レッスン26回目 

2015, 11. 13 (Fri) 06:11

★レッスン日
2015/11/10

★宿題だった曲
・クーペさん:ピアノの練習ABCのE(やり直し)
・ブルクさん:タランテラ(やり直し)
・ベートーベンさん:6つのバガテル集5番(やり直し)

今回はどれも仕上がりが中途半端だったので、あんまりテンション上がらず( ;´Д`)


・クーペさん:ピアノの練習ABCのE

いま抱えてる中で、こいつの予備練習曲が1番、違和感が残ったまんまだった。
指番号通りに弾けるようになって、この指番号になってる意味がやっと分かった。

で、本ちゃんの曲。
ちょっと余裕持って弾けたかも。

先生「うん、良いね!」

おれ「パーフェクツですかね!」

先生「でもこれはブーレっていう舞曲だから、もうちょっと速さが欲しいかな」

おれ「お安いご用です」

先生「うん、126ね。カチカチカチカチカチ、ちーん」

おれ「あわわわわ…( ;´Д`)」

やり直し( ;´Д`)


・ブルクさん:タラちゃん(やり直し)

ひとまず、2声の部分でテンポ落ちなくなったけど、左の音が前に出過ぎる。
左手の指が跳ね上がり過ぎてるという指摘を受けた。

う~ん、何でこんな跳ね上がってるんだ…と思ってたら、翌日にふとした切っ掛けで原因が判明して、結構大幅に改善された。
この辺はまた別記事で後述しまっす。

ブルクさんの各曲は、最後に2台ピアノ用の楽譜で弾いて終わる。
2台演奏は、先生のリズムに乗っかれるように促して弾いてくれるので、1人の時より弾きやすいのと、弾きながら微調整の付けどころが分かるので、かなり面白い。

先生「あ、そうだ。これは舞曲だから、もうちょっとスピード上げて弾きましょうね。さんはい!」

おれ「あわわわわ…( ;´Д`)」

やり直し( ;´Д`)


・ベートーベンさん:6つのバガテル集5番(やり直し)

後半部を両手合わせて弾けるようになった。
暗譜も全部終わったので、かなり楽しくなってきた。

指摘が3つ。

・前半の中の半分は左レガートで、前半の残りの部分は普通の和音みたいに少し区切るように弾き分けましょう

・後半の左アルペジオの距離が開いてるとこは、音を途切れさせない為にペダルで繋ぎましょう
→ここも翌日、ペダル入れなくても途切れづらく弾けるやり方が判明した。とはいえ確実性を上げる為にペダルは入れると思う。

・後半の右重音のとこは、転調する箇所の手前で一瞬、間を置いてから、転調箇所にアクセントをつけましょう

段々と形になってきた。

で、次にやる曲の話になった。
教える観点としては、古典の演奏はこの曲で一旦終了で、バッハさんに入る準備(和声とか調性とかを頭に入れとく)さえ進めば、他は特に指定はない、との事。

おれ「じゃぁ、ギロックさんのまぼろしの騎士ってのをやりたいです」

先生「あれは多分、1ヶ月で終わっちゃうから、ベートーベンの次じゃなくて、今の曲と並行してやりましょうね。次までに暗譜しといてね」

おれ「( ;´Д`)はい」

先生「あ、そうだ。タランテラの次はつばめやるから、少しやっきてね」

おれ「よしきた」


★OKもらった曲
なし( ;´Д`)

★次までの宿題
・クーペさん:ピアノの練習ABCのE(やり直し)
・ブルクさん:タランテラ(やり直し)
・ブルクさん:つばめ
・ベートーベンさん:6つのバガテル集5番(やり直し)
・ギロックさん:まぼろしの騎士
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