おピアノ進捗 

2017, 02. 24 (Fri) 18:23


脱力の一例を実演するモル作先生


今やってる曲達がある程度、気分良く弾けるようになってきたので、ルーチン化して↓の順番で弾き回してる。


ショパ作君:練習曲25-2

根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ホ長調)

根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ハ短調)

ブルクさん:ボヘミャン

バッハ大王:インベンちん8番

ショパ作君:ワルツ9番

ショパ作君:練習曲25-2


ショパ作君の25-2は他より難しいから、他の倍の量にしてる。

それぞれ2回ずつ通して弾きつつ、微妙なとこだけ部分練習。
スケールとかも練習というより、そういう曲だと思って弾いてる。

今までみたいなてんこ盛りは我慢して、ここ最近は少数精鋭でやってる、大人のうんこは量より質だぜ!!って書こうとしたら、いつものてんこ盛りに戻ってるね( ;´Д`)

でも、インベンちん13は、さすがに手に余るので、8が終わるまで冷凍保存する事にした。


・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ホ長調)

粛々と弾いてます。


・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ハ短調)

一応、平行調はセットで弾いといた方が良いかしら、と思ったので、ホ長調に続けて弾いてる。
黒鍵で始まるユニゾンに慣れ始めてきた。
意外と楽しいので、さっさと真面目に始めてれば良かった。


・ブルクさん:ボヘミャン

テンポ上げるとまだミスが多いので、我慢してゆっくり目に通してる。
左右でそれぞれオクターヴを弾いてくとこがミスりやすいので、部分練習を多めに。


・バッハ大王:インベンちん8番

これが1番、必死だったけど、やっと快適に感じるようになってきた。
でも、片手はスタッカート、もう一方は普通、って弾き分けは中途半端。
これは、この曲だけで会得しようとするのは、あんまり現実的じゃないだろう。
中期課題として、バッハさんの曲を幾つか弾いてく過程で、ちょっとずつ身につけば良いや。
先生の提案で、この曲からインベンちんを始めたんだけど、確かに正解かも。


・ショパ作:ワルツ9番

左の跳躍は、ショパ作君の割には弾きやすい。
右手で弾きづらく感じるとこは大抵、3拍を見失ってる模様。
なので、左はどれか鍵盤を1本指で3拍のリズムだけ取って、それに合わせて右を弾く、ってやり方で部分練習してみたら、だいぶマシになった。
でも、メトロノーム使ってる人は、こんな下らない事しないで済むと思います。笑

段々、余裕が出てきて、熊殺しのワルツじゃなくなってきた。
これはそろそろ人前でも弾けそうだ。


・ショパ作君:練習曲25-2

テンポは大して変わらないけど、ミスが減ってきて、何となく音楽に聴こえるようになってきた。

何かお手本の演奏を聴いてみると、速すぎてメロディの残像が聴こえる。笑

残像というか、何かメロディかズレて聴こえてくる。
https://youtu.be/3KLSpaCyBmI
https://youtu.be/-o2lYktVy3I

でも、速いだけでこんな事が起きるのか?と不思議に思ってた。
他の曲で、幾ら速くても残像なんか聴こえないもんね。

で、よく考えてみたら、この曲は左右でリズムが違うんだったわ( ;´Д`)
うんたらかんたらポリリズムどうのこうの、ってやつ。
左右のリズムが違うって事は、つまり左右で時間の刻み方が違うって事だもんね多分。

で、この刻み方の違いが、時間差みたいな残像めいたものを生み出してるって事なんだろね。
つまり、こういう演奏効果を見越して設計してるのね( ;´Д`)
そりゃ、そうか。
何の効果や意図もなく、左右で別々のリズムになんかしないよね。
でも、凄い作曲技法だね( ;´Д`)

なお、左右でリズムが違うとか無理なので、弾く時は当然、無視してる。
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レッスン53回目 

2017, 02. 18 (Sat) 16:28

★レッスン日
2017/2/14

★宿題だった曲
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ホ長調)
・ブルクさん:ボヘミアン
・バッハ大王:インベンソン8番
・ショパ君:ワルツ9番

★主に練習してた曲
・ショパ君:練習曲25-2


今月はレッスン1回だけ。
25-2に熱中しすぎて、他はちょろっと修正しただけだった。

そして!俺は!!!!!教室のドアを開けて、猛烈に挨拶した!!!


おれ「こんにちは~( ;´Д`)」

先生「はいこんにちは」


・落花生が嫌いな根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ホ長調)

先生「…これ、どのくらい練習した?」

おれ「えと…15秒くらい( ;´Д`)」

先生「んまぁ!スケール1回やっただけじゃないの!!」


やり直し( ;´Д`)


・ブルクさん:ボヘミアン

直したとこを見てもらってから、通しで弾いてみた。
曲の理解がだいぶ良くなった、との事。
だんだん技術が追いついてきたぞ。

でも、何かまだ聴いてて危なっかしいからもっと弾き込みましょうね、と( ;´Д`)

この曲は練習曲としてかなり使い勝手が良いらしく、他の生徒にも弾かせてる、と言ってた。
つまり、またもや俺はブルグさんに恩返しをした訳だ。

★☆ブルグさんポイント☆★
やった曲数:+14点
ハゲを愚弄:-08点 (←ハゲだけに8点)
編曲に参加:+01点
再評価貢献:+02点

合計:+9点


・ショパ君:ワルツ9番

通して弾いたら、ラストの和音を間違えて、♭ミドじゃなくて♭ミシ、って弾いちゃった。
何で急に死んじゃったみたいな弾き方するの?と非難された。笑

思いっきりリズムを間違えてるとこが幾つかあったので、修正タイム。
その後、通して何回か弾いて、微調整した。

直した部分がちょっと辿々しいので、これももうちょい弾き込んどきましょうね、と。


先生「これも次のレッスンで終わりそうね。次に何かやりたい曲で、もう練習してるのはある?」

おれ「エチュ…じゃない、特にないけど15番やってみたいです」

先生「…今なんかとんでもない事言いかけなかった?」

おれ「( ;;´∀`)いえいえいえいえいえ!!( ;;´∀`)ワルツ15番でお願いします」

先生「15番?ショパンワルツの?そんなのあったっけ?( ;´Д`)」


15番は今までレッスンで使った事ないそうな。
なので、楽譜見せながら、iPhoneで曲を流した。

ブニ作君
https://youtu.be/5Zj12VxMf3o

この曲を偉くお気に召した模様。
3ページ目の中盤がちょっと難しそうだけど、全体的にちょうど良さそう、という事で、9番の次はこれに決まった。

なお、7番は、弾きたがる生徒が多いらしく、先生的にはエリーゼ並にうんざりしてるらしい。笑
まぁでも年内に見てもらう予定。


・バッハ大王:インベンちん8番

時間切れ( ;´Д`)


最後に、14日という事で、おチョコもろた( ´∀`)



あと、JASRAC問題の話になった。
難しい曲を弾きながら、めっちゃ怒り狂ってた。笑

来月のレッスンで、根こそぎ完了しそう。
ブルグさんのボヘミア終わったら、ハチャトリさんの格好良いエチュードか、久しぶりにカバレフさんをねじ込もうかな( ´∀`)


★OKもらった曲
ないよ( ;´Д`)

★次までの宿題
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ホ長調)
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ハ短調)
・ブルクさん:ボヘミアン
・バッハ大王:インベンソン8番
・ショパ作君:ワルツ9番

25-2丸飲み完了 

2017, 02. 06 (Mon) 02:10

やっとショパさんの練習曲25-2の暗譜が済んだ。
確か1/20に始めたから、丸2週間以上掛かった。
心が折れる前に詰め込んで良かった( ;´Д`)

この曲は、速く弾こうとするとめっちゃ難しいけど、音符は割と少ないので、暗譜自体はそんなにキツくないと踏んで始めた。
実際はかなりややこしく感じた( ;´Д`)
暗譜するにも、それ相応の指回りが求められるもんだね。
何弾いてるんだか分からないくらいののろさで打鍵してても、全然頭と耳に残らないので、意味不明な念仏でも詰め込んでるような気分だった。

まぁでも、これでもういつもの練習ルーチンに入れるので、難曲とは言え、気長に弾き続けてば、いずれ形になるだろう。
幸いこの人の他の練習曲と違って、戦意喪失する程の無茶な箇所は見受けられない。
無理して手を痛めそうなとこも特にない。
他の練習曲、例えばエオリアンハブ(エオリア諸島で外来種のハブが猛威を振るう、という騒動を表現した曲)は、指が10本くらい折れそうだ。
そしたら、手以外の11本で弾く羽目になってしまう。

なお、この曲は、然るべき段階を踏んで辿り着いた人が速いテンポで弾くと、1分40秒とかで弾き終わる。
このスピードで、しかもよわ~いタッチで弾くと、えも云われぬ美しさ( # ´Д`)

俺が弾くと、5分近く掛かる。笑
しかも、ブツ切れの糞フォルテ( ;´Д`)
俺は一体何のオペレーションをしてるんだ、みたいな気分になる。
ショパン様が聴いたら、首絞められるかもしれない。

田所さんの閻魔帳を見ると、難易度がえらい事になってるし、さすがに1分半とか目指すのは無理があるので、2分台を最終目標にしよっかな、と。
2年くらいで何とかなるかな( ;´Д`)
かなり綺麗な曲なので、たぶん飽きずに続くんじゃないかと。

なお、相乗効果なのか気のせいなのかは分からないけど、ワルツ9とフランス組曲は、勝手に上達してた。
特にワルツ9は、そろそろ人前で弾けそうだ。
次かその次のレッスンで完了するだろう。
そしたら、15と7やるぞ。

ピアノの技術体系について 

2017, 01. 28 (Sat) 15:27

ちょっと真面目に書くので、退屈だったらごめん。


ピアノにおける基本技術は、各調のスケールと和音とそのアルペジオを往復して弾く事が該当するのかな。
ハノンみたいなやつ。

で、その応用が生の曲って事になるのかな。

そして、更に上級編が↓かな。


寝っ転がってアラベスク。
https://youtu.be/FYFFhJZgBKQ

寝っ転がって2台ピアノでタランテラ。
https://youtu.be/eYoO0oAZ2b4

2台ピアノでポロネーズ。
https://youtu.be/ihyOyHmIia4

寝っ転がって弾き語り。
https://youtu.be/3QhksLUPwkY

寝っ転がって英語で弾き語り。
https://youtu.be/HJGI6VxgiFM

リコーダー2本でポニョ。
https://youtu.be/-8dQruBBXbc

なお、普通の体勢でも弾ける模様。
https://youtu.be/DbEXg8GOAvc

この人、有名なのかな。
みんな知ってた?


- 完 -

練習曲追加 

2017, 01. 24 (Tue) 12:11

最近、レッスン曲とは別メニューとして、練習曲を追加しようと思って、幾つか検討した。

ブルグさんの25の練習曲の中では、もう弾いてみたい曲はない。
18の練習曲は既にレッスンメニューに入ってる。
ABCの再開は、根津さんの落花生が終わってからにしたい。

なので、ブルグさんのサブ的な人が作った練習曲集から1曲選んでみた。

















・ショパン様:12の練習曲2番 (Op.25-2)

本当は偉い難曲らしいけど、継続練習したいメニューが詰まったスペシャルエチュードに見えたので、自分的には今が最適な時期だと思ってる。
これ以外のショパンさんの練習曲は大抵、ジャカジャカブリブリジャーザザザーガボガボフキフキ、みたいな、そもそも練習すら出来なさそうなのが混ざってる。

先週末に始めて、今は4ページ中1ページ目の暗譜が済んだとこ。
両手同時に覚えるのは無理だったので、左→右→左右、の手順で進めてる。
左は音少ないし動きも規則的ではあるけど、ワルツの和音より頭に入りづらい。
右は、いかにもショパンさん、って感じ。
あと、左右でリズムが違う。

楽譜は、色々見比べた結果、コルトー版が1番、練習曲として扱ってる感じでヒントが多かった。
コルトー版はOp.10は別冊になってるんだけど、そもそもこの曲以外は、永久に弾くチャンスはない気がするので、だったら軽くて薄い方が良いや、と思った。


- 完 -

今月のおブ活 (優雅な女子会編) 

2017, 01. 23 (Mon) 16:39

あやしいおじ子ちゃんが都民を撲滅させに来た日に合わせて、おっさ…女子会を開いた。


☆おピアノ会(おっさん率100%)★

おじ子ちゃんび子ちゃんりお子ちゃんモルサ子ちゃん

りお子ちゃんはおじ子ちゃんのツイッター友達。


☆ピアノスタジオ★

何度も使ってる、スタンウェイのグランドの部屋。
今回は時間の都合上、1時間。

びこさん→おれ→おじさん→りおさん

…の順に、やっぱりハイペースで弾いた。


☆弾いた曲

・クーペさん:ピアノの練習L
(≈ ギロックさん:コラールプレリュード)

無難な出来。
しかし、こんなので最後にミスタッチ( ;´Д`)
意外と緊張してるぞ。。


・ハチャトリさん:小さな歌

一部しくじったけど、まぁまぁ上手く行った。


・バッハ大王様:フランス組曲3番のメヌエット

調子に乗って弾いてるうちに、いきなり我に帰って緊張してしまい、後半の暗譜が飛んだ。

どうしよっかな…












…よし!!!!!








おれ「やっぱ他の弾きます( ;´Д`)」


・カバレフさん:ワルツのように

1番簡単で便利な曲に差し替えて、何事もなかったかのように弾いた。

バッハさんを人前できっちり弾く、ってのが当面の課題だな( ;´Д`)


・ギロックさん:サラバンド

うんこ


・ギロッコちゃん:まぼろしの騎士

雑( ;´Д`)


・ソパンさん:ワルツ19番

1番大事な前半のアルペジオを、意識したらミスった( ;´Д`)
でも、全体的には綺麗に弾けたような気がする。


・びこさんの演奏

FFの曲2つ、久石さんのサマー、残りは即興。
暫くレパートリー増えてない、との事だけど、その分、仕上がりが良く、弾き続ける大切さを再認識した。
確実に成長してますな。
技術的にも表現力的にも、ブルグさんはもうエチュードとしては必要ないんじゃないかな。
二次会で色々と話を聞いて、何であんなに完成度の高い即興ができるのか、プロセスというか頭の持ってき方をやっと理解できた。


・おじさんの演奏

ブルクさんの25の練習曲、夢見るピアニスト、クーペさんのABC、あとバウムガードナーさんのジャズ曲集。
自分以外のABCの演奏を生で聴くのは新鮮。笑
緊張してる状態でも指回りをかなりキープできてたので、おじさんもこの1年で着実に前に進んでるんだな、と思った。
みんなピアノをスタートした時期が似たようなもんなので、自分自身はもちろん、他のメンバーの前進も嬉しい。


・りおさんの演奏

音ゲー曲を弾いてた。
譜面がないので自力でコピーして仕上げたみたい。
かなり複雑な曲を弾きこなしてて、ペダルの区切り方も綺麗だった。
ピアノ始めてまだ1年で、独学でキャサリン・ロリンさんの練習曲をやってるらしい。
しかし、かなりポテンシャルが高いっぽく、既に超上手いよこの人。


‥1時間の弾き合い会が終わった。
ちょっと弾き足りない感はあったけど、それよりも、調子上げるのに時間がかかるのを改善したいな、と思った。
今後の課題にしよう。
あと、いい加減レパートリーを半分くらい入れ替えようと強く思った( ;´Д`)

スタジオ代は、おじさんの奢りだった。
ありがと!!!
強引に会議費で落として下さい( ;´Д`)


☆二次会★

バイヨリン組の吉瀬さんとmomoさんが、おじさんとツイッターで知り合いになったので、ご招待。
今回は普通の居酒屋にした。
時間は結構あったけど、色々と話が盛り上がって、あっという間だった。
しがらみのない音楽仲間の集まりは楽しいね。

おじさんと吉瀬さんが、お土産にお菓子を大量にくれた。
ありがと!!!!!

写真撮るの忘れてもう食っちた( ;´Д`)


- 完 -

レッスン52回目 

2017, 01. 23 (Mon) 00:28

★レッスン日
2017/1/17

★宿題だった曲
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ヘ短調)
・ブルクさん:ボヘミアン
・バッハ大王:インベンソン8番
・ショパちん:ワルツ9番


最初が肝心だと常々思う俺は、教室のドアを開けて、挨拶した。

おれ「こんにちは~( ;´Д`)」

先生「はいこんにちは」


・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ヘ短調)

だらだら長引いてしまった。
さすがに今回は何度も練習してたので、問題なし。


…と思った( ;´Д`)


先生「今のスケール、降りの時に右の指順ズレてなかった?」

おれ「幻覚だと思います( ;;´Д )」

先生「あぁそう…私も働きすぎでついに幻覚を見るように…」

おれ「適度な睡眠とリフレッシュは大事だと思います」

先生「そうね、ありがとう。でももう一回弾いてみてね」

おれ「はい( ;´Д`)」


・ブルクさん:ボヘミアン

また覚え間違えが判明した( ;´Д`)
矯正タイム。

この曲の難しさの種類は、貴婦人の乗馬と似てる気がする。
曲調は好きだけど、技術的にはかなり苦手だ( ;´Д`)

目立った課題としては、左右で同時にオクターブで弾くところ、スタッカートじゃなくてスラーで弾きましょうね、と。


・バッハ大王:インベンソン8番

前回より少し良くなったかな。
でも、スタッカートとスラーの切り替えが緩すぎるので、もっとはっきり弾く練習をしましょう、と。
あと、そろそろテンポ上げてみて、と( ;´Д`)


・ショパンさん:ワルツ9番

ひとまず、暗譜が間違えてないかチェック。
後半部でいっこ音が違った。
あと、中盤の電動ノコギリ記号のあるとこと、マズルカっぽいとこ、左右の振り分けを少し変えてみるように、と。
弾きやすくなった(=´∀`)
こいつが1番、進捗が良いかも。
3月を目処に仕上げましょうね、と。


レッスン終了。
どの曲もまだ合格には至らないけど、良い手応えを得られて、充実感があった。
しかし先生は、やり直しだらけで俺が落ち込んでないか心配になったっぽく、やけに励まされた。笑


★OKもらった曲
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ヘ短調)

★次までの宿題
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ホ長調)
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ハ短調)
・ブルクさん:ボヘミアン
・バッハ大王:インベンソン8番
・ショパちん:ワルツ9番

今月のおブ活 (おピアノコンサート編) 

2017, 01. 21 (Sat) 18:54

おブログ友達のくろみっち
一度、ピアノのコンサートに行ってみたいんだけど、クラシック系のああいう催しは、ハードルが高くてひとりで行けない、との事。
よしきた任されよ!!!!

で、ちょうど良さげなやつが見つかった。

ミハウ・ソブコブィアクさんというポーランドのピアニスト。
https://youtu.be/n5j03-q3IGg

クラシックとジャズの演奏家で、日本の大学で教えたり、ショパ君コンクールとかの予選で審査員やってたりする人。
https://www.piano.or.jp/enc/pianists/detail/65

10歳でピアニストデビューしてたりとか、凄い世界の人ですな( ;´Д`)

会場は桜木町にあるカワイの小ホール。
想像以上に小ぶりなとこだった。
収容人数は、せいぜい50人か。
こないだ俺が出た発表会の会場と大して変わらんような。。

このコンサートは実は、横浜にあるピアノ教室が主催したイベントだったらしく、過半数はその生徒と親だった。
生徒や保護者にプロの生演奏を聴く機会を与えたい、って思いで何とか開催したらしい。
そこに、我々が乱入した模様。笑

満員のギュウギュウだったけど、空調が良くて結構快適だった。

ピアノは、シゲちんカワイとかいうグランドピアノで、めっちゃ音が澄んでた。
スタンウェイより綺麗に聴こえた。


コンサート開始。

ソブコブィアクさん、日本語も流暢で、自分で司会しながら進めてる。


・ショパンさん

ノクターン2番

犬ワルツ

猫ワルツ

マズルカ22番

マズルカ23番

マズルカ24番

マズルカ25番

部屋が狭くてピアノの超でかいからか、最初のノクターンは、室内の音響を確認しながら強弱を調整してるような様子が見えた。
以降、フォルテになりすぎないよう気をつけながら弾いてる感じだった。
プロならではの叩き上げテクニックだなぁ、と驚いた。

ピアノ習ってる児童客が多い事を考慮してるっぽく、ノクターンや犬猫ワルツでは、弾き方を提示するように、かなり丁寧に音を響かせてた。

どのワルツも、バックグラウンドの音を一部、びよ~んと前に出してた。
緩急の幅もかなり広くて、めっちゃ溜めてたりしてるので、ピアノやってる日本人に文句言われないかこれ、とちょっと心配になった。笑


・ソブコヴィアクさんオリジナル曲

ファンタジー・オン・ショパン2番

ファンタジー・オン・ショパン3番

CDも出してるみたい。
最初はマズルカっぽいけど、途中からは現代爽やか系の曲調。
ノクターン2よりこっちのが好きかも。


・リストさん

愛の夢

ラ・カンパネラ

カンパネラを生で聴いたのは初めてで、曲や演奏の奥行きに圧倒された。

そういえば話飛ぶけど、以前どっかのブログで、リストさんが編曲したこの曲は、演奏するパフォーマンス込みじゃなきゃメロディ以外はうんこだ、みんな難易度に惑わされてるんだ的な事を遠回しに、でも確信を持ったニュアンスで断定してた。笑
しかし、自分はピアノ曲なんか興味なかった小学生の頃に、リスト版カンパネラを映像無しで聴いて、音の広がりがめっちゃ綺麗だと思った。
なので、その記事を読んで、どの世界でも人気が高すぎる物は、妙な評論家に絡まれるものなんだな、と思った。笑


ここまでが、前半。

休憩になったので、トイレに行ったら、ソブコヴィアクさんが先におしっこしてた。笑


で、後半。


・サチーさん:ジムノペディ1番

・ドビュッシさん:月の光

「ポーランド人はショパンしか弾かないと思われてそうなので、フランス人の曲も入れてみました」と言ってた。笑

めっちゃ弱音で丁寧に弾いてた。
早速俺は影響されて、ジムノペディ1番をちゃんと覚え直そうかな、と思った。笑


・ショパンさん

ポロネーズ6番(英雄のやつ)

ポロネーズ5番(短調の超激しいやつ)

ポロネーズ?番(うんたらかんたら大ポロネーズ)

この3連ちゃんが特に凄かった。
ポロネーズって特に好きではなかったんだけど、どれも聴き応えがあって良かった。
特に5番が好きになった。


最後に、アンコール2曲弾いた。

ひとつは、ノクターン2番のアレンジ曲で、ポーランドのクリスマス曲と混ぜたらしい。
発売予定の曲らしく、超色々と説明してた。笑

ラストは、ジャズ曲で格好良く締め括ってた。


当たり前なのかもだけど、プロのスタミナと集中力は凄いね( ;´Д`)
あと、部屋の音響を考慮して、音量を抑えながら激しい曲を弾き続けてたのには本当に驚いた。
この人のコンサート、また行きたいと思った。


その後、中華を食べながらおピアノ談義。
こういうブログ繋がりの人達とはピアノの話をたくさんできるのも良いよね。

くろみさんにお土産としてもろたハンドクリーム。


ありが10匹!!!!!( ;´Д`)
ピアニストは手が命だね!!!


- 完 -

最近のおピアノ 

2017, 01. 14 (Sat) 22:51


本州列島を表現する壮大な漢、モル作さん


数ヶ月振りに、時間の確保とやる気が一致してるわ( # ´Д`)


・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ヘ短調)

バッハ大王とショパちんを優先して、放置してたけど、いい加減さっさと覚えちゃおう。


・ブルクさん:ボヘミアン

前回のレッスンで、譜読みミスが発覚したので、覚え直した。
その後は、バッハ大王とショパちんを優先して放置してた。
そろそろ仕上げを意識するぞ。


・バッハ大王:インベンソン8番

左右のフレーズを意識できるとこまでテンポを落として、組み直し中。
むずっ( ;´Д`)


・ショパちん:ワルツ9番

丸覚えしたとこ。
取り掛かったのが、12/20のレッスン以降だったので、暗譜に3週間以上掛かったのか。。
この人の曲は左の和音がやたら変化して、しかも初めて見るようなのが多いので、最初、情報量が多く感じる。
とはいえ、繰り返しも多いので、最初さえ我慢して詰め込んじゃえば、どんどん楽になる。
インベンソンよりは遥かに暗譜しやすい。

この曲は、聴くよりも弾く方が楽しいかも。
全体的に、ミスタッチしづらい設計になってるように見える。
あと、脱力しやすい手の形や移動経路を特定しながら弾く、って考えを強く促すようにできてる印象。
先生が執拗にプッシュしてたのは、その辺が理由なのかな。

そんな、脱力を促す親切設計にも関わらず、俺が13連譜のとこを弾くと、熊殺しのワルツみたいになる。
熊の13の急所を突くぞ的な。
2ヶ月くらい弾き込まなきゃ駄目だなこりゃ( ;´Д`)


・バッハ大王:インベンソン13番

何だこれ、めっちゃむずいぞ( ;´Д`)
やっと暗譜した。
ショパさんの倍くらい掛かった。

音の移り方や左右の組み合わせは、かなり規則性があるので、むしろ覚えやすくて忘れづらい。
但し、音が細かくてどんどん動いてくので、木を見つつ森を把握してないと、すぐにメモリリークしちゃう。
これは、大人も子供もつまづくというか、心が折れる人も多いだろうな。

とは言え、バロック系の曲は1度暗譜しちゃえば、思い出しやすい。
忘れやすいんだけど、思い出しやすい、みたいな。

ピアノを始めてからずっと強く憧れてた曲なので、詰め込んだ時点でかなりの達成感だ。
暫くハープシコード音源で弾こうっと。


ひとまず、手持ちの曲の暗譜が済んだので、当分は楽ちんモードだ。

教会旋法のスケール 

2017, 01. 09 (Mon) 02:55

教会旋法というのを調べてみた。

長調を「移動ド」、短調を「移動ラ」って考え方で理解してる場合、各旋法のスケールは↓のように捉えれば概ね良いっぽい。
和音は、よく分からんちんこ。


★☆★ 参照用の鍵盤画像 ★☆★


★移動ド:イオニア旋法 (Ionian) → 現代の長調そのもの
(ド) (レ) (ミ) (ファ) (ソ) (ラ) (シ)

★移動レ:ドリア旋法 (Dorian) → 短調寄りの響き
(レ) (ミ) (ファ) (ソ) (ラ) (シ) (ド)

★移動ミ:フリジア旋法 (Phrygian) → 短調寄りの響き
(ミ) (ファ) (ソ) (ラ) (シ) (ド) (レ)

★移動ファ:リディア旋法 (Lydian) → 長調寄りの響き
(ファ) (ソ) (ラ) (シ) (ド) (レ) (ミ)

★移動ソ:ミクソリディア旋法 (Mixolidian) → 長調寄りの響き
(ソ) (ラ) (シ) (ド) (レ) (ミ) (ファ)

★移動ラ:エオリア旋法 (Aeolian) → 現代の短調そのもの
(ラ) (シ) (ド) (レ) (ミ) (ファ) (ソ)

★移動シ:ロクリア旋法 (Locrian) → 短調寄りの響き
(シ) (ド) (レ) (ミ) (ファ) (ソ) (ラ)


ようは、イオニア旋法が長調、エオリア旋法が短調として表舞台に定着したって事なのね。
他の旋法も、近現代あたりからまた使われる事が増えたみたい。


- 完 -