ブ活の遠征 

2016, 01. 30 (Sat) 00:37


お歌を唄うモル作プロデューサー


28日に、ブ活(ブログ活動)の課外活動があった。

あやしいおじさんが仕事で都内に来る事になったので、おじさんと交流してる人達で集まり、おじさんとピアノを弾く会と、おじさんを囲む会をした。

なお、おじさんは薬草探しの旅に出た為、不参加。
とは言え、次の機会も割とすぐにありそうなので、その時を楽しみにしましょ。


★おじさんとピアノを弾く会

おれ、びこさん、このみさん、の順にぐるぐる弾いてく感じで進んだ。

ヤマハとカワイのグランドしか弾いた事なかったけど、スタンウェイは普段、電子ピアノを使ってる身からすると、タッチに全く違和感がなかった。

・弾いた曲、歌った( ;´Д`)曲

カバレフさん:ワルツのように

ブルクさんの直前の時期にやってた曲。
ブルクさんへのゴーサインを貰った思い出深い曲。

案の定、ガチガチに緊張したけど、さすがにこいつは例え危篤時でも弾けるだろう、って事で1発目にした。
らぷこーさんも持ってる曲集に入ってるやつで、びこさんに紹介してみたい曲だった。

ギロックさん:小組曲ト短調1.レハーサル

ブルクさんの小川とか優美の頃に並行してやってた曲。

こいつは楽勝だろう、と思ったらラストの2声の暗譜が飛んだので、見限って次のジプシーキャンプに差し替えた。

ギロックさん:ジプシーキャンプ

ブルクさんのアラベスクと並行してやってた曲。

しかし、結構コケた( ;´Д`)

カバレフさん:風変わりなワルツ

ソパンさんのワルツ10番の後にレッスンした曲。
先生が超嫌ってた曲。

前半は良い出来。
終盤崩れたけど、全体的にはまぁまぁな感じ。

ソパンさん:ワルツ19番

ピアノ始めて3ヶ月くらいで興味本位で始めて、先生に呆れられた曲。

中盤の、いかにもソパンさんな指使いの所はしくじったけど、割と良く弾けた気がする。

ソパンさん:ワルツ10番

ワルツ19番と並行で始めて、先生が片言になった曲。
譜読みできるようになって浮かれて始めたけど、当時は難しすぎて1小節進めるだけで1時間くらい掛かった。

後半の重音だらけのとこは忘れてる気がしたので、中盤まで弾いてから、ラストにワープさせた。

ベトさん:6つのバガテルの5番

先月までやってた曲。

重音はあんまり滑らかじゃなかったけど、曲の良さは紹介できた気がする。

ベトさん:エリーゼのために

去年の夏にやってた曲。

一部、弾き直した( ;´Д`)
まぁでも、概ね自分の特徴は出せた気がする。

小室哲哉さん:寒い夜だから

高校生の頃に流行ってた曲。

このみさんがピアノ、びこさんがクラシックギター、俺がお歌を歌った。
この演奏とお歌が効いたらしく、遠方にいるおじさんのインフルが治った。

ブルクさん:アラベスク

トラウマによる反復強迫で弾き続けてる曲。

3人で速弾き会をした。
このみさんの異次元スピードに驚愕。
全部通しても、余裕で30秒切るじゃないかと思った。

ブルクさん:アラベスク合奏

びこさんがクラシックギター、俺がピアノ。
これは、楽しい。
伴奏は、リズムやテンポに意識を向けやすいので、練習にもなるんだな、と思った。

・びこさんの演奏

ブルクさんの25の練習曲から数曲と、ジャズやポップスを弾いた。
音色が柔らかく、かなり綺麗な演奏だった。

無邪気の演奏を聴いて、もしクレメンティとかソナチネアルバムの曲を弾いたら、水を得た魚なんじゃないかと思った。

あと、クラシック以外の曲で、コード譜を見ながら、メロディを暗譜じゃなくて音の記憶で演奏できる事に驚いた。
演奏もスピッツの曲は特に印象的で、お見事だった。
ポップス全般、歌を聴いても特にそんなに好きって感じではないんだけど、ピアノ演奏で聴くと、これめっちゃ良いわ( ;´Д`)と思った。
コード譜も仕組みも新鮮だった。

・このみさんの演奏

スーパーサイヤ人のような実力者。
コナンの曲からショパンバラードまで幅広くて、ゴージャスな演奏だった。
ピアノの力を十分に引き出してるって感じだった。

ドビュッシさんの月の光を生で聴くと、音の粒がパパッと光るような演奏が鮮やかだった。
それまで、ドビュッシさんの月の光とベトさんの月光ソナタはだいぶ系統が違う曲だと思い込んでたけど、月光ソナタ3番を別時代のロジックを使って引用してるような繋がりを感じた。

あと、ショパンバラード1番、凄い迫力とスピード感だった。
重音だらけの箇所では、残像拳っていう奏法を使って、指を30本くらいに増やして弾いてた。
凄すぎて俺とびこさんが、漫画の人ように幽体離脱して、フィギュアの人のように何回転か飛びそうになった。

間近でこの曲の演奏を観聴き出来たのは、かなり貴重な体験だった。
この曲を習得するまでに辿った道や年月を想像した。
あと、これは楽譜を見せてもらって分かった歴史的事実なんだけど、ショパンさんの指は、全部で大体88本くらいあった。

…って感じで、2時間が速攻で終わった。


☆おじさんを囲む会

久しぶりにチーズフォンデュ食べた。
色んな話をして、楽しい時間だった。

おじさんも念力を飛ばして参加した。

・おじさんの念力
それぞれに質問依頼メールを飛ばして、余興タイムを作る。

おれ →このみさんに質問
このみさん →びこさんに質問
びこさん →おれに質問

その中の、俺への質問のひとつ目
→なぜ、ゆるふわガールを目指してるのさ?


…ぇ、さぁ?( ;´Д`)


って答えたけど、やっぱ真面目に回答しときます。笑

ピアノの弾き方に修正を入れてた時に、キーワードとして設定しますた。
ピアノを弾く際の「脱力」って概念、武道の「脱力」の概念と殆ど類似してると解釈してはいるんだけど、どうも自分にはあんまりしっくり来ないんです。
柔軟性と瞬発性、流動性、一貫性、みたいな事を念頭に置いた方が、合点が行くんですよ。
でもって、練習中に変なフォームになり掛けた際に、パッとひと言浮かべて修正する、みたいな基本動作を仕込みたい。
柔軟性、瞬発性、流動性、一貫性、を矛盾なく自分の思考回路にしっくり来るような単語にしてみた時に「あ、ゆるふわでいいじゃん!!」と思った次第です。

…ちょっと何言ってるのか分かんなかったら、すんません( ;´Д`)

ピアノ以外のネタでも使ってるのは、単にこの単語がマイブームなのです。

もういっこの質問は、びこさん経由の回答の通り。笑
補足すると、ゆるやかに布石が敷かれて、結末へ向かってきました( ;´Д`)


- 完 -
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