自由が丘:カンノーク 

2016, 09. 26 (Mon) 01:14

日本でもシーシャもじわじわ浸透してきてるようで、都内にお店が増えてきた。

自由が丘のお店を発見したので、行ってみた。

カンノーク
http://suien.tokyo/

駅から歩いて5分くらいの、静かなとこにあった。

店内。


新宿とか池袋にあるチルインみたいに、混み混みのギチギチじゃないので、めっちゃ落ち着く( ;´Д`)


華僑っぽい男の人が1人で切り盛りしてるっぽい。


インテリアとか雑貨のセンスは、めっちゃ女性的だった。

飲み物は、ここの売りのひとつとして、チャイと中国茶が充実してる模様。
お酒やソフトドリンクもある。

シーシャのメニューはなくて、お店の人がヒアリングしながら、お勧めを提示して決める形式。

レモンライムとハニーのブレンドを頼んだ。


濃くておいちぃ( ;´Д`)
基本、ココナラ炭2つで、ターキッシュのウィンドカバーやロータスでセッティングしてるんだけど、純粋にフレーバーの味が前面に出てた。

客層は、男性は職業不明な感じの人が多い。
女性は、会社員っぽい人が結構1人で来てる。
後はカップル。
2~30代が多いかな。
喋り方から読み取るに、半分くらいは常連客だと思う。

なお、このお店の通販サイトで、すんごいのが売られてる。

LED付きポータブルシーシャ
http://suien.tokyo/shop/docs/1420.html

一瞬、買いそうになったけど、日本の屋外でこんなの吸ってたら、脱法ハーブか何かと間違えられて通報されて、尿検査コースだろう( ;´Д`)
水パイプとしても、水の容量が少ないので、煙たくてあんまり美味しくなさそう。
使い道が全くないので、踏み止まった。

‥なんだけど、でもちょっと雑貨的に物欲を刺激される( ;´Д`)

2時間くらい吸ったところで味が薄くなってきたので、そろそろおかわりした方が良いのかな、と思って声掛けたら「もったいないよ。まだまだ行ける」とフレーバーを裏返してくれて、味が復活した。
で、もう1時間くらい、のんびりした。

お店の外観は、こんな感じ。



- 完 -
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