レッスン38回目 

2016, 05. 26 (Thu) 07:51

★レッスン日
2016/5/24

★宿題だった曲
・根津さん:リスさんグループ
・クーペさん:ピアノの練習ABCのI
・ブルクさん:アベマリヨ
・ギロックさん:サラバンド

★俺がねじ込んだ曲
・ハチャトリさん:小さな歌

★先生がねじ込みかけた曲
・ハチャトリさん:エチュード


前回のレッスンから一週間後なのと、先週やけに忙しかったので、あんま進歩がない状態だった。


おれ「こんちくわ~(=´∀`)」

先生「こんち…こんにちは💢」


・根津さん:リスさんグループ

結局、ブルクさんが終わったらにしときましょう、という事になった( ;´Д`)


・クーペさん:ピアノの練習ABCのI

次回から再開しましょ、という事になった(=´∀`)


・ブルクさん:アベマリヨ

掴み所がよく分からず、いつもより覚えづらかった。
まぁでも、演奏上の難所も見当たらなかったので、速攻で終わるんじゃないかと思ってた。

しかし、適当にポンポン叩いてペダル踏んどけばいいや、とか思ってるでしょ、という指摘が入った( ;´Д`)

この曲は前に弾いたABCのLと一緒で、音の繋ぎをペダルに丸投げするんじゃありません、和音の中で前に出る音の鍵盤は押しっぱなしにした状態で、他の指だけ次の音の鍵盤に移動させましょう、と。

部分練習モードになった。
何度か弾いてるうちに、何となく音が良くなってきた。


・ギロックさん:サラバンド

一部、ソフトペダル踏む箇所を練習して臨んだ。
結構、出来が良かった。


…と思った( ;´Д`)

この曲は静かに打鍵してさえいれば、平坦に弾いててもそれなりに綺麗に聴こえる。
そのせいか、いつもより思考停止してるように見受けられる。
より綺麗に響くように、細かく曲想付けし直しましょう、と。

そして、フレーズをpやppで終える時の弾き方。
音が消えてく方向でフレーズを締める時は、ピアノの構造上、手首を持ち上げながら静かに離鍵すると、自然に減衰してくれるらしい。
で、何度か弾き直した。

家でも反復して染みつかせましょう、という事になった。

この曲集の次の曲として、ワルツエチュードを提案された。
先生がかなり好きな曲で、こどものためのアルバムをやる生徒にはいつも勧めてるみたい。
さすがにあれは激むずそうなので、1年くらい先にして下さい( ;´Д`)と全力で断って、ただの「エチュード」って曲は練習してる旨を伝えた。


で、ハチャトリさんの楽譜を見せた。
過去の指導で使った事ない曲集だったらしく、興味深々だったので、その流れで最初の曲をねじ込んだ。


・ハチャトリさん:小さな歌

自分的にはかなり上々の出来だった。
一箇所、右の4と5で装飾音を押すとこがあって難儀してるんだけど、偶然上手く行った。


先生「んまぁ!綺麗ねぇ…あ、曲の話ね」

おれ「( ;´Д`)はぁ…あの、演奏はどうですか?」

先生「あぁ、何かペダルおかしくない?」

おれ「( ;´Д`)あら?一応踏み替えたつもりですけど」

先生「全然踏み替えてませ~ん」

おれ「( ;´∀`)踏み替えましたってば~」

先生「じゃぁもう1回弾いてみてくださ~い💢」

おれ「(💢´∀`)わかりました~」




↓↓↓↓↓結果↓↓↓↓↓








全然踏み替えてませ~ん( ;´Д`)


ペダルの離し方が中途半端になってるみたい。
そういえば、電子ピアノのペダルの方が造りが浅いような。
その感覚でグランドのペダルを使うと、踏む時に浅くなるか、離す時に離し切らないで濁りが残っちゃうのかも知れない。

踏み方の矯正タイムになった。
直ったっぽいので、その感覚で暫く反復しときましょう、という事に。


次の生徒さんがまだ来ないので、ハチャトリさんの曲集の話になった。
5番のエチュードって曲は序盤だけやったけど、むずいから覚え切れてない、と伝えた。


先生「どれどれ…ズンドコズンドコゴボゴボ…んまぁ!格好良い曲ねぇ(=´∀`)これも今やってみましょうよ」


・ハチャトリさん:エチュード

俺的に激むずな曲を、中盤以降、初見で弾く羽目に( ;´Д`)
超疲れたけど、弾けなくもないかな、と思った。
今詰まってる曲がある程度終わったらやりましょう、という事になった。


次の生徒さん到着。
時々顔を合わせるおばあちゃんで、ドビュッシさん弾いてた。
年配の人の演奏は、格好良いね。


★OKもらった曲
ないし( ;´Д`)

★次までの宿題
・クーペさん:ピアノの練習ABCのI
・ブルクさん:アベマリャ
・ギロックさん:サラバンド
・ギロックさん:エチュード
・ハチャトリさん:小さな歌
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