レッスン11回目 

2015, 02. 20 (Fri) 17:21

★レッスン日
2015/2/20

★宿題だった曲
・ブルクミュラーさん:牧歌
・ソパンさん:ワルツ19番
・ソパンさん:ワルツ10番

明け方まで練習して、寝不足でレッスン受けに行く羽目になった。
教室のピアノの前に座った時点で、手が疲れてる。
でも、意外とよく動いてくれて、むしろ普段より上手かった。
初級者は、疲れてる時の方が脱力できるって事かな?

・ブルクミュラーさん:牧歌

さすがに飽きてきて、今回で何としても終わらせたかったので、物凄い集中して、強弱とか緩急もよく意識して弾いた。

先生「んまぁ、まぁ、まぁ、良いわ良いわ!よく練習したのね!」

おれ「もつろんです。牧歌的でしたか?」

先生「ぶっ、、そうね。あ、転調するところは、こう弾いて憂いを出して欲しいの(タララタララタラララ…」

おれ「こうですか(ズンドコズンドコ…」

先生「ん~、それだと、憂いって言うよりも、ああ嫌だみたいな感じね…」

おれ「(やばっ)あ、わかった。これでどうですかね(ダララダララダラララ…」

先生「あらまぁ、いきなり良くなったわね!掴んだのね!」

おれ「もつろんです。牧歌的でしたか?」

先生「ぐっっ、そう…ね(いい加減にしろよこいつ)」

・ソパンさん:ワルツ19番

先生「これよりも、先に10番やりましょ。ね、ね」

おれ「…え、、は、はい…」

・ソパンさん:ワルツ10番

グランドでも意外と弾けたけど、電子ピアノの調子で弾いたら、かなり音がでかくなった。
でも、グランドでペダルまで入れて弾くと、この曲は格別だわ。。

先生「んまぁ、まぁ、まぁ、びっくり!全部弾けちゃったじゃないの!何この人!?」

おれ「ワルツ的でしたか?(超ドヤ面」

先生「もういいわよそれは!」

おれ「…すいません」

先生「…んっんっ、今ね、君はピアノ学習として次の段階に入れるようになったところなの。多分この曲はずっと弾き続けたいんでしょ?これを発表会で弾けるレベルに仕上げるつもりで、曲想を完璧に表現できるようにしましょう」

おれ「は、はっぴょぴょ…」

発表会は嫌なら出なくて良いけど、この曲は学習効果が高いから、素人だからこれくらいでいいや、の演奏レベルを超える意気込みで仕上げて来い、要約するとそんな感じの事を言ってた。
で、楽譜に書かれてる音符と記号を、曲想としてどう読み取って、それを手と足でどうアウトプットするか、って説明をかなりみっちりしてもらった。
作曲家って凄いな、と思った。
あと、ピアノ講師も凄いな、と思った。

★OKもらった曲
・ブルクミュラーさん:牧歌

★次までの宿題
・ブルクミュラーさん:清らかな小川
・ソパンさん:ワルツ10番
・ソパンさん:ワルツ19番

清らかな小川(出版社によって訳が違う)は、25の練習曲の7曲目。
4~6曲目は、やりたければ見るけど、俺の打鍵の仕方だと、次の壁になるのは7曲目と9曲目だ、との事。
正直、7曲目はかなり好きな曲なので、ラッキーだと思った。
でも、先生的にはあんまり好きな曲じゃないみたいで、え、これ好きなの?ふーん、何か違うのね、みたいな冷ややかな反応だった。

え、超良くないこれ?
https://m.youtube.com/watch?v=MLsC8-nTOqY
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