カバレフスキーさん:Op.89-33 ワルツのように 

2015, 04. 26 (Sun) 23:15

自由ヶ丘に貸しスタジオがあって、アップライトピアノも置いてあるそうなので、行ってみた。
予約しないでいきなり行ったら、夜まで空いてねーよ、と。
で、隣の都立大学駅の店舗にはピアノ専門のスタジオがあるので、そっち行け、と。
で、そっちに行って、2時間弾いてきた。

都立大学駅のスタジオには、グランドピアノの部屋も複数あった。
グランドピアノはレッスンで弾けるので、アップライトにしてみた。

生ピアノ、音でかっ!
軽く押しただけでめっちゃ響いて、びびった。
レッスンだとそういうもんだって慣れてて、あんま気にならないんだけど、何かびっくりした。
グランドと比べると、アップライトは、何かもっと、弦楽器って感じの音だね。

で、せっかくだからと、録画してみた。
ちょっと緊張するね。

自分の演奏をまじまじと聴いたの初めてだけど、あまりの糞っぷりにiPhone握りつぶしたくなった。

間違えない事ばっかり気にしてるとこうなる、という例
https://m.youtube.com/watch?v=3mgfm7us4lA

これは、カバレフスキーさんの「ワルツのように」という曲で、去年の10月に練習してたやつ。
地味で簡単すぎて、この曲の演奏動画は誰もうぷしてないっぽかったので、ひとまずこれをうぷした。
カバレフスキーさんの「ワルツのように」は、同じ名前の別曲があるみたいで、そっちはよくYouTubeに上がってる。
でもね、これも本当は良い曲なんだよ。
こっちのが簡単だし。

上手くなったら撮り直して、こいつはなかった事にしてやる!

あと、また気が向いたらスタジオに行って、グランドで他の曲も撮ってみる。
出来が悪すぎたら、うぷはしないけど。
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色んな電子ピアノ 

2015, 04. 25 (Sat) 12:18


そびえ立つティラミスタルト


仕事上がりに、ビックカメラで売り物の電子ピアノを弄り回してきた。
別に新調したいわけじゃなくて、単に色んなピアノを弾いてみたかったの。

渋谷駅の周りには、電子ピアノを売ってるお店が3つある。
そのうち2つは、バンドやってる人メインみたいなとこで、銀座の楽器屋さんみたいにピアノを沢山売ってるわけじゃない。
でも、ステージピアノとか、クラシックやってる人用のとこでは売ってなさそうなのは沢山あって、なかなか面白い。
前に行った時は、店員がいちゃついてたので、祝福する為に、音源をパイプオルガンにして、ブルクさんのアラベスクとかを延々弾いてあげたら、何なんだあのリーマンさっさと帰れよ、みたいな顔をしてた。

ビックカメラは、普通の電子ピアノをそこそこ売ってる。
なので、今回はビックカメラGOGO

・CASIO
http://casio.jp/emi/products/celviano/ap460/

俺のプリ作はここの最安のやつ。
たぶんCASIOは、高いやつも安いやつも音質に差をつけてないっぽくて、スピーカーの出力に差があるだけみたい。
高級機種は、タッチがまぁまぁ良かった。
でも欲しい、までは行かない。
どれもこれもちゃっちぃ。
ワルツ10番の重音レガートの部分を弾いた。
弾き方を思い出すのに手間取った。

・YAMAHA
http://m.jp.yamaha.com/products/musical-instruments/keyboards/digitalpianos/clp_series/clp-535/?mode=model

高いやつは、タッチが本物っぽい。
音質も綺麗。
スタンダードって感じ。
デザインもピアノっぽく洗練されてる。
黒の鏡面仕上げのやつが欲しい。
安いのは、音も感触もデザインも、ほんと安っぽい感じ。
ワルツ10番の重音レガートの部分を弾いた。
ちょっと手に馴染んできた。
あと、小川とやさしい花を弾いた。

・KAWAI
http://www.kawai.jp/product/ca17/

これといった特徴は分からなかったけど、タッチが良かったかな。。
ワルツ10番の重音レガートの部分を弾いた。
脱力のコツを思い出して、ミスタッチしなくなった。

・KORG
https://www.korg.co.jp/Product/DigitalPiano/LP-380/

これは電子キーボードの鍵盤数を増やしてペダルを付けました的なやつだった。
デザインは良いけど、材質はめちゃ悪そう。
絶対すぐ壊れると思う。
ワルツ10番の重音レガートの部分を弾こうとしてやめて、小川を弾いた。

・Roland
http://www.roland.co.jp/products/hp508/

音はやっぱり、めちゃ綺麗。
綺麗すぎて、ピアノじゃないみたい。
でも、電子機器だからね。支持します。
やっぱ黒の鏡面仕上げのやつが欲しい。
タッチはYAMAHAのが良かった。
ワルツ10番の重音レガートの部分を弾いた。
だいぶ覚えてきた。
次のレッスンが楽しみだ。
あと、小川とやさしい花とギロックさんの小組曲を弾いた。

★色んなメーカーの電子ピアノを弾き比べて分かった事
ワルツ10番の重音レガートの部分は、慣れればそんな難しくない。
小川は良い曲。

レッスン15回目 

2015, 04. 21 (Tue) 22:41

★レッスン日
2015/4/21

★宿題だった曲
・ブルクミュラーさん:やさしい花(やり直し)
・ギロックさん:小組曲 ト短調 1.レハーサル
・ギロックさん:小組曲 ト短調 4.仮面舞踏会(やり直し)
・ソパンさん:ワルツ10番(やり直し)
・ピシュナさん:リトルピシュナ 1番

先週、急に色々速く弾けるようになったので、全曲行けるんじゃないの?と思った。

・ブルクミュラーさん:やさしい花

前回のレッスンまで、譜読みを思い切り間違えてたので、読み直しといた。
1度間違えた音で覚えちゃうと、直すのちょっと面倒だね。
まぁでも覚えられたので、大丈夫だった。
ペダルもつけられた。

今日は、グランドピアノが2台ある教室だったので、最後に2台ピアノ用の楽譜を使って先生と弾いた。
ついでに清らかな小川も2台で弾いた。
なかなか良かった( ;´Д`)

先生「じゃ、次は何やる?」

おれ「次は21番の天使の合唱です」

先生「え!?急にそんな飛ばすの?」

おれ「え、簡単だから次これ、って言ってませんでしたっけ…?」

先生「そうだっけ?う~ん、他は何やりたい?」

おれ「…じゃぁ、8番の優美で」

先生「うん。これは32分音符がうんたらかんたらどうのこうの…」

おれ「…」

という事で、次は↓これ。
https://m.youtube.com/watch?v=irP4KvkTEW0

↓に寄ると、貴族階級のフリフリお嬢さんのレッスンの様子を風刺的に描いた曲で、ダサくて人気もないらしいww
http://www.piano.or.jp/report/02soc/bma/2009/12/29_10056.html

だがしかし、この曲って、子供の頃にぼんやり浮かべてたピアノ曲のイメージに、かなりぴったりはまるんだよね。
あぁ、おピアノ、って感じ( ;´Д`)
この、いかにもな感じがかなり好きで、弾きたかったんだ。
そろそろテンポ速い曲の練習もしたかったし、これは楽しみだ。
多分ちょっと時間掛かると思う。

・ギロックさん:小組曲 ト短調 1.レハーサル

この曲を舐めてた。
結構ちゃんと2声になってて、覚えるの苦労した。
片手ずつ弾いて、やっと把握できた。
でも、弾き方が平坦。

まず、ト短調の仕組みについて、みっちり説明を受けた。
あと、これはバロックになってるから、左手部分も伴奏じゃなくてメロディだ、ってちゃんと理解して弾きましょう、と。
で、クレッシェンドとか転調部分を意識して、適切なアクセントを付けながら弾けるように練習し直す事に。

この曲はかなり綺麗なので、できる限り完璧に仕上げたいなぁ。

・ギロックさん:小組曲 ト短調 4.仮面舞踏会

何だかんだで結構、長い事練習してたので、概ね問題なく弾けた。
OKだけど、組曲だから、個々の曲が全部OKになったら、また通しで弾いて仕上げるので、練習して保っといて、との指示があった。

・ソパンさん:ワルツ10番

指定速度にかなり近づいた。
これはもうOKでしょ!と思ったら、やっぱり指導が入った。
重音でメロディを弾くところ。
スピードを上げたら、音ゲーの連打みたいな弾き方になった。
ショパンに首絞められますかね?と聞いたら、そうよ!との事。

で、重音メロディの構造について説明があった。
この部分は、単にメロディ的なアイデアだけじゃなくて、手の解剖学的な面、ようは手の平と指の関節の特徴を生かして自然に弾けるように出来てる。
その上で、音楽的に美しく作られてる。

音量をコントロール出来てないのは、手の動かし方が超出鱈目だから。
こういう重音でメロディを弾く類の曲は、今後ずっと出てくるので、正しい手の動きを身に付けるまで、部分練習をみっちりやっときましょう、という事になった。
ここさえ出来れば他はOKだから、もうちょっと頑張りなさい、と。
完成が明確に見えてきた。

・ピシュナさん:リトルピシュナ 1番

時間切れで、次回に持ち越し。
最初にこいつから見て貰えば良かった( ;´Д`)

★OKもらった曲
・ブルクミュラーさん:やさしい花(やり直し)
・ギロックさん:小組曲 ト短調 4.仮面舞踏会(やり直し)

★次までの宿題
・ブルクミュラーさん:優美
・ギロックさん:小組曲 ト短調 1.レハーサル (やり直し)
・ギロックさん:小組曲 ト短調 2.踊りの先生
・ソパンさん:ワルツ10番(やり直し)
・ピシュナさん:リトルピシュナ 1番

最近はひたすら好きな曲ばっかりなので、どれやってても楽しいわ。

2014年のおピアノ 

2015, 04. 19 (Sun) 01:41

とりあえず、去年の分をまとめてみた。

★楽譜のお勉強
・ピアノ初心者のための音符の読み方
(http://www.happypianist.jp/)
・ドラえもんの音楽おもしろ攻略 楽ふがよめる
(http://www.amazon.co.jp/dp/4092531702)

★レッスン始める前に速攻で挫折した曲
・ロシア民謡 :トロイカ(しかも右手だけ)
・必須50課題を厳選 短期修了バイエル教本
(http://www.amazon.co.jp/dp/4285135396)
・トンプソンさん:さらさら小川
・トンプソンさん:町かどのおまわりさん
・ギロックさん:のろし
・ギロックさん:おとうさんのロッキングチェアー

★レッスン始める前に弾けるようになった曲
・トンプソンさん:ピアノのくに
・トンプソンさん:きちんとね
・ギロックさん:さあ、ワルツを踊ろう
・ギロックさん:のぼっておりてキーボード
・ギロックさん:子犬
・ギロックさん:サーカスのピエロ
・ギロックさん:スノーマン
・ギロックさん:ハロウィンの魔法使い
・ギロックさん:リトル ブラス バンド
・ギロックさん:パリの花売り少女

★レッスンでOKもらった曲
・ギロックさん:ミュゼット(9月)
・ギロックさん:ガボット(9月)
・ギロックさん:サーカスのピエロ(9月)
・カバレフスキーさん:はじめての曲(9月)
・カバレフスキーさん:しずかな歌(9月)
・カバレフスキーさん:休み時間(10月)
・カバレフスキーさん:はじめてのワルツ(10月)
・カバレフスキーさん:はじめてのエチュード(10月)
・ギロックさん:新しいローラースケート(10月)
・ギロックさん:女王様のメヌエット(10月)
・ギロックさん:東洋の市場(11月)
・カバレフスキーさん:ワルツのように(11月)
・カバレフスキーさん:オクターヴの歌(11月)
・ブルグミュラーさん:素直な心(12月)
・ギロックさん:ジプシーキャンプ(12月)
・ブルクミュラーさん:アラベスク(12月)

★レッスンで失格した曲
・ブルクミュラーさん:牧歌

★レッスンには持参しなかった曲
・作者不明:ねこふんじゃった(10月)
・ピシュナさん:リトルピシュナ1~4番(10月)
・グレンダさん:奇妙な客(12月)
・グレンダさん:ゆらゆら雲(12月)
・ソパンさん:ワルツ19番(12月)
・ソパンさん:ワルツ10番(12月)

こういうのは、あれだね。
まとめてる時は何となく面白くてやってるけど、まとめたところで、ほんと意味ないな、って思った。
でもね、おっさんってこういう事が好きなんだ。
何か有意義な事をやってると勘違いできるから楽しいんだよね。

- 完 -

むはははは!! 

2015, 04. 16 (Thu) 23:26

上手くなったぜ!!!

www

wwwwwwwwwwww

wwwwwwwww


wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

ぐはははははは!!!

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


- 完 -

次のレッスンは4/21 

2015, 04. 15 (Wed) 19:47

ローテーション曲が増えてきたので、かなり散漫に練習してるけど、結構楽しい。

・ピシュナさん:リトルピシュナ 1番

最初の4つは、レッスンとは別に去年からやってた。

1番は、まず↓を4回繰り返す。

右:(ド) (レ) (ミ) (ファ) (ソ) (ファ) (ミ )(レ
左:(ミ).......(ド)..........(ミ)..........(ソ)

そしたら半音ずつ上げた↓を4回繰り返す。

右:(#ド) (#レ) (#ミ) (#ファ) (#ソ) (#ファ) (#ミ) (#レ)
左:(#ミ)..........(#ド)............(#ミ)............(#ソ)

…って感じで半音ずつ上げてって、オクターブ分進んだらおしまい。

4番までは同じパターンで、速度を上げるか左右を入れ替えただけ。

恐ろしくつまんないし、かなりフラストレーション溜まるので、休みの日以外にやるのが、かなり面倒臭い。
でも、ピアノ始めた頃に最初の4番まで練習したら、2、3日で偉い上達したので、かなり信頼してる。

・ブルクミュラーさん:清らかな小川

レッスンではOKもらったけど、好きなのでいつも弾いてる。
保持音だらけの曲は綺麗だ。

似たような練習曲でもっと難しいのだと、ブルクさんの18の練習曲の1発目かな。

ないしょ話 (Op.109-1 Confidence)
https://m.youtube.com/watch?list=PLGM1kFYMXxdR3dAgcqrwu2DTIt6QQ39CL&v=C8rOac_u5P4

・ブルクミュラーさん:やさしい花

集中力がなくなると、これ弾きたくなる。
間違えた弾き方で覚えちゃったから、修正にちょっと手間取った
次のレッスンで終わりにして、次に進みたいなぁ。

・ギロックさん:小組曲 ト短調 4.仮面舞踏会

やっぱこの曲の運指はちょっと苦手だわ。
なので、練習にうってつけ。
1音1音をはっきり目に弾いた方が鮮やかなんだろうけど、何かこいつに限ってレガートな弾き方になっちゃう。
音質のコントロールってほんと、むずいわ~。

・ギロックさん:小組曲 ト短調 1.リハーサル

小組曲の仮面舞踏会をレッスンに持参したせいで、追加された3曲の1発目。
とは言え、これは良い曲だわ。
こういうのを練習してると、おれピアノ弾いてるじゃん!とか思う。
まだ暗譜してないけど、仮面舞踏会よりは弾きやすい。
しかも後半は如何にもバロックって感じで、左手も結構動く作りになってるので、練習効果が高そう。

・ソパンさん:ワルツ10番
指定速度に近づけ中。
スピードはちょっと上がったけど、音量のコントロールがめちゃ難しい。
特に左手の伴奏。
とにかく反復練習しまくり。

・FF4:踊る人形カルコブリーナ
始めたばっかりだけど、抱えてる曲が増えたので、ワルツ10番が終わるまで封印。
ワルツ10番の動きとちょっと似てて好き。

ソパンさんのノクターン1番 

2015, 04. 13 (Mon) 01:09

YouTubeでバッハ殿下のインベンションの弾き方を解説してる人がいて↓を視聴してた。

(音質は悪いです)
https://m.youtube.com/watch?v=IcXYQPq7t2A

途中、チェンバロと現代ピアノはこう違う、みたいな解説があって、ピアノのペダルの話をする時に、ソパンさんのノクターン1番の出だしを弾いた。

あれ?1番って、こんな綺麗な曲だったっけ?

ノクターンは遺作の20番と21番が好きで、1番って、全然印象なかったんだよね。
なので、改めてこの曲を通しで聴いてみた。

ノクターン 第1番 変ロ短調 (Op.9-1 Nocturne 1 h-moll)
https://m.youtube.com/watch?v=gxXSlhO4a5A

ワルツ10番を超える情けない出だし…何か昔テレビでやってた日本昔ばなしみたいな。

うわ、これは…大好物だわ( ;´Д`)

と言う事で、銀座の山野楽器へゴーゴー。
早速、楽譜を買った。
ついでに、電子ピアノの高級モデルとアップライトピアノも触ってみた。
一度、アップライトの音を聴いてみたかったんだよねー。

パデレフスキ編とかいう楽譜を買うと、ソパンさんのクリアファイルがついてきた。
一瞬嬉しかったけど、良く考えたらいらないやこれw



遺作の20番と21番も入ってないから、全音の楽譜もそのうち買っとかねば。。

楽譜をちょっと読んでみると、だいぶ難しそう。
しかも、6ページもあるし。。
まぁでも、この人の練習曲とかバラードとかよりは、全然マシに見える。
今のワルツにちょっと毛が生えた、みたいな印象。
いや、だいぶ生えてるかな。
ぼーぼーの大人だね。

とはいえ、こんなの始めたら、今のワルツみたいに延々とやり続ける羽目になる。
ブルクさんの練習曲は、今後も合間にギロックさんとカバレフスキーさんを挟みまくる予定なので、暫く終わらない。
ワルツ集は、もっと終わらない。
でも、後ろにつかえてる曲が終わるのなんか待ってたら、老衰しちゃう。

手持ちの曲集を進めつつも、またどこかのタイミングで差し込みますか。
それまで、この曲の練習は自重。

レッスン14回目 

2015, 04. 10 (Fri) 20:45

★レッスン日
2015/4/10

★宿題だった曲
・ブルクミュラーさん:清らかな小川(やり直し)
・ブルクミュラーさん:やさしい花
・ソパンさん:ワルツ10番(やり直し)

先月は、先生と俺の予定が合わず、レッスン1回だけだった。
1ヶ月振りのレッスンで、かなりダレ気味だったので、直前に慌ててがっつり練習した。

この日は、俺の後の生徒が遅刻してくれたお陰で、1時間以上見てくれた。
契約時間の倍以上。

普段の曲以外に、気晴らしでギロックさんの曲もやったと事前に伝えてたら、じゃぁ今日は、ギロックさんから弾いてみよう、という事になった。

・ギロックさん:王様の狩り

これは、カノンとか対位法ちっくな箇所があって、今までやった事のない指の動きなので、先生的には難しいと思ってたらしい。
でも実際は、慣れればブルクさんの曲より簡単だった。
左右がバラバラに動くので、指の準備運動にちょうど良かったから、結果的にかなり弾き込んだ状態でレッスンに持ち込めた。
かなり驚かれたので、俺がへらへらしたら、先生はイラっとしてた。
強弱を修正して弾き直して、おしまい。

・ギロックさん:仮面舞踏会

これは、微妙に弾きづらい上に、譜読みを間違えたまま暗譜しちゃってたので、それを直した。
やっぱレッスンに持ってって良かった。

ちなみにこの曲は、小組曲の形式になってて、その4曲の中の最終曲。

先生「何でいきなりこれなの?」

おれ「他の3つは聴いてみたら微妙だったので」

先生「…はぁ。あのね、組曲はちゃんと一貫したテーマがあって、そのテーマの形を変えながら完成に向かうんです!なので、全曲やりましょう」

おれ「え、あと3つも…?」

先生「難易度は似たようなものだよ。ギロックは子供が楽に上達できるように調節して作った曲が多いけど、ずば抜けてる作曲家なの。通り過ぎないで、しっかり学びましょう」

おれ「はい。じゃぁブルクさんが片づ…」

先生「次回までに少なくとも1曲は暗譜できるよね?」

おれ「…も、もちろんですとも」

で、↓が追加された。

・ギロックさん:小組曲 ト短調 1.リハーサル (Little suite in g-minor 1.Rehearsal)

・ギロックさん:小組曲 ト短調 2.踊りの先生 (Little suite in g-minor 2.Dncing Master)

・ギロックさん:小組曲 ト短調 3.皇族プリンセス (Little suite in g-minor 3.The Princess Royal)

3曲目の訳が微妙に椎名林檎みたいw

YouTubeに全曲分の音源は見つからなかった。
↓の54曲目以降のやつ。
http://victorentertainmentshop.com/product/?item_cd=VICS-61204

続いて、ブルクさん。

・ブルクミュラーさん:清らかな小川

この曲の後半のレガートで下がってくところを弾いてると、俺はまだ初心者なんだなぁ、としみじみ思う。
ぶつ切れで、汚い。
耳が腐りそうだ。
こういうのを滑らかに弾けると良いなぁ。
とはいえ、それなりに弾き込んでたので、自分としては上々の出来だった。
スピードを上げて弾き直して、OKもらった。

・ブルクミュラーさん:やさしい花

左右でそれぞれメロディを弾く箇所でこんがらがって、俺作曲になった。
随分、斬新な練習曲になったね、と言われた。やり直し。

・ソパンさん:ワルツ10番

もう丸4ヶ月も練習してるし、今の実力じゃ、これ以上は上手くなりそうにない。
なので、プロの演奏を聴きながら、楽譜の細かい部分を読み直しといた。
そして絶対OK取ったる!と思って、かなり集中して弾いた。

おれ「(…ちゃらららら~、ぴたっ)…どうですか?(もうこれパーフェクトだろ)」

先生「うん、全然間違えなくなったし、曲想もついたね。言う事なし!」

おれ「!」

先生「なので、次はその弾き方のまま、指定のテンポで練習して来ましょう」

おれ「…え、152って書いてありますけど( ;´Д`)」

先生「練習曲と違って、クラシックはその辺、厳密なの。せっかくここまで仕上げたんだから、最後までやりましょう。さんはい(カチカチ…)」

おれ「(チャーララ…ガツ…ラ)」

先生「はい。じゃぁ家でやってきてね」

と言う事で、まだまだ10番との戯れは続く。

レッスン終わりに、今後の進め方の話になった。
俺がどんどん勝手に曲を増やすのにムカついてるのかな、と思ったら、弾き方の話だった。

曰く、ここまで前のめりに進めまくってる。
そのせいで、新しい曲を弾くと、大抵は弾き方が雑すぎる。
どういう練習のやり方なのか知らないけど、大体その次のレッスンでは、概ね仕上がってる。
なのに、また新しい曲に入ると、また雑で適当な弾き方に戻る。
それは、基本がないのに、無理やりチューニングしてるからだ、と。
なので、譜読みの経験値とか指の反射神経だけが進んで、でも例えばフォルテの出し方とか、レガートの指の運びとか、奏法的な部分が今だに自己流のままだ、と。
早々に壁に当たると思いつつ、結局何とか進んじゃって来てるので、この辺で基本を叩き込んだ方が良い、と。

普段、曲の練習とは別に、純粋な指のトレーニング的なのも時々やってたので、それをレッスンでもやる、という事になった。

指のトレーニングに主眼を置いた曲集は、バイエル、ハノン、チェルニー(これは表現の要素も含まれる)とか色々あって、まぁ好みやら適正やら指導方針やらで、まちまち。
幾つか併用する場合もあるみたい。

自分の場合は↓が1番しっくり来た。

・ピシュナさん(Johan Piscna):リトルピシュナ (Little Pischna 48 Practice-pieces for the piano - Introdaction to Pischna's progressive exercises)

左右でバラバラの動きを覚えるのと、調性を指に刻み込む感じの作りになってる。
気が向いた時だけかなり適当にやってたので、レッスンできっちり見てくれるのは、ありがたい。

★OKもらった曲
・ギロックさん:王様の狩り
・ブルクミュラーさん:清らかな小川(やり直し)

★次までの宿題
・ギロックさん:小組曲 ト短調 1.レハーサル
・ギロックさん:小組曲 ト短調 4.仮面舞踏会(やり直し)
・ブルクミュラーさん:やさしい花(やり直し)
・ソパンさん:ワルツ10番(やり直し)
・ピシュナさん:リトルピシュナ 1番

てんこ盛りカオスwwwwwwwwww

wwwwwwwwww

wwwおれwwwwwww

wwww忙しいんだけどwwwwwwwwwww

wwwwwwwwwwwwwwwwwwww

2015年3月のFX 

2015, 04. 01 (Wed) 18:10


荏原町のお寺の脇道


自由ヶ丘の並木通り

10万からどこまで増やせるか試し中。
ドル円のみ。

2月は、通貨の値動きがはっきりしなくて、あんまりチャンスなかった。

3月の結果は…

151285円

+22793円

174078円

もうちょぃ増やせるかと思ったけど、意外とチャンス少な目だった。
今月はもっと荒れて欲しい。以上。

☆2015年のトータル成績
★1月:100000円 + 32784円 → 132784円
★2月:132784円 + 18501円 → 151285円
★3月:151285円 + 22793円 → 174078円

おまけ。まらしぃさんのBad Apples
https://m.youtube.com/watch?v=hr7uwOp0Yck