ラベルさん:眠りの森のうんこ 

2016, 10. 29 (Sat) 19:12

マ・メール・ロワ(英語だとマザー・グース)っていう組曲の1曲目を弾いてみた。
https://youtu.be/Tmqalo8eUes

これ、連弾用の曲なので、1人目用と2人目用の楽譜をガッちんこしてから、現実的に弾けそうな音だけ残した。

この組曲の中の他の4つは、そもそも1人分の演奏だけでも大変そうなので、ガッちんぽして1人で弾くのは無理そう。
この組曲以外では、ラベルさんの曲で弾けそうな物は全くない( ;´Д`)
同じパバーヌでも、亡き王女のパバーヌの方は何じゃこりゃってくらい難しい。
つまり、初ラベルさんだけど、きっと最初で最後のラベルさん。

なお、この組曲はペローさんの童話集をモチーフにしてる模様。
俺が弾いた曲のタイトルは、眠り姫の話。

眠り姫ってグリムさんの話だと、姫が目を覚ましておしまいだった。
ペローさんの方だとまだ先があって、姑が実は呪いを掛けた魔女で、しかも人喰い鬼だったから葬りました、みたいな、ある意味ノリが良すぎてびっくりな話になってる。笑

伝承系の童話はグリムさんが1番面白いと思ってたけど、ある意味、精神分析や歴史考証でサクッと説明されちゃう、みたいな退屈さもある。
ペローさんの方が荒唐無稽で面白いのもあるかも、と思った。


- 完 -
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高田馬場:ダビデシーシャ 

2016, 10. 29 (Sat) 00:29

高田馬場には、tigrisっていうお店があった。
http://www.shisha-tigris.com/

まったりしてて静かで気に入って通ってた。

ある日、tigrisに行ったら、何となくお店の雰囲気が違って、店員も変わってる。
シーシャも、何か美味しくなってる。笑
聞いてみると、tigrisのオーナーがお店を売却して、他の人に渡ったみたい。

新しいオーナーは、シーシャブログでフレーバーや道具、使い方等を物凄く詳しく解説してるダビデさんという人だった。

この人のブログは、家でシーシャ作ってる人なら大抵の人が知ってるんじゃないかな。
多分、国内のシーシャブログの中で1番詳しい。
http://hookah-reviews.com/

このダビデさんが買収して、ダビデシーシャという名前に変わった。
http://hookah-reviews.com/3461

シーシャ界隈でかなり有名な人が遂にシーシャ屋を開いた、という事で、一気に有名店になった。

tigrisのオーナーはトルコ人で、中東風な内装だった。
ダビデさんは、アメリカのシーシャ屋さん寄りな内装に変えたいみたい。

正式にお店がオープンした頃に、また何度か行ってみた。

看板。かっちょ良くなってる。


ここは、シーシャ屋さん歴10年以上の人を店長として雇っていて、オーナー自身も味へのこだわりが強い人なので、とにかく美味しい。
煙がマイルド、味は濃い。
持ちも良いし、作り方でこんなに変わるんだ、って驚いた。
しかも、安い。笑

フマリのアンブロシア(メロンの味)を2回、スターバズのトーキョースパイス(ライムと香辛料みたいな味)を1回、頼んだ。
どっちもお薦めの味。


ツイッターで、オーナーのダビデさんと話すようになったので、ある日、お店に行く前にツイッターで連絡してみたら、当日時間を合わせて来てくれた。
シーシャに関して造詣が深くて、面白い話をたくさん聞けた。

他のお客さんがフルーツボウルの注文をして、店長さんが作り始めたので、写真を撮らせてもろた。

りんごをくり抜いてフレーバーを詰めて、ボトルは水の替わりにヨーグルトドリンクを入れてた。









完成後、そのお客さんが周りの人達や俺にも吸わせてくれた。
フルーツヨーグルトになってて、濃厚で美味かった。


- 完 -