今月のおブ活第1弾 (ゆにくあさん来日編) 

2016, 03. 01 (Tue) 02:39

今月は、おブログ活動が幾つかある。
その1発目。

アメリカ在住のゆにくあさんが、休暇で来日した。

特にピアノ始めたばっかりの時期に、色んなアドバイスをもらった恩師の1人。
ブルクさんのアラベスク、小川、優美、バラード、ソパンさんのワルツ、ベトさんのエリーゼは、この人の経験則を色々聞いた。

軽く紹介すると、2013年春にピアノ始めて、バイエルさん、ブルクさん1年弱で全曲片付けて、モツソナやらチャイコフやらハチャトリアンやら、本格的なクラシック曲をがっつりやってる人です。
ぶっちぎり感が凄い。
今は、チェル30やらモツさんの幻想曲やらをやってる。

という事で、楽譜屋案内と合同練習をしてきた。


★合同練習

最初はそれぞれ、聴かせる意識がありつつも、途中からどっちも初見やミスタッチ上等で、本当に練習中の曲を練習モードでがっつり弾いた。

なので、1曲ずつ弾いて交代じゃなくて、お互い気が済むまで弾き直して、ひと区切りついたら交代、みたいな。
素の実力を出し合う感じで、文字通り練習会になった。笑

練習中の曲を弾いてても、実力ってよく分かるね( ;´Д`)
ゆにくあさんの基礎力の高さを実感。
想像以上に上手くてびっくらこいた。

・ゆにくあさん
チェルニーさんおさらい、ブルクさん数曲、ABC初見弾き、ハチャトリさんのエチュードとおばさん口論、モツ幻想曲とK545、K310、ベト様の悲愴月光などなど。
チェルニーさんの直後にモツさん弾き始めたから、一瞬、チェルニーさんが急にきめ細かくて綺麗で変化に富んだ曲を作ったと言う、あり得ない勘違いをした。
弾いてる曲がどれもこれも本格的で、尚且つ無理やり感がなくて、しかも力強くてテンポ速い速い( ;´Д`)
素晴らしい腕前だった。

・おれ
レパートリー化してるABCのBとG、ブルクさんアラベスク、ギロックさん数曲、ベトさんバガテルとエリーゼ、ショパンワルツ2つ。
定着させ中として、ABCのCとI、ブルクさん馬。
ブログ活動2発目用に練習中の曲として、ベネズエラワルツやサチーさんのジムノペディの出だし、ABCのLを。
ショパンさんの前奏曲4番をちょっと教えてもらった。


★楽譜屋

そびえ立つヤマハ。


おれ2回来た事あるけど、こんなディスプレイあったんだ( ;´Д`)


ゆにくあさん、ゲーム曲のピアノアレンジ集とか、バッハさんの詳しい解説が載ってるやつを買ってた。
あと、チェルニー30やるならどう考えてもこれが決定版でしょ!ってやつ。

おれ、ブルクさんの18の練習曲(春畑セロリさん監修のやつ)と、プーランクさんのピアノ作品集1(即興曲シリーズが載ってるやつ)を買った。


なお、俺はヤマハ銀座店に行くと、必ずうんこする。
楽譜で拭いた訳じゃないから良いよね!


★メシ

有楽町の紅虎で中華。


アメリカの中華料理は、あんまり美味くないらしい( ;´Д`)

和食も色々食べときたいと思うので、以後ゆにくあさんにお会いする人たちの誰か、よろしくです。笑
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