旭化成:ジップロック・フリーザーバッグM 

2017, 02. 27 (Mon) 08:11



50gのフレーバーをしまうのには、ジップロック・お手軽バッグSが最適。

100gのフレーバーをしまう場合は、もうちょぃ大きいのが必要だったので、このMサイズのを使ってる。
http://www.asahi-kasei.co.jp/saran/products/ziploc/freezer.html

大きさ以外の造りも、お手軽バッグSよりビニールが適度に固くて扱い易い(空気を抜いて締めやすい)。
ジッパーもしっかりしてて、密閉度もより高いと思う。

フマリのフレーバーは元々ジップ式の袋に入ってるけど、その袋を更にジップロックに入れちゃえば、冷蔵庫にしまってもシロップが蒸発しない。


- 完 -
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旭化成:ジップロック・お手軽バッグS 

2017, 02. 22 (Wed) 00:45



シーシャのフレーバーは、煙草の葉っぱやサトウキビの繊維をシロップに絡めて作ってある。
シロップに香りが含まれてるので、蒸発しないようにして管理したい。

フレーバーは基本、常温で管理する事が推奨されてる。
何でかって言うと、冷蔵庫だとシロップが蒸発しやすいから。(気温が低いと湿度も低くなるので、水分が空気中に蒸発する)

でも、あんな甘ったるい匂いがするものを常温で置いといたら夏とか虫が出そうだ( ;´Д`)
推奨されてようがされていまいが、冷蔵庫に入れときたい。
その為にはフレーバーを超密閉する必要がある。

という事で、ジップロックに保管する事にした。
http://www.asahi-kasei.co.jp/saran/products/ziploc/easy_bag.html

国内のシーシャ第一人者のダビデさんもジップロックでの保管を推奨してる。
http://hookah-reviews.com/1524/

なお、この人のブログはシーシャに関する考察が物凄く厳密且つ現実的なので、シーシャやってる人は、必見と言えると思う。
どのくらい厳密かって言うと、殆ど学術レベルだと思う。笑
きっと日本のシーシャの歴史に名を刻む事だろう。

フレーバーのメーカーによってはジップ式の袋を使ってる場合もあるけど、その袋を更にジップロックに入れちゃえば、かなり真空に近い状態になるだろう。

この方法で保存してるけど、シロップは蒸発してないしフレーバーの香りもキープ出来てるので、これでOKだと思う。

50gのフレーバーをしまうのには、これかフリーザーバッグSが最適。
100gの場合はフリーザーバッグMが良いと思う。


- 完 -

キッチンスケール 

2017, 02. 03 (Fri) 17:05



もらい物。
フレーバーをボウルに盛り付ける時に使ってる。


目分量でもさほど問題はないけど、初心者のうちは暫く重さを測りながら最適な使用量を実感した方が、味が安定すると思う。

キッチンスケールは、0.5gや0.1g単位で計測できるやつもある。
これは1g単位だけど、シーシャのフレーバーを測る分には特に支障を感じない。


- 完 -

AMY GOLD:ターキッシュボウルセット 

2017, 01. 26 (Thu) 19:13



フレーバーを入れたボウルをアルミホイルで塞いで穴を開ける、っていう伝統的なセッティング方法は、上手くやれば超濃厚で美味しいシーシャを作れるけど、ちょっと手間が掛かるし温度調節がかなり難しい。
ロータスやイグニスみたいなウィンドカバーを使うと温度調節がかなり楽だけど、反面、やや薄味になる。

ロータスやイグニスの便利さと伝統的なおセッティング方法の良いとこ取りに近い設計のウィンドカバーがある。

ばんびえんの店頭で買った。
https://www.facebook.com/vangviengshisha/posts/1030350603676024:0
https://twitter.com/vangviengshisha/status/782476495981686784?lang=ja

これだと、ボウルにアルミホイルを被せて穴を開けるのと近い作り方(高温+赤外線で熱する)が出来る。
あと、炭の交換やフレーバーの返し等、管理がめっちゃ楽。
ロータスよりも楽。

使い方は単純で、ココナラ炭を2個置くだけ。


焦げそうになったら、ウィンドカバーを持ち上げて、フレーバーにひと息かける。

上蓋がないので、ロータスやイグニスよりも空気がたくさん炭に触れるので、炭の消費が少し早い。
でも、ロータスの蓋やアルミホイルを被せると、ちょっと焦げやすくなるし、フレーバーの持ちも悪くなる。
なので、やっぱり蓋をしないで立ち上げて、炭はこまめに足してく、って方法が良いと自分は思う。

尚、セットで付いてるストレートボウルは、穴が超でかくてフレーバーがボロボロ落ちる。
なので、使う場合は、アルミホイルを渦巻き状にくるくる巻いた物を、穴の上に置くと良い。

あと、このボウルは容量がでかいので、フレーバーの消費量が大きい。
なので、自分はこのボウルの替わりに、HJのファンネルボウルを使ってる。



- 完 -

Oduman:N2 

2016, 12. 16 (Fri) 00:46



MYAのリッチティアラのボトルが欠けてしまい、少し水漏れするようになった。


なので、ASLAJで新しいパイプを買った。
http://aslaj.com/?pid=100981114

新しいパイプは、以下の条件で検討した。

・ボトルがでかくて、水が沢山入る
・背が低くて、カウンターの上に置けて、台所で洗える
・パーツの数が少なくて、管理が楽

結果、OdumanのN2に決めた。




Odumanはトルコのメーカーだけど、たぶん欧米系のユーザーを念頭にデザインしてるんだろうね。
本当は、ShikaとかKhalil Mamoonの中東チックなパイプの方が好きなんだけど、でかすぎてメンテが大変そう。
あと、どうせガラスパイプにするんだったら、Fumoの方が断然格好良い。
でも、実用性を考えると、Odumanのガラスパイプがベストだと思った。

実際使ってみた感想。

まず、水が1ℓくらい入るので、どのフレーバーでも煙がまろやかになる。
MYAのリッチティアラは、500㎖弱だった。

リッチティアラとN2を並べてみると、こんなに違う。


しかも、ステムの先、煙が水中に出る箇所にディフューザーが付いてる。
ディフューザーってのはシャワーの口みたいな感じで、煙の出口を複数に分ける物。
これがあると、煙が細かく枝分かれして水に解放されるので、水に触れる表面積が大きくなる。
結果、冷却効果やフィルター効果が上がって、煙が超マイルドになる。
反面、煙草的な手応えが無くなるので、それが嫌な人はこのディフューザーを外した方が良いかも(取り外し可能)。

このパイプで水の容量不足でゲホゲホ言う、みたいな事はなくなった。

ボトルの口がでかくて、氷やフルーツ等を入れ易い。
シーシャでやりたい事の大半は、この水パイプでできると思う。

付属のホースはシリコン製で、取っ手と吸口部分がステンレス製。
本体にネジ式で取り付けるようになってる。
吸口は取り外して洗えるので、マウスピースを買う必要がない。
あと、ホースを引っ掛けるフックも付いてる。

付属ホースは欠点もあって、プラスチックホースよりも結構重い( ;´Д`)
あと、白いせいか、何回も使ってるうちに段々着色してくる。

付属以外のホースを使いたい場合は、1000円の専用アダプタを買う必要がある。

LEDも付いてて、ライトアップもできる。


でも、これは速攻で飽きる。笑

尚、どのパーツもネジ式で組み立てられるようになってるので、使い勝手も良いし、洗い易い。
アラビアンなデザインの水パイプは、ゴムパッキンで隙間を埋めるのが多くて、あれは扱いが結構面倒なんだよね。

という事で、この水パイプ、めっちゃ良い。
買って良かった。


- 完 -

パール金属:焼き網 

2016, 12. 04 (Sun) 19:15



100均の焼き網は、数回使ったらボロボロになったので、もっと頑丈なやつをアマゾンで買った。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0011F20ME/

かなり頑丈。超お薦め。

コンロとの距離も調節できるけど、それは火加減を調節すれば済む話だから、あんま意味ないかな( ;´Д`)

欠点は、当たり前だけどコンロに灰がボロボロ落ちるので、こまめな掃除が必要。
でも、着火が早いのは素晴らしい( # ´Д`)


- 完 -

Can Do:底付きの焼き網 

2016, 12. 02 (Fri) 00:43



炭は、コンロに焼き網を置いて燃やすのが1番手っ取り早い。

100均の網でもそこそこ使える。
これは底面がついてる分、着火に時間が掛かるけど、灰が直接コンロに落ちるのをある程度防げる。

悪くなかったけど、数回使ったらボロボロになった( ;´Д`)


- 完 -

三ツ星:シルバーチャコール 

2016, 11. 24 (Thu) 17:15



uptailでフレーバーを買った時に、試供品として4個付いてきた。
http://www.shisha.jp/shopdetail/004001000001/004/001/X/page1/recommend/

日本製の炭で、銀色の膜みたいな着火剤で覆われてる。

ココナラ炭よりも着火が早い。
これが唯一のメリットなのかな。。
でも、着火剤が超ボロボロ剥がれ落ちるので、コンロ周りの掃除が大変( ;´Д`)
しかも、1時間も持たずに消滅する。

ココナラ炭の方がコスパも使い勝手も良いと思う。


- 完 -

Kaloud:ロータス 

2016, 11. 20 (Sun) 17:36



フレーバーを入れたボウルをアルミホイルで塞いで穴を開ける、っていう伝統的な方法は、結構手間が掛かるし、温度調節も少し難しい。

そういう手間と技術の問題を吸収してくれる物として、代表的なのが、Kaloud社のロータスってやつ。


Kaloudは、アメリカのメーカー。

類似品に、Odumanのイグニスがあるけど、オリジナルはこっち。

uptailで6000円くらいで買った。
http://www.shisha.jp/shopdetail/000000001226/pc_detail/

イグニスと同様、ボウルにアルミホイルを被せて穴を開けなくて済む上に、炭の周りを金属で囲むので、高温をキープしやすいし、炭も長持ちする。


使い方はイグニスと全く一緒。
ココナラ炭を2個置いて、上蓋の窓の開き具合で温度を調節する。


超簡単。


実際に、ロータスとイグニスの両方を使ってみた感想だけど、炭の置きやすさと洗いやすさはロータスのが良い。

イグニスは、エアフローを設ける為に、接地面にギザギザがついてるんだけど、そのせいでフラットタイプの炭を縦置きすると、倒れやすい。
あと、ギザギザを洗う時に気をつけないと、スポンジがボロボロになる。
ちなみに、このギザギザはなくても、燃焼や味には全く支障がない。

あと、ロータスの方が内部が狭いので、高熱をキープしやすい。
ただ、その分、ロータスの方が少し焦げやすい。

ロータスの唯一の欠点としては、ロットによっては取っ手のラバーがすっぽ抜ける事があるらしい。
詳細と対策は、ダビデさんのページを見た方が早いかな。

詳細
http://hookah-reviews.com/2500/

対策
http://hookah-reviews.com/2482/

イグニスの取っ手は上蓋と一体なので、取れる事はない。
その代わり、結構熱くなるので、どっちもどっちかな。

なお、ロータスもバージョン2からマット加工になったので、スポンジで洗い難い。

全体的には、やっぱりロータスのが優ってると思う。


- 完 -

Can Do:キラキラお箸 

2016, 11. 17 (Thu) 17:03



フレーバーをセットする際、手で直接ほぐしながら盛り付ける人も結構いるっぽい。

なんだけど、手がべちょべちょになる( ;´Д`)
それに、中盤に熱くなったフレーバーをひっくり返すのは、手じゃ無理でしょ。

なので、お箸を使うのが良いと思うんだけど、普段使ってるお箸で食品以外の湿った物をグリグリするのも抵抗がある( ;´Д`)

なので、シーシャ用のお箸をキャンドゥで買った。

プラスチックなので、木みたいにシロップが染み込まなくて綺麗に使える。
そして、洗いやすい。

しかも、キラキラかわいー!!!( ;´Д`)


- 完 -