今月のおブ活 (けもさんタワシさん編) 

2017, 05. 21 (Sun) 14:48

けもさんが用事で上京したので、19日の夜と20日の昼に、共通のおブログ友だちとおピアノ会を開いた。
その19日分。


☆おピアノ会★

タワシさんけもネコさんクソさん


☆ピアノスタジオ★

ちょくちょく使ってるスタジオで、ヤマハのとても弾きやすいグランドピアノ。


☆弾いた曲

・クーペさん:ピアノの練習L
まぁまぁの出来か。
そしてこの日、悔いなく弾けた最初で最後の曲となった( ;´Д`)

・カバレフさん:ワルツのように
微妙なミスタッチで一部、弾き直し( ;´Д`)

・ギロックさん:ジプシーキャンプ
う~ん…こ

・バッハさん:フランス組曲3番のメヌエット
失敗ループにはまって断念( ;´Д`)

↓代打曲

・ハチャトリさん:小さな歌
最初は散漫だったけど、弾き直したらまぁまぁになった。

・ギロックさん:まぼろしの騎士
出掛ける直前に弾いといたのが幸いして、意外と弾けた。
でも、短いのでミスタッチが悔やまれる( ;´Д`)

・ブルクさん:ボヘミアン
あんま良くないけど、まぁ実力通りなので、言い訳できない( ;´Д`)

・バッハさん:フランス組曲3番のメヌエット
2回目。相変わらずヘタクソだ( ;´Д`)

・ハチャトリさん:スケルツォ
今までどのタイミングでペダル使ってたか忘れて、途中からいきなりペダルなしに( ;´Д`)

・ショパさん:ワルツ19番
この辺で、現在のレパートリーが切れたので、思い出しながら弾いた。
出来は喩えるなら、うんこ。

・ブルグさん:アラベスク
手持ちが切れたので召喚した。
出だしをいきなり編曲してしまい、自分で失笑してしまった。
弾き直して、この日の演奏完了。
ラストの和音はpのスタッカートにしといた。


・けもさんの演奏
ロリンさんのプレリュードや叙情詩、ジブリ曲など。
音量のコントロールに長けてて、アルペジオの差し込み方も綺麗だ。
俺の1年くらい後にピアノ始めた人なんだけど、指の動きも、既に長年鍛えられてる人のような滑らかさ。
センスと思考力と集中力と持続力、色々備えてる人だなぁ、と思った。
あと、集中して弾いてる時の様子に、ピアニストっぽさを感じた。笑

・タワシさんの演奏
教会奏者をしてる人で、かなりの実力者。
賛美歌や民族音楽、歌曲、あと地元の民謡?などなど。
ジャンルもそうだけど、音色も幅広くて、さすがだなぁ、と思った。
リズム感やテンポのコントロールを含め、プロだな、と思った。
最後に、ベートーベンのモルモットを弾いてくれた。笑
ありがとです。


…と、あっという間の1時間強。
意外とハイペースだったなぁ。
練習不足とはいえ、まぁ実力通りではあるな、と思った。
いつも大体こんなもんだし( ;´Д`)


☆二次会★

ビュッフェ式の串揚げ屋さんに行った。
もうちょぃ落ち着いた所だった気がしたんだけど、ちょっとファミレスっぽかったね( ;´Д`)
とはいえ、メシはうまうま( # ´Д`)

みなさん、お忙しい中、調整ありがとでした。
また精力的にピアノ弾いてこうと思います。

あと、お土産ありがとです。



- 完 -
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今月のおブ活 (ドラクエのおバレエ編) 

2017, 05. 20 (Sat) 00:42

13日、大竹ちんと、ドラクエのバレエを観に行った。
http://www.sdballet.com/performance/1705_draque.html





バレエは、一度くるみ割り人形とかジゼルとか観に行ってみたいなぁ、とは思ってたけど、そこまで興味なかった。
スポーツの解説で意外とバレエの話題(身体の正中線がどうとか)が出て来るので、それでちょろっと興味持った事があるって程度。

実際に観てみると、バレエはかなり自分の好みなジャンルだと思った。
完全に趣味の問題だけど、自分は日本語で演じられるドラマや映画やアニメや演劇があんまり好きくない。
もちろん例外は多々あるけど、大抵の場合は途中で台詞が耳障りに感じてしまう。
くだらない事喋らせるなよ、とか思ってしまう。
バレエだと基本、喋らないで演出するので、音楽や動きに没頭できると思った。

内容は、ドラクエの音楽を使ったオリジナルの話で、民話的な展開。
休憩を挟んで、2時間くらいだった。

演じてるのは、スター・ダンサーズ・バレエって人達。
http://www.sdballet.com/index.html

主演の人が靭帯断裂、ヒロイン役の人も体調崩して交替になってた。
まぁ、あれだけ全身で動き続けるんだし、例えプロだろうが無理せず交替しなきゃ、速攻で潰れちゃうだろうね。
靭帯断裂って、これから大変だろうな( ;´Д`)

メイン2人が交替したとは言え、素人目には特にぎこちなさを感じる訳でもなく、堪能できた。
バレエの人達って、身体能力も演出力も凄いね( ;´Д`)
みんな、動きが軽やかで柔らかい。

演奏は、昭和音大の学生。
曲目がめちゃめちゃ多いのに、どれもすんばらしいクォリティ( ;´Д`)


アマチュアとは言え、みんなさすが、長年鍛えられたベテランですな。
バレエの演技と一体感があって、惹き込まれた。

ああいうのって、舞台の下で演奏するんだね。
こういうのも新鮮だった。

全部終わって最後にひたすら拍手し続けるのは、たぶん伝統的なマナーなんだろね。
この辺は、クラシック音楽の演奏会も似たような感じで、どっちも様式に慣れてないと、多少の白々しらも感じる。
でも、パフォーマンスが良かったらそれを演じ手に伝えるのは当然の礼儀だし、こういう空気にちゃんと慣れたいもんだな、と思った。

大竹ちん、ありがとう。
めっちゃ面白かったです。


- 完 -

おピアノ再開してみたよ 

2017, 05. 10 (Wed) 17:19

1ヶ月くらい何も弾かず、レッスンも、先生に事情を話して休会させてもらった。
こんなにピアノ弾かなかったのは、始めてだ。
今までは、ストレス最高潮だったり気分が悪い時でも、特にピアノから離れる事はなかった。
特にモチベーションを意識するタイプでもないし。

何かバロックとか賛美歌ちっくな曲を聴きたくなって、じゃぁ自分で弾くか、と思って、ル・クーペさんのLを弾いてみた。
これ弾いたら、次はバッハさんのフランス組曲行ってみましょうか。

酷い有様だった( ;´Д`)
暗譜は飛んでるし、覚え直して弾いてみても、曲に全然集中できない。。
超簡単な曲なのに、何弾いてるのか分からなくなった。
ムカついてる時や落ち込んでる時でもピアノは弾けるけど、酷く悲しい時には弾けないものなんだな、と思った。
弾いてて余計悲しくなった。

で、また一旦ピアノから離れた。

とは言え、日を追う毎に精神状態も通常に戻って来た。
頃合いかな、と思い、リフレッシュを兼ねて、新しい曲を練習してみた。


・グリーグさん:アルバムのページ (Op.12-7のやつ)

抒情小曲集に入ってるやつ。
譜読みは簡単で、すぐに暗譜できた。
装飾音が多めのとこは、ちょっと片手練習が必要だったけど、ゆっくりなら通して弾けるようになった。

中盤、左手で2声を弾くようなとこがあって、保持音を押しながらメロディを弾くようになってる。
ここは、手が大きくないとちょっとキツいかも。
自分は、8度以上9度未満、って感じなんだけど、結構ギリギリ感があった。
グリーグさん、手がでかいのね( ;´Д`)
まぁでも、弾けなくはないかな。。

しかし、この曲、ゆっくり弾いても微妙だね( ;´Д`)
もうちょぃスピード上げたいところ。


・バッハさん:G線上のアリア
全音ピースで、 ピアノ用に編曲してあるやつ。
前にね~みさんが弾いてたのを聴いて感化された。

しかし、まだ俺にはムズ過ぎたみたいで、1分で挫折した( ;´Д`)
これは、来年だな。。


そして、過去のレパートリーが殆ど全滅してて、ぺんぺん草しか生えてない事が判明したので、再発掘してみた。


・クーペさん:ピアノの練習B

微妙にややこしく感じる箇所があって、意外と時間掛かった( ;´Д`)
何箇所かペダル入れて練習中。


・クーペさん:ピアノの練習C

あら、ムズい( ;´Д`)
ペダルの入れどころを思案中。


・クーペさん:ピアノの練習L

初心者用のエチュードの癖に、音が多くて複雑( ;´Д`)
まぁでも、弾くのは簡単なので、暗譜さえしちゃえば大丈夫だった。


・ブルクさん:ボヘミアン

意外と覚えてた。
しかし、指が覚束ない( ;´Д`)


・ショパンさん:ワルツ15番

間奏みたいなとこの暗譜が飛んでる( ;´Д`)
指も覚束ない。
これは、やり直しだな。。


・作者不明:曲名不明

有名な曲だけど、誰の何て曲かは分からない( ;´Д`)
吉瀬さんが楽譜に起こしてくれた。
ありがとです。。
これはまぁ、暗譜さえしちゃえば弾けるな。
そのうち金払って、ちんこ音頭ピアノバージョンの耳コピも依頼しようと思ってる。


・バッハさん:フランス組曲3番のメヌエット

何度か弾いてるうちに思い出した。
現状、これが1番マシかな。


・ギロックさん:ジプシーキャンプ

さすがに覚えてたけど、やっぱ指がなまっちょる( ;´Д`)


ギロックさん:東洋の市場

アメリカ人がアラブっぽい曲を東洋の音楽と勘違いして作った、色々と問題がありそうな曲。笑
ブルクさんを始める直前くらいにレッスンで弾いた。
改めて弾き直してみたら、弾きづらくて挫折( ;´Д`)


・カバレフさん:ワルツのように

え、これも忘れちょる( ;´Д`)
暗譜し直し中。


・カバレフさん:ソナチネ

好きな曲なのに、レッスン終わってから全く弾いてなかった。
暗譜し直したとこ。
読譜力や楽譜を見ながら弾くスピードは一応成長してるんだな、と思った。
これは、何とかなるだろう。


…という事で、ひとまず11曲を弾き散らかしてる。
弾き合い会とか考えると、20曲くらいを常時稼働にしといて、その日に調子良く弾けそうなのを選べるようにしとくと、快適なんだよね。
でも、さすがに短期間では無理があるので、ひとまず、15曲くらいをキープしてる状態に戻そうとしてるとこ。

う~ん、再開前と比べて、あんまり長時間弾けず、しかも集中力を欠いてる( ;´Д`)
レッスンも行く気が起きん。。

まぁでも、ピアノに向かえる程度には、気分も上向いてきたかな。
他の人のブログも、ぼちぼち訪問させてもらいます。

おピアノステータス 

2017, 04. 01 (Sat) 00:00


究極の脱力でナマコを表現するモル作師匠


下線が引いてあるタイトルから演奏動画に飛びます。

★いま弾ける曲★

・カバレフさん (Dmitri Borisovich Kabalevsky)
ワルツのように (Op.89 No.33)、ソナチネ (Op.27 No.18)

・ギロックさん (William L Gillock)
コラール プレリュードジプシー キャンプ、まぼろしの騎士

・クーペさん (Felix Le Couppey)
L (Op.17 No.11)

・ハチャ鳥さん (Aram Il'ich Khachaturian)
小さな歌 (イワンは歌う)スケルツォ (イワンは今日外に出られない)

・バッハ大王 (Johann Sebastian Bach)
フランス組曲3番5.メヌエット (BWV814)

・ブルクさん (Johann Friedrich Franz Burgmuller)
アラベスク (Op.100 No.2)、バラード (Op.100 No.15)、ボヘミアン (Op.109 No.4)

★練習中の曲★

・ギロックさん (William L Gillock)
夜の旅行

・グリーグさん (Edvard Hagerup Grieg)
アルバムのページ (Op.12 No.7)

・チョピンさん (Fryderyk Franciszek Chopin)
ワルツ15番 (KK.IVa No.12)
12の練習曲2番 (Op.25 No.2)

・ハチャトリさん (Aram Il'ich Khachaturian)
エチュード (イワンはとても忙しい)

・バッハ大王 (Johann Sebastian Bach)
インベンション8番 (BWV772)、インベンション13番 (BWV784)

・ブルクさん (Johann Friedrich Franz Burgmuller)
風の精たち (Op.109 No.15)

・根津栄子さん
こどものスケール・アルペジオ

★忘却の彼方★

・カバレフさん (Dmitri Borisovich Kabalevsky)
はじめての曲 (Op.89 No.1)、はじめてのエチュード (Op.89 No.2)、しずかな歌 (Op.89 No.3)、休み時間 (Op.89 No.4)、はじめてのワルツ (Op.89 No.5)、オクターヴの歌 (Op.89 No.9)、エチュード (Op.27 No.3)、風変わりなワルツ (Op.88 No.5)

・ギロックさん (William L Gillock)
さあ、ワルツを踊ろう、のろし、道化師たち、塔の鐘、小さな羊飼い、スイレン、スクエア・ダンス、おばけの足あと、新しいローラースケート、ガラスのくつ、のぼっておりてキーボード、小犬、サーカスのピエロ、スノーマン、ハロウィンの魔法使い、リトル ブラス バンド、おとうさんのロッキングチェアー、ガラスのビーズ、ステイト フェア、空とぶじゅうたん、柱時計と腕時計、冬の風、竹にそよぐ風、インディアンの雨乞いダンス、サマータイム ポルカ、グレーの小さなロバ、インディアンの戦いのうた、パリの花売り少女、小川で水あそび、帆船、アルゼンチン、夏の夜空の星、ミュゼット/ガボット、真夜中のふくろう、漂う雲、雪すべり、女王様のメヌエット、サーカスを見に行って…、インディアンの踊り、おもちゃのダンス、サマータイム ブルース、東洋の市場、王様の狩り、小組曲 ト短調 ←2曲目から勃起演奏してるように見えるけと、勃起してないよ!!( ;´Д`)、フランス人形、サラバンド、エチュード、クラシックカーニバル

・クーペさん (Felix Le Couppey)
ピアノの練習 (Op.17) A、ピアノの練習B、C、D、E、F、G、H、I

・コルトーさん (Alfred Cortot)
ピアノメトード No.1a、1b

・サチーさん (Eric Satie)
ジムノペディ1番 (ヴァイオリン演奏用のピアノ伴奏譜)

・チョピンさん (Fryderyk Franciszek Chopin)
前奏曲4番 (Op.28, No.4)、ワルツ9番 (Op.69 No.1)、ワルツ10番 (Op.69 No.2)ワルツ19番 (KKIVb No.11)、春 (Op.74 No.2)

・トンプソンさん (John Thompson)
ピアノのくに、きちんとね、町かどのおまわりさん

・トンクソンさん (John Thomkuson)
おまわりさんの幻聴

・バイエルさん (Ferdinand Beyer)
1~5番くらい

・バウムガードナーさん (Eric Baumgartner)
野うさぎのラグタイム

・バス珍さん (Bastien Family)
ピアノライブラリー 初見の練習 レベル1:1~96番

・ピシュナさん (Josef Pischna)
リトルピシュナ1~4番

・ブルクさん (Johann Friedrich Franz Burgmuller)
素直な心 (Op.100 No.1)、牧歌 (Op.100 No.3)、清らかな小川 (Op.100 No.7)、優美 (Op.100 No.8)、やらしい花 (Op.100 No.10)、シュタイヤー舞曲 (Op.100 No.14)、タランテラ (Op.100 No.20)、天使の合唱 (Op.100 No.21)、つばめ (Op.100 No.24)、帰途 (Op.100 No.23)、貴婦人の乗馬 (Op.100 No.25)

・ブルグソさん (Johann Friedrich Franz Burgusomuller)
ヅラベスク (ハゲワルツ)

・ベートーベン様 (Ludwig van Beethoven)
エリーゼのために (WoO.59)、6つのバガテル5番 (Op.126-5)

・ラヴェルさん (Maurice Ravel)
マ・メール・ロワ1.眠りの森の美女のパヴァーヌ

・daiさん
you

・植松伸夫さん
ローズ・オブ・メイ

・作者不明
ねこふんじゃった
La Partida (Venezuela Waltz - Trad Venezuela) (ヴァイオリン演奏用のピアノ伴奏譜)

★挫折した難曲★

・オースティンさん (Glenda Austin)
奇妙な客、ゆらゆら雲

・クーペさん (Felix Le Couppey)
ピアノの練習K

・ソパンさん (Fryderyk Franciszek Chopin)
ワルツ7番 (Op.64 No.2)

・トンプソンさん (John Thompson)
さらさら小川

・バイエルさん (Ferdinand Beyer)
6~7番くらい

・バッハさん:G線上のアリア

・植松伸夫さん
踊る人形カルコブリーナ

・作者不明
トロイカ (ロシア民謡)、扉の間 (ゲーム曲)

今月のおブ活 (バイヨりんとシーシャもくもく編) 

2017, 03. 31 (Fri) 18:34

今月は、下旬に弾き合い会が詰まってた。
ラストは、バイヨリン勢の吉瀬さんクレモナ親父さんと。


☆スタジオ★

いつもの池袋のスタジオで。
先週、ね~みさん達と使ったお部屋。
この部屋で緊張しすぎてメタメタになってトラウマになり掛けてたので、直接的に払拭できるチャンスだと思った。
ピアノはヤマハのグランドで、割と弾きやすいやつ。

今回から、緊張しないで演奏に集中する為の儀式として、ピアノ椅子に座った時に呪文(好きな言葉)を唱える事にした。


おれ
「…( ;´Д`)ふぅ。。」

吉瀬さんクレモナさん
「…」

おれ
「…(目を閉じる)」

吉瀬さんクレモナさん
「…」

おれ
「…(目を閉じてる)」

吉瀬さんクレモナさん
「…ごくり( ;´Д`)」

おれ
「…ぶぶブブイ・アイ・オー、ブイ・アイ・オー、VIO

吉瀬さんクレモナさん
「……………カチャカチャ(楽器の準備を始める)」

おれ
「…よし!ょょよし、ひっひひひひひひくぞ( ;´Д`)…カタカタカタカタブルブルブルブル…」←効果なし


☆弾いた曲

・クーペさん:ピアノの練習L
バイオリン勢がそれぞれ楽器の準備をしてたので、いつもより視線を感じないで済んだので、無難に弾けた。
緊張はしてたんだけど、音楽的に弾こうと考える事もできた感じ。
でも、いい加減、この曲に頼るのもそろそろ終わりにしたいもんだ( ;´Д`)

・カバレフさん:ワルツのように
ちょっと変なミスもしたけど、緊張ってよりも、単にグランドピアノを制御できなかった感じの音量ミスなので、ようは単に実力がそのまま出ただけ。
今日は調子良いぞ。

・ハチャトリさん:小さな歌
調子こいて失敗( ;´Д`)

・ギロックさん:レハーサル
音を忘れちょる( ;´Д`)
諦めた。

↓代打曲

・ギロックさん:踊りの先生
まぁまぁの出来。

・バッハさん:フランス組曲3番のメヌエット
やっぱり良い出来ではないけど、今まで人前で弾いた中では1番良かったか。
俺自身の実力ってよりも、バッハさんの曲自体の美しさに助けられた。

・ブルクさん:ボヘミアン
微妙( ;´Д`)

・ショパさん:ワルツ9番
あほなミスもあったけど、まずまず弾けたか。
弾いた後に曲名を教えたら、クレモナさんから「やっぱりショパンか!綺麗な曲だ」と良い反応が。
ショパさんの曲の美しさをちょっとは人に伝えられたのが嬉しかった。

・ショパさん:ワルツ19番
調子に乗って、ショパさん連発した。
中盤まではまぁまぁの出来。
終盤に、集中力を失って崩壊( ;´Д`)
しかし、この曲は吉瀬さんのお気に召した模様。
ピアノ弾かない人達に、ショパさんの良さが少しは伝わるようになって、何よりだ。


・吉瀬さんとクレモナさんの合奏
バッハさんのBWV1043を弾いた。
この曲は結構好きで、たまに聴くんだ。
これを生で聴けるとは思わなかった。
息が合ってて、音色が綺麗に重なってた。
バイオリンの減衰しない音って本当に綺麗だね。
吉瀬さんはもちろんの事、クレモナさんも高い水準で吉瀬さんと合奏できてて凄いと思った。

・吉瀬さんの演奏
この人は、ドビュッシさんやラヴェルさんがいた音楽院を出て、そのまま暫くおフランスのオケに在籍してた人です( ;´Д`)
そんな人の演奏を目の前で、しかも観客2名で聴くというのは、贅沢を通り越して罪悪感まで湧いてくる。笑
更に、俺のピアノ演奏を強制的に聴かせるというのは、何か歴史的な犯罪者になったような気になる。
とはいえ、あんまり慇懃な思考回路で接するのも逆に失礼か。
バッハさんのパルチータとシャコンヌを弾いた。
引っ掛かりなく澄んだバイオリンの音がすーっと綺麗に伸びてて、感動した。
あと、バイオリンってこんな複雑な重音も弾けるんだと驚いた。
プロの人は音色もそうだけど、音量も凄く幅が広いね。
動作も一流のスポーツ選手的な、全身バネみたいな動きで、合理性を感じた。
この動作には、俺はもちろんクレモナさんも驚いてた。笑

・クレモナさんの演奏
幼少からバイオリンを始めて、3年前に再開した人。
前に吉瀬さんの教室の発表会で色んな人の演奏を聴いてるうちに、それぞれの音色の違いは分かるようになった。
クレモナさんは、音の太さと雑味のなさを両立してて、似合う曲が多い。
チェロっぽいアンティークな音色も出せるし、高音も純度が高くて綺麗に伸ばせる。
かなりの実力者だ。
今回は、モーツァルトのバイオリン協奏曲を弾いた。
バイオリンの人達は、合奏を意識した練習を多くしてるからか、正確なテンポの中で山場を作るのが上手いね。
あと、俺が弾いたカバレフさんのワルツのようにを、耳コピでちょろっと弾いてた。笑


久しぶりに他の楽器の人達と演奏を披露し合って、充実した時間だった。
あと、いつもよりリラックスして、比較的良い心理状態で弾けた。
やっぱり場数と、あと頻度も大事だな、と思った。


☆シーシャカフェ★

うどん屋で腹ごしらえしてから、シーシャ屋さんへGO
以前に記事にしたNorth Villageに行った。

お店の写真撮るの忘れちた( ;´Д`)

音楽や仕事や趣味の事、色んな話ができて盛り上がった。
こういうネット発の交流も楽しいもんだね。
また、忙しくない時期に集まりましょ。


- 完 -

今月のおブ活 (南北統一編) 

2017, 03. 28 (Tue) 16:36

あやしいおじさんが出張でこっちに来るタイミングで、ぶんごろさんも来てくれたので、女子会(含おっさん4名)をしますた。


☆おピアノ会★

おじ子ちゃんぶん子ちゃんりお子ちゃんび子ちゃんおれ子ちゃん


☆ピアノスタジオ★

いつも使ってるスタジオが予約いっぱいで確保できなかったので、初めて行くスタジオを使った。
何と、18畳。笑
ヤマハのグランドだった。
部屋が広いので音響は良いけど、自分的には鍵盤が重くて音が少し干からびてるように感じた。
でも、他の人が弾くと綺麗だったので、干からびてるのは俺の脳みそだと判明した。

おじさんぶんごろさんは先に入って3時間、りおさんびこさん俺は仕事上がったタイミングで合流して1時間ちょぃ過ごした。


☆弾いた曲

・クーペさん:ピアノの練習L
まぁまぁ。

・ブルクさん:ボヘミアン
あんま良くないけど、人前の割には予想よりマシな出来だった。

・バッハさん:フランス組曲3番のメヌエット
良い出来ではないけど、人前でバッハさんを始めて完走できたので、まぁ満足。

・ショパさん:ワルツ15番
練習中、って先に言い訳してから、途中まで弾いた。
弾かなきゃ良かったと思った( ;´Д`)
ぐだぐだ。

・ハチャトリさん:小さな歌
これは、練習不足だ( ;´Д`)

・バッハさん:フランス組曲3番のメヌエット
2回目。完走はしたけど、うんこ。

・ブルクさん:ボヘミアン
2回目。悪化した( ;´Д`)

・ギロックさん:ジプシーキャンプ
これだけはほぼ完璧に弾けた。
なぜなら、死ぬほど簡単だから。
田所さんの難易度では、たったの3で、なおかつ長さと美しさもあるお得な曲。
簡単とは言え、割と思った通りに弾けたので、この日の自分の出来に満足した。

・ショパさん:ワルツ9
自信の無さがそのまま反映されて、途中で切り上げた( ;´Д`)

↓代打曲

・カバレフさん:ワルツのように
無難。

・ショパさん:練習曲25-2
ハッタリで、上手い人オーラを出して、如何にも弾けそうな雰囲気を醸し出して弾いてみたら、速攻で突っかかって、弾ける気がせずやめた。笑

↓代打曲

・ハチャトリさん:小さな歌
2回目。散漫( ;´Д`)


・ぶんごろさんの演奏
ドビュッシさんのワルツ、グリーグさんのてふてふ、フォーレさんのシシリエンヌ、ショパ君のワルツ9など。
相変わらず、ズバ抜けた技術と表現力で、グランドピアノはこう弾くんだ、ってのが良くわかる演奏だった。
この人の演奏は華やかだ。

・おじさんの演奏
ブルグさんと、バウムガードナーさんって人のジャズ曲集から何曲か。
ちょっと会わない間に、レパートリーが結構入れ替わってた。
バウムガードナーさんの曲が水に合ってるみたいで、リズム感が良くてピアニストっぽかった。笑
あと、人前で弾くのに慣れてきてる感じがした。

・りおさんの演奏
去年ピアノを始めたばっかりの人で、これが人生2度目の弾き合い会。
ブルグさんのシュタイヤーと、キャサリンロリンって人のプレリュード集から何曲か。
頭と音楽的なセンスの両方の良さと、集中力の高さを感じた。
どの曲も、ミスが分からないくらい流れが良く、ペダルも丁寧だし、初心者なのにスケールが綺麗に繋がってる。
世の中、広い( ;´Д`)

・びこさんの演奏
久石さんのsummer、FF曲を何曲か、あと即興。
更に、おじさんのジャズ曲に即興で音を合わせてた。
コンディションに関わらずあれだけ綺麗な音色でスラスラっと弾けるというのは、自信を持って良いんじゃないでしょか。
もう、彼には追いつけんと悟った( ;´Д`)

そんなこんなで終了。
やっぱり、多少広いスタジオの方が、気楽に弾けるね。
先日の弾き合い会がボロボロの出来で、反省ピアノしたのも良い練習になったか。
修正したい面は多々あるけど、実力的にはこんなもんだし、今年の中では1番、納得行く出来だった。

でも、いい加減、ピアノ椅子に座った時に何か集中する儀式を仕込もうと思った。
呪文(例:VIO[ブイアイオー])とか。


☆二次会★

バイヨリンの吉瀬さんも合流して、6人で飲んだ。

前回、ね~みさん達と入ったハワイアンのお店で。
個室じゃない広い席を頼んだけど、やっぱり狭かった( ;´Д`)
メシは、まぁまぁ。
でも、もうこのお店は使わないかな。。

色んな人がお土産をくれました。


ありがとです。


- 完 -

今月のおブ活 (おランチおピアノおカヘ) 

2017, 03. 24 (Fri) 10:59

今月は下旬に弾き合い会が3回ある。
1発目は、平日の昼間に集まった。

今回は、ね~みさん、ふくうめさん、いもコンさん、大竹真子ちゃん、おれちゃん、の5人。
ふくうめさん、いもコンさんとはこれが初対面。


☆おランチ★

ロコモコとかが出る、ハワイアンなお店にした。
6人部屋を予約したんだけど、その割には、ちょっと結構かなり相当だいぶ非常に狭かった));´Д`(((
すんません( ;´Д`)

初対面且つ後ろに演奏が控えてて、ちょっと緊張気味にスタート。
まぁでも、それぞれの雰囲気が何となく分かって良かったかな。。


☆ピアノスタジオ★

今回はヤマハのグランドのお部屋。
人数的に、もうちょぃ広い部屋にした方が良かったかな( ;´Д`)

おれ→大竹さん→ね~みさん→ふくうめさん→いもコンさん

…の順に2時間弾いた。


☆弾いた曲

・クーペさん:ピアノの練習L
緊張しすぎ( ;´Д`)

・カバレフさん:ワルツのように
うんこ

・ギロックさん:レハーサル
これはまぁまぁ。
そりゃ、そうだ。
死ぬほど簡単だし。

・バッハさん:フランス組曲3番のメヌエット
出だしでトチって、弾ける気がしなくなった。
俺はいつになったら、バッハの曲を人前で弾けるようになるんだ( ;´Д`)

で、曲を変更( ;´Д`)

↓↓↓

・ハチャトリさん:小さな歌
微妙( ;´Д`)

・ショパさん:ワルツ19
・ブルグさん:ボヘミアン
・ショパさん:ワルツ9
全うんこ。一体何弾いてるんだ、と思った。

…過去最低の出来で、後悔の多い演奏に終始してもうた。
あと、何曲でも暗譜し続けられると思ってたけど、綻びを感じた。
自分に甘々とはいえ、碌でもなさにげんなり( ;´Д`)
まぁ、音楽なんだから早急に結果を欲しがってもしょうがない。
今年もがっつり場数をこなす事を心に誓った。
そして帰ってから2時間ほど、反省ピアノを弾いた。


・大竹さんの演奏
馴染みのあるドラクエ曲を弾いた。
動画と遜色ない指回りで、音色は生演奏の綺麗良さが出てて、素晴らしい出来映え。
あと、練習を始めたばっかりのクレメンチのソナチネ(ドーミドソッソ、のやつ)を、既に完璧に弾けてた。
会う度に上手くなってるねぇ。
もうチェルニー30も行けるんじゃないかな。

・ね~みさんの演奏
バッハさんのシンフォニアやトッカータが特に綺麗だった。
バッハさんやショパさんの曲が似合うのは、本当に羨ましか。。
リストさんのため息も、完成度が高くて、弾き込んでる感じがした。
この人の演奏は、本当に音色が綺麗だ( ;´Д`)
俺が出したいなぁ、と思ってる音色に極めて近いので、かなり勉強になりました。

・ふくうめさんの演奏
スクリャビさんやショパさんリストさんのかなり繊細そうな曲を、滑らかに弾いてた。
演奏に華があって、プロ級ですね。笑
まさかスクリャービンの曲を、弾き合い会で生で聴けると思わなかった。
あと、後ろから見てたら、鍵盤の沈みの深さもかなりコントロールしてて、上手い人は、こんな弾き方ができるのか、と衝撃だった。

・いもコンさんの演奏
ゲーム曲やショパさんの曲を連続でメドレー的に弾いたり、引き出し満載の自由自在な演奏。
ピアノを身体の一部みたいに弾くってのはこういう事か、というのを実感した。
凄い人だとは聞いてたけど、噂以上の実力者ですな( ;´Д`)
ノクターン13番の演奏は、好きな曲って事もあり、かなり感動的だった。
世の中、凄い人がいるわ( ;´Д`)
去年、吉瀬さんの演奏を始めて聴いた時みたいな衝撃があった。


☆ケーキは飲み物★

駅に戻る道中にある、お上品カッヘーに入って、お紅茶おケーキタイム。
ふくうめさんは、所用でひと足先に解散。

2時間くらい喋った。
ピアノ繋がりの集まりだと、初対面でも特に話題を探さなくても、会話が弾みますな( # ´Д`)


みなさん、遠路ありがとでした。
全体的に、狭苦しい場所ばっかりで、すんません( ;´Д`)
改善しときます。
またタイミングが合う時にご一緒してくださいな。


- 完 -

レッスン54回目 

2017, 03. 15 (Wed) 17:17

★レッスン日
2017/3/14

★宿題だった曲
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ホ長調)
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ハ短調)
・ブルクさん:ボヘミアン
・バッハ大王:インベンソン8番
・ショパ作君:ワルツ9番


今月もレッスン1回こっきり。
先生かなりの人数の生徒を見てるみたいなので、スケジュール出すのをもっと早くせねば( ;´Д`)

そう思った俺は!!!!!教室のドアを開けて、先生にこう告げた!!!!!


おれ「こんにちは~( ;´Д`)」

先生「はいこんにちは」


・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ホ長調)

おれ「はうあ!!!!!( ;´Д`)」

先生「ひっ!なっ、なになに!?( ;´Д`)」

おれ「すいません、ホワイトデーのお菓子、持ってくるの忘れちゃいました」

先生「…何事かと思った( ;´Д`)」


家に置いておくと食っちゃいそうなので、結局レッスン後に家から持ってきて渡した。


レッスン開始。

全体的に、スケールの音がべちょべちょしてる、という指摘が入った。
こういう練習は、ある程度音の粒をはっきり出した方が応用が利く、打鍵する指の角度がランダム過ぎるので、指先で弾くか指の腹で弾くかで統一させましょう、と。

弾き直して完了。


・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ハ短調)

概ね問題なし。


・ブルクさん:ボヘミアン

終盤の降り始めのとこが、スラーなのにスタッカート気味だ、と言われた。
しかし、ゆっくり弾いても直らない。
なので、ペダルで誤魔化そうとしたら、そんな事ばっかり上達さすな、と怒られた。
結局、運指が不適切なので繋がってない事が判明した。
修正して弾き直して完了。

次にやる曲の話になって、何が弾きたいか聴かれた。


おれ「ハチャトリアンのエチュードか、サティのジムノペディ1番か…」

先生「うんうん」

おれ「カバレフs…」

先生「カバレフスキーはやめましょう」

おれ「( ;´Д`)え、じゃぁ、あとは…この18の練習曲集だったら、ゴンドラ漕ぎの歌ですかね」

先生「なるほど!!わかりました。じゃぁ…」

おれ「…」

先生「…」

おれ「…」

先生「…」

おれ「ごくり…( ;´Д`)」

先生「…あら?これ良くない?」


風の精たち、という曲にピンと来たらしく、弾き始めた。
で、こんな感じの曲で合ってる?youtubeにあるなら再生してみて、と言われた。
なので、プロっぽい人の演奏を流した。
そしたら、その演奏の事はボロクソ言ってたけど、曲自体はお気に召した模様。
風の精たちに決まった。
自分としても、この曲集の中ではこれが1番好きではあるんだけど、全く弾ける気がしないので敬遠してた。
まぁでも、背中を押してもらったと思ってやってみるか。


・バッハ大王:インベンちん8番

これが1番、自信がなかったんだけど、意外と弾けた。
そしたら、左右のタッチを弾き分ける手になってきた、アナリーゼ出来てるじゃないの!と予想外にご満悦だった。
カワイさんのグランドパワーに助けられた気もする。
とはいえ、やっと8番が完了した。


…と思った( ;´Д`)


先生「じゃぁ次回は、1割くらいテンポ上げて来てね」

おれ「( ;´Д`)ぇ…はぃ」


・ショパ君:ワルツ9番

この日は調子が尻上がりに良くなってきて、家で弾くよりも上手く弾けた。
2箇所程、リズムを見失ってたので、再度修正してもろた。

で、通して弾き直した。
打鍵しやすい中指で弾いた音が、流れと無関係に飛び出してる箇所がある、との事で、また修正。
再度、通して弾いて完了。


その後、最近の練習方法についてあれこれ聞かれた。
今回、曲の仕上がりが予想以上に良かった。
一方、弾く時の姿勢が急激に悪化してる、と。

まず、普段のローテーション方法を改善してみた事を説明した。
今までは、暗譜した曲はもう楽譜を閉じてた。
そうすると、苦手意識がある曲はレッスン直前まで弾かなくなる事が多かった。
なので、どの曲も、楽譜を開かないと弾いちゃダメ、って縛りを作った。
例え全く見なくても。

具体的なローテーションとしては、ピアノの椅子に座ったら、弾く前にまず、今使ってる楽譜を全部出して、それぞれやってる曲のページを開いた状態で、弾く順に重ねて譜面台に置く。
暗譜しててもう楽譜なんか見ない曲も、楽譜だけは開いとく。


先生「『暗譜しててもう楽譜なんか見ない』ですって!?」

おれ「ひっ( ;´Д`)」

先生「💢まぁ良いわ…続けて」


で、先頭の曲を2周弾く。
弾き難いとこは部分練習する。
2周弾いたら、改善してなくても終わりにする。
そしたら、その曲の楽譜を1番後ろにして、次の曲を弾く。
その日は弾く気分じゃない曲も、スキップしないで弾く。
どうせ弾いてるうちに楽しくなってくるし。
で、ひたすらループして、飽きるか時間がなくなるまで続ける。

…と説明した。
単純だけど、一曲に偏らなくなったので、自分的には良い方法だと思ってる。

次に、弾く時の姿勢の話になった。

猫背がまずいのかと思ったら、座り方の話だった。
右足がペダルの近くにあるのは良いとして、左足の位置がいつも違う、足の裏に重心が掛かってないように見受けられる、と。

で、とりあえず直してみた。


おれ「こうですかね?( ;´Д`)」

先生「まぁ合ってるけど…何かぎこちないわね。。やり慣れてない感じ。普段、家でだらしない姿勢で弾いてるんでしょ。どんな格好で弾いてるのか、怒らないから正直にやってみて」


覚悟を決めて、正直に伝えた。
ありのままの自分、飾らない私、うふふふふ(=´∀`)


おれ「まず、ペダルを使う曲は…」

先生「『ペダルを使う曲は』ですって!?」

おれ「ひっ( ;´Д`)」

先生「💢まぁ良いわ…続けて」


右脚が下になるよう脚を組んで、少し右斜に構えて弾いた。


おれ「…こうする事で、ペットの様子を見ながらピアノを弾けます。で、右足が疲れてきたらこう組み替えて、左足でペダルを踏みます」

先生「ダンパーをひだりあしで…で、ペダル使わない曲は?💢」


両足を椅子の右斜め前に投げ出して、ようは完全に斜め向きに座って、上半身だけピアノ側に捻って弾いた。


おれ「バッハの曲はこう弾きます(キリッ」

先生「何が『バッハの曲はこう弾きます』よ全く!!あとは!?」

おれ「え~と、あぁ、料理中、例えば何かを煮込んでる時とかレンジを回してる時は、こうやって、立って弾きます」

先生「せめて椅子に座って!!( ;´Д`)」


全体的に、みっともなさすぎる上に、絶対腰を悪くするから、家でも適切な姿勢で弾くように、最初は暫く苦痛でも、慣れればそれが自然体になるから、と懇切な説明を受けた。

こうして、ピアノを弾く時の座り方を覚えた。
さすがに心を入れ直そうと思った。


最後に、レッスン料の話をしてみた。

俺のレッスン料は、1回3000円ちょぃだ。
1回のレッスンは、30分の契約。
ピアノ始めた当初は、1ページ弱とかの曲を3つくらいだったけど、今や教えるのもちょっと大変そうな曲を最低3つは見てもらってる。
で、いつも1時間近く。
明らかにサービス残業でしょ。
せめて1回5000円くらいは払わないと罪悪感が( ;´Д`)

でも、儲かってるから、いらん、と言われた。
クソさんは選曲や意思の疎通が楽で、よく練習してるので、教える時の負担がかなり少ない方だ、1番金取りたいのは、碌に練習もしないでブツブツうわ言ばっかり言ってる連中や、躾の足りない××××だ、××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××!!!!ピアノと関係ない事に煩わされる、ここは音楽教室なんだ、口の利き方の指導やメンタルケアの追加料金を上乗せしたいくらいだ。
マシンガントークだった。笑
俺は「躾の足りない××××」に該当してそうなので、ちゃんと椅子に座ろう、と思った。


★OKもらった曲
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ホ長調)
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ハ短調)
・ブルクさん:ボヘミアン
・ショパ作君:ワルツ9番

★次までの宿題
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ロ長調)
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ (嬰ト短調)
・ブルクさん:風の精たち
・バッハ大王:インベンソン8番
・ショパ作君:ワルツ15番

おピアノ進捗 

2017, 02. 24 (Fri) 18:23


脱力の一例を実演するモル作先生


今やってる曲達がある程度、気分良く弾けるようになってきたので、ルーチン化して↓の順番で弾き回してる。


ショパ作君:練習曲25-2

根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ホ長調)

根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ハ短調)

ブルクさん:ボヘミャン

バッハ大王:インベンちん8番

ショパ作君:ワルツ9番

ショパ作君:練習曲25-2


ショパ作君の25-2は他より難しいから、他の倍の量にしてる。

それぞれ2回ずつ通して弾きつつ、微妙なとこだけ部分練習。
スケールとかも練習というより、そういう曲だと思って弾いてる。

今までみたいなてんこ盛りは我慢して、ここ最近は少数精鋭でやってる、大人のうんこは量より質だぜ!!って書こうとしたら、いつものてんこ盛りに戻ってるね( ;´Д`)

でも、インベンちん13は、さすがに手に余るので、8が終わるまで冷凍保存する事にした。


・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ホ長調)

粛々と弾いてます。


・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ハ短調)

一応、平行調はセットで弾いといた方が良いかしら、と思ったので、ホ長調に続けて弾いてる。
黒鍵で始まるユニゾンに慣れ始めてきた。
意外と楽しいので、さっさと真面目に始めてれば良かった。


・ブルクさん:ボヘミャン

テンポ上げるとまだミスが多いので、我慢してゆっくり目に通してる。
左右でそれぞれオクターヴを弾いてくとこがミスりやすいので、部分練習を多めに。


・バッハ大王:インベンちん8番

これが1番、必死だったけど、やっと快適に感じるようになってきた。
でも、片手はスタッカート、もう一方は普通、って弾き分けは中途半端。
これは、この曲だけで会得しようとするのは、あんまり現実的じゃないだろう。
中期課題として、バッハさんの曲を幾つか弾いてく過程で、ちょっとずつ身につけば良いや。
先生の提案で、この曲からインベンちんを始めたんだけど、確かに正解かも。


・ショパ作:ワルツ9番

左の跳躍は、ショパ作君の割には弾きやすい。
右手で弾きづらく感じるとこは大抵、3拍を見失ってる模様。
なので、左はどれか鍵盤を1本指で3拍のリズムだけ取って、それに合わせて右を弾く、ってやり方で部分練習してみたら、だいぶマシになった。
でも、メトロノーム使ってる人は、こんな下らない事しないで済むと思います。笑

段々、余裕が出てきて、熊殺しのワルツじゃなくなってきた。
これはそろそろ人前でも弾けそうだ。


・ショパ作君:練習曲25-2

テンポは大して変わらないけど、ミスが減ってきて、何となく音楽に聴こえるようになってきた。

何かお手本の演奏を聴いてみると、速すぎてメロディの残像が聴こえる。笑

残像というか、何かメロディかズレて聴こえてくる。
https://youtu.be/3KLSpaCyBmI
https://youtu.be/-o2lYktVy3I

でも、速いだけでこんな事が起きるのか?と不思議に思ってた。
他の曲で、幾ら速くても残像なんか聴こえないもんね。

で、よく考えてみたら、この曲は左右でリズムが違うんだったわ( ;´Д`)
うんたらかんたらポリリズムどうのこうの、ってやつ。
左右のリズムが違うって事は、つまり左右で時間の刻み方が違うって事だもんね多分。

で、この刻み方の違いが、時間差みたいな残像めいたものを生み出してるって事なんだろね。
つまり、こういう演奏効果を見越して設計してるのね( ;´Д`)
そりゃ、そうか。
何の効果や意図もなく、左右で別々のリズムになんかしないよね。
でも、凄い作曲技法だね( ;´Д`)

なお、左右でリズムが違うとか無理なので、弾く時は当然、無視してる。

レッスン53回目 

2017, 02. 18 (Sat) 16:28

★レッスン日
2017/2/14

★宿題だった曲
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ホ長調)
・ブルクさん:ボヘミアン
・バッハ大王:インベンソン8番
・ショパ君:ワルツ9番

★主に練習してた曲
・ショパ君:練習曲25-2


今月はレッスン1回だけ。
25-2に熱中しすぎて、他はちょろっと修正しただけだった。

そして!俺は!!!!!教室のドアを開けて、猛烈に挨拶した!!!


おれ「こんにちは~( ;´Д`)」

先生「はいこんにちは」


・落花生が嫌いな根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ホ長調)

先生「…これ、どのくらい練習した?」

おれ「えと…15秒くらい( ;´Д`)」

先生「んまぁ!スケール1回やっただけじゃないの!!」


やり直し( ;´Д`)


・ブルクさん:ボヘミアン

直したとこを見てもらってから、通しで弾いてみた。
曲の理解がだいぶ良くなった、との事。
だんだん技術が追いついてきたぞ。

でも、何かまだ聴いてて危なっかしいからもっと弾き込みましょうね、と( ;´Д`)

この曲は練習曲としてかなり使い勝手が良いらしく、他の生徒にも弾かせてる、と言ってた。
つまり、またもや俺はブルグさんに恩返しをした訳だ。

★☆ブルグさんポイント☆★
やった曲数:+14点
ハゲを愚弄:-08点 (←ハゲだけに8点)
編曲に参加:+01点
再評価貢献:+02点

合計:+9点


・ショパ君:ワルツ9番

通して弾いたら、ラストの和音を間違えて、♭ミドじゃなくて♭ミシ、って弾いちゃった。
何で急に死んじゃったみたいな弾き方するの?と非難された。笑

思いっきりリズムを間違えてるとこが幾つかあったので、修正タイム。
その後、通して何回か弾いて、微調整した。

直した部分がちょっと辿々しいので、これももうちょい弾き込んどきましょうね、と。


先生「これも次のレッスンで終わりそうね。次に何かやりたい曲で、もう練習してるのはある?」

おれ「エチュ…じゃない、特にないけど15番やってみたいです」

先生「…今なんかとんでもない事言いかけなかった?」

おれ「( ;;´∀`)いえいえいえいえいえ!!( ;;´∀`)ワルツ15番でお願いします」

先生「15番?ショパンワルツの?そんなのあったっけ?( ;´Д`)」


15番は今までレッスンで使った事ないそうな。
なので、楽譜見せながら、iPhoneで曲を流した。

ブニ作君
https://youtu.be/5Zj12VxMf3o

この曲を偉くお気に召した模様。
3ページ目の中盤がちょっと難しそうだけど、全体的にちょうど良さそう、という事で、9番の次はこれに決まった。

なお、7番は、弾きたがる生徒が多いらしく、先生的にはエリーゼ並にうんざりしてるらしい。笑
まぁでも年内に見てもらう予定。


・バッハ大王:インベンちん8番

時間切れ( ;´Д`)


最後に、14日という事で、おチョコもろた( ´∀`)



あと、JASRAC問題の話になった。
難しい曲を弾きながら、めっちゃ怒り狂ってた。笑

来月のレッスンで、根こそぎ完了しそう。
ブルグさんのボヘミア終わったら、ハチャトリさんの格好良いエチュードか、久しぶりにカバレフさんをねじ込もうかな( ´∀`)


★OKもらった曲
ないよ( ;´Д`)

★次までの宿題
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ホ長調)
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ハ短調)
・ブルクさん:ボヘミアン
・バッハ大王:インベンソン8番
・ショパ作君:ワルツ9番