ロラ作の飼育れぽ  

2015, 11. 30 (Mon) 20:46

ロラ作と3週間ほど戯れたので、感想など。

前置きとしては、よくある生ピアノvs電子ピアノみたいな根本的な話をこういう記事に埋め込むと、論点が2ちゃんとか何とか知恵袋みたいになっちゃうので、カットカット。


☆ロラ作と戯れた感想

・お音色

澄んでて綺麗。
何種類か好みで選べるけど、飽きるまで当分1番だけでも良いかな。
好みで言うと、カシオのプリ作とローランドのロラ作の音は、甲乙つけ難い。


・お響き

和音が綺麗に混ざってて、満足。
スピーカーは大したスペックじゃないけど、狭い部屋で音量低めに弾いてる分には問題ないかな。
もっと広い部屋だったり、誰かに聴かせたい、って場合は、物足りないかも。
ヘッドホン着けると、3Dうんたらかんたら、という機能で音の広がりを感じる。
これはお見事。


・おさわり( ;´Д`)

重さや鍵盤の戻りの感触がなかなか良い。
ようは、弾き心地良い。
ちょっとバネっぽい感触なので、気になる場合は、選択肢が高級ラインや生ピアノみたいなアクションのやつになるのかな。


・お鍵盤の音

真夜中でも全然気にならない。

カシオのプリ作 →大
コルグのコル作 →中
ローランドのロラ作 →小

…みたいな。


★動画なぞを撮りたい場合

まず、生ピアノで演奏を記録する時は↓の構成にしてる。


[iPhone]-[ステレオマイク] ~~~ ( ;´Д`)🎹


最近まで電子ピアノでも上記のように、スピーカーから出た音を拾ってた。

ただ、これだとそれなりに音量を出す必要があるので、記録できる時間が限られるし、何かエレガントじゃない( ;´Д`)

なので、オーディオインターフェイスなる物を買って、ピアノの音をパソコンに直接転送して記録するようにした。

15000円くらいで売ってる。
http://tascam.jp/product/us-2x2/

オディ作さん


マッ作さん


構成は↓こんな感じ。


🎹

・(LINEケーブル)

[オディ作]・・(ヘッドホンケーブル)・・🎧( ;´Д`)🎧

・(USBケーブル)

[マッ作]


USBケーブルは付属品、LINEケーブルは付属してないので1000円のやつを買った。

ワルツ19番以降は、この構成で録画してるんだけど、音質が俄然良くなった。

どのくらい音質が良くなったかと言うと、俺が急に上手くなった印象を与えかねないくらい。


…んっがっぐっぐ( ;´Д`)


- 完 -
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満なんか持してられっかオラー!!! 

2015, 11. 28 (Sat) 03:23

満っていつだ定年後かーーーーー!!!!








ソパちんのワルツ7番の練習を始めますた。

・ソパンさん:Op.64 No.2 ワルツ7番 嬰ハ短調
・難易度:チェルニー1億総活躍くらい

こんな曲でございます。
https://youtube.com/watch?v=xY_tLwxfXOc

といっても、暫くの間はレッスンに持参せず、他の曲の気分転換に挟んだりしつつ、のんびりやってこうかな、と。
ひと通り覚えて手応えが出てきたら、レッスンに持ってってみよう。

まず、出だしのフレーズを弾いてみた。
この時点で、感動が止まらない( ;´Д`)

さて、いきなりむずそうな装飾音が入ってる。
小指と薬指で、コロンと弾くの。
何かもう、ショパンさんの信念を感じる。

ここで、俺はこの曲の奥に眠るソパンさんの魂に、そっと語りかけた。




ショパンさん




ピアノの詩人 ショパンさん




いま




おれ




練習してるから




ちょっと黙っててくれるかな?( ;´Д`)




- 完 -

レッスン27回目 

2015, 11. 25 (Wed) 23:54

★レッスン日
2015/11/24

★宿題だった曲
・クーペさん:ピアノの練習ABCのE(やり直し)
・ブルクさん:タランテラ(やり直し)
・ブルクさん:つばめ
・ギロックさん:まぼろしの騎士
・ベートーベンさん:6つのバガテル集5番(やり直し)

★主に練習してた曲
・ソパンさん:ワルツ19番(復習)
・ブルクさん:アラベスク(復讐)
・ベトさん:エリーゼちん(復習)
・トンプソンさん:町かどのおまわりさん(復讐)

ブログ活動絡みの練習に没頭し、直近の何日間かはレッスン曲を放置してもうた。
後悔はしてないさ!!


・クーペさん:ピアノの練習ABCのE

おれ「タララ…ラ…ララ…つるっ…ガツッ…( ;´Д`)」

先生「ん!!全然練習してないでしょ!!」

おれ「さ、さん回くらいやりました( ;´Д`)」

先生「さん?3回って!?この曲を練習したのが3回って事!!???」

おれ「( ;´Д`)あわわわわわ…」

突っ込み事項。
右の親指の形が崩れてきてる。
そのせいか、親指の戻りが遅くて後半の指移動が強引になってる。
親指は暫く指先で弾くよう意識して、丁寧にやり直しましょう。

やり直し( ;´Д`)


・ブルクさん:タラちゃん(やり直し)

前回の指摘、2声の部分で左の音が前に出過ぎるとこ。
椅子の高さとピアノの距離を見直して改善された。
前よりテンポも上がった。

最後に2台ピアノ用の楽譜(ブルクさんが書いたのかは不明)で弾いて完了。
この曲の2台演奏は、先生のパートの演奏が超格好良く、合わせると、物凄いゴージャス。
先生もご機嫌になった。


・ブルクさん:つばめ

おれ「さ、先にギロックさん行っときましょうよ」

( ;;´ )
| |=🎹

先生「…そ、そうね。。」

おれ「…」


・ギロックさん:まぼろしの騎士

この曲はシャープやらダブルシャープだらけで、臨時記号も多用されてる。
暗譜はしたけど、やっぱり音を間違えて覚えるとこが幾つかあった。

で、直してもらったけど、テンポが一定にならない。

この曲は基本、1つの流れの中で4塊のアルペジオを弾いて音階を上がってく、というのを繰り返す。
左右の手でそれぞれ2塊ずつ。

ここで判明したのが、手の移動の遅さ。
左のアルペジオを弾き終わって、右のアルペジオを弾き始める時点で、左手は次のアルペジオの位置に到着するように直線移動を意識して練習するように、と。
なるへそ。

思い起こしてみれば、俺はアラベスクのラストの移動が遅かった。
おじさんの腕は瞬間移動してた。

あと、黒鍵を含んだアルペジオの打鍵がどうにも不安定で、ミスタッチが多くてタッチもバラバラ。

上記ふたつの改善策として、次回まで暫くの間、アルペジオを全部、和音に読み替えて弾く練習を続けて、リズムが安定させながら、テンポが上がるようにしときましょう、と。


・ブルクさん:つばめ

おれ「さ、先にベートーベンさん行っときましょうよ」

( ;;´ )
| |=🎹

先生「…そ、そうね。そうしましょう。。」

おれ「…(楽譜パラパラ)」

先生「…次は譜読みくらいしてきてね」

おれ「…はい( ;´Д`)」


・ベートーベンさん:6つのバガテル集5番(やり直し)

前半とラストは指摘なし。
今の弾き方をキープしときましょう。

そして、やっぱり後半部分の、重音とアルペジオのセットのとこ。
ミスタッチは殆どしなくなった。
でも、必死感が満載。
重音がレガートじゃなくて和音の寄せ集めになってる、と。

で、片手練習タイムになった。
まずは右手。

おれ「ちゃら~んら ら~んら ら~ん ら~ん(´∀`=)」

先生「…楽しい?」

おれ「はい!!!!!(´∀`=)」

先生「そう、、それは良かったね。。右だけだとレガートになってるなぁ…次は左だけで弾いてみて」

おれ「はい!!ドコドコボコボコガコガ…」

先生「はいストップ」

おれ「( ;´Д`)あわわわわわ…」

先生「やっぱり左ね!!」

前よりはマシだけど、無駄な動きが夥しい、と。

実演指導。

左手がいちいち、上に浮いてから横に移動する、みたいな動きになってる。
ここは手をある程度、平べったくして指に勢いをつけずに押せば、それだけで音量も均一に落ち着く。

やっぱり、暫くペダルを入れないで音を揃える練習を続けて、適切な弾き方を染み込ませましょう。

全体的に、弾き方の根本的な部分で改善点が判明して、かなり有意義だったかも。


★OKもらった曲
・ブルクさん:タランテラ(やり直し)

★次までの宿題
・クーペさん:ピアノの練習ABCのE(やり直し)
・ブルクさん:つばめ
・ギロックさん:まぼろしの騎士(やり直し)
・ベートーベンさん:6つのバガテル集5番(やり直し)

★トンプソンさん:町かどのおまわりさん 

2015, 11. 24 (Tue) 05:59

かつて俺に手痛い挫折を味合わせた、町かどのおまわりさん。

先日びこすけ殿と、この曲を各々で目一杯、表現をてんこ盛りにして弾く、という趣旨で披露し合う事になった。

リベンジの機会を得たので、本当にてんこもりにしちまおうと思った。

まずは、原曲 (らぷこーさん、お借りしますた)
https://youtube.com/watch?v=ItYbB6FoJ0E

そして、まず、びこさんのアレンジが完成した。早っ!!

びこさんのアレンジ
https://youtube.com/watch?v=3rs8iEQbDGg

何とまぁ、美しいこと( ;´Д`)

びこさんの関連記事
http://ameblo.jp/bikosuke-piano/entry-12097853336.html

マジで焦った。

1週間くらい掛けて、のんびりやってみようと思ってたけど、トピックとしての鮮度が落ちて興が削がれるのは嫌だなぁ。。

と言う事で、気合いでアレンジしてみた。

おおぉ、我ながら何と美しいアレンジ( ;´Д`)

アレンジなんてどうやってやるんだ?と思ったけど、案外何とかなった。

しかし、おまわりなだけに、こねくり回しすぎて、演奏難易度がブルクさんの25シリーズ前半くらいになってしまった。

やばっ、綺麗に弾けない( ;´Д`)

また演奏で挫折!?
自分で作った癖に、挫折?www

どう考えてもおかしいので、気合いで集中練習して撮った。
https://youtube.com/watch?v=Y9xvd9jrTUs

音楽的に正しいかどうかは分かんないけど、原曲のメロディを3音のアルペジオの先頭に混ぜて、ギリギリ原型を保ってるつもりなんだけど、やりすぎかな?( ;´Д`)

原曲は一応、二声なんだけど、さすがに対位法とか良く分からんので、左は、右のアルペジオの3つの音の中から2つを取って和音にした。

自分的には出来に満足よ。

今日から連休。
昼からレッスンだけど、練習してない。笑

ちょっと寝とく( ;´Д`)

おやぷみ!!

- 完 -

最近の練習 

2015, 11. 19 (Thu) 21:11

先日、ロラ作を買って、玄関と台所の間の壁際に置いた。
部屋に置くよりも、弾き始めるのが面倒臭くないから。

うちは狭い。


男の一人暮らしには、ちょうど良いと思ってたけど、モル作とプリ作とロラ作が来て狭くなった。

プリ作はもう当分使わんな、と思ったので、ケースにしまった。
こいつはハンディな男なんだ。

ロラ作はでかい。
置くには置けたけど、椅子を後ろに引こうとすると、洗濯物のカゴと、折り畳みチャリでつっかえる。

台所の拡大図


ちょっと絵心ありすぎて、みなさんさぞかし驚かれてる事でしょう。
何も言わないで( ;´Д`)

ロラ作に近すぎて、殆ど一心同体になった。
カタツムリとか貝ってこんな感じかな。

で、そのまま練習してみた。


・ベートー便さん:6バガテルの5番

ロラ作、近いよ)´Д`(

しょうがないから、肘を上げて腕を縮めて、指を突き刺すように弾いた。
何か間違えてる気はしたけど、普通のフレーズは指が転びづらくなった。
アラベスクやってた頃に、こんな練習したなぁ。

前に載せた箇所、問題の後半の左アルペジオのとこ。


ドドソ (152) → ドレソ (152) → ドミソ (152) → ドファソ (153)

…と音域が広がってく。

自分の掌はオクターブぴったり。
なので、最初のドドソ(152)以降の音域を往復するには、常に手を移動させてる感じになる。
これが超疲れる。
しかも、レガートにならなくて音がブツ切れる。
ブツ切れないように素早く移動させると、ミスタッチ率が上がる。
なので、ペダルを入れましょう、という事になった。

音自体はそれで解決したけど、指の往復は疲れるまま。
何か効率悪い。
音もバラつくし、ミスも多い。
繰り返してるうちに、左手が痛くなってきた。

で、何とか流暢に弾こうとしてたら、ひとまず閃いた。

ドドソ (152) → ドレソ (152) → ドミソ (152) → ドファソ (153)

…のうち

ドドソ (152) → ドレソ (152) → ドミソ (152)

…まず、ここまで。

2の指(人差し指)を、最初からソのところにぶっ刺しとく。


黒鍵に挟まれた状態になるので、その挟まれた2の指を支点に、手首を左右に振る。



ちょっと正確になった。
しかし、手首を左右に振る為には、椅子をもっと後ろに引かねばならぬ。

なので、スペースを作るべく、まずチャリンコを壁に押し込んだ。


そして、洗濯物を、洗濯した。


洗濯した洗濯物を、干した。


干してあった洗濯物を、たたんだ。


そして ピアノの練習を しました

椅子を後ろに引いて、前述の箇所を再開。

あれ、おれ今までどのくらい後ろに引いてたっけ?( ;´Д`)

で、プリ作やコル作で練習してた頃の、ピアノと椅子の距離を思い出して、同じようなとこにセット。

でも、何か弾きづらい。ナゼ??( ;´Д`)

…あ、分かった!

ロラ作のオマケについてた椅子は、高さを調節する変なネジみたいなのがついてるやつ。


プリ作コル作の時に使ってた椅子は、高さを調節できないやつだった。
なので、当時の高さに合わせとこう。

そういえば、定位置とか高さとか、今まで気にしてなかったな( ;´Д`)

たまにコメント欄に来られる吉瀬さんというお方。
何と、オーケストラとかに出てズンドコ弾いてるプロのヴィオラ奏者さんでございます。

これは余談だけど、俺のブログのタイトルがピアニスト的なせいか、たまに本物のピアニストの人が迷い込んでFC2のアクセス履歴に残ってる。
恐らく同業者さんだと思ったんだろう。
で、もちろん2度と来ない。
不遜にもピアニストって書いてて本当にごめんなさい。

話を戻すと、吉瀬さんはバイオリンとヴィオラの教室も開いてて、ブログでよく姿勢や手の形とか更に呼吸とか、身体の使い方を具体的に解説してて、ピアノ視点でもかなり新鮮。
http://ebiflynikki.blog75.fc2.com/

こういう類の楽器では、ピアノよりも身体の使い方の詳細まで注意が払われてる印象。

もちろんピアノも身体をたっぷり使うんだけど、何か意識や焦点がボヤけやすい感じ。
でも、椅子の高さとか位置くらい最初に調べて決めとけよ、と過去の自分に突っ込みたい。

姿勢はとても大事だよなぁ、と改めて意識を向けてみる事にして調べてみた。

すると、ピアノ講師の方のブログにこんな情報が。
http://pianolesson21.blog91.fc2.com/blog-entry-19.html

ほーほー、腕を伸ばして距離を測って、肘はおよそ直角、と。
俺はロラ作環境になる以前から、相当窮屈な座り方で弾いてたのね( ;´Д`)

で、言う事聞いてそのままやってみたら、何とまぁ、手首が軽い軽い。
そして、レガートも弾きやすい。
よしよし、レベルが1上がった。


・頭つるつるブルクさん:タランテラ

この曲かなり好き。

ブルクさんは練習曲を作るのに相当、頭を使ったらしい。
その証拠に、ハゲてる。


ブルクさんの尊い抜け毛の数だけ、ピアノが上達した人達がいるんだろう。なんまんだぶ…

前回のレッスン記録で少し書いたけど、2声の箇所を弾く時に、左手に力入りまくって、びこさんの言うスーパーハイフィンガーフォルテになってた。

これも、椅子の高さと、椅子 - 鍵盤間の距離を改善したら、自動的に直ってた。

椅子の高さと位置を改善して何日か経って、更に分かった事。

日によって好不調の波はあって当然だとは思うんだけど、やけに極端だな、と思う時が多々あった。
原因のひとつは、椅子の位置が毎日違ってたからだと思う。
ポジショニングって本当、大事だね。
俺は1年以上も何をやってたのか( ;´Д`)
まぁ、おピアノ人生は長い。
ちょっとずつ良くしてこう。


・ブルク様:つばめ

こいつと貴婦人の乗馬は、かなりのボスキャラだわ。
聴き応えがもはや、初心者の範疇を超えてる気がする。
たぶん次のレッスンではやる時間ないだろうと踏んで、まだ手をつけてない。
たぶん結構、時間かかると思う。


・クーペさん:ピアノの練習ABCのE

さすがに覚えてしまったので、テンポ上げ中。
だらだらやってる。


・ギロックさん:まぼろしの騎士

前にちょっと練習してたけど、殆ど忘れちゃってたので、暗譜し直した。
なかなか男前な曲。
のんびり繰り返してれば、たぶん年内に仕上がると思う。


・ベートーベンさん:エリーゼ等のために

古典曲だけど、自分的に違和感のない範囲で目一杯、表現の幅をつけて仕上げ直し中。
技術不足で演奏に上手く反映できないので、通し練習を繰り返してる。
おじさんに敬意を表し、今の力を全部出し切った演奏をする勢いで。

リズムがおかしくならないよう、完全に楽譜通りの通し練習も念の為にセットでやってる。


・トンプソンさん:町かどのおまわりさん

この曲はかつて、手痛い挫折を経験してる。
当時の俺にはムズすぎた( ;´Д`)

いつかリベンジしてやろうと思いつつ、当時の苦難(絵が不気味とか)を思い出すと、ビビって後回ししてた。


先日、びこすけ殿とそれぞれこの曲を目一杯、表現をてんこ盛りにして弾く、という趣旨で披露し合う事になったので、引っ張り出した。

レッスンに持ってったらさすがに往復ビンタ飛んでくるかも知れないので、自主練にする予定。
今日から譜読み開始!!


・木下牧子さん:図解雑学 よくわかる楽典

音程や調性の考え方のとこまで頭に入ったので、全調のスケール等を手で覚えるまでは放置。
全調のスケールは、ベートーベンさんかブルクさんが終わったら、バスちんの楽譜使ってやってく予定。
で、それが終わったら、レッスンで楽典もやるのでございます。

格闘と書いてアラベスクじゃおらー!! 

2015, 11. 17 (Tue) 17:28

あやしいおじさんの快調振りに猛烈な対抗心を燃やして、アラベスク(ブルクさん)のスピード対決を挑んだ。

去年、俺はこの曲をたぶん1000回くらい練習して、その結果、強烈なトラウマを植えつけられた。

・毎日毎日、延々弾いてもスケールの粒が揃わん( ;´Д`)
・ラスト付近のユニゾンも揃わん( ;´Д`)
・夢にブルクさんが出てきて、部分練習をやらされる( ;´Д`)
・夢にブルクさんが出てきて、買い物に着いてきて、街中で「あっ、ブルグミュラーだ」とか人だかりに巻き込まれる( ;´Д`)

なので、俺はこの曲が大嫌い。

あれから1年、俺はアラベスクに復讐をするべく、あやしいおじさんに果たし合いを挑んだ。




☆高速アラベスク対決★

◼︎ルール
ぎりぎりアラベスクに聴こえる範囲で、可能な限り高速弾きして、タイムを競います。

☆先手:あやしいおじさん
★後手:モル作さん




ちゃっちゃっちゃっちゃっ…




カーン!




☆先手:あやしいおじさん




スタート!!!
https://youtube.com/watch?v=N4K_naaQqDY








↓↓↓↓↓記録↓↓↓↓↓








☆38秒☆








★後手:モル作さん




スタート!!!
https://youtube.com/watch?v=CA-Vs4tGqrM








↓↓↓↓↓記録↓↓↓↓↓








★41秒★








…負け( ;´Д`)








でかい口きいてすいませんでした。

そしておじさん、一方的な挑戦状を受け入れてくれてありがとうございますた。
おじさんに敬意を表して、勝手に罰ゲームを行います。

◼︎罰ゲーム
あやしいおじさんを想いながら、エリーゼのためにを弾く。
具体的には、エリーゼのためにで中年男性を表現する。


- 自己完 -

★ソパンさん:ワノレツ19番 

2015, 11. 16 (Mon) 04:41

ロラ作をお迎えしたので、ワルツ19を撮ってみた。
https://youtube.com/watch?v=wDaozkLY96Y

あんま滑らかじゃないけど、丁寧に弾いたつもりなの( ;´Д`)

ほんとは、あと半年くらい寝かせて完成度上げてからにしようかな、とか思ってたんだけど、大して変わらない気がしたので、まぁこんなもんで。

なお、今までは電子ピアノの演奏を録画した時も、iPhoneにステレオマイクつけて、スピーカー越しに撮ってた。

今回は、せっかく新しいピアノだし、って事で、おじさんに教えてもろたオーディオインターフェイスなる物を使ってみた。
動画でピアノの右上に置いてあるやつ。
なかなか音綺麗じゃない?

次回は、ブルクさんの(俺にしては)高速アラベスクでございます。

レッスン26回目 

2015, 11. 13 (Fri) 06:11

★レッスン日
2015/11/10

★宿題だった曲
・クーペさん:ピアノの練習ABCのE(やり直し)
・ブルクさん:タランテラ(やり直し)
・ベートーベンさん:6つのバガテル集5番(やり直し)

今回はどれも仕上がりが中途半端だったので、あんまりテンション上がらず( ;´Д`)


・クーペさん:ピアノの練習ABCのE

いま抱えてる中で、こいつの予備練習曲が1番、違和感が残ったまんまだった。
指番号通りに弾けるようになって、この指番号になってる意味がやっと分かった。

で、本ちゃんの曲。
ちょっと余裕持って弾けたかも。

先生「うん、良いね!」

おれ「パーフェクツですかね!」

先生「でもこれはブーレっていう舞曲だから、もうちょっと速さが欲しいかな」

おれ「お安いご用です」

先生「うん、126ね。カチカチカチカチカチ、ちーん」

おれ「あわわわわ…( ;´Д`)」

やり直し( ;´Д`)


・ブルクさん:タラちゃん(やり直し)

ひとまず、2声の部分でテンポ落ちなくなったけど、左の音が前に出過ぎる。
左手の指が跳ね上がり過ぎてるという指摘を受けた。

う~ん、何でこんな跳ね上がってるんだ…と思ってたら、翌日にふとした切っ掛けで原因が判明して、結構大幅に改善された。
この辺はまた別記事で後述しまっす。

ブルクさんの各曲は、最後に2台ピアノ用の楽譜で弾いて終わる。
2台演奏は、先生のリズムに乗っかれるように促して弾いてくれるので、1人の時より弾きやすいのと、弾きながら微調整の付けどころが分かるので、かなり面白い。

先生「あ、そうだ。これは舞曲だから、もうちょっとスピード上げて弾きましょうね。さんはい!」

おれ「あわわわわ…( ;´Д`)」

やり直し( ;´Д`)


・ベートーベンさん:6つのバガテル集5番(やり直し)

後半部を両手合わせて弾けるようになった。
暗譜も全部終わったので、かなり楽しくなってきた。

指摘が3つ。

・前半の中の半分は左レガートで、前半の残りの部分は普通の和音みたいに少し区切るように弾き分けましょう

・後半の左アルペジオの距離が開いてるとこは、音を途切れさせない為にペダルで繋ぎましょう
→ここも翌日、ペダル入れなくても途切れづらく弾けるやり方が判明した。とはいえ確実性を上げる為にペダルは入れると思う。

・後半の右重音のとこは、転調する箇所の手前で一瞬、間を置いてから、転調箇所にアクセントをつけましょう

段々と形になってきた。

で、次にやる曲の話になった。
教える観点としては、古典の演奏はこの曲で一旦終了で、バッハさんに入る準備(和声とか調性とかを頭に入れとく)さえ進めば、他は特に指定はない、との事。

おれ「じゃぁ、ギロックさんのまぼろしの騎士ってのをやりたいです」

先生「あれは多分、1ヶ月で終わっちゃうから、ベートーベンの次じゃなくて、今の曲と並行してやりましょうね。次までに暗譜しといてね」

おれ「( ;´Д`)はい」

先生「あ、そうだ。タランテラの次はつばめやるから、少しやっきてね」

おれ「よしきた」


★OKもらった曲
なし( ;´Д`)

★次までの宿題
・クーペさん:ピアノの練習ABCのE(やり直し)
・ブルクさん:タランテラ(やり直し)
・ブルクさん:つばめ
・ベートーベンさん:6つのバガテル集5番(やり直し)
・ギロックさん:まぼろしの騎士

おピアノとうちゃく 

2015, 11. 10 (Tue) 22:21

★これまでのあらすじ

コル作、ぶっ壊れる。

- つづく -


昨日、コル作君は電子ピアノのリサイクル業者の元へ旅立ちました。

達者でなー!!( ;´Д`)


コル作で練習した4ヶ月弱の間、使い勝手が良いお陰で、かなり練習した。

・カバレフさん:風変わりなワルツ
・クーペさん:ABCのB、C、D、E
・ブルクさん:おっさん舞曲、バラード、天使の怒り、タランテラ
・便さん:エリーゼのために、6バガテルの5番

上達に超貢献してくれたので、感謝が尽きない。
…や、それは言いすぎた。
でも、ありがとうコル作。シール貼ってごめんね。

さばら!!


…で、新しい電子ピアノが届いた。

いけめん君なロラ作どん


写真だと黒く写ってるけど、実際は焦げ茶色。
でも、この写真を見て、黒にすれば良かったと正直思った( ;´Д`)
でも、家具に合いそうなのはこっちなんだ。

…どんまい俺。

★感想
・男前
・譜面台に楽譜を置いても落っこちない
・でかい→台所の油が跳ねるかも→油でミスタッチ→使わない時はフタ
・打鍵音が結構静か
・鍵盤の感触は中々良し
・音の響きが意外と豊か
・音色が綺麗かつ落ち着いてる
・おまけの名曲集の楽譜が充実してる
・おまけのヘッドホンは、見た瞬間に捨てた

で、前にコル作で撮った曲をロラ作でも撮って、音を比べてみた。
どっちも、スピーカーの音をiPhoneで拾って録画したので、ちょっと音色が安っぽく聴こえるけど、実際はもっと大分かなり綺麗なんだ。

コル作で弾いたギロックさん
https://youtube.com/watch?v=Md6AUwloYb0

ロラ作で弾いたギロックさん
https://youtube.com/watch?v=S_AM3nFPmPk

…なるべく同じように弾いたつもりだけど、やっつけ気味に聴こえたらすまんす( ;´Д`)

コル作は良くも悪くも単体の音が独立してた。
ロラ作の音の混ざり方のが、ピアノって感じ。

あと、ロラ作はタッチの検出が超細かくて、上手い人にとっては表現の幅があって良いと思う。
俺は最初に弾いた時、余りの感度の高さにちょっと驚いてしまった。
もっと下手クソさを優しく丸めて欲しいと思った。

…まぁ良い、ようは上手くなりゃ良いんだ。

音と言い外観と言い、かなりのゴージャスっぷりに感嘆した。
こりゃ、凄いわ( ;´Д`)

開発者達に敬意を表します。

☆未確認または検討事項
・ヘッドホンだと生ピアノの音の広がりを再現してるらしい
・デジカメとケーブル買って、直差ししてライン撮りするかどうか

雑種ピアノ 

2015, 11. 09 (Mon) 11:41

大半の分野でどんな製品を出しても馬鹿にされる可哀想なカシオさん。
俺は好きだよカシオさん。

可哀想なカシオさんが、何故か高級ラインの電子ピアノを出した。
http://music.casio.com/ja/products/digital_pianos/ghs/

ベヒシュタインとかいうドイツのメーカーの開発者とチームを組んで音源作ったみたい。
アクションも生ピアノみたいにして、カクンカクンにした、との事。

電子ピアノだけど生ピアノみたいなアクションの雑種ピアノ、ってジャンルの製品は、ローランドとヤマハも出してる。

ローランド
http://www.roland.co.jp/products/v-piano_grand/

やまは
http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/keyboards/hybridpianos/nu1/nu1/?mode=model

どっちも触った事あるけど、電子ピアノって言われなきゃ分かんないくらいリアルだった。
鍵盤もそうだけど、音も超ピアノっぽい。
大音量で遠くから聴いたら生じゃないってバレるのかもだけど、弾いてる位置からは、生ピアノの音と遜色ない響きに思えた。

雑種ピアノは糞高い。
その廉価版をカシオが作った。
なので、較べに行ってみた。

比較の為に、先にヤマハのやつの感触を思い出しとこうと思った。
前に触った時はピアノ始めたばっかりで、良し悪しなんて分からなかったし。

会社の近くにアンティーク屋とピアノ教室の混ぜ物みたいなお店があって、そこにヤマハのハイブリッドのNU1がある。
なので、まずそっちに行った。


おれ「ぬぉおおお!!すげー!!!!!(小声」

店員「家で練習する分には、アップライトと遜色ないですよ」

おれ「リアルすぎてびっくりです」

店員「難点は、やはり倍音の迫力がアコースティックには及ばないので、ベートーベンをメインに弾かれる方だと物足りないかも知れません」

おれ「弾けるのエリーs」

店員「例えば月光ソナタや割るとシュタインはうんたらかんたら…」

おれ「…そ、それは困ったなぁ( ;´∀`)」

店員「…(お前には何の支障もないだろうけど」


次、ビックカメラ。
カシオの何ちゃってアコースティックは、2種類ある。

GP-500
http://casio.jp/emi/products/cgh/gp500bp/

GP-300
http://casio.jp/emi/products/cgh/gp300bk/

ビックカメラにGP-300の方が置いてあった。

★感想
・音色めっちゃ綺麗( * ´∀`)
・倍音の厚みは貧相( ;´Д`)
・蓋を開けて弾くと、アクションが見えて面白い( * ´∀`)
・ハンマーの質感がスーパー安っぽい( ;´Д`)
・鍵盤の感触がミラクルちゃっちぃ( ;´Д`)
・でも、一曲通して弾くと、弾き心地がめっちゃ良い( * ´∀`)
・見た目は写真よりかっちょ良い( * ´∀`)
・カシオさんなので、早くも緊急値下げされてて26万円になってて可哀想( ;´Д`)

ヤマハのNU1(こっちは40万)のが全然良くて比べ物にならないけど、これはこれでかなり良いと思った。
全体的に考えても、普通の電子ピアノより質が良く感じた。
音めっちゃ綺麗だし、弾き心地がめっちゃ良くて中毒成分たっぷり。
カシオさん、やるじゃん!!
高級ラインでも勝負する気概に惚れ直しちゃった。

満足したので、ローランドの電子ピアノを買って帰った。


- 完 -