レッスン19回目 

2015, 06. 20 (Sat) 17:58

★レッスン日
2015/6/19

★宿題だった曲
・クーペさん:ピアノのアルファベットのA(やり直し)
・クーペさん:ピアノのアルファベットのB
・ブルクミュラーさん:シュタイヤー舞曲(やり直し)
・カバレフスキーさん:風変わりなワルツ(やり直し)

なかなか暇にならない。
忙しいままで、たまに時間が出来ても、眠すぎて全然練習にならなかった。

更に、この日は徹夜明けの午後からレッスン。
教室に着いた時点で目眩がした。

・クーペさん:ピアノの練習ABCのA

気持ち悪かったせいか、脱力できてかなり綺麗に弾けて、一発OKだった。

・クーペさん:ピアノの練習ABCのB

おれ「じゃぁ弾き…」

先生「やっぱり次のCを先にやらない?やるでしょ?そうしましょう!だってト長調だし!」

おれ「…そ、そうですね」

・クーペさん:ピアノの練習ABCのC

先生「じゃぁ初見で弾いてみましょう!まずはPracticeから。はい、いっちにー!!」

おれ「ずんどこずんどこ…」

先生「うん、おっけー!はい次はExerciseね。さんはい!!!」

おれ「どんどこどんどこ…」

先生「はーい!もっと速く弾けるようにたっぷり練習してきましょうね!!」

ここでスタミナ切れた。

・ブルクミュラーさん:シュタイヤー舞曲

意外と良く弾けた。
と思ったら、もっとテンポ上げましょう。もっと歌うように弾きましょう。
で、ポイントになる箇所の説明があって、選択肢として、その箇所をうるさくしたいか静かにしたいかで、他の流れが決まる、さあ選べ、と。
うるさくしたいと答えて、全体の流れが決まった。
次回もやる事に。
あと、次はバラードをやるから、時間があったら覚えてきて、と。

・カバレフスキーさん:風変わりなワルツ

やっと暗譜が済んで、中々良く弾けた気がした。
先生はこの曲嫌いなので、これでOKになりそうな感触。

先生「よくこんな変な曲を暗譜したわね!」

おれ「なかなか頭に入らなかったです」

先生「そうでしょうそうでしょう!でね、この曲はどう弾かれたがってるかっていうとね、ちょっと細かい話なんだけどね…」

と言って、アクセントのつけどころ、弱く弾くところ、緩急のつけ方、ペダルの細かい踏み方、トリルの弾き方とリズム等を、目一杯詰め込む感じになった。
これも曲想をつけてやり直し。

★OKもらった曲
・クーペさん:ピアノのアルファベットのA(やり直し)

★次までの宿題
・クーペさん:ピアノのアルファベットのC
・ブルクミュラーさん:シュタイヤー舞曲(やり直し)
・ブルクミュラーさん:バラード
・カバレフスキーさん:風変わりなワルツ(やり直し)
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