2015年6月のFX 

2015, 06. 30 (Tue) 21:32

10万からどこまで増やせるか試し中。

5月は、米ドルが高騰しまくって、結果的にはそこそこ儲けたけど、微妙にやりづらかった。

6月の結果は…

246794円

+26208円

273002円

米ドルは一旦、高値を更新したけど、その後に失速した。
そこで稼げたけど、中旬以降にやたら忙しくなったので、殆ど何もしなかった。

半年間、月利1割を切った月なしで、年間目標の200%増(税抜き)はもう達成できそう。
我ながら、惚れ惚れする腕前だぜ!!

だがしかし、調子に乗って資金失う投機家が多いので、今後もルール厳守のトレードを守らねば。
端金が段々と、消えたら惜しい金額になってきた( ;´Д`)
でも今年はもう、マイナスさえ出さなければいいや。

☆2015年のトータル成績
★1月:100000円 + 32784円 → 132784円
★2月:132784円 + 18501円 → 151285円
★3月:151285円 + 22793円 → 174078円
★4月:174078円 + 41243円 → 215321円
★5月:215321円 + 31473円 → 246794円
★6月:246794円 + 26208円 → 273002円
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指先ぱっくん 

2015, 06. 26 (Fri) 23:40




先月、レッスンに行く30分前に、寝ぼけながら出掛ける準備をしてた。
そしたら、右手の親指と中指の先っちょをスパッと切って、血が噴き出た。鮮やかだった。

ひとまず絆創膏で傷口を無理やり押さえつけて、レッスンに行った。

レッスンで弾いても、痛くなったり傷が開いて、鍵盤を染めたりする事はなかった。
絆創膏をつけてると、ちょっと鍵盤滑る。
けど、集中してれば支障ない程度だった。

家の電子ピアノの鍵盤だと、滑る滑る。
特に中指。
親指の方がぱっくり切れてて、ちゃんとくっつくまで時間掛かったけど、中指のが打鍵に影響出やすかった。

なので、練習の趣旨を変えて、ミスタッチしても弾き直さないで、リズムを保つ事を優先する、みたいにしてみた。

…とか何とかやってるうちに、傷口が塞がって乾ききった。

指先切ると、洗い物とかお風呂とか、あらゆる事に支障が出るね。
モル作にメシ食わせるのすら、微妙に気を使った。
モル作をなでなでする事には支障がなかった。(避けられてるから)

先生は、アマチュアでもピアノを弾く身なら、お手々の怪我にはなるべくで良いから気をつけようね、と言ってた。みんなも気をつけてね。

最近の練習。

・クーペさん:ピアノの練習C

ハノンとかピシュナみたいな運動に特化した類じゃなくて、チェルニーの練習曲みたいに、技術的な課題を曲にしました的な曲集。
簡単に言うと、チェルニーの練習曲から強迫神経症的な要素を抜いた感じ。
技術自体は、チェルニーさんシリーズのが断然伸びると思う。

こっちは曲名がA~Zになってて、それぞれExerciseとPracticeの2曲で1セットになってる。
Jだけないので、25の予備練習曲と25の本ちゃんの曲で、計50曲。

Jだけないのは何でだ。
2つ説明があった。
どっちも歴史的、文化的な背景からの推測で、証明材料はなし。

1.大昔のアルファベットにJがなかったから説
http://wedder.net/kotoba/letters2.html

2.ユダヤ人(Judas?)が迫害されてた時代だから説
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/64839.html

レベルはブルクさんの25の練習曲と、どっこいどっこい。
こっちのがちょっと簡単かな。
良い曲揃いで弾きやすいし、最近はこの曲集が1番楽しい。

・ブルクミュラーさん:シュタイヤー舞曲

指がよく動く曲。
練習不足すぎて、どんどん下手クソになってく。

・カバレフスキーさん:風変わりなワルツ

この曲は、譜読みでめちゃめちゃこんがらがった。
去年の年末に、何か難しめの曲をやろうと思って、ソパンさんのワルツ10、19、それからこの曲を候補にした。
で、この曲が1番弾きやすそうだったけど、譜読み自体は1番難しかった。
なので、ワルツ10と19をやった。
とはいえ、覚えちゃえば運指自体は大した事ないので、ひとまず無理やり暗譜した。
でも、リズムが狂う。

最近は、あんま練習できなくてストレス溜まる( ;´Д`)

ダンパー以外のペダルの要否結果 

2015, 06. 25 (Thu) 20:24

みなさん、示唆に富んだ助言をありがとう。
お陰さまで、完璧な知識が得られました。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
↓↓↓集計結果↓↓↓
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

★ダンパーペダル
もちろん使う。

★真ん中のペダル
アップライトは、子供がいる家庭の為に、いたずら用途でドイツの職人が苦労して開発した。
あれば、孤独な楽器じゃなくなる。
電子ピアノなら、電源ブッチすればOK
グランドでは、音を伸ばす。
チェンバロみたいな感じになるのかな。

★ソフトペダル
アップライトでは、中低音で強弱つける時に使う事あり。
グラントでは、プロとか超絶な奏者が、めちゃ速いとこを弾く時に強弱つける為に使う。
電子ピアノなら、ボリューム調節ダイヤルを口で回すまさかの技術で代用可。

ダンパー以外のペダルも使ってる?踏んでる? 

2015, 06. 24 (Wed) 22:22




俺のプリ作君には、ダンパーペダルしかない。
オプションでペダル3個付けるキットも売ってるけど、キャビネットみたいなのを仰々しく組み込む感じで、プリ作本体と似たような値段なので、だったら新しいの買って、プリ作は台所に置くよって感じ。

でも、今のところレッスンでは殆どダンパーばっかり。
ソフトペダルは、ブルクさんの清らかな小川とソパンさんのワルツ10番で使ったのみ。
しかもワルツ10では、重音レガートの部分を静かに柔らかく弾けなかったから、ソフトペダルで誤魔化しとけ的な感じだった。
なので、ソフトペダルを真っ当に使ったのは小川のみ。
もう1個の真ん中のペダルは、機能すら知らん。

これから3つのペダルを当たり前のように使う曲が出てくるので上達には必須、って事なら検討するけど、ダンパーだけで十分、他は楽譜の指示以上にニュアンスをこねくり回したい時に使う、みたいな感じだったら、まだなくていいや。

みなさん、ダンパー以外のペダルも使ってるもんなの?

レッスン19回目 

2015, 06. 20 (Sat) 17:58

★レッスン日
2015/6/19

★宿題だった曲
・クーペさん:ピアノのアルファベットのA(やり直し)
・クーペさん:ピアノのアルファベットのB
・ブルクミュラーさん:シュタイヤー舞曲(やり直し)
・カバレフスキーさん:風変わりなワルツ(やり直し)

なかなか暇にならない。
忙しいままで、たまに時間が出来ても、眠すぎて全然練習にならなかった。

更に、この日は徹夜明けの午後からレッスン。
教室に着いた時点で目眩がした。

・クーペさん:ピアノの練習ABCのA

気持ち悪かったせいか、脱力できてかなり綺麗に弾けて、一発OKだった。

・クーペさん:ピアノの練習ABCのB

おれ「じゃぁ弾き…」

先生「やっぱり次のCを先にやらない?やるでしょ?そうしましょう!だってト長調だし!」

おれ「…そ、そうですね」

・クーペさん:ピアノの練習ABCのC

先生「じゃぁ初見で弾いてみましょう!まずはPracticeから。はい、いっちにー!!」

おれ「ずんどこずんどこ…」

先生「うん、おっけー!はい次はExerciseね。さんはい!!!」

おれ「どんどこどんどこ…」

先生「はーい!もっと速く弾けるようにたっぷり練習してきましょうね!!」

ここでスタミナ切れた。

・ブルクミュラーさん:シュタイヤー舞曲

意外と良く弾けた。
と思ったら、もっとテンポ上げましょう。もっと歌うように弾きましょう。
で、ポイントになる箇所の説明があって、選択肢として、その箇所をうるさくしたいか静かにしたいかで、他の流れが決まる、さあ選べ、と。
うるさくしたいと答えて、全体の流れが決まった。
次回もやる事に。
あと、次はバラードをやるから、時間があったら覚えてきて、と。

・カバレフスキーさん:風変わりなワルツ

やっと暗譜が済んで、中々良く弾けた気がした。
先生はこの曲嫌いなので、これでOKになりそうな感触。

先生「よくこんな変な曲を暗譜したわね!」

おれ「なかなか頭に入らなかったです」

先生「そうでしょうそうでしょう!でね、この曲はどう弾かれたがってるかっていうとね、ちょっと細かい話なんだけどね…」

と言って、アクセントのつけどころ、弱く弾くところ、緩急のつけ方、ペダルの細かい踏み方、トリルの弾き方とリズム等を、目一杯詰め込む感じになった。
これも曲想をつけてやり直し。

★OKもらった曲
・クーペさん:ピアノのアルファベットのA(やり直し)

★次までの宿題
・クーペさん:ピアノのアルファベットのC
・ブルクミュラーさん:シュタイヤー舞曲(やり直し)
・ブルクミュラーさん:バラード
・カバレフスキーさん:風変わりなワルツ(やり直し)

レッスン18回目 

2015, 06. 15 (Mon) 18:49

★レッスン日
2015/6/12

★宿題だった曲
・クーペさん:ピアノの練習ABCのA
・ブルクミュラーさん:シュタイヤー舞曲
・カバレフスキーさん:風変わりなワルツ

今月のレッスンは中旬に集中してる。
前回のレッスンから結構経ってるけど、仕事がめちゃ忙しくなったので、ろくに練習しないままレッスンになった。
なので、だらだら喋りながらピアノ弾く、みたいな感じに終始した。

・クーペさん:ピアノの練習ABCのA

この曲集は、大人になってからピアノを始めた人がはまりがちな悪癖と弊害を、根こそぎ予防する為に使おう、みたいな方針。

★悪癖→弊害

・早々に暗譜する
→読譜に充てる時間が短い
→読解力の進歩が鈍い
→初見で弾けない
→曲を忘れやすい
→音も幾つか間違えたまま覚えてたりする

・人生経験や先入観、願望で解釈する
→耳の進歩が鈍い
→大人の素人解釈は似通う
→単にリズムが狂った仕上がり

・運動神経だけで打鍵する
→鍵盤を特定するので精一杯
→指先のコントロールが雑
→運動神経の限界までしか弾けない

・鍵盤ガン見
→腕と指と目まで使うから処理が遅い
→視界に鍵盤が入り切らない時は野生の勘
→楽譜が頭に入らない

どれもこれもなりそうだしw

上記の大半は多分、鍵盤を見ながら暗譜する癖から派生した相互作用っぽいので、楽譜を見ながら弾く習慣をちょっとずつ取り入れよう、という趣旨。

という事で、この曲集は↓の制約をつけて練習してる。

・なるべく記憶しないで、読みながら弾く
・鍵盤見ないで黒鍵をヒントに手探り
・指先の感触をチェックしながら弾く
・指示記号を読むのを先生に丸投げしない

基本、音符の長さと休符と指示記号を全部無視して何となくで弾いて、レッスンで直して貰えばいいや、みたいな姿勢でやってた。
要は音程だけ覚えておしまい。
で、これからは書いてある事は全部把握して弾ける状態になるまで、次の曲に進まない事になった。
尚、この曲集で、いわゆる初級に必要な技術は全部身につくらしい。
なので、1年くらいじっくりやるかも。

更に、手だけで鍵盤を特定する感覚と調性の感覚をまとめて身につける為の練習。
1オクターヴ分のスケールと主要三和音とかいうのを手探りで弾く。
で、まずはハ長調とイ短調から。
ハ長調とイ短調がセットなのは、平行調(調合が一緒)だからだそうな。
長調の主要三和音はメジャーコード (スタート→4→3)、短調の主要三和音はマイナーコード(スタート→3→4)。

★ハ長調
・スケール →ド レ ミ ファ ソ ラ シ
・主要三和音 (スタート→4→3)
→ド ミ ソ
→ファ ラ ド
→ソ シ レ

☆イ短調
・スケール →ラ シ ド レ ミ ファ ソ
・主要三和音 (スタート→3→4)
→ラ ド ミ
→レ ファ ラ
→ミ ♯ソ シ

やり方は、ハノンみたいにユニゾンでスケールを弾いて、両手で主要三和音を押す。
めんどくさいので猫ふんじゃったで代用します、とはさすがに言えなかった。
何となく、本気で切れられそうな気がした。

ここまでで30分経過。

・ブルクミュラーさん:シュタイヤー舞曲

ABC以外は引き続き暗譜でOK、これから段々変わってくるはず、という事で、遠慮なく暗譜した。
そして案の定、音を間違えてたとこが2箇所あった。
あと、装飾音を弾く時のタイミングを間違えてた。
左手の1音目は、右手の装飾音の1音目と合わせるのが正解らしい。
なんだけど、右手の装飾音の2音目と合わせてた。

で、修正してからテンポ上げて弾き直したら、たまたま上手く行って、OK出た。
え、もう?( ;´Д`)
ブルクさんの曲は1回でOK出た事がないので、予想外だった。
でも、全然身についてる気がしないし、ペダルも覚束ないので、速攻で忘れそう。
なので、もう一回だけ見てくれって頼んだ。

・カバレフスキーさん:風変わりなワルツ

後半のフレーズが全然覚えられないので、法則性やら捉えどころやらを教えてもらった。
先生は、見本演奏しながら、不気味すぎる、気×××の曲だわ!と言ってたw
うわ、大人同士の会話で、気×××って言ったwwと思った。

この曲集に6曲入ってるけど、他の曲もやるの?やりたいの?と不安そうに聞いてきた。
なので、手回しオルガンのおじいさんの歌って曲も好きですと言った。
そしたら、見本演奏してくれた。
感動的な演奏だったw
だがしかし、先生は弾きながら、何て辛気臭い曲!これ好きなの!?本当に?なんでどうして?みたいな事を連呼してた。
これもやるの!?ショパンに戻りましょうよ!とめっちゃ嫌がってたので、従ったw
初見で弾きながら「うわ、これ嫌いだわ」とか思いつつ、曲想を正確に再現して美しく弾く、という技に本気で感動した。

次の生徒がまだ来ないので、雑談。
不気味な曲とワルツと短調と不協和音が好きなのね…長年ピアノ教えてると、色んな生徒がいるわ、ふぅ…としんみりしてた。
え~良い曲じゃん、と思った。

★OKもらった曲
・ブルクミュラーさん:シュタイヤー舞曲(その後、OK揉み消し)

★次までの宿題
・クーペさん:ピアノのアルファベットのA(やり直し)
・クーペさん:ピアノのアルファベットのB
・ブルクミュラーさん:シュタイヤー舞曲(やり直し)
・カバレフスキーさん:風変わりなワルツ(やり直し)