ラベルさん:眠りの森のうんこ 

2016, 10. 29 (Sat) 19:12

マ・メール・ロワ(英語だとマザー・グース)っていう組曲の1曲目を弾いてみた。
https://youtu.be/Tmqalo8eUes

これ、連弾用の曲なので、1人目用と2人目用の楽譜をガッちんこしてから、現実的に弾けそうな音だけ残した。

この組曲の中の他の4つは、そもそも1人分の演奏だけでも大変そうなので、ガッちんぽして1人で弾くのは無理そう。
この組曲以外では、ラベルさんの曲で弾けそうな物は全くない( ;´Д`)
同じパバーヌでも、亡き王女のパバーヌの方は何じゃこりゃってくらい難しい。
つまり、初ラベルさんだけど、きっと最初で最後のラベルさん。

なお、この組曲はペローさんの童話集をモチーフにしてる模様。
俺が弾いた曲のタイトルは、眠り姫の話。

眠り姫ってグリムさんの話だと、姫が目を覚ましておしまいだった。
ペローさんの方だとまだ先があって、姑が実は呪いを掛けた魔女で、しかも人喰い鬼だったから葬りました、みたいな、ある意味ノリが良すぎてびっくりな話になってる。笑

伝承系の童話はグリムさんが1番面白いと思ってたけど、ある意味、精神分析や歴史考証でサクッと説明されちゃう、みたいな退屈さもある。
ペローさんの方が荒唐無稽で面白いのもあるかも、と思った。


- 完 -
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高田馬場:ダビデシーシャ 

2016, 10. 29 (Sat) 00:29

高田馬場には、tigrisっていうお店があった。
http://www.shisha-tigris.com/

まったりしてて静かで気に入って通ってた。

ある日、tigrisに行ったら、何となくお店の雰囲気が違って、店員も変わってる。
シーシャも、何か美味しくなってる。笑
聞いてみると、tigrisのオーナーがお店を売却して、他の人に渡ったみたい。

新しいオーナーは、シーシャブログでフレーバーや道具、使い方等を物凄く詳しく解説してるダビデさんという人だった。

この人のブログは、家でシーシャ作ってる人なら大抵の人が知ってるんじゃないかな。
多分、国内のシーシャブログの中で1番詳しい。
http://hookah-reviews.com/

このダビデさんが買収して、ダビデシーシャという名前に変わった。
http://hookah-reviews.com/3461

シーシャ界隈でかなり有名な人が遂にシーシャ屋を開いた、という事で、一気に有名店になった。

tigrisのオーナーはトルコ人で、中東風な内装だった。
ダビデさんは、アメリカのシーシャ屋さん寄りな内装に変えたいみたい。

正式にお店がオープンした頃に、また何度か行ってみた。

看板。かっちょ良くなってる。


ここは、シーシャ屋さん歴10年以上の人を店長として雇っていて、オーナー自身も味へのこだわりが強い人なので、とにかく美味しい。
煙がマイルド、味は濃い。
持ちも良いし、作り方でこんなに変わるんだ、って驚いた。
しかも、安い。笑

フマリのアンブロシア(メロンの味)を2回、スターバズのトーキョースパイス(ライムと香辛料みたいな味)を1回、頼んだ。
どっちもお薦めの味。


ツイッターで、オーナーのダビデさんと話すようになったので、ある日、お店に行く前にツイッターで連絡してみたら、当日時間を合わせて来てくれた。
シーシャに関して造詣が深くて、面白い話をたくさん聞けた。

他のお客さんがフルーツボウルの注文をして、店長さんが作り始めたので、写真を撮らせてもろた。

りんごをくり抜いてフレーバーを詰めて、ボトルは水の替わりにヨーグルトドリンクを入れてた。









完成後、そのお客さんが周りの人達や俺にも吸わせてくれた。
フルーツヨーグルトになってて、濃厚で美味かった。


- 完 -

Hydro Herbal:Hurricane (ミックスフルーツ) 

2016, 10. 26 (Wed) 20:54



Hydro Herbalの3つ目のフレーバーは、ミックスフルーツにしてみた。

このパッケージの写真を信じるなら、パイナップル、バナナ、レモン、マンゴー、オレンジ、りんご、青りんご、ぶどう、キウイ、レモン、メロンをごちゃ混ぜにしてる。

uptailで買った。
http://www.shisha.jp/shopdetail/000000000887/

・お値段
1500円 / 50g

・1回の使用量
6~8g

・扱い易さ
煙草入りフレーバーより、ちょっとだけ塊をほぐし難い。
高温が続いても焦げづらく、ロータスやイグニスと相性が良いと思う。
パッケージは透明な固いビニールで、ジップロック式になってるので、取り出しや保管がしやすい。

・味と香り
バナナ臭かったらどうしよう、とちょっと心配しながら買ったけど、封を開ける前からめっちゃ良い匂いが漏れて来て、期待が高まった。
実際吸ってみても、期待通りの味だった。
柑橘すぎず、南国すぎず、果物の仄かな甘さ。
上品な味わい( # ´Д`)

・後味
天然の果物っぽく、自然にフェードアウトする感じ。

・のど越し
超滑らか。

・持続性
2時間くらい。

・満足度
★★★★☆


- 完 -

基本設計書:ヅラベスクの場合 

2016, 10. 25 (Tue) 10:46

今度はヅラベスク。
更に不親切な文章で分かりづらいけど、勘弁。


原曲
https://youtu.be/takFqr3iaHA

アレンジ(?)後
https://youtu.be/uI0V7reNDw8

前回のアレンジから1年、それなりに色んな曲を弾いてきたので、流用できそうな引き出しは増えてた。

前回のおまわりさんは、一定の規則に基づいた処理をする関数に、原曲の音ひとつひとつを投げ込むような作り方だった。

今回は、明確なテーマがあったので、そのテーマと原曲が影響を与え合う、みたいな事を考えた。

☆テーマ:ハゲとヅラ

☆文法
・低音から高音へ = 進行 = 時間が進む = ハゲる
・高音から低音へ = 逆行 = 時間に抗う = ヅラる


★前奏

原曲の左手の練習みたいな箇所、俺のトラウマになったとこ。
まず、これを1オクターヴ上げて、冒頭に持って来た。
強さはmpくらい

そこに「お前はこれからハゲるのだ!!( ´Д`)」という宣告の和音をぶち込んだ。

右:(ラミ) (ミ[#ソ])
左:(ドミ)

和音で使った黒鍵(#ソ)は、原曲の左手でもイ短調の音階でも使われてるので、採用した。

その後、間を置いてから我に返って、時間に逆らおうと音が(ミ、レ、ド、シ、ラ)と下って、(ラ)に到着したとこで、2オクターヴ下の(ラ)にワープさせて、全く現実が見えてない様子を表した。

あと、(三拍子のワルツ) = (現実逃避)って事にした。


★前半の右手

スケールで音が上に向かう(=ハゲる)んだけど、一気に進行するんじゃなくて、3歩進んで2歩下がる的にじわじわ進みつつも、進行の幅が広がってく、みたいにした。

あと、弾ける範囲ではあるけど、ハゲだけに激しめなメロディに変化させた。

でもって、左を(#ソ、シ、ミ)で添えた、なんちゃって対位法で、表裏一体の2テーマがある事を明示した。


★前半の左手

原曲の左の和音を、三拍子仕様に変えただけ。

(ラドミ) → (ラ) (ドミ) (ドミ)

‥とか、

(ラレファ) → (ラ) (レファ) (レファ)

‥みたいな。

そうすれば、「ヅラ、ハゲハゲ」になるな、と。
現実逃避してのワルツでもあり、でも「ヅラ、ハゲハゲ」みたいな。
自分でも、ちょっと何言ってるんだかよく分からない。笑

なお、本当は、1拍目の(ラ)は、2、3拍目よりも1オクターヴ低い位置にして、軽く跳躍させたかった。
でも、練習時間が増えそうなので、同じオクターヴ内でお茶を濁した( ;´Д`)


★中盤

原曲の(ミ~シド~)や(ラ~ミファ~)の部分を、三拍子に合うように変えただけなんだけど、ハゲちゃって辛い、みたいな曲調になってくれた。
でも、そのまま弾き続けるのはちょっと味気なかったので、途中から2音の和音に変えてみたら、哀しみが強調された。笑

その後、下りと上りの幅をそれぞれ広げて、現実として時間は進む、でも嫌なものは嫌だ、みたいな可哀想な葛藤を描写した。

左手は、前半と同様。


★後半

転調させながら不気味な感じで音がじわじわ進む事で、いよいよ時間には逆らえないと悟る。
現実逃避のワルツも打ち切り。

進行が加速して、最後はアルペジオで一気にハゲる。

でも、今度はそのアルペジオを逆行する事で、なぜか不自然に髪が増えてる事を表した。


★ラスト

原曲の(ミレドシラ)のユニゾンを片手ずつに変えて、柔らかい音で繋ぎながら下ってく事で「ヅラ被っても良いんだよ」という優しい肯定を表した。
もしくは、頭皮マッサージを表した。

原曲の(ラミドラ)の和音でジャーン、と終わるとこは、バラして弾く事で「でも、ハゲる事は決して恥ずかしい事じゃないんだよ」と社交辞令…じゃなくて、自然現象の肯定を表した。
もしくは抜け毛を表した。


…以上。

書いてて、俺は今後ハゲても、それは順当にバチが当たっただけだから受け入れるべき、と思った。

あと、ブルクさんへの心からの謝罪として、18の練習曲を始めた。


なお、ここまで書いといてなんだけど、大半は後付けです。

今から髪切ってきます。


- 完 -

高田馬場:ばんびえん 

2016, 10. 25 (Tue) 00:38

クラシック音楽界よりも更に更に狭いと思われるシーシャ界。
まぁ国内に普及し始めてから、まだ年月が浅いもんね。

そんな狭い狭いシーシャ界なので、都内や大阪のシーシャ屋さんは殆ど、シーシャ界の有名店と同義みたいな事になってる。
他のシーシャブログを読んでると、都内のシーシャ屋さんをハシゴして回ってる人が結構いる印象。

そんなシーシャ界の中で、今のところ都内で1番有名なのは、個人店だと高田馬場のばんびえんだろう。

ばんびえん
http://vangvieng.jimdo.com

このフェイスブックの書き込みを見て、このお店が好きになった。
https://facebook.com/vangviengshisha/photos/pb.598199166891172.-2207520000.1463920268./1082772441767173

駅から歩いて3分くらいだった。

外観。ここの2階にある。


入口。


開けると、ベスパがインテリアになってた。笑

店内。


めっちゃ手作りっぽくて可愛い。


有名店だけあって、シーシャ屋さんにしては常に混んでる感じ。

客層は若めで、近隣の学生やフリーターっぽい人、後はシーシャマニアっぽい人が多いかな。
若干、ガラが悪そうなのもいたけど、今の若い人は、こういう場所でのマナーがあるね。

ファンタジアのマンゴーのフレーバーを頼んだ。
めっちゃ濃くて美味しい。さすが!!

ここは、フリードリンクのジュースが多くて、お財布に優しい。

あと、漫画がたくさん置いてあった。

セルバンテスとロレンススターンとジョイスの生まれ変わりと言われる画太郎大先生の偉業が記されてる。


でも、あんまり読んでるとシーシャがまずくなるので、そっと閉じた。


- 完 -

最近始めた2曲 

2016, 10. 23 (Sun) 03:51

ここ1年以上、難易度的に似たようなの範囲の曲ばっかりやってた。

最近始めた2曲は、急に頭1個分くらい難しくなった感じで、久しぶりに、え、どうやって進めるのこれ?( ; ´ Д`)みたいな異質感を味わった。


・全知全能バッハ大王:インベンちん8番

フランス組曲のメヌエットと似たようなもんだろう、と思って始めたら、こっちのがだいぶ難しかった。笑
展開というかメロディの移り変わりみたいなのは、メヌエットのがだいぶ上等な曲に聴こえる。
この8番は、輪唱って言うんだっけかな、かえるの歌みたいな造りなんだけど、これが超弾き難い。
特定の難所みたいなのはないし、2声だから音も少ないんだけど、弾いてると速攻で訳が分からなくなって、進まない。

どうにもならないので、片手ずつ弾いてみた。

暫く片手で弾いてたら、左右それぞれのメロディとタイミングを何となく思い出せるようになったので、また両手に戻した。
で、左右のメロディがどっちも聴き取れるくらいまでテンポを落とした。

両方のメロディの進行を同時に意識しながら超スローモーションで弾いてると、音酔いって言えば良いのかな、普段そんな神経の使い方してないせいか、何とも言えないもどかしさが募って「うがー!バッハコノヤローピコピコうるせー!!(゚Д゚)」ってなった。

そのまま無理やり続けてると、少しずつ曲が耳から頭に入って来るようになって、いつもの暗譜の起動に乗った。
で、ひとまず最初の12小節まで覚えた。

このまま全部暗譜できるとは思うけど、弾けるようになるまで、かなり時間掛かるだろうな。
左右でズレたタイミングでメロディが流れるから、一方がレガート、他方がスタッカート、みたいなのが延々続く。
これが、かなり難しい。
特に左のスタッカート。
まぁ、いきなりは無理だろうし、ちょっとずつ慣れるのを待つかな。。


・ブルクさん:ボヘみょん

こんな曲。
https://youtu.be/XB6P5u9E7_4

ひとまず暗譜まで済んだとこ。
取っ掛かりとしては、バッハさんのが全然難しいけど、こっちは音が3倍くらい多くてあちこち飛ぶし、タッチの指示も細かい。
真っ正面から、この曲の水準の技術が身に付いてる状態で自然に弾く、というのは無理があるので、この曲自体への慣れで弾けるようになれば良いかな、と思う。
こんなの弾きこなせるのは、相当に上手い人だろう。

そういえば、この曲を弾いてる人の中には、↓こんな凄い技を使う人までいる。
https://youtu.be/54ZJmRdHzXs

なんと、00:36あたりで、セミのように脱皮してる。

なお、ブルクさんの18の練習曲をやってる人は、そんなに多くはないけど、まぁいる事はいる。
でもって、この曲をネットで調べてる人もいるだろう。
そういう人が、たまたまこの記事に辿り着いたりする事を考えると、やっぱ正確な情報を提供しなきゃな、と思う。

なので正確な情報を書いとく。

この曲を初めて聴いた時、ああこれは、ブルクさんが俺の為に作った曲なんだな、と理解した。
多分、かつらのお礼だと思う。
もう、曲の出だしで、すぐ分かった。
良い曲だわ~。

ブルクさん、俺の為に作ってくれて、ありがとう。
( * ´ ∀`)=σ)´Д`; )

これ、歌詞つけやすい曲だね。

♪♪モッ
♪♪モーモモ モッ モッ
♪♪モッ モッ モッ モ↑↑
♪♪モーモモ モッ モッ
♪♪モッ モッ モッ モ↓↓

♪♪モーモーモー
♪♪モルモル モルさくちゃん
♪♪モーモーモー
♪♪モルさくちゃん

♪♪モーモモ モッ モッ モッ モ↓↓
♪♪モモモモモモモモモモモルさくちゃん(ピローン)↑↑


- 完 -

ココナラ炭 

2016, 10. 22 (Sat) 17:21

シーシャ用に使える炭の種類は限られてる。

備長炭は火を点けるの大変だし、多分ちょっと熱すぎ。
ホームセンターに売ってるキャンプとか焼肉用の炭は、石油とかアンモニアとか混ざってるのか、燃やすと刺激臭がして、フレーバーの匂いが潰れる。

燃えやすさ、燃焼時間、匂い、炭によってまちまちなので、ちゃんとシーシャ用の炭として売られているのを買った方が無難。

シーシャ用の炭の中でも、着火剤を使ってるのと使ってないのがある。
着火剤を使ってない炭の方が、変な匂いがしないのでお薦め。
その分、燃えづらいと言われてはいるけど、焼き網使ってコンロで燃やせば、そんなに時間は掛からない。
IHだと無理な気がするので、その場合は、電気バーナーみたいなのを買った方が良いかも。
さすがに着火マンとかライターじゃ燃えないと思う。

で、シーシャ用の炭で、着火剤を使ってないやつ。
代表的なのは、ココナッツの皮を加工した炭。

ココナラ炭


ASLAJで1500円くらいで買った。
http://aslaj.com/?pid=46802849

インドネシア製で、120個入ってる。
キューブ型じゃなく、フラット型にした。
その方が火力の微調整をしやすそうだったので。

大きさは、ちょっと不揃いだった。
でも、特に支障はない。

火力も強くて、2時間くらい持つ。



- 完 -

レッスン46回目 

2016, 10. 21 (Fri) 19:15

★レッスン日
2016/10/18

★宿題だった曲
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ニ長調)
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ロ短調)
・ギロックさん:クラシックカーニバル 3.カーニバルの舞踏会
・ギロックさん:エツード
・バッハ大王:インベンちん8番
・ショパちん:ワルツ9番

★主に練習してた曲
・ブログさん:ヅラベスク
・ブルクさん:ボヘミャン


こないだのアラベスクアレンジ大会で完全燃焼した感があったので、また弾きたくなるまで、暫くピアノから離れた。

レッスンが近くなって、さすがにちょっと何か練習しとくか、と思ったんだけど、不意にブルクさんの顔が浮かんで、その脳内ブルクさんと目が合った。

おれ:( ;´Д`(←・・・← (・ω・ ):ブルクさん

これは、何かブルクさんの曲を練習せねば、と思い、ボヘミョンの練習を始めた。

でも、今これをレッスンにぶち込んだら、そろそろいい加減にしろ言われそうな気が猛烈にするので、もうちょぃ後にする事にした。
どっちにしろ、まだ超鈍行演奏だし。

で、今回は全然練習してない、と伝えた。
じゃぁ、たまにはのんびりレッスンしてきましょう、という事になった。


・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ニ長調)

和音の展開が遅い上にミスが多い。
基本動作がまた崩れてる雑だ、と指摘されて矯正タイム。


・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ロ短調)

今までの調と、スケールの時の指遣いがちょっと違うんだけど、ユニゾンの時に左右どっちかが必ずおかしくなる( ;´Д`)

本当に全然練習してないじゃないのもっと練習してね、との事。笑


・ギロックさん:クラシックカーニバル 3.カーニバルの舞踏会

暫く放置してたら、暗譜が飛んでた。
その場で覚え直しになった。

わざわざ教室で暗譜作業とか、先生にも俺の給料にも申し訳ない気持ちになる( ;´Д`)


・ギロックさん:エツード

これは完成度はあんま上がらないものの、現時点の実力で出来るとこまでは仕上がったかな、って感じで弾けた。

と思ったら、一旦テンポを落として丁寧に練習し直しましょう、と。
で、重音がもっと滑らかになったら、少しテンポを上げましょう。
そのテンポでも滑らかになったら、更にテンポを上げましょう。
で、次のレッスン時には、今よりも速く綺麗に弾けるようにしといてね、と( ;´Д`)


・バッハ大王:インベンちん8番

難しかったので、まだ右手で1/4くらい弾いただけ、と伝えた。
そしたら、そのまま暫く片手ずつ練習して、本格的な2声曲に慣れましょう、と。
慣れれば、いきなり両手でも弾けるようになると言ってた。

曲の仕組みの説明になった。


先生「これは、カノンと言って云々かんぬん…あら?( ;´Д`)何これこの楽譜凄いわねちょっと見せて」


『インベンション 分析と演奏の手引き』って楽譜なんだけど、楽譜にメモ的な説明が見やすく書き込まれてるの。
なお、出版社名は『ショパン』と書いてある。笑


先生「あらあらあら、全部書いてあるじゃない!!こりゃ便利だわ。インベンションは、全部これに書いてある通りです。以上、説明終わりでーす」

おれ「…ありがとうございました( ;´Д`)」

先生「どういたしまして!インベンションの事なら何でも聞いてね!その本に!!」

おれ「…わ、わ~い( ;´∀`)」


・ショパちん:ワルツ9番

全然やってない旨伝えて、レッスン終了。


★OKもらった曲
ないよ( ;´Д`)

★次までの宿題
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ニ長調)
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ロ短調)
・ギロックさん:クラシックカーニバル 3.カーニバルの舞踏会
・ギロックさん:エツード
・バッハ大王:インベンちん8番
・ショパちん:ワルツ9番

レシピ:町かどのおまわりさんの場合 

2016, 10. 16 (Sun) 17:26

再現できなくなる前に、工程をメモっとく事にした( ;´Д`)

自分の思考回路丸出しで、不親切な文章になっちゃったけど、勘弁。


まずは、去年やった町かどのおまわりさん。

原曲
http://youtu.be/ItYbB6FoJ0E

アレンジ(?)後
http://youtu.be/Y9xvd9jrTUs

編曲とか作曲のやり方は知らなかったけど、どの分野でも人間のアウトプット方式なんて似通ってるし、どうせ言語や数式と似たような構造だろうと思ってたので、規則性さえ持たせられれば出来上がると推測した。

その規則性も、原曲の音を起点に音を足す方法にすれば、原曲の規則性がキープされるので、音楽的に大きく外れたような物にはならないだろう、と見積もった。


★前半の右手。

まず、元のフレーズを1オクターヴ上げてから、1音毎にバラした。

(ミ)
(ミ)
(ド~)

で、バラしたそれぞれの音を起点に、3和音の下りアルペジオを作って、元の1音と置き換えた。
アルペジオは、コード調べるの面倒臭かったから、白鍵の等間隔で作ってみた。
黒鍵は見なかった事にした。

(ミ) → (ミ、ド、ラ) × 2
(ミ) → (ミ、ド、ラ) × 2
(ド~) → (ド、ラ、ファ) × 4

原曲のドが伸びる箇所は、アルペジオを倍弾いて時間を稼がせた。

アルペジオの響きが微妙な箇所は、2音目以降もしくは3音目を白鍵1個分下げた。

(ソ、ミ、ド) → (ソ、ミ、シ)


★前半の左手

右手側の3音から、ケツの2音を抜き出して和音にして、1オクターヴ下げる。

右手:(ミ、ド、ラ) (ミ、ド、ラ)
左手:(ドラ) ~

‥とか、

右手:(ド、ラ、ファ) (ド、ラ、ファ)
左手:(ラファ) ~

‥みたいな。


★後半の右手

まず、前半よりも1オクターヴ下げる。

で、下り進行だったアルペジオを上り進行に変えて、反復回数を減らした。

(ミ) → (ミ、ソ、シ) × 1
(ミ) → (ミ、ソ、シ) × 1
(ド~) → (ド、ミ、ソ) × 2

そしたら、何か冴えなかったので、2音目以降は白鍵1個分上げた。

(ミ、ソ、シ) → (ミ、ラ、ド)
(ド、ミ、ソ) → (ド、ファ、ラ)


★後半の左手

前半と同じ作り方。
右手側の3音から、ケツの2音を抜き出して和音にして、1オクターヴ下げる。

右手:(ミ、ラ、ド) (ミ、ラ、ド)
左手:(ラド) ~

‥とか、

右手:(ド、ファ、ラ) (ド、ファ、ラ)
左手:(ファラ) ~

‥みたいな。


★前半と後半の繋ぎ

前半の右手のアルペジオは、高音の(ソ、ミ、シ)で終わる。
後半の右手のアルペジオは、低音の(ミ、ラ、ド)で始まる。

なので、前半の最後の音(シ)と後半の最初の音(ミ)へのパイプとして、下りのアルペジオ(シ、ソ、ミ)を挟んだ。

(ソ、ミ、シ) (シ、ソ、ミ) (ミ、ラ、ド)

この右手の時点でちょっと難しかったので、左手は音無し( ;´Д`)


★ラスト

原曲の最後の3音(ド、ミ、ド)のうち、頭の2音(ド、ミ)。

前半の右手と同じく、元のメロディを1オクターヴ上げてから、1音毎に下りのアルペジオに変換する。

(ド) → (ド、ラ、ファ)
(ミ) → (ミ、ド、ラ)

‥なんだけど、調子を変えて終わりが近い感を出したかったので、2音目だけ音程を下げた。

(ド、ラ、ファ)
(ミ、ド、ラ) → (レ、シ、ソ)

で、反復させた。

(ド、ラ、ファ) (レ、シ、ソ) × 3

左手の和音の作り方は、これまでと一緒。

(ド、ラ、ファ) → (ラファ)
(レ、シ、ソ) → (シソ)

最後の1音は、ピアノのABCのAとか素直な心の締め括りの和音をパクった。

(ド~) → 左手:(ドソ)、右手:(ミド)

ハ長調の終止って言うのかな?
この曲が何調になるのかは分かんなかったけど、しっくり来た。


★前奏

前半は、高音域から下りのアルペジオだった。
後半は、低音域から上りのアルペジオだった。
終盤は、高音域から下りのアルペジオに戻った。

なので、高いとこから低いとこに降りてから、また上に向かう、って動きをアルペジオに持たせれば、前奏に予告の役割を与えられるだろう、と思った。

なので、アルペジオの進行を、(高、低、中)に変えて、適当にくっつけてみた。

(ド、ミ、ラ) × 4回
(シ、レ、ソ) × 4回
(ラ、ド、ファ) × 4回
(ソ、シ、ミ) × 4回

左手の和音は、右の(高と中)を使った。
その方が、弾くのが楽だから( ;´Д`)

(ド、ミ、ラ) → (ドラ)
(シ、レ、ソ) → (シソ)
(ラ、ド、ファ) → (ラファ)
(ソ、シ、ミ) → (ソミ)


‥以上( ;´Д`)


原曲の右手の変換結果をまとめると、↓こんな感じ。(ただし原曲は前奏と間奏無し)

★前奏 (アルペジオ:高→低→中)
(ド、ミ、ラ) × 4
(シ、レ、ソ) × 4
(ラ、ド、ファ) × 4
(ソ、シ、ミ) × 4

★前半 (アルペジオ:高→中→低)
(ミ) → (ミ、ド、ラ) × 2
(ミ) → (ミ、ド、ラ) × 2
(ド~) → (ド、ラ、ファ) × 4

(ミ) → (ミ、ド、ラ) × 2
(ミ) → (ミ、ド、ラ) × 2
(ド~) → (ド、ラ、ファ) × 4

(レ) → (レ、シ、ソ)
(レ) → (レ、シ、ソ)
(ミ) → (ミ、ド、ラ)
(レ) → (レ、シ、ソ)

(ド) → (ド、ラ、ファ)
(ミ) → (ミ、シ、ソ)
(ソ) → (ソ、ミ、シ)

★間奏 (アルペジオ:高→中→低)
(シ、ソ、ミ)

★後半 (アルペジオ:低→中→高)
(ミ) → (ミ、ラ、ド)
(ミ) → (ミ、ラ、ド)
(ド~) → (ド、ファ、ラ) × 2

(ミ) → (ミ、ラ、ド)
(ミ) → (ミ、ラ、ド)
(ド~) → (ド、ファ、ラ) × 2

(レ) → (レ、ソ、シ)
(レ) → (レ、シ、ソ)
(ミ) → (ミ、ラ、ド)
(レ) → (レ、シ、ソ)

★ラスト (アルペジオ:高→中→低)
(ド) → (ド、ラ、ファ)
(ミ) → (レ、シ、ソ)

(無) → (ド、ラ、ファ) (レ、シ、ソ) × 2

(ド~) → 左手:(ドソ)、右手:(ミド)


- 完 -

Al Fakher:グァバ 

2016, 10. 15 (Sat) 22:57



定番のAl Fakherのフレーバーを買ってみた。
Al Fakherは、ドバイの老舗メーカー。

最近は、もっと味が濃くて持ち時間も長いフレーバーを出すメーカーもあるっぽいけど、それでも、Al Fakherは超人気がある。

Hydro Herbalと違って、煙草の葉っぱを使った伝統的なフレーバー。
とは言っても、シーシャは製造過程で煙草の成分は殆ど消えちゃうっぽく、禁煙した人でもニコチン中毒がぶり返す事はないと思う。

トロピカル系が好きなので、グァバにしてみた。

チルインのカフェで買った。
http://www.shisha-chillin.com/index.html

・お値段
1240円 / 50g

・1回の使用量
7~10g

・扱い易さ
Hydro Herbalのサトウキビフレーバーよりも塊をほぐし易い。
高温が続くと焦げ味がつきやすいので、ロータスやイグニスだったら、吸い始めは蓋を少し大きめに開けといた方が良いと思った。
昔ながらの、アルミホイルで蓋をして穴を開けるか、ターキッシュのウィンドカバーを使った方がポテンシャルを引き出せるかも。
パッケージは色付きのビニールで、ちょっと使いづらい( ;´Д`)
ジップロックに移した方が良い。

・味と香り
美味っ!!!( ;´Д`)

期待通りのグァバの香り。
濃厚。
再現性が高いと思う。

・のど越し
Hydro Herbalよりも、煙の感触が強くなりやすいかな。
煙草の重さがある。
煙草吸った事ない人や禁煙者には、ちょっと咳込んじゃうキツさがややあるので、炭を調整して少し温度を下げて、煙の量を減らした。

・後味
トロピカルな甘さが綺麗に残る。
後を引く味。

・持続性
1.5時間くらい。
火力を上手く調整すれば、もうちょぃ持つと思う。

・満足度
★★★★☆


- 完 -