2015年9月のFX 

2015, 09. 30 (Wed) 19:35

10万からどこまで増やせるか試し中。

8月は、米ドルが一度ズドンと落ちた時と、リバウンドでやりやすかった。

9月の結果は…

386152円

+46605円

432757円

ドル円ショートに徹する予定でいたら、ニュージーランドドル/米ドルの下落リスクがかなり減ったので、高利率目当てで買った。
がっつり差益が乗るまで持ち越そうかとも思ったけど、早々に伸びたので決済した。

年間ノルマ(税込で年初時の3倍)もクリアしてるので、のんびりモード。
来月からレバ4倍から3倍に落とすので、利益率はちょっと落ちるかも。

FXやってる人への補足。

今年は実験的な意図で、増えた分を丸ごと元手に上乗せしてるけど、資産運用みたいな観点では、利益の何割かは毎月、銀行口座に移すのがセオリーだと思う。
例え元手が少なかろうが、勝ち逃げする為に必要な事なので、毎月、利益額の一定のパーセンテージを銀行口座に逃がすような習慣にして下さいな。

☆2015年のトータル成績
★1月:100000円 + 32784円 → 132784円
★2月:132784円 + 18501円 → 151285円
★3月:151285円 + 22793円 → 174078円
★4月:174078円 + 41243円 → 215321円
★5月:215321円 + 31473円 → 246794円
★6月:246794円 + 26208円 → 273002円
★7月:273002円 + 29080円 → 302082円
★8月:302082円 + 84070円 → 386152円
★9月:386152円 + 46605円 → 432757円
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まん月 

2015, 09. 28 (Mon) 22:24

今日は月がでかく見えるらしいので、鑑賞した。


うおーでけー!!

わおーーーーーん!!

わおぉぉぉーーーーーん!!!

( ;´Д`)わおおおおおおおーーーーーん!!!


…って吠えたかったけど、さすがにできなくて、この世の世知辛さに涙がちょちょ切れた。

iPhoneカメラは、こういうのは駄目だね。。


月は、うちからだと向かい側の部屋の上にあって、向かい側の部屋のベランダには、女性用の衣類がたんまり干してある。
なので、月をカシャカシャ撮るのは、ちょっと勇気が必要だった。
シャッター音は結構良く響いた。




















まんげ





















- 完 -

ソルフェソルフェ 

2015, 09. 24 (Thu) 23:05


お歌を嗜むモル作さん

ブルクさんの25が終わってABC中盤くらいになったタイミングで、楽典始める事になった。

テキストは教室が用意してくれるみたい。
なので、それまでに全調覚えとくようにしといてくれ、と。

調性とか、ハ長調の音階しか分からん。
あと、ドミソ。
他は、いちいち数えないと分からんち。
ピアノ始めた頃に、リトルピシュナ全調やったのになぁ( ;´Д`)
覚えれば和音とか速く分かるようになるのかな。。

今の覚え方って、ランダムな音の羅列を順番に鳴らしてみたら、音楽が流れました、みたいな感じだもんね。
なので当然、このフレーズが表してるうんこは何色だ、程度の雑な解釈しかできない。
茶色は健康、黒は内蔵逝かれてる、赤は痔か食中毒、くらいしか理解できない。

20代の頃、フランスの言語哲学みたいなのを色々調べた事があった。
デリダとかドゥルーズ、バルトとか、あと柄谷行人、蓮實重彦みたいな、エクリチュールが云たらかんたら言ってる人達の本を読みまくった。
段々エスカレートして、大学の若い講師の人達と勉強会とかした。
そういう人達は結構下らない男女トラブルとか堂々と起こすので、巻き込まれかけたタイミングで、みんなさようならした。

色々学んでく過程で、古典小説とか戯曲、あと映画の仕組みがある程度分かるようになった。
分かっちゃうとつまんないかな、と思ってたけど、そんな事全然なくて、感性の向けどころみたいな勘が鍛えられて、めちゃ楽しくなった。
むしろ物を知らない方が頭でっかちで理屈っぽくなりがちかも、と思うようになった。

音楽はまただいぶ仕組みが違うっぽいし、音楽自体を学ばないと、↑の知識の使いどころはぼんやりとしか見出せない。
音楽の楽しみ方も別に知識が必須ではないと思う。
けど、自分はある程度の教養と感覚の両面を同時進行させるような楽しみ方が本当は好きだ。
同時進行しつつ、身体の感覚がやや先行して、知識が少し後を追って微妙に追いつかない位の状態が1番、解放感を感じる。

曲の構造面も含めて楽しみたいから、良い機会かも。

でも、先にブルクさん25に気合いを注ぐもんね( ;´Д`)

レッスン23回目 

2015, 09. 22 (Tue) 19:42

★レッスン日
2015/9/22

朝まで会社にいて、しかも客ブチ切れ状態の火消しみたいな対応をしてて忙しかったので、前日から1秒も寝てない( ;´Д`)
帰ってシャワー浴びて、モル作の世話をしてたら、もう教室に向かう時間。
楽譜を見たら気持ち悪くならないか心配だった。

★宿題だった曲
・クーペさん:ピアノの練習ABCのD(やり直し)
・ブルクさん:シュタイヤー舞曲(やり直し)
・ブルクさん:天使の合掌
・ベートーベンさん:エリーゼのために(やり直し)

教室に入ったら、児童が発表会の練習をしてた。
仕上げで難儀してるっぽくて、先生めっちゃ怒ってた。
親にも、家でがっつり練習させて!とぶち切れてて、弾き方をメモらせてた。
俺からしたら、かなり上手く聴こえたけど、発表会の演奏としては弾き込み不足っぽい空気だった。

最後に、入場しておじきするとこから、弾き終わって退場するとこまで含めた練習になって、ちょっとだけ観客の役で付き合った。
やっぱブラボーって言うのかな、と思ったのでブラボー言ったら、児童と親は受けてくれたけど、先生にめっちゃ睨まれた( ;´Д`)

・クーペさん:ピアノの練習ABCのD

まず、エクササイズ曲。
舐めてて存在も忘れてて全然練習してなかった。
なので、丁寧に繊細に弾いてる振りをして誤魔化した。
そしたら、こういうスケールの練習曲は、正しいタッチを確認したら、もっとハイスピードで、クレッシェンド掛けてやるんだ、と。

で、エクササイズ曲を弾き直してから、本ちゃんのスタディ曲。
転調する箇所の弾き分けと、3和音の連打のタッチを改善できたので、おっけー出た。

次までの宿題は、一旦スキップしてたBで、今のところこの曲集で1番好きな曲なので、楽しみ。

・ブルクさん:シュタイヤー舞曲

リズムとタッチを修正できたので、感無量。
よしよし、やっとクリアだ( ´ ∀`)

先生「あらまぁ、一気に良くなったじゃな~い」

おれ「そうでしょう、そうでしょう。うはははは…」

先生「何でそんなテンポゆっくりになってるの?」

おれ「…え、と、その方が簡単なので」

先生「ああそう、5割増しくらいで弾いてみて」

おれ「(Д`)( ´Д`)(;´Д` )(;´ Д`)( ;´ Д`)」

崩壊。またやり直し。

・ブルクさん:天使の合掌

レガートに注力しつつ、ゆっくり弾いたら、平坦だからちゃんとクレッシェンド掛けて山を作りなさい、テンポも速くして、と。

で、弾き直した。

先生「あらまぁ、良いじゃな~い」

おれ「そうでしょう、そうでしょう。ぐはははは…」

先生「でも、曲想の付け方が最初から最後まで出鱈目すぎるから、そこだけ直してね」

おれ「( ;´Д`)はぃ…」

模範演奏を聴いた。
めっちゃ綺麗な曲だと思った。

やり直し。

この曲とシュタイヤーは、次のレッスンで終わらせるつもりで練習しとくように、あとタランテラもやっといて、との事。
もう暗譜してあるから、のんびり楽譜見ながら練習しとく予定。

ギロックさんのまぼろしの騎士を見てもらうのは、天使終わってからにしといた方が良さそう。

・ベートーベン様:エリーゼのために

自分なりに改善した動作で弾いてみたら、1回弾いただけでOKになった。
お尻に重心を乗せて体重移動する考え方でおっけー、との事。
あと、打鍵しづらい箇所は、お尻に重心が掛かった状態で、ほんの少しだけ身体の軸を回して、その流れの中で手首の角度を変えれば、負担のない手の形になる、と言って実演してくれた。

レッスンが終わって、次にやる6つのバガテル集5番の楽譜を見てみたいと言われたので、渡した。
そしたら、先生は数秒読んだだけですぐに弾き始めて、そのまま最後まで弾ききった。
CDとかで売れそうな仕上がりで。
プロなら普通に出来る事なのかもだけど、知らんって言ってた曲をここまで速攻で弾けちゃうんだ!?とさすがにびっくりした。

指がバネになってて、しかも磁石みたいに鍵盤に吸い寄せられてるように見えた。
本当に、身体がピアノの付属品みたいだった。
こういうのは、短絡的に身に付けようとしても無理だろね。
いずれこの動きをコピーしたいもんだと思った。

で、練習ポイントの説明。
左のアルペジオがかなり広範囲で行き来するので、そこは意外と難しいけど、そんな曲はゴロゴロある、他はエリーゼと似たようなもんで、表現も難儀しない筈だから、いつも通りにやってきて、との事。
楽譜を見ると音が多くてむずそうに見える( ;´Д`)
でも、手を動かしやすい造りらしい。

このベートーベンさんのピアノ曲集にはエリーゼも入ってる。
ヘンレ版のピースは不要になったので、先生にあげた。
予想外に喜んでくれた。

レッスン終わり。
これで、最初の体験レッスンを受けてから1年経った。
今のところかなり順調で、特に最近の成果は素晴らしい、と珍しく褒められた。
多分、ヘンレ版エリーゼを献上したからだ。
あと、ABCで足場を固めてる効果も出てる気がする。

★OKもらった曲
・クーペさん:ピアノの練習ABCのD(やり直し)
・ベートーベンさん:エリーゼのために(やり直し)

★次までの宿題
・クーペさん:ピアノの練習ABCのB
・ブルクさん:シュタイヤー舞曲(やり直し)
・ブルクさん:天使の合唱(やり直し)
・ブルクさん:タランテラ
・ベートーベンさん:6つのバガテル集5番

大変!お尻が割れちゃった( ;´Д`) 

2015, 09. 21 (Mon) 03:11


重心が予想外に重くて途方に暮れるモル作大臣


音域が広い曲で、高音や低音の遠いキーを弾く時の、体重移動の具体的なやり方。

いぐれっくさんの姿勢に関する記事を参考に、自分の感覚に落とし込んでみた。

特に調べたり裏取りとかをしてなくて、ブルクさん25の中盤程度の腕の時点で、ピアノ以外の経験則をピアノに当てはめてみた、って感じの仮説なので、そんなの当たり前、もしくは違うね、みたいな事はあるかも。
でも多分、致命的な間違えとかはないと思う。

以下、説明。

高音や低音のキーを打鍵する時に、腕が伸び切ってると、手打ちになっちゃう。
そうすると、スピードが上がらないし、ミスタッチもしがち。
なので、極力、鍵盤の近くに身体の正面を近づけたい。
だけど、ペダルがあるので、足は移動できない。
なので、根本的な解決策としては、椅子とペダルに車輪とかレールが付いてれば良い。
椅子はそういうのあるけど、そんなアホくさいペダルは売ってない。

上半身を傾ければ、鍵盤に少し近付く。
でも、傾けすぎると、身体の軸がブレて重心が安定しなくなって、タッチが崩壊する。
なので、この範囲内なら大丈夫、って限度を理解しときたい。

幸いピアノは座って弾くから、お尻に体重が乗ってれば、身体の正中線(スポーツで言う体幹とかセンターとか、そういうの)がブレないで、重心が安定した状態をキープしやすい。
なので、高音の場合は右ケツ、低音の場合は左ケツに体重が乗ってる状態をキープして、上体を鍵盤方向に傾ける。
お尻に体重が乗ってる状態と言うのは、具体的には、足を浮かせても倒れない状態。
その際、頭が斜めに傾いてると重心がブレたり、ブレなくても鍵盤感覚にも支障が出ると思うので、お腹を上方向に少しカーブさせて、頭はなるべく地球から90度の状態にする。
首を傾けると屍体がピアノ弾いてるみたいで気色悪いので、お腹をカーブさせる。

要点は、[お尻に体重が乗ってる範囲内で上体を鍵盤の近くに傾けつつ、頭は斜めにしない]って事かな、と。

遠くの高音と遠くの低音を同時に弾く場合は?

…さぁ( ;´Д`)
むずい方に移動するか、動かざること山の如しで良いんじゃないかな。

レッスン前の進捗 

2015, 09. 20 (Sun) 22:55

次のレッスンは明後日。

・クーペさん:ピアノの練習ABCのD

もう特に問題なく無難に弾けるようになった。

この曲集は、練習方法を色々見直すのに良いきっかけになってる。
鍵盤から目を離して弾こう、ってやり方も簡単な曲なら出来るようになってきたし、鍵盤感覚も改善されてる気がする。
確かに、ワルツとか跳躍が広い曲を練習してた時に、弾く範囲を視界で捕らえきれない箇所は、片方見ないで練習してた。
反復してれば何とかなって、しかもそういう箇所の方が、音質や音量をコントロールしやすかった。
人はモルモットみたいな触角は生えてないけど、空間感知みたいなのは別に特殊能力でもなく、大人からピアノ始めたような人間でもそこそこ何とかなるもんだな、と思った。

他の人もブログに書いてたけど、視覚情報は鍵盤感覚と競合する、ようは邪魔してる、ってのは確かにありそう。
多分、鍵盤ガン見の限界は、運動神経、動体視力の限界に依存しちゃう気がする。
手の感覚を鍛えるのはメリットが大きい、と思った。

こういうのは、いきなり完璧に変えるのは無理があるので、時間を掛けてのんびり自分の身体性にあった奏法をのんびり作ってけば良いや、と今のところ思ってる。

・ブルクさん:素直な心

最初のソミレドと和音のドミソ以外、完全に忘れてる曲なので、譜読み練習用に引っ張り出した。
改めて弾いてみたら新鮮味が戻って、かなり良い曲だと思った。
癒された。ありがとうブルクさん。さようなら。

・ブルクさん:シュタイヤー舞曲

集中しないでだらだらやってたら、暗譜したての頃をピークに、どんどん悪化してった。
ね~みさんとあやしいおじさんの記事に感化されてメトロノームを家で初めて使ってみたら、割と改善された気がする。
メトロノーム便利だと初めて知った。

・ブルクさん:天使の合唱

左右のアルペジオのキャッチボール曲。
和音がジャカジャカ出る曲ではないので、楽譜見ながら、鍵盤はチラ見程度で弾きやすい。
繰り返してるうちに暗譜も済んだ。
繋げて弾くのも特に支障ないや。

でも、結構忙しい曲で、息をつく所があんまない。
なので、ちょっとスピード上げると破綻する。
ある程度のスピードがないと、碌でもない曲に聴こえる。
あと、滑らかな音型の分、他の曲より捉え所に乏しくて、ちょっと弾かないでいるとすぐ忘れそう。

なので、多少時間を掛けても良いかな、と思った。
まぁどうせ次のレッスンではOK出ないだろうし、暫く付き合う感じ。

・ギロックさん:まぼろしの騎士

左右でアルペジオのキャッチボールをする曲を得意にしちゃおう、という趣旨で、あと同じ曲ばっかりだとテンション下がっちゃうので、ねじ込み。
先生はギロック大好き人間なので、天使の次に見てくれ、って言えば快諾してくれるだろう。

叙情小曲集って曲に入ってる。
俺的には超格好良い曲なんだけど、人気は不明。
この曲集だと、何となく秋のスケッチが1番人気ある感じする。

難易度は、天使と似たようなもん。
嬰ト短調で黒鍵だらけなので、キャッチボールのタイミングで滑りやすい。
あと、ダブルシャープとかちょっと譜読みが面倒。
でも、指のポジション的に、タッチにそんなに気を払わなくても勝手に揃ってくれるように出来てるっぽい。
和音のバリエーションも簡単。
かなりストレス解消になりそうな曲なので、暫く愛着が続きそう。

・ベートーベンさん:エリーゼのために

よっぽどヘマ(腹壊すとか)しなければ、次のレッスンでOK出そう。
こないだ、色々練習しすぎて手がスーパー疲れてる時に、締め括りでこれを弾いたら、居合抜きの人みたいに脱力できて、レガートが完璧になった気がした。
で、よっしゃレベル上がったぜ!と思って翌日以降に弾いたら、普段通りの、そこそこ脱力出来てはいるけど素人臭い、みたいな水準に戻っちゃった。
こんなのばっかり( ;´Д`)

あと最近、ピアノ弾く時の動作全般について、色々知ったり思うところがあって、もう完全にスポーツの発想、具体的には体重移動する発想で良いんだ、みたいに思った。
で、その時に打鍵してる鍵盤の正面に身体のセンターを合わせる、みたいな動作を心掛けてみたら、中盤の速いところのタッチと、終盤のアルペジオの速度と正確性がかなり改善された。
とはいえ、まだちょっとしか出来ないけど、この曲は要素が多いので、奏法の改善やらキープやらをするのに適してる、って側面も結構強い感じがする。

お傘、かさ 

2015, 09. 17 (Thu) 20:24

ここ最近の天候で、折り畳み傘の傘作が名誉の死を遂げた。

ビニール傘のビニ作は、ビニ作なだけにコンビニで誰か新しい飼い主に連れてかれた。

最近できたお傘の専門店も気になってたので、傘作2世を買いに行った。
https://retrip.jp/articles/3106/

嫌な予感がしてた。

1階は折り畳み用のフロアだった。
あんまり混んでなかったので、店員が積極販売モードだった。
それは構わないけど、会社帰りだったので、おっさんが通勤で使う傘を探しに来た、という理解で接客して来るだろう。
黙ってたらミスリードされる可能性が高いと思った。

店員は、小綺麗なねーちゃんばっかりだった。

店員「ご自身用とプレゼント用の、どちらをお求めですか?」

おれ「えと、自分用です」

店員「折り畳みのタイプと普通のタイプのどちらをお探しですか?」

おれ「両方買おうかと」

店員「ではまず、男性用の折り畳みのタイプはこちらです」

おれ「…はい」

じじぃ用のコーナーには、キヨスクで売ってそうな、糞傘が黒光りしてる。
ピアノかよ、と思った。
小学生の頃に国語の教科書に載ってた、おじさんの傘とかいう話の挿絵を思い出した。


店員が説明を始める。
コンパクトで頑丈で台風もぶっ飛ばせる、とかそういうの。

はっきり言って、俺は漢の中の漢なので、雨如きにそんな強固な対策なんか不要だと思った。
実用性とか、最低限で良いんだ。
可愛い雨傘で、るんるんしたいんだ。
https://m.youtube.com/watch?v=XeWyKdmkd9A

おれ「え、と、、あんまりおっさんっぽいのは避けたいな、みたいな」

店員「であれば、こちらなど如何でしょう」

シルバーの傘だった。

おれ「あの、もっと可愛いくて、るんるんるるるん、るるるる~、みたいな」

店員「ぁ、あ、そうでしたか( ;´Д`)」

おれ「る~るるるるるるるるる、みたいな( =´∀`)」

店員「は、はい…」

店員が怯んだので、上の階に逃げた。

店員「いらっしゃいませ~」

おれ「( ;´Д`)」

こっちは他にも客がいたので、最初は放っといてくれた。
でも、暫く物色してると、こっち来た。
なので、今度は最初にビシッと要望を伝えた。

おれ「可愛い感じの傘を探してるんです!」

店員「ぅ、、で、したら、こちらなど如何でしょう」

やっぱり、おっさんフロアに連れてかれた。

おれ「ん~、と、、もうちょぃ明るめのが( ;´Д`)」

店員「あ、そうですか。であれば、これは男性でも、うんぬんかんぬん…」

ちょっと華がなかった。

店員「であれば、こちらなど…」

ひらひら感が足りない、と思った。

店員「ならば、こちらは…」

ブリブリ感が足りない、と思った。

店員「では、これなら…」

ふわふわ感が足りない、と思った。

店員「これは…」

もう勘弁してくれ、と思った。
店員も同じ気持ちだったと思う。

でも、俺も悪いんだ。
店員は案内しながら売らないと怒られる。
俺は、イレギュラーな要望をはっきりと伝えてない。

反省した。
こんなとこで恥ずかしがったって何にも良い事ない。
ひらひらふわふわブリブリした可愛いデザインが良い、って事を具体的に、そして端的に伝える必要がある、と思った。

ある種の決意が生まれた。
俺は男らしく宣言した。

おれ「もっとこう、パンツっぽい傘が良いんです!!( ;´Д`)」

店員が能面みたいな表情になった。
結構、間違えた気がした。
頭の中で、ノクターン1番が流れた。

ソパンさん:ノクターン 第1番 変ロ短調 (Op.9-1
https://m.youtube.com/watch?v=RSY3TnXeykA

店員「…ぱん、、つ…」

おれ「ゃ、その、ぱ、パ、、パステルカラー、みたいな…」

店員「上にたくさんありますので…」

おれ「きゃ、きゃっほーい、すたこら( ;´∀`)」



おれ「あ、こ、ここれかわいー( ;´∀`)」

傘作2世



傘作3世



- 完 -

次の曲決まり! 

2015, 09. 15 (Tue) 20:38

エリーゼたんの次にやる曲の候補を見繕ったので、先生に打診してみた。

★候補曲
・ベトさん?:ソナチネ ト長調 (Anh.5)
・ベトさん:11の新しいバガテル1番 (Op.119-1)
・ベトさん:6つのバガテル5番 (Op.126-5)
・ソパンさん:マズルカ11番 (Op.17-2)
・ソパンさん:マズルカ19番 (Op.30-2)

難易度を調べると、ソナチネが1番簡単らしく、学習順序的にもこれになるかな、と予測してた。

そしたら、バガテル5番が偉く気に入ったみたいで、これが良いわ美しいわこれにしましょう!って返信が来た。

6つのバガテル5番 (Op.126-5)
https://m.youtube.com/watch?v=H91dmBLkcLU

エリーゼより簡単らしいけど、楽譜見る限り、そうは思えないぞ( ;´Д`)
重音もちょこちょこ出てくるし。
でも、1ページでこねくり回してる曲なので、何とかなりそう。

曲調かなり好きなので、多少長引いてもダレないで身が入る気がする。

よし、エリーゼたん仕上げちまおう!!

エリーゼたんの後釜 

2015, 09. 14 (Mon) 16:16


マズルカのリズムに戸惑いを隠せないモル作さん


前回のレッスンで、エリーゼたんがそろそろ仕上がりそうなので、次にやる曲を決めよう、って事になった。

最近アクセスしてくれる人が結構増えたので、補足。
レッスンは↓の3本立てで進めてる。

①弾き方改善用の曲
鍵盤を凝視して弾く癖が染みついちゃったので、暗譜した後は、楽譜を全然読まない。
しかも、スーパーハイフィンガー奏法。
それだと今後かなりキツくなるので、楽譜を読みながら、鍵盤に指を置いた状態で弾けるように練習する、って用途で、ル・クーペさんのピアノの練習ABC、通称アベシ(ごめん嘘)、って曲集を使ってる。
ブルクさんの25の練習曲シリーズの前半くらいの難易度。

②メインの練習曲
ブルクさんの25の練習曲シリーズ。
たまにギロックさんを挟んでる。
これも今後は楽譜を読みながら、鍵盤チラ見程度で弾けるように変えてこう、と弾き方を移行中。
全曲じゃなくて、その時の習熟度に応じて抜粋して使ってて、あと数曲でおしまいの予定。
ブルクさんの髪型に敬意を表して、18の練習曲と12の練習曲もやるつもり。

③お目当て曲
上達観点は無視して、無理くり頑張れば数ヶ月以内に何とか弾けそう、って感じで、純粋に好きな曲だけをやってる。
ソパンさんとカバレフさんのワルツの曲を3曲やって、今はエリーゼたん。

で、③のエリーゼの次の曲を選んでる。

幾つか候補を考えたけど、かなりマズルカ気分だったので、↓の2曲が残った。

・ソパンさん:マズルカ11番 (Op.17-2)
・ソパンさん:マズルカ19番 (Op.30-2)

11番は染みったれ具合が好きな曲。
運指的には、ワルツ10番と似たような難易度に思えたので、候補にした。

ルービン何とかおじさんのマズルカ11番
https://m.youtube.com/watch?v=rTT5NZZqsCw

森で自給自足してる森さん一家のピアニストのマズルカ11番
https://m.youtube.com/watch?v=JcshfyJdMZg

19番は、テンポ速くダカダカ押すとこあるっぽいけど、弾けなかったら先生に泣きついて何とかしてもらおうじゃないか、と判断した。

ぴちな協会のマズルカ19番 (Op.30-2)
https://m.youtube.com/watch?v=FOS4ZTgaNSo

で、先生に伝えてみたら、19番のが構成や音形的に容易に思える、でも、せっかくエリーゼをやったんだから、どうせなら古典系をもうちょぃぶちこまないか、との事。
あと、②のブルクさんもペース上げて、遅くとも年度内には終わるようにしましょう、と( ;´Д`)

古典系の楽譜はエリーゼたんしか持ってないで、また山野楽器へGOGO

ベト様のヘンレ版ピアノ作品集を買ってみた。


円安な今日この頃の輸入物なせいなのか、5500円。
高っ!( ;´Д`)

でも、超分厚くて、曲が大量に入ってる( ´∀`)


比較的、何とかなりそうな曲を見繕ってみると、お宝の山だった。

も~、ベーソーベンさんったら( ´ ∀`)=σ) Д`; )

↓曲名クリックかタップで音源に飛びマンモス

ソナチネ ト長調 (Anh.5)
曰く付きで、実はベトさんの作品ではないのでは、って言われてる模様。
でも、陶酔度がめちゃ高そうだし、誰が作ったんでも良いや、と思った。

11の新しいバガテル1番 (Op.119-1)
面白い曲。
2声のとこが多めで難そうだけど、やるならやったるぜ!と思った。

6つのバガテル5番 (Op.126-5)
何て綺麗な曲なんだろう、と感嘆した。
そんな簡単ではないんだろうけど、これでご飯100杯くらい逝けるでしょ。

…なので、候補として残ってるのは↓だけど、何となく、ソナチネからやるのが良いかな、って気分。

・ベトさん?:ソナチネ ト長調 (Anh.5)
・ベトさん:11の新しいバガテル1番 (Op.119-1)
・ベトさん:6つのバガテル5番 (Op.126-5)
・ソパンさん:マズルカ11番 (Op.17-2)
・ソパンさん:マズルカ19番 (Op.30-2)

次のレッスンまでまだ時間あるから、ゆっくり考えよっと。

ピアノソナタ 第8番 ハ短調『モル作ちゃん』 (Klaviersonate Nr. 8 c-Moll "Morusaku-chan") 

2015, 09. 12 (Sat) 20:10


ベートーベンさんの深淵に想いを馳せるモル作さん


ベートーベン大魔王が作曲して、別名『悲愴』とも呼ばれてるらしい。
何か結構、軽快な曲調で、弾けたら楽しそう。

ピアノやるまで、第3楽章しか知らなかった。
https://m.youtube.com/watch?v=lRaTc35zQmE

第1楽章を初めて聴いた時、ちょうどモル作を観察しながら聴いてた。
そしたら、モル作のテーマ曲みたいに聴こえて、感動した。
なので、俺にはモル作の可愛さを表現した曲に聴こえる。

第1楽章
https://m.youtube.com/watch?v=Ms4wtCcslO0

なので、モル作が生きてるうちに何とか第1楽章だけ習得して、その演奏を背景に、モル作のプロモーションビデオを作りたい、という壮大な野望がある。(多分間に合わない)

でーん、てでーん、てでーん


でてーん、でてーん、でてーん、でーん


…みたいな。

- 完 -