今月のおブ活第3弾 (バイオリン・ヴィオラ教室編) 

2016, 03. 29 (Tue) 23:37

吉瀬さんが営む教室で、発表会があった。
教室初の発表会らしい。

吉瀬さんは、バイオリンとヴィオラの教室を開いてる。
2系統あって、片方は音大受験用、もう片方は趣味用。
今回、趣味用の発表会だった。

発表会とは言いつつ、ガチガチな空気の中で生徒さんに弾かせるのを避けつつ、人前で弾く体験の場を作りたい。
なおかつ生徒さん同士も交流して、ゆくゆくはアンサンブルの楽しさとかにも目覚めて欲しい、という願いがあったみたい。

なので、会場はホールみたいなとこじゃなく、お茶会をするようなサロンだった。

弾く順番も決めずに、弾きたくなったら弾く、みたいな緩い雰囲気の中で進めたい、との事。
ただ、最初はみんな手を挙げないかもなので、吉瀬さん自身が簡単な曲を弾きながら、誰かが弾こうとするのを待とう、と。

で、その時のピアノ伴奏をやってみる?という事でご招待頂いた。

もつろん行きます!!( ;´Д`)


☆合わせ練習★ ~3月10日~

合わせ練習をさせてもらった。
まだ覚え中の時期だったけど、早いとこバイオリンのメロディを体感しときたくて、早めの日程にしてもらった。

場所は、池袋のピアノスタジオ。
プロの演奏家は、普段プロ用のスタジオで練習するらしく、こういうアマチュア用のスタジオの雰囲気はかなり新鮮だったみたい。


・作者不明:La Partida

この曲は、バイオリンでメロディ弾くとこからスタートして、そこにピアノが合流する。

ちょうど暗譜も済んだし、そんなに難しい曲って感じでもないので、すんなり合わせられるだろう。


…と思ってた( ;´Д`)

吉瀬さんがバイオリンを弾き始めた。
聴いた瞬間に、ビビって固まった。

バイオリンの音色を間近で聴くのは初めてなんだけど、その音の伸び方にぶったまげた。
カルチャーショックみたいな、想像外の音だった。

テンポを落としてもらって、何とか出だしを合わせられたかな、と思うと、今度は暗譜が飛んでる( ;´Д`)

思い出した、と思ったら、今度はミスが頻発。
しかも、反射的に弾き直してしまう。

ひ~( ;´Д`)

1月にびこさんがアコースティックギター、俺がピアノで、ブルクさんのアラベスクを弾いた事はあるけど、あの曲は慣れ切ってて、ギターの音色自体も聴きなれた感じだったので、特に想像外の事とかはなかった。

ちゃんと伴奏として、他楽器のメロディに合わせて弾くのって、結構ムズいぞ、と思った。
耳から入る音にかなり意識が向くと、ミスや記憶フラッシュが頻発する。

で、吉瀬さんのアドバイス。

崩れちゃう箇所は、弾き切れる形で音を処理して良い。
その場合、大事なのは主音をキープする事。

急遽、その時点で弾ける形に音を変えて、テンポとリズムを保ってバイオリンの音を聴きながら弾く、って事を体験する事に専念した。

で、何とか練習方針みたいな物が見えてきた。

あと、この曲は鍵盤を長めに押す箇所が多くてテンポも速めなので、ペダル入れると濁りまくる。
なので、殆ど入れない方が良いんじゃないかと思って、吉瀬さんに、ペダル入れたバージョンと入れないバージョンを聴いてもらった。
結果、ペダルは入れない事にした。
これは、後日のピアノレッスンで、フレーズ間の繋ぎがブツ切れる箇所だけペダル入れとこう、という事になった。


・サティさん:ジムノペディ

こっちは暗譜したかしないか、くらいだったので、場所が変わって人と弾くとなると、やっぱり半分くらい飛んでた( ;´Д`)
なので、こっちも途中から、弾ける形でテンポとリズムだけ保って完走する事に注力した。

こっちは、ペダル入れて、各フレーズの1拍目に踏み替える感じ。
1拍目は全部、左の低音になってるんだけど、その低音の打鍵が弱すぎて音量が小さかった。
もっと上げて響かせないと、バイオリンの音色や音量に合わない事が判明した。
あと、リズム間違えてる箇所が見つかった。


練習終了。
合わせ練習しなかったら、やばかった( ;´Д`)
やって良かったわ~。


☆発表会当日★ ~3月27日~

めっちゃ綺麗な会場。



中の写真も何枚か撮ったけど、生徒さん達の顔が丸写りなので、その後、吉瀬さんに全部お渡しした。

生徒さんが揃って、各々が席に着いた。
全部で20人くらい。

ドキドキしてたら、近くの女性と会話になった。


女性「生徒さんですか?」

おれ「あ、私は吉瀬さんの知人で、ピアノ伴奏を2曲弾きに来たんですよ」

女性「あー!!モル作さんですか!?」

おれ「え、そ、そうです( ;´Д`)」


予想外のタイミングで「モル作」という単語が出て、びっくりした。笑

吉瀬さんの生徒さんで、バイオリンのブログもやってるmomoさんだった。
よくコメント欄で見掛けてた人だ。

更に、やっぱり吉瀬さんのブログで見掛ける、クレモナ親父さんもいて、後ほどお話しした。


会場のグランドピアノは、ザウターっていうドイツのメーカーのやつで、見るからに高そう。

調べてみたら、500万くらいするみたい( ;´Д`)
http://www.pianofactory.co.jp/piano/sauter/

生徒さん用の伴奏者が練習してた。
プロの人で、当たり前だけど、動作や音色がめっちゃ綺麗だ。
その人がひと段落ついたので、ちょっと話し掛けてから、俺も試しに弾いてみた。


・ベトさん:6バガテルの5番

まだ誰も聴いてないだろう、と弾き始めた。
弾きやすいピアノで、綺麗に音が流れる。
かなり気楽に弾いて、しっくり来たタイミングで切り上げた。


暫くして、人も揃って、全員着席した。
和やかな雰囲気の中でスタート。


最初は、5歳前後の生徒さんが2人弾いた。
既に上手くて、しっかりした音でメロディ弾いてる。

後は大人の生徒さんばっかりなので、なかなか弾き出さないだろうな、という予想をしてたら、みんなどんどん切れ目なく弾いてった。

バイオリンやヴィオラは、手先の動きがモロに音に出るっぽく、素人耳にも心理状態が結構伝わってくる。
みんな、がっつり緊張しつつも、技術そのものの高さがよく出てて、弾き込んでるなぁ、と思った。

それぞれ、結構長い曲を弾ききってて、全体的なレベルの高さに驚いた。
初心者の人も、綺麗な音で丁寧に弾いてる。

momoさんの演奏。
力強くて歯切れの良い演奏がかなり特徴的で、圧巻だった。
どの音も綺麗に伸びてて、印象強い演奏だった。
レベル高いわぁ( ;´Д`)

バイオリン弾き初めて数ヶ月の男性に、演奏中の撮影を頼まれた。
かなり意気込みを感じる表情を見て、これは綺麗に撮らねば!と脳みそフル回転になった。

ひと区切りついて、みんなケータリングの食事を取りに行ったり、楽器の出し入れをしたりして、休憩タイムっぽくなった。
ピアノが空いたので、弾きに行った。


・クーペさん:ピアノの練習L
(≈ ギロックさん:コラールプレリュード)

ピアノに座ると、あれ?意外と大勢がこっち見てる( ;´Д`)

まぁ、この曲なら楽勝だろう、と思いつつ弾き始めた。

結構、緊張した。
普段ほど良くは弾けなかったけど、まぁこの曲を知らない人には無難に聴こえたかな、みたいな感触。
ちょっとペダル入れすぎた。


その後は、また生徒さんが次々に弾いてったので、ピアノが一瞬空いても、誰かしらが楽器と楽譜を準備して、弾くタイミングを伺ってたりした。
こりゃ、もう出番ないな。
暫く、他の生徒さんの演奏を堪能した。

momoさんが吉瀬さんと合奏した。
この演奏がかなり良くて、みんな聴き入ってた。

他にも、50代で始めて数年の人が、やたら上手かった。
大学院の生徒さんの演奏も凄かった。
音大生じゃないみたいだけど、プロかと思った。


殆どの人が弾き終わった。
ピアノが空いたので、吉瀬さんと弾く事になった。


・サティさん:ジムノペディ

各フレーズの最初の左の低音を少し大きめにペダルで響かせる。
バイオリンの旋律を聴きつつ、リズムとp~mfの音量調節もそこそこ、できてた気がする。

が!しかし!!

中盤の折り返し地点の手前で、いきなり暗譜が飛んだ( ;´Д`)

が!しかし!!

どこかしら飛ぶのは予想してた。

伴奏は、自分自身でメロディを弾かないからか、記憶が定着しづらい。
念入りに覚えても、当日の緊張感で、どこかしら飛ぶだろう、と思ってた。
なので、対処法を考えといてた。

◎適当な和音とかを下手に押して記憶と主旋律の奏者を潰さない
◎音不在にしない

ようは、大丈夫そうな音だけで繋ぐように弾いた。
そしたら、2小節くらいですぐ記憶が復活して完奏できた。
たぶん、一部暗譜が飛んでたのは、誰も気づかなかっただろう。
ミスタッチもゼロだった。

演奏の完成度自体はかなり下がっちゃった気がするけど、自分的には無難な範疇でおさまったかな。。
かなりホッとした。
そして、この、ホッとしたのがまずかった。


・作者不明:La Partida

頭で演奏手順を準備して、緊張してもそれを思い浮かべてから弾き始めれば問題ないように練習しといた。

しかし、ジムノペディが終わって気が抜けたのか、手順を思い浮かべるのを端折って始めちゃった( ;´Д`)

出だしは上々。
しかし、速攻で怪しくなる。
緊張感で指がどんどん走って、テンポが上がる。
吉瀬さんがテンポを合わせる。
そしたら、俺が自分でテンポ上げた癖に、そのテンポについてけなくなり始めて、指がもつれる( ;´Д`)
その後、何とか減速して完了。

うわぁ、やっちまった( ;´Д`)とか思って振り返ると、会場の拍手が、吉瀬さんじゃなく俺に向けた拍手になってる。
頑張ったねー良かったねー的な。笑
そりゃ、危なっかしい方に拍手するよね( ;´Д`)
伴奏しに来たのに、明らかに俺の発表会みたいな時間帯にしてしまった。


発表会の最後は、どの生徒さんも弾けるように、って事で、全員できらきら星を演奏した。
これは、ピアノだけやってたら想像つかないような締めくくりだ。
みんなめっちゃ楽しそうだった。
これは、後々写真配った方が良いかな、と思ったので、全員が写るよう撮影して吉瀬さんに渡した。


発表会終了。
悔しさは少々あったものの、まぁ自分の実力と経験的に概ねこんなもんだな、と思った。

色んな人と話した。
真剣に色んな教室を探しまくった結果、吉瀬さんの教室に決めた、って人が何人かいた。
かなり評判の教室みたい。
びっくりするような偉い人も生徒さんにいた。
あと、1人ちょっとだけ譜めくりを手伝った人がいるんだけど、その人はオケに所属してる奏者だった。
ソロを鍛える為に吉瀬さんに師事してるみたい。

ピアノ側の人的に驚く話としては、吉瀬さん、アルゲリッチさんや顔芸ランラン氏の来日時にオケをやってる。
これにはぶったまげた。


かなり新鮮な経験だった。
バイオリンの演奏を見聴きして、本当に難しそうな楽器だな、と思った。

伴奏は、難しさを感じたものの、1人で弾くのとは別種の楽しさも感じた。
他楽器との合わせやピアノの連弾とか、そういうのも今後ちょくちょくやってみよう、と思った。
あと、今年は人前で弾く機会を大量に作る事にした。


- 完 -
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今月のおブ活第2弾 (ピアノのコンサート編) 

2016, 03. 23 (Wed) 00:41

今月はブログ経由のイベントが何と4件、場合によっては5件。
その2件目。

ジャポンに滞在中のゆにくあさんと今月4日にピアノのコンサートに行ってきた。

ゆにくあさんが住んでる地域は、ピアニストがピアノ弾きに来る機会に乏しいらしく、折角日本に来るんだから、ピアニストのコンサートに行きたい、との事。

俺も、ピアノ始めたからにはピアノ独奏のコンサートに行ってみたかった。

小学生の頃、親に何度かクラシックのコンサートに連れてってもらった事がある。
全部オーケストラで、ピアノ独奏のコンサートは行った事なかった。
当日、ピアノを弾きたい願望はあったけど、なぜかピアノだけの曲を鑑賞するって発想はなかった。

で、ルドルフ・ブッフビンダーさんというオーストリアの人のコンサートに行った。

すみだトリフォニーってとこで、3階まで席があった。
超広い会場だったけど、かなり客入ってた。

1階だと下手したらピアノの後ろ側しか見えない、3階だと遠すぎて音ちっちゃい…と思って、2階の席を取った。

…2階も、ちょっと音遠かった。
余計な事考えずに、1階の真ん中あたりにしとけば良かった( ;´Д`)

コンサート開始。


・バッハさん:イギリス組曲3番ト短調

プレリュード

アルマンド

クーラント

サラバンド

ガヴォット1

ガヴォット2(ミュゼット)

ジーグ

…って全部弾いてった。

バッハさんだけどペダル使ってた気がする。
低音が綺麗。
生で聴くバッハさん、超素敵(=´∀`)

俺の右隣のおっさん、こっくりこっくりしてる。


・ベトさん:ピアノソナタ21番ワルトシュタイン

1楽章、かなり速めに弾いてて、迫力あった。

2楽章、まろやか演奏で、気分も意識も記憶もまろやかになった。。( ;´Д`)

3楽章、超速いけど、曲調の変化が鮮やかだった。

右隣のおっさんは、1楽章の中盤~3楽章の中盤まで、腕を組んで俯いてた。
演奏が気に食わなくてブチ切れそうなクラオタかと思ったら、気を失ってるだけだった。


10分の休憩タイム。

ゆ「イビキかいたらどうしようかと思ったんだけど💢」

モ「や、その、全部となりのおっさんが悪くて…( ;´Д`)」

休憩中、ゆにくあさんの左隣では、ピアノ講師っぽいおばちゃん2名が、さっきのワルトシュタインの演奏に、強弱がうんたらかんたら、と駄目出しをしてたらしい。笑
プロの外国人演奏家にまでピチナコンクールですか!さすがです!!とテンションが上がった。


・シューベルトさん:ピアノソナタ21番

シューベルさんの交響曲は好きなのあるけど、ピアノ曲はあんまり好きなのがないんだ。
この曲も特に好きではないけど、曲自体を全く知らないのが幸いして、全楽章楽しめた。

一方、ゆにくあさん爆睡wwwwwwwwww
右隣のおっさんも、1楽章の途中からずっとこっくり。


…全曲終了。


ブッフビンダーさん、一旦引っ込んだ後、拍手に引っ張り出された。
これが、アンコールってやつか。

カンパネラスケルッツォマゼッパ小川エニーエニー!!!( ;´Д`)って叫びたい気持ちはあったけど、さすがに頭悪すぎるから控えた。


・ベトさん:ピアノソナタ8番悲愴の第3楽章

遊び弾きみたいな感じで軽く弾いてた。
これが結構良く感じた。
このソナタ、悲愴とかタイトルついてるけど、基本的には、モルモットの可愛さを表現する為に作られたソナタだったはずなので、それをよく分かってるじゃないか、と思った。

右隣のおっさん、いつの間にか起きてて、びっくりした。
なんで起きてるんだこの人( ;´Д`)


ブッフビンダーさん、一旦引っ込んだ後、拍手に引っ張り出された。
これが、アンコールってやつか。


・ブルクミュラーさん:貴婦人の乗馬

間違えた。


・バッハさん:バルティータ1番のジーグ

イギリス組曲のが好きだけど、これまた綺麗な演奏。
プロは体力も集中力も凄いね( ;´Д`)


ブッフビンダーさん、一旦引っ込んだ後、拍手に引っ張り出された。

え、また?( ;´Д`)
大分じぃさんだけど、大丈夫?( ;´Д`)

右隣のおっさんも、心配で寝付けない模様。


・シュトラウス2世さん:ワルツ56番ウィーンの夜会

この人の必殺技っぽい。
初めて聴いた曲だけど、あぁトドメの大技なんだ、って俺でも分かるような演奏だった。
格好良かった。


…本当に全部終了。


こういうコンサートに来る客って、ピアノ曲の難易度をある程度、把握してるように見えた。
ようは、演奏の良さ以外でも、選曲の難しさにも反応する、みたいな。
プロって大変だな、と思った。

…とは言いいつつ、コンサートはとても良い雰囲気で終わったよ。

こういうとこって、1人用の席もたくさんあるのね。
割と気軽に行けるな、と思った。
こういうの、楽しいわ。


- 完 -

レッスン35回目 

2016, 03. 19 (Sat) 22:28

★レッスン日
2016/3/15

★宿題だった曲
・クーペさん:ピアノの練習ABCのL
・サチーさん:ジムノペチー(ピアノ伴奏)
・作者不明:La Partida(ピアノ伴奏)

先日、バイオリン先生の吉瀬さんと合わせ練習をしてもらって、伴奏時の要点を聞いた。

リズムとテンポ優先で、難所は、主音をキープしてて悪目立ちしなければ、少し簡略化して良い、と。

…します!!( ;´Д`)

難所、すなわち…

◎テンポが落ちる可能性のあるとこ
◎リズムが乱れる可能性のあるとこ
◎指が滑る自信があるとこ

主旋律に耳を向けて音量やリズムを合わせる余裕のある状態で弾く為には、ギリギリな箇所を潰しときたい。

概ね問題なく弾けるようにはなったけど、家の外でも同じように弾けるか、と考えると、危なっかしい箇所が残ってる( ;´Д`)

なので、やばそうな箇所を確実な形に処理して、無意識でも意識しててもどっちでも弾けるように繰り返した。

で、その処理した音をレッスンでチェックしてもらった。


・クーペさん:ピアノの練習ABCのL

これは普通に独奏の曲。
こないだ、録音をアップしたやつ。
電子ピアノなのでペダル踏みまくったけど、グランドでペダル踏みまくって多声曲を弾いたら超濁るので、濁らないとこだけポンと踏む感じに直してもらった。

そして、通して弾いてたら、レガートが中途半端だぞ、という指摘が( ;´Д`)

この曲は、フレーズ間の音も微かに繋げましょう、残した指に少し意識を向けて、切れ目なく弾ききりましょう。

何度か弾き直して、細かい改善を入れて完了。
グランドで出したい音になった(=´∀`)

よしよし合格だ。


…と思った( ;´Д`)

予備練習のエクササイズをなかった事にするな、弾かなくても練習はセットでやりなさい、と( ;´Д`)


・サチーさん:ジムノペチー(ピアノ伴奏)

先生「こっちの方が前回怪しかったわね…( ;´Д`)先にベネズエラ(La Partidaの事)を片付けましょう」

おれ「はい…( ;´Д`)」


・作者不明:La Partida(ピアノ伴奏)

この曲は伴奏音も伸ばす箇所が多いので、ペダル入れると結構でかく響いて濁る。

なので、吉瀬さんと合わせた時に、ペダル入れた場合と入れない場合の両パターンを聴いてもらった。
結果、これは基本ペダル無しのがバランス良いと判明した。

で、レッスンもペダルなしでチェックしてもらった。

フレーズの終わりで伴奏音がブツ切れると、急にピアノがなくなったみたいに聴こえて不自然なので、フレーズの終わりで指の移動距離があるとこはペダル踏んどいた方が綺麗になる、との事。

その後、最終形を数回通し演奏して完了。
演奏も処理した音も問題ないとの事。
どのテンポでも無意識で弾けるように弾き込みましょう。
後半の連打でリズムが崩れないように弾き込みましょう。


・サちんさん:ジムノペちん(ピアノ伴奏)

こっちは、低音を響かせるような伴奏なので、基本ペダル踏んで、次のフレーズの1拍目の手前で踏み替える感じ。

これも音の処理おかしくないか、チェックしてもらった。

こっちは直しが入った。
メロディと被らない音、あと伴奏側の厚みが必要なフレーズ、伴奏だけのフレーズは、音を守りましょう。
単に指決めが曖昧だから演奏が安定しない、って箇所があるので、はっきり指を決め打ちして繰り返しましょう。

で、全部最終決定したやつを何度か通し演奏。
バイオリンは結構音が通るので、左の低音は協調するようにもうちょぃ大きく。

お~、良くなってきた。

…で、次の生徒の時間になった。


先生「ちょっと今この人見てるから、楽譜読んで待ってて!時間後ろにズラしても大丈夫?大丈夫よね!?」

生徒「あ、はい…( ;´Д`)」

おれ「や、俺もう大じょ…( ;´Д`)」

先生「大丈夫な訳ないでしょ!仕上がるまで弾いてもらいますからね!!」


通し→突っ込み→部分練習→通し→突っ込み→部分練習→通し→通し


おれ「ぬぅぁぁあああ( ;´Д`)」

生徒「( ;´Д`)がんばれ~」


…完了(=´∀`)


★OKもらった曲
・サチーさん:ジムノペチー(ピアノ伴奏)
・作者不明:La Partida(ピアノ伴奏)

★次までの宿題
・根津さん:リスさんグループ
・クーペさん:ピアノの練習ABCのI、L
・ブルクさん:貴婦人の乗馬


クーペさんのL(ギロックさんのコラール・プレリュード) 

2016, 03. 12 (Sat) 01:52

ABCの中で1番好きになった曲をレパートリーに追加した。

相互リンクしてる吉瀬さんは、バイオリン・ヴィオラ教室をやってて、その教室で今度、交流会的な催しがある。

そこにお招き頂いて、2曲、吉瀬さんの伴奏させてもらえる事になった。
更に、お茶タイムで独奏しても良い、と。
まじっすか!?( ;´Д`)

という事で、暗譜が飛びづらそうで、尚且つ覚えさえすれば手のポジション的にミスタッチしにくい、そして聴くに耐える曲、というのを検討した結果、この曲が浮上した。

なので、ABCは、まだIとK(Jはない)が終わってないけど、先にレッスンしてもらった。

レッスンや楽譜の指示だと、この曲は優しい曲想。
交流会場のグランドピアノも性能めっちゃ高そうなので、柔らかく優しく弾く感じが良さ気。

だがしかし、1度、別の曲想で録音してみたくなった。
鐘が響く感じの音を出したかったの。

ちょっと強めで硬い音を、和音で響かせれば、そんな感じに聴こえるかな、と思ったんだけど、どうかな?( ;´Д`)
https://youtube.com/watch?v=dosaZjgd6yI

楽譜の指示や、身につきつつある弾き方は一旦置いといて、結構強めに手を硬直させて打鍵してみた。

本当は、手をバネのように使って打鍵すれば、力まなくてもこういう音を出せるんだろうけど、そんな高度な弾き方は出来ない( ;´Д`)
なので、もうこの際、出したい音さえ出れば何でも良いや、みたいな。

グランドでこんな打鍵したら、超煩いし音割れして最悪だし、レッスンで習った弾き方は、もっと柔らかくさらさらした感じなので、以後の練習は、お茶が美味しくなる演奏を目指す方向で( ;´Д`)


- 完 -

レッスン34回目 

2016, 03. 07 (Mon) 08:58

★レッスン日
2016/3/6

★宿題だった曲
・根津さん:リスさんグループ
・クーペさん:ピアノの練習ABCのH、I
・ブルクさん:貴婦人の乗馬

★練習してた曲
・クーペさん:ピアノの練習ABCのL
・サチーさん:ジムノペチー(ピアノ伴奏)
・作者不明:La Partida(ピアノ伴奏)

約1年振りの日曜日レッスンで、教室もいつもと別の駅にある。
何かちょっと緊張しつつ、教室に入った。


( ;´Д`) < こんにちは~
|. .|


今月終盤に、ピアノ伴奏をする機会を得た。
更に、お茶タイム時に何か弾いても良いとの事。
すんばらしい(=´∀`)
詳しくは、また後日。

で、せっかくなので、その時の曲をレッスンでチェックしてもらう事にして、あらかじめ先生に概要を伝えて楽譜も送っといた。

先生は思いの外、喜んでた。
生徒が教室や自宅以外で積極的にピアノを弾くのは嬉しい事だ、しかもかなりラッキーな機会だ、と。


・クーペさん:ピアノの練習ABCのL

ギロックさんの「こどものためのアルバム」に「コラール プレリュード」って名前でぶち込まれてる曲。
プチ多声曲になってて、ABCの解説には「この練習曲はおのおのの指が独立して動くように勉強するためのものです」って書いてある。
左右で和音を押しながら、指を変えて弾いてくんだけど、簡単ながらも音に厚みがあって超綺麗なんだこれ。

そう、簡単なの。
丸覚えさえしちゃえば、指が転びづらい。
しかも、既に弾き込んで完成済みだ。


…と思ってた( ;´Д`)

弾き始めた途端にストップが入って修正タイム。

この曲、ペダル踏むのは良いけど、音の繋ぎをペダルに頼るんじゃありません、と。
重音なんて今までも弾いてきたのに、何で今更そんな初心者臭い弾き方してるのよ💢と。

え、こんなの指だけで繋げられるんだっけ?
しかも、両手でそれぞれ…?( ;´Д`)

2声以上の曲をレガート弾きしたい時は大体、和音の中で前に出る音の鍵盤だけ押しっぱなしにして、それ以外の指は次の和音の鍵盤に移動させる、って手順を毎回守るらしい。
これは、そういう動作をゆったりメロディで練習する曲なんだってさ。

で、その動作をレッスン中に身体で覚えましょう、という事になった。
先生がしゃがんで下から運指を覗き込む。
俺がスローモーションで指替えする。


先生「ストップストップ!これとこれ!この2本押したまんまにしとくのよー!!(俺の指を突っつく)」

おれ「( ;´Д`)ぐおぉぉぉ…」


…仕組みを理解できて、だいぶ音繋がるようになった(=´∀`)


・サチーさん:ジムノペチー(ピアノ伴奏)

まず、伴奏の練習の仕方の話。

◎楽譜見る時、主旋律の箇所も常に視界に入れる
◎主旋律に耳を向けながら適音量をキープするイメージで
◎通し練習では、ミスっても弾き直さないで、リズムとテンポを優先する
◎部分練習も普段より多目に

で、メロディを先生にゆっくり弾いてもらいながら伴奏して、弾き方をチェック。

◎音量もっと抑え目に一定に
◎譜読みミス2箇所修正
◎リズムの取り方がおかしかったから修正
◎4和音のところ、片手で届くなら両手で押すのやめましょう
◎そろそろ、自分で指番号見つけてね

…レッスンしてもらって良かった( ;´Д`)


・作者不明:La Partida(ピアノ伴奏)

別名ベネズエラワルツって呼ばれてるっぽい。

指の割り振りがおかしい所を修正した。
他は特に指摘なし。
このまま暗譜して反復して、決めたテンポまで持ってきましょう。


★OKもらった曲
なし。

★次までの宿題
・クーペさん:ピアノの練習ABCのL
・サチーさん:ジムノペチー(ピアノ伴奏)
・作者不明:La Partida(ピアノ伴奏)

2016年2月のFX 

2016, 03. 03 (Thu) 15:25

1月は、そこそこ分かりやすい動きで稼ぎやすかった。

2月の結果は…

470080円

+26105円

496185円
↓退避
-10000円

486185円

2月は、ドル円がズドンと落ちた時と、ランド円が底値から跳ねたタイミングに乗れた。
その後は動きを読みかねたので、チャート閉じてピアノ弾いてた。
退避分は、外食に生まれ変わった後に、うんこに転生した。

☆2016年の利益
★01月:31080円
★02月:26105円

☆2016年の退避分
★01月:11000円
★02月:10000円

☆2016年の最終的な元手
★01月:450000円 → 470080円
★02月:470080円 → 486185円

今月のおブ活第1弾 (ゆにくあさん来日編) 

2016, 03. 01 (Tue) 02:39

今月は、おブログ活動が幾つかある。
その1発目。

アメリカ在住のゆにくあさんが、休暇で来日した。

特にピアノ始めたばっかりの時期に、色んなアドバイスをもらった恩師の1人。
ブルクさんのアラベスク、小川、優美、バラード、ソパンさんのワルツ、ベトさんのエリーゼは、この人の経験則を色々聞いた。

軽く紹介すると、2013年春にピアノ始めて、バイエルさん、ブルクさん1年弱で全曲片付けて、モツソナやらチャイコフやらハチャトリアンやら、本格的なクラシック曲をがっつりやってる人です。
ぶっちぎり感が凄い。
今は、チェル30やらモツさんの幻想曲やらをやってる。

という事で、楽譜屋案内と合同練習をしてきた。


★合同練習

最初はそれぞれ、聴かせる意識がありつつも、途中からどっちも初見やミスタッチ上等で、本当に練習中の曲を練習モードでがっつり弾いた。

なので、1曲ずつ弾いて交代じゃなくて、お互い気が済むまで弾き直して、ひと区切りついたら交代、みたいな。
素の実力を出し合う感じで、文字通り練習会になった。笑

練習中の曲を弾いてても、実力ってよく分かるね( ;´Д`)
ゆにくあさんの基礎力の高さを実感。
想像以上に上手くてびっくらこいた。

・ゆにくあさん
チェルニーさんおさらい、ブルクさん数曲、ABC初見弾き、ハチャトリさんのエチュードとおばさん口論、モツ幻想曲とK545、K310、ベト様の悲愴月光などなど。
チェルニーさんの直後にモツさん弾き始めたから、一瞬、チェルニーさんが急にきめ細かくて綺麗で変化に富んだ曲を作ったと言う、あり得ない勘違いをした。
弾いてる曲がどれもこれも本格的で、尚且つ無理やり感がなくて、しかも力強くてテンポ速い速い( ;´Д`)
素晴らしい腕前だった。

・おれ
レパートリー化してるABCのBとG、ブルクさんアラベスク、ギロックさん数曲、ベトさんバガテルとエリーゼ、ショパンワルツ2つ。
定着させ中として、ABCのCとI、ブルクさん馬。
ブログ活動2発目用に練習中の曲として、ベネズエラワルツやサチーさんのジムノペディの出だし、ABCのLを。
ショパンさんの前奏曲4番をちょっと教えてもらった。


★楽譜屋

そびえ立つヤマハ。


おれ2回来た事あるけど、こんなディスプレイあったんだ( ;´Д`)


ゆにくあさん、ゲーム曲のピアノアレンジ集とか、バッハさんの詳しい解説が載ってるやつを買ってた。
あと、チェルニー30やるならどう考えてもこれが決定版でしょ!ってやつ。

おれ、ブルクさんの18の練習曲(春畑セロリさん監修のやつ)と、プーランクさんのピアノ作品集1(即興曲シリーズが載ってるやつ)を買った。


なお、俺はヤマハ銀座店に行くと、必ずうんこする。
楽譜で拭いた訳じゃないから良いよね!


★メシ

有楽町の紅虎で中華。


アメリカの中華料理は、あんまり美味くないらしい( ;´Д`)

和食も色々食べときたいと思うので、以後ゆにくあさんにお会いする人たちの誰か、よろしくです。笑