Vape!!!? 

2016, 09. 04 (Sun) 02:12

iQOSとかPloom TECH使ってタバコ吸ってる人、あれで事足りるなら、案外もうニコチンも要らないと思うよ。

ニコチン要らなくて、とにかく煙でも湯気でも魂でも人として大事な何かでも何でも良いから、とにかく一定量の何かを口からぼわっと吐き出せさえすれば良いんだ!って場合は、電子シーシャのが使い勝手も味も良いしお薦めだよ。

今はVapeって呼ばれ方が主流っぽい。ださっ!( ;´Д`)
http://haight.jp/?mode=f2

香料入りの甘いリキッドを湯気にして吸うやつで、ガムとジュースの中間みたいな味。
薬事法の縛りでニコチン入ってないけど、蒸気の量が超多いから、それなりの手応えがある。
iQOSとかPloom TECH使ってる人なら、大丈夫だと思う。
普通の燃やすタバコ吸ってる人にとってら物足りないかも。

俺はfrienbrのやつを使ってるけど、特別お薦めって程の物でもないかな。


どこのも大して変わらんと思う。
敢えて言えば、INNOKINとAspireが開発力高い印象。

でも、frienbrの宣伝方法やステマ臭いブログの推薦文は、あからさま過ぎてちょっと面白いと思う。

なお、ハードとリキッドの両方を作ってるメーカーは大体「リキッドも、うちが出してるやつを使わないと互換性ないし、他社のリキッド使ってぶっ壊れても知らないよ」って言うけど、リキッドの成分や配合は殆ど一緒なので、本当は大丈夫だよ。
もちろん、メーカーが推奨してない事をやって壊れたら、サポートはされなくなる。
でも、他社製のリキッドを使うと故障する可能性が上がる、って訳じゃないから、メーカーに縛られずに好きなリキッドを使って、いずれハードが壊れたら、それはどうせ経年変化によるものなんだろうし、普通に買い換えれば良いじゃん、って思う。


…そうそう本題。メンテについて。

よくAmazonレビューとか感想記事で、リキッドが漏れるとか詰まって蒸気が出ない、とか書かれてたりするのを見る。
でもあれは、組み立てやメンテをしくじってるケースがかなり混じってると思う。
具体的には、コイルの装着ミス。
その辺を含めた切り分けや対処法の情報が、まだネット上に出回ってないので、書いときます。



液漏れが酷い時や、詰まってジュルジュル言う時は、ひとまず、アトマイザーからコイルを外して、軽く拭く。
で、またセットする。
セットしたら、通気口を開けた状態で、吸い口から空気を吸って吐いてみる。
電源は入れなくておっけー。
ちゃんと空気が出入りして、ジュルジュル言わなければもう大丈夫。
液漏れも殆どしなくなると思う。

セットし直しても駄目なら、コイルの締め付けの強さをちょっとずつ変えてみる。

何度か締め付けを変えてみても駄目なら、今度はコイルを外した状態で吸って吐いてみて、空気の通りをチェックすふ。

コイルを外せば空気が通る、って事なら、コイルがうんこなので、コイルを交換しましょう。
コイルを外しても空気が詰まってるなら、アトマイザーがうんこなので、アトマイザーを交換しましょう。

大半は、コイルの装着かコイル自体が原因だと思う。
コイルは装着に多少コツが必要で、しかも装着ミスに気づきづらいの。

新しいコイルを装着した時や交換した時に起きるわけだから、予防策としては、コイルを装着したら、リキッドを入れる前に、まず空気の通りをチェックする癖をつければ大丈夫。

ついでに、コイルが長持ちする使い方。

コイルは2週間~1か月で交換するよう推奨されてる。
大体そのくらいで駄目になるみたい。
何が駄目になるかと言うと、リキッドを吸収するコットンが焦げ付く。
そうすると、リキッドが茶ばんでまずくなる。

つまりは、コイルに付いてるコットンが焦げづらい吸い方をすれば長持ちする、と。

よく言われてるのは、新品のコイルに変えて最初にリキッドを注入した時は、数分以上放置しましょう、と。
これは、コットンがリキッドを吸収する前に加熱すると、コットンが焼けちゃうから。

もう1点、注意する事。
蒸気をもくもくにしようとして、作動ボタンを何秒間も押しっぱなしにして大量に吸ってると、温度が上がりすぎてコットン焦げちゃうよ。
これは、元喫煙者に多い吸い方なんだけど、人の肺活量的には、せいぜい2秒も吸い込めば十分な筈で、それ以上吸い込んでも、蒸気の量は増えないと思うよ。単に気分の問題。
なので、作動ボタンは2秒程度で離して吸う癖を付けましょう、と。
これで、だいぶ長持ちします。

ようするに、空焚きと加熱し過ぎに気を付ければ、コイル長持ちするようになるよ!!!!!


- 完 -
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シーシャ!!!フッカ!!!!! 

2016, 09. 01 (Thu) 21:51

アラブ人とかが吸ってる水たばこっていう、絵的に超怪しい物がある。

こういうの↓
http://www.visit-qatar.jp/spot/sisha.html#img/sisha/01.jpg

シーシャとかフッカとか呼ばれてる。
シロップ漬けのたばこを蒸して、水に潜らせてから吸うんだけど、めっちゃ美味しい。
http://www.shisha-chillin.com/guide/comic.html

こいつが段々、世界中に広まってきて、最近は日本でも流行り始めてる。
http://www.shisha-shibuya.com/

ここ↓とか、めっちゃ混んでる。
http://vangvieng.jimdo.com/?mobile=1


器材でかいし炭炊くし、自宅でやるにはハードル高い気がして、お店で楽しむだけだった。

なんだけど、ふと調べてみると、結構小っちゃいパイプもあって思ったよりも全然安い。
小っちゃくても、水を入れるボトルさえ大きければ味は良いらしい。
しかも、最近はニコチン無しのフレーバーも売ってる。
サトウキビの繊維にシロップを絡めてるみたい。

意外と手軽に始められると分かったので、一式買い揃えた。

なお、脱法ハーブとかじゃないよ!!( ;´Д`)


~ 使い方 ~


炭を焚く準備をします。慣れたら、この時点で点火しておっけー。


炭は色んな種類があるけど、ココナラ炭が1番良さげ。
シーシャ用じゃないやつは、めっちゃ臭かったり煙出まくりだったりするので、やめといた方が無難。


ボトルに水をぶち込みます。



量は、後述のパイプが指2本分、水に浸かる程度。


慣れてきたら、氷をぶち込むと、アイスシーシャになる。
アルコールを混ぜても良いけど、めっちゃ回るらしいので、ほんのちょっとにした方が良い。


ボトルにパイプをぶっ刺します。



ボウルにフレーバーを入れます。


よく解してから、ふんわり乗っける。
入れ過ぎると焦げるので、結構ケチっても大丈夫。

今回使ったフレーバーは、ハイドロ・ハーバルってメーカーのマンゴー味。
ニコチン入りと違って、めっちゃフレッシュなお味。


灰皿をぶっ刺します。



ボウルをぶっ刺します。



炭を焚きます。絶対、換気扇を全開にして焚きましょう。



四隅が真っ赤になって、黒い部分がほぼ無くなったら火を消します。


黒い部分が不完全燃焼を起こすと、たぶん一酸化炭素中毒になってパラダイスに旅立てる。


炭を乗っける用のパーツを、ボウルの上に乗っけます。


これは、オデュマンってメーカーのイグニスと言うやつで、温度調節(=味の調節)が容易になる。


持ってない場合は、アルミホイルでボウルをぴっちり塞いでから、爪楊枝とかで穴を3桁開けます。


真っ赤になった炭を縦にして、ぶち込みます。


真ん中に乗っけるとフレーバーが焦げるので、端っこに乗っける。


蓋をします。


蓋は、空気が入るように少し開けとく。


ホースをぶっ刺して、数分放置します。



ボトルの中に煙が充満したら完成。



ふかすようにスーハーします。(たばこみたいに深呼吸しない)

もくもく( ;´Д`)プハーブホー



炭は、適時追加しましょ。



味がまずくなって来たら、ホースに息をぶち込んで、ボトル内の煙を外に出します。
ようは、古くなった煙をリフレッシュさせるのでございます。


- 完 -