モル作どん、生涯最期の地へ 

2015, 12. 29 (Tue) 00:49

~ あらすじ ~

モル作どんは、ペットショップ時代の2年間、糞狭いカゴの中で過ごした。


で、うちに来て最初の数日は、ひとまず40×65cmの衣装ケースに入れてた。


★参考文献
モル作さんを求めて ~ その壱 ~
モル作さんを求めて ~ その弐 ~
モル作さんを求めて ~ その参 ~
モル作さんを招いて ~ その壱 ~
おっさんに誘拐されて


そしたら、モル作が意外とデカブツだったので、50×70cmのウサギ用のケージに替えた。



物足りなくなって、50×90cmの犬用のケージに買い替えた。(全体画像撮ってなかった。。)



そして、先日の引っ越しに伴って、モル作どんも新天地へ。
多分、ここで生涯を締め括る事になるでしょう。

前の部屋から徒歩5分の場所に新居があるので、引っ越し当日は、先に荷物を移動させて新居のモル作領をお膳立てしてから、夕方、モル作自身を移動させるつもりだった。

部屋が広くなるので、もっとでかいケージを置けるぞ。
という事で、通販で新しいケージを注文して、引越し当日の指定時刻に新居へ届くように手配してもらった。
今度は1.50m×60cm、浴槽くらいのサイズ。
一気に広くなる。


引っ越し当日、荷物の移動と新居の大まかな掃除が終わって、モル作領も作った。


…あり?新しいケージが届かない( ;´Д`)

お店に問い合わせてみた。
業者の手続きに不備があったとか何とかで、現在メーカーから取り寄せ中でございます連絡が漏れており誠にうんたらかんたら、との事( ;´Д`)

しょうがないのでキャンセルして、急遽、近場のペットショップに行って、1番広いケージを買った。

しかし、90×60cmで、前のとさほど変わらず( ;´Д`)

モル作君、ひとまずこれで我慢しちくり。



エサに顔をうずめるモル作どん



iPhoneに突撃するモル作大将



- 完 -
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死にかけた話2 

2015, 12. 26 (Sat) 13:48

20年近く前、おっ母と暮らしてた頃の話。

ある日、おっ母が真剣な表情で何かを告げた。
面倒臭かったので、適当に聞いてる振りだけした。
結果的に、これがまずかった。


深夜、超空腹で目が覚めた。
冷蔵庫を開けたけど、パッと食べられそうな物がない。

…と思ったら、奥に白い箱があった。
開けてみると、お煎餅がぎっしり。

( ;´Д`)むはー美味そう…


腹が減りすぎてたせいか、かなりの勢いで口に放り込みまくった。

う~ん、あんまり美味くないな( ;´Д`)

あんまり味がしない。
敢えて言えば、ほんのりとカビのような香り。
ゴルゴンゾーラとかブルーチーズみたいな。

薄味だけど、大量に口に入れれば満たされるだろう。
ぽいぽいぽいぽいぼりぼりぼり…

ほら、段々濃くなってきた。
薫る発酵臭…





まずっ!( ;´Д`)


くさっ!!( ;´Д`)


なんだこれ?殺鼠剤か何かか??
全部食っちゃったよ( ;´Д`)





暫くすると、猛烈に喉が渇いてきたので、お茶をがぶがぶがぶがぶ…

でも、喉の渇きは増すばかり…

暫くすると、ある閃きが生まれた。
閃きというか、俺が唯一、悟りを開いた瞬間だった。

…理由はよく分からないけど、俺は間もなく死ぬっぽい。

死ぬほど苦しいとかでもなく、喉が渇いて悪寒がするってだけなんだけど、死が直接浮かんで、しかも浮かんだ時にはもう確信してた。

普段、死ぬのは怖い嫌だと普通に思うんだけど、その時はそういう感情がさっぱりで、単に死ぬイメージが浮かんで、それにあっさり納得した。

本能が確信を持って何かを告げた時って、こんな感じになるのか、とそれ以来は思うようになった。

でも、まずい、と思った。
俺が死ぬのはもう分かったけど、おっ母、超びっくりするだろ!
俺を育てるの超大変だったろうに、それは申し訳なさすぎる…うし、一筆書いとこう。

メモ用紙に遺言を書き始めた。





母へ

理由はよくわかりませんが、何かだめっぽいです。
おどろかないで下さい。





上記のような事を書いて、後は謝罪とか感謝とかを付け足せばおっけーかな、と思った。

でも、その頃には体調がかなり悪化してきて、猛烈に気持ち悪いし、目眩までした。

ひとまずベッドに行って、寝転がろう。
もう目が覚めないだろうけど、いいからさっさと眠りたい( ;´Д`)

で、そのまま寝た。


…夢を見た。
うんこしたい、と思う夢だった。
なので、うんこした。

そしたら、俺の21世紀枠にリアルな感触がして、びっくりして目が覚めた。

間一髪!あ~危なかった…あれ?( ;´Д`)





お尻にハンバーグが挟まってる。。


くくくく
( ;´Д`)


お尻サンド?
いや、お尻は挟む側だから、ちょっとだいぶ違うか。

…まぁ、そんな定義はいいや。

話を戻すと、お尻サンドを便所まで運んだ。

誰かの役に立つかも知れない豆知識。
お尻を強く閉じたまま歩くと、膝を曲げづらいよ。





パンツと、それから念の為、シーツも洗った。

俺は結局、15時間くらい寝てたみたい。


そして、夜。


おや「何かよく分からないメモがあったんだけど…」

おれ「や、その、何か急に死ぬ気がして、何の説明もないとびっくりするだろうな、と思ってさー」

おや「…あぁそう。あの、これから観たい番組が始まるから、静かにしててね」

おれ「あ、うん( ;´Д`)」


…その後


おや「ちょ、ちょっと!!」

おれ「ほい」

おや「冷蔵庫にあった箱知らない?」

おれ「あ、煎餅?ごめん、全部食っちゃった」

おや「食べた?食べたの!?全部!!?」

おれ「ご、ごめん勢いで。。でも、まずかったよ( ;´Д`)」

おや「…あんた、何ともなかったの?」

おれ「妙に喉渇いたけど…あ!そうだ!あれ食ったら死にそうになってうんこ漏らしたんだ!よっしゃ原因が分かった!」

おや「漏らした?うんちを!?」

おれ「あわわわわわ( ;´Д`)」

おや「…まぁ、それはいいやもう。。体調は?」

おれ「今?良いよ。何ていうか、絶好調がみなぎr…」

おや「あの箱に入ってるのは蕎麦粉で出来た煎餅だからあんたは食うな、って言ったよね?で、うんって返事したよね?で、全部食べたって?何なのあんた?」

おれ「( ;´Д`)…すいません」

おや「すいませんじゃなくてさ、しかも何で食べてる途中で気づ(略」





どうやら、アレルギーのせいで舌が拒絶反応を起こすらしく、俺は蕎麦の味を知覚できなくて、青カビ系のチーズのような匂いと味に感じるっぽい。
ブルーチーズ嫌いじゃないので全部食っちゃったんだきっと。
蕎麦は刺激物だ。


★この体験から学んだ事

・本能の説得力は凄いんだな
・踏ん張れば、夢が叶う


- 第二部 完 -

メリーうんこ 

2015, 12. 25 (Fri) 02:56

みなさん、ケーキたらふく喰らいましたか?

もちろん俺も盛大に!!
























働いてるヨ!!!!!!!!

20151225010109f25.jpg


お祭り気分にあやかって、シャンメリーの蓋を、天井に発射しときますた。


蛍光灯割れなく良かった( ;´Д`)

2015年のおピアノ記録 

2015, 12. 23 (Wed) 19:33

2014年分はこっつ↓
http://morusaku.blog.fc2.com/blog-entry-139.html

で、今年分。

★お勉強
・木下牧子さん:図解雑学 よくわかる楽典(10~11月)

★レッスンでOKもらった曲のOKもらった順
・ブルクミュラーさん:牧歌 (前年12~2月)
・ソパンさん:ワルツ19番 (前年12~2月)
・ギロックさん:王様の狩り(3~4月)
・ブルクミュラーさん:清らかな小川 (2~4月)
・ブルクミュラーさん:やさしい花 (3~4月)
・ブルクミュラーさん:優美 (4~5月)
・ギロックさん:小組曲 ト短調 (3~5月)
・ソパンさん:ワルツ10番 (前年12~5月)
・クーペさん:ピアノの練習ABCのA (5~6月)
・カバレフスキーさん:風変わりなワルツ (5~7月)
・クーペさん:ピアノのアルファベットのC (6~8月)
・ブルクミュラーさん:バラード (6~9月)
・クーペさん:ピアノの練習ABCのD (8~9月)
・ベートーベンさん:エリーゼのために (8~9月)
・クーペさん:ピアノの練習ABCのB (9~10月)
・ブルクミュラーさん:シュタイヤー舞曲 (5~10月)
・ブルクミュラーさん:天使の合唱 (9~10月)
・ブルクミュラーさん:タランテラ (10~11月)
・クーペさん:ピアノの練習ABCのE (10~12月)
・ベートーベンさん:6つのバガテル集5番 (9~12月)

★レッスンで失格した曲
・ギロックさん:まぼろしの騎士 (11月~)

★レッスンには持参しなかった曲
・ソパンさん:ワルツ7番 (11月~)
・トンプソンさん:町かどのおまわりさん (11月)
・トンクソンさん:おまわりさんの幻聴 (11月)

自分的には、下手糞がよく頑張ったじゃないか、えらいえらい、と大満足。
予想だと多分、来年半ば~再来年前半あたりに、上達にスピード感を感じられるピークが来るんじゃないかと。
そういう感じに持ってければ、それ以降は雑念ゼロで単に取り組んでる曲を弾く事だけ考えられるんじゃないかと皮算用してます。

☆死守した方針
・飽きない
・懲りない
・ブレない

略して…








アコブ!!


…みたいな。


- 完 -

口に出せない習慣、不自然な行為 

2015, 12. 21 (Mon) 16:47

ピアノを始める前、洗濯機が洗濯してる様子を見る、という趣味があった。
ひとり暮らしを始めてから、はまった。
というか、ずっとはまってる。
とても楽しい。
回ってさえいれば、洗濯物とか、どうでも良い。

かつて、ベートーベンさんも、この様子をテーマに、ソナタを作った。
https://m.youtube.com/watch?v=6KMGcOYHSs0

こんな趣味は、さすがに人には言えない。
下手したら、人事に影響しても文句は言えない。
もし俺が経営者だったら、そんな気色悪い奴はクビだ。
労働者の権利なんか知るか。
そんな事よりも…


まわる~ま~わる~よ~♩
パンツとかがーま~わる~(´∀`=)

こすりあら~いと~♩
すすぎをくりかえ~え~しー(´∀`=)

きょお~粗相し~た~♩
おぱ~んつたち~も~(´∀`=)

なかった事にして~♩
また漏ら~すよ~(´∀`=)


歌詞:中島みゆきさん
https://m.youtube.com/watch?v=BpHk8Sjy7Vs


アクアのアク作さん


アク作は窓が小さいので、かなり至近距離まで顔を近づける必要がある。

それでも慣れてくると、それなりの渦巻きっぷりを観賞する事が出来て満足してた。

でも、そんな俺みたいな奴の為に、世には凄い物が出回ってる。回ってる。

そう、ドラム型洗濯乾燥機。






( ;´Д`)






買いたい( ;´Д`)






買った(´∀`=)

ラウンド・李さん


うぉおおおおおおおお、超邪魔くさ…じゃない、格好良い!!!

李さん、こんちくわ!( ;´Д`)

李さん「ぱかっ」



- 完 -

死にかけた話1 

2015, 12. 18 (Fri) 03:55

親に聞いた話。全く覚えてない。

物心ついた頃、俺が蕎麦を食った。
生まれて初めて食べた蕎麦。

そしたら、白目を剥いて口から泡をぶくぶく出して痙攣し始めた。
おっ母が救急車を呼んだけど、俺の様子が尋常じゃなかったので、みんなちょっと諦めたらしい。

で、救急車に乗った。
隊員の説明だと、たぶん俺は蕎麦粉アレルギーだろう、と。

暫くすると、俺の息が止まった。

…と思ったら、吐き始めた。
大量に吐いたら、速攻で回復した。

元気になった俺は、おっ母に状況を聞いた。


おれ「え、救急車?」

おや「うん。あのね、さっきお蕎麦を食べ…」

おれ「…これ、救急車!?」

おや「そう。あのね、さっ…」

おれ「うおおおおおおおおおお!!( ;´Д`)」


甚だしく興奮した。
生まれて初めて乗った救急車。

病院に着く頃には全快してたので、救急車のドアが開いた瞬間に俺は飛び出して、そのまま院内に突っ込んだ。

おっ母は医者に、テンション最高潮の幼児を連れてきた事を詫びた。

医者の説明。
検査はするけど十中八九、蕎麦粉アレルギーだ。
大量に食い過ぎて身体がショックを起こした可能性が高い。
まぁ吐く体力があるなら心配ない。

その頃、俺は院内の水道の蛇口を、左から右まで片っ端から開放して、ガニ股で両手を前に伸ばして、絶叫した。

おれ「おおおおお!水が出るーーー!!( ;´Д`)」

間もなく、強烈なビンタが飛んで来る。


- 第一部 完 -

レッスン29回目 

2015, 12. 16 (Wed) 03:10

みなさん、訪問が滞っててすまんです。
もう暫くバタバタな日々です。


★レッスン日
2015/12/15

★宿題だった曲
・クーペさん:ピアノの練習ABCのF
・ブルクさん:つばめ
・ギロックさん:まぼろしの騎士(やり直し)
・ベートーベンさん:6つのバガテル集5番(やり直し)

引っ越し、荷解き、買い物、シャワーの切り替え方を忘れて全裸で10分くらい試行して風邪、等々…とにかく全然練習してなかった。


即ち…


暗譜が飛ぶこと風の如く

( ;´Д`)か~ぜ~の~ご~と~く~


ロラ作を弾かざること林の如く

( ;´Д`)は~や~し~の~ご~と~く~


関係ない曲だけは弾くこと火の如く

( ;´Д`)お~ぱ~す~ろくじゅ~よ~ん~の~に~


指が動かざること山の如し

( ;´Д`)や~ま~の~ご~と~し~


なので、そこは男らしくきっぱりと!大量の言い訳を列挙した。


おれ「…というわけでございまして( ;´∀`)」

先生「うん、まぁとにかく弾いてみて」

おれ「はいです!( ;´∀`)」


・クーペさん:ピアノの練習ABCのF

スキップ


・ブルクさん:つばめ

スキップスキップ


・ギロックさん:まぼろしの騎士

こいつだけは完璧にしとこう、と時間を捻くり出して練習しといた。
なかなか綺麗に弾けた。

合格(=´∀`)


先生「と思ったでしょ!?悪い癖が沢山出てるよ!この曲は誤魔化し効きませんからね!!」

(= ´∀`)

( ´ ∀`)

( ´ Д`)

( ;´Д`)あわわわわ…

V(^_^)V
アルペジオを弾く時に、腕の移動がまだまだまだまだ遅い。
左のアルペジオを弾き終わってから、右のアルペジオを弾き始める時点で、左手は既に次のアルペジオの位置に来てるように、さささささっと移動させましょう。

V(^_^)V
アルペジオを弾く時に、前の指の離れが遅くて、意図しない保持音がある。天使の合唱の時と大違いだ。
指1本1本へ意識を向けて弾く練習を混ぜましょう。

V(^_^)V
アルペジオを速く弾くと、強弱がつかない。
クレッシェンドを忘れずに弾く練習をしましょう。

V(^_^)V
左右で和音4連ちゃんのとこ、音が微妙にズレてる。
各指、それから左右の手、全部タイミングを揃えた上で、左右それぞれの1番高い音を前に出しましょう。

V(^_^)V
左右で和音4連ちゃんのとこ、音がべちゃべちゃしてる。
スタッカート、かつ超フォルテで!

V(^_^)V
左右で和音4連ちゃんのとこ、変化がない。
スタッカート、超フォルテ、その中で変化はつけよう。

V(^_^)V
アルペジオ~左右で和音4連ちゃんまでが、ひとつのフレーズと認識して、同じリズムで弾き切るように!

d(^_^o)
上記を全部念頭に置いて、ゆっくり練習をしながら、段々スピードを上げて、音質を落とさずにテンポを上げてきましょう。
最終的には、指定テンポまで辿り着けるように。
今の最速テンポでもまだ遅い。
激しい曲の筈なのに、随分と優しい仕上がりだ事!!

…やり直し( ;´Д`)


・ベートーベンさん:6つのバガテル集5番(やり直し)

あんまり練習出来なかったけど、指摘事項はひと通りクリア出来た気がする。

…と思ったら、やっぱり左のアルペジオで手の甲に力が入ってピキピキした。
なので、力を抜いて円運動を念頭に弾き直したら、音が柔らかくなった。

最後はペダルを外して音を消すようにして終盤に繋げるように修正が入った。
そこはそんなに難しくはなかったので、その場で修正できた。

終盤は、指を離す箇所と保持する箇所が手癖でごちゃ混ぜになってた。
それも直したら、音がクリアになった。

部分的な指摘がなくなったので、通しで弾いた。
だいぶ良くなってOK出た。

でも、間違えないで弾く事に意識が寄りすぎた感じの仕上がりで、あんまり納得感がなかったので、もう1回通しで弾き直させてもらった。

しっくり来た。

OK(= ´∀`)


時間が余ったので、来年の進め方の話になった。
ブルクさんのつばめと乗馬が終わったら、全調のスケールと和音を手で丸暗記する。
丸暗記が済んだら楽典と聴音に入って、それと並行してバッハ様のインベンションが始まる。

おれ「あと、初見用の楽譜を使った練習も暫くやろうかな、と思ってます」

先生「んまぁ!何てやつ!?」

おれ「バスちんの初見の練習とかいう、短いのが100曲くらい入ってるやつです」

先生「面白そうね、次回からそれもやる?」

おれ「(レッスンでやると長引きそうだな)…じ、じ、じ、じしゅれんにしようかな、とおもっ…」

先生「練習して持って来てね!わかった!?良いお年を!!」

おれ「( ;´Д`)…ょぃぉとしを」


★OKもらった曲
・ベートーベンさん:6つのバガテル集5番(やり直し)

★次までの宿題
・バス珍さん:初見の練習1の何曲か
・クーペさん:ピアノの練習ABCのF
・ブルクさん:つばめ
・ギロックさん:まぼろしの騎士(やり直し)

( ;´Д`)ひ~っ  

2015, 12. 14 (Mon) 04:17

っこしがやっとひと段落ついた。

モル作どんも厳重体制で移動させて、新しい領土に慣らしてるとこ。


で、一応引っ越しは終わったんだけど、にもつが( ;´Д`)
事前にかなり捨てたつもりだったのに、ダンボール大量…

ちょっと心が折れそうになった。

プリ作、もういらないかな…一瞬そう思った。

往年のプリ作さん


でも、思い直した。

俺はプリ作も好きなんだ。
ロラ作のが好きだし、プリ作は遊びで都合良く扱ってるだけなんだけど、でも捨てるのもったいないんだ!!( ;´Д`)

プリ作も納得してくれたみたい。
なので、玄関の脇に押し込んだ。


全然練習してない。

明後日レッスン。




( ;´Д`)




( ;´Д`)( ;´Д`)




( ;´Д`)( ;´Д`)( ;´Д`)

次が今年最後のレッスン  

2015, 12. 08 (Tue) 03:02

最近、レッスンの進捗が悪いので、レッスンでやる曲の比重を上げた。


・ギロックさん:まぼろしの騎士

スローモーションで手の動きを観察しながら、ちょっとずつスピードを上げてる。
ちまちま弾いてると、とてもしょぼい響きになるので、綺麗かつダイナミック、ダイナマンな感じで弾けるようにしたい。


・エリーゼ君

中盤が下手になってきたので、1日1回ペースで練習して、レッスンしてた時の水準に戻し中。


・ベートーベンさん:6バガテルの5番

中盤の左のアルペジオは、手の甲に余計な力が入らないように、右の重音は、手首に変な反動をつけずに、横にスッとずらして、指替えを淀みなく。

テンポ崩れなくなったし、ミスタッチ率はかなり減ってるのに、前よりも音楽に聴こえなくなってる。
けど、次のレッスンまでにはかなり仕上がりそう。


・クーペさん:ABCのF

やっとFになった。
この曲集は、能動的な暗譜を禁止にしてるので、譜読みの力と鍵盤感覚が伸びない限り、ペースは上がらない。
難易度は、最初の曲も最後の曲も大して変わらないように見える。
なので、力の伸びを測りやすい。
ブルクさんとかなり違った趣の曲調で、地味な新鮮味があるので、上達を焦らないでのんびり構えてる。
実力が伸びれば、自動的にペースも上がって来る事でしょう。

Fは、予備練習のスケールも本ちゃん曲も、フレーズがとても綺麗。

予備練習曲は大抵、その調のスケールになってるんだけど、よくこんなにパターンや運指を思いつくな、と思う位に毎回、趣向が変わる。
単純なスケールなのに凝った曲だな、と思う。
技術的にそんなに難しくはないけど、歌わせ方を重視してるんだろね。
ブルクさんみたい。
ブルクさんのアラベスクなんて、スケールと伴奏の組み合わせだけで、よくもまぁ、あんな厳かで綺麗な曲を作れるもんだなぁ、と今更ながら驚く。
ああいうのが作曲家の倫理と溢れる才能なのかな。

Fの本ちゃん曲は、メロディは綺麗、リズムはちょっとよく分かんない。
民族的なものなのかどうか知らないけど、全然把握できない。
なので、理解するのは放棄して、とりあえず楽譜通りに弾いてれば何か判明するでしょう、って考えで繰り返し中。


・ブルクさん:つばめ

ついにボスキャラ。
腕の移動の初動が遅い癖を改善するのに打ってつけの曲。
天使よりは覚えやすそうだし、聴くと面白い曲なんだけど、似たようなパターンがひたすら並んでて、楽譜を見ると、ちょっとゲンナリする( ;´Д`)

なので、切り口を見出すべく、ブルクさんのお顔をじっと見つめた。


この人は、髪の毛が生える箇所がちょっとおかしくて、頭じゃなくて口の下に大量に生えてる。

疑問が生じた。
この人の輪郭ってどうなってるの?( ;´Д`)

こう?


それともこう?


昔、地元にジェイブ美術館というのがあって、トリックアートばっかり展示してた。
ブルクさんの肖像画を見てたら、そのトリックアート(だまし絵)を思い出した。
ブルクさんはアーチストなんだな、と思った。
ジェイブ美術館は潰れた。


・ソパンさん:7番ワルツ

まだ10小節。
初っ端から、使う指の多いこと多いこと。

最初の装飾音混じりの箇所。
右手の運指は…

(23の和音) → (5→24の装飾音) → (23の和音) → (15の和音)

…って順序。
ここに試行錯誤を費やした。
手自体の軌道や力の抜き方が上手い事、はまった時は、楽譜通りに鍵盤を押せる。
ブルクさんのやさしい花の装飾音符が、似たような要求をしてた。
普段、練習するような指回りに慣れる練習ってより、手の移動コースとか手の角度、浮かせ方のタイミング、浮かせる時の力の抜き方、みたいなのをあれこれ変えながら、たまたま上手く行くのを待つ感じ、かな。。
綺麗な装飾音を出せて前後の音の流れも良く弾けた、って時は、手の感覚が何かこそばゆい。
この、こそばゆい感覚の再現率を上げてるとこ。

完全に想像だけど、バッハさんのシンフォニアは、こんな類のフレーズが埋め込まれてるのかな、と思った。

当面、期限を全く考えずにちょっとずつ練習して、弾けたら次の小節、って感じで、気長にやってれば良いかな。
こいつの練習は本当に面白い。
ピアノの練習順序として、こんな経験値の時にこの曲を始めるのは間違えてる気がするし、そういう道理は理解するけど、面白すぎてやめられない。

レッスン28回目  

2015, 12. 04 (Fri) 22:51

★レッスン日
2015/12/5 →12/4( ;´Д`)

★宿題だった曲
・クーペさん:ピアノの練習ABCのE(やり直し)
・ブルクさん:つばめ
・ギロックさん:まぼろしの騎士
・ベートーベンさん:6つのバガテル集5番(やり直し)

先生から、ごま豆腐のセットみたいなのをもらった。
物凄く美味いお菓子だから、がっつかないで大事に食べた方が良い、という助言も頂戴した。
もう全部食ったけど。
前に、ホームページの事とか、発表会の調整、演奏の仕事で弾く曲とかで何回か軽い相談を受けた事の謝礼との事。
…と書くと俺がとても頼れる男のようだけど、たぶん消去法で、大人の生徒や親で、夜中0時とかに急に連絡しても支障なさそうなのは、実際問題あんまりいないんだと思う。


・クーペさん:ピアノの練習ABCのE

予備練習のユニゾンスケール曲。
左右のスタート音と指遣いが微妙に違うからか、手こずってた。
やっと指番号を間違えなくなったのでOK

…と思った( ;´Д`)

先生「おっそいわね。可能な限り速く弾いて!」

おれ「( ;´Д`)ひ~ターララララララ…」

先生「うん、じゃぁもう5割増しで!!」

おれ「( ;´Д`)あわわターララララらら…」

次、本ちゃん曲。
前回、親指の戻しが遅いって指摘が入ったんだけど、それが功を奏して、親指の使い方が改善された気がする。
速く弾けるようになった。

…と思った( ;´Д`)

先生「う~ん、目一杯速くしてみて」

おれ「( ;´Д`)あわわわチャーンチャララーラー…」

先生「もっと速く!こうよこう!!」

おれ「( ;´Д`)ごぼぼぼチャーンチャララーラー…」

弾けるには弾けたけど、スピード上げると余裕がなくなるね。。


・ブルクさん:つばめ

おれ「すんません、つばめ、まだ手をつけてないんです( ;´Д`)」

先生「そうねぇ。期間短かったからね。この曲はじっくり取り組んだ方が良いし、ギロックやっちゃいましょう」

おれ「はい( ;´∀`)」

先生「…次回までに全部暗譜してきてね」

おれ「はい( ;´Д`)」


・ギロックさん:まぼろしの騎士

アルペジオを全部、和音に読み替えて弾く練習を続けてたので、ちょっと速く正確になった。

…と思ってた( ;´Д`)

またしても、いつの間にか間違えて覚え直しちゃった音がいっこあったので、修正した。
あと、腕の移動がまだ遅いので、最短距離でパッと移動するようにして、もっとテンポ上げましょう、強弱も、もっとつけましょう。
指の使い方の修正も入った。

先生「う~ん、あなたの悪い癖をあぶり出すような曲ね。よく見つけたわね!」

おれ「(単に曲調が気に入っただけ)( ;´∀`)はい、つ…ねにテーマを持った練習をしようと思いまして…」

先生「素晴らしい!意識が高いわね!」

おれ「( ;´∀`)とうぜんですとも…」


・ベートーベンさん:6つのバガテル集5番(やり直し)

殆ど間違えなくなった。
お~もう合格だ。

…と思った( ;´Д`)

先生「でね、ちょっとだけ細くなるんだけど…」

以下、指摘事項。

★出だしがmfになってる
pでスタートしましょう。

★出だしの左の重音が、何ちゃってレガートだ
和音を速めに移動して音が繋がってるように装ってる。
本当に音が途切れないように、次の音の鍵盤に指が触れてて後は単に押すだけ、って状態にしときましょう。

★中盤の右の重音
こっちは音が繋がってるけど、不要なアクセントがついてる。
意図してないのにアクセントがつくのは、全部手首の動きで何とかしようとしてるからだ。
無駄な反動のせいでアクセントがついてるので、次の音の鍵盤に指が触れたら手を動かさないで指だけ下ろすイメージを持ちましょう。

★中盤の左のアルペジオ
まだ力ずくで往復させてる。
手の甲に力が入ってて、音が硬い。
まるで鍵盤が何発も殴られてるみたいだ。
鍵盤は何も悪くないの( ;´Д`)
アルペジオの往復は、ワルツの時みたいに楕円の軌道を作って移動させれば、余計な力は抜ける。

上記を全て身体に叩き込めるように、次回まで片手練習を繰り返しときましょう。
次はたくさん片付ける気で練習してきてね!

この曲も、俺の欠点がよく出ること出ること( ;´Д`)


★OKもらった曲
・クーペさん:ピアノの練習ABCのE(やり直し)

★次までの宿題
・クーペさん:ピアノの練習ABCのF
・ブルクさん:つばめ
・ギロックさん:まぼろしの騎士(やり直し)
・ベートーベンさん:6つのバガテル集5番(やり直し)