レッスン9回目 

2015, 01. 16 (Fri) 23:54

★レッスン日
2015/1/16

★宿題だった曲
・ブルクミュラーさん:牧歌

★任意で予習した曲
・ソパンさん:ワルツ19番
・ソパンさん:ワルツ10番

ソパンさんのワルツ集を始めた事に、予想外にびっくりされた。
で、とりあえず弾いてみようか、って事でレッスン開始。

・ソパンさん:ワルツ19番

この曲は、先生知らなかったみたい。
18、19番は比較的、近年に発見されたらしくて、日本語版の楽譜だと出版社によっては入ってないみたい。
で、かなり気に入ったっぽい。
ひと通り弾いた後、ペダルを入れた方が良いかもって箇所、装飾音符付近のリズムの取り方、手首の動かし方を教えてもらった。
この曲は、ある程度の速さを目指そう、って事になった。

ゆにくあさんにコツを教えてもらった箇所は当初より少し進歩した。
後は、ちゃんと音を繋げる事を意識してけば大丈夫、との事。
ゆにくあさん、ありがとう( *´∀`)

・ソパンさん:ワルツ10番

先生もかなりお気に入りの曲。
でも普通、ソパンさんのワルツは、9番から始める人が多いらしい。
10番より簡単だって言ってた。

で、とりあえず覚えた箇所まで弾いてみた。
弾く前、先生は「どうなる事やら」って心配してたみたいで、実際に弾いてみた後、よくぞここまで練習した!って褒めてくれた。
運指はまぁ問題なしで、後はもうちょい手に馴染んだら、強弱や緩急をつけて、区切る箇所はちゃんと区切って、ってのを意識して仕上げましょ、次回のレッスンまでに進められる箇所まで進めといてね、との事。

練習の終わりに、それぞれを演奏してくれた。
目の前でグランドピアノで演奏してもらうと、物凄く綺麗。
しかも、運指が滑らかで、無駄がないってこういう事か、ってのが眼に焼き付いた。
こんな弾き方ができるようになると、新しい曲の習得も捗るだろうなぁ。
やっぱプロは凄いね。
あと、生ピアノは素晴らしいね。
定期的に生ピアノで弾けるってのもレッスンに通う利点だなって思った。

・ブルクミュラーさん:牧歌

時間切れで次回に持ち越し。
天国のブルクさん、決して貴方を忘れてる訳ではないんです( ;´Д`)
19番の練習に入れたのは、アラベスクと牧歌のお陰だす。

★OKもらった曲
なし

★次までの宿題
・ソパンさん:ワルツ19番
・ソパンさん:ワルツ10番

暫くブルクミュラーさんと並行で、ソパンさんのワルツも何曲かピックアップしてやってきましょう、って方向になった。
たぶん短調のを中心にやってく感じかな。
グランドワルツ長調の曲とかは、どうにもならないと思う。
で、俺の中で短調のボスキャラは、7番です。
これは、名曲中の名曲で、ワルツ集の中では真ん中くらいの難易度になるのかな。
でも、あの曲のメイン的な箇所は、表現(緩急?)も問われるし、そもそも運指がめっちゃ難しいと思う。

今の2曲の次は↓かな。

・ソパンさん:ワルツ 18番 変ホ長調(ソステヌート) KK.IVb-10
http://m.youtube.com/watch?v=_mzEBvigQbE

楽譜を見た感じ、ソパンさんのワルツの中で1番簡単そう。
ブルクさんの前半の曲と似たような難易度だと思う。
表現の追求みたいな事は別なんだろうけど、それはどの曲も一緒だもんね。
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