レッスン50回目 

2016, 12. 21 (Wed) 18:56

★レッスン日
2016/12/20

★宿題だった曲
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ヘ短調)
・ギロックさん:フランス人形
・バッハ大王:インベンソン8番
・ショパちん:ワルツ9番


こないだの発表会でちょっと燃え尽きて、あんまりピアノ触ってない旨を伝えた。
じゃぁ、たまにはダラダラしましょう、という事になった。

発表会の出来は、先生的には御の字だったようで、久しぶりに褒められた。
あと「やっぱこれ弾き直します(キリッ」とか宣言しながら弾いてたのには笑かしてもらった、と言われた。笑

この教室では、発表会が2種類あるみたい。

ひとつは、俺がこないだ出たやつで、何部かにグループ分けして小さい会場でやるやつ。
これは、年2回あるらしい。

もうひとつは、他の教室と合同開催するやつで、300人くらい客席があるホールで弾くみたい。
これは、2年に1回。

前者の年2回のやつは今後も出たいけど、後者の300人の方はちょっと胃がキリキリしそうなので、全力で断った( ;´Д`)


・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ヘ短調)

全然練習してない。パス。


・ギロックさん:おフレンチ人形

ブルグさんの天使の合唱やつばめ、ハチャトリさんのスケルツォと似たようなアルペジオ主体の曲。

今までレッスンしてもらった曲の中で、指回り的には1番簡単かも。
田所さんの閻魔帳だと難易度6って書いてあるけど、難易度3のジプシーキャンプよりも弾きやすい。
「はじめてのギロック」に入ってたとしても、全く違和感ないだろう。

…と思ったら、終盤のリズムがおかしいぞ、と矯正タイム( ;´Д`)
2回程、弾き直して完了。


・バッハ大王:インベンソン8番

やっと左右で輪唱できるようになってきたけど、テンポが上がらん。
もう暫く反復練習を続けましょう、という事に。
インベンションは、1曲1曲、相当時間が掛かるだろうし、焦らずやってこう。


・ショパンさん:ワルツ9番

冒頭の5秒くらいしか練習してなかったので、そこだけ弾いた。


先生「…この曲、あんまり好きじゃない上に難しいから、気乗りしないんでしょう?」

おれ「ぃゃあ、そんな事なくもなくなくないですよ(;;´∀`)」

先生「これはCDとかで聴くとあんまり良く感じないかも知れないけどね、生演奏だと凄く綺麗な曲だって分かるから、ちょっと聴いてみて」


模範演奏タイムになった。
立ちながら、何か喋りながら弾いてるんだけど、プロって本当に凄いですな( ;´Д`)
確かに、目の前で聴いたら、だいぶ印象が変わった。

やる気が復活した。


レッスン終了。
でも、まだ次の生徒さんのレッスンまで時間があるみたい。


先生「他に何か暗譜した曲ないの?あるんでしょ?どうせあるんでしょ?」

おれ「ぇ、他?う~ん…ぁ、ぃっこあります( ;´Д`)」


・ブルグさん:ボヘミアン

これは、さすがにムズすぎて、いま仕上げようとしてもとうにもならなそうだったので、ひとまず記憶だけしといて、もうちょぃ上手くなったらリトライしようと思ってた。


先生「大丈夫、大丈夫。ならこの曲は無理のない範囲で、改善点を絞って、サッサと済ませちゃいましょう」


そうか、この曲は緩くレッスンしてくれるんだな。
少し気分が楽になった(´∀`=)

で、弾いた。

超ボロクソボロカス突っ込みタイムになった( ;´Д`)

この曲はスラーとスタッカートが入り乱れてるので、それをある程度、正確に押さえて弾かないと、超つまんない曲になる。
フレーズの区切りも少し変則だし、テーマや強弱もコロコロ変化するので、ちゃんと把握しながら目一杯、幅を持たせて弾きましょう。

全体的に、曲の理解が足らなすぎるので、暫く楽譜から目を離さないで練習し続けましょう。
テクニック満載だし、ちゃんと物にして、次の発表会で弾くつもりで仕上げましょうね。

マジかー!!( ;´Д`)

でも、やる気はだいぶ復活した。


★OKもらった曲
・ギロックさん:フランス人形

★次までの宿題
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ヘ短調)
・バッハ大王:インベンソン8番
・ブルクさん:ボヘミアン
・ショパちん:ワルツ9番
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