復活のおピアノ 

2016, 07. 29 (Fri) 20:14

うちの守り神とも言えるモル作じぃさんが完全に復調したので、また通常運転に戻った。
暫く気が気じゃなかったんだけど、また心置きなくおピアノに没頭できるようになった。

小さい身体で、しかも御老体なのに良く持ち直してくれたよ( ;´Д`)


☆レッスン曲

・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ハ長調、イ短調)

和音の展開形とアルペジオがマシになってきた。
これ続けてると、単音だけじゃなくて和音の読みも早くなる気がするので、今の自分には打ってつけな練習かも。


・ギロックさん:クラシックカーニバル 1.宮廷のコンサート

レッスンで残りの2曲が仕上がったら、最後に3曲通しての仕上げるので、キープ中。
バロックっぽい曲だけど、もっと滑らかに曲線的に弾けるようにしたい。


・ギロックさん:クラシックカーニバル 2.聖体行列

最初、曲を把握するのにちょっと戸惑った。
動き的には、かなり弾きやすい曲だ。
どの和音も、伸びがかなり綺麗だ。
受け狙いで、最後は直下型クソフォルテで締める曲想にしてる。


・ギロックさん:クラシックカーニバル 3.カーニバルの舞踏会

まだ始めたばっかだけど、聴いてた時の印象よりは弾きやすいのかも、と思った。
とは言え、ある程度のテンポでと、べちょべちょしないよう弾いた方が良さそうなので、手慣れた感じになるには、結構な時間が掛かりそう。


・ギロックさん:エチュード

超少しずつだけど、一応進歩してる。
指の成長を感じる。
もうちょぃで、レッスンでOKもらえそうな出来にはなってきた。


・カバレフさん:エチュード

曲想もついてきたし、テンポも上がった。
そろそろ仕上がるかな。
こいつをしつこく弾いてる過程で、久しぶりに、ピアノの弾き方自体で、大きめの進歩を感じた。


・カバレフさん:ンナ千ネ

全体的に弾きやすい造りなんだけど、難所が1箇所だけある。
和音にドリルっぽい記号がついてる。
タイミングのせいかもだけど、ちょっとムズい。。
まぁでも、仕上がりは近い。


・ビバルヂさん:四季 1.春 (ピアノ伴奏譜)

多重録音する話をもろて、練習スタート。
伴奏は結構、うろ覚えみたいな状態が続きがちなので、しっくり来るまで弾き込まねば。


・ソパンさん:Op.74-2 春

これは、知らない人もいるかも。
17のポーランドの歌とか言うやつの1つ。
歌曲のピアノアレンジ版みたいな。
全音の遺作集に載ってた。
たぶん太田胃散より少し簡単。

技術的にはブルクさんの小川とそっくりだけど、左手の保持音を押しながら弾く音域がちょっと広いので、力が抜けないまま何度も弾いてると、手が痛くなる( ;´Д`)
ちょっとややこしさはあるけど、特に難所もなく、すんなり仕上がりそう。

この曲の和訳の歌詞に「一羽のヒバリが呼びかける」ってフレーズが出て来る。
曲自体では、転調部分の終盤で、左手の伴奏が一瞬、メロディに干渉する箇所があるので、そこがそのひばりが呼び掛けてると解釈した。
ここが1番綺麗で、ちょっと格好良いと思った。
でも、曲全体のラストの1音で、ひばりが飛び去るのを表してるっぽくて、高音で終わる。
そこは‥ちょっくらださいと思った( ;´Д`)


・バッハ様:BWV814 フランス組曲3番のメヌエット1

人生に置いて記念すべき初バッハさん。
1発目は、平均律に入ってるプレリュード(グノーアヴェマリアで使われてるやつ)にしようか迷ったけど、でもこっちのが断然好きだ。

これは、大昔のゲームボーイ版テトリスで使われた曲。
http://youtu.be/XgHnCLEb9ZY

ピアノだと、こんな感じ。
https://youtu.be/KRrpxqlKVjQ

インベンションシリーズよりは、ちょこっと簡単そう。
しかし、親切設計なギロックバロックと比べると、クソムズだわこれ( ;´Д`)
前半部分は暗譜した。
後半はかなり時間掛かりそう。
ショパンさんのワルツ10番以来の根性暗譜になりそう。
今思うと、よくあんなの覚えたと思う。
あっちは、下手クソなりにそこそこ満足に弾けるようになったので、この曲も何とかなると信じてる( ;´Д`)

でも、無理クソ暗譜&鍵盤ガン見の糞コンボが通用するのは、大体この辺りまでだろうなきっと。
難易度ってよりも、曲の複雑さ的に。
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