大変!お尻が割れちゃった( ;´Д`) 

2015, 09. 21 (Mon) 03:11


重心が予想外に重くて途方に暮れるモル作大臣


音域が広い曲で、高音や低音の遠いキーを弾く時の、体重移動の具体的なやり方。

いぐれっくさんの姿勢に関する記事を参考に、自分の感覚に落とし込んでみた。

特に調べたり裏取りとかをしてなくて、ブルクさん25の中盤程度の腕の時点で、ピアノ以外の経験則をピアノに当てはめてみた、って感じの仮説なので、そんなの当たり前、もしくは違うね、みたいな事はあるかも。
でも多分、致命的な間違えとかはないと思う。

以下、説明。

高音や低音のキーを打鍵する時に、腕が伸び切ってると、手打ちになっちゃう。
そうすると、スピードが上がらないし、ミスタッチもしがち。
なので、極力、鍵盤の近くに身体の正面を近づけたい。
だけど、ペダルがあるので、足は移動できない。
なので、根本的な解決策としては、椅子とペダルに車輪とかレールが付いてれば良い。
椅子はそういうのあるけど、そんなアホくさいペダルは売ってない。

上半身を傾ければ、鍵盤に少し近付く。
でも、傾けすぎると、身体の軸がブレて重心が安定しなくなって、タッチが崩壊する。
なので、この範囲内なら大丈夫、って限度を理解しときたい。

幸いピアノは座って弾くから、お尻に体重が乗ってれば、身体の正中線(スポーツで言う体幹とかセンターとか、そういうの)がブレないで、重心が安定した状態をキープしやすい。
なので、高音の場合は右ケツ、低音の場合は左ケツに体重が乗ってる状態をキープして、上体を鍵盤方向に傾ける。
お尻に体重が乗ってる状態と言うのは、具体的には、足を浮かせても倒れない状態。
その際、頭が斜めに傾いてると重心がブレたり、ブレなくても鍵盤感覚にも支障が出ると思うので、お腹を上方向に少しカーブさせて、頭はなるべく地球から90度の状態にする。
首を傾けると屍体がピアノ弾いてるみたいで気色悪いので、お腹をカーブさせる。

要点は、[お尻に体重が乗ってる範囲内で上体を鍵盤の近くに傾けつつ、頭は斜めにしない]って事かな、と。

遠くの高音と遠くの低音を同時に弾く場合は?

…さぁ( ;´Д`)
むずい方に移動するか、動かざること山の如しで良いんじゃないかな。
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