天より与えられし、クソいらないスキル 

2016, 12. 30 (Fri) 11:52

勇者ヨシヒコシリーズで、メレブさんの呪文を見てたら思い出した。


人は必ず、秀でた能力を最低1つは持って生まれて来てるんだ、と授業で聞いた事がある。
たぶん30年くらい前に。


その後、中学生になったかならないか辺りで、この世に生を受けた人は、1億匹だか10億匹だかの競争をぶっちぎって生まれて来たんだと知った。
そりゃ凄い、と思った。
尋常じゃない凄さだと思って興奮した。
興奮の余り、仲が良かった女子にその1億匹の話をしたら、更に興奮した。
その女子とは急速に疎遠になった。

それは致し方ないとして、この世にいる奴は皆、1億匹の中からぶっちぎって来たくらいなんだから、そりゃぁ何かしら、素晴らしい能力を持ってても不思議じゃないよね、と思った。


10年くらい前、結婚してた頃。

元嫁さんは時々、偉く不機嫌な顔で帰って来る時があった。
そういう時は大体、理由は一緒だった。
彼女はしょっ中、おっさんの立ちしょんを目撃する。

別に、好き好んで立ちしょん現場を探してる訳じゃなく、単に帰宅中とか仕事の移動中とか、普通に歩いてると、ふと違和感を覚える。
で、その違和感を覚えた方向を見ると、100発100中で、おっさんが立ちしょんしてる。
そんな事が頻繁に起きる。

「どいつもこいつも立ちしょんばっかり!!」と怒り心頭だった。
俺は宥めるように言った。

人はこの世に生を受けたからには、必ず何か秀でた能力を持ってるらしいんだ。
今時、普通に生きてて、そんなに頻繁に立ちしょんを目撃する事なんかない。
つまり、多分、嫁たんは「立ちしょん運」が極めて高いか「近辺の立ちしょんを感知する」能力が極限まで研ぎ澄まされてるんだ。
だから、そのうち世の中が成熟して、立ちしょん捜査官みたいな職種ができたr…ぃぃいたい、ぃたい、いたいごべんなさい( ;´Д`)

なお、彼女は露出狂にもよく出食わした。
そして、怒りがピークに到達した頃に、電車内でまた新たな露出狂のシャウエッセンだかポークピッツだかを見る羽目になった。
ブチ切れた彼女は、そいつの襟首を掴んで電車から引きずり下ろして、駅員に投げつけた。
この元嫁さんは決して武闘派とかではなく、普通の会社員だった。
体力的にも秀でてる訳じゃない。
むしろスポーツとか大嫌いだった。
相手が彼女の剣幕にビビって大人しくなったからそれで済んだけど、さすがに逆上されたら危ないから、1人で強硬手段を取るのは我慢してくれとお願いした。


俺の場合、大嫌いなゴキの気配や居場所をピンポイントで察知する能力がある。

会社とか飲食店、あと普通に外を歩いてる時に、急にゴキの気配を感じる。
で、ふと背後を見ると、奴が壁を登ってたり道を横断してたりする。

出先でふと、ゴキの気を感じて、棚とか箱を動かしてみると、奴が走り出てくる。

ある時は、就寝しようとうとうとしてたら、急に部屋のどこかにゴキがいるような気がした。
気持ち悪くなって眠気が飛んだ。
で、起きたついでにトイレに行った。

トイレのドアを閉めて便座に座る。

おしっこしてると、ふと、ドアの軸側に埃が挟まって揺らいでる、、、と思ったら、何か揺れ方がおかしい。。
( ;´Д`)はて??(裸眼0.1未満)

おしっこし終えて、ドアを開けたら、ドアに挟まってぺちゃんこになったゴキが、ぼとっと落ちた。
ぐぁぁあああああああ( ;´Д`)

…まぁ最後のは偶然だけど、視界に全く入ってなくても、ゴキの存在を感じる事ができるんだ。
つまり、俺が天に授けられた才能は「ゴキ感知」なんだ。
経験を積んだ駆除業者に近い精度だと思う。

いらないし!見たくないし!!
よりによって、何でそんな能力なんだ( ;´Д`)


でも、かつて、俺はもう1つの特殊スキルを持ってた。
スキルと言うか、神通力に近いと思う。


だいぶ前にも書いた事があるけど、20代前半の頃、何度かうんこを漏らした。

別に「俺の特殊能力はうんこを漏らす事です」って意味じゃないから、ブラウザ閉じないで( ;´Д`)

で、うんこを漏らすと毎回、異性絡みのトラブルが起きた。
100発100中だった。
さすがに100回も漏らしてないけど、的中率100%だった。

例えば、彼氏てんこ盛り状態の人と付き合った事がある。
彼氏てんこ盛り状態なのは、別れてから知ったんだ( ;´Д`)
で、ある日、俺がうんこを漏らした。
そしたら、無言電話が来るようになった。
多分そのてんこ盛り彼氏の1人なんじゃなかろうか、と思う。
1ヶ月近く続いたので、その間、携帯越しにヘンデルさんから椎名林檎さんまで、色んな音楽を聴かせたり、様々な撃退の言葉や方法を試した。
有効だったのは「ひたすら笑い声を聴かせる」だった。
実践するのは結構大変だった。

ある時は、女友達同士で、あの子嫌いこの子嫌い的な、小学生みたいないがみ合いが起きた。
どっちの味方するのも面倒臭かったので、適当に生返事してた。
で、ある日、俺がうんこを漏らした。
その後、その女友達同士が急に結託して、俺に矛先が向いた。
更に、その女友達の片方に気がある男友達が鼻息荒く俺に突っかかってきた。
まぁ結局、その3人が当人同士で自滅したので、特に実害はなかった。

他のエピソードは、さすがにブログには書けない( ;´Д`)

もうこの能力は消失してるけど、当時も全然役に立たなかった。
発動する時には既に問題が進行してて、回避不能だった。
で、問題がいよいよ表面化する直前に、もうすぐ酷い目に遭うから覚悟しとけ、みたいな警報として発砲された。
ピーピーピードゴン!みたいな。


以上。良いお年を


- 完 -
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2016年のおピアノ記録 

2016, 12. 29 (Thu) 16:56

2014年分
http://morusaku.blog.fc2.com/blog-entry-139.html

2015年分
http://morusaku.blog.fc2.com/blog-entry-245.html


以下、今年分。


★お勉強
・根津さん:スケールのじゅんび① (2~2月)
・根津さん:リスさんグループ (5~7月)
・根津さん:ウサギさんグループ (6~7月)
・根津さん:パンダさんグループ (7月)
・根津さん:キリンさんグループ (7月)
・根津さん:ゾウさんグループ (7月)
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ハ長調) (7~8月)
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(イ短調) (7~9月)
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ト長調) (9~10月)
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ホ短調) (9~10月)
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ニ長調) (10~11月)
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ロ短調) (10~11月)
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(イ長調) (11月)

★鍵盤見ないで楽譜見て弾く練習
・バス珍さん:ピアノライブラリー 初見の練習(レベル1) 1~96番 (1月)
・ギロックさん:はじめてのギロック 1~44番 (2月)

★レッスンでOKもらった曲
・ギロックさん:まぼろしの騎士 (前年11~1月)
・クーペさん:ピアノの練習ABCのF (前年12~1月)
・ブルクさん:つばめ (前年11~1月)
・クーペさん:ピアノの練習ABCのG (1~2月)
・クーペさん:ピアノの練習ABCのH (2月)
・サチーさん:ジムノペチー(ピアノ伴奏) (3月)
・作者不明:La Partida(ピアノ伴奏) (3月)
・クーペさん:ピアノの練習ABCのL (3~4月)
・ブルクさん:貴婦人の乗馬 (1~5月)
・ショパちん:前奏曲4番 (4~5月)
・クーペさん:ピアノの練習ABCのI (3~6月)
・ギロックさん:サラバンド (5~6月)
・ハチャトリさん:小さな歌 (5~6月)
・ブルクさん:アベマリヤ (5~7月)
・カバレフさん:エチュード (7~8月)
・カバレフさん:ソナチネ (7~9月)
・バッハ大王:フランス組曲3番 メヌエット (8~9月)
・ショッパちん:春 (8~10月)
・ハチャトリさん:スケルツォ (9~10月)
・ギロックさん:エニュード (5~11月)
・ギロックさん:クラシックカーニバル (7~11月)
・植松伸夫さん:ローズ・オブ・メイ (11~12月)
・ギロックさん:フランス人形 (12月)

★レッスンで失格した曲
・クーペさん:ピアノの練習ABCのK (7月~)
・バッハ大王:インベンチン8番 (10月~)
・ショッパちん:ワルツ9番 (12月~)
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ヘ短調) (11月~)
・ブルクさん:ボヘミャン (10月~)

★レッスンには持参しなかった曲
・コルトーさん:ピアノメトード No.1a、1b (2~4月)
・daiさん:you (3~4月)
・ウィッチテイル:扉の間 (4~5月)
・ハチャトリさん:エチュード (イワンはとても忙しい) (4~5月)
・ブルクさん:帰途 (8月)
・ブルグソさん:ヅラベスク (9~10月)
・ラヴェルさん:マ・メール・ロワ1.眠りの森の美女のパヴァーヌ (10~11月)
・バウムガードナーさん:野うさぎのラグタイム (10月~)


今年はモル作危篤事件あたりから一気にペースが落ちて、あんまりピアノに熱中できず終いだったと思ってた。
でも、こうしてまとめてみると、むしろ気持ち悪くなった( ;´Д`)
こいつ他にやる事ないのか、と思った。

レッスンした曲数が去年よりも多いのは、ここ2年近く、やる曲の難易度が似たような感じだからだろう。
しかし、ついにバッハちんツアーが始まったので、来年はもっとじっくりマンになる事だろう。
ピアノの上達のカラクリも大体分かった。


なお、今年の半ばに、ある音楽に関する発見があったので、忘れないうちに、皆さんにも情報共有しときます。

ソニーのイヤホンをポケットに入れたまま洗濯しちゃっても、少なくとも3回までは問題なく使えるよ。(4回以降は未検証)

ソニー製品って、昔のプレステやテレビのイメージから、2時間×730日(2年)以上動作すると起動しなくなるようにする、高性能なレジスタ(通称ソニータイマー)が入ってる、って何となくぼんやりふんわりと思ってたけど、でもハード的にはかなり頑丈なんだね。

電子ピアノも出せば良いのに( # ´ ∀`)


- 完 -

Hydro Herbal:Melon Dew (メロン) 

2016, 12. 23 (Fri) 16:50



Hydro Herbalのニコチンフリーシリーズのメロン味。

uptailで買った。
http://www.shisha.jp/shopdetail/000000000869/ct49/page1/brandname/

・お値段
1500円 / 50g

・1回の使用量
6~8g

・扱い易さ
煙草入りフレーバーより、ちょっとだけ塊をほぐし難い。
高温が続いても焦げづらく、ロータスやイグニスと相性が良いと思う。
パッケージは透明な固いビニールで、ジップロック式になってるので、取り出しや保管がしやすい。

・味と香り
甘みが強くて美味しい。
メロンっぽさはあんまり感じなかった。
メロンソーダみたいな類の美味しさ。
これはこれで悪くはないけど、メロン味のフレーバーは、フマリのアンブロシアが最強だと思う。

・後味
癖のない甘い香り。

・のど越し
超滑らか。

・持続性
2時間くらい。

・満足度
★★★☆☆


- 完 -

レッスン50回目 

2016, 12. 21 (Wed) 18:56

★レッスン日
2016/12/20

★宿題だった曲
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ヘ短調)
・ギロックさん:フランス人形
・バッハ大王:インベンソン8番
・ショパちん:ワルツ9番


こないだの発表会でちょっと燃え尽きて、あんまりピアノ触ってない旨を伝えた。
じゃぁ、たまにはダラダラしましょう、という事になった。

発表会の出来は、先生的には御の字だったようで、久しぶりに褒められた。
あと「やっぱこれ弾き直します(キリッ」とか宣言しながら弾いてたのには笑かしてもらった、と言われた。笑

この教室では、発表会が2種類あるみたい。

ひとつは、俺がこないだ出たやつで、何部かにグループ分けして小さい会場でやるやつ。
これは、年2回あるらしい。

もうひとつは、他の教室と合同開催するやつで、300人くらい客席があるホールで弾くみたい。
これは、2年に1回。

前者の年2回のやつは今後も出たいけど、後者の300人の方はちょっと胃がキリキリしそうなので、全力で断った( ;´Д`)


・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ヘ短調)

全然練習してない。パス。


・ギロックさん:おフレンチ人形

ブルグさんの天使の合唱やつばめ、ハチャトリさんのスケルツォと似たようなアルペジオ主体の曲。

今までレッスンしてもらった曲の中で、指回り的には1番簡単かも。
田所さんの閻魔帳だと難易度6って書いてあるけど、難易度3のジプシーキャンプよりも弾きやすい。
「はじめてのギロック」に入ってたとしても、全く違和感ないだろう。

…と思ったら、終盤のリズムがおかしいぞ、と矯正タイム( ;´Д`)
2回程、弾き直して完了。


・バッハ大王:インベンソン8番

やっと左右で輪唱できるようになってきたけど、テンポが上がらん。
もう暫く反復練習を続けましょう、という事に。
インベンションは、1曲1曲、相当時間が掛かるだろうし、焦らずやってこう。


・ショパンさん:ワルツ9番

冒頭の5秒くらいしか練習してなかったので、そこだけ弾いた。


先生「…この曲、あんまり好きじゃない上に難しいから、気乗りしないんでしょう?」

おれ「ぃゃあ、そんな事なくもなくなくないですよ(;;´∀`)」

先生「これはCDとかで聴くとあんまり良く感じないかも知れないけどね、生演奏だと凄く綺麗な曲だって分かるから、ちょっと聴いてみて」


模範演奏タイムになった。
立ちながら、何か喋りながら弾いてるんだけど、プロって本当に凄いですな( ;´Д`)
確かに、目の前で聴いたら、だいぶ印象が変わった。

やる気が復活した。


レッスン終了。
でも、まだ次の生徒さんのレッスンまで時間があるみたい。


先生「他に何か暗譜した曲ないの?あるんでしょ?どうせあるんでしょ?」

おれ「ぇ、他?う~ん…ぁ、ぃっこあります( ;´Д`)」


・ブルグさん:ボヘミアン

これは、さすがにムズすぎて、いま仕上げようとしてもとうにもならなそうだったので、ひとまず記憶だけしといて、もうちょぃ上手くなったらリトライしようと思ってた。


先生「大丈夫、大丈夫。ならこの曲は無理のない範囲で、改善点を絞って、サッサと済ませちゃいましょう」


そうか、この曲は緩くレッスンしてくれるんだな。
少し気分が楽になった(´∀`=)

で、弾いた。

超ボロクソボロカス突っ込みタイムになった( ;´Д`)

この曲はスラーとスタッカートが入り乱れてるので、それをある程度、正確に押さえて弾かないと、超つまんない曲になる。
フレーズの区切りも少し変則だし、テーマや強弱もコロコロ変化するので、ちゃんと把握しながら目一杯、幅を持たせて弾きましょう。

全体的に、曲の理解が足らなすぎるので、暫く楽譜から目を離さないで練習し続けましょう。
テクニック満載だし、ちゃんと物にして、次の発表会で弾くつもりで仕上げましょうね。

マジかー!!( ;´Д`)

でも、やる気はだいぶ復活した。


★OKもらった曲
・ギロックさん:フランス人形

★次までの宿題
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ヘ短調)
・バッハ大王:インベンソン8番
・ブルクさん:ボヘミアン
・ショパちん:ワルツ9番

Oduman:N2 

2016, 12. 16 (Fri) 00:46



MYAのリッチティアラのボトルが欠けてしまい、少し水漏れするようになった。


なので、ASLAJで新しいパイプを買った。
http://aslaj.com/?pid=100981114

新しいパイプは、以下の条件で検討した。

・ボトルがでかくて、水が沢山入る
・背が低くて、カウンターの上に置けて、台所で洗える
・パーツの数が少なくて、管理が楽

結果、OdumanのN2に決めた。




Odumanはトルコのメーカーだけど、たぶん欧米系のユーザーを念頭にデザインしてるんだろうね。
本当は、ShikaとかKhalil Mamoonの中東チックなパイプの方が好きなんだけど、でかすぎてメンテが大変そう。
あと、どうせガラスパイプにするんだったら、Fumoの方が断然格好良い。
でも、実用性を考えると、Odumanのガラスパイプがベストだと思った。

実際使ってみた感想。

まず、水が1ℓくらい入るので、どのフレーバーでも煙がまろやかになる。
MYAのリッチティアラは、500㎖弱だった。

リッチティアラとN2を並べてみると、こんなに違う。


しかも、ステムの先、煙が水中に出る箇所にディフューザーが付いてる。
ディフューザーってのはシャワーの口みたいな感じで、煙の出口を複数に分ける物。
これがあると、煙が細かく枝分かれして水に解放されるので、水に触れる表面積が大きくなる。
結果、冷却効果やフィルター効果が上がって、煙が超マイルドになる。
反面、煙草的な手応えが無くなるので、それが嫌な人はこのディフューザーを外した方が良いかも(取り外し可能)。

このパイプで水の容量不足でゲホゲホ言う、みたいな事はなくなった。

ボトルの口がでかくて、氷やフルーツ等を入れ易い。
シーシャでやりたい事の大半は、この水パイプでできると思う。

付属のホースはシリコン製で、取っ手と吸口部分がステンレス製。
本体にネジ式で取り付けるようになってる。
吸口は取り外して洗えるので、マウスピースを買う必要がない。
あと、ホースを引っ掛けるフックも付いてる。

付属ホースは欠点もあって、プラスチックホースよりも結構重い( ;´Д`)
あと、白いせいか、何回も使ってるうちに段々着色してくる。

付属以外のホースを使いたい場合は、1000円の専用アダプタを買う必要がある。

LEDも付いてて、ライトアップもできる。


でも、これは速攻で飽きる。笑

尚、どのパーツもネジ式で組み立てられるようになってるので、使い勝手も良いし、洗い易い。
アラビアンなデザインの水パイプは、ゴムパッキンで隙間を埋めるのが多くて、あれは扱いが結構面倒なんだよね。

という事で、この水パイプ、めっちゃ良い。
買って良かった。


- 完 -

ミニミニミニ発表会 

2016, 12. 12 (Mon) 00:20

前夜、俺は重大な情報を得る為、先生に連絡した。


おれ「そういえば、場所と集合時刻と会費を教えて下さい!!」

先生「( ;´Д`)ちょ、ちょうど今、ジャストで連絡しようとしたとこなの!全然忘れてないから!!17:50に★☆に来て下さい!!会費は、ちょっと高いんだけど…10万円です」

おれ「負けて下さい!!( ;´Д`)」

先生「うそwwwww1000円wwwwwwwwww」

おれ「もう~先生ったら~(💢💢´ ∀`)」


発表会は、時間帯別にグループ分けしてて、俺が出るのは最後の部。
声楽の人達と合同らしい。


そして当日。

緊張のあまり、16:30に会場前に着いてしまった。
近くのカッヘーに退避して、おケーキタイム(=´∀`)



会場に着くと、20人近く人がいた。
全員、大人だった。

部屋は30畳くらいのピアノサロンで、スタンウェイのグランドがそびえ立ってた。
で、ピアノに向かって、椅子が横並びに3列。
何かミニコンサート会場みたいな雰囲気( ;´Д`)


おれ「せせせんせい…こんな配置なんですすすね( ;´Д`)」

先生「そうなのそうなのwwwピアノいっぱい見られちゃうねwwwwwww緊張するねwwwするでしょ?wwwwwww」

おれ「ももももうすすすすすすでににに、からだだがががふるぇええるんですけど( ;´Д`)」

先生「まぁ大変wwwww覚悟を決めてねwwwwwwwwww」


当たり前だけど、もう逃げられないと思った。
そして、早速始まった。

プログラムの紙とかはなくて、講師の1人が口頭で司会をして進めてく。
前半は声楽の人達、後半がピアノの人達らしい。

俺は最前列の席で、ピアノの真ん前だった。

声楽の人達は、20~80代まで、みんな女性。
というか、ピアノ含めて男は俺だけで、会場にいる他の男性は全員、誰かの付き添いで来たお客さんだった。
あら、そうなの?( ;´Д`)

声楽はみんなドイツ語で歌ってた。
バイオリンの発表会とかもそうだけど、客席に向かって立って歌うとか超緊張しそうだ。
実際みんな緊張はしてたようだけど、発声はお見事。
すんごいレベル高いよ。マジかー( ;´Д`)


声楽の5人が歌い終えて、ピアノ組の演奏が始まった。

1人目、ショパちんのノクターン13番。
えーーー!!!?
いきなり、そんな大技が!!( ;´Д`)
しかもハイテンポで、中盤のあの発狂してるようなとこも難無く弾いてる。
指が30本くらい生えてるように見えた。
ミギーでもいるのか!?

1人目が終わった。
はぁ~、凄いわぁ( ;´Д`)


司会「え~、次はクソ作さんです」

おれ「えっ!もう!!( ;´Д`)」


2人目は俺だった( ;´Д`)


先生「はい、初参加の人です。この人は沢山弾きまーす。サラバンドと小組曲とローズオブメイを弾きまーす。はい、お辞儀して」


曲目の説明が雑wwwwwwwwww


あぁ動悸が凄い…おれ、ピンチ( ;´Д`)


・ギロックさん:サラバンド

この曲は、手が最高潮に震えてても弾けそう、という理由で選定した。
で、これを弾いてるうちに心を落ち着けよう的な。

意外と無難に弾けた。
一箇所、和音をミスタッチしたけど、分かりはしないだろう。
ソフトペダルを踏む箇所は、完全に忘れてしもうた( ;´Д`)


・ギロックさん:小組曲ト短調

1.レハーサル
緊張は全然解けてなかった。
そして、最初の10秒でいきなり3回くらいミスった。
もういいや、弾き直しちまえ!!

おれ「えっと、、最初から弾き直します( ;´Д`)」

今度は無難に進んだけど、2声の曲で左手でもメロディを受け持つので、どうなる事やら、と思いながら弾いた。
しかし、手プルプルしてる割には左手がよく言う事を聞いて、ノーミスで弾けた。

2.踊りの先生(1回目)
ちょっと音がでかかった。
ミスタッチも一部出た。
けど、意外と無難に弾けてる。

3.皇女様
平常心に近づいてきた。
いつも通りに弾けた。

4.踊りの先生(2回目)
この曲は2回弾くの。
右で伴奏する時の音の長さを1回目と変えたかったのを思い出して弾けた。
あと、終わらせる時にテンポを落としてくのも思い出せた。
あらら、おれ凄くない!?( # ´Д`)

5.仮面舞踏会
安心して集中力を逸したのがまずかったのか、弾き始めて3秒くらいで暗譜が飛んで、何弾いてるのか分からなくなった。

おれ「すいません、これも弾き直します( ;´Д`)」

で、弾き直した。
予定よりもテンポを上げてしまい、ちょっと雑になったものの、よく指が回ってくれた。


・植松伸夫さん:ローズ・オブ・メイ

この曲の出だしは綺麗で弾きやすい。
スタンウェイ効果で、自分の想像以上に綺麗な音が出た。
それは良いんだけど、なぜか一瞬、ギョッとしてしまった。
とは言え、無難に前半部分を弾き終えた。

中盤は、左のアルペジオの範囲が広くて少し難しい。
2箇所ミスが出た。
左の音量が少し飛び出た箇所もあった。
まぁでも、思ったよりも乱れずに流れをキープしてやり過ごせた。

後半は、前半の繰り返し。
余裕が出てきた。
これは良い感じで終われるな、と思った。
それがまずかった( ;´Д`)

ラストのゆっくりアルペジオの時、2個くらい全然関係ない音を押すという、酷く目立つミスをした。
非常に格好悪く、苦い思い出になり得るような締め括りだった( ;´Д`)

まぁでも、こんなもんだろう。
俺にしては上出来だ。


次の人は、ショパちんの別れの曲を弾いた。
この人も結構緊張してて、中盤のあの凄い所を少しミスってたものの、速攻で軌道修正して綺麗に弾き終えてた。

その次の人がラストだった。
少し年配の、見るからにストイックそうな人だった。
この人は特に凄かった。
ショパちんのプレリュードとサンサンスサンのアレグロ云たらかんたら、あとメンデルスゾンさんの初耳な曲を弾いてた。
隅々まで考えて弾いてるのが伝わるような演奏で、テンポや音量がよく制御されてる。
当然のようにノーミスだし、どのフレーズもめちゃめちゃ綺麗だった。
しかも、この人は俺以上に緊張してて、明らかに手がブルブル震えてる。
そんな状態なのに、全く乱れないどころか、音の調節が細やかで、全部意図通りに弾けてるように聴こえた。
これには本当に驚いた。


全員の出番が終わって、講師演奏は、6手連弾だった。
俺の偏見に反して、息の合った演奏だった。
さすがプロですね( ;´Д`)

最後に声楽の人達と聖しこの夜を合唱しておしまい。


先生「緊張でもっと酷い事になると思ってたけど、意外と冷静に弾けてたね」

曰く、最初のうちは大抵、ガチガチで酷い事になるから、そういう時期をさっさと済ませて欲しいんだ、と。

弾き合い会や吉瀬さんの教室の発表会に出てたので、当初よりは慣れてきた。
数えてみたら、人前で弾くのは、今年だけで9回目だ。
今回が初だったら、弾けたものじゃなかっただろう。
まだ平常運転とは行かないけど、少し進歩を感じた。


- 完 -

新宿東口:NORTH VILLAGE BOOKS & SHISHA 

2016, 12. 05 (Mon) 00:22

チルインと同じく大手のチェーン店。
http://www.shisha-shibuya.com/

こっちのが先にシーシャ屋を始めたのかな。

新宿1号店に行ってきた。
http://www.shisha-shibuya.com/shisha-shinjuku1.html

アルタの脇にあるドリアン屋の通りに入ってすぐ、あのよく分からない天神愛眼の看板があるとこ。




天神愛眼の看板を過ぎてすぐの所に、西武線方面への小道がある。
この小道だけ、異次元みたいに廃墟っぽくて、不吉な空気が漂ってる。
歌舞伎町や2丁目のが全然マシに思える。
こっちは、何か神隠しとか起こりそうな不気味さを感じた。

で、その超気持ち悪い小道を進むと、怪しすぎるビルがある。


写真だとあんまり伝わらないかもだけど、よくある風俗店とかキャバクラが入ったビルとも全然違って、そもそも堅気の人が出入りして大丈夫か?みたいな不安を掻き立てるものがある。

そんなビルに、このお店が入ってる。

ビルの入口。お見合いパブって何だよ( ;´Д`)


階段を登ると、3Fにそのお見合いパブがある。


3Fのトイレのドアには、部外者がこの便所使ったら3万円取るぞおらー、って書いてある。
怖すぎて写真撮れなかった( ;´Д`)

4Fのシーシャ屋さんの店内。ビルの外観が嘘のように小綺麗だ。


広さも照明も丁度良く感じる。
めっちゃ落ち着く。

ここはメニュー表がなく、店員さんが個別にヒアリングしてブレンドした物を出すやり方みたい。

普通のアラビアンな水パイプの他に、オプションでFumoのガラスパイプにもできる。


フレーバーは、柑橘系にしてもらってる。


フレーバーに果肉を混ぜたり、ボトルにジュースを入れたり、かなり手の込んだ物を出してくれる。

今まで行ったお店の中では、味に関してはこことダビデシーシャがずば抜けてると思った。

かなりお薦めなお店。
但し、女性1人だと、ビルを見た時点で不気味すぎて入れないかも。

…と思いきや、女性客も単独からグループまで、結構いる。度胸あるね( ;´Д`)


- 完 -

パール金属:焼き網 

2016, 12. 04 (Sun) 19:15



100均の焼き網は、数回使ったらボロボロになったので、もっと頑丈なやつをアマゾンで買った。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0011F20ME/

かなり頑丈。超お薦め。

コンロとの距離も調節できるけど、それは火加減を調節すれば済む話だから、あんま意味ないかな( ;´Д`)

欠点は、当たり前だけどコンロに灰がボロボロ落ちるので、こまめな掃除が必要。
でも、着火が早いのは素晴らしい( # ´Д`)


- 完 -

レッスン49回目 

2016, 12. 03 (Sat) 00:43

★レッスン日
2016/12/2

★宿題だった曲
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ヘ短調)
・バッハ大王:インベンちん8番
・ギロックさん:小組曲ト短調(発表用)
・誰かさん:攻撃的な曲(発表用)


前回のレッスンからあんまり経ってないけど、ミニ発表会が来週末なので、その前にレッスンで曲を決めましょう、という事で、この日になった。


・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ヘ短調)

先生「これはやっぱ次回にしましょう」

おれ「はぁ…( ;´Д`)」


・バッハ大王:インベンソン8番

先生「これも次回次回!!弾いてる場合じゃないわ!!」

おれ「はぃ…( ;´Д`)」


・ギロックさん:小組曲ト短調(発表用)

1.レハーサル
スタッカートをガン無視するんじゃありません、と修正が入った。

2.踊りの先生
いつの間にか間違えて暗譜してるとこがあったので、覚え直した。

3.皇女様
あらこの曲嫌いなのね適当すぎる淡白すぎる雑すぎる、とボロクソ言われて、強弱緩急を全直しした( ;´Д`)

4.仮面舞踏会
左のスタッカートをガン無視するんじゃありません、と修正が入った。

修正点を念頭に、頭から弾き直した。
だいぶ曲の印象が変わって、新鮮さが復活した。

良い曲じゃん!!
1年半くらい弾いてたけど、知らなかったよ!!( ;´Д`)


・ギロックさん:クラシックカーニバル 全楽章(発表用)

おれ「ジョコジョコポロン…」

先生「…う~ん、まだ3楽章が危険極まりないわね。。」

おれ「ですよね!他の曲にしましょう!!!」

先生「う、うん。そうね。異様に喜んでるのが納得行かないけど。。」


・攻撃的な曲1(発表用) →ギロックさん:サラバンド

先生「…何だっけこれ?」

おれ「やだなぁ、この曲も候補に入れましょうって仰ってたじゃないですか(;;´∀`)」

先生「そんな事言ったっけ…?」

おれ「えぇもう言いまくってましたよ~(;;;;;´∀`)」


この曲は、クロスカウンター的な手の交錯や両足でペダルを踏み潰すとこがあり、最後は電動ノコギリみたいな記号まで出てきたりして、ギロックさんの潜在的な攻撃性が溢れ出てる、と言ってみた。
全然受けなかった( ;´Д`)


先生「…うん、ちょっと何言ってるのか分かんないけど、そんなに弾きたいなら良いんじゃないかしら( ;´Д`)」


で、ひと通り弾いてみた。
この曲は、元のテンポが超遅いので走りがちになるけど、辛抱して落ち着いてゆっくり弾き通しましょう。
左は極めて小さく保ちましょう。


・攻撃的な曲2(発表用) →ベトさん:6バガテル5番

いつの間にか暗譜が飛んでたので、覚え直しといた。
ちょっとギリギリな出来でミスタッチも幾つか出てしまった( ;´Д`)

ペダルの踏み替えや強弱の修正が入り、弾き直した。
弾けない事はないけど、ギリギリ感があって、去年レッスンで合格した時やyoutubeにアップした時の出来には戻らなかった。

後半の右重音と左シンコペーションのややこしいとこは、人前だと記憶が飛ぶ可能性がある、との判断が下り、この曲は弾かない事になった。


・攻撃的な曲3(発表用) →植松伸夫さん:ローズ・オブ・メイ

びこさんに教えてもらったFF9の曲。
ありがと。
めっちゃ綺麗だよねこれ。

かなり練習しといたんだけど、それでも速いテンポだと後半の左のどこかしらでコケるので、微妙なテンポで弾いた( ;´Д`)

前半の繰り返しは、はっきり強弱を分けると、何か如何にもクラシックピアノのお稽古ですドイツドイツ古典古典古典、みたいなミスマッチ感が漂う気がした。
かといって、フレーズをまたいでクレッシェンドを掛けてく、みたいな技量はないので、1回目はノンレガートmp、2回目はレガートmf、みたいに振り分けてみた。
ペダル入れるから、タッチ変えてもあんま分からなそうだけど( ;´Д`)

終わらせ方は、びこさんのアドリブをそのままパクった。
右ドレミレはオクターブで取る。
左はレラレミファラレラレラレ↑、とゆっくり駆け上がらせる。(若干びこさんのと違うかも)

出だしの譜読みで、スラーが入るとこと入ってないとこを混同してしまってたので、修正( ;´Д`)


先生「後半の左手のアルペジオだけど、やけに音が大きいのは、わざと?」

おれ「も、もちろんですとも~表現として~( ;;´∀`)。。(移動が大きくてムズイから、北斗神拳ばりに突いてた」

先生「うん。変だから直そうね」

おれ「はいです~( ;;;´∀`)」

終わりの右ドレミレの最後のレは、装飾音気味に、レファラレ~に置き換えて素早く流すとめっちゃ上手く聴こえるよ、との事で少し変わった。

ド~ (オクターブ)
レ~ (オクターブ)
ミ~ (オクターブ)
レファラレ~ (じゃらら~ん的な)

…みたいな。

これも弾く事に決まった。


★ミニ発表会で弾く曲
1.ギロックさん:サラバンド
2.ギロックさん:小組曲ト短調
3.植松伸夫さん:ローズ・オブ・メイ

★次までの宿題
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ヘ短調)
・ギロックさん:フランス人形
・バッハ大王:インベンソン8番
・ショパちん:ワルツ9番

2016年11月のFX 

2016, 12. 02 (Fri) 23:50

10月はチャンスを逃しまくった( ;´Д`)

11月の結果は…


644762円

+29505円

674267円
↓退避
-10000円

664267円


ドル円が一方向に上がりまくったので、何度かご馳走様できた。
けど、一方向すぎてちょっと怖かったので、早めに手仕舞ったのばっかり。
12月はちょっと怖いな( ;´Д`)


☆2016年の利益
★01月:31080円
★02月:26105円
★03月:37004円
★04月:14404円
★05月:27700円
★06月:57220円
★07月:41060円
★08月:24609円
★09月:27410円
★10月:16170円
★11月:29505円

☆2016年の退避分
★01月:11000円
★02月:10000円
★03月:12000円
★04月:05000円
★05月:10000円
★06月:20000円
★07月:15000円
★08月:10000円
★09月:10000円
★10月:05000円
★11月:10000円

☆2016年の最終的な元手
★01月:450000円 → 470080円
★02月:470080円 → 486185円
★03月:486185円 → 511189円
★04月:511189円 → 520593円
★05月:520593円 → 538293円
★06月:538293円 → 575513円
★07月:575513円 → 601573円
★08月:601573円 → 616182円
★09月:616182円 → 633592円
★10月:633592円 → 644762円
★11月:644762円 → 664267円