2015年10月のFX 

2015, 10. 31 (Sat) 08:27

10万からどこまで増やせるか試し中。

9月は、NZドルが底値っぽい動きで分かりやすかったので楽だった。

10月の結果は…

432757円

+46100円

478857円

中旬にちょっと失敗したけど、ユーロ/米ドルとNZドル/米ドルが全体的にやりやすかった。
少しレバ落としたので、利益率はちょっと落ちた。

☆2015年のトータル成績
★01月:100000円 + 32784円 → 132784円
★02月:132784円 + 18501円 → 151285円
★03月:151285円 + 22793円 → 174078円
★04月:174078円 + 41243円 → 215321円
★05月:215321円 + 31473円 → 246794円
★06月:246794円 + 26208円 → 273002円
★07月:273002円 + 29080円 → 302082円
★08月:302082円 + 84070円 → 386152円
★09月:386152円 + 46605円 → 432757円
★10月:432757円 + 46100円 → 478857円
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最近の練習 

2015, 10. 29 (Thu) 20:14

抱えてる曲が減ったので、のんびり。

・クーペさん:ピアノの練習ABCのE

Exerciseの変てこスケールがなかなか指番号通りに弾けない。
リズムはちょっと変則だけど、技術的におかしい訳じゃないので、上手くいかないのは、合理的な指使いが染みついてないからなんだろうな。
なので、こいつを重点的にやらねば( ;´Д`)

本ちゃんPracticeの曲は、むしろ弾きやすい。

・ブルクさん:アラベスク

トンプソンの街かどのおまわりさんの次にトラウマになってて、トラウマが故に、たまに無意識に弾いてる曲。
こういうの、反復強迫って言うのかな。
一時期は夢にまで出てきた( ;´Д`)

トラウマを叩き潰す為に、↓この人の最速記録に挑戦しようと思って練習を再開した。
http://aya4piano.blogspot.jp/2015/09/blog-post_14.html?m=1

たまに弾いてるし、正直すぐ仕上がって回転上がるだろうと思ってた。
そしたら、スピード上がらん( ;´Д`)
なので、ちょっと気合いを注入してるとこ。
スピード上がったらYouTubeにアップする。
負けたら、おじさんを想いながらエリーゼの演奏動画撮る。

・ブルクさん:タランテラ

暗譜しちゃえば、技術的にややこしい所は特にない。
ブルクさんの曲の中でも容易な部類かも。
ちょっとずつ、スピードを上げてる。
たぶん次でクリアだと思う。
弾いてて気分の良い曲。

・ベートーベンさん:6つのバガテルの5番

やっと全部暗譜した。

前半部分は概ね問題なく弾けるようになった。
でも左手側が和音の伴奏じゃなくて、バックグラウンドで重音のメロディを流すようになってる。
気を抜くとすぐ、ぽんぽん押すようになっちゃうので、なるべくレガートになるように意識してる。

後半の箇所、前回のレッスン記で画像貼ったとこも両手で合わせられるようになった。
ここにめっちゃ時間が掛かって、なかなか先に進めなかった。
今までで1番難しく感じた。
数ヶ月前だったら練習にならなかったかも( ;´Д`)

ラストの2行は前半と似たようなもんだから、すんなり覚えられた。
たぶん来月中には仕上がるだろう。

ベートーベンの曲は、エリーゼもこいつもかなり練習効果が高く感じる。
古典系自体の特徴なのかな。
練習効果抜きに考えても、この曲はめちゃ綺麗なので、幅広い人達にお薦めしたい。

・木下牧子さん:図解雑学 よくわかる楽典

これ。
http://www.amazon.co.jp/gp/dp/4816345175/

合唱の曲とか作ってる人が書いたやつ。
図解雑学シリーズは、読みやすく整理されてて、新しい分野の触りを覚えるのに結構使える。
楽典もひとまずこれでざっと網羅して、ある程度頭に入ったら、もうちょい専門的なのを読んでみようかな、と。

音符や休符の長さと拍の解説まで読んだとこ。
めちゃ分かりやすい。

弾く側のメンテぐっず 

2015, 10. 27 (Tue) 17:42

おピアノ初めて、運動しなくなった。
家事も最低限。
さすがにまずいので、身体動かし始めた。
でも、ちょっとだけ。

会社で座りっぱなしでパソコンカタカタ、家でも座りっぱなしでピアノコトコト、やばい、腰が固くなって来た。あいたたた…( ;´Д`)

楽器を長く続けるなら、故障は予防しときたい。
おっさんらしく、物で解決しよう。


テーマ曲:ベートーベン様のピアノソナタ8番


でーん ででーん ででーん でーん


ででーん ででーん ででーん でーん


マッサージ機。


ちょっと、おっぱいっぽい( ♯ ´Д`)

コンパクトなので、使いやすい仕舞いやすい。

カバーを被せて、もみ作、GOGO!!



( ;´Д`)あ~ん、効く~


- 完 -

ミーアキャット 

2015, 10. 25 (Sun) 20:40

ちょっと前にミーアキャットの映画の事を書いたばっかりで、随分とタイミングの良い偶然だけど、昨日、生まれて初めてミーアキャットに触った。
ゴージャスな初老の女の人が、普通に首輪に繋いで散歩してた。

南アフリカの希少な動物だし、ワシントン条約とか大丈夫なのかな、と一瞬思ったけど、ペットショップで売ってるの見た事があるので、まぁ大丈夫なんだろう。
偉い高価だった記憶があるけど、その人は2匹飼ってた。

自由ヶ丘の辺りは、サラリーマンより良い物食ってそうな犬や、OLさんより身なりの綺麗な犬が、結構偉そうに闊歩してるので、ちょっと目立ちそうな犬とかでも、もう見慣れた。
でもミーアキャットにはさすがに驚いた。

最初は一瞬、チワワかと思ったけど、やけにミーアキャットっぽいな、と思ったら、本当にミーアキャットだった。
思わず飼い主に話しかけたら、触らせてくれた。

めっちゃ人懐こい( ;´Д`)

可愛い( ;´Д`)

( ;´Д`(ぐぬぬ

飼い方とか話してくれた。
熱帯地域の動物だけど、日本でも気候が穏やかな日に散歩させる程度は問題ない。
エサは、ドッグフードとキャットフードと鶏ササミとミルワームっていうミミズ。

許可もらって、パチり。


さすがにこの辺でも目立って、最後は人だかりになってた。
意外とみんなミーアキャット知ってるんだな、と思った。

やばい、ミア作飼いたい( ;´Д`)

レッスン25回目 

2015, 10. 24 (Sat) 21:47

★レッスン日
2015/10/23

★宿題だった曲
・クーペさん:ピアノの練習ABCのE
・ブルクさん:タランテラ(やり直し)
・ベートーベンさん:6つのバガテル集5番(やり直し)

前回のレッスンから10日くらいあったけど、だれ気味で、全然弾き込んでなかった。

この日は、俺の前の生徒のレッスンが長引いてた。
小学生の男の子で、体験レッスン中らしい。
同伴してた母親がピアノ経験者らしく、かなり本格的な指導を希望してるっぽい。
で、当面は親子連弾で練習してくよう指示してた。

レッスン開始。

・クーペさん:ピアノの練習ABCのE

何にも練習してなかった。
予備練習曲のスケールの時点で覚束なくて、指番号通りにならない。
何かズレちゃうんだよね。
本ちゃんの曲も、メロディすら覚えてなかったので、初見演奏みたいになった。
弾けなくても良いけど、音符の長さくらい意識しなさいよ、との事( ;´Д`)

まぁ次回までに頑張っとこう。

・ブルクさん:タランテラ(やり直し)

他の曲よりは練習してたので、ゆっくりなら弾けるようにはなった。
でも、2声の部分でちょっと遅くなる。
特に間違えた覚え方はしてないっぽかったので、次で行けそう。
2箇所、転調するとこがあるので、タッチの変え方を具体的に変えるように、との事。

・ベートーベンさん:6つのバガテル集5番(やり直し)

後半部の、左のアルペジオの距離を開きながら繰り返してくとこ。


アルペジオの距離が微妙に大きくて、全部スタッカートになっちゃって、まともに弾けなかったので、どういう弾き方が良いかを聞いてみた。

3音の塊中、1番目と2番目の音は鍵盤の距離があるので、無理やり繋がなくても良い。
どうしても繋ぎたかったらペダルだけど、1番目の音にほんのりアクセントをつけて打鍵すれば、レガートに拘らなくても大丈夫。
2番目と3番目は意外と近いので、普通にレガートで弾けるはず、と。

右手の重音メロディと左のアルペジオは、片手ずつでしか弾けないので、次までに両手合わせて弾けるように。

この日は俺のレッスンが1番最後だったみたい。
練習不足のせいで、いつもより密度が薄くてかなり時間が余ったので、歓談タイムみたいになった。
楽典の予習を始めたと伝えると、ABCが終わるまでに↓を頭に入れとけばOK、との事。

・音符と休符の長さ
・拍とテンポ
・指示記号で頻出するやつ
・全調スケール

そしたら、和声と対位法の仕組みや聴音をレッスンでやるみたい。
趣旨は、ちゃんと自分で楽曲分析しながら曲を仕上げられるようにしようね、と。

先が楽しみでしょうがない。

★OKもらった曲
なし

★次までの宿題
・クーペさん:ピアノの練習ABCのE
・ブルクさん:タランテラ(やり直し)
・ベートーベンさん:6つのバガテル集5番(やり直し)

楽典グッズ 

2015, 10. 20 (Tue) 20:25

もう暫くしたら、レッスンに楽典を取り入れる事になる。
で、その楽典がある程度進んだら、ついにバッハ様のインベんちんを始められる。
って事は、対位法の手前まで進んでないとバッハさんを始められない、と理解した。

なので、これはさすがに常識でしょ的な事は、今から頭に入れとこうと思った。
ようは、音符や休符の長さ、あと基本的な指示記号。
自分はこの辺、覚えてるような覚えてないような、みたいな状態。

こういう、やや面倒臭いけど覚えようと思えばすぐ覚えられそうなのって、延々と先送りにしてしまう( ;´Д`)
単語の意味が分かってれば問題ないんだけど、何となくくらいだと、パッと出てこなかったり、忘れちゃったりするんだよね。

なので、いつも適当に練習して、細かいとこはレッスンで直して貰えば良いや、みたいに先生に丸投げしてた。
先生はきっと、このおっさんいい加減にしろよ、と思ってるだろう。

小辞典みたいなのは持ってるので、楽譜を読む時にそれを参照すれば良い。
だけど、実際のところ、開くのすら面倒臭い。

つまり、ページすら捲らないで済むのを使えば良いんだ!
ヤマハにそういうのが売ってるというのを、以前に他の人のブログで読んだ。
何度か行ってる山野楽器にはなかった。

と言う事で、初のヤマハ銀座店。
http://www.yamahamusic.jp/shop/ginza/

楽譜やら教本やら、書籍やグッズが大量に売ってて、かなりテンション上がった。
て、いらない物まで買っちゃった。

ショパンさん映画のDVDとかまで買いそうになったけど、これはさすがにいらなすぎるだろ、と踏み止まった。

あれ、おれ何しに来たんだっけ??( ;´Д`)
そうだ、楽典グッズだ。

で、2点買った。







こいつらを譜面台に置いといて、新しい曲をやる時に参照してれば、さすがに覚えるでしょ。

うふ、ぐふ、ぐふふふふ…

なお、お買い物したフロアには、綺麗な便所があったので、記念にうんこして帰った。

規模大きめな曲 

2015, 10. 18 (Sun) 18:18

ピアノやってるうちに、いずれ弾いてみたいな、って類の曲の中で、ちょっと規模大きめやつ。

どれもこれも現実味がなさすぎて、指が粉々になりそうだ。
まぁ何年かやってるうちに、道も見えてくる事でしょう。

・バッハさん:トッカータとフーガ
https://m.youtube.com/watch?v=qNx-jc6B8mo

牛乳が鼻から出てこないBVW914のやつ。
特に後半のフーガ(4:15~)が素敵。

↑のクララ何とかさんの演奏が好きで、iPhoneにも同じ音源が入ってる。
他の人の演奏動画で良いのないかな、と思って漁ったんだけど、もうちょいうねうねした感じの演奏が多かった。
まぁ、せっかくピアノで弾くんだからピアノの特徴を活かして弾こう、って事なんだろね。
バッハさんの曲は、機械的にピコピコさせた演奏が好きだと改めて思った。
で、そういう演奏を探したら、同じ奏者に行き着いた。
でも、好きな曲だと聴く時にエゴや思い込みが強くなっちゃう、みたいになるのは、ようは視野が狭いって事だし、もったいないな、と思った。

・シューマイさん:クライスレリアーナ
https://m.youtube.com/watch?v=rdG_Aj6XOYY

めっちゃ変な曲だと思うんだけど、何か聴いてて病みつきになる。
シューマンさんの曲も、何か不思議だな。
中毒成分多め、みたいに聴こえる。

・ソパンさん:ピアノソナタ1番
https://m.youtube.com/watch?v=0MOAmODp_O8

ソパンさんのピアノソナタの中で圧倒的に不評な1番。
微妙にバッハさんもどきみたいにも聴こえるし、レッスンで無理やり作らされたとか、上辺のテクニックばっかりで弾く価値がないとか、ボロクソ書かれてるのを目にする。かわいちょ。
良いと思うんだけどなぁ。

・モツさん:ピアノソナタ8番
https://m.youtube.com/watch?v=qaVQ3wZK3cE

モツさんのピアノ曲は何か不思議だ。
オーケストラ曲は本当にどれもこれも綺麗だな、とか思うんだけど、鍵盤楽器用の曲、特に長調の曲は、何でこれピアノ独奏曲にしたんだろ、みたいな感想がよく浮かぶ。
自分の場合は、弾いてみないと謎が解けないかも。
キラキラ星と↑は本当に好きだ。

・ベトさん:ピアノソナタ17番 全楽章

人気あるのは第3楽章。
https://m.youtube.com/watch?v=6KMGcOYHSs0

第1楽章も交響曲っぽくて良いよ。
https://m.youtube.com/watch?v=JWP838_XBQw

・ドピッさん:ベルガマスク組曲

目当てはパスピエ。
https://m.youtube.com/watch?v=Dw49vMkBZJE

月の光が入ってて、かなりメジャー曲なんだろうな。

この演奏者は、満月を身体で表現してる。
https://m.youtube.com/watch?v=nk8ux1fk41Q

モルグッズが完璧なお店 

2015, 10. 18 (Sun) 18:10


豪邸時代のモル作さん


小動物用のエサとか飼育用品を、実物を見て買うかどうか決めたい場合、犬や猫みたいに安全で高品質な物を揃えるのは、結構大変。

ただ、モルは身体の仕組み的に、うさぎに進化し損ねたねずみ、みたいな特徴が多いので、うさぎ用の物が結構使える。
食い物なんて殆ど一緒だし。

で、都内だとありがたい事に、うさぎに特化したチェーン店がある。

うさぎのしっぽ (アフィってないよ)
http://www.rabbittail.com/index.asp

かなり重宝してる。
大半の飼育用品が揃ってるし、エサもこれ以上の品質があるのかってくらい美味そうなのを売ってるし、生牧草もある。
生牧草の消費期限は大体、1週間弱かな。
葉物の野菜と似たような感じだと思う。
ペレットも、盲腸への負担が少なさそうな材料構成のが多い。

あと、ペット用の遠赤外線パネルヒーターも売ってる。

売られてるウサギも、かなり万全な飼育環境で、健康で人馴れしてる様子。
犬や猫の専門店以外で、ここまで動物本位なペットショップを他に知らない。
ここは本当にめっちゃお薦め。

注意点としては、モルは脚がかなり貧弱な原始哺乳類なので、うさぎの脚力が前提になってそうな飼育用品(足場が金網とか)は、そのままは使えない。
あとは、モルは自分の体内でビタミンCを生成できないけど、そんな事はうさぎ屋の店員は知らないかもなので、エサは自分で考えて調べましょう、みたいな。

なお、実際にちょっとチモシーを食ってみたら、紙を食ってるみたいでまずかった。
イタリアンライグラスは甘い匂いで結構いける。
でも、人があんま食ったら、身体に虫が湧いて死ぬと思う。

映画 映画 

2015, 10. 15 (Thu) 20:49

半年に1回くらい、黒澤明さんの蜘蛛巣城を観る。
マクベスの解釈版みたいな内容で、シェイクスピアのマクベスを映画化した中で、1番有名なやつ。

マクベスは「洗っても洗っても血が落ちないねぇ」ってシーンが有名なやつ。
あと「綺麗は汚い、汚いは綺麗」とか。
別に、うんこが綺麗とか汚いとか言いたいわけじゃない。
うんこって汚いし。

怖い系の映画は、怖い。
なので基本、ひとりじゃ絶対観ない。

昔、キューブリックさんの幽霊屋敷映画を1人で観て、こりた。
その映画では、主人公の男の子が幽霊の女の子の2人組に出会して、失神する。
同時に俺も失神した。
怖すぎてタイトルも覚えてない。

蜘蛛巣城はホラーの類じゃないし、ホラー観点からは、別に大して怖くないと思う。
人間の欲望や心理が怖い、みたいな感性も持ってない。
でも、俺的には結構怖い。
怖いけど、面白怖いみたいな感じなので、半年に1回くらい観る。

蜘蛛巣城では、森で迷った侍の2人組の前に妖怪みたいなばーさんが現れて、預言を与える。
登場する時に、糸巻き巻きしながら変な唄をぶつぶつ唱えてるんだけど、真っ白でボサボサの髪が白黒の画面によく映える。

ばーさんが綺麗かつ不気味。


初めて観た時、ビビリすぎて半泣きになって、ちょっと失禁した上に、半泣きしながら爆笑した。
この体験が病みつきになった。

主人公の奥さんも、超不気味。


終盤、主人公にあり得ない位の矢が飛んで来て磔になって死ぬんだけど、そのシーンは、弓矢の達人に全部本物の矢を使わせて、顔面スレスレに射させて撮ったらしいww


そのシーンは、↓こんな感じで流れる。

矢「ヒュンヒュンヒュン!!」
主「ぐあああああ!!(;゚Д゚)」
矢「ドカドカドカ!!」
主「うぎゃあああ!!( ;´Д`)」

~ 巻き戻し ~

矢「ヒュンヒュンヒュン!!」
主「ぐあああああ!!(;゚Д゚)」
矢「ドカドカドカ!!」
主「うぎゃあああ!!( ;´Д`)」

~ 巻き戻し ~

矢「ヒュンヒュンヒュン!!」
主「ぐあああああ!!(;゚Д゚)」
矢「ドカドカドカ!!」
主「うぎゃあああ!!( ;´Д`)」

~ 巻き戻し ~

矢「ヒュンヒュンヒュン!!」
主「ぐあああああ!!(;゚Д゚)」
矢「ドカドカドカ!!」
主「うぎゃあああ!!( ;´Д`)」

…って感じで、延々と矢が刺さりまくる。
急にあからさまに同じ映像を使い回す。
多分、主人公のパニックっぷりを映像的に追体験させる、みたいな趣旨があるのかと。

何度も流れるのを観てるうちに段々、主人公が喜んでるように見えてくるwww


映画の冒頭から、主人公にトドメの一発が刺さるとこまで、どのシーンもめっちゃ綺麗。

とてもコミカルな映画。面白いよ。

でも、蜘蛛巣城の話を書きたかったわけじゃないんだ。

ミーアキャット (ナレーション:ポール・ニューマンさん)
http://movie.walkerplus.com/mv37705/

南アフリカのカラハリ砂漠に生息するミーアキャットの映画。


ミーアキャットは猫じゃなくてマングース系。

ミーアキャットの赤ん坊が主人公で、初めて巣穴から出るとこから、大人になるとこまでの話。


その過程を、本当は全然関係ないような映像や、本当に関係ありそうな映像等々、ストーリーに都合良さそうなものを無理やり切り貼りして、ドキュメンタリー風にしてる。

猛毒持ちのケープコブラと闘うシーンは結構面白い。


この映画の中盤、主人公のミーアキャット一家が、別のミーアキャット一家と縄張り争いをする。
闘いが始まって、若い主人公は、敵のグループに狙い目と見られて追い回されて逃走する。
必死で逃げた結果、縄張りから大幅に離れて迷子になる。
何日か掛けて、家族の元に帰ろうとしてる道中、木に登って、周囲を見回す。
この時に主人公の顔がアップになって、主人公は小さい声で「キュイ~ン」って鳴く。
これが超可愛い。
めっちゃ可愛い( ;´Д`)

以上

レッスン24回目 

2015, 10. 13 (Tue) 21:12

★レッスン日
2015/10/13

★宿題だった曲
・クーペさん:ピアノの練習ABCのB
・ブルクさん:シュタイヤー舞曲(やり直し)
・ブルクさん:天使の合唱(やり直し)
・ブルクさん:タランテラ
・ベートーベンさん:6つのバガテル集5番

仕上がった感じの曲が幾つかあったので、結構張り切って望んだ。

・クーペさん:ピアノの練習ABCのB

張り切ったせいか、出だしで微妙に緊張して、予備練習のスケール曲で中指の打鍵が強くなった。
修正してもう1回弾いてからメイン曲。

メイン曲は結構良い感じに弾けた、と思ったけど、指定よりも速いテンポで覚えちゃってたみたい( ;´Д`)
あと、転調するとこと元のイ長調だか何だかに戻るとこは、ちゃんとタッチの質を変えましょう、と。

少しテンポを落として、修正した弾き方で通してみたら、あら、何と美しい事( ;´Д`)
この曲は、ほんとかなり好きだわ。

・ブルクさん:アルプス山脈の遭難者

いつも装飾音の前後で、リズムやテンポ、強弱、どれかが破綻するので、打鍵をちょっと見直した。
テンポと今までより上げた。
あっさりOKになって拍子抜けした。

3ヶ月くらい変な弾き方してたので、まだ手と耳にしっくり来ない。
でも、教えてもらえる事は教わって、問題なく弾けるようになったと思うので、後は弾きたかったら自分で弾きましょう、って事だろね。
ここまで長かった( ;´Д`)

・ブルクさん:天使の逆鱗

まず、前回かなり出鱈目だった曲想が修正されてるかの確認で、前回と同じくらいゆっくり弾いた。

めっちゃ調子良く進んで、先生もご満悦でにこにこしてる。よしよし。

締め括りの両手で和音を4連発するとこ(カデンツ?)まで来た。
天使の合唱が穏やかな余韻を残して終わる。

…と思ったら、何とも言えない恐ろしい音が4連続で教室に響いた。
多分、天使のうんことか書いたバチが当たったんだと思う。

先生、超びっくりしてた。
俺もびっくりした。

ありえない、何で最後にいきなり大魔王みたいな曲になってるのよ!と突っ込まれた。
天使が実は結構怒ってた、と解釈しました、と答えてみた。

前回のレッスン以降、いつの間にか大量に間違えて覚えてたみたい( ;´Д`)
具体的には、4回の和音で、それぞれ右または左のどっちかに必ず間違えが入ってた。

今すぐ、その変な和音を記憶から抹殺しなさい!と先生のシゴきスイッチが入った。
で、家練のように、天使のカデンツを何十回も延々弾いた。

やっと天使の合唱になったので、テンポを上げて頭から弾き直した。
これもOKになった。

先に書いとくけど、その変な和音は闇に葬られたので、披露しないからね!!

・ブルクさん:タランテラ

おれ「さ、先にベートーベンさん行っときましょう」

( ;;´ )
| |=🎹

先生「…う、うん。そうしましょうか。。」

おれ「…(楽譜パラパラ)」

先生「…次は練習してきてね」

おれ「…はい、すいません( ;´Д`)」

・ベートーベンさん:6つのバガテル集5番

暗譜した前半部を弾いたら、左手側の重音をレガートで弾きましょう、と大幅な矯正になった。
リズムも変な箇所があったので、直した。

前半部は概ね問題がなくなって、後半部分の練習になった。
後半は右手側が重音でメロディを弾いてく感じ。
手を8度に広げて音3つ弾く箇所があって、練習の時に気をつけないと痛めるな、と思った。

帰る前に雑談になった。
長年、色んな人を教えてきたけど、あなたみたいに訳の分からない生徒は初めてだわ、と言われた。
さすがにあの天使はまずかったかな、と思い、雑な練習を謝った。
そしたら、悪い意味じゃない、これからどんな弾き方をするようになるのか本当に楽しみだ、という配慮の言葉を頂戴した。
それから、本当に楽器の経験ないの?と聞かれた。
楽器は、小学生の頃のピアニカ片手とか、高校の時にギターを1週間くらいやって興味をなくしたくらい。
聴く方で言えば、昔からクラシックが好きで、小学生の頃に親にせがんで何度かオーケストラを聴きに連れてってもらった事がある。

そんな事を話してたら、次の生徒が入ってきた。
たまに顔を合わせる初老の女の人で、最近までプーランクの即興曲を弾いてた。
次はドビュッシーさんの曲をやるみたい。
せっかくだからバガテル5番を弾いてみて、と先生に言われて、前半だけ弾いた。
なごんだw

★OKもらった曲
・クーペさん:ピアノの練習ABCのB
・ブルクさん:シュタイヤー舞曲(やり直し)
・ブルクさん:天使の合唱(やり直し)

★次までの宿題
・クーペさん:ピアノの練習ABCのE
・ブルクさん:タランテラ(やり直し)
・ベートーベンさん:6つのバガテル集5番(やり直し)