レッスン15回目 

2015, 04. 21 (Tue) 22:41

★レッスン日
2015/4/21

★宿題だった曲
・ブルクミュラーさん:やさしい花(やり直し)
・ギロックさん:小組曲 ト短調 1.レハーサル
・ギロックさん:小組曲 ト短調 4.仮面舞踏会(やり直し)
・ソパンさん:ワルツ10番(やり直し)
・ピシュナさん:リトルピシュナ 1番

先週、急に色々速く弾けるようになったので、全曲行けるんじゃないの?と思った。

・ブルクミュラーさん:やさしい花

前回のレッスンまで、譜読みを思い切り間違えてたので、読み直しといた。
1度間違えた音で覚えちゃうと、直すのちょっと面倒だね。
まぁでも覚えられたので、大丈夫だった。
ペダルもつけられた。

今日は、グランドピアノが2台ある教室だったので、最後に2台ピアノ用の楽譜を使って先生と弾いた。
ついでに清らかな小川も2台で弾いた。
なかなか良かった( ;´Д`)

先生「じゃ、次は何やる?」

おれ「次は21番の天使の合唱です」

先生「え!?急にそんな飛ばすの?」

おれ「え、簡単だから次これ、って言ってませんでしたっけ…?」

先生「そうだっけ?う~ん、他は何やりたい?」

おれ「…じゃぁ、8番の優美で」

先生「うん。これは32分音符がうんたらかんたらどうのこうの…」

おれ「…」

という事で、次は↓これ。
https://m.youtube.com/watch?v=irP4KvkTEW0

↓に寄ると、貴族階級のフリフリお嬢さんのレッスンの様子を風刺的に描いた曲で、ダサくて人気もないらしいww
http://www.piano.or.jp/report/02soc/bma/2009/12/29_10056.html

だがしかし、この曲って、子供の頃にぼんやり浮かべてたピアノ曲のイメージに、かなりぴったりはまるんだよね。
あぁ、おピアノ、って感じ( ;´Д`)
この、いかにもな感じがかなり好きで、弾きたかったんだ。
そろそろテンポ速い曲の練習もしたかったし、これは楽しみだ。
多分ちょっと時間掛かると思う。

・ギロックさん:小組曲 ト短調 1.レハーサル

この曲を舐めてた。
結構ちゃんと2声になってて、覚えるの苦労した。
片手ずつ弾いて、やっと把握できた。
でも、弾き方が平坦。

まず、ト短調の仕組みについて、みっちり説明を受けた。
あと、これはバロックになってるから、左手部分も伴奏じゃなくてメロディだ、ってちゃんと理解して弾きましょう、と。
で、クレッシェンドとか転調部分を意識して、適切なアクセントを付けながら弾けるように練習し直す事に。

この曲はかなり綺麗なので、できる限り完璧に仕上げたいなぁ。

・ギロックさん:小組曲 ト短調 4.仮面舞踏会

何だかんだで結構、長い事練習してたので、概ね問題なく弾けた。
OKだけど、組曲だから、個々の曲が全部OKになったら、また通しで弾いて仕上げるので、練習して保っといて、との指示があった。

・ソパンさん:ワルツ10番

指定速度にかなり近づいた。
これはもうOKでしょ!と思ったら、やっぱり指導が入った。
重音でメロディを弾くところ。
スピードを上げたら、音ゲーの連打みたいな弾き方になった。
ショパンに首絞められますかね?と聞いたら、そうよ!との事。

で、重音メロディの構造について説明があった。
この部分は、単にメロディ的なアイデアだけじゃなくて、手の解剖学的な面、ようは手の平と指の関節の特徴を生かして自然に弾けるように出来てる。
その上で、音楽的に美しく作られてる。

音量をコントロール出来てないのは、手の動かし方が超出鱈目だから。
こういう重音でメロディを弾く類の曲は、今後ずっと出てくるので、正しい手の動きを身に付けるまで、部分練習をみっちりやっときましょう、という事になった。
ここさえ出来れば他はOKだから、もうちょっと頑張りなさい、と。
完成が明確に見えてきた。

・ピシュナさん:リトルピシュナ 1番

時間切れで、次回に持ち越し。
最初にこいつから見て貰えば良かった( ;´Д`)

★OKもらった曲
・ブルクミュラーさん:やさしい花(やり直し)
・ギロックさん:小組曲 ト短調 4.仮面舞踏会(やり直し)

★次までの宿題
・ブルクミュラーさん:優美
・ギロックさん:小組曲 ト短調 1.レハーサル (やり直し)
・ギロックさん:小組曲 ト短調 2.踊りの先生
・ソパンさん:ワルツ10番(やり直し)
・ピシュナさん:リトルピシュナ 1番

最近はひたすら好きな曲ばっかりなので、どれやってても楽しいわ。
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