モル作君の生存記念ムービー撮ったよ 

2016, 06. 29 (Wed) 07:14

モル作君、すっかり元気になったので、生野菜もおやつ程度に上げてる。
https://youtu.be/MSRpxeWoq8s

なお、ベートーベンって人の前世は10中8、9げっ歯類で、特に悲愴第1楽章は、曲想がモルモットっぽい。
なので、モル作のムービーを作るなら、この曲を被せようと思ってた。
でも、こんな曲弾けるわけないので、イェネ・ヤンドーさんと言う人に委託演奏してもろた。


- 完 -
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モル作どん、介護生活へ 

2016, 06. 21 (Tue) 08:59


うんこを貯め込んで申告せず、大騒動を引き起こしたモル作さん


応急処置から3日後、再度モル作どんを連れて病院に行った。

もうすっかり元気になって、メシもモリモリ食って、排泄も活発、動きもシャキッとしてる。
念の為、その後の状態を診てもらうけど、まぁもう大丈夫だろな、と思った。


キャリーに牧草を詰めて、連れ出す準備をしてたら、モル作どんはまた病院に連れてかれると気づいたらしく、目をひん剥いて小屋に逃げ込んだ。
ひん剥きすぎて、チョコボールみたいになってる。
問答無用で取っ捕まえて、キャリーに強制移動した。

キャリーの中に運ぶまでは、超必死な顔で抵抗するんだけど、キャリーに着地した瞬間に、中の牧草を食べ始めるモル作さん。
生物とは思えないくらい切り替えが早い。笑


外出自体には慣れたっぽく、お外の騒音には無反応で、ひたすらメシを食い続ける。

病院に着いてからも、モル作さんはマイペースなまま。
しかし、医者の声を聴いた途端、お尻の貞操を奪われた事を思い出したのか、ブルブル震え始める((((;゚Д゚)))))))
慌てて、俺の指の匂いを嗅がせる。

そして、またしても肛門に体温計を突っ込まれるモル作どん。


医者「…あらら( ;´Д`)」


また、うんこが練り出てきた。。
前回より全然少なくて、ほんのちょっとではあるし、便秘にはなってない。
でも、全うんこが出てる訳でもない。

でも、これでフン詰まりの根本原因が判明した。

哺乳類は年寄りになると、うんこを捻り出すパワーも衰える。
そうすると、腸の肛門付近の部分、うんこを出す寸前のところに暫くうんこが留まる場合がある。
そうすると、その腸の肛門付近の部分が少し膨らむ。
で、その後、新しいうんこがやって来た時に、既存のうんこが押し出されるんだけど、一部は外に出ないで、膨らんだ部分にズレる。
それを繰り返してるうちに、段々詰まって来る。

図解すると、↓こんな感じ。


ようするに、年取ってケツの力が弱くなったので、うんこを出し切れずに出口の辺りに留まりやすくなった。
で、少しずつ詰まるようになったんだ、と。

対策は、飼い主が定期的に、うんこを手伝う事。
現状の詰まり具合から、大体3日置きに肛門の周りを軽く押して、歯磨き粉みたいに練り出してあげれば良い、と。




( ;´Д`)( ;´Д`)( ;´Д`)


かつて、モルモットが掛かりそうな病気をかなり調べた事があるけど、調べ切れてなかったんだな。。
http://morusaku.blog.fc2.com/?no=32

で、うんこ捻り出しの術を習った( ;´Д`)

他に何か気になる事があるか聞かれたので、前足の爪切りにいつも苦戦してると伝えた。
後ろ足は、エサ食ってる間にパチンと切れば良いんだけど、前足は超抵抗するようになってきたので、毎回1、2本しか切れない。

で、爪切り方法も習った。
仰向けにして膝に乗せれば良いんだって。


お医者「齧歯類は、仰向けにされると身動き取れないと悟り、非常に大人しくなるんですよ~( ´Д`)」

モル作「(°Д°)ベシベシベシベシガリガリガリ!!(前足で叩いたり引っ掻きまくってる)」

お医者「いたっ…あれれ?( ;´Д`)」


…とにかく、仰向ければ、普段よりちょっとは切り易くなるんだ、と。

体調自体は、もう全く問題ないっぽい。
体重も順調に戻ってきてる。
880g → 900g

切り分けの結果、ニンジンは関係なかったっぽいけど、どっちにしろ高齢だから、繊維の少ない固形物は気をつけといた方が良い、との事。
(モルモットは、繊維質を盲腸で発酵させてビタミンを自給自足する)


再診料 →1000円
前足の爪切りレッスン →1000円
肛門に塗る薬 →1900円

合計 →3900円 →)´∀`=)


肛門に塗る薬は、ステロイド系の薬だった。
あの類の薬は昔、調べた事があるんだけど、医療用の薬品の範疇を超えてると思った。
人間含め、生物に付着させちゃ駄目なレベルの薬品だと感じたので、使うかどうかは微妙なところ。


モル作の介護生活が始まった。

まぁでも、ケツ筋以外は正常動作してるし、物理的な処置だけで健康を保てるのはラッキーかな。


- つづく -

モル作どん、死にそうになったけど生還した 

2016, 06. 15 (Wed) 19:47


一命を取りとめたモル作さん


モル作の様子が急におかしくなった。
何も食べない。
寝てばっかり。
俺に1番近い位置に来て寝る。(普段は俺から離れた場所で、基本、俺にケツを向けて寝る)
寝る格好も超怠そう。

で、近所の小動物も診れる動物病院に連れてった。

予約時に、以下を伝えた。

・種類、年齢、性別
・普段と比較して何が違うか
・人にどの程度慣れてるか


病院に着く頃には、モル作は超ぐったりしてた。
これは、相当やばいな( ;´Д`)
診察台でタオルに包まれるモル作どん。

まず、体温を計ってみよう、とケツに体温計を差し込まれるモル作さん。
モル作は童貞だけど処女じゃなくなった。

体温計が奥まで入らない模様。
取り出すと、濡れた土と草が混ざったような物がついてる。
モル作は、大量のフン詰まりを起こしてた( ;´Д`)
消化不良も起こしてるらしい。
速攻で症状が判明した。

で、スプーンみたいな器具で、うんこを全部掻き出した。
凄い量( ;´Д`)
掻き出す間、モル作は医師の手に蹴りを入れまくってる。
体温を計ると、通常よりやや低め。
体重も880g
オスにしては、かなり軽い。
要するに、やつれてる。

他におかしな箇所がないか、外観チェック。
モル作はその隙を見逃さずダッシュした。
タオルの塊が走り出した、みたいになった。
慌てて捕まえた。

外観的には問題なさげ、との事。

次に、レントゲン診断。
脆弱なペットを人に渡して目の届かない場所で待つ、というのは、大丈夫だと分かっててもかなりハラハラする。
胃がキリキリしてきた( ;´Д`)

レントゲン写真が焼き上がった。
モル作のレントゲン写真とか、超不思議な感じ。
医師の説明が始まった。

フン詰まりの結果、腸にガスが溜まってる。
他は特に病気の兆候は見受けられない。
何か食事面で思い当たる節はあるか。

1個思いつくのは、ニンジンだ。
モル作は、定期的に食べ物の好みが変動する。
ここ半年くらいで、異様にニンジン好きになった。
ニンジンを受け取ると、目をひん剥いて小屋に持ち帰って、猛烈な勢いで食べる。
思い起こしてみると、最近は勢いが良すぎて噛み方が大雑把に見える。

…と伝えた。

うんこにニンジンは混ざってなかったから断定は出来ないけど、高齢モルの胃腸に、ニンジンみたいな生野菜は負担になる可能性がある。
ガッついたら消化不良を起こす可能性も高まる。

モルモットは、理論的には8歳くらいまで生きる事もあり得る。
けど、実際の診療現場での経験則としては、3歳で老け始めて、4~5歳で寿命になる事が多い。
モル作は既に6歳を超えてる。
かなり高齢者だから、全ての内蔵の機能が低下してる筈だ。

なので、今後の食事は、主食の乾燥牧草以外は少なめにした上で、与える時もかなり細かく切るようにするのが無難だ。

飼い主目線が偏ってたようで、問題意識がなかった。
ニンジン、もうやばかったんだな。。
モル作、すまん( ;´Д`)

大量のフン詰まりを起こしてた割には、まだ表情に生気がある。
毛艶と体格、脚の力、内蔵のレントゲン写真から判断するに、先天的な病因もなさげで、せいぜい、左目に目ヤニが溜まりやすい程度。
基礎体力や代謝能力にかなり恵まれた個体だ。
衰弱死してもおかしくないものを、よく耐えた。
今の状態から回復すれば、暫く元気だろう。

ただ、年齢的にはモルモットの限界に達してる状態だ。
近い将来、ガタッと老け込む時が来る。
その時は、天寿が近づいてると思って、受け入れつつケアして欲しい。
何か異変があったらすぐに連れて来るように。

で、ヤクルトみたいな乳酸菌飲料を処方された。
無理やりでも良いから何とか飲ませて、と。
詰まったうんこを掻き出したからって、胃腸が治る訳じゃない。
食欲が戻る事、定期的に正常っぽい外観のうんこをする事、これをクリアすれば、持ち直したと判断出来る。
3日後にまた来ちくり。

診察料は、およそ以下の通り。

基本診療 →2000円
レントゲン2枚撮影 →7000円
レントゲン診断 →2000円
薬 →1000円

合計 →12000円 →)´Д`)ぐはっ!

…しかし、モル作の命を救われたんだから安いもんだ。


帰宅後、超ぐったりと寝そべるモル作どん。
お疲れ様。
眠ってるって言うより、気持ち悪くてぶっ倒れてるように見える。
今にも死にそうな顔してるけど、本当に治るのか?( ;´Д`)

薬を飲み込ませても逆流しそうなので、一旦休ませてから飲ませる事にした。

暫くすると、のそのそ起き上がって、牧草を食い始めた。
いつも、牧草をある程度食べたら水を飲むので、給水ボトルに乳酸菌飲料をぶち込んで設置した。
普段と大分違う匂いがするけど、飲んでくれるか?
飲まなかったら、強引に飲ませるしかないな…( ;´Д`)

あっさり飲んだ。
結構美味いらしく、ガブガブ飲んでる。

で、また寝床に戻った。


睡眠 → 食事 → 水 → 睡眠 → 食事 → 水 → 睡眠

…と繰り返してくうちに、少しずつ動作が活発になってきた。
うんこもしてる。
でも、普段より全然少ない。


翌日、さすがに目が離せないので、仮病を使って会社を休んだ。
罪悪感はあったけど、普段、結果出してるんだから、たまには良いだろ、と強く念じて粛々とさぼった。

午後になると、かなり動きが良くなってきた。
夕方には、うんこするペースも上がってきた。
よし、上向いたぞ!!( ;´Д`)

数時間後、普通にうんこしまくるようになった。



そして、動きが戻った。



これで、山は超えた( ;´Д`)


- つづく -

今月のおブ活 ~ おっさんの想いは800kmを超えてしまって胃液がこみ上げる( ;´Д`)編 ~ 

2016, 06. 13 (Mon) 19:20

先日、北のおっさんと東のおっさんが2時間ほど念を飛ばし合った。

・北のおっさん:あやしいおじさん
・東のおっさん:クソ作さん

あやしいおじさんは、俺のピアノ曲のレパートリーはもちろん、パンツのレパートリーまで把握してる。
更には、ここには書けない酷い個人情報まで脳裏に刻んでる。

当然、ツイッターもフォローし合ってるし、LINEでもメッセを送り合う。
酷い時は、モルモット語で話しかけて来たりもする。

↓のコメント欄参照
http://morusaku.blog.fc2.com/blog-entry-189.html#community


地球上に存在するピアノブログの中で、1番どうでも良い情報な気がしてきたのと、あと書いてて具合が悪くなってきたので、話を戻します。

IP電話は普通の電話機能よりも、人の声以外の音も大きく拾うっぽく、LINEの通話越しで弾き合い会が成り立つんじゃないかと思って、リモート弾き合い会を試してみた。

最初に通話しながら、お互い電子ピアノの音量を調節した。
何か大丈夫そうだったのでスタート。
俺は、スピーカー音声にしてた。

おれ演奏→雑談→おじさん演奏→雑談

…って進行だった。


★俺が弾いた曲

・クーペさん:ピアノの練習L (≈ ギロックさん:コラールプレリュード)

ひとまず、調子試し。
ペダルが大雑把だったけど、出だしにしては良かったかな。
ラストの和音をなぜか間違えて短調にしてしまった( ;´Д`)
やっぱブルクさんのアベマリアより、こっちのが好きだ。


・ハチャトリさん:小さな歌

間違えて予定よりも速いテンポでスタートしちゃったので、しょうがないからそのまま弾いた。
この曲はミスしづらい造りで音色が綺麗なので、使い勝手良い。
概ね、綺麗に弾けた気がする。

でも、ラスト付近の和音を押さないでスルーする、という意味の分からないミスをする( ;´Д`)


・ギロックさん:サラバンド

ちょっと左がでかくなったけど、出来は良かった。
この曲の聴き映えは素晴らしい。
自分が2段階くらい上手くなった錯覚を持たせてくれる。


・カバレフさん:ワルツのように

まだ指の動きが重かったので、この曲で小休止。
この曲は、いつでも俺の味方。
気分良く弾けた。
何か完璧だった気がする。


・ギロックさん:小組曲ト短調

1番のレハーサルは、調子こいて散漫になった( ;´Д`)
2番の踊りの先生は、そこそこ良かった。
3番の皇女様も、上手くいった。
4番の仮面舞踏会は、調子こいてテンポ上げすぎてミス多発( ;´Д`)


・ギロックさん:まぼろしの騎士

訳の分からないミスも出たけど、曲自体の聴き映えが腕をカバーしてくれた気がする。


・ベトさん:6つのバガテルの5番

もうちょっとミス減らしたかったけど、曲の良さはそこそこ出た。


・ソパンさん:ワルツ19番

理想の速いテンポでトライ。
左のミスがちょっと多め( ;´Д`)
でも、曲想崩れずに弾けて、装飾音も軽く綺麗に出せた。
ここ半年の成長分は出せたぞ。


・ベトさん:エリーゼのために

まだ暗譜し直したばっかりなんだけど、見切り発車。
出だしとラスト、した事がないようなミスが出て急激にテンション下がったけど、そこそこ軌道修正できたか。


☆おじさんの演奏

ブルグさんの25の練習曲メドレーだった。

・天使の合唱

本人曰く緊張してたらしいけど、ミスタッチが少なくて調子自体は良さそうだと思った。


・素直な心

テンポ速めでブレない演奏。
おじさん、指が慣れて来た感じ。


・シュタイヤー舞曲

お見事( ;´Д`)
めっちゃ上手いぞ。
ピアノに興味ない人が鑑賞できるレベルの仕上がりじゃん。
俺はこの曲にコンプレックス産業なんだけど、おじさんは得意そうね。
羨ましいぞ。


・タランテラ

おじさん絶好調。
速いテンポで弾き切った。
俺の電子ピアノの電源落として、おじさんの演奏に合わせて鍵盤押してみたんだけど、テンポに着いて行けずに脱落( ;´Д`)
実力の差が明確になった瞬間だった。


・別れ

おじさん、バテてきた。笑
しかし、ミスしてもテンポがブレないまま、上手く軌道修正するもんだね。
この辺が年季の差かな。

多分この曲の演奏後、俺がメトロノーム使わない言い訳をおじさんに必死に説明し始めた。


・アヴェマリア

卒なく演奏。

終わってから、俺のレッスンの話題になって、習った内容を少し情報共有。
勉強会ちっくになった。笑


・天使の合唱

おじさん、さっきの演奏に納得行ってなかったらしく、リトライ。
さっきのも良かったけどね。
この曲、休憩がない感じなんだけど、強弱の綾つけて、余裕のある演奏だった。


・アラベスク

さらさらっと弾いて、全演奏完了。
かつて、俺がビリっケツだった速弾き対決の話題になった。
あれは面白かった。
そのうち、チェルニー100の何か使って競争してみようかと思った。


★中年男性の女子トークタイム☆

ピアノやらブログやらツイッターやらの話をしつつ、雑談して終了。


知った仲でサシだったからか、お互い過度の緊張がなく、手持ちの曲や表現傾向を等身大に近い状態で披露し合う感じになった。
双方、そこそこ爽快に締め括れた印象。
かなり楽しい時間だった。

LINEの音声は、最低限、ピアノ弾き合いが成り立つと思った。
Skypeとかも行けるか。

リモート弾き合いをやってみたい人がもしいたら、誰でも気軽にお声掛けしてくらはいな。
短時間でも弾数少なくても、おっけーす。
これは、結構楽しいわ。

おじさん、時間の調整ありがと。
また、レパートリー増えた頃にやりますか。


- 完 -

レッスン39回目 

2016, 06. 08 (Wed) 20:30

★レッスン日
2016/6/6

★宿題だった曲
・クーペさん:ピアノの練習ABCのI
・ブルクさん:アベマリャ
・ギロックさん:サラバンド、エチュード
・ハチャトリさん:小さな歌


普段は火、金、日にレッスンなんだけど、今月は先生と予定が全然合わなかったので、月曜のレッスンになった。

前日からやけに調子が良くて、指がモサモサ動いた。
あと、最近、考え方にちょっとした変化があった。

さっさと切り上げたくなったような曲は別としても、基本、レッスン日を念頭に無理やり仕上げようとするのはやめた方が賢明だと思った。
レッスン前まで、どうせ殆ど毎日弾いてるんだから、その状態から更にスパート掛けるとか無理がある。
促成栽培みたいな仕上げ方してOK牧場になった曲って、忘れるのも早いんだよね( ;´Д`)
覚えてても下手糞さ加減に磨きが掛かってたりするし。
講師だって、その場の出来だけじゃなくて、普段の練習のサイクルやペース配分もそのまま垣間見えた方が教えやすいだろう。

作曲家は、現代の39歳男性の生活サイクルや都合に合わせて仕上がるように音を並べてる訳じゃないし、こっちだってレッスンで合格したいからじゃなくて、暫く弾きたいから弾いてるんだもんね。
レッスン日までに仕上げようとか考えてると、その辺を履き違えそう。

なので、曲の仕上がる過程の中で、背景やら事情やらの二次的なうんこは全無視する事にした。
レッスンは、あくまで経過を見てもらって、結果として仕上がってればOK、まだなら改善点を教えてもらって持ち越し。

でも、飽きた曲は無理やりレッスン日までに仕上げる方向で( ;´Д`)

内容が非常に下らないので、この辺で切り上げ。


・クーペさん:ピアノの練習ABCのI

超飽きた( ;´Д`)
がんばって促成栽培した。

予備練習曲は重音スケール?を弾くんだけど、最初から繋げる気ないでしょ繋げるのよこれ💢と言われて弾き直し。
今度はテンポ遅すぎ、と言う事で弾き直し。
テンポ上げてみると、あら楽しい(=´∀`)

以前にベトさんの曲で練習してたお陰で、割とすんなり修正が利いた。
つまり、ルクーペのABCの予備練習曲を弾けるようになりたいなら、その踏み台としてベートーベンのバガテルの5番を練習しといた方が良いって事なんだきっと。

で、本ちゃんの曲。
訳の分かんない曲だと思い、さっさと終わらせたかったので、大嫌いなスタッカートを超意識して弾いた。
スタッカートを絶賛して欲しいのはよく分かったけど、休符のタイミングを間違えてるよ、という指摘が出た( ;´Д`)

修正して弾いてみると、あら可愛らしい曲(=´∀`)


・ブルクさん:阿部マニラ

ペダルの踏み方がまだおかしいぞ、という事で矯正しといてみた。
けど、まだ色々変だぞ( ;´Д`)

今度はペダル抜かして弾いた。
あり?音がバラバラな上にブツ切れちょる。
何でこんな酷い事になってるんだ…?( ;´Д`)

先生の分析の結果、以下が判明した。


おれ「和音を揃えつつ、指を残して音を繋いだりとか、意外と面倒臭いな…よし、ペダル踏みまくって、音混ぜちゃえ( ´Д`)」

♪ぼわわ~ん

🎶ぼわわわ~ん

おれ「揃ってる、繋がってる、響いてる。おれ上手くな~い?(=´∀`)」

- 完 -


…つまり、ペダルで人の耳を欺く筈が、俺自身の耳と脳みそが真っ先に欺かれてた。
俺の野郎、俺を騙しやがったな!!

超がっかりして、弾き直した。
散漫な練習を繰り返してた結果、和音が崩れまくっちょる( ;´Д`)

その中で1つ、それなりに綺麗に揃う和音があった。
後半の左アルペジオに入る手前のフレーズの最後の和音。


おれ「何かこいつだけ、他の和音より押しやすいんですよ( ;´Д`)」

先生「違いますから!💢」


この曲は、和音同士の繋ぎや音量の大小、ペダルの踏み替えには注意を払う必要があるけど、特段、押しにくい和音がある訳じゃない。
その和音が揃うなら、他も揃えられる筈だ。
じゃぁ、なぜ揃わないのか。
クソさんが押しやすいって言ってるその和音は、短調から長調に戻る直前の余韻として配置されてる。
クソさんはその響きが大好物っぽく、綺麗に響かせようという意識が強くて、そこだけ大いに集中して弾いてる。
その和音の直前になると、いきなり手がビシッと動いて鍵盤に指を添えてる。
だから音が揃う。
他の和音は、これどうでも良いや、はい押した、はい次…ってパシパシ叩いてるから、揃わない。
手首にやる気が感じられない。


先生「…お分かりかしらね( ;´Д`)」

おれ「気合い入れて弾き直します( ;´Д`)」


矯正バージョンを2回くらい通して弾いた。
この弾き方をキープするよう繰り返しといてね、と。


・ギロックさん:サラバンド

ソフトペダルを踏み潰しながら、ダンパーペダルを踏み替えるの、ってのに慣れてきて、鍵盤に集中できた。
曲想も出来上がって、完了。


・ギロックさん:エチュード

不人気曲らしい。
名曲が多いと言われるこの曲集(こどものためのアルバム)の中から、寄りによってなぜこれを…?と聞かれた。

え、俺これ超格好良いと思うんだけど( ;´Д`)

ひとまず右手だけ弾いてみて、と言われて弾くと、久しぶりに譜読み違いが判明した。
指替えの仕方も修正が入った。
小指で保持音押しながら他の指で重音スラーとか、初めてだ。
この曲、楽しい。手持ちにしたい。

この曲集をやるなら、ワルツエチュードは絶対やりましょうね!私とにかくこれ大好きなの、とまたプッシュしてきた。
むずそうなので、数曲挟んだらやる感じでどうでしょ、と少し先に伸ばしてもらった。


・ハチャトリさん:小さな歌

ペダルを修正したのを念頭に弾いた。
サクッと完了。
これは超渋い曲。
暫く重宝するだろう。


レッスンが終わって帰り支度を始めた。
先生もなぜか帰り支度をしてる。


おれ「あり?今日はもうおしまいですか?」

先生「あぁ、月曜日は××さん(他の講師)がこの部屋を使うから、部屋の鍵を渡して帰るの」

おれ「…え、もしや…( ;´Д`)」

先生「あ、そっか。火金日でクソさんと日時が全然合わなかったから、この時間だけ、××さんに教室空けてもらったの」

おれ「えっ!先生今日って俺のレッスンだけだったんですか!?( ;´Д`)」

先生「そうよ!!!💢」


…わざわざ休みをくり抜いて来てくれたみたい。
確か先生、この教室まで車で1時間くらいのとこに住んでるんだよね。。

すんません、お手数おかけしました( ;´Д`)


★OKもらった曲
・クーペさん:ピアノの練習ABCのI
・ギロックさん:サラバンド
・ハチャトリさん:小さな歌

★次までの宿題
・根津さん:リスさんグループ、ウサギさんグループ
・クーペさん:ピアノの練習ABCのK
・ブルクさん:アベマリヤ
・ギロックさん:エチュード

2016年5月のFX 

2016, 06. 04 (Sat) 19:01

4月はあんまり身動き取れずに、パフォーマンス低下。

5月の結果は…

520593円

+27700円

548293円
↓退避
-10000円

538293円

5月も生活がバタバタして、ピアノすらあんまり弾けなかったけど、後半にNZ/USドルとランド円でスパートできた。
最近はボラが低いから利益低いけど、リスクも低いので、超だれてる。。
年内に100万は厳しそうだけど、まぁでもコツコツ増えてけば良いや。

目指せ、防音室とアップライトピアノ!!( ;´Д`)


☆2016年の利益
★01月:31080円
★02月:26105円
★03月:37004円
★04月:14404円
★05月:27700円

☆2016年の退避分
★01月:11000円
★02月:10000円
★03月:12000円
★04月:05000円
★05月:10000円

☆2016年の最終的な元手
★01月:450000円 → 470080円
★02月:470080円 → 486185円
★03月:486185円 → 511189円
★04月:511189円 → 520593円
★05月:520593円 → 538293円

先月のおブ活 (うんたらかんたら音楽祭り編) 

2016, 06. 02 (Thu) 12:04

おピアノ音楽祭に行ってきた。
コンクールらしい。

エリージェ音楽祭
http://www.elise-music.com/

チアラ江東
http://www.elise-music.com/festival/index.html

墨田トリホニーとか今回のチアラ江東とか、この辺ってクラシック音楽に優しい施設もあるのね。
若い頃ずっと下町の方ばっかりに住んでたせいか、山手線より東側の地域は根こそぎ、碌なイメージがない。
自分の名前書けないとか、楽器なんて武器としか思ってないだろ的な。

しかし、俺も人の事言えない。
数字は1桁までしか数えられない。
13cm程度の計測を13.5cmと間違えるし、おととしあたりは、自分の歳も間違えてた。

ピアノ始めて以降は1桁の数字すら怪しくなってきて、音符の長さとか拍とか数えられない。

よくよく考えると、関係ないので話を戻します。

この音楽祭、大竹ちんが前回、ドラクエ曲で審査員特別賞を受賞してる。
今回は大竹ちんは参加してないけど、相当に異色なコンクールで面白いので観てみなよ、との事だった。


午後いちに到着。
大竹ちんは開始時刻に着いてたみたい。

ピアノは、ベヒうんたらかんたらのグランドで、こいつがめっちゃハードル高そうなピアノだった。
感度が良すぎて全然丸めないというか、細い音は細いまんま減衰してく感じ。
スタンウェイのやつよりだいぶ音が繊細そうな感じ。
音色自体は相当に鮮やかだったので、ようは弾く人をスーパー選ぶって事なんだろね。
スタンウェイのピアノは、色々細やかながらも、初心者クラスが弾いてもそれなりに楽しめる造りだった。
ここのピアノは、初心者クラスが弾いてもストレスのが勝りそうな印象。
でも、ある程度鍛えた人が追求するには、こういう打てば響く、みたいなのが打ってつけなだろね。

最初は、クラシック部門から。
習熟レベル別にグループ分けして募集してる模様。
中盤以降は、ベトさんモツさんのソナタやショパさんバラード1とか3とかポロネーズとか、本格派御用達みたいな曲が連発してた。
音大出た後に一般企業に勤めて少しブランクがある人やら、ガチな感じの実力者も複数いた。

服装も、弾くのに差し支えなさそうな位の正装から、発表会のラスボス的なドレスまで、幅広く許容してる感じ。
カジュアルもいた。
観客も、身内や参加者関係以外の人もチラホラ混ざってるようで、開かれた印象。

その後、ポヒュラージャズその他何でもあり部門みたいなのが始まった。
クラシック部門で既に弾いた人も、何人かエントリーしてた。
これが超カオスだった。
ポヒュラー曲をピアノアレンジして弾いてる人もいれば、洋楽弾き語りな人、自作の強烈な曲を弾き語りする人もいた。
中には、伴奏者を連れてきて本人はピアノ弾かずにひたすら熱唱とか、本当に何でもありな感じだった。
しかも、どの参加者も腕に自信あるだけあって、ピアノはもちろん、歌まで超上手いの( ;´Д`)
前回、この部門に参加して賞まで持ち帰った大竹ちんはスケールで大きい人だと思った。

エリーゼ弾いてる人も数人いた。
大半の人がよく知ってる曲だし、弾く方もかなりプレッシャーを感じてそうな空気だった。

そういえば後半、ワルトシュタイン弾いてる人がいた。
しかも、プロのコンサート級の演奏で、終わってから会場が騒然としてた。
さすがにこんな凄い人まで混ざってると想像してなかった。

大人からピアノ始めた人も経験者も、大人になってからこういうのにエントリーする人は、本当に凄いわ。。

驚きの多い1日ですた( ;´Д`)


- 完 -