ぁぁぁああるぺー!! 

2015, 01. 30 (Fri) 07:18

19番の出来が停滞してるから、ものすご ~ く、ゆっくり弾いてみた。
そしたら、悪い癖というか、間違った弾き方をしてるとこが、あらかた分かった。

この曲は、要所要所で出てくる装飾音符のとこで、微妙に打鍵のタイミングを調整しないと、綺麗にリズムが出ないんだけど、ウルトラゆっくり弾いたら、コツが分かった。
やっぱ、ちゃんとゆっくり弾いて練習しなきゃ駄目だね。雑すぎたわ。

アルペジオのスピードを上げるとこも、出来がバラついてたんだけど、ブツ切れないように繋げるような手首の動かし方も分かった。
ペダル入れると、遅くても音が綺麗だわ( ;´Д`)

つまり、超ゆっくりなら、曲の流れを出せるようになった。
これは、結構な進歩だ。
あとは、反復して手に馴染んだら、アルペジオ以外のとこもペダルを入れて…うひひ。

寝よっと。
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連休連休 

2015, 01. 29 (Thu) 09:25

昨日から4連休。
で、昨日の会社帰りに楽譜を幾つか買ってきた。

今年弾きたい曲は、だいぶ揃った。
なので早速、


🎶タラララン

ボロロロン

タリラリ~

る~るるる~🎶


うわ、俺もうこんなの普通に弾けちゃうんだ!

毎日毎日、色んな事に支障を来しながら、練習しまくった甲斐があった

もう俺は超絶ピアニスト


うふふふふ…


ぶはははは!


…と、ひと通り妄想が終わったので、買ってきた楽譜をちょっと読んでみた。


…ふむふむ

まず出だしは…

うんうん…

なるほどなるほど…

そうかそうか…

…弾けねーよ!


まぁどっちしろ、当分ワルツ漬けだけどね。

そういえば去年、カバレフスキーさんの超簡単な、1/3ページくらいしかない曲を全然弾けなくて、2晩、同じフレーズばっかり練習しまくった。

数秒間のフレーズを合計7、8時間は繰り返して、さすがに気が狂いそうだった。

で、唐突に、指が上手く動いた。
以降、弾けるようになった。

別に好きでも何でもない曲だったけど、あれは物凄い爽快だった。
こんな感じで練習してけば、大半は演奏技術は身につくさ、と思った。

その後、ブルクさんのアラベスクを1000回くらい弾く羽目になるとも知らずに。

ソパンさんワルツの演奏者 

2015, 01. 28 (Wed) 11:33

ソパンさんのワルツは色んなピアニストに弾かれて、ほんと、弾く人によって、速度もアクセントもタッチも様々。

で、ワルツ10番は、iTunesで色々物色したけど、↓この人の弾き方が1番、好みというか、自分的に完成形はこのピアニストの演奏だわ、って思った。
https://m.youtube.com/watch?v=DJqJLH3lm34

…あれ、音質悪くて、ぺなぺなしてる( ;´Д`)
iTunesから落としたやつは、もっと大分かなり鮮やかだったんだ。

まぁ、いいや。
弾いてるのは、レギーナ・住めんじゃんか(Regina Smendzianka)っていうポーランドの人で、ソパンさんコンクールの審査員をやってたおばーちゃん。

おばーちゃんのWikipedia

残念ながら、もう他界してる模様。

19番も、この人の演奏が1番しっくり来た。
https://m.youtube.com/watch?v=7ARo7urp6Q4

ピアノ始めるまで、同じ曲でもピアニストによってこんなに違うなんて、知らなかったよ。
っていうかソパンさん、同じ曲の楽譜も複数あるとか。
特にワルツ10番は、版によって結構な違いがあるとか。

そういえば、前に書いたCyprien Katsarisのおっちゃんの10番演奏も、良い感じ。
https://m.youtube.com/watch?list=PLnZiPJDqwdQRqoW3kGc0iQmpMspUZyhWK&v=_J88UWhZCWo

3番と12番は、ブーニン(Stanislav Stanislavovich Bunin)って人の演奏が1番美しく感じる。
動画は見つからなかった( ;´Д`)
7番は、日本人のピアニストの演奏が1番綺麗に感じた。
でも、誰だか忘れた。
まぁ、練習するようになったらまた探すよ。

レッスン10回目 

2015, 01. 25 (Sun) 21:22

★レッスン日
2015/1/25

★宿題だった曲
・ブルクミュラーさん:牧歌
・ソパンさん:ワルツ19番
・ソパンさん:ワルツ10番

通ってる教室は、7~8人の先生で、管楽器や弦楽器、声楽、ピアノ等を手広く教えてる。
受験とか留学にかなり力を入れてるみたい。
先生は全員、日本人なんだけど、ドイツ語と英語のレッスンも対応してるらしい。
レッスンの入れ違いに児童に指導してる様子を見ると、結構厳しく指導してる。

といっても、大人のレッスンは、のほほんとした感じ。
俺のレッスンは、経営者のベテランの先生が担当で、30分×月2回で6500円。超安い。
なのに、毎回毎回1時間近くみっちり見てくれる。
1回45分のレッスンもあるので、そっちのレッスン代を払おうとしたら、いらんって言われた。
ちょっと気が引ける。

今日は、今まで行った教室とは別の場所でのレッスンだった。
曜日によって違うみたい。
行った事がない場所だったから、念の為に早めに向かったら、速攻で着いてしまった。
住宅街のど真ん中で、周りにお店が全然なかった。
なので、自販でお茶買って時間を潰した。

教室に入ると、やっぱり児童がシゴかれてた。
児童も結構タフで、途中で切れかけて先生と口論してた。
結局、児童の方がちょっと折れて収束した。
勝手にハラハラして見てたけど、最後は学校の話とかして、にこやかに終わってた。

レッスン開始。

・ブルクミュラーさん:牧歌
弾けた事は弾けたけど、装飾音符の音がばらついて、あんまり装飾になってない時があった。
装飾音符のとこと、アクセントをもうちょい意識して、次回は完成度を上げましょう、との事で、持ち越し。

・ソパンさん:ワルツ10番
とりあえず、練習してた箇所までは出来は悪くなかった気がする。
ただ、ちゃんと曲として綺麗に弾くには、まだまだ。
曲想の読み取り方と、その曲想から緩急と強弱をどうやって付けるかを、楽譜に書き込みながら説明してくれた。
引き続き、もっと手に馴染ませつつ、次回までに3ページ目の転調する箇所もやっといて、で、全部終わったら、全体の仕上げをみっちりやりましょう、との事。

・ソパンさん:ワルツ19番
時間切れで披露できず、次回に持ち越し。

アコースティックピアノを集中して弾くと、めちゃめちゃ疲れるね。
もうちょい自分の音を聴く余裕が出てくると、もっと楽しくなるんだろうな。

★OKもらった曲
なし

★次までの宿題
・ブルクミュラーさん:牧歌
・ソパンさん:ワルツ10番
・ソパンさん:ワルツ19番

ブルクさんは、とりあえず無理なく進められる段階に辿り着けたので、完成度を意識してやってきましょう、との事。
といっても、次の小さなつどいって曲は結構難しそうなので、ある程度、時間掛かると思う。
今後、18の練習曲と12の練習曲もみっちりやりたいので、ブルクさんとの付き合いは相当長くなるだろうな。
この人の曲の造りはかなり好きだ。

明日レッスンだし!! 

2015, 01. 25 (Sun) 00:59

ども、こんちくわ。
地球の汚点、超絶糞ピアニストです。

ソパンさんの曲は、短期間じゃどうにもならないし、ちゃんと人前でも弾けるように仕上げたいので、のんびりじっくりやってる状態。
なので、10番ワルツの同じとこばっかり練習してる。
ひたすら毎日同じとこばっかり練習してると、さすがに気が狂いそうになる。

ヘタクソなりに反復してると、段々さらさら弾けるようになって、そうするとまた少し先に進む。
で、今はちょうど全音の楽譜で2ページ目まで暗譜で弾けるようになった。

ヘタクソなりにでも弾けると、うっとりする。
この曲、自己陶酔効果が半端じゃない。
弾いてる時は、完全になりきってる。
何に?

こんな感じに。


やばい、おれ、罪な程に渋すぎるww

10番ワルツは全部で4ページあって、4ページ目は1、2ページでやったとこの反復ばっかりっぽい。
なので、3ページ目の転調?のとこができれば、とりあえず、何とか通して弾けるくらいにはなる算段。

そして、何と実は、ペダルの指示を見なかった事にしてたので、もうちょい流暢になったら、ペダルを入れて練習せねば。
ペダル入れると、途端に弾けなくなっちゃうんだよねー。
この辺が、まだ俺は初心者なんだって痛感するところ。

まぁいいや。
2、3ヶ月前は、楽譜見ただけで、こんなの読めるかって思ってたし、取り組めるなんて想像もしてなかった。
進歩を実感してる間は、何やっても楽しい。

おらの電子ピアノ 

2015, 01. 23 (Fri) 19:57



Apple社製のiPianoです。
複数の楽器の音色が内蔵されてて、しかも模範演奏的な曲が数十曲入ってます。
しかも、iPhoneより安いです。
ネットには繋がりません。

実際は、CASIOのPriviaという激安ピアノです。
http://casio.jp/emi/products/privia/px150/

Amazonで上記の半額近い価格で買いました。

激安ながら、なかなか美しいお音色。。

音源の開発にかなり力を注いだ模様。
http://casio.jp/emi/sp/piano/concept/index.html

タッチはさすがにアコースティックとは全然違ったけど、レッスンに支障が出るまでには至らない程度。

CASIOはどの分野で製品出しても、微妙にバカにされてしまう可哀想なメーカーだけど、製品の発想や作り的に、エンジニアの労働環境が良さそうだな、って先入観を持ってる。
実際は知らんけど。

これ買ってから、生活が一変して、ひたすらピアノ漬けの生活になった。

本当はRolandの鏡面仕上げのやつが欲しかったんだけど、見た目も音も輝いてるだけあって、値段が10倍くらいした。
なので、ひとまずこれにしといた。
で、いずれ、何年後か超絶上手くなったらRolandのに買い換えようと。

だがしかし、こういうのって、結構愛着湧くもんだね。
Rolandの電子ピアノは何もかも最高だな、とか思うんだけど、それはそれとして、今のはかなり気に入ってるんだよねー。

CASIO製品は基本、頑丈だとは思うけど、何年かしたら壊れてくんだろうな。
買い換えたくないな。。

…って心境が強まった頃、この電子ピアノに名前をつけた。
もちろん、プリ作さん。

プリ作さん、長生きしてね。

ワルツ第3番の前半 

2015, 01. 20 (Tue) 16:43

前回のレッスン動画は、実はソパンさんのワルツ3番のレッスンの後半部分で、前半部分は↓にござんした。

Katsarisさん:ソパンさんマスタークラス(ワルツ 第3番 Op.34-2)
https://m.youtube.com/watch?v=wOxFFAdOeEs

何と、この曲は「less sad」で「easy going」に弾こうね、と言ってる!

iPhoneに落として聴いてるうちに出来上がったイメージより、かなり軽やかで、これがソパンさんのグランドワルツってやつかぁ、と思った。
同時に俺の耳が腐ってるという真実も明らかに!泣

魂のワルツなんだって。
これは、今年絶対やらねば。
俺の中で10番を超えてしまいました。

なお、10番のレッスンもないかなぁ、と思って探したけど見つからず( ;´Д`)

ソパンさんが即興で伴奏した時の再現 

2015, 01. 19 (Mon) 00:40

ソパンさんのワルツ3番は「Grandes valses brillantes (華麗なる円舞曲)」の1つだけど、「華麗」ってよりも、まぁ言われてみればちょっと優雅かなって感じ。

・ソパンさん:ワルツ 第3番 (華麗なるワルツ) イ短調 Op.34-2
https://m.youtube.com/watch?v=9IcP_6iwdcw

嫌いじゃないな、くらいに思ってた。

で、ソパンさんがこの曲を生徒に教えてた時に、伴奏した旋律が記録として残ってるそうな。
その伴奏が混ざると、ちょっと明るくなって良い感じなんだよね。

↓の2分過ぎのとこ
https://m.youtube.com/watch?v=exRa1dRndTU

このおっさん(Cyprien Katsarisさん)、とても高名なピアニストらしい。

おっさんのWikipedia

ヤマハのおっさん記事

いかにも向こうの音楽家って感じの指導が面白い。
序盤、生徒がちょっとうんざりしてるし。

でも、この指導を観てたら、この曲も覚えたくなった。
結構な無茶振りをしてるけど、レッスンの中でどんどん上達してく感じが面白い。
おっさんの笑顔が眩しい。

レッスン9回目 

2015, 01. 16 (Fri) 23:54

★レッスン日
2015/1/16

★宿題だった曲
・ブルクミュラーさん:牧歌

★任意で予習した曲
・ソパンさん:ワルツ19番
・ソパンさん:ワルツ10番

ソパンさんのワルツ集を始めた事に、予想外にびっくりされた。
で、とりあえず弾いてみようか、って事でレッスン開始。

・ソパンさん:ワルツ19番

この曲は、先生知らなかったみたい。
18、19番は比較的、近年に発見されたらしくて、日本語版の楽譜だと出版社によっては入ってないみたい。
で、かなり気に入ったっぽい。
ひと通り弾いた後、ペダルを入れた方が良いかもって箇所、装飾音符付近のリズムの取り方、手首の動かし方を教えてもらった。
この曲は、ある程度の速さを目指そう、って事になった。

ゆにくあさんにコツを教えてもらった箇所は当初より少し進歩した。
後は、ちゃんと音を繋げる事を意識してけば大丈夫、との事。
ゆにくあさん、ありがとう( *´∀`)

・ソパンさん:ワルツ10番

先生もかなりお気に入りの曲。
でも普通、ソパンさんのワルツは、9番から始める人が多いらしい。
10番より簡単だって言ってた。

で、とりあえず覚えた箇所まで弾いてみた。
弾く前、先生は「どうなる事やら」って心配してたみたいで、実際に弾いてみた後、よくぞここまで練習した!って褒めてくれた。
運指はまぁ問題なしで、後はもうちょい手に馴染んだら、強弱や緩急をつけて、区切る箇所はちゃんと区切って、ってのを意識して仕上げましょ、次回のレッスンまでに進められる箇所まで進めといてね、との事。

練習の終わりに、それぞれを演奏してくれた。
目の前でグランドピアノで演奏してもらうと、物凄く綺麗。
しかも、運指が滑らかで、無駄がないってこういう事か、ってのが眼に焼き付いた。
こんな弾き方ができるようになると、新しい曲の習得も捗るだろうなぁ。
やっぱプロは凄いね。
あと、生ピアノは素晴らしいね。
定期的に生ピアノで弾けるってのもレッスンに通う利点だなって思った。

・ブルクミュラーさん:牧歌

時間切れで次回に持ち越し。
天国のブルクさん、決して貴方を忘れてる訳ではないんです( ;´Д`)
19番の練習に入れたのは、アラベスクと牧歌のお陰だす。

★OKもらった曲
なし

★次までの宿題
・ソパンさん:ワルツ19番
・ソパンさん:ワルツ10番

暫くブルクミュラーさんと並行で、ソパンさんのワルツも何曲かピックアップしてやってきましょう、って方向になった。
たぶん短調のを中心にやってく感じかな。
グランドワルツ長調の曲とかは、どうにもならないと思う。
で、俺の中で短調のボスキャラは、7番です。
これは、名曲中の名曲で、ワルツ集の中では真ん中くらいの難易度になるのかな。
でも、あの曲のメイン的な箇所は、表現(緩急?)も問われるし、そもそも運指がめっちゃ難しいと思う。

今の2曲の次は↓かな。

・ソパンさん:ワルツ 18番 変ホ長調(ソステヌート) KK.IVb-10
http://m.youtube.com/watch?v=_mzEBvigQbE

楽譜を見た感じ、ソパンさんのワルツの中で1番簡単そう。
ブルクさんの前半の曲と似たような難易度だと思う。
表現の追求みたいな事は別なんだろうけど、それはどの曲も一緒だもんね。

明日レッスンだし! 

2015, 01. 15 (Thu) 21:52

こんちくわ!
人類の搾りカス、超絶糞ピアニストです!!

ソパンワルツの2曲を練習してて思うのは、ソパンさん舐めた真似してすんません、って事。
中々スピードが上がらん( ;´Д`)

明日のレッスンは、弾いてる振りしながらiPhoneから音を流すしかないな、と。

で、

「凄いわね!プロ並よ!もう卒業ね!!」

「え、、いや、、、あの…もっと教えて…」

「いえいえ、もう教える事はないから帰って良いわよ!」

「や、、その、ブルクミュラーでまだ弾けない曲が22曲ほど…あの、本当にすいません…」

「…」

はぁ、練習練習。