超フライング 

2014, 12. 28 (Sun) 02:29

ここまでかなり飛ばし気味に難易度を上げてきたので、ブルクミュラーさんの25の練習曲に入った途端に、色々と弊害が出てきて、一気にペースが落ちた。
なので、ここからは焦らずに、弊害を直しつつ進めてこう、って事にした。
でも、同じ曲ばっかり練習してると、さすがにうんざりしてくるので、簡単な曲を挟みつつ、って感じ。

…の筈だったんだけど、ふと、ソパンさん(Fryderyk Franciszek Chopin)のワルツ集(もう買ってある)を見たら、何となく弾けそうな曲があった。

・ソパンさん:ワルツ19番(遺作)イ短調 KKIVb Nr.11

↓ここで聴ける。
http://m.youtube.com/watch?v=cTvRCvdC3NE

あら素敵。。
こんな素晴らしい曲で、俺でも何とか読み進められそうなのがあったとは。

という事で、前半部分をちょっと練習してみた。
確かに、ゆっくりなら何とかなる。
なんだけど、左手の跳躍が超きつい。
あと、途中のアルペジオって言うのかな?
その見せどころっぽいとこが無理( ;´Д`)
しかも、ソパンさんの楽譜ともなると、指番号の指定が書いてないから、自分で運指を考えなきゃいけないっぽい。

しかし、気に入ってしまったし、2ページしかないから、何とかしようかな、と。
次のレッスンに持ってって、運指をチェックしてもらおう。
スポンサーサイト