今月のおブ活 (パイプオルガン鑑賞) 

2016, 07. 26 (Tue) 19:03

今月頭に、大竹ちんとオケ鑑賞に行ってきた。
奏者は、上野浅草フィルハーモニー管弦楽団って人たち。

場所は、すみだトリホニ。
ここの壁には、パイプオルガンがぶっ刺さってる。
パイプオルガンなんて普段全く縁がない楽器だけど、大学がミッション系のとこだったので、チャペルで生演奏を聴く機会があった。
この時の印象が強烈だった。
音色はもちろん超綺麗なんだけど、とんでもない楽器だね。
楽器っていうか、建物だよね。
建物って弾けるんだ、みたいな。

春頃に、すみだトリホニでパイプオルガンが建ってるのを見て、その頃の事を思い出した。
で、また、パイプオルガンの生演奏を聴きたいと思うようになった。
で、大竹ちんにパイプオルガンの話をしたら、後日、サンサンスさんのオルガン付き交響曲が演奏される日を調べてくれたので、そのままチケット取ってもらっちた。ありがとです。

この会場は、2階と3階の前方に、めちゃめちゃ良い席がある。
その中で、1番快適そうな席に座った。
オケの挙動がよく見えて、面白い。


・ショタコンビッチさん:祝典序曲

この日のメイン曲ではなかったけど、余りの演奏の綺麗さに、のっけから感動した( ;´Д`)


・レスピーギさん:ローマの祭り

全然好きな曲じゃないけど、オケの人達がやりやすそうに見えた。
会場の空気も1番良かった気がする。


・サンサンスサン:交響曲3番オルガン付き

これ目当てで来た。。
目の前で超でかいパイプオルガンの演奏を名曲で聴く、みたいな。
この曲、生で聴くとすんごいね。笑


演奏的には、オルガン付き交響曲が1番お見事だった。
曲的には、ショスタコさん綺麗だ、と思った。
あっという間だったけど、また聴きたいわ( ;´Д`)

そういえば、フルコンサート仕様のグランドピアノって、結構いびつな背景や設計理念を感じなくもないけど、パイプオルガンは、だいぶ真っ当な楽器って印象が強まった。
建物だけど。


- 完 -
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