レッスン24回目 

2015, 10. 13 (Tue) 21:12

★レッスン日
2015/10/13

★宿題だった曲
・クーペさん:ピアノの練習ABCのB
・ブルクさん:シュタイヤー舞曲(やり直し)
・ブルクさん:天使の合唱(やり直し)
・ブルクさん:タランテラ
・ベートーベンさん:6つのバガテル集5番

仕上がった感じの曲が幾つかあったので、結構張り切って望んだ。

・クーペさん:ピアノの練習ABCのB

張り切ったせいか、出だしで微妙に緊張して、予備練習のスケール曲で中指の打鍵が強くなった。
修正してもう1回弾いてからメイン曲。

メイン曲は結構良い感じに弾けた、と思ったけど、指定よりも速いテンポで覚えちゃってたみたい( ;´Д`)
あと、転調するとこと元のイ長調だか何だかに戻るとこは、ちゃんとタッチの質を変えましょう、と。

少しテンポを落として、修正した弾き方で通してみたら、あら、何と美しい事( ;´Д`)
この曲は、ほんとかなり好きだわ。

・ブルクさん:アルプス山脈の遭難者

いつも装飾音の前後で、リズムやテンポ、強弱、どれかが破綻するので、打鍵をちょっと見直した。
テンポと今までより上げた。
あっさりOKになって拍子抜けした。

3ヶ月くらい変な弾き方してたので、まだ手と耳にしっくり来ない。
でも、教えてもらえる事は教わって、問題なく弾けるようになったと思うので、後は弾きたかったら自分で弾きましょう、って事だろね。
ここまで長かった( ;´Д`)

・ブルクさん:天使の逆鱗

まず、前回かなり出鱈目だった曲想が修正されてるかの確認で、前回と同じくらいゆっくり弾いた。

めっちゃ調子良く進んで、先生もご満悦でにこにこしてる。よしよし。

締め括りの両手で和音を4連発するとこ(カデンツ?)まで来た。
天使の合唱が穏やかな余韻を残して終わる。

…と思ったら、何とも言えない恐ろしい音が4連続で教室に響いた。
多分、天使のうんことか書いたバチが当たったんだと思う。

先生、超びっくりしてた。
俺もびっくりした。

ありえない、何で最後にいきなり大魔王みたいな曲になってるのよ!と突っ込まれた。
天使が実は結構怒ってた、と解釈しました、と答えてみた。

前回のレッスン以降、いつの間にか大量に間違えて覚えてたみたい( ;´Д`)
具体的には、4回の和音で、それぞれ右または左のどっちかに必ず間違えが入ってた。

今すぐ、その変な和音を記憶から抹殺しなさい!と先生のシゴきスイッチが入った。
で、家練のように、天使のカデンツを何十回も延々弾いた。

やっと天使の合唱になったので、テンポを上げて頭から弾き直した。
これもOKになった。

先に書いとくけど、その変な和音は闇に葬られたので、披露しないからね!!

・ブルクさん:タランテラ

おれ「さ、先にベートーベンさん行っときましょう」

( ;;´ )
| |=🎹

先生「…う、うん。そうしましょうか。。」

おれ「…(楽譜パラパラ)」

先生「…次は練習してきてね」

おれ「…はい、すいません( ;´Д`)」

・ベートーベンさん:6つのバガテル集5番

暗譜した前半部を弾いたら、左手側の重音をレガートで弾きましょう、と大幅な矯正になった。
リズムも変な箇所があったので、直した。

前半部は概ね問題がなくなって、後半部分の練習になった。
後半は右手側が重音でメロディを弾いてく感じ。
手を8度に広げて音3つ弾く箇所があって、練習の時に気をつけないと痛めるな、と思った。

帰る前に雑談になった。
長年、色んな人を教えてきたけど、あなたみたいに訳の分からない生徒は初めてだわ、と言われた。
さすがにあの天使はまずかったかな、と思い、雑な練習を謝った。
そしたら、悪い意味じゃない、これからどんな弾き方をするようになるのか本当に楽しみだ、という配慮の言葉を頂戴した。
それから、本当に楽器の経験ないの?と聞かれた。
楽器は、小学生の頃のピアニカ片手とか、高校の時にギターを1週間くらいやって興味をなくしたくらい。
聴く方で言えば、昔からクラシックが好きで、小学生の頃に親にせがんで何度かオーケストラを聴きに連れてってもらった事がある。

そんな事を話してたら、次の生徒が入ってきた。
たまに顔を合わせる初老の女の人で、最近までプーランクの即興曲を弾いてた。
次はドビュッシーさんの曲をやるみたい。
せっかくだからバガテル5番を弾いてみて、と先生に言われて、前半だけ弾いた。
なごんだw

★OKもらった曲
・クーペさん:ピアノの練習ABCのB
・ブルクさん:シュタイヤー舞曲(やり直し)
・ブルクさん:天使の合唱(やり直し)

★次までの宿題
・クーペさん:ピアノの練習ABCのE
・ブルクさん:タランテラ(やり直し)
・ベートーベンさん:6つのバガテル集5番(やり直し)
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