今月のおブ活第1弾 (突発修行) 

2016, 04. 23 (Sat) 22:32

今月のおブ活は3発。
明日と明後日は、弾き合い会。

バイオリン・ヴィオラ教室の発表会前、吉瀬さんが仕事上で必要な処理が発生した時があった。
それがちょうど俺の職種スキルで対応できる事だったので、引き受けた。
そしたら吉瀬さんが料金払うと言ったので、替わりに超マイナーゲーム曲を2つ、耳コピで譜面に起こしてもらった。
そんなこんなで、吉瀬さんと何となく友達っぽくなった。

で、最近、何度かピアノ演奏を聴いてもらった。


まず、電話越し。

弾いた曲は、↓から一部弾いたり全部弾いたり。

・カバレフさん:ワルツのように、風変わりなワルツ
・ギロックさん:小組曲ト短調、ジプシーキャンプ
・クーペさん:ピアノの練習B、L
・ソパンさん:ワルツ10番、19番、前奏曲4番
・ベトさん:エリーゼ、6つのバガテルの5番
・daiさん:you

プロの演奏家の聴き取り精度は凄まじかった( ;´Д`)

よく演奏に性格は出るとか言うけど、まぁ手だって出力器官なんだし、そりゃそうだろ位のぼんやりした感想しかなかった。

しかし、こういう人が聴くと、精度の桁が違う。
感受性や性格、その時の気分や感情が、かなりはっきりと丸出しで分かるみたい。
普通に楽譜通りに弾いてるつもりでも、フレーズどころか、もっとバラした単位で和音1個、音1個でさえも、例えば、こういう局面ではこういう反応をするんだ的な事が出るらしい。

全裸で自己紹介をしてるのと一緒みたいなもんだ。
演奏技術が高いと、取り繕う事は可能らしいけど、俺みたいなのが取り繕っても無駄っぽかった。
場合によっては姿勢まで分かる時もあるっぽい。
音楽理論すげー!( ;´Д`)と思った。

下手したら、その日のうんこの色合いはもちろんの事、冷蔵庫の中身や所持金とかまで分かる事だろう( # ´Д`)

全裸でうんこの色合いを告げた事に罪悪感を覚えた。


後日、今度は目の前でピアノ弾いた。
しかも、電気屋の電子ピアノコーナーで。


・クーペさん:ピアノの練習L

吉「えと、この曲は、もう良いかな」

モ「( ;´Д`)えっ…おれこれ超得意なn」

吉「それよりも…」


・カバレフさん:風変わりなワルツ

モ「…ボロロロロン…」

吉「…」

モ「…えと、終わりました( ;´Д`)」

吉「…何で緊張してるの?」

モ「え、だって、そりゃぁしますよ( ;´Д`)」

吉「えと…もう1回弾いてみて」

モ「…はい…ポロロロロン」

吉「うん、良い曲だね。他は?」


・ベトさん:6つのバガテルの5番

この日、1番マシな演奏だった。
ベトさん、こういう曲もあるんだね、とお気に召した模様。
中盤の転調したところを弾いてて気分が高揚したのを客観的に指摘され、とても恥ずかしい気持ちになった( # ´Д`)


以降は、店員と目があって気まずくなり、散漫になった。

…で、場所を変えて、弾き方の指摘と説明。

(・Д・)ノ
普段、背もたれに踏ん反り返って仕事してるでしょう。

(・Д・)ノ
猫背で重心が少し後ろに掛かってる。
当然、力が後ろに逃げるので、フォルテが出ない。
手首も下がりやすい。

(・Д・)ノ
クソ君の姿勢は、お尻のとんがった骨が椅子にぶつかって痛いはず。
全体的に、身体に負担が掛かる弾き方なので、歳を取って故障する前に改善しといた方が良い。

(・Д・)ノ
プロのピアニストみたいに、椅子をもっと後ろに引いて、浅めに腰掛けて、ほんの少しだけ身体を前に傾けましょう。ほんの少し。

(・Д・)ノ
骨盤の上に背骨が乗る位置を見つけよう。
腰に負荷を感じない位置。
それが、背中が真っ直ぐになってる位置です。

(・Д・)ノ
クソ君の場合は、お尻を少し後ろにブリっと出して、お腹を少し前に出す感覚でいれば、客観的には真っ直ぐになってるでしょう。

(・Д・)ノ
だからと言って、背中が反らないようにしましょう。

(・Д・)ノ
以上を踏まえた姿勢を確立すると、手首が常に上がるようになります。
手首が上がると指が跳ね上がりづらくなって、必要な動きだけになって、鍵盤に重みを伝えやすくなるはず。


以降、姿勢を見直し弾くようにしてる。
癖はなかなかすぐには直らないけど、ポイントが明確なので、都度修正しやすい。

以前、右手の角度が傾いてるのも吉瀬さんの説明で気付けた事があり、その時は装飾音とスケールが目に見えて改善された。多謝!!

あと、キャラ付けした書き方しかできなくてすいません!!( ;´Д`)


- 完 -
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