

先生「カバレフスキーはやめましょう」

おれ「( ;´Д`)え、じゃぁ、あとは…この18の練習曲集だったら、ゴンドラ漕ぎの歌ですかね」

先生「なるほど!!わかりました。じゃぁ…」

おれ「…」

先生「…」

おれ「…」

先生「…」

おれ「ごくり…( ;´Д`)」

先生「…あら?これ良くない?」


風の精たち、という曲にピンと来たらしく、弾き始めた。
で、こんな感じの曲で合ってる?youtubeにあるなら再生してみて、と言われた。
なので、プロっぽい人の演奏を流した。
そしたら、その演奏の事はボロクソ言ってたけど、曲自体はお気に召した模様。
風の精たちに決まった。
自分としても、この曲集の中ではこれが1番好きではあるんだけど、全く弾ける気がしないので敬遠してた。
まぁでも、背中を押してもらったと思ってやってみるか。


・バッハ大王:インベンちん8番

これが1番、自信がなかったんだけど、意外と弾けた。
そしたら、左右のタッチを弾き分ける手になってきた、アナリーゼ出来てるじゃないの!と予想外にご満悦だった。
カワイさんのグランドパワーに助けられた気もする。
とはいえ、やっと8番が完了した。


…と思った( ;´Д`)


先生「じゃぁ次回は、1割くらいテンポ上げて来てね」

おれ「( ;´Д`)ぇ…はぃ」


・ショパ君:ワルツ9番

この日は調子が尻上がりに良くなってきて、家で弾くよりも上手く弾けた。
2箇所程、リズムを見失ってたので、再度修正してもろた。

で、通して弾き直した。
打鍵しやすい中指で弾いた音が、流れと無関係に飛び出してる箇所がある、との事で、また修正。
再度、通して弾いて完了。


その後、最近の練習方法についてあれこれ聞かれた。
今回、曲の仕上がりが予想以上に良かった。
一方、弾く時の姿勢が急激に悪化してる、と。

まず、普段のローテーション方法を改善してみた事を説明した。
今までは、暗譜した曲はもう楽譜を閉じてた。
そうすると、苦手意識がある曲はレッスン直前まで弾かなくなる事が多かった。
なので、どの曲も、楽譜を開かないと弾いちゃダメ、って縛りを作った。
例え全く見なくても。

具体的なローテーションとしては、ピアノの椅子に座ったら、弾く前にまず、今使ってる楽譜を全部出して、それぞれやってる曲のページを開いた状態で、弾く順に重ねて譜面台に置く。
暗譜しててもう楽譜なんか見ない曲も、楽譜だけは開いとく。


先生「『暗譜しててもう楽譜なんか見ない』ですって!?」

おれ「ひっ( ;´Д`)」

先生「💢まぁ良いわ…続けて」


で、先頭の曲を2周弾く。
弾き難いとこは部分練習する。
2周弾いたら、改善してなくても終わりにする。
そしたら、その曲の楽譜を1番後ろにして、次の曲を弾く。
その日は弾く気分じゃない曲も、スキップしないで弾く。
どうせ弾いてるうちに楽しくなってくるし。
で、ひたすらループして、飽きるか時間がなくなるまで続ける。

…と説明した。
単純だけど、一曲に偏らなくなったので、自分的には良い方法だと思ってる。

次に、弾く時の姿勢の話になった。

猫背がまずいのかと思ったら、座り方の話だった。
右足がペダルの近くにあるのは良いとして、左足の位置がいつも違う、足の裏に重心が掛かってないように見受けられる、と。

で、とりあえず直してみた。


おれ「こうですかね?( ;´Д`)」

先生「まぁ合ってるけど…何かぎこちないわね。。やり慣れてない感じ。普段、家でだらしない姿勢で弾いてるんでしょ。どんな格好で弾いてるのか、怒らないから正直にやってみて」


覚悟を決めて、正直に伝えた。
ありのままの自分、飾らない私、うふふふふ(=´∀`)


おれ「まず、ペダルを使う曲は…」

先生「『ペダルを使う曲は』ですって!?」

おれ「ひっ( ;´Д`)」

先生「💢まぁ良いわ…続けて」


右脚が下になるよう脚を組んで、少し右斜に構えて弾いた。


おれ「…こうする事で、ペットの様子を見ながらピアノを弾けます。で、右足が疲れてきたらこう組み替えて、左足でペダルを踏みます」

先生「ダンパーをひだりあしで…で、ペダル使わない曲は?💢」


両足を椅子の右斜め前に投げ出して、ようは完全に斜め向きに座って、上半身だけピアノ側に捻って弾いた。


おれ「バッハの曲はこう弾きます(キリッ」

先生「何が『バッハの曲はこう弾きます』よ全く!!あとは!?」

おれ「え~と、あぁ、料理中、例えば何かを煮込んでる時とかレンジを回してる時は、こうやって、立って弾きます」

先生「せめて椅子に座って!!( ;´Д`)」


全体的に、みっともなさすぎる上に、絶対腰を悪くするから、家でも適切な姿勢で弾くように、最初は暫く苦痛でも、慣れればそれが自然体になるから、と懇切な説明を受けた。

こうして、ピアノを弾く時の座り方を覚えた。
さすがに心を入れ直そうと思った。


最後に、レッスン料の話をしてみた。

俺のレッスン料は、1回3000円ちょぃだ。
1回のレッスンは、30分の契約。
ピアノ始めた当初は、1ページ弱とかの曲を3つくらいだったけど、今や教えるのもちょっと大変そうな曲を最低3つは見てもらってる。
で、いつも1時間近く。
明らかにサービス残業でしょ。
せめて1回5000円くらいは払わないと罪悪感が( ;´Д`)

でも、儲かってるから、いらん、と言われた。
クソさんは選曲や意思の疎通が楽で、よく練習してるので、教える時の負担がかなり少ない方だ、1番金取りたいのは、碌に練習もしないでブツブツうわ言ばっかり言ってる連中や、躾の足りない××××だ、××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××!!!!ピアノと関係ない事に煩わされる、ここは音楽教室なんだ、口の利き方の指導やメンタルケアの追加料金を上乗せしたいくらいだ。
マシンガントークだった。笑
俺は「躾の足りない××××」に該当してそうなので、ちゃんと椅子に座ろう、と思った。


★OKもらった曲
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ホ長調)
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ハ短調)
・ブルクさん:ボヘミアン
・ショパ作君:ワルツ9番

★次までの宿題
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ロ長調)
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ (嬰ト短調)
・ブルクさん:風の精たち
・バッハ大王:インベンソン8番
・ショパ作君:ワルツ15番

レッスン53回目 

2017, 02. 18 (Sat) 16:28

★レッスン日
2017/2/14

★宿題だった曲
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ホ長調)
・ブルクさん:ボヘミアン
・バッハ大王:インベンソン8番
・ショパ君:ワルツ9番

★主に練習してた曲
・ショパ君:練習曲25-2


今月はレッスン1回だけ。
25-2に熱中しすぎて、他はちょろっと修正しただけだった。

そして!俺は!!!!!教室のドアを開けて、猛烈に挨拶した!!!


おれ「こんにちは~( ;´Д`)」

先生「はいこんにちは」


・落花生が嫌いな根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ホ長調)

先生「…これ、どのくらい練習した?」

おれ「えと…15秒くらい( ;´Д`)」

先生「んまぁ!スケール1回やっただけじゃないの!!」


やり直し( ;´Д`)


・ブルクさん:ボヘミアン

直したとこを見てもらってから、通しで弾いてみた。
曲の理解がだいぶ良くなった、との事。
だんだん技術が追いついてきたぞ。

でも、何かまだ聴いてて危なっかしいからもっと弾き込みましょうね、と( ;´Д`)

この曲は練習曲としてかなり使い勝手が良いらしく、他の生徒にも弾かせてる、と言ってた。
つまり、またもや俺はブルグさんに恩返しをした訳だ。

★☆ブルグさんポイント☆★
やった曲数:+14点
ハゲを愚弄:-08点 (←ハゲだけに8点)
編曲に参加:+01点
再評価貢献:+02点

合計:+9点


・ショパ君:ワルツ9番

通して弾いたら、ラストの和音を間違えて、♭ミドじゃなくて♭ミシ、って弾いちゃった。
何で急に死んじゃったみたいな弾き方するの?と非難された。笑

思いっきりリズムを間違えてるとこが幾つかあったので、修正タイム。
その後、通して何回か弾いて、微調整した。

直した部分がちょっと辿々しいので、これももうちょい弾き込んどきましょうね、と。


先生「これも次のレッスンで終わりそうね。次に何かやりたい曲で、もう練習してるのはある?」

おれ「エチュ…じゃない、特にないけど15番やってみたいです」

先生「…今なんかとんでもない事言いかけなかった?」

おれ「( ;;´∀`)いえいえいえいえいえ!!( ;;´∀`)ワルツ15番でお願いします」

先生「15番?ショパンワルツの?そんなのあったっけ?( ;´Д`)」


15番は今までレッスンで使った事ないそうな。
なので、楽譜見せながら、iPhoneで曲を流した。

ブニ作君
https://youtu.be/5Zj12VxMf3o

この曲を偉くお気に召した模様。
3ページ目の中盤がちょっと難しそうだけど、全体的にちょうど良さそう、という事で、9番の次はこれに決まった。

なお、7番は、弾きたがる生徒が多いらしく、先生的にはエリーゼ並にうんざりしてるらしい。笑
まぁでも年内に見てもらう予定。


・バッハ大王:インベンちん8番

時間切れ( ;´Д`)


最後に、14日という事で、おチョコもろた( ´∀`)



あと、JASRAC問題の話になった。
難しい曲を弾きながら、めっちゃ怒り狂ってた。笑

来月のレッスンで、根こそぎ完了しそう。
ブルグさんのボヘミア終わったら、ハチャトリさんの格好良いエチュードか、久しぶりにカバレフさんをねじ込もうかな( ´∀`)


★OKもらった曲
ないよ( ;´Д`)

★次までの宿題
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ホ長調)
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ハ短調)
・ブルクさん:ボヘミアン
・バッハ大王:インベンソン8番
・ショパ作君:ワルツ9番

レッスン52回目 

2017, 01. 23 (Mon) 00:28

★レッスン日
2017/1/17

★宿題だった曲
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ヘ短調)
・ブルクさん:ボヘミアン
・バッハ大王:インベンソン8番
・ショパちん:ワルツ9番


最初が肝心だと常々思う俺は、教室のドアを開けて、挨拶した。

おれ「こんにちは~( ;´Д`)」

先生「はいこんにちは」


・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ヘ短調)

だらだら長引いてしまった。
さすがに今回は何度も練習してたので、問題なし。


…と思った( ;´Д`)


先生「今のスケール、降りの時に右の指順ズレてなかった?」

おれ「幻覚だと思います( ;;´Д )」

先生「あぁそう…私も働きすぎでついに幻覚を見るように…」

おれ「適度な睡眠とリフレッシュは大事だと思います」

先生「そうね、ありがとう。でももう一回弾いてみてね」

おれ「はい( ;´Д`)」


・ブルクさん:ボヘミアン

また覚え間違えが判明した( ;´Д`)
矯正タイム。

この曲の難しさの種類は、貴婦人の乗馬と似てる気がする。
曲調は好きだけど、技術的にはかなり苦手だ( ;´Д`)

目立った課題としては、左右で同時にオクターブで弾くところ、スタッカートじゃなくてスラーで弾きましょうね、と。


・バッハ大王:インベンソン8番

前回より少し良くなったかな。
でも、スタッカートとスラーの切り替えが緩すぎるので、もっとはっきり弾く練習をしましょう、と。
あと、そろそろテンポ上げてみて、と( ;´Д`)


・ショパンさん:ワルツ9番

ひとまず、暗譜が間違えてないかチェック。
後半部でいっこ音が違った。
あと、中盤の電動ノコギリ記号のあるとこと、マズルカっぽいとこ、左右の振り分けを少し変えてみるように、と。
弾きやすくなった(=´∀`)
こいつが1番、進捗が良いかも。
3月を目処に仕上げましょうね、と。


レッスン終了。
どの曲もまだ合格には至らないけど、良い手応えを得られて、充実感があった。
しかし先生は、やり直しだらけで俺が落ち込んでないか心配になったっぽく、やけに励まされた。笑


★OKもらった曲
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ヘ短調)

★次までの宿題
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ホ長調)
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ハ短調)
・ブルクさん:ボヘミアン
・バッハ大王:インベンソン8番
・ショパちん:ワルツ9番

レッスン51回目 

2017, 01. 06 (Fri) 20:27

★レッスン日
2017/1/6

★宿題だった曲
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ヘ短調)
・ブルクさん:ボヘミアン
・バッハ大王:インベンソン8番
・ショパちん:ワルツ9番


おしっこしたかったので、教室に着いてすぐにトイレを借りた。

便座に座ると、予想外の冷たさに悲鳴をあげた。


おれ「ひっ!!!( ;´Д`)」


その悲鳴が合図になったかのように、ピアノの音が響き始めた。
何だか分からないけど、激しい曲だった。

きっとピアノ教室の世界では、生徒がトイレに入ると、講師がベートー便なぞを弾いて消音させる慣習があるんだろう、と解釈した。
先生の気遣いに感激した俺は、演奏に負けないくらいのフォルテで答えた。


おれ「( ;´Д`)ぉりゃぁぁぁああああおおおおお!!!ジョボボボボボボボォォオ!!!」


☆補足:実際は、綺麗きれいに使わせて頂きました(=´∀`)


・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ヘ短調)

黒鍵から始まる調のユニゾンって、指使いがこんがらがるね。
毎回、どこかでズレてまう( ;´Д`)
和音の移動も、のそのそして遅かったので、やり直し!!


・ブルクさん:ボヘミアン

いつの間にか、違う音で暗譜してた箇所があった。
あと、強弱の幅が狭い、ペダル入れすぎ、スタッカート緩すぎ、ミスタッチ多い、という事で、これもやり直し。

なお、先生はブルグさんの18の練習曲を使うのは初めてらしく、この曲をえらい気に入ってた。
で、他の曲も幾つかパラパラ見て、絶賛してた。
曲の美しさもテクニックの盛り込み方も素晴らしい、と。
他の生徒にも提案したいから楽譜買う、と言ってた。

つまり、ブルグさんをハゲ呼ばわりしたお詫びとして、ブルグさん再評価に貢献できた、と思う事にした。

これで、天国のブルグさんも許してくれる事だろう。



★☆ブルグさんポイント☆★
やった曲数:+14点
ハゲを愚弄:-08点
編曲に参加:+01点
再評価貢献:+01点

合計:+8点


・バッハ大王:インベンソン8番

先生が持ってるインベンションの楽譜は、本人が子供の頃に使ってたやつで、書き込みが沢山ある。
その中でもひと際目立つ「クソババア」という殴り書き。
当時、親にピアノの事でめっちゃ怒られた時に、むかついて書いた、との事。笑

ひと通り弾くと、暗譜できた事に対してお褒めの言葉を頂戴した。
この曲はさすがに丸覚えは無理なんじゃないかと心配してたみたい。

曲を早々に暗譜する弊害は以下だと思ってるんだけど、以前よりはだいぶ解消されてきた気がする。

★音程以外の指示を読み飛ばす:解消率10%
★鍵盤ガン見で弾く:解消率30%
★忘れた曲を思い出すのに要する負荷が高い:解消率50%
★新しい曲を覚えると、既存曲の記憶が上書かれる:解消率80%

それはそれとして、まだこの曲はまだスタートラインだ。

インベンションシリーズ共通の、左右のタッチと音量を同時に制御する、って課題の他に、この曲はフレーズの区切りが変則になってるのを理解して弾く必要がある、との事。
即ち、右側のフレーズの最後の音と、左側のフレーズの最初の音が同じタイミングで入る。
左右のフレーズの区切り箇所がズレてるのを常に意識するよう、思考回路もちゃんと2通りを並行させる必要がある、と。
ようは、手も耳も頭も全部、左右で独立させるのだ!!!!!と。

もう暫く頭を使いながら弾き込みましょう、という事になった。


・ショパンさん:ワルツ9番

とりあえず、最初の1ページ分を通して弾いた。
表現的にまだ全然うんこだけど、弾き始めにしては意外と悪くない、との事。
この曲は全体的に、10番よりも左の音を曖昧に溶け込ませるように、もっと、よわ~く弾きましょう、ペダルも長めに踏んで軽く踏み換えるように努めましょう。

次回までに最低でも、もう1ページ分くらい暗譜しときましょう、と。

その後、模範演奏タイム。
中盤は、一部マズルカっぽいねこれ。


時間が余ったので、インベンション13番も覚えたとこまで聴いてもらった。

・バッハ大王:インベンソン13番

左右の独立はやっぱり甘いけど、割と音楽的に弾けてるので、8番が終わる頃までに暗譜しといて、弾き方の工夫に注力できるようにしときましょう、と。


やり直し曲ばっかりだけど、結構良い感じで進んでる実感が得られた。


★OKもらった曲
ビタ一文無し( ;´Д`)

★次までの宿題
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ヘ短調)
・ブルクさん:ボヘミアン
・バッハ大王:インベンソン8番
・ショパちん:ワルツ9番

レッスン50回目 

2016, 12. 21 (Wed) 18:56

★レッスン日
2016/12/20

★宿題だった曲
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ヘ短調)
・ギロックさん:フランス人形
・バッハ大王:インベンソン8番
・ショパちん:ワルツ9番


こないだの発表会でちょっと燃え尽きて、あんまりピアノ触ってない旨を伝えた。
じゃぁ、たまにはダラダラしましょう、という事になった。

発表会の出来は、先生的には御の字だったようで、久しぶりに褒められた。
あと「やっぱこれ弾き直します(キリッ」とか宣言しながら弾いてたのには笑かしてもらった、と言われた。笑

この教室では、発表会が2種類あるみたい。

ひとつは、俺がこないだ出たやつで、何部かにグループ分けして小さい会場でやるやつ。
これは、年2回あるらしい。

もうひとつは、他の教室と合同開催するやつで、300人くらい客席があるホールで弾くみたい。
これは、2年に1回。

前者の年2回のやつは今後も出たいけど、後者の300人の方はちょっと胃がキリキリしそうなので、全力で断った( ;´Д`)


・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ヘ短調)

全然練習してない。パス。


・ギロックさん:おフレンチ人形

ブルグさんの天使の合唱やつばめ、ハチャトリさんのスケルツォと似たようなアルペジオ主体の曲。

今までレッスンしてもらった曲の中で、指回り的には1番簡単かも。
田所さんの閻魔帳だと難易度6って書いてあるけど、難易度3のジプシーキャンプよりも弾きやすい。
「はじめてのギロック」に入ってたとしても、全く違和感ないだろう。

…と思ったら、終盤のリズムがおかしいぞ、と矯正タイム( ;´Д`)
2回程、弾き直して完了。


・バッハ大王:インベンソン8番

やっと左右で輪唱できるようになってきたけど、テンポが上がらん。
もう暫く反復練習を続けましょう、という事に。
インベンションは、1曲1曲、相当時間が掛かるだろうし、焦らずやってこう。


・ショパンさん:ワルツ9番

冒頭の5秒くらいしか練習してなかったので、そこだけ弾いた。


先生「…この曲、あんまり好きじゃない上に難しいから、気乗りしないんでしょう?」

おれ「ぃゃあ、そんな事なくもなくなくないですよ(;;´∀`)」

先生「これはCDとかで聴くとあんまり良く感じないかも知れないけどね、生演奏だと凄く綺麗な曲だって分かるから、ちょっと聴いてみて」


模範演奏タイムになった。
立ちながら、何か喋りながら弾いてるんだけど、プロって本当に凄いですな( ;´Д`)
確かに、目の前で聴いたら、だいぶ印象が変わった。

やる気が復活した。


レッスン終了。
でも、まだ次の生徒さんのレッスンまで時間があるみたい。


先生「他に何か暗譜した曲ないの?あるんでしょ?どうせあるんでしょ?」

おれ「ぇ、他?う~ん…ぁ、ぃっこあります( ;´Д`)」


・ブルグさん:ボヘミアン

これは、さすがにムズすぎて、いま仕上げようとしてもとうにもならなそうだったので、ひとまず記憶だけしといて、もうちょぃ上手くなったらリトライしようと思ってた。


先生「大丈夫、大丈夫。ならこの曲は無理のない範囲で、改善点を絞って、サッサと済ませちゃいましょう」


そうか、この曲は緩くレッスンしてくれるんだな。
少し気分が楽になった(´∀`=)

で、弾いた。

超ボロクソボロカス突っ込みタイムになった( ;´Д`)

この曲はスラーとスタッカートが入り乱れてるので、それをある程度、正確に押さえて弾かないと、超つまんない曲になる。
フレーズの区切りも少し変則だし、テーマや強弱もコロコロ変化するので、ちゃんと把握しながら目一杯、幅を持たせて弾きましょう。

全体的に、曲の理解が足らなすぎるので、暫く楽譜から目を離さないで練習し続けましょう。
テクニック満載だし、ちゃんと物にして、次の発表会で弾くつもりで仕上げましょうね。

マジかー!!( ;´Д`)

でも、やる気はだいぶ復活した。


★OKもらった曲
・ギロックさん:フランス人形

★次までの宿題
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ヘ短調)
・バッハ大王:インベンソン8番
・ブルクさん:ボヘミアン
・ショパちん:ワルツ9番

ミニミニミニ発表会 

2016, 12. 12 (Mon) 00:20

前夜、俺は重大な情報を得る為、先生に連絡した。


おれ「そういえば、場所と集合時刻と会費を教えて下さい!!」

先生「( ;´Д`)ちょ、ちょうど今、ジャストで連絡しようとしたとこなの!全然忘れてないから!!17:50に★☆に来て下さい!!会費は、ちょっと高いんだけど…10万円です」

おれ「負けて下さい!!( ;´Д`)」

先生「うそwwwww1000円wwwwwwwwww」

おれ「もう~先生ったら~(💢💢´ ∀`)」


発表会は、時間帯別にグループ分けしてて、俺が出るのは最後の部。
声楽の人達と合同らしい。


そして当日。

緊張のあまり、16:30に会場前に着いてしまった。
近くのカッヘーに退避して、おケーキタイム(=´∀`)



会場に着くと、20人近く人がいた。
全員、大人だった。

部屋は30畳くらいのピアノサロンで、スタンウェイのグランドがそびえ立ってた。
で、ピアノに向かって、椅子が横並びに3列。
何かミニコンサート会場みたいな雰囲気( ;´Д`)


おれ「せせせんせい…こんな配置なんですすすね( ;´Д`)」

先生「そうなのそうなのwwwピアノいっぱい見られちゃうねwwwwwww緊張するねwwwするでしょ?wwwwwww」

おれ「ももももうすすすすすすでににに、からだだがががふるぇええるんですけど( ;´Д`)」

先生「まぁ大変wwwww覚悟を決めてねwwwwwwwwww」


当たり前だけど、もう逃げられないと思った。
そして、早速始まった。

プログラムの紙とかはなくて、講師の1人が口頭で司会をして進めてく。
前半は声楽の人達、後半がピアノの人達らしい。

俺は最前列の席で、ピアノの真ん前だった。

声楽の人達は、20~80代まで、みんな女性。
というか、ピアノ含めて男は俺だけで、会場にいる他の男性は全員、誰かの付き添いで来たお客さんだった。
あら、そうなの?( ;´Д`)

声楽はみんなドイツ語で歌ってた。
バイオリンの発表会とかもそうだけど、客席に向かって立って歌うとか超緊張しそうだ。
実際みんな緊張はしてたようだけど、発声はお見事。
すんごいレベル高いよ。マジかー( ;´Д`)


声楽の5人が歌い終えて、ピアノ組の演奏が始まった。

1人目、ショパちんのノクターン13番。
えーーー!!!?
いきなり、そんな大技が!!( ;´Д`)
しかもハイテンポで、中盤のあの発狂してるようなとこも難無く弾いてる。
指が30本くらい生えてるように見えた。
ミギーでもいるのか!?

1人目が終わった。
はぁ~、凄いわぁ( ;´Д`)


司会「え~、次はクソ作さんです」

おれ「えっ!もう!!( ;´Д`)」


2人目は俺だった( ;´Д`)


先生「はい、初参加の人です。この人は沢山弾きまーす。サラバンドと小組曲とローズオブメイを弾きまーす。はい、お辞儀して」


曲目の説明が雑wwwwwwwwww


あぁ動悸が凄い…おれ、ピンチ( ;´Д`)


・ギロックさん:サラバンド

この曲は、手が最高潮に震えてても弾けそう、という理由で選定した。
で、これを弾いてるうちに心を落ち着けよう的な。

意外と無難に弾けた。
一箇所、和音をミスタッチしたけど、分かりはしないだろう。
ソフトペダルを踏む箇所は、完全に忘れてしもうた( ;´Д`)


・ギロックさん:小組曲ト短調

1.レハーサル
緊張は全然解けてなかった。
そして、最初の10秒でいきなり3回くらいミスった。
もういいや、弾き直しちまえ!!

おれ「えっと、、最初から弾き直します( ;´Д`)」

今度は無難に進んだけど、2声の曲で左手でもメロディを受け持つので、どうなる事やら、と思いながら弾いた。
しかし、手プルプルしてる割には左手がよく言う事を聞いて、ノーミスで弾けた。

2.踊りの先生(1回目)
ちょっと音がでかかった。
ミスタッチも一部出た。
けど、意外と無難に弾けてる。

3.皇女様
平常心に近づいてきた。
いつも通りに弾けた。

4.踊りの先生(2回目)
この曲は2回弾くの。
右で伴奏する時の音の長さを1回目と変えたかったのを思い出して弾けた。
あと、終わらせる時にテンポを落としてくのも思い出せた。
あらら、おれ凄くない!?( # ´Д`)

5.仮面舞踏会
安心して集中力を逸したのがまずかったのか、弾き始めて3秒くらいで暗譜が飛んで、何弾いてるのか分からなくなった。

おれ「すいません、これも弾き直します( ;´Д`)」

で、弾き直した。
予定よりもテンポを上げてしまい、ちょっと雑になったものの、よく指が回ってくれた。


・植松伸夫さん:ローズ・オブ・メイ

この曲の出だしは綺麗で弾きやすい。
スタンウェイ効果で、自分の想像以上に綺麗な音が出た。
それは良いんだけど、なぜか一瞬、ギョッとしてしまった。
とは言え、無難に前半部分を弾き終えた。

中盤は、左のアルペジオの範囲が広くて少し難しい。
2箇所ミスが出た。
左の音量が少し飛び出た箇所もあった。
まぁでも、思ったよりも乱れずに流れをキープしてやり過ごせた。

後半は、前半の繰り返し。
余裕が出てきた。
これは良い感じで終われるな、と思った。
それがまずかった( ;´Д`)

ラストのゆっくりアルペジオの時、2個くらい全然関係ない音を押すという、酷く目立つミスをした。
非常に格好悪く、苦い思い出になり得るような締め括りだった( ;´Д`)

まぁでも、こんなもんだろう。
俺にしては上出来だ。


次の人は、ショパちんの別れの曲を弾いた。
この人も結構緊張してて、中盤のあの凄い所を少しミスってたものの、速攻で軌道修正して綺麗に弾き終えてた。

その次の人がラストだった。
少し年配の、見るからにストイックそうな人だった。
この人は特に凄かった。
ショパちんのプレリュードとサンサンスサンのアレグロ云たらかんたら、あとメンデルスゾンさんの初耳な曲を弾いてた。
隅々まで考えて弾いてるのが伝わるような演奏で、テンポや音量がよく制御されてる。
当然のようにノーミスだし、どのフレーズもめちゃめちゃ綺麗だった。
しかも、この人は俺以上に緊張してて、明らかに手がブルブル震えてる。
そんな状態なのに、全く乱れないどころか、音の調節が細やかで、全部意図通りに弾けてるように聴こえた。
これには本当に驚いた。


全員の出番が終わって、講師演奏は、6手連弾だった。
俺の偏見に反して、息の合った演奏だった。
さすがプロですね( ;´Д`)

最後に声楽の人達と聖しこの夜を合唱しておしまい。


先生「緊張でもっと酷い事になると思ってたけど、意外と冷静に弾けてたね」

曰く、最初のうちは大抵、ガチガチで酷い事になるから、そういう時期をさっさと済ませて欲しいんだ、と。

弾き合い会や吉瀬さんの教室の発表会に出てたので、当初よりは慣れてきた。
数えてみたら、人前で弾くのは、今年だけで9回目だ。
今回が初だったら、弾けたものじゃなかっただろう。
まだ平常運転とは行かないけど、少し進歩を感じた。


- 完 -

レッスン49回目 

2016, 12. 03 (Sat) 00:43

★レッスン日
2016/12/2

★宿題だった曲
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ヘ短調)
・バッハ大王:インベンちん8番
・ギロックさん:小組曲ト短調(発表用)
・誰かさん:攻撃的な曲(発表用)


前回のレッスンからあんまり経ってないけど、ミニ発表会が来週末なので、その前にレッスンで曲を決めましょう、という事で、この日になった。


・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ヘ短調)

先生「これはやっぱ次回にしましょう」

おれ「はぁ…( ;´Д`)」


・バッハ大王:インベンソン8番

先生「これも次回次回!!弾いてる場合じゃないわ!!」

おれ「はぃ…( ;´Д`)」


・ギロックさん:小組曲ト短調(発表用)

1.レハーサル
スタッカートをガン無視するんじゃありません、と修正が入った。

2.踊りの先生
いつの間にか間違えて暗譜してるとこがあったので、覚え直した。

3.皇女様
あらこの曲嫌いなのね適当すぎる淡白すぎる雑すぎる、とボロクソ言われて、強弱緩急を全直しした( ;´Д`)

4.仮面舞踏会
左のスタッカートをガン無視するんじゃありません、と修正が入った。

修正点を念頭に、頭から弾き直した。
だいぶ曲の印象が変わって、新鮮さが復活した。

良い曲じゃん!!
1年半くらい弾いてたけど、知らなかったよ!!( ;´Д`)


・ギロックさん:クラシックカーニバル 全楽章(発表用)

おれ「ジョコジョコポロン…」

先生「…う~ん、まだ3楽章が危険極まりないわね。。」

おれ「ですよね!他の曲にしましょう!!!」

先生「う、うん。そうね。異様に喜んでるのが納得行かないけど。。」


・攻撃的な曲1(発表用) →ギロックさん:サラバンド

先生「…何だっけこれ?」

おれ「やだなぁ、この曲も候補に入れましょうって仰ってたじゃないですか(;;´∀`)」

先生「そんな事言ったっけ…?」

おれ「えぇもう言いまくってましたよ~(;;;;;´∀`)」


この曲は、クロスカウンター的な手の交錯や両足でペダルを踏み潰すとこがあり、最後は電動ノコギリみたいな記号まで出てきたりして、ギロックさんの潜在的な攻撃性が溢れ出てる、と言ってみた。
全然受けなかった( ;´Д`)


先生「…うん、ちょっと何言ってるのか分かんないけど、そんなに弾きたいなら良いんじゃないかしら( ;´Д`)」


で、ひと通り弾いてみた。
この曲は、元のテンポが超遅いので走りがちになるけど、辛抱して落ち着いてゆっくり弾き通しましょう。
左は極めて小さく保ちましょう。


・攻撃的な曲2(発表用) →ベトさん:6バガテル5番

いつの間にか暗譜が飛んでたので、覚え直しといた。
ちょっとギリギリな出来でミスタッチも幾つか出てしまった( ;´Д`)

ペダルの踏み替えや強弱の修正が入り、弾き直した。
弾けない事はないけど、ギリギリ感があって、去年レッスンで合格した時やyoutubeにアップした時の出来には戻らなかった。

後半の右重音と左シンコペーションのややこしいとこは、人前だと記憶が飛ぶ可能性がある、との判断が下り、この曲は弾かない事になった。


・攻撃的な曲3(発表用) →植松伸夫さん:ローズ・オブ・メイ

びこさんに教えてもらったFF9の曲。
ありがと。
めっちゃ綺麗だよねこれ。

かなり練習しといたんだけど、それでも速いテンポだと後半の左のどこかしらでコケるので、微妙なテンポで弾いた( ;´Д`)

前半の繰り返しは、はっきり強弱を分けると、何か如何にもクラシックピアノのお稽古ですドイツドイツ古典古典古典、みたいなミスマッチ感が漂う気がした。
かといって、フレーズをまたいでクレッシェンドを掛けてく、みたいな技量はないので、1回目はノンレガートmp、2回目はレガートmf、みたいに振り分けてみた。
ペダル入れるから、タッチ変えてもあんま分からなそうだけど( ;´Д`)

終わらせ方は、びこさんのアドリブをそのままパクった。
右ドレミレはオクターブで取る。
左はレラレミファラレラレラレ↑、とゆっくり駆け上がらせる。(若干びこさんのと違うかも)

出だしの譜読みで、スラーが入るとこと入ってないとこを混同してしまってたので、修正( ;´Д`)


先生「後半の左手のアルペジオだけど、やけに音が大きいのは、わざと?」

おれ「も、もちろんですとも~表現として~( ;;´∀`)。。(移動が大きくてムズイから、北斗神拳ばりに突いてた」

先生「うん。変だから直そうね」

おれ「はいです~( ;;;´∀`)」

終わりの右ドレミレの最後のレは、装飾音気味に、レファラレ~に置き換えて素早く流すとめっちゃ上手く聴こえるよ、との事で少し変わった。

ド~ (オクターブ)
レ~ (オクターブ)
ミ~ (オクターブ)
レファラレ~ (じゃらら~ん的な)

…みたいな。

これも弾く事に決まった。


★ミニ発表会で弾く曲
1.ギロックさん:サラバンド
2.ギロックさん:小組曲ト短調
3.植松伸夫さん:ローズ・オブ・メイ

★次までの宿題
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ヘ短調)
・ギロックさん:フランス人形
・バッハ大王:インベンソン8番
・ショパちん:ワルツ9番

レッスン48回目 

2016, 11. 21 (Mon) 02:23

★レッスン日
2016/11/20

★宿題だった曲
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(イ長調)
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ヘ短調)
・ギロックさん:クラシックカーニバル 全楽章
・バッハ大王:インベンちん8番
・ショパちん:ワルツ9番


ほんとは4日にレッスン予定だったんだけど、熱出したので、この日に振り替えてもらった。


・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(イ長調)

特に指摘なく完了。
長調はだいぶ慣れた気がする。


・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ヘ短調)

全然覚束なかったので、もっと練習しましょうね、と( ;´Д`)


・ギロックさん:クラシックカーニバル 全楽章

1、2楽章は単体では特に指摘なし。

3楽章もまだ劣化してないのでOK…と思いきや、一部修正が入った。
締め括りの装飾音は、ほぼ同じタイミングでスタッカートで打鍵しましょう、と。

全楽章を弾く時の流れとしては、2楽章は緩急の[緩]の章、3楽章は[急]の章なので、それがはっきり分かるようにしましょう。
2楽章の終わりも3楽章もどっちもフォルテだけど、2楽章はちゃんと減速しながらフォルテにする事で重みを出して、3楽章はなるべく速いテンポでノンレガートのフォルテにする事で明るさを出しましょう。

最後に全楽章を通して弾いて完了。

今後はバッハさんショパンさんに重点を置いてきましょう、という事で、この曲集は↓の3つを弾いたらおしまいの予定になった。

◎フランス人形
◎雨の日のふんすい
◎ワルツエチュード


・バッハ大王:インベンちん8番

対位法で出来てる曲は、主題がどっちに行ってどう変わったのかを把握しながら練習するのが1番手っ取り早い、との事。

まず、右手でひと通り弾きながら、説明を聞いた。
次に、左手でひと通り弾きながら、説明を聞いた。

で、両手演奏。
左右で主題が入れ替わるタイミングで、強弱の対比もくるっと入れ替えて弾きましょう。
トリルっぽいのを繰り返しながら音程を徐々に下降してく箇所は、デクレッシェンドを掛けましょう。
テンポ遅くなっても良いから、片手スタッカートで片手レガート、って指示は守りましょう。

おれ「ぐぬぉぉぉおおおおお( ;´Д`)」

次回までに全部暗譜しといて、との事。


・ショパちん:ワルツ9番

全然やってない旨を伝えた。
ひとまず、前半の2ページ分を次のレッスンまでに暗譜しとくように、との事。


レッスンが終わると、来月上旬の日の予定を聞かれた。


おれ「あぁ、その日は夕方以降は暇です」

先生「まぁ!つまり、来れるって事ね!!」

おれ「はい。次のレッスンですか?」

先生「いいえ、ミニ発表会の日よ!!」

おれ「えっ!!( ;´Д`)」

先生「今、来れるって言ったよね?言いました!はい決まり!!!」

おれ「ぁあわわわわ…( ;´Д`)」


そのプチ発表会の話は前から聞いてたんだけど、嫌な予感しかしないので断ってた。

まぁ、良い経験になるし、腹を括ろう( ;´Д`)

殆ど練習会みたいなもので、時間別で何部かに分けてあって、そのどれかひとつに出るみたい。


先生「じゃぁ…××時のにしましょう。ここは、大人の生徒さんの部だけど、物凄く上手な人ばっかりだから、沢山刺激を受けて下さい」

おれ「…大人から始めてブルグミュラー、みたいな人は?( ;´Д`)」

先生「いません!そろそろ荒波に揉まれましょうね!!」


10人前後、来るみたい( ;´Д`)

で、弾く曲の話になった。
ギロックさんのクラシックカーニバルは、ちょっとでも緊張したら崩壊するので、他が良い、と伝えた。
これまでレッスンした曲の中で、まだ覚えてるのはあるか、と聞かれた。


おれ「カバレv…」

先生「却下!他は!?」

おれ「ル・クーペのL…」

先生「守りに入るのは駄目です!他は!?」

おれ「( ;´Д`)じゃぁ、ギロックの小組曲とか。ちゃららら、らららら…」

先生「あら良いわね!じゃぁまず、その組曲を全曲!!」

おれ「ま、まず?( ;´Д`)」

先生「他は?」

おれ「ブルグミュラーの素直なk…」

先生「却下却下却下!!もっと攻撃的なのないの!?」

おれ「ひ~( ;´Д`)」


結局、小組曲ト短調は確定、もうひとつは、何か攻撃的な曲を弾く事になった。

次のレッスンで仕上げの微調整するので、候補曲を弾き込んどく事になった。
候補曲は、次のレッスンか、それまでに決めて連絡して了承を得る事に。

↓のどれかにする予定

◎第1希望 → ギロックさん:サラバンド
◎第2希望 → ベトさん:6バガテル5番
◎第3希望 → カバレフさん:ソナチネ
◎第4希望 → ショパンさん:ワルツ19番
◎第5希望 → ギロックさん:クラシックカーニバル

…できれば、サラバンドにしときたい。
というか、サラバンドで良いじゃん、と思ってきた。

サラバンドが攻撃的な曲だという論法と、交渉の仕方を考えねば( ;´Д`)


★OKもらった曲
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(イ長調)
・ギロックさん:クラシックカーニバル 全楽章

★次までの宿題
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ヘ短調)
・バッハ大王:インベンちん8番
・ギロックさん:小組曲ト短調 (発表用)
・誰かさん:攻撃的な曲 (発表用)

★次の次までの宿題
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ホ長調)
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ハ短調)
・ギロックさん:フランス人形
・バッハ大王:インベンちん8番
・ショパちん:ワルツ9番

レッスン47回目 

2016, 11. 18 (Fri) 00:41

★レッスン日
2016/11/15

★宿題だった曲
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ニ長調)
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ロ短調)
・ギロックさん:クラシックカーニバル 3.カーニバルの舞踏会
・ギロックさん:エツード
・バッハ大王:インベンちん8番
・ショパちん:ワルツ9番


レッスン10分前に教室に着いちゃったら、先生は部下の講師の人と連弾の練習をしてた。

先生「あと少しで終わるから、ちょっとその辺で遊んでてね」

おれ「わ、わ~い( ;´∀`)」


・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ニ長調)

特に指摘なし。


・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ロ短調)

指番号を間違えたり、やや覚束なかったので、5回くらい弾き直して完了。
短音階の方がバリエーションがあって面白いね。


・ギロックさん:クラシックカーニバル 3.カーニバルの舞踏会

いつの間にかテンポが変わってる箇所があって、修正した。
ややスピード感に乏しいけど、演奏としては悪くない、と合格になった。
よっしゃ完成!!


‥と思った( ;´Д`)


・ギロックさん:クラシックカーニバル 全楽章

おれ「え、全部弾くんですか?( ;´Д`)」

先生「当たり前でしょ!さんはい!!」

おれ「ぐぅぁぁあああ( ;´Д`)」


3~4回通して弾いたけど、1、2楽章が劣化してて、イマイチな出来。
練習ひ直してセットで綺麗に弾けるようにしましょうね、と。

まぁでも、これは全楽章をレパートリー化したいので、ちょうど良い機会だね。


・ギロックさん:エッチュウド

頑張った。
ミスがほぼなくなって、テンポも得手不得手に影響されるような揺れは解消された。
強弱で少し修正が入って、何度か弾き直した。


・バッハ大王:インベンちん8番

時間切れ( ;´Д`)


・ショパちん:ワルツ9番

時間切れ( ;´Д`)


★OKもらった曲
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ニ長調)
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ロ短調)
・ギロックさん:クラシックカーニバル 3.カーニバルの舞踏会
・ギロックさん:エニュード

★次までの宿題
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(イ長調)
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ヘ短調)
・ギロックさん:クラシックカーニバル 全楽章
・バッハ大王:インベンちん8番
・ショパちん:ワルツ9番