ピヤノの調子が良い 

2019, 12. 13 (Fri) 01:00

良い事が急に重なって、調子が上がってきた。


先日、練習会に出て、久しぶりに色んな人の演奏を聴いて刺激を受けた。

あと、嫁さんが1万人の第九とかいう企画で毎年収録に行ってくるんだけど、テレビを新調したので、せっかくだからYouTubeに繋いで中継を映してみた。
テレビの大画面とスピーカーだと、迫力あるね。
iPhoneで観るのとは大違いだ。
嫁さんの働く姿を見て、やる気が刺激された。

職場でも、長らく悩まされてた超面倒臭い問題が片付いて、やっと休日中に仕事の事を思い出さないで済むようになった。
でもって、新製品開発の裁量をもろたので、やりやすい立ち位置になった。
あと、ボーナスがびっくりするくらい増えた。
ブラック過重労働は変わらんけど、そんなもんは屁でもないわ。笑
心配事や鬱憤が一気に解消された。

音楽室が出来て、普通の音量でピアノ弾けるようになったのも大きい。

ピアノの音量問題は、↓から始まった。
http://morusaku.blog.fc2.com/blog-entry-183.html

難聴になるのが怖かったので、ヘッドホンを控えた。
ヘッドホンつけないで弾くと近所迷惑になるので、ずっと小さい音量で弾いてた。

その後、アップライトを入手したけど、やっばり近所迷惑にならないように消音ペダルとかナイトーンを使って弾いてた。

なので、普通の音量で毎日弾くってのは、かれこれ4年振りくらいだ。
とはいえ、不満だった訳でもないので、特にストレスはなかった。

普通の音量で弾くようになって、上達のペースが上がったような気がする。
単に今の音量だと新鮮に聴こえるだけなのか、微々たる上達でも聴き取れるようになったのか、実際のところは分からんけど、とにかく気分良く弾けるようになった。


★暗譜し直した曲

・グリーグさん:音の詩1番
・ブルクさん:ジプシー
・ラベルさん:前奏曲、嬰ハ短調のメヌエット、ハイどんメヌエット
・ベンさん:6バガテル1番


★新しい曲

・ギロックさん:ウィーンの想い出

結局、1番簡単そうなこれにした。
まだ暗譜中で、間奏部に入ったとこ。
ブランクがあっても大して下手にはならないとは思うけど、読譜力みたいなのはちょっと落ちるね。

主題の重音で、右手の3と5の指で弾くとこは、力むと先に3の指で鍵盤を押しちゃって汚くなるので、手首を柔らかく使わないとだわ。

なので、音の出し方は気をつけなきゃだけど、指回り的にはギロックさんの曲の例に漏れず、かなり親切設計になってる。


- 完 -
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2日間くらい、上手くなった気がした 

2019, 12. 10 (Tue) 21:02

練習会が終わって、まただらだらモードに戻った。


・グリーグさん:音の詩1番

ブランク前よりも弾きやすくなって、音楽に聴こえるようになってきた。
それに比例して面白くなってきたので、レパートリー化を目指す事にした。
まだテンポ遅すぎだけど( ;´Д`)


・ブルクさん:ジプシー

これも、暗譜し直したらそこそこ弾きやすくなってた。
おっさんになってからピアノを始める最大の利点は、元が超ヘタクソな分、少なくとも最初の数年間は常にどこかしらの上達を実感できる事だと思った。
悩みが生じる余地がないので、弾く事に集中できる。


・ラベルさん:ハイどん何たらかんたら

変なタイトルで、楽譜に意味不明の文字が書いてある。
ハイどんさんの名前を音名に変換してテーマにしてるらしい。
アナグラムって音楽でも結構使われるのね。
そこはかとないダサさを感じつつも、ちょっとお勉強になった。笑

前に暗譜した事ある曲なので、意外とすんなり思い出せた。
ひとまず暗譜は完了。
装飾音がやけに難しいので、レパートリーにするには何かひと工夫、必要になりそう( ;´Д`)


・ベートーベン様:6バガテル1番

中盤に入る手前、暗譜が雑だったらしく、指が滑ると復旧できない時があると判明した。
覚え直し( ;´Д`)


・ラベルさん:嬰ハ短調のメヌエット

全体的にかなりミスしづらく作られてるんたけど、曲の締め括りの数フレーズだけ、何だか難しい。
ちょっとしくじったりもつれたりすると、全然音楽に聴こえなくなる。

とはいえ、手が止まる程難しいって訳でもないので、何となく通しで弾くだけで済ませてた。
こういう事やってると、いつまで経っても変わんないんだよね( ;´Д`)
性根を改めて、部分練習してみた。

あと、せっかくブランクが開けて新しい環境でおピアノ生活に入るんだし、ちょっと意識を変えてみよう、と思い立った。

指が回らない箇所を回るようにする為に部分練習するって考えてると、あんまり続かない気がしたので、指回りの事は一旦忘れて、期待するリズムと演奏効果だけ考えながら部分練習してみた。

そしたら、割と短期間で弾き方が改善された。

「何だ、俺上手いじゃ~ん(=´∀`)」

…と浮かれて、通しで弾いてたら、3日目くらいで元のクソヘタクソに戻った。笑
俺の学習機能はどうなっとるんじゃ。


- 完 -

バイヨりん教室の練習会に乱入した 

2019, 12. 09 (Mon) 00:37

ここ1年以上、バタバタバタバタ暮らしてて、人前で全く弾いてない。
もはや人前では弾けないくらいヘタクソになってるんじゃないか、と不安になってたところで、試す機会を得た。

嫁さんの教室では、3、4ヶ月毎に練習会をしてる。
しかも、生徒さんだけじゃなく知り合いや他の楽器の人も参加可にしてる。
今回はちょっと広めの会場で、ピアノも置いてるみたい。
知人達も出席するみたいなので、俺も参加させてもろた。

とはいえ、メインはバイヨりんとビヨラで、しかも俺は主催者の身内なので、みんなが弾く時間を奪うのは後ろめたい。

なのて、開始直前とかみんなが休憩してる時とか、合間の時間にちょろっと弾こう、と思った。
その方が緊張しなさそうだし。


今回の会場は、本郷にある名曲喫茶カデンツァってとこ。
クラシックのミニコンサートとかでも使われてるらしい。
ヤマハの古いグランドで、ちょっと乾燥にやられてたけど、コンディションは良さそうだった。


みんなが集まって楽器の準備をしてる間に、思い出した順に数曲弾いた。
やっぱ、こういうとこで弾くと緊張するな( ;´Д`)

でも、ド初心者の頃と比べると、緊張しながらでも制御が効くようになってきてる事に気づいた。


練習会スタート。

今回は特にレベルが高くて、俺はちょっと気圧されてしまった( ;´Д`)
知人達も、ちょっと会わないうちに、別人のような進歩をしてて、驚いた。
伴奏で来たピアノの人やチェロの人も、かなり場慣れしてる感じ。


練習会の中盤、みんな弾かずに小休止に入った時があったので、またピアノを何曲か弾いてみた。

弾き始めはやっぱり緊張したものの、鳴ってる音を聴きながら、音の出し方を調節する事に集中するようにしたら、家にいる時の演奏にだいぶ近づいた。
なるほど、こうやって緊張を解消するんだな、と思った。
緊張してる時に、原因となる雑念を消そう消そうと思っても、消えない。
消すには、新しい思考で塗り潰すのが手っ取り早い。
自分が鳴らした音を聴きながら、家で弾いてる時と同じ思考回路を持ってくると、緊張感が半分くらいになる。
そうすれば、ベスト時の60~70%くらいの出来にはなるので、大崩壊は避けられる。

グリーグさんの音の詩とラベルさんのメヌエット嬰ハ短調は失敗( ;´Д`)
ショパさんのワルツ10とラベルさんの前奏曲は意外にも成功した(=´∀`)

今日は、かなり良い経験と収穫を得たなぁ、と満足しながら、後半のみんなの演奏を聴いた。
嫁さんが生徒さんの伴奏で弾いてるのを見るのも、久しぶりだなぁ。
やっぱりこういうのを見ると、プロは凄いわ、と改めて感じた。


残り10分くらいになって、みんな弾き尽くした感じになった。
俺も弾き尽くしてたので、ぼけっとしてたら、旦那さん弾いてくれ、とご指名を頂戴した。笑
10人ちょいの視線を受けつつ、静かな中で弾く状況だ( ;´Д`)
死ぬほど簡単な曲を、演奏効果が高くなるように弾く事に注力する事にした。

ルクーペさんのLは、最低限の緩急を付けて、クリスマスっぽく弾く、とか考えながら弾いて、成功(=´∀`)
ベトさんのバガテルは失敗( ;´Д`)
後半まで結構良かったけど、このまま終わりまで行けば大成功じゃないか!!という雑念に負けた。

最後は、ラベルさんのマメールロアにしといた。
簡単な曲なんだけど、人前で成功した事がなかった。
今回は、メロディ側のか細い高音を綺麗に伸ばす、って考えて、その意識を最後までキープできたので成功(=´∀`)
この曲を人前でまともに弾けたのは、初めてだ。

緊張を軽減する具体的な技が身につきつつあると感じる事ができた。
参加して良かった。

クレモナさんからのお歳暮。ありがとです(=´∀`)



- 完 -

おピアノ習慣を修復中( ;´Д`) 

2019, 11. 29 (Fri) 21:51

また何か忙しくなってきた( ;´Д`)

でも、ド残業になっても、寝る前に15分は弾くようになったよ。
段々、ピアノ弾く習慣が戻ってきた。


・ラベルさん:前奏曲

飽きて記憶から抹消する事にしたんだけど、最後にもう1回弾いてみたら、何か新鮮だった。
やっぱもう暫く取っとこう。。

弾き直してみたら、指でしか覚えてないとこがあった。
そういうのは大抵、場所やピアノが変わると弾けなくなったりするので、記憶を塗り直す事にした。

改めて楽譜を見てみると、リズム間違えが2箇所( ;´Д`)


・ベーソーベンさん:6バガテル1番

大人な曲( # ´Д`)
何となく弾けるようになってきたけど、手に馴染んでない感じ。
もう暫く丁寧に練習しとかないとだなぁ。


・グリグさん:音の詩1番

段々、頭に定着してきた。
シンプルだけど、微妙に難しい箇所が多い。
あと、忘れやすいとこがある。


・ブルクミュラさん:ジプシー

再暗譜は完了。
全体的に弾き方がべちょべちょしてるので、この曲で少し改善を試みましょう( ;´Д`)


・ラベルさん:嬰ハ短調のメヌエット

やっと記憶に定着した( ;´Д`)
終盤の急に難しくなるとこ、全然改善されないので、楽譜を読み直して、超スローモーションで練習中。


・ラベルさん:ハイドンメヌエット

やっぱ今年覚え直す事にした。
まだ3/5くらい。
俺の練習の仕方だと、まともに弾けるようになるのは、3年後くらいだろう。


・バスちん:スケール・カデンツ・アルペジオ

こういうのは、その日の頭に練習するようにしないと駄目だね。
曲を弾き始めてからだと、開く気すら起きなくなってまう( ;´Д`)


- 完 -

おピアノ覚え直し 

2019, 11. 19 (Tue) 21:27

ブラック過重労働とお引越し、どっちも落ち着いたぞ。

んじゃ、久しぶりにおピアノたくさん弾くぞ(=´∀`)


…と思ったら、弾いた瞬間に、指がピリッとした。

左の小指がイかれちょる( ;´Д`)
引っ越し作業の時にグキッとやっちゃったかな。。

なので、治るまで一旦、弾くのをやめた。
1ヶ月くらい掛かったよ。
歳だな( ;´Д`)


まぁでも治った。
ちょうどその頃に音楽室もできた。
これで、心置きなく弾ける。

よし、久しぶりにたくさん弾くぞ(=´∀`)


…と思ったら、どの曲も覚束なくなってて、特に和音とか重音の辺りになると記憶が曖昧( ;´Д`)

最後まではっきり覚えてる曲は4つだけ。


・ラベルさん:マメルロワ1番

この曲は、もう暫く弾き続けるだろな。
音が少なさ過ぎて難しいけど、って事は、縦横奥のバランスを保つ練習にもなるね。


・ラベルさん:前奏曲

飽きた。さいなら。


・クーペさん:ABCの11番(L)

飽きてるのを通り越してるけど、惰性でキープし続けてる。


・ギロックさん:ジプシー何とか

これは、さすがにもう忘れたい。笑


…半年近くまともにピアノ弾いてなかったのが災いして、これしか覚えてなかったよ。

ま、いいや。初心に戻って暗譜し直すか。


・ベーチョーベンさん:6バガテル1番

危うく、作者の名前まで忘れるとこだった。
確か、頭がもじゃもじゃした人だったような。
名前なんかどうでも良いか。

この曲は祝福に満ちてる感じがして、今でもかなり好きだ。
いつでも弾けるようにしときたいぞ。

ひとまず、暗譜は完了。
以前、途中のリズムを思いっきり間違えて覚えてた事が発覚した。
やっぱ、時々楽譜を読み直した方が良いな。

あと、久しぶり過ぎてなまってるかと思ったら、去年よりも無理せず弾ける箇所が増えてた。
今年こそ、レパートリーとして定着させたいぞ。


・ベーテョーベンさん:11バガテル1番

これはすぐに覚え直せたけど、飽き過ぎてるので、やっぱさよなら( ;´Д`)


・グリグさん:音の詩1番

Op.3-1の曲。
凄く好きって程じゃないけど、捨て切れない。
まともに弾けてたわけでもないので、練習やお勉強も兼ねて暗譜し直した。
こういうのが楽に弾けるようになったら、音楽の視界がもっと開けるだろうね。


・ブルクミュラさん:ジプシー

頭ツルツルの人の曲。
前にらぷこーさんが書いてたけど、確かに高名な戯曲家にそっくりだ。笑

今のピアノの環境で改めて弾いてみたくなった曲。
暗譜は完了。
俺はスタッカートが特にヘタクソなので、かなり時間かかりそうだ( ;´Д`)


・ラベルさん:嬰ハ短調のメヌエット

これは短いのに忘れやすい。
あと、終盤の左手側が今だに難しく感じる。
かなり好きな曲なので、安定させたいんだよね( ;´Д`)


・ラベルさん:ハイドンメヌエット

必死こいて覚えたのに、半分近く忘れた( ;´Д`)
これは、来年かな。。


あと、24調のスケールと和音とアルペジオも練習し直す事にした。
まだハ長調だけど。


- 完 -

音楽室を作りましょう(=´∀`) 

2019, 11. 17 (Sun) 20:29

引越ししたので、念願の音楽室を作った。


当初予定してたのは5畳のお部屋だったんだけど、ドアが世知辛い狭小物件すぎて入らなかった( ;´Д`)
なので、急遽、ベランダ側の7.5畳のお部屋を音楽室にする事にして、クレーンで突っ込んでもろた。

まぁ、音のでかさを考えると結果オーライか。
ピヤノもバイヨりんもビヨラも、多少広い部屋の方が反響も良いだろう。


新しい部屋でおピヤノを弾いてみると、あら綺麗( # ´Д`)
倍音がちゃんと空気中で震えてて、金属の残響もちょうど良い。
前の部屋の時と全然違うな。

音量も増えた。
去年、ナイトーンっていうアナログ弱音装置みたいなのを付けた。
でも、マンソンでナイトーンを発動させると、音が極端に小さくなりすぎて、さすがに物足りなくなった。
蓋を開けても大して変わらんし( ;´Д`)

なんだけど、新しい部屋だとナイトーン使っても、結構良く響いてくれるようになった。

部屋の構造が違うからかな。
前の部屋は鉄筋、新しい部屋は木造。
木造のフローリングってのは、ピアノに合ってるんだな、と思った。


とはいえ、木造はやっぱり音がそこそこ外に漏れる。
隣の家との距離を考えると、ピヤノはもちろん、バイヨりんとビヨラさえも、防音面でちょっと心許ない。
プロのガチ音量というか音の幅は本当に凄いんだ。

んじゃ、防音工事しときますかね。


で、まず防音室を検討してみたんだけど、ちょっと待てよ…今の音響や音質のバランスをキープしながら音漏れだけ無くす、ってのはかなりハードル高いんじゃないか。。
四六時中スタジオみたいに跳ね返りまくるのは、嫌だぞ( ;´Д`)
防音仕様の壁に吸音材貼っ付けると、高音の減衰がおかしくなりそうだし。

壁を防音しつつ中の音のバランスをキープする、ってのは、めっちゃ金掛かりそうだ。。

なので、代替手段を複数被せて何とかする事にした。


まずは、おピアノ本体。

とりあえず、ピアノと壁の間に防音パネルをねじ込んた。


これ、意外と効果ある上に、倍音はあんまり潰れないで済むんだよね。
前に静音デラックスってのを持ってたんだけど、ナイトーンを付けた時にメルカリで売っ払っちゃった( ;´Д`)
なので、今度は島村楽器のナンバーチューンってやつを買った。

本当はピアノ自体も壁と窓からから離した方が良いんだよね。
うっかし( # ´Д`)

この時点で、この部屋と隣接してる家以外は全然大丈夫になった。
そこ以外の家は、ピアノ弾いてる事自体、気づかない模様。


次に、窓。

ペアガラスは、防音には全然効果ないと判明したので、専用の内窓を業者に付けてもらった。



こいつは、めっちゃ凄い効果( # ´Д`)


この時点でもう大丈夫そうだったけど、とどめに、換気用の穴。

24時間換気がどうのこうのとかで、壁に通気口があるんだよね。
この穴から内外の音がそこそこ出入りしてる。
でも、完全に塞いじゃうと、空調が破綻して、ビヨラもピヤノも劣化しちゃう。

なので、↓を通販で買って、換気用の穴に突っ込んだ。

サイレンサー


防音スリーブ



★やり方

通気口の蓋を取る


こいつのネジを外す


穴に挿入する( # ´Д`)




追加で無理やり挿入する( ;´Д`)


こいつを元に戻す


ネジを締めて、開閉確認する


蓋をして、おしまい



これで、バイヨりんとビヨラは何時に弾いてもおっけー。

ピアノも夜までは弾きたい放題、夜以降はナイトーンONにして上蓋を開ければ、音色も音量も問題なし。
真夜中も全開で弾きたい場合は、さすがに防音室になっちゃうけど、そこまではいらないかな。


総費用は、たぶん防音室の1/4くらい。
音量と音質をキープしつつ、音漏れも防げた。


- 完 -

おピアノステータス 

2019, 11. 17 (Sun) 00:00


究極の脱力でナマコを表現するモル作師匠


下線が引いてあるタイトルは、演奏動画に強制送還します。


☆★ 手持ちの曲 ★☆

・クーペさん (Felix Le Couppey)
ピアノの練習 L (Op.17 No.11)

・ベートーベン様 (Ludwig van Beethoven)
6つのバガテル1番 (Op.126 No.1)

・ラベルさん (Maurice Ravel)
前奏曲、マ・メール・ロワ1.眠りの森の美女のパヴァーヌ


★☆ 練習中の曲 ☆★

・ギロックさん (William L Gillock)
ウィーンの想い出

・グリーグさん (Edvard Hagerup Grieg)
詩的な音の描画1番 (Op.3 No.1)

・ブルクさん (Johann Friedrich Franz Burgmuller)
ボヘミアン (Op.109 No.4)

・ラベルさん (Maurice Ravel)
メヌエット嬰ハ短調、ハイドンの名によるメヌエット


☆★ 忘却の彼方 ★☆

・オースティンさん (Glenda Austin)
ゆらゆら雲

・カバレフさん (Dmitri Borisovich Kabalevsky)
はじめての曲 (Op.89 No.1)、はじめてのエチュード (Op.89 No.2)、しずかな歌 (Op.89 No.3)、休み時間 (Op.89 No.4)、はじめてのワルツ (Op.89 No.5)、オクターヴの歌 (Op.89 No.9)ワルツのように (Op.89 No.33)、ワルツ (Op.39 No.13)、ゆるやかなワルツ (Op.39 No.23)、エチュード (Op.27 No.3)、ソナチネ (Op.27 No.18)、風変わりなワルツ (Op.88 No.5)

・ギロックさん (William L Gillock)
さあ、ワルツを踊ろう、のろし、道化師たち、塔の鐘、小さな羊飼い、スイレン、スクエア・ダンス、おばけの足あと、新しいローラースケート、ガラスのくつ、のぼっておりてキーボード、小犬、サーカスのピエロ、スノーマン、ハロウィンの魔法使い、リトル ブラス バンド、おとうさんのロッキングチェアー、ガラスのビーズ、ステイト フェア、空とぶじゅうたん、柱時計と腕時計、冬の風、竹にそよぐ風、インディアンの雨乞いダンス、サマータイム ポルカ、グレーの小さなロバ、インディアンの戦いのうた、パリの花売り少女、小川で水あそび、帆船、アルゼンチン、夏の夜空の星、ミュゼット/ガボット、真夜中のふくろう、漂う雲、雪すべり、ジプシー キャンプ、女王様のメヌエット、サーカスを見に行って…、インディアンの踊り、おもちゃのダンス、サマータイム ブルース、東洋の市場、ブルー・ブキ、王様の狩り、小組曲 ト短調 ←2曲目から勃起演奏してるように見えるけと、勃起してないよ!!( ;´Д`)、フランス人形、祭り、サラバンド、エチュード、クラシックカーニバル、まぼろちの騎士、ブルー・ムード

・クーペさん (Felix Le Couppey)
ピアノの練習 (Op.17) A、ピアノの練習B、C、D、E、F、G、H、I、T

・グリーグさん (Edvard Hagerup Grieg)
アルバムのページ (Op.12 No.7)、叙情15番 (Op.38 No.7)

・コルトーさん (Alfred Cortot)
ピアノメトード No.1a、1b

・サチーさん (Eric Satie)
ジムノペディ1番

・シューマンさん (Robert Alexander Schumann)
キアリーナ (Op.9 No.11)

・チョピンさん (Fryderyk Franciszek Chopin)
春 (Op.74 No.2)、前奏曲4番 (Op.28, No.4)、マズルカ11番 (Op.17 No.2)、ワルツ9番 (Op.69 No.1) 、ワルツ10番 (Op.69 No.2)、ワルツ15番 (KK.IVa No.12)、ワルツ19番 (KKIVb No.11)、12の練習曲2番 (Op.25 No.2)

・トンプソンさん (John Thompson)
ピアノのくに、きちんとね、町かどのおまわりさん

・トンクソンさん (John Thomkuson)
おまわりさんの幻聴

・バイエルさん (Ferdinand Beyer)
1~5番くらい

・ハチャ鳥さん (Aram Il'ich Khachaturian)
小さな歌 (イワンは歌う)スケルツォ (イワンは今日外に出られない)、エチュード (イワンはとても忙しい)

・バッハ大王 (Johann Sebastian Bach)
インベンション8番、インベンション13番 (BWV772)、フランス組曲3番5.メヌエット (BWV814)

・バス珍さん (Bastien Family)
ピアノライブラリー 初見の練習 レベル1:1~96番

・ピシュナさん (Josef Pischna)
リトルピシュナ1~4番

・ブルクさん (Johann Friedrich Franz Burgmuller)
素直な心 (Op.100 No.1)、アラベスク (Op.100 No.2)、牧歌 (Op.100 No.3)、清らかな小川 (Op.100 No.7)、優美 (Op.100 No.8)、やらしい花 (Op.100 No.10)、シュタイヤー舞曲 (Op.100 No.14)、バラード (Op.100 No.15)、タランテラ (Op.100 No.20)、天使の合唱 (Op.100 No.21)、つばめ (Op.100 No.24)、帰途 (Op.100 No.23)、貴婦人の乗馬 (Op.100 No.25)、うちあけ話 (Op.109 No.1)

・ブルグソさん (Johann Friedrich Franz Burgusomuller)
ヅラベスク (ハゲワルツ)

・ベートーベン様 (Ludwig van Beethoven)
モルモット (Op.52 No.7)、エリーゼのために (WoO.59)、6つのバガテル5番 (Op.126-5)11のバガテル1番 (Op.119 No.1) 、11のバガテル9番 (Op.119 No.9)

・モツさん (Wolfgang Amadeus Mozart)
マエストロ対位法氏の葬送行進曲 (K.453a)

・daiさん
you

・植松伸夫さん
ローズ・オブ・メイ

・作者不明
ねこふんじゃった
La Partida (Venezuela Waltz - Trad Venezuela) (ヴァイオリン演奏用のピアノ伴奏譜)


★☆ 挫折した難曲 ☆★

・オースティンさん (Glenda Austin)
奇妙な客

・カバレフさん (Dmitri Borisovich Kabalevsky)
手回しオルガンのおじいさんのお話

・ギロックさん (William L Gillock)
夜の旅行

・クーペさん (Felix Le Couppey)
ピアノの練習K

・チョピンさん (Fryderyk Franciszek Chopin)
マズルカ1番 (Op.6 No.1)、マズルカ4番 (Op.6 No.4)、マズルカ14番 (Op.24 No.1)、マズルカ19番 (Op.30 No.2)、ワルツ7番 (Op.64 No.2)

・トンプソンさん (John Thompson)
さらさら小川

・バイエルさん (Ferdinand Beyer)
6~7番くらい

・バウムガードナーさん (Eric Baumgartner)
野うさぎのラグタイム

・バッハさん (Johann Sebastian Bach)
G線上のアリア (BWV1068)、Herr Christ, der ein'ge Gottessohn (BWV601)

・ブルクさん (Johann Friedrich Franz Burgmuller)
風の精たち (Op.109 No.15)

・ベートーベン様 (Ludwig van Beethoven)
ピアノソナタ17番第3楽章 (Op.31 No.2)

・ヘルベルさん (Johann Pachelbel)
3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ

・ヘンデルさん (Georg Friedrich Handel)
パッサカリア

・植松伸夫さん
踊る人形カルコブリーナ

・根津栄子さん
こどものスケール・アルペジオ

・作者不明
トロイカ (ロシア民謡)、扉の間 (ゲーム曲)

ブルさん祭りに参加したよ 

2019, 02. 12 (Tue) 20:00

みなさん、大変ご無沙汰( ;´Д`)

去年の秋頃から、物凄い労働時間だよ。
何なのこの企業体質は。。
もっとおピアノやおブログに興じたいのに、ずっとへろへろ( ;´Д`)

まぁでも、久しぶりに更新するぞ。


ブルグさん生誕213周年として、素直な心の改造大会が開催されたので、参加させてもろた。

先月は月の大半が出張先だったりして、アップにこぎつけられるか怪しかったんだけど、何とか完成した。
https://youtu.be/v3ItumlD3UE


それにしても、参加された方たち、みんなセンス良いね( ;´Д`)
アイデアが冴えてたり組み立て方が洗練されてたりして驚いた。
自分の出来が少々恥ずかしくなった( # ´Д`)

出発点は同じ曲なのに、みんかゴールが違うのも面白かった。
何回もリピートして聴いちゃったよ。


今回は原曲を素直に編曲したつもりなのに、またしてもあんまり原型をとどめてないのは、なぜだろう( ;´Д`)
しかも、どこかで聞いた事あるようなフレーズばっかり。

冒頭は、ちょうどコード進行とかをお勉強してるとこだったので強引にカノンコード(C→G→A→Em→F→C→F→G)にしてみた。

中盤は、主題のメロディは音の距離を広げて、途中から逆行させてアルペジオの層にした。
そしたら、思いっきり平均律もどきになってしまった( ;´Д`)
まぁ、この曲の行き着くところのひとつは平均律ハ長調なんだろうと思うので、仕方ない( ;´Д`)

最後まで転調させない予定だったんだけど、気づいたらイ短調みたいな響きで終盤を迎えた。
なので、諦めて半音階でアラベスクの位置まで動かして合体させた。

そんなこんなでこねくりまくった結果、何かの練習メニューみたいなシゴキ曲になってしまい、またしても演奏困難になった( ;´Д`)
特に終盤の半音階。
いくらなんでもヨタつきすぎだろこれ。笑
片手だけにすれば良かった。
何度でも書くけど、自分で捻くり出したフレーズの部分練習とかするのは、物凄く空虚な気持ちになる。笑


曲の出来は、前回のヅラベスクの方が良かった気はするけど、持ち技自体は一応向上してるつもりなんだ( ;´Д`)

そうそう、後々忘れても一応再現できるように、初めて楽譜を書いたよ(=´∀`)

(↑最後の方のラドミラ×4はラドミラ×2の間違い)

もう弾きたくないから存在価値ないんだけど。笑


なお、ハゲバチが当たったようで、最近おでこの面積が広くなった気がする42歳の冬


- 完 -

挫折三昧 

2019, 01. 08 (Tue) 00:39

何かこう、苦痛を感じながらがっつり練習してやっとへろへろ通せるようになったぜ、みたいな気分を味わいたくなって、何曲か手を出してみた。


・ラベルさん:ハイドン何とかメヌエット

終盤で心がベキっと折れた( ;´Д`)


・ベトさん:ソナタ17番3楽章

1年振りにリトライしてみた。
前半パートはへろへろっと通せるようになって、暗譜もできた。
古典は頭に入りやすい。

音的に頭に入りやすくても、指がついてこれなくなると、なかなか定着には至らない。
中盤の悲劇っぽいとこで、心がバキバキっと折れた( ;´Д`)

暗譜中、この曲を検索して色んな記事を漁ってた。
ピアノの練習や音並びの分析をしてる記事が目当てだったんだけど、女に振られた後に聴いてしんみりしましたとか、思い込みの激しいクラオタ評論だったりとか、そんなのも結構あった( ;´Д`)
そうか、俺はベトオタの能書きがかなり嫌いなんだな、と自覚した。

そして、そんな文章を、しょうもねーあほくせーくだらねーとか思いつつも、全て熟読してそれなりに快い満腹感を得てしまうおれ( # ´Д`)


・バッハ様:インベンション2

ハ短調の曲は好きなのが多い。
しかし、これ13番より更にむずいのね( ;´Д`)
速攻で心がメキメキボキッベチャっと折れた。


・バッハ様:BWV601の讃美歌

コラールって言うんだろか、バロック合唱曲はとても好きだ。
でも、声が多すぎて激むず( ;´Д`)

まだ折れてない。


・ブルさん:素直な心

びこさんのアレンジ企画に参加させてもらうので、弾き直してみた。
初心者の頃は必死こいて弾いてたので、耳に意識を割く余力があんまりなくて分からなかったけど、これ本当によく出来てて響きも綺麗で、ブルさん凄いね、と思った。

曲の完成度が高すぎて、どうやってアレンジしようか思案中。
心がつるっと折れないように頑張ります。

復活させたお曲たち 

2018, 12. 16 (Sun) 20:10

少し仕事が落ち着いてきた。
とはいえ、心身疲れてるので、完全に新しい曲をやるのは来年かな。。

なお、急成長したと思ったけど、それはよくある三歩進んで二歩下がる的な時期の三歩フェーズだっただけの模様。
現在、二歩下がり中( ;´Д`)


・バッさん:フランス組曲3のメヌエット

バッハさんの曲が1曲もないので復活させた。
インベン13もまだ覚えてるけど、バッハさん2曲は負荷が高すぎるので、少し難易度低くて短いこっちにしといた。

バッハさんの曲はリズムも音程もかなり規則的なので、自分的には暗譜しやすい。
でも、これを暗譜した当時は、指回りの難易度がもっと高く感じてた。
なので、そういう規則性を踏まえる余裕がなくて、とりあえず反復して叩き込んでた。
指の感覚にかなり依存してたので、弾く環境が変わると、すぐに暗譜が飛ぶ。
おピアノ会でことごとく失敗してたけど、当然の結果だわ( ;´Д`)

どうせ再開するなら、音の位置関係をもうちょぃ意識して覚え直しとかねば。
あと、装飾音は大事ですな( ´Д`)


・ベトさん:エリーゼ

久しぶりに弾いてみたくなったんだけど、主題以外は根こそぎ忘れてたので、覚え直した。
これも、当初は指の感覚に依存して覚えてたので、今のやり方で覚え直してみたら、結構新鮮だった。

テンペスト3楽章(挫折済み)って、やっぱエリーゼにそっくりだな、と思った。
循環系?


・ラベルさん:ハイドンメヌエット

何かメヌエット大好き人間みたいになってきたけど、たぶん難易度の問題だと思う。
メヌエットが何なのかも知らない。
ワルツもそうだけど、古舞踏とか興味なさすぎて、調べる気も起きない。

この曲は、めっちゃ音が多い。
ラベルさんらしい重ね方。
むず過ぎて過去に2回程、暗譜すらままならないで挫折してるけど、2ページしかないし、粘ってれば何とかなる範疇だと思う。

ラベルさんの曲でいずれ何とかなりそうなのは、あとはせいぜいボロチン何とかくらいかな。。
亡き王女はさすかにハードル高いというか、一定以上の才能が必要そうに感じる。
まぁでも、ラベルさんの曲は、近現代曲にしては譜読みのハードルが少し低めだと思う。
ドビュッシさんの曲とか、かなりキツそう。

そういえば、この曲練習してて気づいたんだけど、いつの間にか9度の和音を掴めるようになってる。
両手共、オクターブぴったりだったんだよね。
嬉しい反面、副作用で鍵盤感覚みたいなものが、ちょっとズレちゃってる。
今までは、8度の移動や和音は鍵盤見なくても手を目一杯広げるだけで良かったから楽だったんだよね。


- 完 -