弾けたし! 

2014, 11. 20 (Thu) 20:59

ブルグミュラーさんの練習曲にめっちゃ苦戦して、全然進歩しない。

レッスンで2曲目の「アラベスク」って曲を弾いてる時に、先生に、速く弾く箇所では、もうちょぃ指の先側で弾くように、ってアドバイスを頂戴した。
それで、だいぶマシにはなった。
だがしかし、粒が揃わない。
何度練習しても変わらん。
遅いテンポで丁寧に弾いてみて、それで速度を上げる、って感じでやっても進歩なし。

いい加減うんざりして「ピアノ 速く弾くコツ」でググってみた。
そしたら、ポイントは↓の3点だって分かった。

①綺麗に弾けるまでは、やっぱりゆっくり弾く
②鍵盤に指を置いてから弾く
③苦手な箇所は、1音ずつ、頭から指に指令を送る→指が動く、みたいなイメージを持って弾く(特に薬指と小指)

まぁどれもこれも、そりゃそうだ、なんだけど、③を物凄く鮮明に意識しながら、上記を実行してみた。
そしたら、意図しない音量や速度のバラツキが急に減った。
そのまま3周くらい弾いてから、テンポをちょっと上げてみた。
テンポを上げる前と同じ感じで弾けた。
で、指定速度に近いテンポで弾いてみた。

あら、、弾けた。。

ちょっとミスったけど、ものの30分で一気に進歩してびっくりした。

上記のコツは、多分ハノンとかツェルニーとかをちゃんとやってる人にしてみれば、当たり前なんだろうね。

まぁでも、結果オーライ。
スポンサーサイト

レッスン6回目 

2014, 11. 20 (Thu) 00:38

★レッスン日
2014/11/18

★宿題だった曲
・ブルグミュラーさん:素直な心

★任意で予習した曲
・ブルグミュラーさん:アラベスク
・ギロックさん:ジプシーキャンプ

どれもこれも、一定のところからは殆ど進歩しなかった。
かなり練習したんだけどね。
もちろん、レッスンでもボロカスだった。

・ブルグミュラーさん:素直な心
これは、音を繋げて滑らかに弾く(レガート?)を練習する為の曲だそうな。
先生が弾くと、全然響きが違う。
こんな良い曲だったんだ、みたいな。
ニュアンスの付け方やペダルのタイミングの指導を受けて、練習し直す事に。

・ブルグミュラーさん:アラベスク
この曲で、俺の打鍵の仕方が間違えてる事が判明。
今まで、手を平べったくして指紋の真ん中よりやや下くらいの位置で打鍵してたんだけど、それだとリズムや音量がばらつく上に、速く弾けない、と。
速い箇所は、手の平を少し丸めて、指紋の真ん中より少し先の部分で弾くと、色々正確になるらしい。
遅い箇所や柔らかい音を出したい時は、今まで通りで良いとの事。
で、変えてみたら、一気にマシになった。
という事で、正しい打鍵の仕方で練習し直しになった。

・ギロックさん:ジプシーキャンプ
これも、正しい打鍵方法でやり直し。

★OKもらった曲
なし

★次までの宿題
・ブルグミュラーさん:素直な心(やり直し)
・ブルグミュラーさん:アラベスク(やり直し)
・ギロックさん:ジプシーキャンプ(やり直し)

はぁ、一曲も進まずに、計ひと月、同じ曲ばっかりやる羽目に。。

何とか長調とか、何とか短調について 

2014, 11. 16 (Sun) 00:44

全然意味が分からなかったので、ちょっと調べてみた。

楽譜とか分からないけど興味あるって人は、鍵盤画像(↓)を見ながら読むと良いかと。




まず、予備知識。

全音上がるってのは、鍵盤で2つ隣の音に行く、って事。
つまり、ドから全音上がる場合は、1つ隣がド♯、2つ隣がレだから、答えはレ。
ミから全音上がる場合は、1つ隣がファ、2つ隣がファ♯だから、答えはファ♯。

半音上がるは、鍵盤で1つ先の音に行く、って事。
つまり、ドから半音上がる場合は、1つ隣がド♯だから、答えはド♯。
ミから半音上がる場合は、1つ隣がファだから、答えはファ。

次に、ハ長調とかイ短調とかの、「ハ」とか「イ」は、ドレミと一緒で音階を表してて、それぞれの音階は↓の対応になる。

ハ→ニ→ホ→ヘ →ト→イ→ロ
ド→レ→ミ→ファ→ソ→ラ→シ

で、長調と短調。

長調は、スタートの音から、↓の順に鍵盤を上がってく。

スタート→全音→全音→半音→全音→全音→全音→半音

短調は、スタートの音から、↓の順に鍵盤を上がってく。

スタート→全音→半音→全音→全音→半音→全音→全音

なので、各長調と短調は、それぞれ↓のようになる。

☆長調
スタート→全→全→半→全→全→全→半

・ハ長調 (調号なし)
ド→レ→ミ→ファ→ソ→ラ→シ

・ニ長調 (ド、ファ→♯)
レ→ミ→ファ♯→ソ→ラ→シ→ド♯

・ホ長調 (ド、レ、ファ、ソ→♯)
ミ→ファ♯→ソ♯→ラ→シ→ド♯→レ♯

・ヘ長調 (シ→♭)
ファ→ソ→ラ→シ♭→ド→レ→ミ→ファ

・ト長調 (ファ→♯)
ソ→ラ→シ→ド→レ→ミ→ファ♯→ソ

・イ長調 (ド、ファ、ソ→♯)
ラ→シ→ド♯→レ→ミ→ファ♯→ソ♯

・ロ長調 (ド、レ、ファ、ソ、ラ→♯)
シ→ド♯→レ♯→ミ→ファ♯→ソ♯→ラ♯

★短調
スタート→全→半→全→全→半→全→全

・ハ短調 (ミ、ラ、シ→♭)
ド→レ→ミ♭→ファ→ソ→ラ♭→シ♭

・ニ短調 (シ→♭)
レ→ミ→ファ→ソ→ラ→シ♭→ド

・ホ短調 (ファ♯)
ミ→ファ♯→ソ→ラ→シ→ド→レ

・ヘ短調 (レ、ミ、ラ、シ→♭)
ファ→ソ→ラ♭→シ♭→ド→レ♭→ミ♭

・ト短調 (ミ、シ→♭)
ソ→ラ→シ♭→ド→レ→ミ♭→ファ

・イ短調 (調号なし)
ラ→シ→ド→レ→ミ→ファ→ソ

・ロ短調 (ド、ファ→♯)
シ→ド♯→レ→ミ→ファ♯→ソ→ラ

変ハ長調とか、頭に漢字がつくやつらは、さっぱり分からんす。

これって、ずっと着いて回る課題? 

2014, 11. 14 (Fri) 22:23

とりあえず、ブルグミュラーさんの最初の2曲を覚えた。
だがしかし、単に暗譜したってだけで、リズムや強弱は超ぐだぐだ。

揃えようとしても揃わないのは、↓の理由かと。

①右手の2、4、5が不正確
特に2(人差し指)は、昔、大怪我して手術で第2関節を固めて、他の指の感覚とはちょっと違う。
弾く事自体には支障ないんだけど、他の指と同じ感覚で弾こうとすると、微妙に遅れるんだよね。
なので、この指用のコツを身に付けないと駄目な感じ。
4(薬指)と5(小指)は、単純にまだピアノを弾く指になってない感じ。

②左手全般、右手より遅れる
利き手じゃないから、全体的に右手より言う事を聞かない。

③左手の4、5は更に不正確
右手の4、5を更に酷くした感じ。

まぁどれもこれも、経験とか練習が足りないのが原因だろうし、ちょっとずつレベルを上げてくしかない…かな。

ちなみに、日本のピアノ教育の王道としては、概ね↓の順序が推奨らしい。

①初心者用の教則本
簡単な指の運動的な練習曲や童謡で、両手で弾くのに慣れさせる。

②ツェルニーさん100、またはピアノの練習ABC
ツェルニーさんのは、指の運動的な練習曲で、あんまり曲の艇をなしてないらしいけど、こなせば指がどんどん動くようになる、との事。
「ピアノの練習ABC」も指の運動的な練習曲ではあるけど、おフランスなメロディになってて、多少面白いらしい。

↑をみっちりやった後に、ブルグミュラーさんの25曲に入るのが、推奨コースとの事。
まぁ、教室事に差異はあるんだろうけど、難易度的にそうなりやすい、と。
だけど、ひたすら童謡とか、ツェルニーさん100とか、絶対挫折すると思ったので、代わりにギロックさんやカバレフスキーさんの初心者向けの曲を幾つかさらって、早々にブルグミュラーさんに生ぬるく進んだ。
なので、ここで皺寄せが出るのは当然なんだよね。
既に解消されてるべき課題は、曲を進めてく過程で意識して潰してくようにしないと、暫く停滞しちゃうんだろうな。

曲の練習とは別に、指のトレーニングに特化した練習は平行してやっといた方が良いかも、とも思い始めた。
ハノンは立ち読みした感じ、ちょっとやってられないなぁ、と思った。
リトルピシュナの方は、かなり合理的だと思ったので、前に買っといた。
そろそろ出番かも。
曲の練習だけで上達するに越した事はないから、もうちょぃブルグミュラーに集中しつつ判断してこうかと。
先生は、よっぽどどん詰まりにならない限り、このまま進ませてくれそうな感じ。

まぁ、焦らずやってこう。

難易度上昇中 

2014, 11. 09 (Sun) 11:02

といっても、初心者に毛が生え始めた程度での話だけど。
早くぼーぼーのもじゃもじゃになりたいもんだね。

・ギロックさん:ジプシーキャンプ
『はじめてのギロック』の残りの曲の中で、唯一覚えたい曲なんだよねー。
なので、自習して次のレッスン時に持参しようかと。
暗譜は簡単なんだけど、↓の部分が速くて、俺が弾くと、誰だこんな曲作った奴、みたいな妙な曲になる。

(レ)(ミ)(レ)(ド♯)(レ)(ミ)(ファ)(ソ)(ラ)
1 → 2 → 1 → 2 → 1 → 2 → 3 → 4 → 5

・ブルグミュラーさん:素直な心
何かこれ、暗譜が進まない。
曲自体を上手く覚えられないというか、あんまり頭に入らない。
別に嫌いな感じの曲ではないんだけど。
パターンを上手く把握できないなぁ。
欲張らないで片手ずつやらないと駄目かも。

…とか思ってたら、状況を理解した。
何だ、タイトルに、浅知恵を使うんじゃねーって書いてあるじゃん。

・ブルグミュラーさん:アラベスク
『素直な心』より譜読みは何倍も簡単に感じた。
運指も覚えた。
でも、指定の速度はまだ無理ぽ。
俺が弾くと、気持ち悪いスロー再生になる。
特に、中盤の左手で速く弾く箇所。
あと、遅いせいか根本的にタッチが悪いのかは分からんけど、出だしの左手の伴奏の時点で、何とも言えない汚い音が出る。

どの曲も、じっくりやらないとなぁ。
まぁ次のレッスンまで、まだ時間あるから、せいぜい頑張ろう。

でも、ちゃんとした曲を練習してる、って感じがして、前より楽しいね。

ピアノ始めてから、休みの日は殆ど人と喋らなくなった。
引きこもってひらすら練習の日々。

ブルグミュラーさんに到達 

2014, 11. 08 (Sat) 11:34

当面の目標にしてた、ブルグミュラーさん(Friedrich Johann Franz Burgmuller)の25の練習曲に、やっと辿り着いた。

『ブルクミュラー25の練習曲』
http://www.amazon.co.jp/dp/4111020100

↑は、日本(だけだと思う)で何十年もの間、ピアノを習ってる児童の定番的な曲集で、初心者なりにまともな曲が弾けるかどうかの境界的な位置付けになってるらしい。
難易度的には大した事ないけど、ド素人じゃ無理、みたいな。
ちょっと上手い幼児が発表会で弾いたりもするらしい。
どれもこれも良い曲で、やっとクラシックピアノの入口まで来たって気が持てる(実際はまだだと思うけど)。

テンションが上がりすぎて、こんな本も買った。

『ブルクミュラー 25の不思議: なぜこんなにも愛されるのか』
http://www.amazon.co.jp/dp/4276143330

なお、ブルグミュラーさんの練習曲は、他にこんなのもある。

『ブルクミュラー18の練習曲』
http://www.amazon.co.jp/dp/4111020208

『ブルクミュラー12の練習曲』
http://www.amazon.co.jp/dp/4111020305/

難易度は『25の練習曲』→『18の練習曲』→『12の練習曲』になってて、どの曲集にも良い曲が大量にあるんだけど、大抵は『25の練習曲』しかやらなくて、18とか12が弾けるなら、他の(バッハとかソナチネアルバムとか)やろうよ、ってなるみたい。
って事は、他の人と被りづらいだろうから、レパートリーには良いかもね。

今、ピアノを始めて2ヶ月半くらい経ったとこ。
もしかしたら進みが早く感じるかもだけど、独身かつ休みが多い会社、って環境なので、平均して毎日2~3時間は弾いてた気がする。
これだけ練習すれば、大概の人は同じくらい進んでると思う。

レッスン5回目 

2014, 11. 07 (Fri) 12:53

やっと直近に追いついた。

★レッスン日
2014/11/4

★宿題だった曲
・ギロックさん:東洋の市場(前回サボり)
・カバレフスキーさん:ワルツのように(やり直し)

★任意で予習した曲
・カバレフスキーさん:オクターヴの歌

通ってる教室は、3箇所に拠点があって、レッスンの日程によって教室が変わるみたい。
この日は、いつもとは別の駅の教室に初めて行った。

この教室は、2台のグランドピアノ(カワイとヤマハ)があって、好きな方を選ばせてくれた。
なので、弾いた事がないカワイのグランドピアノにしてみた。

弾いてみて、すぐに分かった。
俺の耳と脳みそが腐ってるって事が。
即ち、各メーカーが長い歴史を経て作り上げたアコースティックの音色…を聴き分けるには、もっとまともな耳と脳みそが必要だ。
カシオのPX150(3万円)が俺を呼んでる。。

はい、レッスン開始。

・ギロックさん:東洋の市場
戦前生まれのアメリカ人が作っただけあって、どう聴いても中東の曲想だし、しかも今のアラブ人がこれ聴いて、更にアメリカ人が東洋風だと思って作ったって知ったら、ぶち切れそうな気がする。
でも、日本人的には結構楽しい曲だと思った。
この曲は、一部ダンパーペダルを使います。

・カバレフスキーさん:ワルツのように
これもダンパーペダルあり。
今回も大量に練習して、やっと曲らしく弾けるようになった。
強弱やテンポのメリハリをどこでどうつけるか、って指導を受けて、何度か弾き直した。

・カバレフスキーさん:オクターヴの歌
最近の中では比較的、短くて簡単なので、初見練習のつもりで予習した。
そんなに難しくないけど、バイエル的な運指で弾けて、曲自体も迫力があって綺麗。
練習してて、かなり楽しかった。

★OKもらった曲
・ギロックさん:東洋の市場
・カバレフスキーさん:ワルツのように
・カバレフスキーさん:オクターヴの歌

今回、初めて全曲OKもらえた。

で、ついに、憧れのブルグミュラーさんへのGOサインが出た。

★次までの宿題
・ブルグミュラーさん:素直な心

レッスン4回目 

2014, 11. 06 (Thu) 01:29

★レッスン日
2014/10/17

★宿題だった曲
・ギロックさん:新しいローラースケート(やり直し)
・ギロックさん:女王様のメヌエット(やり直し)
・ギロックさん:東洋の市場

★任意で予習した曲
・カバレフスキーさん:ワルツのように

『ワルツのように』は、俺のレベルをかなり超過してるけど、好みな曲で、弾けるレベルに達するまで我慢できなかったので、無理矢理、暗譜した。
でも、この曲に時間を裂きすぎて、他の曲の練習はちょっとしかできなかった。

で、レッスン当日。
教室では、俺の前の児童が親同伴でレッスンしてて、終わったところで、その児童の婆さんが迎えに来た。
先生と婆さん、母親の取り留めのない会話が始まる。
児童の表情がかなり苛立ってた。

児童達が引き上げて、俺の番になった。
この時のレッスンの前週に、友達夫婦の別荘地に小旅行しに行ったので、お土産を渡した。
で、旅行に行ってたから『東洋の市場』は練習できなかった、と言い訳して、了承をもらった。
実際は背伸びして『ワルツのように』ばっかり練習してたからなんだけど。

レッスン開始。

・ギロックさん:新しいローラースケート(やり直し)
一夜漬けだったけど、何とかなった。

・ギロックさん:女王様のメヌエット(やり直し)
これも一夜漬け。
前よりはマシになった。

・カバレフスキーさん:ワルツのように
譜読みは間違ってなかったけど、単に弾いたってだけで、強弱とか緩急を気にする余裕がなかったので、その辺の指導を受ける。
この曲は、初めてダンパーペダルを使うんだけど、無視で練習したので、次回までにペダルも含めて練習して、表現の完成度も高めてやり直そう、って事になった。

★OKもらった曲
・ギロックさん:新しいローラースケート
・ギロックさん:女王様のメヌエット

★次までの宿題
・ギロックさん:東洋の市場(今回サボり)
・カバレフスキーさん:ワルツのように(やり直し)

レッスン3回目 

2014, 11. 05 (Wed) 00:20

★レッスン日
2014/10/3

★宿題だった曲
・ギロックさん:新しいローラースケート
・ギロックさん:女王様のメヌエット
・カバレフスキーさん:はじめてのエチュード(やり直し)

★任意で予習した曲
・カバレフスキーさん:休み時間
・カバレフスキーさん:はじめてのワルツ

★レッスンと関係ないけど練習した曲
・作者不明:猫踏んじゃった

遂に名曲『猫踏んじゃった』に辿り着いた。
最初、ネットで楽譜を見たんだけど、♭だらけで超ややこしかったから、動画で弾き方を説明してるのを参考にした。
何て素晴らしい達成感( *´∀`)

『はじめてのワルツ』は短いんだけど、メロディがちょっと印象的。
でも、そういう曲だから、初心者にはやっぱりちょっとした難所があるんだよね。
曲の後半部分が中々上手く弾けなくて、何時間も反復した。
うんざりを通り越した頃、急に弾けるようになった。
おお~っ、今レベルが1上がった!

で、満足して休憩したら、急に腕が痛くなった。
ちょっとじゃなくて、結構痛かった。
場所は…親指の腱鞘じゃん。

こ、れ、は、、噂の腱鞘炎になってしまう、、、

びびって、2~3日、練習をやめた。
その間に、脱力して弾くコツを調べた。

レッスン当日。
痛みが引いて、ほっとした。

・ギロックさん:新しいローラースケート
なめらかに弾くのと、クレッシェンドとかデクレッシェンドの練習って感じの曲。
俺が弾くと、かなり汚い音になった。
指導を受けて、後日やり直し。

・ギロックさん:女王様のメヌエット
せっかく暗譜したのに、レッスンで妙に緊張して、あんまり上手く弾けなかった。
細かい音のコントロールの指導を受けて、やり直し。

・カバレフスキーさん:はじめてのエチュード(やり直し)
前よりはマシになったって程度だけど、運指のコツを覚えるのがメインで、それは果たせたから良い、って事になった。

・カバレフスキーさん:休み時間
あんまり綺麗に弾けなかったけど、割と甘めにOKが出た。

・カバレフスキーさん:はじめてのワルツ
腕を痛めた甲斐があって、サクッとOK出た。

・猫踏んじゃった
切れられそうなので、レッスンで弾く勇気が出なかった。

★OKもらった曲
・カバレフスキーさん:休み時間
・カバレフスキーさん:はじめてのワルツ

★次までの宿題
・ギロックさん:新しいローラースケート(やり直し)
・ギロックさん:女王様のメヌエット(やり直し)
・ギロックさん:東洋の市場
・カバレフスキーさん:任意の曲

東洋の市場は、曲調が面白くて、早く覚えたいなって思ってたやつ。
そろそろ行けそうな気がして、希望してみた。

レッスン2回目 

2014, 11. 04 (Tue) 00:55

★レッスン日
2014/9/19

★宿題だった曲
・ギロックさん:ミュゼット→ガボット(やり直し)
・ギロックさん:サーカスのピエロ

★任意で予習した曲
・カバレフスキーさん:はじめての曲
・カバレフスキーさん:はじめてのエチュード
・カバレフスキーさん:しずかな歌

体験レッスンで、譜読みと運指を矯正してもらったお陰で、かなり練習が捗った。

教室に着くと、小学生の男の子が親同伴でレッスンを受けてた。
会話から察するに「アナと雪の女王」の主題歌の伴奏で、クラスの代表に選ばれたいんだそうな。
だがしかし、間違えまくって、超怒られてる。

「何でそこがミなの!?フラットでしょ!フラット。フラット分かる!?」

「…え~と、、」

「半音下がるでしょ!!もーーーーっ!!全然練習してないでしょ。来週やり直し!!」

こわ、、

暫くして、俺のレッスン開始。
怪しいおっさんが相手なせいか、接し方が丁寧。

・ギロックさん:ミュゼット→ガボット(やり直し)
練習の甲斐あって、まともに弾けた。

・ギロックさん:サーカスのピエロ
これは鍵盤の範囲が広くて、予習では結構苦労した。
視野を広く保って弾く練習なんだろうな。

・カバレフスキーさん:はじめての曲
バイエル前半的な曲。
超簡単なのに意外と良い曲。

・カバレフスキーさん:はじめてのエチュード
今までにない音の進み方で、予習の時は全然なめらかに弾けなかったので、とりあえず強引に暗譜しといた。
レッスンは、効率の良い両手の使い方を教えてもらって、これがかなり新鮮だった。
1人で練習してたら、絶対分からない弾き方だった。
完全独学は、よっぽど頭が柔軟じゃないと厳しいんだなって思った。
この曲は、練習し直して次回に持ち越し。

・カバレフスキーさん:しずかな歌
これもバイエル前半的な曲。
メロディが中々綺麗。
そんなに難しくなかったから、すぐにOKもらえた。

レッスン時間が終わって、次の人と入れ替わった時に、軽く挨拶になった。
中学生だか高校生の女の子で、ギロックさんのワルツエチュードを練習中との事。
ワルツエチュードは、俺が持ってる『はじめてのギロック』よりだいぶ難しい↓の目玉的な曲で、かなり高速。

『ギロック こどものためのアルバム』
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4111605206/ref=pd_aw_sim_m_1?refRID=1YCVJPBB04PCRQHT4PCV

人気曲だから聴いた事はあるけど、開始の1秒で「無理だこれ」って思った。

★OKもらった曲
・ギロックさん:ミュゼット→ガボット
・ギロックさん:サーカスのピエロ
・カバレフスキーさん:はじめての曲
・カバレフスキーさん:しずかな歌

★次までの宿題
・ギロックさん:新しいローラースケート
・ギロックさん:女王様のメヌエット
・カバレフスキーさん:はじめてのエチュード(やり直し)
・カバレフスキーさん:任意の曲

今後の進め方としては、基本、よっぽど無謀じゃなければ、新しい曲は自分で選んで良いって事になった。

女王様のメヌエットは、そろそろ弾けそうな気がしたので、選んでみた。
新しいローラースケートは、先生からの提案。