レッスン20回目 

2015, 07. 16 (Thu) 17:36

★レッスン日
2015/7/14

★宿題だった曲
・クーペさん:ピアノのアルファベットのC(やり直し)
・ブルクミュラーさん:シュタイヤー舞曲(やり直し)
・カバレフスキーさん:風変わりなワルツ(やり直し)

レッスン日程と予定が合わなくて、今月はこの日だけ。
忙しい状態が続つと、時間空いた時も眠くて全然練習できんよ( ;´Д`)

教室に着いたら、前の生徒のレッスンしてた。
初老の女の人で、プーランクの曲だった。
即興曲シリーズのどれかかな…?
めちゃ上手い。
そして、優雅だわ( ;´Д`)

一方、俺は腹壊してて、ケツの力を抜かないように気をつけながら、演奏を聴いてた。

腹が痛いのに耳は心地良いので、ケツがリラックスしそうになって大変だった。

・クーペさん:ピアノの練習ABCのC

弾けるには弾けたけど、のろのろ運転になっちゃった。
次回に持ち越し。
次までにDもやっといて、との事。

・ブルクミュラーさん:シュタイヤー舞曲

中盤の跳躍の部分を当てずっぽうで弾いてたら、そんな占いみたいな弾き方すんな、と。
で、最短距離で移動するコツを習った。
あと、いつの間にか、左の和音をやけにでかく弾くようになったので、矯正した。

・ブルクミュラーさん:バラード

おれ「あ、すいません、1ミリも練習してないです…」

先生「そ、そう…」

おれ「…」

先生「…え、と、次は…」

・カバレフスキーさん:風変わりなワルツ

中盤の跳躍しながらテンポと音量上げてくところが上手くいかなくて、部分練習になった。
何度かやったら何とかなったので、通しで弾いた。

先生「やっぱり好きな曲だと、俄然良くなるね。よっぽどこの曲好きなのね…この曲ねぇ…う~ん…」

おれ「やー、これ名曲ですね!ですよね…?」

先生「ぅ、、そうね…かな、り…の」

おれ「次回のレッスンでは更なる完成度を…」

先生「こ、この曲はもう合格よ!おわり!!つ、つぎの曲だけど、他にもショパンの前に何か挟みたいのあったりする?カバレフスキー以外で。カバレフスキー以外でよ!」

おれ「…あ、そういえば、エリーゼのためにって、どの位のタイミングが手頃ですかね?あれ、めっちゃ好きなんですけど」

先生「んまぁ!エリーゼね!?決まり!!」

おれ「だ、だいじょぶですかね?中盤とか終盤とか、結構むずそうな…」

先生「大丈夫大丈夫。あれはピアノの基本的なコツの問題だから、普通に練習して普通に苦戦しながら弾けるようになるよ。古典系の良いとこ取りみたいな曲だし、ちょうど良いタイミングね!」

おれ「よしきた」

★OKもらった曲
・カバレフスキーさん:風変わりなワルツ(やり直し)

★次までの宿題
・クーペさん:ピアノのアルファベットのC(やり直し)
・クーペさん:ピアノのアルファベットのD
・ブルクミュラーさん:シュタイヤー舞曲(やり直し)
・ブルクミュラーさん:バラード
・ベトベン大王:エリーゼのために
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