レッスン37回目 

2016, 05. 18 (Wed) 11:30

★レッスン日
2016/5/17

★宿題だった曲
・根津さん:リスさんグループ
・クーペさん:ピアノの練習ABCのI
・ブルクさん:馬
・ショパちん:前奏曲4番

★ねじ込んだ曲
・ギロックさん:サラバンド

教室のドアの前に立つと、室内から貴婦人の乗馬の演奏が聴こえてきた。
先生が弾いてるんだろう。
所々、怒りを感じる。
ラオウ氏のペット、黒王が雑魚キャラを踏み潰してるかのような( ;´Д`)


先生「乗馬、練習してきた!?」

おれ「はい( ;´Д`)」

先生「乗馬から始めましょう。今日で絶対、終わらせるからね!!」


・ブルクさん:貴婦人に乗馬

俺のスタッカートが糞過ぎて、なかなか終わらなかったんだけど、レッスンを重ねてくうちに、そこそこ改善された。
でも、ちょっと油断すると、いつものべちょっカートに戻る。

何かスタッカート苦手だなぁ、と思ってたんだけど、、俺は音符の長さ以上に鍵盤を押しっぱなしにする癖がある事が最近、判明した。

なので、打鍵後の指の戻しに意識を向けて弾いてみた。

次に、テンポ上げて弾いた。

最後は、いつも通り2台ピアノ用の楽譜で先生と弾いて完了。


先生「やったー!貴婦人終わったぁ!!( ;´Д`)」


次回、あべまりをヤリたいと伝えた。


先生「は?…あぁ、アヴェマリアね。。じゃぁ弾いてみましょうか」

おれ「え…」

先生「さんはい!!!」


・ブルクさん:アベマリア

おれ「( ;´Д`)あわわわわ…」

俺が右手、先生が左手で弾いた。
メトロノーム使わない俺に、テンポを覚えさせる目的っぽかった。


・ショッパさん:前奏曲4番

音量低めに、ペダルの踏み替え箇所を増やして弾いた。
こりゃ完了だな、と思ったら、1箇所、指摘があった。

後半手前のターンの箇所は、他の箇所と違って左の音量に埋もれる寸前くらいの音量で緩めな弾き方をしないと、如何にも日本人のど素人が弾いたショパンって感じで超ださくなる、との事。
その辺りのフレーズを4、5回、部分練習して、弾き直して完了。

前奏曲は、他は7番を先にやる人が多いけど、どうする?と聞かれた。

7番は、ピアノの音で漢方系の胃腸薬を表現するというかなり前衛的な曲。
ショパンさんが太田胃散のCMの為に19世紀のうちに仕込んどいたらしく、イ長調で胃腸薬とか、ちょっと勘弁して欲しい。
しかも、一時期、太田胃散を毎日2〜3包飲んでた事があって、あの曲を聴くとそれを思い出して胃が痛くなる( ;´Д`)

ギロックさんのサラバンドの要求技術が、前奏曲4番とそっくりに見えるので、そっちをやりたい旨を伝えた。

先生「あれは本当に綺麗な曲ね!練習した?したよね?いま弾いてみて!!」

おれ「はい。あ、ABCは…( ;´Д`)」

先生「さんはい!!!」


・ギロックさん:サラバンド

おれ「( ;´Д`)ちゃらららら〜ん…」

何かもう弾けてる気がしたので、OKかな、と思った。
しかし、初耳の技術がある事が判明。

「una corda」って書いてあるとこから「tre corda」って書いてあるとこまでの間は、ソフトペダルを踏みながら弾くらしい。
この曲は、ダンパーペダルとソフトペダルの両方を踏みながら弾く練習をしてきましょう、との事。


・根津さん:リスさんグループ

時間切れ。


・クーペさん:ピアノの練習ABCのI

時間切れ。


★OKもらった曲
・ブルクさん:貴婦人を乗馬
・ショパちん:前奏曲4番

★次までの宿題
・根津さん:リスさんグループ
・クーペさん:ピアノの練習ABCのI
・ブルクさん:阿部マニア
・ギロックさん:サラバンド
スポンサーサイト