レッスン10回目 

2015, 01. 25 (Sun) 21:22

★レッスン日
2015/1/25

★宿題だった曲
・ブルクミュラーさん:牧歌
・ソパンさん:ワルツ19番
・ソパンさん:ワルツ10番

通ってる教室は、7~8人の先生で、管楽器や弦楽器、声楽、ピアノ等を手広く教えてる。
受験とか留学にかなり力を入れてるみたい。
先生は全員、日本人なんだけど、ドイツ語と英語のレッスンも対応してるらしい。
レッスンの入れ違いに児童に指導してる様子を見ると、結構厳しく指導してる。

といっても、大人のレッスンは、のほほんとした感じ。
俺のレッスンは、経営者のベテランの先生が担当で、30分×月2回で6500円。超安い。
なのに、毎回毎回1時間近くみっちり見てくれる。
1回45分のレッスンもあるので、そっちのレッスン代を払おうとしたら、いらんって言われた。
ちょっと気が引ける。

今日は、今まで行った教室とは別の場所でのレッスンだった。
曜日によって違うみたい。
行った事がない場所だったから、念の為に早めに向かったら、速攻で着いてしまった。
住宅街のど真ん中で、周りにお店が全然なかった。
なので、自販でお茶買って時間を潰した。

教室に入ると、やっぱり児童がシゴかれてた。
児童も結構タフで、途中で切れかけて先生と口論してた。
結局、児童の方がちょっと折れて収束した。
勝手にハラハラして見てたけど、最後は学校の話とかして、にこやかに終わってた。

レッスン開始。

・ブルクミュラーさん:牧歌
弾けた事は弾けたけど、装飾音符の音がばらついて、あんまり装飾になってない時があった。
装飾音符のとこと、アクセントをもうちょい意識して、次回は完成度を上げましょう、との事で、持ち越し。

・ソパンさん:ワルツ10番
とりあえず、練習してた箇所までは出来は悪くなかった気がする。
ただ、ちゃんと曲として綺麗に弾くには、まだまだ。
曲想の読み取り方と、その曲想から緩急と強弱をどうやって付けるかを、楽譜に書き込みながら説明してくれた。
引き続き、もっと手に馴染ませつつ、次回までに3ページ目の転調する箇所もやっといて、で、全部終わったら、全体の仕上げをみっちりやりましょう、との事。

・ソパンさん:ワルツ19番
時間切れで披露できず、次回に持ち越し。

アコースティックピアノを集中して弾くと、めちゃめちゃ疲れるね。
もうちょい自分の音を聴く余裕が出てくると、もっと楽しくなるんだろうな。

★OKもらった曲
なし

★次までの宿題
・ブルクミュラーさん:牧歌
・ソパンさん:ワルツ10番
・ソパンさん:ワルツ19番

ブルクさんは、とりあえず無理なく進められる段階に辿り着けたので、完成度を意識してやってきましょう、との事。
といっても、次の小さなつどいって曲は結構難しそうなので、ある程度、時間掛かると思う。
今後、18の練習曲と12の練習曲もみっちりやりたいので、ブルクさんとの付き合いは相当長くなるだろうな。
この人の曲の造りはかなり好きだ。
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明日レッスンだし!! 

2015, 01. 25 (Sun) 00:59

ども、こんちくわ。
地球の汚点、超絶糞ピアニストです。

ソパンさんの曲は、短期間じゃどうにもならないし、ちゃんと人前でも弾けるように仕上げたいので、のんびりじっくりやってる状態。
なので、10番ワルツの同じとこばっかり練習してる。
ひたすら毎日同じとこばっかり練習してると、さすがに気が狂いそうになる。

ヘタクソなりに反復してると、段々さらさら弾けるようになって、そうするとまた少し先に進む。
で、今はちょうど全音の楽譜で2ページ目まで暗譜で弾けるようになった。

ヘタクソなりにでも弾けると、うっとりする。
この曲、自己陶酔効果が半端じゃない。
弾いてる時は、完全になりきってる。
何に?

こんな感じに。


やばい、おれ、罪な程に渋すぎるww

10番ワルツは全部で4ページあって、4ページ目は1、2ページでやったとこの反復ばっかりっぽい。
なので、3ページ目の転調?のとこができれば、とりあえず、何とか通して弾けるくらいにはなる算段。

そして、何と実は、ペダルの指示を見なかった事にしてたので、もうちょい流暢になったら、ペダルを入れて練習せねば。
ペダル入れると、途端に弾けなくなっちゃうんだよねー。
この辺が、まだ俺は初心者なんだって痛感するところ。

まぁいいや。
2、3ヶ月前は、楽譜見ただけで、こんなの読めるかって思ってたし、取り組めるなんて想像もしてなかった。
進歩を実感してる間は、何やっても楽しい。