危険が危ない3 

2016, 01. 19 (Tue) 18:18

17日の夜に雪が降る、と言う予報を聞いた。
で、当日の帰宅時には、ちょっとみぞれっぽいのが降ってた。


帰宅後。


おれ「( =´∀`)さ~む~い~よるだ~か~らっ♪」

と唱えながら、全裸になった。
歌ったつもりだけど、念仏にしか聴こえなかった。
本当にこれが念仏になるところだった。


大好きな洗濯機に、衣服をポイ。

暫くドラムの回転を鑑賞してたら、やるべき事を思い出した。

俺はお風呂に入る為に全裸になったんだ。
全裸なので、湯船にお湯を貯め始めた。

引っ越し前は、お風呂場に窓がなかった。
今の部屋には、お風呂場に窓がある。

隣の建物は駐車場と一軒家。
障害物になる建物が近くにないので、都内の住宅街の割には、お風呂場の窓からの見晴らしが結構良い。
今日は雪だから、プチ露天風呂気分を味わおう。

コップに三ツ矢サイダーを入れて、風呂場の入口の前に持って行った。
湯船で飲もうと思って。
本当はお風呂で雪見大福食べようと思ったんだけど、買うの忘れちゃった。


おれ「準備できたぜ!待ってろ雪共!」

浴室に飛び込んだ。


お尻とちんちんを洗った。
その他のどうでも良い部分も頑張って洗った。

風呂場の入口前で待機してた三ツ矢サイダー君を招き入れた。
そして、花臭い塩を湯船に投入した。

おれ「あいやー!!」
お湯「どぼぼん」


1分後。


おれ「( =´∀`)ふ~っ、あったか~い」

ぽかぽかしてきた。


おれ「( =´∀`)そろそろ窓開けよっかな~」

ああさぞかし美しい光景を楽しめる事だろう。


おれ「( =´∀`)よし、開けようっと。ガラガラガラガラ…」

風雨「ゴゴーザザザザザッ!!ビチビチビチビチ!!!」

おれ「( ;´Д`)ぎゃっ、っ、つ、つめたい…さささぶっ…さぶ…たすけて…」


雨に横殴られた。
命が危ぶまれるくらい寒かった。


暖まり直してからサイダー飲んだら、炭酸抜けてて、ぬるい砂糖水になってた。
まずかった。


- 完 -
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