レッスン46回目 

2016, 10. 21 (Fri) 19:15

★レッスン日
2016/10/18

★宿題だった曲
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ニ長調)
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ロ短調)
・ギロックさん:クラシックカーニバル 3.カーニバルの舞踏会
・ギロックさん:エツード
・バッハ大王:インベンちん8番
・ショパちん:ワルツ9番

★主に練習してた曲
・ブログさん:ヅラベスク
・ブルクさん:ボヘミャン


こないだのアラベスクアレンジ大会で完全燃焼した感があったので、また弾きたくなるまで、暫くピアノから離れた。

レッスンが近くなって、さすがにちょっと何か練習しとくか、と思ったんだけど、不意にブルクさんの顔が浮かんで、その脳内ブルクさんと目が合った。

おれ:( ;´Д`(←・・・← (・ω・ ):ブルクさん

これは、何かブルクさんの曲を練習せねば、と思い、ボヘミョンの練習を始めた。

でも、今これをレッスンにぶち込んだら、そろそろいい加減にしろ言われそうな気が猛烈にするので、もうちょぃ後にする事にした。
どっちにしろ、まだ超鈍行演奏だし。

で、今回は全然練習してない、と伝えた。
じゃぁ、たまにはのんびりレッスンしてきましょう、という事になった。


・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ニ長調)

和音の展開が遅い上にミスが多い。
基本動作がまた崩れてる雑だ、と指摘されて矯正タイム。


・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ロ短調)

今までの調と、スケールの時の指遣いがちょっと違うんだけど、ユニゾンの時に左右どっちかが必ずおかしくなる( ;´Д`)

本当に全然練習してないじゃないのもっと練習してね、との事。笑


・ギロックさん:クラシックカーニバル 3.カーニバルの舞踏会

暫く放置してたら、暗譜が飛んでた。
その場で覚え直しになった。

わざわざ教室で暗譜作業とか、先生にも俺の給料にも申し訳ない気持ちになる( ;´Д`)


・ギロックさん:エツード

これは完成度はあんま上がらないものの、現時点の実力で出来るとこまでは仕上がったかな、って感じで弾けた。

と思ったら、一旦テンポを落として丁寧に練習し直しましょう、と。
で、重音がもっと滑らかになったら、少しテンポを上げましょう。
そのテンポでも滑らかになったら、更にテンポを上げましょう。
で、次のレッスン時には、今よりも速く綺麗に弾けるようにしといてね、と( ;´Д`)


・バッハ大王:インベンちん8番

難しかったので、まだ右手で1/4くらい弾いただけ、と伝えた。
そしたら、そのまま暫く片手ずつ練習して、本格的な2声曲に慣れましょう、と。
慣れれば、いきなり両手でも弾けるようになると言ってた。

曲の仕組みの説明になった。


先生「これは、カノンと言って云々かんぬん…あら?( ;´Д`)何これこの楽譜凄いわねちょっと見せて」


『インベンション 分析と演奏の手引き』って楽譜なんだけど、楽譜にメモ的な説明が見やすく書き込まれてるの。
なお、出版社名は『ショパン』と書いてある。笑


先生「あらあらあら、全部書いてあるじゃない!!こりゃ便利だわ。インベンションは、全部これに書いてある通りです。以上、説明終わりでーす」

おれ「…ありがとうございました( ;´Д`)」

先生「どういたしまして!インベンションの事なら何でも聞いてね!その本に!!」

おれ「…わ、わ~い( ;´∀`)」


・ショパちん:ワルツ9番

全然やってない旨伝えて、レッスン終了。


★OKもらった曲
ないよ( ;´Д`)

★次までの宿題
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ニ長調)
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ロ短調)
・ギロックさん:クラシックカーニバル 3.カーニバルの舞踏会
・ギロックさん:エツード
・バッハ大王:インベンちん8番
・ショパちん:ワルツ9番
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