レッスン35回目 

2016, 03. 19 (Sat) 22:28

★レッスン日
2016/3/15

★宿題だった曲
・クーペさん:ピアノの練習ABCのL
・サチーさん:ジムノペチー(ピアノ伴奏)
・作者不明:La Partida(ピアノ伴奏)

先日、バイオリン先生の吉瀬さんと合わせ練習をしてもらって、伴奏時の要点を聞いた。

リズムとテンポ優先で、難所は、主音をキープしてて悪目立ちしなければ、少し簡略化して良い、と。

…します!!( ;´Д`)

難所、すなわち…

◎テンポが落ちる可能性のあるとこ
◎リズムが乱れる可能性のあるとこ
◎指が滑る自信があるとこ

主旋律に耳を向けて音量やリズムを合わせる余裕のある状態で弾く為には、ギリギリな箇所を潰しときたい。

概ね問題なく弾けるようにはなったけど、家の外でも同じように弾けるか、と考えると、危なっかしい箇所が残ってる( ;´Д`)

なので、やばそうな箇所を確実な形に処理して、無意識でも意識しててもどっちでも弾けるように繰り返した。

で、その処理した音をレッスンでチェックしてもらった。


・クーペさん:ピアノの練習ABCのL

これは普通に独奏の曲。
こないだ、録音をアップしたやつ。
電子ピアノなのでペダル踏みまくったけど、グランドでペダル踏みまくって多声曲を弾いたら超濁るので、濁らないとこだけポンと踏む感じに直してもらった。

そして、通して弾いてたら、レガートが中途半端だぞ、という指摘が( ;´Д`)

この曲は、フレーズ間の音も微かに繋げましょう、残した指に少し意識を向けて、切れ目なく弾ききりましょう。

何度か弾き直して、細かい改善を入れて完了。
グランドで出したい音になった(=´∀`)

よしよし合格だ。


…と思った( ;´Д`)

予備練習のエクササイズをなかった事にするな、弾かなくても練習はセットでやりなさい、と( ;´Д`)


・サチーさん:ジムノペチー(ピアノ伴奏)

先生「こっちの方が前回怪しかったわね…( ;´Д`)先にベネズエラ(La Partidaの事)を片付けましょう」

おれ「はい…( ;´Д`)」


・作者不明:La Partida(ピアノ伴奏)

この曲は伴奏音も伸ばす箇所が多いので、ペダル入れると結構でかく響いて濁る。

なので、吉瀬さんと合わせた時に、ペダル入れた場合と入れない場合の両パターンを聴いてもらった。
結果、これは基本ペダル無しのがバランス良いと判明した。

で、レッスンもペダルなしでチェックしてもらった。

フレーズの終わりで伴奏音がブツ切れると、急にピアノがなくなったみたいに聴こえて不自然なので、フレーズの終わりで指の移動距離があるとこはペダル踏んどいた方が綺麗になる、との事。

その後、最終形を数回通し演奏して完了。
演奏も処理した音も問題ないとの事。
どのテンポでも無意識で弾けるように弾き込みましょう。
後半の連打でリズムが崩れないように弾き込みましょう。


・サちんさん:ジムノペちん(ピアノ伴奏)

こっちは、低音を響かせるような伴奏なので、基本ペダル踏んで、次のフレーズの1拍目の手前で踏み替える感じ。

これも音の処理おかしくないか、チェックしてもらった。

こっちは直しが入った。
メロディと被らない音、あと伴奏側の厚みが必要なフレーズ、伴奏だけのフレーズは、音を守りましょう。
単に指決めが曖昧だから演奏が安定しない、って箇所があるので、はっきり指を決め打ちして繰り返しましょう。

で、全部最終決定したやつを何度か通し演奏。
バイオリンは結構音が通るので、左の低音は協調するようにもうちょぃ大きく。

お~、良くなってきた。

…で、次の生徒の時間になった。


先生「ちょっと今この人見てるから、楽譜読んで待ってて!時間後ろにズラしても大丈夫?大丈夫よね!?」

生徒「あ、はい…( ;´Д`)」

おれ「や、俺もう大じょ…( ;´Д`)」

先生「大丈夫な訳ないでしょ!仕上がるまで弾いてもらいますからね!!」


通し→突っ込み→部分練習→通し→突っ込み→部分練習→通し→通し


おれ「ぬぅぁぁあああ( ;´Д`)」

生徒「( ;´Д`)がんばれ~」


…完了(=´∀`)


★OKもらった曲
・サチーさん:ジムノペチー(ピアノ伴奏)
・作者不明:La Partida(ピアノ伴奏)

★次までの宿題
・根津さん:リスさんグループ
・クーペさん:ピアノの練習ABCのI、L
・ブルクさん:貴婦人の乗馬


スポンサーサイト