シーシャ!!!フッカ!!!!! 

2016, 09. 01 (Thu) 21:51

アラブ人とかが吸ってる水たばこっていう、絵的に超怪しい物がある。

こういうの↓
http://www.visit-qatar.jp/spot/sisha.html#img/sisha/01.jpg

シーシャとかフッカとか呼ばれてる。
シロップ漬けのたばこを蒸して、水に潜らせてから吸うんだけど、めっちゃ美味しい。
http://www.shisha-chillin.com/guide/comic.html

こいつが段々、世界中に広まってきて、最近は日本でも流行り始めてる。
http://www.shisha-shibuya.com/

ここ↓とか、めっちゃ混んでる。
http://vangvieng.jimdo.com/?mobile=1


器材でかいし炭炊くし、自宅でやるにはハードル高い気がして、お店で楽しむだけだった。

なんだけど、ふと調べてみると、結構小っちゃいパイプもあって思ったよりも全然安い。
小っちゃくても、水を入れるボトルさえ大きければ味は良いらしい。
しかも、最近はニコチン無しのフレーバーも売ってる。
サトウキビの繊維にシロップを絡めてるみたい。

意外と手軽に始められると分かったので、一式買い揃えた。

なお、脱法ハーブとかじゃないよ!!( ;´Д`)


~ 使い方 ~


炭を焚く準備をします。慣れたら、この時点で点火しておっけー。


炭は色んな種類があるけど、ココナラ炭が1番良さげ。
シーシャ用じゃないやつは、めっちゃ臭かったり煙出まくりだったりするので、やめといた方が無難。


ボトルに水をぶち込みます。



量は、後述のパイプが指2本分、水に浸かる程度。


慣れてきたら、氷をぶち込むと、アイスシーシャになる。
アルコールを混ぜても良いけど、めっちゃ回るらしいので、ほんのちょっとにした方が良い。


ボトルにパイプをぶっ刺します。



ボウルにフレーバーを入れます。


よく解してから、ふんわり乗っける。
入れ過ぎると焦げるので、結構ケチっても大丈夫。

今回使ったフレーバーは、ハイドロ・ハーバルってメーカーのマンゴー味。
ニコチン入りと違って、めっちゃフレッシュなお味。


灰皿をぶっ刺します。



ボウルをぶっ刺します。



炭を焚きます。絶対、換気扇を全開にして焚きましょう。



四隅が真っ赤になって、黒い部分がほぼ無くなったら火を消します。


黒い部分が不完全燃焼を起こすと、たぶん一酸化炭素中毒になってパラダイスに旅立てる。


炭を乗っける用のパーツを、ボウルの上に乗っけます。


これは、オデュマンってメーカーのイグニスと言うやつで、温度調節(=味の調節)が容易になる。


持ってない場合は、アルミホイルでボウルをぴっちり塞いでから、爪楊枝とかで穴を3桁開けます。


真っ赤になった炭を縦にして、ぶち込みます。


真ん中に乗っけるとフレーバーが焦げるので、端っこに乗っける。


蓋をします。


蓋は、空気が入るように少し開けとく。


ホースをぶっ刺して、数分放置します。



ボトルの中に煙が充満したら完成。



ふかすようにスーハーします。(たばこみたいに深呼吸しない)

もくもく( ;´Д`)プハーブホー



炭は、適時追加しましょ。



味がまずくなって来たら、ホースに息をぶち込んで、ボトル内の煙を外に出します。
ようは、古くなった煙をリフレッシュさせるのでございます。


- 完 -
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