パパん捜索4 

2015, 02. 14 (Sat) 18:11

2012年1月17日

おっ父の住所が分かったので、手紙を書いてみた。
以下、名前と連絡先以外は原文。



父へ

超絶糞です。
戸籍を辿ってこの住所を知りました。

随分と時間が経ってしまいましたが、できれば再会して、一緒にご飯を食べながら、募る話をしたいと思い、連絡しました。
母(退職して元気に暮らしてます)が近所に住んでいるので、住所はまだお伝えできませんが、私の携帯番号とメールアドレスをお伝えします。

携帯番号 (´∀` )-(´∀` )-(´∀` )
携帯アドレス (´Д` )@(´Д` )(´Д` )
PC用アドレス (´Д`; )@(´Д`; )(´Д`; )



とりあえず、簡潔に書いてみた。
で、出した。

おっ父の住所は、集合住宅の部屋番号らしい数字で終わってた。
ググれカスしてみると、激安の賃貸ワンルームだった。
経営がやばくなる前は、小腹が空いたって言って夜食にお寿司の出前を頼んだりしてたらしいから、随分質素になったんだなぁ、と思った。
ま、そりゃそうか。

想像だけど、父方の祖父母は多分、他界してる。
その後、俺の母方の叔母に一度電話してから、平成19年(2007年)の秋に大阪に引っ越したんじゃないかと。

叔母に電話した時に言っていたらしい言葉をもうちょっと詳しく書くと「暫く東京を離れてた。また離れる。もう先は長くないので、息子に会いたくて電話した」との事。

離婚する前、おっ父は多数の親戚や兄弟からお金を借りていたらしい。
みんな、東京やその近辺に住んでいた。

親族に総スカン喰らって大阪に行ったんだろうな、と。
何となく、生活保護とか受けてる気もする。
離婚した時点でニート歴数年だったみたいだし、労働とかできないタイプなんだろうな。
再婚して新しい家庭を、とかもないだろう。

違うかもしれないけど、その時点で持ってる情報や逸話からリアルに想像できるのは、上記のような感じだった。

そんなことを考えてたら、泣きたくなった( ;´Д`)

実際に見た訳じゃないから完全に偏見なんだけど、まぁ偏見通りだとしても、それが本人にとって不幸な事かなんて分からない。
社会的にあるべき姿みたいなのは、重荷にしかならないって感じ方の人は結構いるし、先入観はあくまで先入観で、もし今、笑って平穏に過ごせてるんだったら、それで良いかな、とか思う。
まぁ幾ら親だからって、願望を押し付けるのもなぁ、みたいなのもどうかと思うし。

でも、それは今思える事で、当時は陰鬱な感情しか湧かなかった。

手紙を出してから、気分がずっと落ち着かなかった。
あれで、ちゃんと届くのか?
実際はあの住所から更に引っ越してて、面倒くさくて住所変更してないとか、超あり得るし( ;´Д`)
そしたら、興信所行きかぁ。。

ひとまず、当面は連絡を待つ事にした。つづく
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