とんちで解決した話 

2017, 02. 28 (Tue) 00:31

小5の時の話。

河川敷沿いにクラスメートが住んでた。
M君とYちゃん。
この2人は家が向かい合ってて、幼少の頃から仲が良かった。
普通にカップルっぽい仲の良さ。

M君の家で何人かでファミコンやってると、大体途中でYちゃんが遊びに来た。
そうすると若干気まずくなって、俺を含め他の奴らは帰った。
M君はちょっとそれを嫌がる素振りを見せつつも、Yちゃんを無下にはできない、Yちゃんの方は、俺達に帰れオーラを浴びせ続ける。

そんなうんこ酸っぱい話は良いとして…


ある夕方、河川敷沿いの道を歩いてたら、身体に電撃が走った。


「( ;´Д`)やばぃ、、、うんこした…ぃ」


今でこそ時々失禁とかする俺だけど、子供の頃はさすがに人通りの賑やかな道路の真ん中で糞する程、まだ愚かじゃなかった。
今よりは遥かにお利口さんだった。

お利口さんは考えた。


「ここは、とんちで解決だ」


ぽくぽくぼくぽく…





…ちーん





「閃いた!!」





「道で出さずに、川に放流すれば良いんだ!!」


素晴らしいとんちに希望が湧いてきた。
蛆も涌いてたかも知れない。

堤防を越え、2、30メートルくらいの幅の草むらを横断すれば、そこに広がる大きな川。
全てを洗い流してくれる寛容で偉大な川。
宗教的な救いまで感じ始める小学生。


「排水で汚染された川だし、むしろ有機物を投入することで、浄化されるはず!よし、垂れ流そう!」


天は、そんな舐め腐った行為を許さなかった。

堤防を登りかけた所で、俺は早くも立ち往生してしまった。
うんこが生まれたがってる。
これは、苦しい…( ;´Д`)
これ以上、動いたら逝ってしまいそうだ。。

まだ堤防を登り切ってないので、道路から丸見え地点だった。

でも、すでに悶絶が止まらない。
https://youtu.be/q4q6_MPyKlw

なお、↑が主題歌になってた「毎度おさわがせします」とかいう性教育的エロドラマは、当時の小学生の大多数がこっそり観てた。
俺は全話観てて、何度かばーちゃんに怒られた。




…話を戻します( ;´Д`)


腹を括った。
半ズボンを下ろしパンツを下ろし、ケツを下ろした。
うんこも下りてきた。

脱いで糞して履くまでの時間…5秒弱。
この最短記録は未だに更新出来てない。

クラスメートなんかに見られた日には、うんこと一緒にそいつも埋めるしかないと思ったけど、ラッキーな事に、車も人も通らなかった。

立ち上がると、何だか体が軽くなったような感じ。
心身共にかなり消耗した筈なのに、漲るパワー。
おしりを拭いてないのも忘れる程、甚だしい清涼感に酔いしれた。

そんな俺の眼に飛び込むのは、目の前に佇む一軒家×2。
血の気が引いた。

俺は、M君とYちゃんの家の前で野糞してしまった。


「みられた…?( ;´Д`)」


翌日、学校でM君を捕まえて詰問した。


「昨日の夕方、何してた?」


すると、なぜか焦り気味に答えるM君。


「ななななんだっていいじゃん!」

「なんだっていいじゃんとはなんだコノヤロー!」


…と言いたいとこだったけど、M君はカモシカのようなバネを持つサッカー少年で、俺はこいつに腕相撲で捻り潰された事がある。
ばーかしね、と情けない捨て台詞しか吐けない弱々な俺。

Yちゃんにも詰問しようかと思ったけど、やめた。
というのは、まず、Yちゃんも血の気が多く、俺より腕っぷしが強かったから。
否。俺が弱すぎた。

それに、その日の2人は何だか変な雰囲気を醸し出してて、突っつきづらいものを感じた。

劣化一休さんは思った。

たぶん奴らは何も見てない。
脱糞シーンを見てたなら、きっと単刀直入に向こうから、昨日河原で野糞したでしょ~うへへへへとか抜かしてくるだろう。

だがしかし!

奴らが急に大人に見えるのはなぜ!?( ;´Д`)


なお、あの日あの時、帰宅してから、庭の水道でパンツとケツを洗おうとしたところ、飼い犬のクックが俺に駆け寄って来て、俺のケツに鼻をめりこませた。
めっちゃ嗅いで、フガフガ言ってた。
かゆいから早く洗わせてくれ、と思った。


- 完 -
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旭化成:ジップロック・フリーザーバッグM 

2017, 02. 27 (Mon) 08:11



50gのフレーバーをしまうのには、ジップロック・お手軽バッグSが最適。

100gのフレーバーをしまう場合は、もうちょぃ大きいのが必要だったので、このMサイズのを使ってる。
http://www.asahi-kasei.co.jp/saran/products/ziploc/freezer.html

大きさ以外の造りも、お手軽バッグSよりビニールが適度に固くて扱い易い(空気を抜いて締めやすい)。
ジッパーもしっかりしてて、密閉度もより高いと思う。

フマリのフレーバーは元々ジップ式の袋に入ってるけど、その袋を更にジップロックに入れちゃえば、冷蔵庫にしまってもシロップが蒸発しない。


- 完 -

Golden Layalina:BTS 

2017, 02. 26 (Sun) 17:38



人気フレーバー。
Golden Layalinaは、ドバイのメーカー。

「BTS」ってのは、"better than sex"の略らしい。
そりゃ、凄い!!( ;´Д`)
買わねば!!!

aslajで買った。
http://aslaj.com/?pid=107364585

缶に、注意書きのような事が書いてあるんだけど、機械翻訳でもしたのか、語法が無茶苦茶で、何か呪いの呪文のように見える( ;´Д`)



・お値段
1600円 / 50g

・1回の使用量
8g

・扱い易さ
Hydro Herbalのサトウキビフレーバーよりも塊をほぐし易い。
変な癖もなく、味を濃く出しやすくて焦げづらい。
パッケージは透明な固いビニールで、かっちょ良い缶に入ってるので、保存しやすい。
まぁでも、ジップロックに移した方が尚良い。

・味と香り
パッションフルーツと何かスパイスを混ぜたような香り。
超酸っぱい。
この酸味が病みつきになる人が多いらしい。
自分は、駄目だった( ;´Д`)
酸っぱすぎると感じて、更に外人の体臭まで混ざってるように感じてしまい「本当に人の匂いがするから"better than sex"か!!?( ;´Д`)」と思った。
但し、これはあくまで自分の感想であり、実際はかなり人気があるので、これを読んだからってビビらずに試してみる価値はあると思う。

・後味
「ぐぇっ!!( ;´Д`)」って感じ。

・のど越し
「ぐぁっ!!( ;´Д`)」って感じ。

・持続性
30分で耐えられなくなって捨てちゃったので不明。
このメーカーの他のフレーバーで2時間くらい持ったので、多分これも持続性は高いんだろうと思う。

・満足度
☆☆☆☆☆

なお、缶は使いかけの炭を保管するのに使ってる。


- 完 -

おピアノ進捗 

2017, 02. 24 (Fri) 18:23


脱力の一例を実演するモル作先生


今やってる曲達がある程度、気分良く弾けるようになってきたので、ルーチン化して↓の順番で弾き回してる。


ショパ作君:練習曲25-2

根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ホ長調)

根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ハ短調)

ブルクさん:ボヘミャン

バッハ大王:インベンちん8番

ショパ作君:ワルツ9番

ショパ作君:練習曲25-2


ショパ作君の25-2は他より難しいから、他の倍の量にしてる。

それぞれ2回ずつ通して弾きつつ、微妙なとこだけ部分練習。
スケールとかも練習というより、そういう曲だと思って弾いてる。

今までみたいなてんこ盛りは我慢して、ここ最近は少数精鋭でやってる、大人のうんこは量より質だぜ!!って書こうとしたら、いつものてんこ盛りに戻ってるね( ;´Д`)

でも、インベンちん13は、さすがに手に余るので、8が終わるまで冷凍保存する事にした。


・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ホ長調)

粛々と弾いてます。


・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ハ短調)

一応、平行調はセットで弾いといた方が良いかしら、と思ったので、ホ長調に続けて弾いてる。
黒鍵で始まるユニゾンに慣れ始めてきた。
意外と楽しいので、さっさと真面目に始めてれば良かった。


・ブルクさん:ボヘミャン

テンポ上げるとまだミスが多いので、我慢してゆっくり目に通してる。
左右でそれぞれオクターヴを弾いてくとこがミスりやすいので、部分練習を多めに。


・バッハ大王:インベンちん8番

これが1番、必死だったけど、やっと快適に感じるようになってきた。
でも、片手はスタッカート、もう一方は普通、って弾き分けは中途半端。
これは、この曲だけで会得しようとするのは、あんまり現実的じゃないだろう。
中期課題として、バッハさんの曲を幾つか弾いてく過程で、ちょっとずつ身につけば良いや。
先生の提案で、この曲からインベンちんを始めたんだけど、確かに正解かも。


・ショパ作:ワルツ9番

左の跳躍は、ショパ作君の割には弾きやすい。
右手で弾きづらく感じるとこは大抵、3拍を見失ってる模様。
なので、左はどれか鍵盤を1本指で3拍のリズムだけ取って、それに合わせて右を弾く、ってやり方で部分練習してみたら、だいぶマシになった。
でも、メトロノーム使ってる人は、こんな下らない事しないで済むと思います。笑

段々、余裕が出てきて、熊殺しのワルツじゃなくなってきた。
これはそろそろ人前でも弾けそうだ。


・ショパ作君:練習曲25-2

テンポは大して変わらないけど、ミスが減ってきて、何となく音楽に聴こえるようになってきた。

何かお手本の演奏を聴いてみると、速すぎてメロディの残像が聴こえる。笑

残像というか、何かメロディかズレて聴こえてくる。
https://youtu.be/3KLSpaCyBmI
https://youtu.be/-o2lYktVy3I

でも、速いだけでこんな事が起きるのか?と不思議に思ってた。
他の曲で、幾ら速くても残像なんか聴こえないもんね。

で、よく考えてみたら、この曲は左右でリズムが違うんだったわ( ;´Д`)
うんたらかんたらポリリズムどうのこうの、ってやつ。
左右のリズムが違うって事は、つまり左右で時間の刻み方が違うって事だもんね多分。

で、この刻み方の違いが、時間差みたいな残像めいたものを生み出してるって事なんだろね。
つまり、こういう演奏効果を見越して設計してるのね( ;´Д`)
そりゃ、そうか。
何の効果や意図もなく、左右で別々のリズムになんかしないよね。
でも、凄い作曲技法だね( ;´Д`)

なお、左右でリズムが違うとか無理なので、弾く時は当然、無視してる。

ブログタイトルの変更について 

2017, 02. 23 (Thu) 02:30

掲題の通り、ブログタイトルを変更します。
ピアノの趣味が少し落ち着いてきて、全記事内でピアノ記事の比率が減って来たので、余り現状に即したタイトルじゃなくなってきちゃったな、と。

あとですね、去年で40歳になりました。
つまり、大人の仲間入りをした訳です。

もう立派な大人、英語で言うとビッグマンですから、こんな幻の珍獣オカピみたいなタイトルはやめて、もう少し厳かで雄大で落ち着きのあるものに差し替えたいんです。

ハンドル名も、変えようか少し迷いました。
「モル作」って、実はペットの名前なんです。
でも、もうこれで定着しちゃったし、今更変えても軽く混乱を招きそうなので、このまま据え置きとさせて頂きます。

そういえば、数年前はアメーバで「品川の恥」と名乗ってました。
ブログの内容も非常に稚拙極まりなく、何時何処でうんこ漏らした、という事だけを書いてました。
でも、汚い話は嫌いなので、話を戻しますね。笑

という事で、次回の記事をアップするタイミングで、ブログタイトルを変更致します。
度々の変更となってしまい非常に煩わしいかとは思いますが、何卒ご理解下さいまし。


かしこ

恵比寿:E-smoke 

2017, 02. 23 (Thu) 01:25

恵比寿はシーシャ屋さんが2店舗ある。
モフームは去年できた後発のお店。

前からあるお店がこっち。
http://esmoke.tokyo/

17~24時は普通のシーシャカフェで、24~5時はカラオケバーとして営業してるみたい。

バーみたいな内装。


そんなに広くないけど、結構ラグジュアリーな雰囲気。


ベランダにも席があった。

ここは、ターキッシュボウルで出てくる。
多分、慣れればロータスよりもオペレーションが手軽だからだと思う。

あと、転倒防止用の棚みたいなのを使ってる。


2回行ったけど、繁盛しててお客さんが結構多かったからか、炭替えとかはちょっとおざなり。笑
とは言え、言えば替えてくれるし、特に問題はないかな。

客層は、シーシャもお酒も好き、って雰囲気のグループが多かった。

ちょっとずつ個性的なお店。
色々とゆるい感じで、結構お薦め。


- 完 -

旭化成:ジップロック・お手軽バッグS 

2017, 02. 22 (Wed) 00:45



シーシャのフレーバーは、煙草の葉っぱやサトウキビの繊維をシロップに絡めて作ってある。
シロップに香りが含まれてるので、蒸発しないようにして管理したい。

フレーバーは基本、常温で管理する事が推奨されてる。
何でかって言うと、冷蔵庫だとシロップが蒸発しやすいから。(気温が低いと湿度も低くなるので、水分が空気中に蒸発する)

でも、あんな甘ったるい匂いがするものを常温で置いといたら夏とか虫が出そうだ( ;´Д`)
推奨されてようがされていまいが、冷蔵庫に入れときたい。
その為にはフレーバーを超密閉する必要がある。

という事で、ジップロックに保管する事にした。
http://www.asahi-kasei.co.jp/saran/products/ziploc/easy_bag.html

国内のシーシャ第一人者のダビデさんもジップロックでの保管を推奨してる。
http://hookah-reviews.com/1524/

なお、この人のブログはシーシャに関する考察が物凄く厳密且つ現実的なので、シーシャやってる人は、必見と言えると思う。
どのくらい厳密かって言うと、殆ど学術レベルだと思う。笑
きっと日本のシーシャの歴史に名を刻む事だろう。

フレーバーのメーカーによってはジップ式の袋を使ってる場合もあるけど、その袋を更にジップロックに入れちゃえば、かなり真空に近い状態になるだろう。

この方法で保存してるけど、シロップは蒸発してないしフレーバーの香りもキープ出来てるので、これでOKだと思う。

50gのフレーバーをしまうのには、これかフリーザーバッグSが最適。
100gの場合はフリーザーバッグMが良いと思う。


- 完 -

カフカさん:判決 

2017, 02. 19 (Sun) 00:50

近代小説の面白さを知る切っ掛けになった短編。

審判とか訴訟って呼ばれてる有名な長編があって、それと和訳のタイトルが似てるけど、それとは別作品。
こっちは岩波文庫の短編集に乗ってる小品。

代表作のひとつと言われる変身よりも、個人的にはこっちのが面白いと思う。

いきなり話が逸れるけど、発言小町で、カフカの変身をネタにした釣り質問があって、めっちゃ釣られてる。笑
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2012/0519/508637.htm


…本題に戻します( ;´Д`)

高2の時に、急に活字を読みたくなって、本屋でカフカ短編集を見つけて、立ち読みした。
作者名が面白いって思ったんだよね。

第1話は、掟の門って作品。
おぉこれは面白い、と引き込まれてそのまま読み進めた。
第2話が判決で、これがかなり衝撃的だった。
その時、1000円くらいしか持ってなくてバイト代が出るのも先だったんだけど、迷わず買った。
以来、何度も読み返してる。

どんなお話か。
商売人の主人公が、寝たきり病人のパパんと会話してる。
そしたら、パパんが怒り狂って力強く立ち上がる。←元気じゃねーか
で、「自分の他にも世界がある事を思い知ったかコノヤロー。おまえに死を命じる、溺れ死ね!」ってパパんに言われて、橋からダイブする。笑
必然性とか辻褄合わせみたいな文章は皆無。笑

は?何これ?( ;´Д`)って感じの荒唐無稽なあらすじなんだけど、読んでる間は、特に破綻してる感じはないんだよね。
しかも、普通に感動したんだよね。
で、後々、思い出してみると、訳の分からない話だし、何で感動したのか自分でも理解できなかった。笑
でも、読み返すとやっぱり文章に心を惹き付けられる。

描写が素晴らしいと、相当に変てこな話でも、読み手は心を奪われる物なんだな、と思った。
ストーリーとか、共感とか、そういう要素と別次元のところにも、強い感動要素ってのがあるんだと知った。
まぁ、そうじゃなきゃ、美術にせよ音楽にせよ映画にせよ、現代芸術なんて発展してないだろうしね。

自分としては、悪い夢を見てる最中の脳みその反応を文章化してる、という理解が1番しっくり来る。
理不尽な疾走感や拘束感というか、文の重なり方に本能を刺激する物を感じた。
英訳版も読んでみたけど、同じ心理反応が得られた。

でも、それだって恣意的で狭い解釈だよなー、とも思う。

この作者は、ユダヤ人の境遇を象徴するような話を書いてる、とか予見的だ、という解説が結構多い。
分類として分かりやすいもんね。
一方、そういう要素は副産物に過ぎない、っていう説明をして、もっと踏み込んだ具体的な解析をしてる批評家も少なからずいる。
色々読んでみたけど、フランスのジル・ドゥルーズっておっさんの解説が自分には1番、本質的に思えた。
めちゃめちゃ掻い摘むと、このカフカって人は、母国語じゃない言葉(マイナー言語って言い方してる)で、その異物感を処理せず受け入れたまま小説を書いてる、と。
で、言葉の動的な側面を最大限に活かす事を優先して筆を進めた結果、ああいう作品群が出来上がったんだよ、と。

ドゥルーズさんの批評を読むと、シチュエーションはちょっとズレるんだけど、スチングさんのこの歌が浮かぶ。
https://youtu.be/d27gTrPPAyk

小説って面白いんだな、と思う切っ掛けになった。


- 完 -

Hydro Herbal:Black Widow (ブラックベリー) 

2017, 02. 19 (Sun) 00:35



Hydro Herbalのニコチンフリーシリーズのブラックベリー味。

uptailで買った。
http://www.shisha.jp/shopdetail/000000000935/ct49/page1/brandname/

・お値段
1500円 / 50g

・1回の使用量
6~9g

・扱い易さ
煙草入りフレーバーより、ちょっとだけ塊をほぐし難い。
高温が続いても焦げづらく、ロータスやイグニスと相性が良いと思う。
パッケージは透明な固いビニールで、ジップロック式になってるので、取り出しや保管がしやすい。

・味と香り
仄かな甘さと、控えめな酸味。
ケミカルさがなくて、自然な香り。
ちょっと薄味とも言えるけど、結構、理想的な味。

・後味
仄かな甘味とコクがある。

・のど越し
超滑らか。

・持続性
2時間くらい。

・満足度
★★★★☆


- 完 -

レッスン53回目 

2017, 02. 18 (Sat) 16:28

★レッスン日
2017/2/14

★宿題だった曲
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ホ長調)
・ブルクさん:ボヘミアン
・バッハ大王:インベンソン8番
・ショパ君:ワルツ9番

★主に練習してた曲
・ショパ君:練習曲25-2


今月はレッスン1回だけ。
25-2に熱中しすぎて、他はちょろっと修正しただけだった。

そして!俺は!!!!!教室のドアを開けて、猛烈に挨拶した!!!


おれ「こんにちは~( ;´Д`)」

先生「はいこんにちは」


・落花生が嫌いな根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ホ長調)

先生「…これ、どのくらい練習した?」

おれ「えと…15秒くらい( ;´Д`)」

先生「んまぁ!スケール1回やっただけじゃないの!!」


やり直し( ;´Д`)


・ブルクさん:ボヘミアン

直したとこを見てもらってから、通しで弾いてみた。
曲の理解がだいぶ良くなった、との事。
だんだん技術が追いついてきたぞ。

でも、何かまだ聴いてて危なっかしいからもっと弾き込みましょうね、と( ;´Д`)

この曲は練習曲としてかなり使い勝手が良いらしく、他の生徒にも弾かせてる、と言ってた。
つまり、またもや俺はブルグさんに恩返しをした訳だ。

★☆ブルグさんポイント☆★
やった曲数:+14点
ハゲを愚弄:-08点 (←ハゲだけに8点)
編曲に参加:+01点
再評価貢献:+02点

合計:+9点


・ショパ君:ワルツ9番

通して弾いたら、ラストの和音を間違えて、♭ミドじゃなくて♭ミシ、って弾いちゃった。
何で急に死んじゃったみたいな弾き方するの?と非難された。笑

思いっきりリズムを間違えてるとこが幾つかあったので、修正タイム。
その後、通して何回か弾いて、微調整した。

直した部分がちょっと辿々しいので、これももうちょい弾き込んどきましょうね、と。


先生「これも次のレッスンで終わりそうね。次に何かやりたい曲で、もう練習してるのはある?」

おれ「エチュ…じゃない、特にないけど15番やってみたいです」

先生「…今なんかとんでもない事言いかけなかった?」

おれ「( ;;´∀`)いえいえいえいえいえ!!( ;;´∀`)ワルツ15番でお願いします」

先生「15番?ショパンワルツの?そんなのあったっけ?( ;´Д`)」


15番は今までレッスンで使った事ないそうな。
なので、楽譜見せながら、iPhoneで曲を流した。

ブニ作君
https://youtu.be/5Zj12VxMf3o

この曲を偉くお気に召した模様。
3ページ目の中盤がちょっと難しそうだけど、全体的にちょうど良さそう、という事で、9番の次はこれに決まった。

なお、7番は、弾きたがる生徒が多いらしく、先生的にはエリーゼ並にうんざりしてるらしい。笑
まぁでも年内に見てもらう予定。


・バッハ大王:インベンちん8番

時間切れ( ;´Д`)


最後に、14日という事で、おチョコもろた( ´∀`)



あと、JASRAC問題の話になった。
難しい曲を弾きながら、めっちゃ怒り狂ってた。笑

来月のレッスンで、根こそぎ完了しそう。
ブルグさんのボヘミア終わったら、ハチャトリさんの格好良いエチュードか、久しぶりにカバレフさんをねじ込もうかな( ´∀`)


★OKもらった曲
ないよ( ;´Д`)

★次までの宿題
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ホ長調)
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ハ短調)
・ブルクさん:ボヘミアン
・バッハ大王:インベンソン8番
・ショパ作君:ワルツ9番