ソパンさんのノクターン1番 

2015, 04. 13 (Mon) 01:09

YouTubeでバッハ殿下のインベンションの弾き方を解説してる人がいて↓を視聴してた。

(音質は悪いです)
https://m.youtube.com/watch?v=IcXYQPq7t2A

途中、チェンバロと現代ピアノはこう違う、みたいな解説があって、ピアノのペダルの話をする時に、ソパンさんのノクターン1番の出だしを弾いた。

あれ?1番って、こんな綺麗な曲だったっけ?

ノクターンは遺作の20番と21番が好きで、1番って、全然印象なかったんだよね。
なので、改めてこの曲を通しで聴いてみた。

ノクターン 第1番 変ロ短調 (Op.9-1 Nocturne 1 h-moll)
https://m.youtube.com/watch?v=gxXSlhO4a5A

ワルツ10番を超える情けない出だし…何か昔テレビでやってた日本昔ばなしみたいな。

うわ、これは…大好物だわ( ;´Д`)

と言う事で、銀座の山野楽器へゴーゴー。
早速、楽譜を買った。
ついでに、電子ピアノの高級モデルとアップライトピアノも触ってみた。
一度、アップライトの音を聴いてみたかったんだよねー。

パデレフスキ編とかいう楽譜を買うと、ソパンさんのクリアファイルがついてきた。
一瞬嬉しかったけど、良く考えたらいらないやこれw



遺作の20番と21番も入ってないから、全音の楽譜もそのうち買っとかねば。。

楽譜をちょっと読んでみると、だいぶ難しそう。
しかも、6ページもあるし。。
まぁでも、この人の練習曲とかバラードとかよりは、全然マシに見える。
今のワルツにちょっと毛が生えた、みたいな印象。
いや、だいぶ生えてるかな。
ぼーぼーの大人だね。

とはいえ、こんなの始めたら、今のワルツみたいに延々とやり続ける羽目になる。
ブルクさんの練習曲は、今後も合間にギロックさんとカバレフスキーさんを挟みまくる予定なので、暫く終わらない。
ワルツ集は、もっと終わらない。
でも、後ろにつかえてる曲が終わるのなんか待ってたら、老衰しちゃう。

手持ちの曲集を進めつつも、またどこかのタイミングで差し込みますか。
それまで、この曲の練習は自重。
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