2015年5月のFX 

2015, 05. 30 (Sat) 12:08

10万からどこまで増やせるか試し中。
取引通貨はドル円のみ。
想定利益は月利10%、年利だと200%、税金引かれて160%、ようは1年で2.6倍になる皮算用。
本当にそんなに増えたら、数年で偉い事になる。
たくさん増えるって事は、たくさん減る可能性も同じくらいあるって事なので、利益を吐き出さないように、ビビりながらやってる。

4月は、119~120円の間をうろちょろうろちょろしてくれたお陰で、楽な取引ばっかりだった。

5月の結果は…

215321円

+31473円

246794円

やっと大きく動いて、米ドルは2007年以来の高値を更新した。
ユーロ/米ドルが上がり始めても、日本円に対して米ドルが下がらない。
円はどの通貨に対しても下がってるので、円安要因が強いって事なんだろね。

ドル円がどこまで高騰するのか見極め難くて、あんまりがっつりは乗っかれなかったけど、それでもそこそこの利益になった。
多分6月は一旦落ちるんだろうけど、その後、110円くらいまで落っこちるのか、130円に向かうのかは予測不能。

☆2015年のトータル成績
★1月:100000円 + 32784円 → 132784円
★2月:132784円 + 18501円 → 151285円
★3月:151285円 + 22793円 → 174078円
★4月:174078円 + 41243円 → 215321円
★5月:215321円 + 31473円 → 246794円
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レッスン17回目 

2015, 05. 26 (Tue) 17:26

★レッスン日
2015/5/26

★宿題だった曲
・ギロックさん:小組曲 ト短調 3.皇族プリンセス (やり直し)
・ギロックさん:小組曲 ト短調 全曲通し
・ブルクミュラーさん:優美(やり直し)
・ソパンさん:ワルツ10番(やり直し)

先週レッスンしたばっかりだけど、先生との調整の兼ね合いで、下旬に集中してる。
前回に続いて、2台ピアノがある教室。
カワイのグランドピアノで、ヤマハのよりも鍵盤が重くて弾きづらい。

・ブルクミュラーさん:優美

今日はこいつから。
序盤、集中力がイマイチでしくじったので、一旦ペダルを抜かして弾き直した。
その後に、テンポを上げてペダルを入れた。
それから、2台ピアノ用の楽譜で弾いた。

で、最後に先生とピアノを交換した。
2台で弾く場合のメイン用のピアノとバック用のピアノってのがあって、普段生徒が使ってる右側のピアノは、2台用の曲だと、厳密にはバックになるんだって。
そんなのあるんだ。初耳w
確かに、左側のピアノで弾いたら、少し音の響きが高い感じ。
鍵盤もヤマハのより軽かった。
2台で弾くと、奥行きがあって、めちゃ楽しい。
優美!って感じ。

で、次の曲の話になった。
次は狩のつもりだったけど、先生的に微妙らしい。

先生「これはねぇ、どの生徒も苦労するから、いつも長くなるのよ。私聴き飽きちゃった」

おれ「は、はい…じゃぁ(パラパラ」

先生「あ、これは!?タランテラ…いやこれむずいわ。もう少し後にしましょう…あ、バラード!…いやこれも後ね…貴婦人の乗馬!…は最後の最後のメインディッシュとして…あ、せきれいはまだやってなかったんだっけ…好きならやっても良いかな、くらいだけど、これどう思う?」

おれ「何とかクッキングみたいな印象です」

先生「何とかクッキング!おほほほほ!…何てこと言うのよ、料理番組のイメージがついちゃったじゃない!」

おれ「…すいません」

先生「あ、スティリアンヌ!これよこれ!」

おれ「!」

先生「これは初めて本格的なワルツをやる人は、指がちょっと跳ぶから苦労するんだけど、ショパンやってれば全然普通だし、頃合いだと思う」

おれ「まじすか。これかなり好きです」

という事で、次はスティリアンヌ。
https://m.youtube.com/watch?v=KreNkIeH8A4

全音楽譜だと『シュタイヤー舞曲(アルプス地方の踊り)』って訳されてる。

初めてブルクさんの曲集を聴いた時に、1番気に入った曲。
目標のひとつだったので、めちゃ嬉しい。
やっと練習出来るようになった。

・ギロックさん:小組曲 ト短調 3.皇族プリンセス (ミュゼット)

リズム取りづらい箇所があって、前回コツを習った。
覚えると、弾くの自体は大した事なかった。

・ギロックさん:小組曲 ト短調 全曲通し

散々練習したので、上手く行った。
この曲達はかなり好きだ。

この小組曲と、前にやった王様の狩りって曲は↓に入ってる。

http://www.amazon.co.jp/dp/4111605303

難易度は、ブルクミュラーさんの25の練習曲とどっこいどっこい。
ひたすらバロックなせいか地味な印象が先行して、同レベルの叙情小曲集とか子どものためのアルバムよりも人気ない。
なんだけど、バロックの触りを体験するのにかなり役に立った。
いずれやるバッハ様のインベンションの準備的にやったの。
あれは倍以上むずいけどね。
この曲集はお終いで、次はピアノのアルファベット。

・ソパンさん:ワルツ10番

この教室のピアノだと、あんまり上手く弾ける自信がなかった。
今日も最初、しょうもないミスが多発した。
でも、途中から鍵盤に慣れてきた感触があったので、集中し直して、最初から弾き直した。
誰もいなくて、ひとりで弾いてる、みたいな想像。

今度は、流れるように弾けた。
よしOKだろ、と思ったら、一箇所、音が飛び出てる箇所を指摘されて、そこを部分練習した。
で、また通して弾いた。
今の時点で出来る水準の上限で弾けた。
やっと合格( ;´Д`)

ここから、レパートリーを持つ、って事について指導。
プロだろうがアマチュアだろうが、好きな曲とか得意曲に関しては、私はこの曲は誰よりも上手に弾けるのよ!って気概で長年弾き込んで身体に染み込ませる。
そういう曲を少しずつ増やしてくのが、ピアノ人生なんだ、と。
かなりの熱弁だった。

で、次の曲。
ワルツ9番はどうせまた数ヶ月掛かるに決まってるので、少し簡素なのを1曲挟みたい、と言って、カバレフさんの風変わりなワルツって曲を見せた。
これは、かなりしみったれた曲で、俺的には大好物。
運指的には、ソパンさんのワルツ曲より確実に簡単。
なんだけど、譜読みは今までで1番難しくて、中々覚えられない。
♯と♭だらけで、フレーズ毎に2拍と3拍が交互に入れ替わったりして、不協和音も大量に出てくる。
まぁそれ自体はソパンさんの曲でも出てきそうなもんだけど、やけに記憶しづらい。

先生は、この曲の不規則性と意外性にかなり驚いてて、何これ!?を連呼してた。
よくこんな曲見つけて来るわね。風変わりというか、変よこれ!『相当変なワルツ』って名付けるべきよ!って主張してたw
こんな変な曲好きなの?ほんと変わってるわ、って何回も言われた。

これで、全曲片付いた。
次回は全部新曲。

今日は一時間以上、レッスンしてくれた。
ほんとに月6480円ぽっちで良いのだろうか…

先週と同じ時間だったからか、次の生徒は、前回と同じ幼稚園児。

先生「あらあらあらあらあら( ´Д`)」

おや「こんにちはー」

先生「まあまあまあまあまあ( ´Д`)」

おや「今日は暑いですねー」

先生「そうなの!そうなのよ!( ;´Д`)」

以下略。

★OKもらった曲
・ブルクミュラーさん:優美
・ギロックさん:小組曲 ト短調 3.皇族プリンセス (やり直し)
・ギロックさん:小組曲 ト短調 全曲通し
・ソパンさん:ワルツ10番(やり直し)

★次までの宿題
・クーペさん:ピアノのアルファベットのA
・ブルクミュラーさん:シュタイヤー舞曲
・カバレフスキーさん:風変わりなワルツ

モル作氏、俺との接触を最低限に済ます方法を考案 

2015, 05. 23 (Sat) 00:52


俺よりちょっと脳みそ小さい癖に、老獪な技を編み出したモル作じぃさん


以前お伝えした通り、モル作さんは、どっちかと言えば、俺の事がちょっと嫌い

でも、彼には妥協しなければいけない事があった。

俺がエサを投入する時、モル作さんは、ケージの扉に近づいて来る。
早く食いたいから。
で、俺が扉を開けて、モル作さんの頭をなでなでする。
モル作さんは、微妙に嫌そう。
「何でいつもいつも俺の頭触るんだよこいつ」みたいな表情をしてる。

少し経つと、俺が満足してエサをどさっと投入する。
モル作どんは、嬉しそう。
乾燥物のエサはいつもケージの中央に積むんだけど、邪魔にならないように、中央を避けるように、ぐるぐるぐるぐる走り回る。
俺とモル作の息が合う唯一の瞬間。

モル作どんは、頭をなでさせる事で、食い物にありつきました。

ようするに、俺に頭をなでられるのは、労働だと思ってるんだ。
モル作どんは、サービス業者なんです。

やがてモル作どんは、初老と呼ばれる年齢になりました。
歳を取ると、面倒臭い事は効率的に避けようとします。
彼の場合、端的に、俺に頭をなでさせる時間をカットしたかった。

結果、モル作どんは、俺が扉を開けた瞬間にケージの奥に一直線にダッシュして、奥で待機するようになりました。



俺の手が1番届きづらい場所、なおかつ食い物を置くのに邪魔にならない場所。

モル作どんは、and条件を駆使した演算能力を身につけました。
良かったね。
小松菜やらねーぞ。

- 完 -

中年男が極限まで女子力を高めてみる ~ まずそうなお米を炊こう ~ 

2015, 05. 21 (Thu) 18:17


「モルモットにでんぷん質はご法度じゃ」とおかんむりのモル作じぃさん


何でかよく分からんけど、炊飯器で米を炊くのが面倒臭くて、お鍋で炊く。
お米の味に拘るのも面倒臭いので、1番簡単な炊き方。

なお、このやり方で炊くと、雑穀のせいで茶ばんで、結構まずそうな代物になります。
でも、まぁまぁ美味しいよ。

①一合 = 180ccの計算で、鍋に米をぶち込みます♪


②麦、黒米、赤米、ひえ等が混ざった雑穀セットを、スプーン1杯くらいぶち込みます♪


③100均のお米とぎ器でささっと、とぎます。


④一合につき200ccのお水をぶち込みます♪


⑤出汁になりそうな物(蜂蜜でも可)をぶち込みます♪


⑥強火で沸騰させます。


⑦沸騰したら、かき混ぜて蓋をして、弱火で15分、ぐつぐつ…


⑧鍋の底にこびりつかないように、時々かき混ぜます。


⑨火を止めて、蓋を閉じたまま15分放置します。


⑩その間に、モル作用のあしたばを切って重曹で洗ってから、浄水で濯ぎます。


炊けた。めっちゃまずそう。


この時点で腹減ってるので、納豆と卵をぶち込んで食します。


残りは冷凍します。


注意点としては、普通に炊飯器で炊いた方が、安定して美味しいよ。

- 完 -

10kg落とすし! ~ 2015/5/20 ~ 

2015, 05. 20 (Wed) 20:38


おまんじゅう


毎日ケーキをバカバカ食うのをやめてみた。
うん、毎日はいらないや、と思った。
ケーキは飽きてきてたんだ。
こしあんのおまんじゅうは、美味しい。

自炊も再開した。
あと、走った。

ここで問題。
ドラえもんは、どら焼きのあんこと外側の皮?の部分、どっちが好きでしょう?














































答えは、皮の部分です。
「あんあんあ~ん、取っても大好き」なんだそうです。
中学生の頃に誰かから聞きました。

☆増量結果 (目標値:56kg)
★5月15日:66.6kg (体脂肪率:15%)
★5月17日:67.8kg (体脂肪率:13%)
★5月20日:65.7kg (体脂肪率:13%)

ら~ん らんらら らんらんらん
ら~ん らんらら ら~ん

ら、ら~ん らんらら らんらんらん
らららら らんらん ら~ん

うふふふふ…

- つづく -

レッスン16回目 

2015, 05. 19 (Tue) 16:59

★レッスン日
2015/5/19

★宿題だった曲
・ギロックさん:小組曲 ト短調 1.リハーサル (やり直し)
・ギロックさん:小組曲 ト短調 2.踊りの先生
・ブルクミュラーさん:優美
・ソパンさん:ワルツ10番(やり直し)

約1ヶ月振りのレッスン。
今月の上旬は先生と予定合わなくて、下旬に集中してる。
俺は昨日から4連休!うひょひょひょひょ!!

・ギロックさん:小組曲 ト短調 1.リハーサル (やり直し)

休符とかクレッシェンドを無視してたので、そこを弾き直して、おしまい。

・ギロックさん:小組曲 ト短調 2.踊りの先生 (ガヴォット)

こいつもクレッシェンドとかフォルテ、ピアノをガン無視してたとこを指摘された。
ようは、暗譜する時に音程しか見てないだろ、と。
しかも、音程しか見てない上に、音一個間違えてるぞ、と。
その辺を直してから通しで弾いて、おしまい。

・ギロックさん:小組曲 ト短調 3.皇族プリンセス (ミュゼット)

今回の課題じゃなかったけど、最初の2曲が早く終わったので、見てくれた。
これは暗譜し辛かった。
ようはリズムとか規則性が良く分かんないとこがあった。
あと、保持音を押し直す箇所が分かんなかったので、聞いてみた。
覚え直して、次回に持ち越し。
次回はこの曲をやったら、4曲全部を通しで弾いて、調が変わる曲と拍が変わる曲を弾き分けるようにしましょう、と。
ようは、組曲として文脈を作って弾きましょう、と。

・ブルクミュラーさん:優美

やさしい花に続いて、思いっきり間違えて暗譜してた。
優美はそんな現代的な和音じゃない、と。
ブルクさんはロマン派だ、と。
あと、中盤の両手で和音をスタッカートで弾くところの入り方、リズムがおかしい、と。
1ヶ月くらいそれで練習してたので、直すのに手間取った。
で、指は直ったけど、今度はペダルを間違えるようになったので、練習し直しになった。

今日の教室はグランドピアノが2台あるので、2台ピアノ用の楽譜を使って、優美と小川とアラベスクを弾いた。
部屋が広いから、音の響き方が立体的で迫力あった。
ピアノの合奏はめちゃ楽しいよ。
素人で出来る機会はあんまりないけど。

・ソパンさん:ワルツ10番

まず、重音メロディの箇所を見てもらった。
だいぶ改善できた。
もう部分練習はいらないね、最後に通しで弾きましょう、という事に。
これは、ついにOKだ、と思った。
で、通しで弾き始めたら、次の生徒が来た。
幼稚園児の男の子と母親。
もうレッスン始めて1時間経ってた。

先生「あらあらあらあらあら( ´Д`)」

おや「こんにちはー」

先生「まあまあまあまあまあ( ´Д`)」

おや「今日は涼しいですねー」

先生「そうなの!そうなの!まあまあまあまあ( ´Д`)」

幼児「…」

おれ「…えと、じゃぁそろそろ失礼します」

先生「あ、そうね!お疲れさま!」

幼児「こ、こここんにち…わ」

おれ「こんにちはー、ばいば~い」

先生「あ!そうだ!!この子、前にもあなたと入れ違いだったの。その時にワルツ10番を初めて聴いて、この子も10番やりたい、って言ってるのよ」

おれ「へ~、この曲気に入ったの?」

幼児「うん、1番好き」

先生「超格好良いって言ってたのよ~」

おれ「ああ、俺が超格好良いと。確かに」

先生「は?ショパンよショパン!」

おれ「…すいません」

おや「…」

幼児「弾きたい…」

おれ「そうなんだ。やっちゃえやっちゃえ」

先生「じゃぁ、まず両手で弾けるようになろうね~。あと、ひとりで楽譜読めるようにならないとね~」

おや「ぷっ…」

幼児「(むすっ)」

おれ「じゃ、帰りますね。ありがとございましたー、ばいばい」

幼児「ばいば~い」

次のレッスンは、来週火曜日。

★OKもらった曲
・ギロックさん:小組曲 ト短調 1.リハーサル (やり直し)
・ギロックさん:小組曲 ト短調 2.踊りの先生

★次までの宿題
・ギロックさん:小組曲 ト短調 3.皇族プリンセス (やり直し)
・ギロックさん:小組曲 ト短調 全曲通し
・ブルクミュラーさん:優美(やり直し)
・ソパンさん:ワルツ10番(やり直し)

10kg増や…落とすし! ~ 2015/5/16 ~ 

2015, 05. 17 (Sun) 04:04

夏より冬のが体重増えやすいって聞いた事ある。
汗かくから?
冬のが食べる?
俺の場合、夏のがアイスとかジュースとか大量に摂るから増えやすい。
なので、いい加減に落としとかないと、今の服を根こそぎ着れなくなって、つまりは、全裸で街をねり歩く羽目になる。
会社も全裸で靴下と靴だけ履いて、カバン持って、それだと心細いからネクタイで首絞めといて…
つまり、逮捕されたくないからダイエットするんだ。

夕べ、同僚と飲みに行った。
生ハムとサラミが美味かった。
あと、オリーブオイルで揚げた魚介が美味すぎて、食べ終わった後、オリーブオイルも飲み干した。
酔っ払ってたんだ。
でも、他の油よりマシだと信じてる。

それから、八重洲の東京ラーメンストリートだか何だかってとこで、牛タンラーメン食べた。
帰りの電車で、バッハ様の小プレリュードと小フーガを聴いてたら、まぁいいや、と思った。
バッハ様は全てを浄化してくれるから、俺のクソ肉も何とかなるはず。

☆増量結果 (目標値:56kg)
★5月15日:66.6kg (体脂肪率:15%)
★5月16日:67.8kg (体脂肪率:13%)

俺史上、最高値を記録。

ら~ん らんらら らんらんらん
ら~ん らんらら ら~ん

ら、ら~ん らんらら らんらんらん
らららら らんらん ら~ん

うふふふふ…

- つづく -

10kg落とすし! ~ 導入編 ~ 

2015, 05. 15 (Fri) 02:58

骨格が細くて、筋肉も贅肉も付きづらい体質だったので、ガリだった。
毎日ケーキ何個も食べてコーラ1.5ℓ飲んでも全然太らなかった。

☆身長(175~6cm)伸びなくなって以降の体重の遷移

・中3~高1
→60kg (体脂肪率:不明)

・ 高校3年間
→57kg (体脂肪率:不明)

・20代半ばまで
→55kg前後 (体脂肪率:6~8%)

・みそじまで
→58kg (体脂肪率:10%前後)

・おピアノ始めるまで
→62kg前後 (体脂肪率:12%前後)

・38歳おピアノ開始
→66kg (体脂肪率:15%前後)

30歳超えた頃から、ちょっと体重落ちづらくなった。
周りの同年代よりは軽いけど、元々の骨格が細いので、微妙にぷよぷよし始めた。
でも、ボクシングやったりとか(試合に出たとかじゃないです)、あんまり増えたら集中的に落とす、とかやってた。
自炊も好きだったので、特に問題なかった。

おピアノ始めてから、生活が変わった。
家事も人付き合いも最低限で後は練習、みたいな生活になって自炊率が激減した。
弁当や夕飯をまとめて作って冷凍、みたいなのも面倒くさくなった。
で、外食とか買い食いばっかりになった。
今更ボクシングとか面倒くさい。

30代後半でピアノばっかり弾いて自炊も運動もしなくなって、脂っこい物と甘い物が大好き。
さすがに腹が出て、顔が丸っこくなってきた。

太っちゃいないけど、何かむかつく顔になってきた。
腹回りのぷよぷよした肉とか、明らかにいらないし、最近スボンがキツい。
これ以上増えると、衣類総入れ替えが必要になってしまう。
こういうのは本人が嫌だと思ったら嫌なので、この際、根こそぎ落としちまおう、と思った。

本日66.6kgだった。
縁起が良いので、今日から始める事にした。
目標値は、切りの良い10kgに決定。

とはいえ、真面目にダイエットとか、だる過ぎなので、やり方は↓な感じ。

・酒は、付き合いで月に2~3杯程度なので問題なし
・ちょっと動く
・ちょっと自炊する
・気が向いたら適当にメシ抜く
・トマト大好き
・豆乳大好き
・コーラ毎日1.5ℓとか禁止
・ケーキは1日1ピースまで
・お得用シューアイスを半日で食べきらない
・板チョコを30秒で全部食べて足らないしとか思わない
・食パンに生クリーム塗ったくって食べない
・じゃがりこは飲み物じゃない
・カレーは飲み物だけど飲み過ぎない
・ピザにわざわざ油をかけない

これでおっけーでしょ。

まずはスタートが大事なので、景気付けとして、ケーキを食べた。


そびえ立つみつ姫タルト


控え目な佇まいで好感度をアピールする苺ショート

甘い物ばっかりだと喉渇くので、ハヤシライスを飲み干しといた。



☆減量結果 (目標値:56kg)
★5月15日:66.6kg (体脂肪率:15%)

ら~ん らんらら らんらんらん
ら~ん らんらら ら~ん

ら、ら~ん らんらら らんらんらん
らららら らんらん ら~ん

うふふふふ…

- つづく -

野生化した話 

2015, 05. 08 (Fri) 11:14

グリーグさんの抒情小曲集を片っぱしから聴いてたら、抒情的な思い出を綴りたくなった次第です。

私は割とラッキーと言うか、そこそこ恵まれた人生を歩んできていて、これからも多分そうなんだろうな、と何となく思っているのでございますが、何年かに一度、巨大な天罰を喰らいます。

8歳、小学2年生の時の事。

おっ母が、会社の同僚達と山登りする事になり、私も同行しました。
来るのはみんな大人ばっかりだろうな、と何となく思いつつ集合場所に着くと、1人、年の近そうな女の子がおりました。
5年生のとても綺麗な子。
小学校低学年の小汚いがきんちょにとって、高学年の綺麗な子はとても魅惑的でした。

「成る程。つまりはこの俺様が1番乗りで山の頂上に立てば、超絶糞君って素敵なピアニスト!とか言われちゃうんだな。どうしよう俺、困るよ、、、」

私は甚だしく興奮し、早足で山を登り始めた。
速攻で疲れました。

山道を登ったり小川を渡ったりしてるうちに、かなり辛くなってきました。
散々甘やかされ、極めて軟弱に育っていたものですから、この様な苦行めいた行動には当然の如く、疑問が湧きました。

「大体なんでこんなうんこ臭い山に登らなきゃいけないだ!?」

するとどうでしょう、山の神様が早速、天罰を下さいました。
何処に?
下腹部に、いや、もう肛門付近に達しています。

( ;´Д`)はぅあ!うんこしたい…

暫くの間は我慢しました。
便所見当たらないし、大体、女の前でうんこなんか出来るか!!

…いや出来る…出来たい…出したい。

「お母さん、うんちしたい」

山道の脇には、大きさも種類も様々な樹木が、途方もないたくさん伸びています。
みんな何mくらいあるのでしょう。
うんこ座りで見上げていると、樹々のてっぺんがやけに細く見えて平衡感覚がグラグラします。
視線を下げると、周りには花や草もたくさん生えています。
どれでケツを拭いてもかぶれそうです。

ポケットティッシュを出そうと目線を動かした時、こっちにカメラを向けてる人に気付きました。
母親の同僚です。
面白がって撮ってるんです。

「ぬっ!俺の脱糞シーンを盗撮してやがる!綺麗に撮ってね」

確かに綺麗に撮ってくれました。
パッと見、とても綺麗なお尻でした。
実際はうんこついてますけど。

ただでさえ私の下心に警戒を示していたその女の子は、脱糞以降も口を聞いてくれませんでした。

- 完 -

グリーグさん、めんご。

次のレッスンは5/19 

2015, 05. 06 (Wed) 08:31

前回のレッスンから1ヶ月近く空く。
ここ何週間か、弾く曲を増やしてたのは、単純に弾く練習ってのもあるけど、譜読みの速さも上げたかったからなんだ。
それは結構上手く行ってるっぽい。

・ブルクミュラーさん:優美

指の暗譜だけで、ペダルはまだ。
俺が今までやったブルクさんの曲の中では、1番むずいわ。
だがしかし、こいつの後は大物が控えてる。

こいつの中で頻発するパターンは、最初の1個目の音が8分音符、その後の4つが32分音符になってて、↓のように弾くの。

最初の1個目の音の長さ = その後の4つの音の長さ

32分音符ってもう、装飾音と一緒みたいなもんだよね。
装飾音4連ちゃんとか、みんなよくこんなの弾けるな、と思った。
この曲の練習を始めた当初は、おれ何の曲弾いてるんだっけ?みたいになった。

それでも、動き自体はスーパー単細胞なので、繰り返し練習してるうちに、ギリギリ曲に聴こえるようになってきた。
これを次のレッスンまでにそれなりに仕上げられれば、ちょっと自信つくな。

・ギロックさん:小組曲 ト短調 1.リハーサル

何回弾いてもしっくり来ないでよく間違える。
なので、ひとまず放置して、次の2番の練習を始めた。
で、2番を覚えてからこいつに戻ってみたら、この曲のコツが自動的に身についてた。
教育目的の曲作ってる人って、こんな事まで見越してるのかな、と思った。
これで、次のレッスンまでには仕上がりそう。

・ギロックさん:小組曲 ト短調 2.踊りの先生 (ガヴォット)

暗譜にちょっと手間取ったけど、特に難所みたいな所はなかった。
後は反復だけしてればいいや。
これも綺麗な曲。
これ弾いてから1番の練習に戻ったら、なぜか1番も上達してた。

・ギロックさん:小組曲 ト短調 3.皇族プリンセス (ミュゼット)

この邦題はきっと、何らかの大人の事情があったに違いない。
3番を弾いたらまた2番を弾く、って構成。
でもって、この曲は保持音だらけ。
ミュゼットってそういうものなのかな?
初めてレッスンに行った時も、ギロックさんのミュゼットとガヴォットって曲のセットを持参したんだけど、ミュゼット→ガヴォット、でセットになってた。
で、ミュゼットは保持音だらけだった。
当時は弾き方とかよく分かってなかったので、指が痛くなった。
今回も、聴くだけだった時は4曲の中で1番簡単そうな印象だったけど、1番むずい。

・ソパンさん:ワルツ10番

指定速度に近づけたら、色々破綻したので、何箇所かピックアップして、部分練習だけやってた。
ある程度直ってきたので、来週あたりから通しで仕上げ直せば、だいぶ良くなりそう。

ひとまず、レッスン自体はOKを取りに行って、その後に、この曲特有の歪なリズムとスカスカした空虚な感じを追いかけたい。
こういう蟻地獄な深みのおかげか、数ヶ月やってても殆ど飽きない…いや、ちょっと飽きてきた。

・FF4:踊る人形カルコブリーナ

始めたばっかりだけど、抱えてる曲が多いので、何曲か片付くまで封印した。
酔ったような脱力メロディが素敵。
こいつは、YouTube行きか。

・ReadMusic (iPhoneアプリ)
・どこでもコード (iPhoneアプリ)

手持ち無沙汰な時に遊んでる。
ReadMusicは、譜読みの速さを鍛えるやつ。
どこでもコードは、コードを覚えるやつ。
よく工夫されてて、面白いわ。
ちくしょー!こういうの作りたかったのに、もうあるじゃん!と思った。

・ピシュナさん:リトルピシュナ 1~4番

こいつは、ギロックさんの小組曲が終わった後、指の運動用として、レッスンで弾き方を見てもらう予定だった。
ので、ひとまず最初の4曲を繰り返してた。

そしたら、先生からLINEで進捗確認の連絡が来て、最終的に↓の指令が出た。

リトルピシュナは、ハノンをもっとねちっこくした、みたいな記憶だったけど、よくよく読み返したら、バッハさんのシンフォニアみたいな曲集の部分練習に似てる。
なので、いずれそういう曲をやる時にどうしても弾けない、みたいな事態になったら使えば良い。
常用してると指を痛めそうだ。
あと、初見力にも注力したやつのが良い。
そういう意味で1番お薦めは、ル・クーペさんの練習曲シリーズだけど、正当コースみたいな類から少し外れてるせいか、大人も子供も子供の親も結構、嫌がる。
でも、超絶糞は案外これ好きかも知れない。
数ある運動用途の曲集の中でも、音楽性が高くて、打鍵の正確さだけじゃなく、流れるように弾ける効果もある。
あと、超絶糞は、短調の曲を極端に好むので、長調の良さを知る機会にもなる。
ル・クーペさんの練習曲シリーズは、ピアノの練習ABC(全音だとピアノのアルファベット)ってのと、ピアノの練習ラジリテっていうのがある。
どっちも似たようなものなので、好きな方で良い。

あいあいさー。

ル・クーペさん(Felix Le Couppey)の楽譜は去年、全音版のピアノのアルファベットを2、3曲やった事がある。
アルファベットって書いてあるくらいだから、スタート向けなんだろうと思ってやってみたら、えらい難しかったのでやめて、存在も忘れてた。

ピアノのアルファベット
http://www.amazon.co.jp/dp/4111360106

ピアノの練習ラジリテの方は、楽譜屋で見た事あるけど、開いた瞬間に具合が悪くなったので、閉じた。

ピアノの練習ラジリテ
http://www.amazon.co.jp/dp/4111360203

ラジリテは、まだきつそう。
という事で、アルファベットに決定。
早速弾いてみた。

・クーペさん:ピアノのアルファベット A

1ページに、予備練習と本ちゃんの曲の2つが入ってる。
最初の曲は、ハ長調の音階練習を曲にしてみました的なやつ。
今だと初見で弾ける。
難易度は、ブルクさんの25の練習曲と似たようなもんかな。
癖のない綺麗な曲なせいか、手癖がもろに目立つ。
なるほどー、面白いわこれ。

今後暫くは、大まかに↓の3系統を並行する感じ。

1.主にお指の運動用

今やってるギロックさんのバロックもどきとか、ピアノのアルファベットとか、打鍵の精度を上げたりテクニック習得目的のやつ。
なるべく暗譜しないで、読みながら弾く。
常時1~2曲稼働。

2.普通の練習

その時のレベル的に頃合いなもの。
当面は、ブルクさんシリーズを片っ端から。
あと、役に立ちそうだったり目先を変える目的で、ブルクさんの合間に挟む感じ。
常時1~2曲稼働。

3.ザ・おクラシック

常時1曲稼働で、数ヶ月掛けてひと通り楽譜通りに弾けるようにする。
一旦、さわりを暗譜して、レッスンで弾いてみて、時期尚早かどうか(指を痛めそうか、練習が成り立ちそうか)を判断してもらう。

月6000円ちょぃしか払ってないのに、随分手厚く面倒を見てくれる。
本当、至れり尽くせりの先生だ。
毎回時間オーバーしてるし、ちょっとレッスン料安すぎなんじゃないか、もうちょぃ払わせて欲しいんだけど、って言ってみた。
そしたら、超絶糞は意思疎通が楽だから、今の金額で充分、と言ってくれた。