レッスン34回目 

2016, 03. 07 (Mon) 08:58

★レッスン日
2016/3/6

★宿題だった曲
・根津さん:リスさんグループ
・クーペさん:ピアノの練習ABCのH、I
・ブルクさん:貴婦人の乗馬

★練習してた曲
・クーペさん:ピアノの練習ABCのL
・サチーさん:ジムノペチー(ピアノ伴奏)
・作者不明:La Partida(ピアノ伴奏)

約1年振りの日曜日レッスンで、教室もいつもと別の駅にある。
何かちょっと緊張しつつ、教室に入った。


( ;´Д`) < こんにちは~
|. .|


今月終盤に、ピアノ伴奏をする機会を得た。
更に、お茶タイム時に何か弾いても良いとの事。
すんばらしい(=´∀`)
詳しくは、また後日。

で、せっかくなので、その時の曲をレッスンでチェックしてもらう事にして、あらかじめ先生に概要を伝えて楽譜も送っといた。

先生は思いの外、喜んでた。
生徒が教室や自宅以外で積極的にピアノを弾くのは嬉しい事だ、しかもかなりラッキーな機会だ、と。


・クーペさん:ピアノの練習ABCのL

ギロックさんの「こどものためのアルバム」に「コラール プレリュード」って名前でぶち込まれてる曲。
プチ多声曲になってて、ABCの解説には「この練習曲はおのおのの指が独立して動くように勉強するためのものです」って書いてある。
左右で和音を押しながら、指を変えて弾いてくんだけど、簡単ながらも音に厚みがあって超綺麗なんだこれ。

そう、簡単なの。
丸覚えさえしちゃえば、指が転びづらい。
しかも、既に弾き込んで完成済みだ。


…と思ってた( ;´Д`)

弾き始めた途端にストップが入って修正タイム。

この曲、ペダル踏むのは良いけど、音の繋ぎをペダルに頼るんじゃありません、と。
重音なんて今までも弾いてきたのに、何で今更そんな初心者臭い弾き方してるのよ💢と。

え、こんなの指だけで繋げられるんだっけ?
しかも、両手でそれぞれ…?( ;´Д`)

2声以上の曲をレガート弾きしたい時は大体、和音の中で前に出る音の鍵盤だけ押しっぱなしにして、それ以外の指は次の和音の鍵盤に移動させる、って手順を毎回守るらしい。
これは、そういう動作をゆったりメロディで練習する曲なんだってさ。

で、その動作をレッスン中に身体で覚えましょう、という事になった。
先生がしゃがんで下から運指を覗き込む。
俺がスローモーションで指替えする。


先生「ストップストップ!これとこれ!この2本押したまんまにしとくのよー!!(俺の指を突っつく)」

おれ「( ;´Д`)ぐおぉぉぉ…」


…仕組みを理解できて、だいぶ音繋がるようになった(=´∀`)


・サチーさん:ジムノペチー(ピアノ伴奏)

まず、伴奏の練習の仕方の話。

◎楽譜見る時、主旋律の箇所も常に視界に入れる
◎主旋律に耳を向けながら適音量をキープするイメージで
◎通し練習では、ミスっても弾き直さないで、リズムとテンポを優先する
◎部分練習も普段より多目に

で、メロディを先生にゆっくり弾いてもらいながら伴奏して、弾き方をチェック。

◎音量もっと抑え目に一定に
◎譜読みミス2箇所修正
◎リズムの取り方がおかしかったから修正
◎4和音のところ、片手で届くなら両手で押すのやめましょう
◎そろそろ、自分で指番号見つけてね

…レッスンしてもらって良かった( ;´Д`)


・作者不明:La Partida(ピアノ伴奏)

別名ベネズエラワルツって呼ばれてるっぽい。

指の割り振りがおかしい所を修正した。
他は特に指摘なし。
このまま暗譜して反復して、決めたテンポまで持ってきましょう。


★OKもらった曲
なし。

★次までの宿題
・クーペさん:ピアノの練習ABCのL
・サチーさん:ジムノペチー(ピアノ伴奏)
・作者不明:La Partida(ピアノ伴奏)
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