レッスン28回目  

2015, 12. 04 (Fri) 22:51

★レッスン日
2015/12/5 →12/4( ;´Д`)

★宿題だった曲
・クーペさん:ピアノの練習ABCのE(やり直し)
・ブルクさん:つばめ
・ギロックさん:まぼろしの騎士
・ベートーベンさん:6つのバガテル集5番(やり直し)

先生から、ごま豆腐のセットみたいなのをもらった。
物凄く美味いお菓子だから、がっつかないで大事に食べた方が良い、という助言も頂戴した。
もう全部食ったけど。
前に、ホームページの事とか、発表会の調整、演奏の仕事で弾く曲とかで何回か軽い相談を受けた事の謝礼との事。
…と書くと俺がとても頼れる男のようだけど、たぶん消去法で、大人の生徒や親で、夜中0時とかに急に連絡しても支障なさそうなのは、実際問題あんまりいないんだと思う。


・クーペさん:ピアノの練習ABCのE

予備練習のユニゾンスケール曲。
左右のスタート音と指遣いが微妙に違うからか、手こずってた。
やっと指番号を間違えなくなったのでOK

…と思った( ;´Д`)

先生「おっそいわね。可能な限り速く弾いて!」

おれ「( ;´Д`)ひ~ターララララララ…」

先生「うん、じゃぁもう5割増しで!!」

おれ「( ;´Д`)あわわターララララらら…」

次、本ちゃん曲。
前回、親指の戻しが遅いって指摘が入ったんだけど、それが功を奏して、親指の使い方が改善された気がする。
速く弾けるようになった。

…と思った( ;´Д`)

先生「う~ん、目一杯速くしてみて」

おれ「( ;´Д`)あわわわチャーンチャララーラー…」

先生「もっと速く!こうよこう!!」

おれ「( ;´Д`)ごぼぼぼチャーンチャララーラー…」

弾けるには弾けたけど、スピード上げると余裕がなくなるね。。


・ブルクさん:つばめ

おれ「すんません、つばめ、まだ手をつけてないんです( ;´Д`)」

先生「そうねぇ。期間短かったからね。この曲はじっくり取り組んだ方が良いし、ギロックやっちゃいましょう」

おれ「はい( ;´∀`)」

先生「…次回までに全部暗譜してきてね」

おれ「はい( ;´Д`)」


・ギロックさん:まぼろしの騎士

アルペジオを全部、和音に読み替えて弾く練習を続けてたので、ちょっと速く正確になった。

…と思ってた( ;´Д`)

またしても、いつの間にか間違えて覚え直しちゃった音がいっこあったので、修正した。
あと、腕の移動がまだ遅いので、最短距離でパッと移動するようにして、もっとテンポ上げましょう、強弱も、もっとつけましょう。
指の使い方の修正も入った。

先生「う~ん、あなたの悪い癖をあぶり出すような曲ね。よく見つけたわね!」

おれ「(単に曲調が気に入っただけ)( ;´∀`)はい、つ…ねにテーマを持った練習をしようと思いまして…」

先生「素晴らしい!意識が高いわね!」

おれ「( ;´∀`)とうぜんですとも…」


・ベートーベンさん:6つのバガテル集5番(やり直し)

殆ど間違えなくなった。
お~もう合格だ。

…と思った( ;´Д`)

先生「でね、ちょっとだけ細くなるんだけど…」

以下、指摘事項。

★出だしがmfになってる
pでスタートしましょう。

★出だしの左の重音が、何ちゃってレガートだ
和音を速めに移動して音が繋がってるように装ってる。
本当に音が途切れないように、次の音の鍵盤に指が触れてて後は単に押すだけ、って状態にしときましょう。

★中盤の右の重音
こっちは音が繋がってるけど、不要なアクセントがついてる。
意図してないのにアクセントがつくのは、全部手首の動きで何とかしようとしてるからだ。
無駄な反動のせいでアクセントがついてるので、次の音の鍵盤に指が触れたら手を動かさないで指だけ下ろすイメージを持ちましょう。

★中盤の左のアルペジオ
まだ力ずくで往復させてる。
手の甲に力が入ってて、音が硬い。
まるで鍵盤が何発も殴られてるみたいだ。
鍵盤は何も悪くないの( ;´Д`)
アルペジオの往復は、ワルツの時みたいに楕円の軌道を作って移動させれば、余計な力は抜ける。

上記を全て身体に叩き込めるように、次回まで片手練習を繰り返しときましょう。
次はたくさん片付ける気で練習してきてね!

この曲も、俺の欠点がよく出ること出ること( ;´Д`)


★OKもらった曲
・クーペさん:ピアノの練習ABCのE(やり直し)

★次までの宿題
・クーペさん:ピアノの練習ABCのF
・ブルクさん:つばめ
・ギロックさん:まぼろしの騎士(やり直し)
・ベートーベンさん:6つのバガテル集5番(やり直し)
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